JPH06254395A - Co2回収のための圧力スイング吸着における吸着剤の再生法 - Google Patents
Co2回収のための圧力スイング吸着における吸着剤の再生法Info
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- JPH06254395A JPH06254395A JP5045545A JP4554593A JPH06254395A JP H06254395 A JPH06254395 A JP H06254395A JP 5045545 A JP5045545 A JP 5045545A JP 4554593 A JP4554593 A JP 4554593A JP H06254395 A JPH06254395 A JP H06254395A
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- adsorption
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
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- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧力スイング吸着サイクルを停止することな
く、吸着剤の加熱再生を行うことができる操業法の提
供。 【構成】 従来の複数の吸着塔からなる圧力スイング吸
着操業サイクルに、吸着剤の加熱再生のためのサイクル
を導入し、系内の全処理塔の中から順次一塔ずつ抜き出
して吸着剤の再生のため加熱・冷却を行い、再生終了
後、その塔を操業サイクルに組み込む。装置系の操業サ
イクルに何等の影響を与えることなく吸着剤の機能を常
に維持できるので、吸着剤を再生するために処理装置全
体の操業を休止する必要がなくなり、装置系全体の操業
率が向上する。
く、吸着剤の加熱再生を行うことができる操業法の提
供。 【構成】 従来の複数の吸着塔からなる圧力スイング吸
着操業サイクルに、吸着剤の加熱再生のためのサイクル
を導入し、系内の全処理塔の中から順次一塔ずつ抜き出
して吸着剤の再生のため加熱・冷却を行い、再生終了
後、その塔を操業サイクルに組み込む。装置系の操業サ
イクルに何等の影響を与えることなく吸着剤の機能を常
に維持できるので、吸着剤を再生するために処理装置全
体の操業を休止する必要がなくなり、装置系全体の操業
率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CO2 を含有する原料
ガスからCO2 を吸着剤に吸着させて回収する圧力スイ
ング吸着における吸着剤の機能再生方法に関する。
ガスからCO2 を吸着剤に吸着させて回収する圧力スイ
ング吸着における吸着剤の機能再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平3−229611号公報に
記載されているように、CO2 を含有する原料からCO
2 を回収する圧力スイング(PSA)吸着装置における
吸着剤として、低濃度でのCO2 吸着性能に優れている
合成ゼオライトが用いられている。
記載されているように、CO2 を含有する原料からCO
2 を回収する圧力スイング(PSA)吸着装置における
吸着剤として、低濃度でのCO2 吸着性能に優れている
合成ゼオライトが用いられている。
【0003】しかし、合成ゼオライトは、原料ガスに含
まれる水分も高い選択性で吸着し、その吸着力の強さか
ら吸着剤へ徐々に蓄積し、吸着剤のCO2 吸着性能を低
下させる。
まれる水分も高い選択性で吸着し、その吸着力の強さか
ら吸着剤へ徐々に蓄積し、吸着剤のCO2 吸着性能を低
下させる。
【0004】この水分の吸着によるCO2 吸着性能の低
下を防ぐ対策として、原料ガス中の水分を極低濃度まで
事前に除去する方法があるが、この事前処理は、設備面
からも運転上からもコストがかかり、PSAプロセスそ
のものの経済性を著しく低下させる問題点がある。
下を防ぐ対策として、原料ガス中の水分を極低濃度まで
事前に除去する方法があるが、この事前処理は、設備面
からも運転上からもコストがかかり、PSAプロセスそ
のものの経済性を著しく低下させる問題点がある。
【0005】また、合成ゼオライトへの水分蓄積による
性能低下を防止する経済的な手段として合成ゼオライト
を加熱再生することも考えられるが、合成ゼオライトの
伝熱性の悪さ等から加熱再生するためには、3〜4時間
を必要とする。
性能低下を防止する経済的な手段として合成ゼオライト
を加熱再生することも考えられるが、合成ゼオライトの
伝熱性の悪さ等から加熱再生するためには、3〜4時間
を必要とする。
【0006】そのため、3〜5分サイクルでの操作が行
われる通常の圧力スイングには、吸着剤の再生使用のタ
