JPH06257482A - エンジンの自動始動停止装置 - Google Patents
エンジンの自動始動停止装置Info
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- JPH06257482A JPH06257482A JP5071046A JP7104693A JPH06257482A JP H06257482 A JPH06257482 A JP H06257482A JP 5071046 A JP5071046 A JP 5071046A JP 7104693 A JP7104693 A JP 7104693A JP H06257482 A JPH06257482 A JP H06257482A
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- JP
- Japan
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- engine
- electric load
- stop device
- vehicle
- automatic
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0814—Circuits specially adapted for starting of engines comprising means for controlling automatic idle-start-stop
- F02N11/0818—Conditions for starting or stopping the engine or for deactivating the idle-start-stop mode
- F02N11/0833—Vehicle conditions
- F02N11/084—State of vehicle accessories, e.g. air condition or power steering
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/08—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the vehicle or its components
- F02N2200/0809—Electrical loads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、エンジンの停止時に電気負荷が発
生した際に制御手段によってエンジンを始動してバッテ
リ上がりを確実に防止することを目的としている。 【構成】 このため、車両の運転状態に応じてエンジン
を自動的に停止または始動させるエンジンの自動始動停
止装置において、車両の電気負荷を検出する電気負荷検
出手段を設け、電気負荷検出手段からの検出信号によっ
てエンジンの停止時に電気負荷が発生した際にはエンジ
ンを始動すべく制御する機能を制御手段に付加して設け
ている。
生した際に制御手段によってエンジンを始動してバッテ
リ上がりを確実に防止することを目的としている。 【構成】 このため、車両の運転状態に応じてエンジン
を自動的に停止または始動させるエンジンの自動始動停
止装置において、車両の電気負荷を検出する電気負荷検
出手段を設け、電気負荷検出手段からの検出信号によっ
てエンジンの停止時に電気負荷が発生した際にはエンジ
ンを始動すべく制御する機能を制御手段に付加して設け
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエンジンの自動始動停
止装置に係り、特に車両の運転状態、例えばエンジン回
転数を回転角センサや点火信号のパルス幅によって算出
した値に応じてエンジンを自動的に停止または始動させ
るエンジンの自動始動停止装置に関する。
止装置に係り、特に車両の運転状態、例えばエンジン回
転数を回転角センサや点火信号のパルス幅によって算出
した値に応じてエンジンを自動的に停止または始動させ
るエンジンの自動始動停止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両には、不要な停止時にエンジンを停
止させるとともに、クラッチの踏み込み動作にて簡単に
エンジンを再始動できる車両用始動停止装置を採用した
ものもある。
止させるとともに、クラッチの踏み込み動作にて簡単に
エンジンを再始動できる車両用始動停止装置を採用した
ものもある。
【0003】また、この車両用始動停止装置は、渋滞時
や信号待ち等の比較的停止時間の長い場合、つまり不要
な停止時にエンジンを自動的に停止させ、燃費を向上さ
せている。
や信号待ち等の比較的停止時間の長い場合、つまり不要
な停止時にエンジンを自動的に停止させ、燃費を向上さ
せている。
【0004】前記エンジンの自動停止始動装置として
