JPH0625518B2 - 移動間仕切りの方向転換装置 - Google Patents
移動間仕切りの方向転換装置Info
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- JPH0625518B2 JPH0625518B2 JP25865687A JP25865687A JPH0625518B2 JP H0625518 B2 JPH0625518 B2 JP H0625518B2 JP 25865687 A JP25865687 A JP 25865687A JP 25865687 A JP25865687 A JP 25865687A JP H0625518 B2 JPH0625518 B2 JP H0625518B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- frame body
- rotary
- rotation
- moving
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、移動間仕切り、殊に、ランナを介して、ハ
ンガレールから移動パネルを吊下する形式の大型移動間
仕切りの走行方向を直角に転回するための、移動間仕切
りの方向転換装置に関する。
ンガレールから移動パネルを吊下する形式の大型移動間
仕切りの走行方向を直角に転回するための、移動間仕切
りの方向転換装置に関する。
従来技術 美術館・学校・ホテル等の各種の催事施設においては、
催し物の開催規模に応じて部屋の床面積を自由に変更す
るために、移動間仕切りが広く採用されている。
催し物の開催規模に応じて部屋の床面積を自由に変更す
るために、移動間仕切りが広く採用されている。
而して、かかる目的に使用する移動間仕切りは、単に、
広い部屋の床面を仕切るのみならず、仕切られた隣室か
らの騒音を有効に遮断することが要求されるので、天井
面から床面に達する、いわゆる遮音移動壁の形態をとる
ものが多くなって来ているのが現状である。
広い部屋の床面を仕切るのみならず、仕切られた隣室か
らの騒音を有効に遮断することが要求されるので、天井
面から床面に達する、いわゆる遮音移動壁の形態をとる
ものが多くなって来ているのが現状である。
このような大型移動間仕切りは、ハンガレールに吊下し
た移動パネルを主要部材として構成し、移動パネルの表
面は、その部屋の周囲を形成する固定壁同様の外観に仕
上げることができるものであるが、かかる移動パネルの
重量は極めて大きなものとなり、1枚の移動パネルが1
トンを超過することも珍しくない。したがって、移動パ
ネルを吊下して、ハンガレールに沿って走行するランナ
は、大重量を有効に分散するために、6輪ないし8輪程
度の多数のローラを備えた大型のものを、移動パネルの
前後に1組ずつ、計2組を使用する必要があるものであ
る。
た移動パネルを主要部材として構成し、移動パネルの表
面は、その部屋の周囲を形成する固定壁同様の外観に仕
上げることができるものであるが、かかる移動パネルの
重量は極めて大きなものとなり、1枚の移動パネルが1
トンを超過することも珍しくない。したがって、移動パ
ネルを吊下して、ハンガレールに沿って走行するランナ
は、大重量を有効に分散するために、6輪ないし8輪程
度の多数のローラを備えた大型のものを、移動パネルの
前後に1組ずつ、計2組を使用する必要があるものであ
る。
ところで、いま、移動パネルの走行方向を直角に変更す
るためには、直航するハンガレールの交点に、ランナを
抱持して回転し得るロータリ装置を介装する必要がある
が、このためのロータリ装置としては、回転円板の下面
に、ハンガレールと全く同形の直線状のハンガホルダ片
を取り付けてなるものが知られている(特公昭46−8
195号公報)。
るためには、直航するハンガレールの交点に、ランナを
抱持して回転し得るロータリ装置を介装する必要がある
が、このためのロータリ装置としては、回転円板の下面
に、ハンガレールと全く同形の直線状のハンガホルダ片
を取り付けてなるものが知られている(特公昭46−8
195号公報)。
発明が解決しようとする問題点 而して、かかる従来技術によるときは、ロータリ装置の
回転円板は、何ら格別の回転操作機構を有するものでな
いから、1枚の移動パネルを1個のランナによって吊下
しているときは、移動パネル自体を回転せしめることに
よって、ランナを介して回転円板に回転モーメントを伝
達し、回転円板を回転せしめることができるものである
が、これでは、1枚の移動パネルを2個のランナによっ
て吊下する大型移動間仕切りに対しては、適用すること
ができないという問題があるものである。すなわち、前
後両端部のランナのうち、前方のものがロータリ装置に
進入したときに、この前方のもののみを回転させるため
に、移動パネル全体の回転をなすことができないからで
ある。
回転円板は、何ら格別の回転操作機構を有するものでな
いから、1枚の移動パネルを1個のランナによって吊下
しているときは、移動パネル自体を回転せしめることに
