JPH06257809A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPH06257809A JPH06257809A JP5046742A JP4674293A JPH06257809A JP H06257809 A JPH06257809 A JP H06257809A JP 5046742 A JP5046742 A JP 5046742A JP 4674293 A JP4674293 A JP 4674293A JP H06257809 A JPH06257809 A JP H06257809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- ventilation port
- ceiling surface
- bottom plate
- port member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 80
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 浴室1等の天井面4に設けられて換気口13
を形成すると共に室外側Bに配設した換気用チャンバー
19に連絡する換気口部材14を備えた換気装置30に
おいて、前記換気装置30に換気用チャンバー19を取
付ける底板17を設け、この底板17の筒部18を天井
面4の貫通孔16迄垂下したことを特徴とする。 【効果】 換気用チャンバーの底板を取付ける際、位置
合せに気を使う必要が無く、換気口部材のフランジ部の
幅を小さく目立たないものに出来る。又、換気用チャン
バー内の結露水は天井裏の部分に廻り込むことが無い。
を形成すると共に室外側Bに配設した換気用チャンバー
19に連絡する換気口部材14を備えた換気装置30に
おいて、前記換気装置30に換気用チャンバー19を取
付ける底板17を設け、この底板17の筒部18を天井
面4の貫通孔16迄垂下したことを特徴とする。 【効果】 換気用チャンバーの底板を取付ける際、位置
合せに気を使う必要が無く、換気口部材のフランジ部の
幅を小さく目立たないものに出来る。又、換気用チャン
バー内の結露水は天井裏の部分に廻り込むことが無い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室等の室内空気を換
気する換気装置に関する。
気する換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来浴室用の換気装置は、図6に示す様
に天井面51の適所にスリット状の貫通孔52を穿設
し、この貫通孔52上部の室外側Bに排気ダクト53と
接続される換気用チャンバー54を配置し、貫通孔52
に室内側Aから換気口部材55を挿入し、換気用チャン
バー54に設けられた嵌合突状部56にビス57で嵌着
している。
に天井面51の適所にスリット状の貫通孔52を穿設
し、この貫通孔52上部の室外側Bに排気ダクト53と
接続される換気用チャンバー54を配置し、貫通孔52
に室内側Aから換気口部材55を挿入し、換気用チャン
バー54に設けられた嵌合突状部56にビス57で嵌着
している。
【0003】しかしながら前記構造においては、換気口
58を通して室内側Aからビス57が見えてしまい、室
内側Aからの見栄えを悪くしていた。この不具合を解決
するために、図7の様に、チャンバー61の接合筒62
と換気口部材63の一方に係止爪を、他方に係合口を設
けて、係止固定する様にした取付構造が考えられた(実
開平3−129840号公報)。
58を通して室内側Aからビス57が見えてしまい、室
内側Aからの見栄えを悪くしていた。この不具合を解決
するために、図7の様に、チャンバー61の接合筒62
と換気口部材63の一方に係止爪を、他方に係合口を設
けて、係止固定する様にした取付構造が考えられた(実
開平3−129840号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの場
合、貫通孔64に対してのチャンバー61あるいは接合
筒62を正確に位置決めする手段が無く、チャンバー6
1の取付誤差が生じる。そのため、貫通孔64を換気口
部材63に対して大きめに開口しておかないと、換気口
部材63を取付けられないことになる。そして貫通孔6
4を大きめに開口したことで天井部65換気口部材63
との間に生じる隙間(小口)を隠すために、換気口部材
63のフランジ66の幅を広くする必要があり、取付け
