JPH0625425B2 - 手洗装置 - Google Patents

手洗装置

Info

Publication number
JPH0625425B2
JPH0625425B2 JP24681385A JP24681385A JPH0625425B2 JP H0625425 B2 JPH0625425 B2 JP H0625425B2 JP 24681385 A JP24681385 A JP 24681385A JP 24681385 A JP24681385 A JP 24681385A JP H0625425 B2 JPH0625425 B2 JP H0625425B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hand
ball
washing
soap
soap liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP24681385A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62106729A (ja
Inventor
隆夫 池永
俊文 重松
正己 飯田
邦博 河内
龍美 浜中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP24681385A priority Critical patent/JPH0625425B2/ja
Publication of JPS62106729A publication Critical patent/JPS62106729A/ja
Publication of JPH0625425B2 publication Critical patent/JPH0625425B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は手洗装置、詳しくは使用者が手洗器に手を差し
出すとそれを感知して手洗に必要な石けん液と水を吐出
する装置に関する。
<従来の技術> 従来、この種の手洗装置として第9図に示すような実開
昭50-60243号公報のものがある。
この第9図のものについて説明すると、手洗器( 101)
の上方に手洗水吐出装置( 103),石けん液吐出装置
( 105),乾燥装置( 106)を配設し、感知部( 107)
による使用者の感知により先ず石けん液吐出装置( 10
5)を作動させ、その後手洗水吐出装置( 103)と乾燥
装置( 106)を順次作動させるようになっている。
従って、第9図のものは最初に石けん液が吐出されるた
め、手に石けん液が十分に付かず多量の石けん液を使用
しなければ確実に洗浄できないという不都合があった。
また、石けん液や汚れが手洗器のボール部に飛散した場
合、その場所が手洗水吐出装置から吐出される水がかか
らない箇所であるときには、それを洗い落とすことがで
きず、ボール内に石けん液や汚れがこびりついてしま
い、2快感を与えたり、不衛生となるといった問題が生
じる。
<発明が解決しようとする課題> 本発明は従来技術が有する上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、少量の石けん液でも
確実な洗浄を可能にすると共にボール内への石けん液や
汚れのこびりつきを防止することにある。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するために本発明の手洗装置では、手洗
器の使用を感知する感知部と、手洗器内に石けん液を吐
出する石けん液吐出装置と、手洗器のボール部を洗浄す
るためのボール洗浄装置と、感知部の感知信号に基づい
て上記石けん液吐出装置、手洗水吐出装置、ボール洗浄
装置の作動を制御し、感知信号の発生により石けん液吐
出装置よりも先に手洗水吐出装置及びボール洗浄装置を
作動すると共にボール洗浄装置の作動を前記石けん液吐
出装置の作動停止よりも後に停止する制御部とを備える
ものである。
<作用> 以上のように構成した手洗装置にあっては、石けん液の
吐出前に水を吐出して手を濡らすことにより石けん液を
手に付き易くすると同時に、石けん液吐出より先にボー
ル部の洗浄を開始してこのボール部洗浄を石けん液の吐
出が終わった後に停止することによりボール部に落ちた
石鹸液や汚れを洗い流す。
<実施例> 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示す如く手洗器(1)を縦長状の
収納ボックス(2)内に載置固定し、該手洗器(1)の
上面から前面中途部に亙って斜め上向きに開口したボー
ル部(1a)内へ臨むように手差し込み用の開口部(2a)
を収納ボックス(2)の前面上部に開設した場合を示す