は、特開昭58−18536号公報に開示される如く、
ワイパモータと、このモータのロー端子あるいはハイ端
子のいずれか一方からの信号を取り込み、信号が所定の
値を超えたときに自動停止を禁止するエンジン自動停止
始動用回路を有する構成のものがある。
は、特開昭58−18536号公報に開示される如く、
ワイパモータと、このモータのロー端子あるいはハイ端
子のいずれか一方からの信号を取り込み、信号が所定の
値を超えたときに自動停止を禁止するエンジン自動停止
始動用回路を有する構成のものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のエン
ジンの自動始動停止装置においては、図3に示す如き制
御用フローチャートに沿ってエンジンの自動始動及び自
動停止を行っている。
ジンの自動始動停止装置においては、図3に示す如き制
御用フローチャートに沿ってエンジンの自動始動及び自
動停止を行っている。
【0006】すなわち、図3に示す如く、制御用フロー
チャートが開始すると、先ず、イグニション(IG)パ
ルスが無間隔状態に約0.3秒経過したか否かの判断
(200)を行い、この判断(200)がNOの場合に
は、制御用フローチャートを終了させ、判断(200)
がYESの場合には、クラッチロアスイッチ(L S/
W)の踏み込み状態を判断(202)する。
チャートが開始すると、先ず、イグニション(IG)パ
ルスが無間隔状態に約0.3秒経過したか否かの判断
(200)を行い、この判断(200)がNOの場合に
は、制御用フローチャートを終了させ、判断(200)
がYESの場合には、クラッチロアスイッチ(L S/
W)の踏み込み状態を判断(202)する。
【0007】このクラッチロアスイッチは、クラッチペ
ダルを一杯に踏み込んだ時にON状態となるものであ
る。
ダルを一杯に踏み込んだ時にON状態となるものであ
る。
【0008】そして、判断(202)において、クラッ
チロアスイッチがOFFの場合には、制御用フローチャ
ートを終了させ、逆にクラッチロアスイッチがONの場
合には、スタートリレーをON動作(204)させる。
チロアスイッチがOFFの場合には、制御用フローチャ
ートを終了させ、逆にクラッチロアスイッチがONの場
合には、スタートリレーをON動作(204)させる。
【0009】次に、エンジンの始動判定を行う場合に
は、エンジン回転数が500rpm以上となり且つ約
0.2秒の累積時間が経過したか否かの判断(206)
を行う。この判断(206)がYESの場合には、エン
ジンが始動時にあると判断し、スタートリレーをOFF
動作(208)させた後に、制御用フローチャートを終
了させる。また、判断(206)がNOの場合には、ス
タータがON動作してから1秒間経過した後のエンジン
回転数が100rpm以下であるか否かを判断(21
0)する。
は、エンジン回転数が500rpm以上となり且つ約
0.2秒の累積時間が経過したか否かの判断(206)
を行う。この判断(206)がYESの場合には、エン
ジンが始動時にあると判断し、スタートリレーをOFF
動作(208)させた後に、制御用フローチャートを終
了させる。また、判断(206)がNOの場合には、ス
タータがON動作してから1秒間経過した後のエンジン
回転数が100rpm以下であるか否かを判断(21
0)する。
【0010】この判断(210)がNOの場合には、制
御用フローチャートを終了させ、判断(210)がYE
Sの場合には、スタート失敗であると判定(212)
し、スタートリレーのOFF動作処理(208)に移行
させている。
御用フローチャートを終了させ、判断(210)がYE
Sの場合には、スタート失敗であると判定(212)
し、スタートリレーのOFF動作処理(208)に移行
させている。
【0011】上述したような従来のエンジンの自動始動
停止装置においては、エンジンの停止中に電気負荷が発
生した場合、バッテリに負担がかかり、バッテリ上がり
を招く惧れがあり、実用上不利であるという不都合があ
った。
停止装置においては、エンジンの停止中に電気負荷が発
生した場合、バッテリに負担がかかり、バッテリ上がり
を招く惧れがあり、実用上不利であるという不都合があ
った。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、車両の運転状態に応じてエ
ンジンを自動的に停止または始動させるエンジンの自動
始動停止装置において、車両の電気負荷を検出する電気
負荷検出手段を設け、この電気負荷検出手段からの検出
信号によってエンジンの停止時に電気負荷が発生した際
には前記エンジンを始動すべく制御する機能を制御手段
に付加して設けたことを特徴とする。
述不都合を除去するために、車両の運転状態に応じてエ
ンジンを自動的に停止または始動させるエンジンの自動
始動停止装置において、車両の電気負荷を検出する電気
負荷検出手段を設け、この電気負荷検出手段からの検出
信号によってエンジンの停止時に電気負荷が発生した際
には前記エンジンを始動すべく制御する機能を制御手段
に付加して設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】上述の如く発明したことにより、電気負荷検出
手段からの検出信号によってエンジンの停止時に電気負
荷が発生した際には、制御手段によってエンジンを始動
させ、バッテリ上がりを確実に防止している。
手段からの検出信号によってエンジンの停止時に電気負
荷が発生した際には、制御手段によってエンジンを始動
させ、バッテリ上がりを確実に防止している。
【0014】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1、図2はこの発明の実施例を示すもの
である。図2において、2は図示しないエンジンの自動
始動停止装置、4は制御手段たる制御部である。
である。図2において、2は図示しないエンジンの自動
始動停止装置、4は制御手段たる制御部である。
【0016】エンジンの自動始動停止装置2の制御部4
は、図2に示す如く、エンジンECUたるエンジン用第
1制御部4−1と、エコランコンピュータたる第2制御
部4−2とからなる。
は、図2に示す如く、エンジンECUたるエンジン用第
1制御部4−1と、エコランコンピュータたる第2制御
部4−2とからなる。
【0017】そして、第1制御部4−1には、2個のイ
ンジェクタ用第1、第2リレー6、8と、イグニション
コイル10とが夫々接続されるとともに、アイドル回転
数を検出したID信号12と、車速信号14とが入力さ
れている。
ンジェクタ用第1、第2リレー6、8と、イグニション
コイル10とが夫々接続されるとともに、アイドル回転
数を検出したID信号12と、車速信号14とが入力さ
れている。
【0018】また、前記第2制御部4−2には、各種時
間を検出する図示しないタイマを設けるとともに、2個
のインジェクタ用第1、第2リレー6、8と、イグニシ
ョンコイル10と、スタータ用スタートリレー16と、
エコラン作動ランプや異常表示ランプをON・OFF動
作させるスイッチボックス18と、クラッチアッパスイ
ッチ(U S/W)20と、クラッチロアスイッチ(L
S/W)22と、レギュレータL端子24と、スモー
ルランプ26と、ラジエータファンたるラジファン28
と、ヒータブロア30と、リヤデフォッガ32と、ワイ
パ34と、ターンシグナル36と、運転席ドアスイッチ
(S/W)38とが夫々接続される。
間を検出する図示しないタイマを設けるとともに、2個
のインジェクタ用第1、第2リレー6、8と、イグニシ
ョンコイル10と、スタータ用スタートリレー16と、
エコラン作動ランプや異常表示ランプをON・OFF動
作させるスイッチボックス18と、クラッチアッパスイ
ッチ(U S/W)20と、クラッチロアスイッチ(L
S/W)22と、レギュレータL端子24と、スモー
ルランプ26と、ラジエータファンたるラジファン28
と、ヒータブロア30と、リヤデフォッガ32と、ワイ
パ34と、ターンシグナル36と、運転席ドアスイッチ
(S/W)38とが夫々接続される。
【0019】更に、第2制御部4−2には、アイドル回
転数を検出したID信号12と、車速信号14と水温4
0とが入力されるとともに、電気負荷検出手段42が接
続されている。
転数を検出したID信号12と、車速信号14と水温4
0とが入力されるとともに、電気負荷検出手段42が接
続されている。
【0020】そして、前記電気負荷検出手段42からの
検出信号によってエンジンの停止時に電気負荷が発生し
た際には前記エンジンを始動すべく制御する機能を制御
部4に付加する構成とする。
検出信号によってエンジンの停止時に電気負荷が発生し
た際には前記エンジンを始動すべく制御する機能を制御
部4に付加する構成とする。
【0021】詳述すれば、前記制御部4に、イグニショ
ン(IG)パルスが約0.3秒以上継続するとともに、
クラッチペダルが踏み込まれておらずクラッチロアスイ
ッチがOFFとなっている時に電気負荷が発生した際に
はスタートリレーをON動作させ、エンジンを始動すべ
く制御する機能を付加するものである。
ン(IG)パルスが約0.3秒以上継続するとともに、
クラッチペダルが踏み込まれておらずクラッチロアスイ
ッチがOFFとなっている時に電気負荷が発生した際に
はスタートリレーをON動作させ、エンジンを始動すべ
く制御する機能を付加するものである。
【0022】なお符号44はバッテリである。
【0023】次に図1の制御用フローチャートに沿って
作用を説明する。
作用を説明する。
【0024】制御用フローチャートが開始すると、先
ず、イグニション(IG)パルスが無間隔状態に約0.
3秒経過したか否かの判断(100)を行い、この判断
(100)がNOの場合には、制御用フローチャートを
終了させ、判断(100)がYESの場合には、クラッ
チロアスイッチ(L S/W)の踏み込み状態を判断
(102)する。
ず、イグニション(IG)パルスが無間隔状態に約0.