よって、ランナを介して回転円板に回転モーメントを伝
達し、回転円板を回転せしめることができるものである
が、これでは、1枚の移動パネルを2個のランナによっ
て吊下する大型移動間仕切りに対しては、適用すること
ができないという問題があるものである。すなわち、前
後両端部のランナのうち、前方のものがロータリ装置に
進入したときに、この前方のもののみを回転させるため
に、移動パネル全体の回転をなすことができないからで
ある。
そこで、この発明の目的は、移動パネルに組み込んだ回
転操作機構を介して、ランナに回転モーメントを与え、
この回転モーメントを利用して、ロータリ装置の回転枠
体を回転することができるようにすることによって、2
個のランナを使用する大型の移動パネルの方向転換に際
しても支障なく適用することができる、新規の、移動間
仕切りの方向転換装置を提供することにある。
転操作機構を介して、ランナに回転モーメントを与え、
この回転モーメントを利用して、ロータリ装置の回転枠
体を回転することができるようにすることによって、2
個のランナを使用する大型の移動パネルの方向転換に際
しても支障なく適用することができる、新規の、移動間
仕切りの方向転換装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこ発明の構成は、固定枠体
と回転枠体とからなるロータリ装置と、移動パネルを吊
下してハンガレールに沿って走行するランナとの組合せ
からなって、回転枠体は、固定枠体に同心に90度の範
囲で回転自在であり、しかも、ランナを抱持する十字形
のランナホルダを下部に固着するとともに、ランナがラ
ンナホルダの中央部に進入するときにのみ、回転枠体の
回動を許容するロック機構を有し、また、ランナに対し
ては、移動パネルに組み込まれた回転操作機構を介し
て、水平方向の回転モーメントを与えることができるよ
うにしたことをその要旨とする。
と回転枠体とからなるロータリ装置と、移動パネルを吊
下してハンガレールに沿って走行するランナとの組合せ
からなって、回転枠体は、固定枠体に同心に90度の範
囲で回転自在であり、しかも、ランナを抱持する十字形
のランナホルダを下部に固着するとともに、ランナがラ
ンナホルダの中央部に進入するときにのみ、回転枠体の
回動を許容するロック機構を有し、また、ランナに対し
ては、移動パネルに組み込まれた回転操作機構を介し
て、水平方向の回転モーメントを与えることができるよ
うにしたことをその要旨とする。
作 用 而して、この構成によるときは、移動パネルを吊下して
走行するランナが、ロータリ装置のランナホルダの中央
部に進入したときは、ロック機構が解除されて、回転枠
体の回転が許容される状態となる。そこで、移動パネル
に組み込まれている回転操作機構を操作すれば、ランナ
に対して回転モーメントを付与することができ、したが
って、回転枠体は、ランナを介して回転することができ
るので、ランナの方向転換をなすことができる。
走行するランナが、ロータリ装置のランナホルダの中央
部に進入したときは、ロック機構が解除されて、回転枠
体の回転が許容される状態となる。そこで、移動パネル
に組み込まれている回転操作機構を操作すれば、ランナ
に対して回転モーメントを付与することができ、したが
って、回転枠体は、ランナを介して回転することができ
るので、ランナの方向転換をなすことができる。
また、回転枠体は90度の範囲に回動自在であり、しか
も、ランナがランナホルダの中央部に進入しているとき
にのみ、その回動を許容されるので、それ以外のときに
不用意に回動して、後続のランナの進入が不能となるお
それがない。
も、ランナがランナホルダの中央部に進入しているとき
にのみ、その回動を許容されるので、それ以外のときに
不用意に回動して、後続のランナの進入が不能となるお
それがない。
以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
移動間仕切りの方向転換装置は、固定枠体10と回転枠
体20とからなりロータリ装置Rと、移動パネルPを吊
下するランナ30と、移動パネルPに組み込まれた回転
操作機構40とを組み合わせてなる(第1図)。
体20とからなりロータリ装置Rと、移動パネルPを吊
下するランナ30と、移動パネルPに組み込まれた回転
操作機構40とを組み合わせてなる(第1図)。
固定枠体10は、正方形の固定板11と、ボルト11
a、11a…を介して、固定板11の下面に螺着された
ベアリング保持用のリング12、13とからなる。下方
のリング13は、上方のリング12より大径としてあ
り、前者の周縁部には、4個のブラケット14、14…
を設け、これを介して、全体を、建屋の天井部の取付用
H形材B、B…に取り付けすることができるようになっ
ている(第2図)。ただし、H形材Bは、中間連結部B
1 を水平にして使用するものとする。そこで、中間連結
部B1 の上面にはサポートブロックB2 を溶着してあ
り、また、各ブラケット14は、固定板11の各辺の中
央に位置するように配設してあるものとする。