もので、この収納ボックス(2)の内部には上記手洗器
(1)以外に手洗水吐出装置(3)、ボール洗浄装置
(4)、石けん液吐出装置(5)及び乾燥装置(6)を
配備している。
手洗水吐出装置(3)は給水源に連絡する手洗水供給管
(3a)とこの手洗水供給管(3a)の中途部に設けた電磁
フラッシュバルブ(3b)と、加熱タンク(3c)と、手洗
水供給管(3a)先端に接続された手洗水吐出用シャワー
ノズル(3d)とからなり、上記電磁フラッシュバルブ
(3b)の作動によりシャワーノズル(3d)から温水を吐
出して手洗用に供するものである。
即ち、手洗水吐出装置(3)は、電磁フラッシュバルブ
(3b)を加熱タンク(3c)より上流側に配備し、該電磁
フラッシュバルブ(3b)を開弁することにより加熱タン
ク(3c)内に貯溜された湯を押し出し手洗水吐出用シャ
ワーノズル(3d)より温水をシャワー状に吐出する。
上記加熱タンク(3c)は図示せぬがシーズヒーターと温
度センサーを備え、内部に貯溜した湯を常時一定温度に
加熱維持するように構成され、手洗水吐出用シャワーノ
ズル(3d)は前記収納ボックス(2)内に手洗器(1)
の上方に横設した取着プレート(2b)にボール部(1a)
内に臨むように取付けられる。
また手洗水供給管(3a)は収納ボックス(2)内に配管
固定され、その設置状態において、建物の床(A)若し
くは側壁(B)図示例では側壁(B)から吐出して収納
ボックス(2)内に延びる給水配管(3e)に接続され
る。
ボール洗浄装置(4)は、手洗器(1)のボール部(1
a)開口内周面に環状に形成した通水リム(1b)に給水
する洗浄水供給管(4a)と、この洗浄水供給管(4a)中
途部に設けられ電磁フラッシュバルブ(4b)とからな
り、上記フラッシュバルブ(4b)の作動により通水リム
(1b)の底面に多数開穿した流水孔(1c)…からボール
部(1a)内面に洗浄水を流す。
即ち、電磁フラッシュバルブ(4b)が開弁すると通水リ
ム(1b)に洗浄水が供給され、この洗浄水が通水リム
(1b)の流水孔(1c)…からボール部(1a)内面に沿っ
て流下し、ボール部(1a)を洗浄する。
上記洗浄水供給管(4a)は前記手洗水供給管(3a)から
分岐せしめて配管する。
また、上記ボール洗浄装置(4)からの洗浄水は、前記
手洗水吐出装置(3)からの洗浄水とともに排水トラッ
プ(1d)及び排水管(1e)を介して手洗器(1)及び収
納ボックス(2)外へ排出されるようになっている。
石けん液吐出装置(5)は石けん液容器(5a)と、石け
ん液吐出ノズル(5b)と、これら容器(5a)とノズル
(5b)とを連絡する石けん液供給管(5c)と、該石けん
液供給管(5c)中途に配備した電磁ポンプ(5d)からな
り、上記電磁ポンプ(5d)の作動により、石けん液を容
器(5a)からノズル(5b)に送り、これを該ノズル(5
b)から吐出して手洗用に供するものである。
上記石けん液吐出ノズル(5b)はボール部(1a)内に臨
むように取着プレート(2b)に取付けられる。
乾燥装置(6)は送風ファン(6a)及び加熱ヒーター
(6b)を内装した従来周知の温風発生機(6c)と、これ
に連絡した温風吹き出しノズル(6d)とからなり、該ノ
ズル(6d)から温風を吹き出し、手洗後の濡れた手の乾
燥に供するものである。
上記温風吹き出しノズル(6d)はボール部(1a)に臨む
ように取着プレート(2b)に取付け固定される。
上述した各装置、即ち手洗水吐出装置(3)、ボール洗
浄装置(4)、石けん液吐出装置(5)及び乾燥装置
(6)は感知部(7)の感知に基づいて制御部(8)に
より、その作動を自動的に制御される。
感知部(7)は光電検出器からなり、収納ボックス
(2)に開設した開口部(2a)口縁に沿ってボール部
(1a)内方に折曲形成された筒状部(2a1 )に、その投
射光線が開口部(2a)を横断し、手洗いのために開口部
(2a)からボール部(1a)内に挿入される手を感知し得
るように取付けられている。
また制御部(8)は収納ボックス(2)内に配備され、
上記感知部(7),手洗水吐出装置(3)の電磁フラッ
シュバルブ(3b),ボール洗浄装置(4)の電磁フラッ
シュバルブ(4b),石けん液吐出装置(5)の電磁ポン
プ(5d)及び乾燥装置(6)の送風ファン(6a)と加熱
ヒーター(6b)に夫々電気的に連絡し、感知部(7)の
感知信号に基づいて所定の信号を発生し、上記夫々を自
動的に作動せしめて手洗い及び乾燥を行う。
一方、手洗い及び乾燥を所望時間行なうためには各装置
の作動を手動制御することが必要であり、本実施例では
その手動制御を操作パネル(9)においてスイッチ操作
により行うようにしてある。
操作パネル(9)は収納ボックス(2)において手洗器
(1)の上方位置に設けられ、第5図に示す如く押ボタ
ンスイッチからなる石けん用スイッチ(9a),洗浄用ス