イミングが合わない。そのため、操業により吸着剤に水
分が蓄積し吸着性能が低下した場合は装置を停止し、吸
着剤の交換率が必要となり、その分操業率が低下する。
われる通常の圧力スイングには、吸着剤の再生使用のタ
イミングが合わない。そのため、操業により吸着剤に水
分が蓄積し吸着性能が低下した場合は装置を停止し、吸
着剤の交換率が必要となり、その分操業率が低下する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、圧力
スイング吸着装置系に、装置系の連続操業に支障なく吸
着剤の加熱再生機能を組み込むための手段を提供するこ
とにある。
スイング吸着装置系に、装置系の連続操業に支障なく吸
着剤の加熱再生機能を組み込むための手段を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部に吸着剤
を充填した吸着塔を複数設け、該吸着剤にてCO2 を含
有する原料ガスからCO2 を回収する如くなした圧力ス
イング吸着方法において、少なくとも3基の吸着塔を設
け、これらの吸着塔の操業サイクルの中で、一定の周期
で吸着機能の低下した吸着剤を加熱・乾燥及び冷却して
吸着塔の吸着剤の吸着機能を回復させることを特徴とす
るCO2 回収のための圧力スイング吸着における吸着剤
の再生法である。
を充填した吸着塔を複数設け、該吸着剤にてCO2 を含
有する原料ガスからCO2 を回収する如くなした圧力ス
イング吸着方法において、少なくとも3基の吸着塔を設
け、これらの吸着塔の操業サイクルの中で、一定の周期
で吸着機能の低下した吸着剤を加熱・乾燥及び冷却して
吸着塔の吸着剤の吸着機能を回復させることを特徴とす
るCO2 回収のための圧力スイング吸着における吸着剤
の再生法である。
【0009】具体的には、CO2 を含有する原料ガスか
らCO2 を回収する圧力スイング吸着装置系に、吸着剤
を加熱再生するシステムを設け、この加熱再生システム
による操作を圧力スイング吸着装置系の操業サイクルと
組み合わせるCO2 回収のための圧力スイング吸着にお
ける吸着剤の再生法である。
らCO2 を回収する圧力スイング吸着装置系に、吸着剤
を加熱再生するシステムを設け、この加熱再生システム
による操作を圧力スイング吸着装置系の操業サイクルと
組み合わせるCO2 回収のための圧力スイング吸着にお
ける吸着剤の再生法である。
【0010】
【作用】本発明は、CO2 を含有する原料ガスからCO
2 を回収する圧力スイング吸着装置系に、吸着剤の加熱
再生系を設け、装置系の操業サイクルに吸着剤の加熱再
生系を組合わせることにより連続運転可能としたもので
あり、圧力スイング吸着装置系に吸着剤の加熱再生系を
設けたので、装置系の操業サイクルに何等の影響を与え
ることなく吸着剤の機能を常に維持でき、吸着剤を再生
するために処理装置全体の操業を休止する必要がなく連
続操業が可能となり、装置系全体の操業率を向上でき
る。
2 を回収する圧力スイング吸着装置系に、吸着剤の加熱
再生系を設け、装置系の操業サイクルに吸着剤の加熱再
生系を組合わせることにより連続運転可能としたもので
あり、圧力スイング吸着装置系に吸着剤の加熱再生系を
設けたので、装置系の操業サイクルに何等の影響を与え
ることなく吸着剤の機能を常に維持でき、吸着剤を再生
するために処理装置全体の操業を休止する必要がなく連
続操業が可能となり、装置系全体の操業率を向上でき
る。
【0011】
実施例1 吸着塔を3基有する圧力スイング吸着装置系に、再生サ
イクルのために1基追加した例を図1に示す。
イクルのために1基追加した例を図1に示す。
【0012】同図において、1A〜1Dは、合成ゼオラ
イトのような吸着剤2を充填した吸着塔を示し、従来の
吸着塔を3基有する圧力スイング吸着装置系に対して1
基余計に追加配置されている。3はボイラのようなCO
2 含有ガス発生源を示し、このボイラ3からの原料ガス
をクッションタンク4に一旦貯蔵したのち、昇圧機5に
よって昇圧して吸着工程にある特定の吸着塔の吸着剤に
送入する。そして、順次、原料ガス送入弁6A〜6Dと
排出弁7A〜7Dを切り換えて、吸着・置換パージ・脱
着の順の操業サイクルに入る。回収されたCO2 のリッ
チガスは真空ポンプ8によって製品タンク9に貯蔵さ
れ、オフガスは排ガス管10を経て廃棄されるようにな
っている。11は吸着剤の加熱装置を示し、昇圧ポンプ
12と電熱装置13と冷却装置14とからなり、この加
熱装置11によって加熱された空気は、各吸着塔1A〜
1Dへの送入弁15A〜15Dの操作によって、各塔に
充填されている吸着剤の加熱再生と、冷却ガスを送入で
きるようになっている。
イトのような吸着剤2を充填した吸着塔を示し、従来の
吸着塔を3基有する圧力スイング吸着装置系に対して1
基余計に追加配置されている。3はボイラのようなCO