a、11a…を介して、固定板11の下面に螺着された
ベアリング保持用のリング12、13とからなる。下方
のリング13は、上方のリング12より大径としてあ
り、前者の周縁部には、4個のブラケット14、14…
を設け、これを介して、全体を、建屋の天井部の取付用
H形材B、B…に取り付けすることができるようになっ
ている(第2図)。ただし、H形材Bは、中間連結部B
1 を水平にして使用するものとする。そこで、中間連結
部B1 の上面にはサポートブロックB2 を溶着してあ
り、また、各ブラケット14は、固定板11の各辺の中
央に位置するように配設してあるものとする。
固定板11の上面には、ストッパボルト15、15を螺
着するためのブロック片15a、15aと、断面L字形
のポジショナ受け片16、16とが取り付けられてい
る。ただし、各一対のストッパボルト15、15と、ホ
ジショナ受け片16、16とは、互いに、その相対角度
が90度をなすように配設されているものとする。固定
板11の上面には、さらに、別のボジショナ受け17、
17が突設してあり、その軸芯には、皿もみ孔17aが
形成してある(第1図)。固定板11の周縁には、カバ
ー18を設け、ロータリ装置Rの上部全体を覆ってい
る。
着するためのブロック片15a、15aと、断面L字形
のポジショナ受け片16、16とが取り付けられてい
る。ただし、各一対のストッパボルト15、15と、ホ
ジショナ受け片16、16とは、互いに、その相対角度
が90度をなすように配設されているものとする。固定
板11の上面には、さらに、別のボジショナ受け17、
17が突設してあり、その軸芯には、皿もみ孔17aが
形成してある(第1図)。固定板11の周縁には、カバ
ー18を設け、ロータリ装置Rの上部全体を覆ってい
る。
回転枠体20は、ベアリング保持用の2枚の円板21、
22と、十字形のランナホルダ23と、これらの部材の
中心部を上下に挿通する中空軸24とを主要部材として
なる。中空軸24は、固定枠体10の固定板11の中心
を貫通して、その上面に突出するとともに、固定板11
との間には、ベアリングBR1 が介装されている。上方
の円板21は、キー21aを介して、中空軸24に嵌着
されており、ボルト21b、21b…を介して、下方の
円板22と一体となって、固定枠体10のリング12、
13との間にベアリングBR2 を保持している。すなわ
ち、回転枠体20は、ベアリングBR1 、BR2 を介し
て、固定枠体10に対して、固定枠体10と同心に回動
自在となっている。
22と、十字形のランナホルダ23と、これらの部材の
中心部を上下に挿通する中空軸24とを主要部材として
なる。中空軸24は、固定枠体10の固定板11の中心
を貫通して、その上面に突出するとともに、固定板11
との間には、ベアリングBR1 が介装されている。上方
の円板21は、キー21aを介して、中空軸24に嵌着
されており、ボルト21b、21b…を介して、下方の
円板22と一体となって、固定枠体10のリング12、
13との間にベアリングBR2 を保持している。すなわ
ち、回転枠体20は、ベアリングBR1 、BR2 を介し
て、固定枠体10に対して、固定枠体10と同心に回動
自在となっている。
ランナホルダ23は、ボルト23a、23a…と、サポ
ートプレート23bとを介して、下方の円板22の下面
に螺着されている。ランナホルダ23は、ランナ30を
内部に抱持し得る十字形のチャンネル部材であって、各
端面が、ランナ30が走行するハンガレールHR、HR
…と連続するように対峙し、また、その全体が水平方向
に回転することができるように、各端面を円弧形に仕上
げてある(第3図)。
ートプレート23bとを介して、下方の円板22の下面
に螺着されている。ランナホルダ23は、ランナ30を
内部に抱持し得る十字形のチャンネル部材であって、各
端面が、ランナ30が走行するハンガレールHR、HR
…と連続するように対峙し、また、その全体が水平方向
に回転することができるように、各端面を円弧形に仕上
げてある(第3図)。
中空軸24の固定板11の上面に突出する部分には、キ
ー25a、止めねじ25b、25b、ブッシュ25cを
介して、長方形の規制プレート25が嵌着されている
(第1図、第2図)。規制プレート25の先端面には、
ポジショナ26が取り付けられており、固定板11上の
ポジショナ受け片16、16に係合することにより、回
転枠体20の回転角度を、精度よく、90度に設定する
ことができるようになっている。ただし、ポジショナ受
け片16の所定位置には、ポジショナ26の先端が嵌ま
り込むための凹部16aが形成されているものとする。
ー25a、止めねじ25b、25b、ブッシュ25cを
介して、長方形の規制プレート25が嵌着されている
(第1図、第2図)。規制プレート25の先端面には、
ポジショナ26が取り付けられており、固定板11上の
ポジショナ受け片16、16に係合することにより、回
転枠体20の回転角度を、精度よく、90度に設定する
ことができるようになっている。ただし、ポジショナ受
け片16の所定位置には、ポジショナ26の先端が嵌ま