イッチ(9b)及び乾燥用スイッチ(9c)とその入力状態
を示す発光ダイオード(9d)(9e)(9f)(9g)と、同
じく押ボタンスイッチからなる停止用スイッチ(9h)
と、制御が自動であるか手動であるかの表示とその実行
を示す発光ダイオード(9i)(9j)とが設けられ、制御
部(8)に電気的に接続されている。
斯る手洗装置の作動は第6図及び第7図に示すブロック
図及びタイムチャートに示す通りである。
先ず自動制御の場合は、使用者がボール部(1a)内へ手
を入れるとその手を感知部(7)が感知して感知信号を
制御部(8)へ送る。この感知信号は出力がT時間例
えば1秒以内の場合キャンセルされ、手洗水吐出装置
(3),ボール洗浄装置(4),石けん液吐出装置
(5)及び乾燥装置(6)の無用な作動が防止されてい
る。
上記感知信号が1秒以上制御部(8)に入力すると、先
ず制御部(8)からの指令によって手洗水吐出装置
(3)の電磁フラッシュバルブ(3b)がT時間例えば
1秒開き、手洗水吐出用シャワーノズル(3d)から予備
洗浄用の手洗水が吐出される。またこのシャワーノズル
(3d)からの手洗水の吐水と同時にボール洗浄装置
(4)の電磁フラッシュバルブ(4b)が開き、ボール部
(1a)内の洗浄が開始される。
上記予備洗浄を行う理由は石けん液を吐出する前に手を
濡らして石けん液を十分付き易くするためで、該予備洗
浄が終了してからT時間後石けん液吐出装置(5)の
電磁ポンプ(5d)が駆動して石けん液吐出ノズル(5b)
から石けん液が吐出される。
石けん液はT時間例えば1秒吐出して停止し、この停
止からT時間例えば5秒後再び電磁フラッシュバルブ
(3b)が開弁し手洗水吐出用シャワーノズル(3d)から
本洗浄用の手洗水が吐出される。
そして上記本洗浄用の手洗水の吐出開始からT時間例
えば5秒後電磁フラッシュバルブ(4b)が閉弁しボール
部(1a)内面への洗浄水の供給は停止し、更にそれから
時間例えば5秒後電磁フラッシュバルブ(3b)が閉
弁し、手洗水の吐出が停止する。
一方、乾燥装置(6)は、手洗水の停止からT時間例
えば1秒後送風ファン(6a)と加熱ヒーター(6b)に通
電し、温風吹き出しノズル(6d)からT時間例えば30
秒温風を吹き出して停止する。
この乾燥装置(6)の作動中において感知部(7)から
の感知信号がなくなった場合にはT10時間例えば5秒後
作動を停止し、もし該T10時間内に再び感知信号がある
場合には連続してT時間経過するまで作動する。
感知信号がなくなると乾燥装置(6)の作動を停止する
ようにした理由は該装置(6)の作動終了前に使用者が
乾燥を終えていなくなった時でもT時間経過するまで
作動し温風を吹き出す無駄をなくすためであり、更に感
知信号がなくなってからT10時間内に再感知した場合に
は作動を連続するようにした理由は乾燥途中に使用者が
手を一旦ボール部(1a)内より出して乾燥状態を見た後
再びボール部(1a)内に入れた場合、乾燥装置(6)の
1回の作動が終了し自動制御によって最初の手洗水吐出
装置(3)及びボール洗浄装置(4)の作動に移行しな
いようにするためである。
また温風吹き出しの停止後はT11時間例えば2秒間感知
部(7)が使用者を感知してもこの感知信号入力を禁止
する禁止時間を設ける。
上記禁止時間(T11)を設けた理由は乾燥装置(6)の
作動が停止した後、ボール部(1a)内よりすぐに手を出
せば良いが、手をすぐに出さないでいたとしても感知部
(7)が再感知して自動制御の最初の状態に移行しない
ようにするためである。
上記自動制御を手動制御に切替える場合は操作パネル
(9)の石けん用スイッチ(9a),洗浄用スイッチ(9
b)或いは乾燥用スイッチ(9c)を押すことにより自動
制御で行なわれていた動作が停止されてT12時間例えば
1秒後に最初の状態にリセットされ、手動に切替わる。
石けん用スイッチ(9a)を押した場合は上記石けん液吐
出装置(5)及びボール洗浄装置(4)が同時に作動を
開始し、石けん液の吐出とボール部(1a)内の洗浄とを
行う。
これら両装置(4)(5)の作動は石けん用スイッチ
(9a)を押すと同時にT13タイマーがスタートして該ス
イッチ(9a)が押されている間作動しT13時間例えば2
秒後に停止するか、又はT13時間経過する前の時点で石
けん用スイッチ(9a)の押動を解いた場合には押動を解
いてからT13′タイマーをスタートさせT13′時間例え
ば2秒後に停止する。
13タイマー及びT13′タイマーを設けた理由は石けん
用スイッチ(9a)を押し放しにしたりT13タイマーのタ
イムアップ前に押動を解いた状態にも拘らず石けん液が
所定量しか吐出せず無駄に石けん液が使用されないよう
にするためである。
洗浄用スイッチ(9b)を押した場合は手洗水吐出装置
(3)及びボール洗浄装置(4)が同時に作動を開始