2 含有ガス発生源を示し、このボイラ3からの原料ガス
をクッションタンク4に一旦貯蔵したのち、昇圧機5に
よって昇圧して吸着工程にある特定の吸着塔の吸着剤に
送入する。そして、順次、原料ガス送入弁6A〜6Dと
排出弁7A〜7Dを切り換えて、吸着・置換パージ・脱
着の順の操業サイクルに入る。回収されたCO2 のリッ
チガスは真空ポンプ8によって製品タンク9に貯蔵さ
れ、オフガスは排ガス管10を経て廃棄されるようにな
っている。11は吸着剤の加熱装置を示し、昇圧ポンプ
12と電熱装置13と冷却装置14とからなり、この加
熱装置11によって加熱された空気は、各吸着塔1A〜
1Dへの送入弁15A〜15Dの操作によって、各塔に
充填されている吸着剤の加熱再生と、冷却ガスを送入で
きるようになっている。
【0013】図2はこの装置系の操業サイクル例を示す
もので、同図において、aは3塔の吸着工程・置換パー
ジ工程・脱着工程を繰り返す操業サイクルを有する装置
の操業サイクルを示し、bは残りの1塔における加熱再
生と冷却工程からなる吸着剤の再生作業サイクルを示
す。
もので、同図において、aは3塔の吸着工程・置換パー
ジ工程・脱着工程を繰り返す操業サイクルを有する装置
の操業サイクルを示し、bは残りの1塔における加熱再
生と冷却工程からなる吸着剤の再生作業サイクルを示
す。
【0014】図3は、操業状態にある3基の操業サイク
ルを示し、それぞれの塔の操業サイクルIの工程を示
し、各工程のサイクルは6〜12分で循環する。
ルを示し、それぞれの塔の操業サイクルIの工程を示
し、各工程のサイクルは6〜12分で循環する。
【0015】図4は、吸着剤の加熱再生期における工程
を示すもので、この加熱再生には4時間を要する。した
がって、1基の吸着剤の加熱再生期の4〜6時間に、他
の3基の操業サイクルは数十回繰返されることになる。
を示すもので、この加熱再生には4時間を要する。した
がって、1基の吸着剤の加熱再生期の4〜6時間に、他
の3基の操業サイクルは数十回繰返されることになる。
【0016】すなわち、図2に示す、操業の第I期にお
いては、吸着塔1A〜1Cが操業状態にあり、それぞれ
が、図3に示す吸着・置換パージ・脱着を繰り返す間、
吸着塔1Dの吸着剤の加熱再生と冷却を行う。
いては、吸着塔1A〜1Cが操業状態にあり、それぞれ
が、図3に示す吸着・置換パージ・脱着を繰り返す間、
吸着塔1Dの吸着剤の加熱再生と冷却を行う。
【0017】この操業サイクル第I期を経過したのち、
吸着剤の加熱再生を終了した吸着塔1Dを操業サイクル
に組入れ、操業サイクルの最も長い吸着塔1Aを操業サ
イクルから外し、加熱装置11による加熱ガスの送入弁
の開放を15Dから15Aに切り換えて、図4に示す加
熱再生作業を開始し、他の吸着塔1B〜1Dは、図3に
示すCO2 回収のための操業サイクルに入る。
吸着剤の加熱再生を終了した吸着塔1Dを操業サイクル
に組入れ、操業サイクルの最も長い吸着塔1Aを操業サ
イクルから外し、加熱装置11による加熱ガスの送入弁
の開放を15Dから15Aに切り換えて、図4に示す加
熱再生作業を開始し、他の吸着塔1B〜1Dは、図3に
示すCO2 回収のための操業サイクルに入る。
【0018】このように、4基の吸着塔の中の3基の吸
着塔によるCO2 回収の操業サイクルに入っている間、
他の1基は吸着剤の再生のための操作を行うことができ
るので、装置系全体としては、再生のために操業を停止
する必要はないので、系全体としての操業率は各段に向
上する。
着塔によるCO2 回収の操業サイクルに入っている間、
他の1基は吸着剤の再生のための操作を行うことができ
るので、装置系全体としては、再生のために操業を停止
する必要はないので、系全体としての操業率は各段に向
上する。
【0019】実施例2 上記実施例1においては、通常の3基の吸着塔に加えて
1基の吸着塔を追加し、3基の吸着操業サイクル中に1
基の吸着剤の再生サイクルを付加する実施例について説
明したが、本発明はこれに限られるものではなく、吸着
塔は少なくとも3本あれば実施できる。
1基の吸着塔を追加し、3基の吸着操業サイクル中に1
基の吸着剤の再生サイクルを付加する実施例について説
明したが、本発明はこれに限られるものではなく、吸着
塔は少なくとも3本あれば実施できる。
【0020】図5はA,B,Cの3基の吸着塔による吸
着剤の再生サイクルを含めての操業サイクルを示し、図
6は、図5に示す操業サイクルIにおける各吸着塔の操
業の内容を示す。
着剤の再生サイクルを含めての操業サイクルを示し、図
6は、図5に示す操業サイクルIにおける各吸着塔の操
業の内容を示す。
【0021】図5に示すように、操業第I期において
は、AおよびBの吸着塔においては、図6に示すように
それぞれ昇圧・吸着・洗浄・脱着と、脱着・昇圧・吸着
・洗浄のサイクルの繰り返しの通常の吸着操業aが行わ