り込むための凹部16aが形成されているものとする。
規制プレート25の各長辺は、ポジショナ26とポジシ
ョナ受け片16、16によって規制される回転枠体20
の回動範囲を90度に制限するために、前述のストッパ
ボルト15、15の頭部に当接するようになっている。
また、前述のランナホルダ23は、回転枠体20の90
度の回動範囲の両端において、固定板11の各辺に直交
する位置をとることができるようにして、円板22の下
面に取り付けてあるものとする(第2図の点線)。
ョナ受け片16、16によって規制される回転枠体20
の回動範囲を90度に制限するために、前述のストッパ
ボルト15、15の頭部に当接するようになっている。
また、前述のランナホルダ23は、回転枠体20の90
度の回動範囲の両端において、固定板11の各辺に直交
する位置をとることができるようにして、円板22の下
面に取り付けてあるものとする(第2図の点線)。
中空軸24には、摺動軸27が挿通されている。摺動軸
27の先端部には、雄ねじ部27aを設けて、規制プレ
ート25より大きい長方形の回転板28が螺着されてい
る。回転板28のほぼ対角線上には、一対のポジショナ
ピン29、29が、その尖った先端部を下方にして、ロ
ックナット29aを介して螺着されている。ただし、ポ
ジショナピン29、29は、回転枠体20の90度の回
動範囲の両端において、その一方が、固定板11上のポ
ジショナ受け17、17の一方に対応するように、それ
ぞれの相対位置を定めてあるものとする。
27の先端部には、雄ねじ部27aを設けて、規制プレ
ート25より大きい長方形の回転板28が螺着されてい
る。回転板28のほぼ対角線上には、一対のポジショナ
ピン29、29が、その尖った先端部を下方にして、ロ
ックナット29aを介して螺着されている。ただし、ポ
ジショナピン29、29は、回転枠体20の90度の回
動範囲の両端において、その一方が、固定板11上のポ
ジショナ受け17、17の一方に対応するように、それ
ぞれの相対位置を定めてあるものとする。
回転板28と規制プレート25とは、後者に立設した連
結ピンPNを介して連結されており、回転板28は、連
結ピンPNに対して、上下に移動できるものとする。た
だし、連結ピンPNは、回転板28の上面に固着した調
節板PN1 を貫通しており、回転板28と連結ピンPN
との相対位置の微調整をなすことができるようになって
いる。
結ピンPNを介して連結されており、回転板28は、連
結ピンPNに対して、上下に移動できるものとする。た
だし、連結ピンPNは、回転板28の上面に固着した調
節板PN1 を貫通しており、回転板28と連結ピンPN
との相対位置の微調整をなすことができるようになって
いる。
ランナ30は、直方体のブロック状のランナ本体31の
両側面に、各3個ずつ計6個の垂直ローラ32、32…
を軸着するとともに、ランナ本体31の上面に押上げ片
33を固着し、また、ランナ本体31の中央部におい
て、吊りボルト34を垂設してなる(第1図、第3
図)。押上げ片33は、その上面中央に浅い横方向の凹
溝33aを形成し、その両側を段付きの斜面33b、3
3bに形成した板材である。押上げ片33は、ランナ3
0がランナホルダ23の中央部に進入するとき、回転枠
体20の摺動軸27の下端を押し上げることができるよ
うに、その厚さを選定してあるものとする(第1図の実
線)。また、吊りボルト34は、ランナ本体31に対し
て、回動不能に取り付けてあるものとする。
両側面に、各3個ずつ計6個の垂直ローラ32、32…
を軸着するとともに、ランナ本体31の上面に押上げ片
33を固着し、また、ランナ本体31の中央部におい
て、吊りボルト34を垂設してなる(第1図、第3
図)。押上げ片33は、その上面中央に浅い横方向の凹
溝33aを形成し、その両側を段付きの斜面33b、3
3bに形成した板材である。押上げ片33は、ランナ3
0がランナホルダ23の中央部に進入するとき、回転枠
体20の摺動軸27の下端を押し上げることができるよ
うに、その厚さを選定してあるものとする(第1図の実
線)。また、吊りボルト34は、ランナ本体31に対し
て、回動不能に取り付けてあるものとする。
吊りボルト34の下端部には、段付きのカップリング部
材35が、ロックナット35aを介して連結されてい
る。カップリング部材35は、スラストベアリング3
6、36を介して、移動パネルPの構造材P1 に挿通さ
れており、したがって、移動パネルPは、吊りボルト3
4、カップリング部材35に対して回動自在に吊下され
ている。また、スラストベアリング36、36は、ロッ
クナット35bによって固定されている。
材35が、ロックナット35aを介して連結されてい
る。カップリング部材35は、スラストベアリング3
6、36を介して、移動パネルPの構造材P1 に挿通さ
れており、したがって、移動パネルPは、吊りボルト3
4、カップリング部材35に対して回動自在に吊下され
ている。また、スラストベアリング36、36は、ロッ
クナット35bによって固定されている。
カップリング部材35の下部は、継手35cを介して、