し、手洗水の吐出とボール部(1a)内の洗浄とを行う。
手の洗浄を所望時間行った後、手洗水の吐出とボール部
(1a)内の洗浄を停止させるには停止用スイッチ(9h)
を押すか又は停止用スイッチ(9h)を押し忘れた場合で
も洗浄用スイッチ(9b)を押すと同時にT14タイマーを
スタートし、T14時間例えば3分程度後に手洗水吐出装
置(3)及びボール洗浄装置(4)の1回の作動が終了
する。
乾燥用スイッチ(9c)を押した場合は乾燥装置(6)が
同時に作動を開始し、手の乾燥を行う。
手の乾燥を所望時間行った後、温風の吹き出しを停止さ
せるには上記洗浄用スイッチ(9b)と同様に停止用スイ
ッチ(9h)を押すか又は停止用スイッチ(9h)を押し忘
れた場合でも乾燥用スイッチ(9c)を押すと同時にT15
タイマーをスタートし、T15時間例えば3分程度後に乾
燥装置(6)の1回の作動が終了する。
また、洗浄用スイッチ(9b)の作動が終了した直後、乾
燥用スイッチ(9c)を押しても乾燥装置(6)はすぐに
作動を開始せずT16時間例えば1秒経過しないと開始し
ないようになっており、更に乾燥用スイッチ(9c)の作
動が終了した直後、洗浄用スイッチ(9b)を押しても手
洗水吐出装置(3)はすぐに作動を開始せずT17時間例
えば1秒経過しないと開始しないようになっている。
これら石けん用スイッチ(9a),洗浄用スイッチ(9
b)、或いは乾燥用スイッチ(9c)の押動による作動が
終了した後は夫々自動制御に切替わる。
尚、図中(10)は紫外線ランプで、紫外線をボール部
(1a)内面に照射してボール部(1a)内面を殺菌するも
のであり、該紫外線ランプ(10)は第8図に示すブロッ
ク図の如く制御して感知部(7)がボール部(1a)内に
挿入された手を感知すると点灯し、手の検知がなくなっ
て、その状態がT18時間続くと消灯するか、或いは常時
点灯したり使用者がいない時のみ点灯する。
<発明の効果> 本発明は上記の構成であるから以下の利点を有する。
石けん液の吐出前に水を吐出して手を濡らすことに
より石けん液を付き易くし、石けん液の吐出後再度水を
吐出して本洗浄するので、従来のもののように石けん液
が手に付かず多量の石けん液が必要になるというような
無駄がなく、少量の石けん液でも確実に洗浄できて石け
ん液の消費量を軽減することができる。
ボール部を洗浄するためのボール洗浄装置を設け
て、これをその石けん液吐出装置の作動開始より早く作
動させ、石けん液吐出装置の作動停止より後に停止させ
るようにしたので、石けん液吐出によりまは石けん液を
手に付ける際にボール部に落ちた石けん液や汚れを洗い
流すことができ、しかもその際には石けん液の吐出より
先にボール部が濡れているためボール部に落ちた石けん
液や汚れが落ちやすく、ボール内に石けん液や汚れがこ
びりついて使用者に不快感を与えたり、不衛生になると
いった問題の発生がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す手洗装置の正面図で一
部切欠して示す、第2図は同一部切欠平面図、第3図は
第2図の(III)−(III)線に沿える断面図、第4図は
第2図の(IV)−(IV)線に沿える断面図、第5図は手
動制御用操作パネルの拡大正面図、第6図はブロック
図、第7図は自動制御の場合のタイムチャート、第8図
は紫外線ランプ制御のブロック図、第9図は従来の手洗
装置の一例を示す正面図で一部切欠して示してある。 1……手洗器 1a……ボール部 3……手洗水吐出装置 4……ボール洗浄装置 5……石けん液吐出装置 6……乾燥装置 8……制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河内 邦博 神奈川県茅ヶ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)発明者 浜中 龍美 神奈川県茅ヶ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (56)参考文献 特開 昭55−146127(JP,A) 特開 昭52−134566(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手洗器の使用を感知する感知部と、手洗器
    内に石けん液を吐出する石けん液吐出装置と、手洗器の
    ボール部を洗浄するためのボール洗浄装置と、感知部の
    感知信号に基づいて上記石けん液吐出装置、手洗水吐出
    装置、ボール洗浄装置の作動を制御し、感知信号の発生
    により石けん液吐出装置よりも先に手洗水吐出装置及び
    ボール洗浄装置を作動すると共にボール洗浄装置の作動
    を前記石けん液吐出装置の作動停止よりも後に停止する
    制御部とを備えることを特徴とする手洗装置。