れる。一方、Cの吸着塔においては、加熱・冷却の吸着
剤の再生操業bが行われる。
は、AおよびBの吸着塔においては、図6に示すように
それぞれ昇圧・吸着・洗浄・脱着と、脱着・昇圧・吸着
・洗浄のサイクルの繰り返しの通常の吸着操業aが行わ
れる。一方、Cの吸着塔においては、加熱・冷却の吸着
剤の再生操業bが行われる。
【0022】ついで、吸着塔Aにおける操業第I期での
24時間の吸着操業aに続いて、第II期においては吸着
剤の再生操業bに入り、吸着塔Bにおいては、吸着操業
aが継続し、吸着剤の再生が終了した吸着塔Cにおいて
は吸着操業aが開始される。このように、3本の吸着塔
においても、吸着のための操業aと吸着剤の再生のため
の操業bを組み込むことによって、装置系全体として再
生のために操業を停止する必要はない。
24時間の吸着操業aに続いて、第II期においては吸着
剤の再生操業bに入り、吸着塔Bにおいては、吸着操業
aが継続し、吸着剤の再生が終了した吸着塔Cにおいて
は吸着操業aが開始される。このように、3本の吸着塔
においても、吸着のための操業aと吸着剤の再生のため
の操業bを組み込むことによって、装置系全体として再
生のために操業を停止する必要はない。
【0023】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏する。
【0024】(1)操業中でも稼動できる加熱再生系
を、回収のための装置系に導入したので装置全体を休止
することなく連続操業をしつつ吸着剤の再生が可能とな
り、操業率を向上できる。
を、回収のための装置系に導入したので装置全体を休止
することなく連続操業をしつつ吸着剤の再生が可能とな
り、操業率を向上できる。
【0025】(2)その設備態様として、比較的簡単な
設備で済むので、操業効率の向上と対比して、設備は膨
大なものとはならない。
設備で済むので、操業効率の向上と対比して、設備は膨
大なものとはならない。
【0026】(3)ゼオライトへの水分蓄積を未然に低
コストで防げるため、安定したCO2回収運搬が可能で
ある。
コストで防げるため、安定したCO2回収運搬が可能で
ある。
【図1】 本発明の実施例1を実施するための設備例を
示す。
示す。
【図2】 図1に示す設備の操業態様を示す。
【図3】 吸着塔の操業サイクルを示す。
【図4】 吸着剤の加熱再生の工程を示す。
【図5】 本発明の実施例2を示し、3基の吸着塔によ
る吸着剤の再生サイクルを含めての操業サイクルを示
す。
る吸着剤の再生サイクルを含めての操業サイクルを示
す。
【図6】 実施例2における各吸着塔の操業を示す。
1A〜1D 吸着塔 2 吸着剤 3 ボイラ 4 クッション
タンク 5 昇圧機 6A〜6D 原
料ガス送入弁 7A〜7D 排出弁 8 真空ポンプ 9 製品タンク 10 排ガス管 11 吸着剤の加熱装置 12 昇圧ポン
プ 13 電熱装置 14 冷却装置 15A〜15D 送入弁 a 操業サイクル b 再生作業サ
イクル
タンク 5 昇圧機 6A〜6D 原
料ガス送入弁 7A〜7D 排出弁 8 真空ポンプ 9 製品タンク 10 排ガス管 11 吸着剤の加熱装置 12 昇圧ポン
プ 13 電熱装置 14 冷却装置 15A〜15D 送入弁 a 操業サイクル b 再生作業サ
イクル
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に吸着剤を充填した吸着塔を複数設
け、該吸着剤にてCO2 を含有する原料ガスからCO2
を回収する如くなした圧力スイング吸着方法において、
少なくとも3基の吸着塔を設け、これらの吸着塔の操業
サイクルの中で、一定の周期で吸着機能の低下した吸着
剤を加熱・乾燥及び冷却して吸着塔の吸着剤の吸着機能
を回復させることを特徴とするCO2 回収のための圧力
スイング吸着における吸着剤の再生法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045545A JPH06254395A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | Co2回収のための圧力スイング吸着における吸着剤の再生法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045545A JPH06254395A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | Co2回収のための圧力スイング吸着における吸着剤の再生法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254395A true JPH06254395A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12722339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045545A Pending JPH06254395A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | Co2回収のための圧力スイング吸着における吸着剤の再生法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254395A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020067177A1 (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 積水化学工業株式会社 | ゼオライト吸着材の再利用方法および再生吸着材 |
| WO2020158752A1 (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 積水化学工業株式会社 | ゼオライト吸着材の再利用方法および再生吸着材 |
| JP2020116552A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 積水化学工業株式会社 | ゼオライト吸着材の再利用方法および再生吸着材 |
| CN114748973A (zh) * | 2022-03-16 | 2022-07-15 | 四川天采科技有限责任公司 | 一种旋转分配器用于转化气脱除co2与提纯h2的方法 |
| CN119258724A (zh) * | 2024-12-10 | 2025-01-07 | 北京中航泰达环保科技股份有限公司 | 吸附剂真空再生系统 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5045545A patent/JPH06254395A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020067177A1 (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 積水化学工業株式会社 | ゼオライト吸着材の再利用方法および再生吸着材 |
| JP6756932B1 (ja) * | 2018-09-25 | 2020-09-16 | 積水化学工業株式会社 | ゼオライト吸着材の再利用方法および再生吸着材 |
| CN112689535A (zh) * | 2018-09-25 | 2021-04-20 | 积水化学工业株式会社 | 沸石吸附材料的重复利用方法和再生吸附材料 |
| US20220040673A1 (en) * | 2018-09-25 | 2022-02-10 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Method for reusing zeolite adsorbent and regenerated adsorbent |
| US12023647B2 (en) | 2018-09-25 | 2024-07-02 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Method for reusing zeolite adsorbent and regenerated adsorbent |
| WO2020158752A1 (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 積水化学工業株式会社 | ゼオライト吸着材の再利用方法および再生吸着材 |
| JP2020116552A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 積水化学工業株式会社 | ゼオライト吸着材の再利用方法および再生吸着材 |
| CN114748973A (zh) * | 2022-03-16 | 2022-07-15 | 四川天采科技有限责任公司 | 一种旋转分配器用于转化气脱除co2与提纯h2的方法 |
| CN114748973B (zh) * | 2022-03-16 | 2023-03-03 | 四川天采科技有限责任公司 | 一种旋转分配器用于转化气脱除co2与提纯h2的方法 |
| CN119258724A (zh) * | 2024-12-10 | 2025-01-07 | 北京中航泰达环保科技股份有限公司 | 吸附剂真空再生系统 |
| CN119258724B (zh) * | 2024-12-10 | 2025-03-25 | 北京中航泰达环保科技股份有限公司 | 吸附剂真空再生系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010629 |