移動パネルのPの内部を長く延長し、その下端部は、回
転操作機構40に達している。
移動パネルのPの内部を長く延長し、その下端部は、回
転操作機構40に達している。
回転操作機構40は、ベアリング42a、42aを介し
てギヤケース41に軸支される操作軸42と、操作軸4
2の中途と、前述のカップリング部材35の下端とにそ
れぞれ嵌着し、互いに噛合するベベルギヤ43、43と
からなる。ただし、カップリング部材35の下端部は、
ベアリング44、44を介して、ギヤケース41に対
し、回動自在に挿入されているものとする。また、操作
軸42の先端部は、略四角柱形に形成されており、移動
パネルPの表面に設けた丸孔P2 を介して、ここにハン
ドルHを装着することによって、操作軸42を回転操作
することができるようになっている。
てギヤケース41に軸支される操作軸42と、操作軸4
2の中途と、前述のカップリング部材35の下端とにそ
れぞれ嵌着し、互いに噛合するベベルギヤ43、43と
からなる。ただし、カップリング部材35の下端部は、
ベアリング44、44を介して、ギヤケース41に対
し、回動自在に挿入されているものとする。また、操作
軸42の先端部は、略四角柱形に形成されており、移動
パネルPの表面に設けた丸孔P2 を介して、ここにハン
ドルHを装着することによって、操作軸42を回転操作
することができるようになっている。
かかる構成の移動間仕切りの方向転換装置の作動は、次
のとおりである。
のとおりである。
まず、直交するハンガレールHR、HR…の交点に、ロ
ータリ装置Rを介装して設置する。ただし、ハンガレー
ルHR、HR…は、ランナ30が、その内部を走行する
ことができるように、ロータリ装置Rのランナホルダ2
3とほぼ同一断面のチャンネル形状の引抜部材とし、建
屋の構造部材B、B…を介して取り付けられている。
ータリ装置Rを介装して設置する。ただし、ハンガレー
ルHR、HR…は、ランナ30が、その内部を走行する
ことができるように、ロータリ装置Rのランナホルダ2
3とほぼ同一断面のチャンネル形状の引抜部材とし、建
屋の構造部材B、B…を介して取り付けられている。
いま、回転枠体20が、その90度の回動範囲の一端に
あるときには、ランナホルダ23の相対向する2端面
は、相対向する一対のハンガレールHR、HRの各端面
に対して、小さいギャップdを介して対峙し、これによ
って、ハンガレールHR内を走行してロータリ装置Rに
接近したランナ30は、そのまま、ランナホルダ23の
内部に進入することができるものとする。すなわち、各
ハンガレールHRの端面も、ランナホルダ23の各端面
と適合する円弧形に形成されているものとする(第3
図)。
あるときには、ランナホルダ23の相対向する2端面
は、相対向する一対のハンガレールHR、HRの各端面
に対して、小さいギャップdを介して対峙し、これによ
って、ハンガレールHR内を走行してロータリ装置Rに
接近したランナ30は、そのまま、ランナホルダ23の
内部に進入することができるものとする。すなわち、各
ハンガレールHRの端面も、ランナホルダ23の各端面
と適合する円弧形に形成されているものとする(第3
図)。
一方、この状態のロータリ装置Rの内部に着目すると、
回転枠体20の規制プレート25の一辺は、一方のスト
ッパボルト15に当接しており、また、ポジショナ26
は、一方のポジショナ受け片16と係合していて、規制
プレート25は、その不用意な回転を阻止された状態に
ある(第2図の実線)。また、回転枠体20の摺動軸2
7は、上端部の回転板28との合計重量によって、下方
に自由落下した状態にあり、回転板28上のポジショナ
ピン29、29の一方は、固定板11上のポジショナ受
け17、17の一方に対応する位置にある。このとき、
ポジショナピン29の尖った下端部が、ポジショナ受け
17の皿もみ孔17aに入り込んだ状態となるので、回
転枠体20は、固定枠体10に対する回動をロックされ
た状態にある(第1図の二点鎖線)。
回転枠体20の規制プレート25の一辺は、一方のスト
ッパボルト15に当接しており、また、ポジショナ26
は、一方のポジショナ受け片16と係合していて、規制
プレート25は、その不用意な回転を阻止された状態に
ある(第2図の実線)。また、回転枠体20の摺動軸2
7は、上端部の回転板28との合計重量によって、下方
に自由落下した状態にあり、回転板28上のポジショナ
ピン29、29の一方は、固定板11上のポジショナ受
け17、17の一方に対応する位置にある。このとき、
ポジショナピン29の尖った下端部が、ポジショナ受け
17の皿もみ孔17aに入り込んだ状態となるので、回
転枠体20は、固定枠体10に対する回動をロックされ
た状態にある(第1図の二点鎖線)。
いま、2個のランナ30、30によって前後両端部を吊
下された移動パネルPが、1本のハンガレールHRに沿
って移動し、前方のランナ30が、ランナホルダ23に
進入するときを考える(第1図の矢印K1 )。
下された移動パネルPが、1本のハンガレールHRに沿
って移動し、前方のランナ30が、ランナホルダ23に