JP24681385A 1985-11-01 1985-11-01 手洗装置 Expired - Fee Related JPH0625425B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24681385A JPH0625425B2 (ja) 1985-11-01 1985-11-01 手洗装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24681385A JPH0625425B2 (ja) 1985-11-01 1985-11-01 手洗装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62106729A JPS62106729A (ja) 1987-05-18
JPH0625425B2 true JPH0625425B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=17154067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24681385A Expired - Fee Related JPH0625425B2 (ja) 1985-11-01 1985-11-01 手洗装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0625425B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021023529A (ja) * 2019-08-05 2021-02-22 ウシオ電機株式会社 シンク用殺菌装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2628866B2 (ja) * 1987-09-18 1997-07-09 東陶機器株式会社 手洗機
DE102011010913A1 (de) 2011-02-10 2012-08-16 Airbus Operations Gmbh Handtrocknungsvorrichtung und Waschtisch für ein Luftfahrzeug

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5948102B2 (ja) * 1976-05-01 1984-11-24 正之 弓 石けん液付シヤワ−
JPS55146127A (en) * 1979-05-02 1980-11-14 Toyo Dennetsu Kogyo Kk Automatic water discharging apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021023529A (ja) * 2019-08-05 2021-02-22 ウシオ電機株式会社 シンク用殺菌装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62106729A (ja) 1987-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0180236B1 (en) Sanitary facility room for clean room
JPWO1996027054A1 (ja) 衛生洗浄装置
JPH0455061B2 (ja)
KR101683151B1 (ko) 자동 손 세척장치
JPH0625425B2 (ja) 手洗装置
JPH0479244B2 (ja)
KR200210887Y1 (ko) 자동 세면장치
JP2628866B2 (ja) 手洗機
JPH0453219B2 (ja)
JP4411973B2 (ja) 人体検知装置
JPH053286B2 (ja)
JPH10266287A (ja) 酸性水手洗器
JPH0514578B2 (ja)
JPH0514577B2 (ja)
JPH06248677A (ja) 便器の自動洗浄装置
JPH0534967B2 (ja)
JP2000120143A (ja) 人体局部洗浄装置
JPH04216726A (ja) 洗面器洗浄装置付き洗面台の洗浄制御方法
JPH061034Y2 (ja) 手洗機
JP2002106021A (ja) 操作装置
JPH0783739B2 (ja) 手洗乾燥機
JP2007092493A (ja) トイレ消臭芳香装置
JPS62102729A (ja) 衛生装置
JPH0617887Y2 (ja) 手洗装置
JPH0426653B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees