JPH06257647A - デフロック装置 - Google Patents
デフロック装置Info
- Publication number
- JPH06257647A JPH06257647A JP4280293A JP4280293A JPH06257647A JP H06257647 A JPH06257647 A JP H06257647A JP 4280293 A JP4280293 A JP 4280293A JP 4280293 A JP4280293 A JP 4280293A JP H06257647 A JPH06257647 A JP H06257647A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 応答性を損うことなく組立、メンテナンスが
容易な油圧式デフロック装置を提供する。 【構成】 シフトロッド15上にシフトフォーク16を
備え、該シフトフォーク16が係合するデフロックシフ
タ14を軸心方向に移動してデフ装置2をロックするデ
フロック装置11である。前記デフロックシフタ14を
ロック方向に移動する油圧アクチェータ20を、前記シ
フトロッド15/またはシフトフォーク16のボス部1
7に備えている。
容易な油圧式デフロック装置を提供する。 【構成】 シフトロッド15上にシフトフォーク16を
備え、該シフトフォーク16が係合するデフロックシフ
タ14を軸心方向に移動してデフ装置2をロックするデ
フロック装置11である。前記デフロックシフタ14を
ロック方向に移動する油圧アクチェータ20を、前記シ
フトロッド15/またはシフトフォーク16のボス部1
7に備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デフロック装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】トラクタが旋回するときは内輪と外輪が
走る軌跡が異なり、左右の車輪で回転数も違ってきても
駆動力は等しく伝達させなければならず、このため、デ
フ装置が採用されている。一方、トラクタは直進時にお
いても土壌条件や作業の状態によって左右の車輪への抵
抗が異なることがあり、デフ装置が作動すると直進性が
劣ったり、牽引力が低下する。
走る軌跡が異なり、左右の車輪で回転数も違ってきても
駆動力は等しく伝達させなければならず、このため、デ
フ装置が採用されている。一方、トラクタは直進時にお
いても土壌条件や作業の状態によって左右の車輪への抵
抗が異なることがあり、デフ装置が作動すると直進性が
劣ったり、牽引力が低下する。
【0003】このため、デフ装置の働きを止めるデフロ
ック装置が採用されており、該デフロック装置として機
械式と油圧式がある(新版 農業機械ハンドブック第2
84〜285ページ参照)。
ック装置が採用されており、該デフロック装置として機
械式と油圧式がある(新版 農業機械ハンドブック第2
84〜285ページ参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】機械式に比べて油圧式
は、ペダルを操作すると弁(電磁弁)をオン・オフして
油圧を切替えることから、応答性が良いし、ペダルを踏
みつづけておく必要がなく、オペレータの疲れも少ない
等々の利点を有することから、大形トラクタ等に採用さ
れている。
は、ペダルを操作すると弁(電磁弁)をオン・オフして
油圧を切替えることから、応答性が良いし、ペダルを踏
みつづけておく必要がなく、オペレータの疲れも少ない
等々の利点を有することから、大形トラクタ等に採用さ
れている。
【0005】しかし、従来の油圧式は、デフケース内に
ピストンとシリンダを内蔵していることから、その組付
けが非常に面倒であるし、メンテナンスも困難であっ
た。そこで本発明は、油圧式デフロックの利点を損うこ
となく、その組付け及びメンテナンスを容易にしたこと
を目的とするものである。
ピストンとシリンダを内蔵していることから、その組付
けが非常に面倒であるし、メンテナンスも困難であっ
た。そこで本発明は、油圧式デフロックの利点を損うこ
となく、その組付け及びメンテナンスを容易にしたこと
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、シフトロッド
15上にシフトフォーク16を備え、該シフトフォーク
16が係合するデフロックシフタ14を軸心方向に移動
してデフ装置2をロックするデフロック装置11におい
て、前述の目的を達成するために、次の技術的手段を講
じている。
15上にシフトフォーク16を備え、該シフトフォーク
16が係合するデフロックシフタ14を軸心方向に移動
してデフ装置2をロックするデフロック装置11におい
て、前述の目的を達成するために、次の技術的手段を講
じている。
【0007】すなわち、本発明は、前記デフロックシフ
タ14をロック方向に移動する油圧アクチェータ20
を、前記シフトロッド15/またはシフトフォーク16
のボス部17に備えていることを特徴とするものであ
る。
タ14をロック方向に移動する油圧アクチェータ20
を、前記シフトロッド15/またはシフトフォーク16
のボス部17に備えていることを特徴とするものであ
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、図外のペダル等を踏込んで電
磁弁を介して油圧を油圧アクチェータ20に送液する
と、シフトフォーク16を介してデフロックシフタ14
をロック方向に操作してデフ装置2をロックする。油圧
アクチュータ20は、シフトロッド15/またはシフト
フォーク16のボス部17に備えられていることから、
デフケース4に内蔵したものに比べてその組付け及びメ
ンテナンスは容易となる。
磁弁を介して油圧を油圧アクチェータ20に送液する
と、シフトフォーク16を介してデフロックシフタ14
をロック方向に操作してデフ装置2をロックする。油圧
アクチュータ20は、シフトロッド15/またはシフト
フォーク16のボス部17に備えられていることから、
デフケース4に内蔵したものに比べてその組付け及びメ
ンテナンスは容易となる。
【0009】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を詳述す
ると、トラクタの後車輪用として例示した図1におい
て、トラクタ車体を兼ねているミッションケース1内に
は、4ピニオン式のデフ装置2が内蔵されている。デフ
装置2は、デフ大ギヤ(クラウンギヤ)3を有するデフ
ケース4内に、互いに十字状に交差したピニオン軸5の
両端にピニオンギヤ6を有し、このピニオンギヤ6に咬
合する左右一対のデフサイドギヤ7を備え、デフサイド
ギヤ7のそれぞれには、デフ出力軸としてのブレーキ軸
8がスプライン等で結合されている。
ると、トラクタの後車輪用として例示した図1におい
て、トラクタ車体を兼ねているミッションケース1内に
は、4ピニオン式のデフ装置2が内蔵されている。デフ
装置2は、デフ大ギヤ(クラウンギヤ)3を有するデフ
ケース4内に、互いに十字状に交差したピニオン軸5の
両端にピニオンギヤ6を有し、このピニオンギヤ6に咬
合する左右一対のデフサイドギヤ7を備え、デフサイド
ギヤ7のそれぞれには、デフ出力軸としてのブレーキ軸
8がスプライン等で結合されている。
【0010】デフ大ギヤ3には、図外のデフ入力軸が咬
合されていて、デフ装置2は左右一対の軸受ケース9を
介してミッションケース1に回転自在に支持されてい
て、ブレーキ軸8にはブレーキ装置10が備えられ、図
外の減速装置を介して後車輪に連結されている。すなわ
ち、デフ装置2は、左右車輪の抵抗が等しい時はデフケ
ース4の6個のギヤ6,7は咬合したまま一体化してデ
フケース4とともに回転する。
合されていて、デフ装置2は左右一対の軸受ケース9を
介してミッションケース1に回転自在に支持されてい
て、ブレーキ軸8にはブレーキ装置10が備えられ、図
外の減速装置を介して後車輪に連結されている。すなわ
ち、デフ装置2は、左右車輪の抵抗が等しい時はデフケ
ース4の6個のギヤ6,7は咬合したまま一体化してデ
フケース4とともに回転する。
【0011】一方、旋回時などに内側の車輪の抵抗が大
きくなり、デフケース4内のギヤ6,7間のかみ合い点
で力の差が生じるとデフピニオンギヤ6が自転し、その
結果、外側車軸の回転数が速くなり、円滑な旋回を確保
する。このデフ装置2は、トラクタの直進時においても
土壌条件や作業の状況によって左右車輪の抵抗が異なる
ことがあり、デフ作用が前述の如く働くと直進性や牽引
力が低下する。
きくなり、デフケース4内のギヤ6,7間のかみ合い点
で力の差が生じるとデフピニオンギヤ6が自転し、その
結果、外側車軸の回転数が速くなり、円滑な旋回を確保
する。このデフ装置2は、トラクタの直進時においても
土壌条件や作業の状況によって左右車輪の抵抗が異なる
ことがあり、デフ作用が前述の如く働くと直進性や牽引
力が低下する。
【0012】そこで、デフロック装置11が備えられて
いる。図1の実施例では一方のデフサイドギヤ7の背面
にロック孔12を形成し、このロック孔12に係脱自在
となるロックピン13を有するデフロックシフタ14が
デフケース4のボス部に軸心方向に移動自在として套嵌
されている。ミッションケース1にはシフトロッド15
が架設されていて、このシフトロッド15上に、シフト
フォーク16のボス部17が摺動自在に套嵌されていて
シフトフォーク16の二又部16Aはシフタ14の周溝
に係合されている。
いる。図1の実施例では一方のデフサイドギヤ7の背面
にロック孔12を形成し、このロック孔12に係脱自在
となるロックピン13を有するデフロックシフタ14が
デフケース4のボス部に軸心方向に移動自在として套嵌
されている。ミッションケース1にはシフトロッド15
が架設されていて、このシフトロッド15上に、シフト
フォーク16のボス部17が摺動自在に套嵌されていて
シフトフォーク16の二又部16Aはシフタ14の周溝
に係合されている。
【0013】シフトフォーク16のボス部17の左右で
シフトロッド15上には、シリンダ18,19が軸方向
に不動として套嵌配置されていて、ここに、油圧アクチ
ェータ20を構成しており、図外のデフロックペダルを
踏込んで電磁弁をオン・オフすることでデフロック方向
の圧油部20Aとアンロック方向の圧油部20Bに油圧
を切替送液可能としている。
シフトロッド15上には、シリンダ18,19が軸方向
に不動として套嵌配置されていて、ここに、油圧アクチ
ェータ20を構成しており、図外のデフロックペダルを
踏込んで電磁弁をオン・オフすることでデフロック方向
の圧油部20Aとアンロック方向の圧油部20Bに油圧
を切替送液可能としている。
【0014】従って、圧油部20Aに油圧を作用させる
と、シフトフォーク16は図矢示L方向にシフトロッド
15をガイドとして摺動し、戻しバネ21に抗してシフ
タ14を同方向に応動し、ロックピン13をロック孔1
2に挿入してデフロックする。一方、圧油部20Bに油
圧を作用すると反L方向に動き、デフロックを解放す
る。
と、シフトフォーク16は図矢示L方向にシフトロッド
15をガイドとして摺動し、戻しバネ21に抗してシフ
タ14を同方向に応動し、ロックピン13をロック孔1
2に挿入してデフロックする。一方、圧油部20Bに油
圧を作用すると反L方向に動き、デフロックを解放す
る。
【0015】そして、デフロック状態はスイッチS1
で、デフロック解放はスイッチS2で検出し、ブザー、
ランプ等の報知器を作動するようにしており、シフトロ
ッド15はミッションケース1に形成した挿通孔1Aに
ネジプラグ22を螺合することで軸心方向の移動が拘束
されている。従って、油圧アクチェータ20の組付けお
よびメンテナンスは、挿通孔1A及びミッションケース
1の上開口部1B等を通じて簡単に実施可能である。
で、デフロック解放はスイッチS2で検出し、ブザー、
ランプ等の報知器を作動するようにしており、シフトロ
ッド15はミッションケース1に形成した挿通孔1Aに
ネジプラグ22を螺合することで軸心方向の移動が拘束
されている。従って、油圧アクチェータ20の組付けお
よびメンテナンスは、挿通孔1A及びミッションケース
1の上開口部1B等を通じて簡単に実施可能である。
【0016】図2は前輪用デフ装置に適用した実施例で
あり、デフ装置は2ピニオン式である点と、筒状の前車
軸ケース23に内蔵されている点等が既述の図1と相違
し、共通部分は共通符号で示し、以下、相違点につき説
明する。前車軸ケース23は前センタピン24、後セン
ターピン25を中心として揺動自在に懸架されていて、
後センターピン25は実質的にデフ駆動ピニオン軸であ
る。
あり、デフ装置は2ピニオン式である点と、筒状の前車
軸ケース23に内蔵されている点等が既述の図1と相違
し、共通部分は共通符号で示し、以下、相違点につき説
明する。前車軸ケース23は前センタピン24、後セン
ターピン25を中心として揺動自在に懸架されていて、
後センターピン25は実質的にデフ駆動ピニオン軸であ
る。
【0017】デフケース4のボス部端面に、被ロック用
ドッグ26が形成され、デフサポート筒27に内挿され
た筒状のシフタ14の端面に、前記の被ロック用ドッグ
26に係脱するドッグ27が形成されている。油圧アク
チェータ20はキャリヤ28に組立分解自在に組込まれ
ていて、シフトフォーク16の二又部16Aはシフタ1
4の端面に係合されている。
ドッグ26が形成され、デフサポート筒27に内挿され
た筒状のシフタ14の端面に、前記の被ロック用ドッグ
26に係脱するドッグ27が形成されている。油圧アク
チェータ20はキャリヤ28に組立分解自在に組込まれ
ていて、シフトフォーク16の二又部16Aはシフタ1
4の端面に係合されている。
【0018】なお、図1のブレーキ軸は左右一対のデフ
出力軸となり、この各軸端に具備した終減速装置を介し
て前輪に連結されている。図3は本発明の第3実施例で
あり、油圧アクチェータ20のための送液通路29A,
29Bをシフトロッド14に形成した点とデフロック用
として摩擦ディスク30を用いた点が相違するものであ
り、この第3実施例は前・後輪のいずれにも採用可能で
ある。
出力軸となり、この各軸端に具備した終減速装置を介し
て前輪に連結されている。図3は本発明の第3実施例で
あり、油圧アクチェータ20のための送液通路29A,
29Bをシフトロッド14に形成した点とデフロック用
として摩擦ディスク30を用いた点が相違するものであ
り、この第3実施例は前・後輪のいずれにも採用可能で
ある。
【0019】図4は第4実施例を示し、図3において、
油圧アクチェータ20は、ロック方向にのみ油圧を作用
させ、デフロック解放は戻しバネ31を採用したもので
ある。図5は第5実施例で、図1の第1実施例におい
て、ピンに代替してドック32を採用するとともに、圧
油部20Bは戻しバネ33とした点が相違する。
油圧アクチェータ20は、ロック方向にのみ油圧を作用
させ、デフロック解放は戻しバネ31を採用したもので
ある。図5は第5実施例で、図1の第1実施例におい
て、ピンに代替してドック32を採用するとともに、圧
油部20Bは戻しバネ33とした点が相違する。
【0020】図6は第6実施例を示し、図5の第5実施
例において、圧油部20Aに対する通路34をシフトロ
ッド14の軸心方向に形成した点が相違する。図7は第
7実施例を示し、圧油部20A,20Bに対する通路3
5A,35Bをシフトロッド14の軸心方向に形成し、
シフタ14にはドッグ36を形成したものでその他は既
述の実施例と共通する。
例において、圧油部20Aに対する通路34をシフトロ
ッド14の軸心方向に形成した点が相違する。図7は第
7実施例を示し、圧油部20A,20Bに対する通路3
5A,35Bをシフトロッド14の軸心方向に形成し、
シフタ14にはドッグ36を形成したものでその他は既
述の実施例と共通する。
【0021】図8は第8実施例を示し、シフトフォーク
16のボス部はシフトロッド14に固着し、該シフトロ
ッド14の両軸端にロック用とロック解除用の油圧アク
チェータ20を設けたものである。すなわち、シフトロ
ッド14をミッションケース1に摺動自在に架設し、シ
フトロッド14の両軸端をピストン部とするため、ミッ
ションケース1の両側壁にシリンダ部37A,37Bを
形成したものである。
16のボス部はシフトロッド14に固着し、該シフトロ
ッド14の両軸端にロック用とロック解除用の油圧アク
チェータ20を設けたものである。すなわち、シフトロ
ッド14をミッションケース1に摺動自在に架設し、シ
フトロッド14の両軸端をピストン部とするため、ミッ
ションケース1の両側壁にシリンダ部37A,37Bを
形成したものである。
【0022】図9は第9実施例を示し、既述の第8実施
例においてデフロック解除は油圧ではなく、戻しバネ3
8にしたものである。以上、第1〜9実施例はこれらを
相互に組合せることが可能であり、いずれの実施例にお
いても、油圧アクチェータ20はデフ装置に対して所謂
外装されてその組付、メンテナンス等は容易となる点で
共通している。
例においてデフロック解除は油圧ではなく、戻しバネ3
8にしたものである。以上、第1〜9実施例はこれらを
相互に組合せることが可能であり、いずれの実施例にお
いても、油圧アクチェータ20はデフ装置に対して所謂
外装されてその組付、メンテナンス等は容易となる点で
共通している。
【0023】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
応答性が良く、オペレータの疲れも少ない等の油圧式デ
フロック装置の利点を損うことなく、その組付けメンテ
ナンス等を簡単かつ容易に行うことができる。従って、
本発明は、トラクタに適用して有益である。
応答性が良く、オペレータの疲れも少ない等の油圧式デ
フロック装置の利点を損うことなく、その組付けメンテ
ナンス等を簡単かつ容易に行うことができる。従って、
本発明は、トラクタに適用して有益である。
【図1】本発明の第1実施例を示す立断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す平断面図である。