進入するときを考える(第1図の矢印K1 )。
ランナ30が、ランナホルダ23の中央部にまで進入す
ると、ランナ30は、ランナホルダ23の内部に完全に
収納され、これに抱持されるが、このとき、ランナ30
の押上げ片33は、回転枠体20の摺動軸27を上方に
押し上げるので、摺動軸27の先端の回転板28も上方
に押し上げられる(同図の実線)。そこで、ポジショナ
ピン29は、ポジショナ受け17から分離された状態と
なり、したがって、回転枠体20は、第2図の矢印K2
方向に、その回転が許容されるに至る。
ると、ランナ30は、ランナホルダ23の内部に完全に
収納され、これに抱持されるが、このとき、ランナ30
の押上げ片33は、回転枠体20の摺動軸27を上方に
押し上げるので、摺動軸27の先端の回転板28も上方
に押し上げられる(同図の実線)。そこで、ポジショナ
ピン29は、ポジショナ受け17から分離された状態と
なり、したがって、回転枠体20は、第2図の矢印K2
方向に、その回転が許容されるに至る。
つづいて、移動パネルPに組み込まれた回転操作機構4
0の操作軸42にハンドルHを装着し、これを回転すれ
ば、この回転力は、ベベルギヤ43、43、カップリン
グ部材35、吊りボルト34を介してランナ30に伝達
されるので、ランナ30は、水平方向に回転モーメント
を受ける。ランナ30は、移動パネルPの重量を受けて
いるので、この回転モーメントは、ランナホルダ23を
介して回転枠体20に有効に伝達され、したがって、回
転枠体20は、ランナ30とともに回転することができ
る。ただし、ハンドルHの回転操作方向は、回転枠体2
0の回転方向が、前述の矢印K2 方向に一致する方向に
とるものとする。
0の操作軸42にハンドルHを装着し、これを回転すれ
ば、この回転力は、ベベルギヤ43、43、カップリン
グ部材35、吊りボルト34を介してランナ30に伝達
されるので、ランナ30は、水平方向に回転モーメント
を受ける。ランナ30は、移動パネルPの重量を受けて
いるので、この回転モーメントは、ランナホルダ23を
介して回転枠体20に有効に伝達され、したがって、回
転枠体20は、ランナ30とともに回転することができ
る。ただし、ハンドルHの回転操作方向は、回転枠体2
0の回転方向が、前述の矢印K2 方向に一致する方向に
とるものとする。
回転枠体20が90度の回動範囲の全範囲を回転する
と、ポジショナ26は、回転開始前に係合していたもの
とは別のポジショナ受け片16に係合し、また、規制プ
レート25の長辺も、他のストッパボルト15に当接す
るから、回転枠体20の許容回転角度は、正確に90゜
の値に規制することができるものである。
と、ポジショナ26は、回転開始前に係合していたもの
とは別のポジショナ受け片16に係合し、また、規制プ
レート25の長辺も、他のストッパボルト15に当接す
るから、回転枠体20の許容回転角度は、正確に90゜
の値に規制することができるものである。
このようにして、ランナ30の方向が90度転回される
と、ランナ30は、ランナホルダ23から抜け出て、走
行して来たハンガレールHRと直交する他の2本のハン
ガレールHR、HRのいずれか一方に進出することがで
きるので、移動パネルPに外力を加えながら、その所定
方向への走行移動動作を開始すればよい。また、このと
き、ランナホルダ23は十字形であるので、その端面
は、再び、ハンガレールHR、HR…に対向する状態に
なっている。一方、ランナホルダ23からランナ30が
進出すると、摺動軸27は下方に落下するので、新しい
1組のポジショナピン29とポジショナ受け17との係
合による回転枠体20の回転ロック状態を再現すること
ができるものである。
と、ランナ30は、ランナホルダ23から抜け出て、走
行して来たハンガレールHRと直交する他の2本のハン
ガレールHR、HRのいずれか一方に進出することがで
きるので、移動パネルPに外力を加えながら、その所定
方向への走行移動動作を開始すればよい。また、このと
き、ランナホルダ23は十字形であるので、その端面
は、再び、ハンガレールHR、HR…に対向する状態に
なっている。一方、ランナホルダ23からランナ30が
進出すると、摺動軸27は下方に落下するので、新しい
1組のポジショナピン29とポジショナ受け17との係
合による回転枠体20の回転ロック状態を再現すること
ができるものである。
移動パネルPを吊下する2個のランナ30、30が、直
交する2本のハンガレールHR、HRのそれぞれに沿っ
て走行するときは、移動パネルPの進行に伴なって、移
動パネルPとハンガレールHR、HRとの相対角度は徐
々に変化し、最終的に、後方のランナ30が、ランナホ
ルダ23の中心部に進入したときに、移動パネルPの方
向転換が完了する。一方、移動パネルPとハンガレール
HR、HRとの相対角度が変化しているときには、回転
枠体20は、その回転がロックされた状態にあり、した
がって、ランナ30は回転することができない。しかし
ながら、このときにランナ30に発生する回転モーメン
トは、吊りボルト34、カップリング部材35、ベベル
ギヤ43、43を介して操作軸42に伝達され、操作軸
42を空転せしめることができるので、これらの部材に
不必要な捻り力が付与されるおそれはない。ただし、こ
のときは、ハンドルHは、操作軸42から取り外してお
くことが好ましい。
交する2本のハンガレールHR、HRのそれぞれに沿っ
て走行するときは、移動パネルPの進行に伴なって、移
動パネルPとハンガレールHR、HRとの相対角度は徐
々に変化し、最終的に、後方のランナ30が、ランナホ
ルダ23の中心部に進入したときに、移動パネルPの方
向転換が完了する。一方、移動パネルPとハンガレール
HR、HRとの相対角度が変化しているときには、回転
枠体20は、その回転がロックされた状態にあり、した
がって、ランナ30は回転することができない。しかし
ながら、このときにランナ30に発生する回転モーメン
トは、吊りボルト34、カップリング部材35、ベベル
ギヤ43、43を介して操作軸42に伝達され、操作軸
42を空転せしめることができるので、これらの部材に
不必要な捻り力が付与されるおそれはない。ただし、こ
のときは、ハンドルHは、操作軸42から取り外してお
くことが好ましい。
後方のランナ30がランナホルダ23の中央部に進入し
たときは、摺動軸27は、再び上方に押し上げられ、し
たがって、回転枠体20の回転が許容されるから、以
下、前述と同様にして、当該後方のランナ30の方向回
転を行なうことにより、移動パネルPは、所定の直角方
向へ走行移動することができるようになり、所期の目的
を達成することができるものである。なお、このときの
回転枠体20の回転方向は、第2図の矢印K2 の逆方向
に限定されているから、ハンドルHによる操作軸42の
回転操作方向も、前述の場合の逆方向にしなければなら
ないことはいうまでもない。
たときは、摺動軸27は、再び上方に押し上げられ、し
たがって、回転枠体20の回転が許容されるから、以
下、前述と同様にして、当該後方のランナ30の方向回
転を行なうことにより、移動パネルPは、所定の直角方
向へ走行移動することができるようになり、所期の目的
を達成することができるものである。なお、このときの
回転枠体20の回転方向は、第2図の矢印K2 の逆方向
に限定されているから、ハンドルHによる操作軸42の
回転操作方向も、前述の場合の逆方向にしなければなら
ないことはいうまでもない。
以上の説明において、回転板28と、ポジショナピン2
9、29と、ポジショナ受け17、17とは、ランナ3
0の進入による摺動軸27の上下運動によって作動し、
回転枠体20の回動の可否を制御するロック機構を形成
するものである。したがって、このものは、前述の機能
を実現することができる限り、他の任意の構成に変更し
てもよいものとする。たとえば、ポジショナピン29、
29とポジショナ受け17、17との上下関係を逆にし
ても差し支えがなく、あるいは、回転板28を円形以外
の変形板カムとし、所定の回転角度において、この変形
板カムと係合する固定部材と組み合わせることによって
ロック機構を形成することも可能である。
9、29と、ポジショナ受け17、17とは、ランナ3
0の進入による摺動軸27の上下運動によって作動し、
回転枠体20の回動の可否を制御するロック機構を形成
するものである。したがって、このものは、前述の機能
を実現することができる限り、他の任意の構成に変更し
てもよいものとする。たとえば、ポジショナピン29、
29とポジショナ受け17、17との上下関係を逆にし
ても差し支えがなく、あるいは、回転板28を円形以外
の変形板カムとし、所定の回転角度において、この変形
板カムと係合する固定部材と組み合わせることによって
ロック機構を形成することも可能である。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、固定枠体と回
転枠体とからなるロータリ装置と、ランナとの組合せか
らなり、回転枠体は、固定枠体と同心に90度の範囲で
回動自在であり、ランナを抱持する十字形のランナホル
ダを下部に備え、さらに、ランナがランナホルダの中央
部に進入するときにのみ回転枠体の回動を許容するロッ
ク機構を有する一方、移動パネルに組み込まれた回転操
作機構を介して、ランナに対して水平方向の回転モーメ
ントを付与することができるようにすることによって、
回転枠体は、ランナがランナホルダに進入していること
を条件にして、回転操作機構を操作することにより、積
極的に回転せしめることができ、したがって、2個のラ
ンナを使用する大型移動パネルに対しても、その方向転
換を円滑に行なうことができるという優れた効果があ
る。
転枠体とからなるロータリ装置と、ランナとの組合せか
らなり、回転枠体は、固定枠体と同心に90度の範囲で
回動自在であり、ランナを抱持する十字形のランナホル
ダを下部に備え、さらに、ランナがランナホルダの中央
部に進入するときにのみ回転枠体の回動を許容するロッ
ク機構を有する一方、移動パネルに組み込まれた回転操
作機構を介して、ランナに対して水平方向の回転モーメ
