JPH06256269A - N,n−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの製造法 - Google Patents
N,n−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの製造法Info
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- JPH06256269A JPH06256269A JP5063464A JP6346493A JPH06256269A JP H06256269 A JPH06256269 A JP H06256269A JP 5063464 A JP5063464 A JP 5063464A JP 6346493 A JP6346493 A JP 6346493A JP H06256269 A JPH06256269 A JP H06256269A
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- JP
- Japan
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- diisopropyl
- ethylhexylamine
- ethylhexanal
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ジイソプロピルアミンに2−エチルヘキサナ
ール及び水素を供給しながら、これらをパラジウム触媒
の存在下に反応させて、N,N−ジイソプロピル−2−
エチルヘキシルアミンを製造する。 【効果】1工程のみの操作で収率良くN,N−ジイソプ
ロピル−2−エチルヘキシルアミンを得ることが出来
る。
ール及び水素を供給しながら、これらをパラジウム触媒
の存在下に反応させて、N,N−ジイソプロピル−2−
エチルヘキシルアミンを製造する。 【効果】1工程のみの操作で収率良くN,N−ジイソプ
ロピル−2−エチルヘキシルアミンを得ることが出来
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はN,N−ジイソプロピル
−2−エチルヘキシルアミンの製造法に関するものであ
る。
−2−エチルヘキシルアミンの製造法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】N,N−ジイソプロピル−2−エチルヘ
キシルアミンの製造法は文献未記載である。この化合物
の同族体であるN,N−ジメチル−2−エチルヘキシル
アミンの製造法として、例えばK2CO3またはCaOの
存在下に2−エチルヘキサナールとジメチルアミンと反
応させて、エナミンを生成し、このエナミンを蟻酸で還
元して、N,N−ジメチル−2−エチルヘキシルアミン
を得る方法(J.Am.Chem.Soc.72,30
73−5(1950),収率=42%)が知られてい
る。
キシルアミンの製造法は文献未記載である。この化合物
の同族体であるN,N−ジメチル−2−エチルヘキシル
アミンの製造法として、例えばK2CO3またはCaOの
存在下に2−エチルヘキサナールとジメチルアミンと反
応させて、エナミンを生成し、このエナミンを蟻酸で還
元して、N,N−ジメチル−2−エチルヘキシルアミン
を得る方法(J.Am.Chem.Soc.72,30
73−5(1950),収率=42%)が知られてい
る。
【0003】
【本発明が解決しょうとする課題】前記の方法に準じ、
2−エチルヘキサナールとジイソプロピルアミンと反応
させたが、目的とするN,N−ジイソプロピル−2−エ
チルヘキシルアミンは、数%しか生成しなかった。前記
の方法は、2段階の操作を必要とし、またK2CO3等無
機塩基と蟻酸を用いるため、その分離操作に手間が掛る
ので、工業的方法としては好ましくない。
2−エチルヘキサナールとジイソプロピルアミンと反応
させたが、目的とするN,N−ジイソプロピル−2−エ
チルヘキシルアミンは、数%しか生成しなかった。前記
の方法は、2段階の操作を必要とし、またK2CO3等無
機塩基と蟻酸を用いるため、その分離操作に手間が掛る
ので、工業的方法としては好ましくない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は鋭意研究を
行った結果、ジイソプロピルアミンに2−エチルヘキサ
ナール及び水素を供給しながら、この三者をパラジウム
触媒の存在下で反応させると、前記従来技術に準じた方
法に比べて格段に高い収率で、高品質のN,N−ジイソ
プロピル−2−エチルヘキシルアミンを製造できること
を見出し、本発明を完成するに至った。
行った結果、ジイソプロピルアミンに2−エチルヘキサ
ナール及び水素を供給しながら、この三者をパラジウム
触媒の存在下で反応させると、前記従来技術に準じた方
法に比べて格段に高い収率で、高品質のN,N−ジイソ
プロピル−2−エチルヘキシルアミンを製造できること
を見出し、本発明を完成するに至った。
【0005】即ち、本発明はジイソプロピルアミンに2
−エチルヘキサナール及び水素を供給しながら、これら
をパラジウム触媒の存在下に反応させることを特徴とす
るN,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミン
の製造法を提供するものである。
−エチルヘキサナール及び水素を供給しながら、これら
をパラジウム触媒の存在下に反応させることを特徴とす
るN,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミン
の製造法を提供するものである。
【0006】本発明においては、触媒としてパラジウム
触媒を用いること並びにジイソプロピルアミンに2−エ
チルヘキサナール及び水素を供給しながら反応させるこ
とが重要である。パラジウム触媒以外の触媒例えばラネ
ーニッケルを使用した場合、N,N−ジイソプロピル−
2−エチルヘキシルアミンは実質的に生成しない(後述
の比較例1参照)。また、2−エチルヘキサナールをあ
らかじめ反応系内に仕込んだ場合も、N,N−ジイソプ
ロピル−2−エチルヘキシルアミンは実質的に生成しな
い(後述の比較例2参照)。
触媒を用いること並びにジイソプロピルアミンに2−エ
チルヘキサナール及び水素を供給しながら反応させるこ
とが重要である。パラジウム触媒以外の触媒例えばラネ
ーニッケルを使用した場合、N,N−ジイソプロピル−
2−エチルヘキシルアミンは実質的に生成しない(後述
の比較例1参照)。また、2−エチルヘキサナールをあ
らかじめ反応系内に仕込んだ場合も、N,N−ジイソプ
ロピル−2−エチルヘキシルアミンは実質的に生成しな
い(後述の比較例2参照)。
【0007】更に、本発明者等はこの接触還元による
N,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの
製造法について検討を重ねたところ、この反応系内に酸
を存在させると、一層高い収率でN,N−ジイソプロピ
ル−2−エチルヘキシルアミンを製造できることも見出
した。
N,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの
製造法について検討を重ねたところ、この反応系内に酸
を存在させると、一層高い収率でN,N−ジイソプロピ
ル−2−エチルヘキシルアミンを製造できることも見出
した。
【0008】本発明に使用されるパラジウム触媒として
はコバルト等の金属が含有していても良く、また、パラ
ジウムをアルミナ、珪藻土、白土、活性炭等の担体に担
持させたものでも良く反応に影響するものではない。本
発明で用いられるパラジウム触媒の使用量は、例えば工
業的に市販されている5%パラジウム/活性炭の場合に
は2−エチルヘキサナールの1〜30重量%の範囲であ
る。触媒の使用量が少なすぎると、反応が進行せず、未
反応の2−エチルヘキサナールが多量に残存する。ま
た、触媒の使用量が多すぎると、2−エチルヘキサナー
ルが水素還元されて、2−エチルヘキシルアルコールの
生成を増加させる。
はコバルト等の金属が含有していても良く、また、パラ
ジウムをアルミナ、珪藻土、白土、活性炭等の担体に担
持させたものでも良く反応に影響するものではない。本
発明で用いられるパラジウム触媒の使用量は、例えば工
業的に市販されている5%パラジウム/活性炭の場合に
は2−エチルヘキサナールの1〜30重量%の範囲であ
る。触媒の使用量が少なすぎると、反応が進行せず、未
反応の2−エチルヘキサナールが多量に残存する。ま
た、触媒の使用量が多すぎると、2−エチルヘキサナー
ルが水素還元されて、2−エチルヘキシルアルコールの
生成を増加させる。
【0009】本発明に於て出発原料である2−エチルヘ
キサナールの使用量は、ジイソプロピルアミンに対して
等モルあれば充分であるが、1〜1.5倍モルが好適で
ある。それ以上の使用は収率向上に結びつかなく、工業
的に不利である。2−エチルヘキサナールの供給時間は
1〜10時間が好適である。
キサナールの使用量は、ジイソプロピルアミンに対して
等モルあれば充分であるが、1〜1.5倍モルが好適で
ある。それ以上の使用は収率向上に結びつかなく、工業
的に不利である。2−エチルヘキサナールの供給時間は
1〜10時間が好適である。
【0010】水素は反応圧を好ましくは10〜30Kg
/cm2に維持するように断続的又は連続的に反応系内
に供給される。
/cm2に維持するように断続的又は連続的に反応系内
に供給される。
【0011】本発明で用いられる酸は、特に限定される
ことはないが、弱酸が好ましく酢酸等の有機酸が特に好
ましい。本発明に用いられる酸の使用量は限定されない
が、好ましくは2−エチルヘキシサナールの0.5〜1
0重量%の範囲である。
ことはないが、弱酸が好ましく酢酸等の有機酸が特に好
ましい。本発明に用いられる酸の使用量は限定されない
が、好ましくは2−エチルヘキシサナールの0.5〜1
0重量%の範囲である。
【0012】本発明において、反応温度は通常80℃以
上であり、好ましくは90〜130℃の範囲である。本
発明の反応は所定温度での水素による内圧の変化がなく
なった時点で終了するが、通常は1〜10時間の範囲で
終了する。本発明の反応は溶媒を特に必要としないが、
不活性溶媒を使用しても反応になんら影響するものでは
ない。上記反応で得られたN,N−ジイソプロピル−2
−エチルヘキシルアミンは、一般的な濾過、濃縮、蒸留
等の簡単な操作で単離精製される。
上であり、好ましくは90〜130℃の範囲である。本
発明の反応は所定温度での水素による内圧の変化がなく
なった時点で終了するが、通常は1〜10時間の範囲で
終了する。本発明の反応は溶媒を特に必要としないが、
不活性溶媒を使用しても反応になんら影響するものでは
ない。上記反応で得られたN,N−ジイソプロピル−2
−エチルヘキシルアミンは、一般的な濾過、濃縮、蒸留
等の簡単な操作で単離精製される。
【0013】
【実施例】以下に、実施例を掲げて本発明を具体的に説
明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。 実施例1 電磁式撹拌機の備った1リットルSUS製オートクレー
ブに、ジイソプロピルアミン202グラムと5%パラジ
ウム/活性炭25グラムを仕込んだ後、水素を供給して
内圧を25Kg/cm2にした。次に、内温を100℃
に昇温し、2−エチルヘキサナール268グラムを系外
から3時間で供給した。この間に、水素を供給しなが
ら、内圧を25Kg/cm2に維持した。2−エチルヘ
キサナールの供給終了後、同温、同圧で1時間撹拌を行
った。反応後、冷却し、触媒を濾別し、その濾液をエバ
ポレーターで濃縮し、ディクソン充填搭で蒸留し、ガス
クロ純度99.2%のN,N−ジイソプロピル−2−エ
チルヘキシルアミン102グラムを得た。前後の留分を
合わせると、2−エチルヘキサナールに対するN,N−
ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの収率は、
33.5%であった。(N,N−ジイソプロピル−2−
エチルヘキシルアミンと2−エチルヘキシルアルコール
の生成比は4:6であった)
明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。 実施例1 電磁式撹拌機の備った1リットルSUS製オートクレー
ブに、ジイソプロピルアミン202グラムと5%パラジ
ウム/活性炭25グラムを仕込んだ後、水素を供給して
内圧を25Kg/cm2にした。次に、内温を100℃
に昇温し、2−エチルヘキサナール268グラムを系外
から3時間で供給した。この間に、水素を供給しなが
ら、内圧を25Kg/cm2に維持した。2−エチルヘ
キサナールの供給終了後、同温、同圧で1時間撹拌を行
った。反応後、冷却し、触媒を濾別し、その濾液をエバ
ポレーターで濃縮し、ディクソン充填搭で蒸留し、ガス
クロ純度99.2%のN,N−ジイソプロピル−2−エ
チルヘキシルアミン102グラムを得た。前後の留分を
合わせると、2−エチルヘキサナールに対するN,N−
ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの収率は、
33.5%であった。(N,N−ジイソプロピル−2−
エチルヘキシルアミンと2−エチルヘキシルアルコール
の生成比は4:6であった)
【0014】比較例1 5%パラジウム/活性炭をラネーニッケルに代えた以外
は反応後、反応液を冷却し、濾過、濃縮し、油分をガス
クロ分析した所、2−エチルへキシルアルコールの生成
が確認されただけで、N,N−イソプロピル−2−エチ
ルヘキシルアミンの生成は確認できなかった。
は反応後、反応液を冷却し、濾過、濃縮し、油分をガス
クロ分析した所、2−エチルへキシルアルコールの生成
が確認されただけで、N,N−イソプロピル−2−エチ
ルヘキシルアミンの生成は確認できなかった。
【0015】比較例2 2−エチルヘキサナールの全量をあらかじめオートクレ
ーブに仕込んで反応中の供給を行わなかった以外は実施
例1と同様にして反応を行った。反応後、反応液を冷却
し、濾過、濃縮し、油分をガスクロ分析した所、N,N
−イソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの生成は認
められなかった。
ーブに仕込んで反応中の供給を行わなかった以外は実施
例1と同様にして反応を行った。反応後、反応液を冷却
し、濾過、濃縮し、油分をガスクロ分析した所、N,N
−イソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの生成は認
められなかった。
【0016】実施例2 新たに酢酸3グラムを仕込み、触媒をパラジウム/活性
炭12.5グラムに減量し、さらに2−エチルヘキサナ
ールを256グラムに減量した以外は、実施例1と同様
に操作を行ったところ、2−エチルヘキサナールに対す
るN,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミン
の収率は41.9%であった。
炭12.5グラムに減量し、さらに2−エチルヘキサナ
ールを256グラムに減量した以外は、実施例1と同様
に操作を行ったところ、2−エチルヘキサナールに対す
るN,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミン
の収率は41.9%であった。
【0017】実施例3 反応温度を120℃にした以外は、実施例2と同様に操
作を行ったところ、2−エチルヘキサナールに対する
N,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの
収率は45%であった。
作を行ったところ、2−エチルヘキサナールに対する
N,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの
収率は45%であった。
【0018】
【発明の効果】本発明の方法によれば、1工程のみの操
作で収率良くN,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキ
シルアミンを得ることが出来るので、本発明は工業的に
極めて有用なものである。
作で収率良くN,N−ジイソプロピル−2−エチルヘキ
シルアミンを得ることが出来るので、本発明は工業的に
極めて有用なものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 ジイソプロピルアミンに2−エチルヘキ
サナール及び水素を供給しながら、これらをパラジウム
触媒の存在下に反応させることを特徴とするN,N−ジ
イソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの製造法。 - 【請求項2】 酸を共存させることを特徴とする請求項
1記載の製造法 - 【請求項3】 酸が有機酸である請求項2記載の製造法
- 【請求項4】 反応温度が90〜130℃である請求項
1、2または3記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063464A JPH06256269A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | N,n−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063464A JPH06256269A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | N,n−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06256269A true JPH06256269A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13229994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063464A Pending JPH06256269A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | N,n−ジイソプロピル−2−エチルヘキシルアミンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06256269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106596779A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-04-26 | 广电计量检测(西安)有限公司 | 皮革、纺织品中二异辛胺的检测方法 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5063464A patent/JPH06256269A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106596779A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-04-26 | 广电计量检测(西安)有限公司 | 皮革、纺织品中二异辛胺的检测方法 |
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