3秒経過したか否かの判断(100)を行い、この判断
(100)がNOの場合には、制御用フローチャートを
終了させ、判断(100)がYESの場合には、クラッ
チロアスイッチ(L S/W)の踏み込み状態を判断
(102)する。
【0025】そして、判断(102)において、クラッ
チロアスイッチがONの場合には、スタートリレー16
をON動作(104)させる。
チロアスイッチがONの場合には、スタートリレー16
をON動作(104)させる。
【0026】逆にクラッチロアスイッチがOFFの場合
には、電気負荷の有無を判断(106)し、この判断
(106)において電気負荷が無い場合は、制御用フロ
ーチャートを終了させ、前記判断(106)において電
気負荷が有る場合は、前記スタートリレー16をON動
作(104)させる。
には、電気負荷の有無を判断(106)し、この判断
(106)において電気負荷が無い場合は、制御用フロ
ーチャートを終了させ、前記判断(106)において電
気負荷が有る場合は、前記スタートリレー16をON動
作(104)させる。
【0027】次に、エンジンの始動判定を行う場合に
は、図示しない回転数検出手段によるエンジン回転数が
500rpm以上となり且つ約0.2秒の累積時間が経
過したか否かの判断(108)を行う。
は、図示しない回転数検出手段によるエンジン回転数が
500rpm以上となり且つ約0.2秒の累積時間が経
過したか否かの判断(108)を行う。
【0028】この判断(108)がYESの場合には、
エンジンが始動時にあると判断し、スタートリレー16
をOFF動作(110)させた後に、制御用フローチャ
ートを終了させる。
エンジンが始動時にあると判断し、スタートリレー16
をOFF動作(110)させた後に、制御用フローチャ
ートを終了させる。
【0029】また、判断(108)がNOの場合には、
スタータがON動作してから1秒間経過した後のエンジ
ン回転数が100rpm以下であるか否かを判断(11
2)する。
スタータがON動作してから1秒間経過した後のエンジ
ン回転数が100rpm以下であるか否かを判断(11
2)する。
【0030】この判断(112)がNOの場合には、制
御用フローチャートを終了させ、判断(112)がYE
Sの場合には、スタート失敗であると判定(114)
し、スタートリレー16のOFF動作処理(110)に
移行させる。
御用フローチャートを終了させ、判断(112)がYE
Sの場合には、スタート失敗であると判定(114)
し、スタートリレー16のOFF動作処理(110)に
移行させる。
【0031】これにより、エンジンの停止時に電気負荷
が発生した際に制御部4によってエンジンを始動でき、
バッテリ上がりを確実に防止し得て、実用上有利である
とともに、バッテリの使用寿命を延長でき、経済的に有
利である。
が発生した際に制御部4によってエンジンを始動でき、
バッテリ上がりを確実に防止し得て、実用上有利である
とともに、バッテリの使用寿命を延長でき、経済的に有
利である。
【0032】また、前記制御部4のプログラムの変更の
みで対処できることにより、構成が複雑化する惧れが全
くなく、構成を簡略に維持し得て、製作が容易であり、
コストを低廉とし得て、経済的に有利である。
みで対処できることにより、構成が複雑化する惧れが全
くなく、構成を簡略に維持し得て、製作が容易であり、
コストを低廉とし得て、経済的に有利である。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明した如くこの発明によれ
ば、車両の運転状態に応じてエンジンを自動的に停止ま
たは始動させるエンジンの自動始動停止装置において、
車両の電気負荷を検出する電気負荷検出手段を設け、こ
の電気負荷検出手段からの検出信号によってエンジンの
停止時に電気負荷が発生した際には前記エンジンを始動
すべく制御する機能を制御手段に付加して設けたので、
エンジンの停止時に電気負荷が発生した際に制御手段に
よってエンジンを始動でき、バッテリ上がりを確実に防
止し得て、実用上有利である。また、前記制御手段のプ
ログラムの変更のみで対処できることにより、構成が複
雑化する惧れが全くなく、構成を簡略に維持し得て、製
作が容易であり、コストを低廉とし得て、経済的に有利
である。
ば、車両の運転状態に応じてエンジンを自動的に停止ま
たは始動させるエンジンの自動始動停止装置において、
車両の電気負荷を検出する電気負荷検出手段を設け、こ
の電気負荷検出手段からの検出信号によってエンジンの
停止時に電気負荷が発生した際には前記エンジンを始動
すべく制御する機能を制御手段に付加して設けたので、
エンジンの停止時に電気負荷が発生した際に制御手段に
よってエンジンを始動でき、バッテリ上がりを確実に防
止し得て、実用上有利である。また、前記制御手段のプ
ログラムの変更のみで対処できることにより、構成が複
雑化する惧れが全くなく、構成を簡略に維持し得て、製
作が容易であり、コストを低廉とし得て、経済的に有利
である。
【図1】この発明の実施例を示すエンジンの自動始動停
止装置の制御用フローチャートである。
止装置の制御用フローチャートである。
【図2】エンジンの自動始動停止装置の概略ブロック図
である。
である。
【図3】この発明の従来の技術を示すエンジンの自動始
動停止装置の制御用フローチャートである。
動停止装置の制御用フローチャートである。
2 自動始動停止装置 4 制御部 4−1 第1制御部 4−2 第2制御部 6 インジェクタ用第1リレー 8 インジェクタ用第2リレー 10 イグニションコイル 12 ID信号 14 車速信号 16 スタータ用スタートリレー 18 スイッチボックス 20 クラッチアッパスイッチ(U S/W) 22 クラッチロアスイッチ(L S/W) 24 レギュレータL端子 26 スモールランプ 28 ラジファン 30 ヒータブロア 32 リヤデフォッガ 34 ワイパ 36 ターンシグナル 38 運転席ドアスイッチ(S/W) 40 水温 42 電気負荷 44 バッテリ
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】詳述すれば、前記制御部4に、イグニショ
ン(IG)パルスの間隔が約0.3秒以上であり且つク
ラッチペダルが踏み込まれておらずクラッチロアスイッ
チがOFFとなっている時に電気負荷が発生した際には
スタートリレーをON動作させ、エンジンを始動すべく
制御する機能を付加するものである。
ン(IG)パルスの間隔が約0.3秒以上であり且つク
ラッチペダルが踏み込まれておらずクラッチロアスイッ
チがOFFとなっている時に電気負荷が発生した際には
スタートリレーをON動作させ、エンジンを始動すべく
制御する機能を付加するものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の運転状態に応じてエンジンを自動
的に停止または始動させるエンジンの自動始動停止装置
において、車両の電気負荷を検出する電気負荷検出手段
を設け、この電気負荷検出手段からの検出信号によって
エンジンの停止時に電気負荷が発生した際には前記エン
ジンを始動すべく制御する機能を制御手段に付加して設
けたことを特徴とするエンジンの自動始動停止装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、イグニションパルスが
約0.3秒以上継続するとともにクラッチペダルが踏み
込まれておらずクラッチロアスイッチがOFFとなって
いる時に電気負荷が発生した際にはスタートリレーをO
N動作させ、エンジンを始動すべく制御する機能を付加
した特許請求の範囲の請求項1に記載のエンジンの自動
始動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071046A JPH06257482A (ja) | 1993-03-06 | 1993-03-06 | エンジンの自動始動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071046A JPH06257482A (ja) | 1993-03-06 | 1993-03-06 | エンジンの自動始動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257482A true JPH06257482A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13449195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5071046A Pending JPH06257482A (ja) | 1993-03-06 | 1993-03-06 | エンジンの自動始動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257482A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1674720A1 (en) | 2004-12-23 | 2006-06-28 | Magneti Marelli Powertrain S.p.A. | Method for managing the "stop-and-start" mode in a motor vehicle equipped with an internal combustion engine |
| JP2018062926A (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置 |
| WO2018070498A1 (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置 |
-
1993
- 1993-03-06 JP JP5071046A patent/JPH06257482A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1674720A1 (en) | 2004-12-23 | 2006-06-28 | Magneti Marelli Powertrain S.p.A. | Method for managing the "stop-and-start" mode in a motor vehicle equipped with an internal combustion engine |
| US7347175B2 (en) | 2004-12-23 | 2008-03-25 | Magneti Marelli Powertrain S.P.A. | Method for managing the “stop-and-start” mode in a motor vehicle equipped with an internal combustion engine |
| JP2018062926A (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置 |
| WO2018070498A1 (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置 |
| WO2018070497A1 (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置 |
| JP2018062927A (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置 |
| CN109844286A (zh) * | 2016-10-14 | 2019-06-04 | 马自达汽车株式会社 | 车辆的控制装置 |
| EP3527806A4 (en) * | 2016-10-14 | 2019-10-30 | Mazda Motor Corporation | VEHICLE CONTROL DEVICE |
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