ントを付与することができるようにすることによって、
回転枠体は、ランナがランナホルダに進入していること
を条件にして、回転操作機構を操作することにより、積
極的に回転せしめることができ、したがって、2個のラ
ンナを使用する大型移動パネルに対しても、その方向転
換を円滑に行なうことができるという優れた効果があ
る。
加えて、回転操作機構を移動パネル中に組み込むように
したので、建屋の天井部に設置されるロータリ装置に対
しても、格別の動力源を使用することなく、簡単に手動
操作方式を実現することができ、全体構造を著るしく簡
略化することができるという実用的に優れた効果もあ
る。
したので、建屋の天井部に設置されるロータリ装置に対
しても、格別の動力源を使用することなく、簡単に手動
操作方式を実現することができ、全体構造を著るしく簡
略化することができるという実用的に優れた効果もあ
る。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は全体構成
説明図、第2図は平面説明図、第3図は要部斜視説明図
である。 P……移動パネル HR……ハンガレール R……ロータリ装置 10……固定枠体 20……回転枠体 23……ランナホルダ 27……摺動軸 30……ランナ 33……押上げ片
説明図、第2図は平面説明図、第3図は要部斜視説明図
である。 P……移動パネル HR……ハンガレール R……ロータリ装置 10……固定枠体 20……回転枠体 23……ランナホルダ 27……摺動軸 30……ランナ 33……押上げ片
Claims (2)
- 【請求項1】固定枠体と、該固定枠体と同心に、該固定
枠体に対して90度の範囲で回動自在の回転枠体とから
なるロータリ装置と、移動パネルを吊下してハンガレー
ルに沿って走行するランナとの組合せからなり、前記回
転枠体は、前記ランナを抱持する十字形のランナホルダ
を下部に備え、前記ランナが前記ランナホルダの中央部
に進入するときにのみ、前記回転枠体の回動を許容する
ロック機構を有する一方、前記ランナに対しては、移動
パネルに組み込まれた回転操作機構を介して、水平方向
の回転モーメントを与えることができるようにしてなる
移動間仕切りの方向転換装置。 - 【請求項2】前記回転枠体は、該回転枠体と同軸の摺動
軸を有し、前記ランナは、前記摺動軸を上方に押しあげ
るための押上げ片を上面に備え、前記ロック機構は、前
記摺動軸が上方に移動したときに、前記回転枠体の回動
を許容することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の移動間仕切りの方向転換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25865687A JPH0625518B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 移動間仕切りの方向転換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25865687A JPH0625518B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 移動間仕切りの方向転換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102186A JPH01102186A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0625518B2 true JPH0625518B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17323280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25865687A Expired - Lifetime JPH0625518B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 移動間仕切りの方向転換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625518B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758659B1 (ko) * | 2006-04-25 | 2007-09-13 | 김성철 | 이동식 커튼월 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25865687A patent/JPH0625518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102186A (ja) | 1989-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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