【図3】本発明の第3実施例を示す立断面図である。
【図4】本発明の第4実施例を示す立断面図である。
【図5】本発明の第5実施例を示す立断面図である。
【図6】本発明の第6実施例を示す立断面図である。
【図7】本発明の第7実施例を示す立断面図である。
【図8】本発明の第8実施例を示す立断面図である。
【図9】本発明の第9実施例を示す立断面図である。
2 デフ装置 14 デフロックシフタ 15 シフトロッド 16 シフトフォーク 20 油圧アクチェータ
Claims (1)
- 【請求項1】 シフトロッド(15)上にシフトフォー
ク(16)を備え、該シフトフォーク(16)が係合す
るデフロックシフタ(14)を軸心方向に移動してデフ
装置(2)をロックするデフロック装置(11)におい
て、 前記デフロックシフタ(14)をロック方向に移動する
油圧アクチェータ(20)を、前記シフトロッド(1
5)/またはシフトフォーク(16)のボス部(17)
に備えていることを特徴とするデフロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280293A JPH06257647A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | デフロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280293A JPH06257647A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | デフロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257647A true JPH06257647A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12646099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4280293A Pending JPH06257647A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | デフロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020048182A1 (zh) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | 郭放 | 一种差速锁止机构 |
| CN114838105A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-08-02 | 潍柴雷沃重工股份有限公司 | 一种液压机械式差速锁装置以及锁止方法 |
| KR20230027752A (ko) * | 2021-08-20 | 2023-02-28 | 현대트랜시스 주식회사 | 디스커넥터장치 |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP4280293A patent/JPH06257647A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020048182A1 (zh) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | 郭放 | 一种差速锁止机构 |
| CN112368495A (zh) * | 2018-09-04 | 2021-02-12 | 郭放 | 一种差速锁止机构 |
| CN112368495B (zh) * | 2018-09-04 | 2021-11-09 | 郭放 | 一种差速锁止机构 |
| US11204086B2 (en) | 2018-09-04 | 2021-12-21 | Fang Guo | Differential locking mechanism |
| KR20230027752A (ko) * | 2021-08-20 | 2023-02-28 | 현대트랜시스 주식회사 | 디스커넥터장치 |
| CN114838105A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-08-02 | 潍柴雷沃重工股份有限公司 | 一种液压机械式差速锁装置以及锁止方法 |
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