た時にこのフランジ部66が目につき見栄えが良くない
という欠点があった。又、チャンバー61内で結露した
結露水が天井部65裏に廻り込んで、天井部65裏が腐
食する危険性が高かった。
合、貫通孔64に対してのチャンバー61あるいは接合
筒62を正確に位置決めする手段が無く、チャンバー6
1の取付誤差が生じる。そのため、貫通孔64を換気口
部材63に対して大きめに開口しておかないと、換気口
部材63を取付けられないことになる。そして貫通孔6
4を大きめに開口したことで天井部65換気口部材63
との間に生じる隙間(小口)を隠すために、換気口部材
63のフランジ66の幅を広くする必要があり、取付け
た時にこのフランジ部66が目につき見栄えが良くない
という欠点があった。又、チャンバー61内で結露した
結露水が天井部65裏に廻り込んで、天井部65裏が腐
食する危険性が高かった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、浴室等の天井面に設けられて換気口を形成
すると共に室外側に配設した換気用チャンバーに連絡す
る換気口部材を備えた換気装置において、前記換気装置
に換気用チャンバーを取付ける底板を設け、この底板の
筒部を天井面の貫通孔迄垂下したことを特徴とする。
に本発明は、浴室等の天井面に設けられて換気口を形成
すると共に室外側に配設した換気用チャンバーに連絡す
る換気口部材を備えた換気装置において、前記換気装置
に換気用チャンバーを取付ける底板を設け、この底板の
筒部を天井面の貫通孔迄垂下したことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記手段によれば、底板を貫通孔迄垂下させる
ことにより換気用チャンバーの底板を取付ける際、位置
合せに気を使わなくても良く、しかも貫通孔を大きめに
開口する必要がないため、換気口部材のフランジ部の幅
を小さく目立たないものに出来る。又、底板の筒部が天
井面の貫通孔迄覆っているので、換気用チャンバー内の
結露水は天井裏の部分に廻り込むことが無い。
ことにより換気用チャンバーの底板を取付ける際、位置
合せに気を使わなくても良く、しかも貫通孔を大きめに
開口する必要がないため、換気口部材のフランジ部の幅
を小さく目立たないものに出来る。又、底板の筒部が天
井面の貫通孔迄覆っているので、換気用チャンバー内の
結露水は天井裏の部分に廻り込むことが無い。
【0007】
【実施例】次に本発明の換気装置の取付構造を添付した
図面により説明する。図1は本発明の換気装置の取付構
造を適用した浴室の斜視図、図2は同じく換気装置の要
部の正面視断面図、図3は同じく換気装置の側断面図、
図4は同じく換気装置の底面図、図5は同じく換気装置
の取付方法を示す側断面図である。
図面により説明する。図1は本発明の換気装置の取付構
造を適用した浴室の斜視図、図2は同じく換気装置の要
部の正面視断面図、図3は同じく換気装置の側断面図、
図4は同じく換気装置の底面図、図5は同じく換気装置
の取付方法を示す側断面図である。
【0008】浴室1は、図1に示す様に床パン2の外周
に壁パネル3を立設し、壁パネル3の上部間に天井パネ
ルを載置して天井4を設けている。床パン2には浴槽5
を設置し、洗い場6を設ける。浴槽5と洗い場6を臨む
一方の壁パネル3側には、カウンター7を設け、湯水混
合栓8、9を設ける。又、壁パネル3には鏡10、シャ
ワー11、照明12等を設ける。そして浴槽5の図示せ
ざる排水口の直上の天井パネル4には、図1、図4に示
す様なからスリット状の換気口13を設ける。
に壁パネル3を立設し、壁パネル3の上部間に天井パネ
ルを載置して天井4を設けている。床パン2には浴槽5
を設置し、洗い場6を設ける。浴槽5と洗い場6を臨む
一方の壁パネル3側には、カウンター7を設け、湯水混
合栓8、9を設ける。又、壁パネル3には鏡10、シャ
ワー11、照明12等を設ける。そして浴槽5の図示せ
ざる排水口の直上の天井パネル4には、図1、図4に示
す様なからスリット状の換気口13を設ける。
【0009】換気装置30は浴室1の天井面4から室外
側Bにかけて設けられ、以下に説明するとおり換気口部
材14、底板17、換気用チャンバー19からなる。浴
室1の天井面4に設けた換気口13は、図2、図3に示
す様な換気口部材14によって形成される。弾性を備え
た合成樹脂材等で成形された換気口部材14には、換気
口13と共に筒部15を形成し、天井面4に設けた長孔
の貫通孔16に底板17を介して挿着される。又、底板
17は合成樹脂材等で成形され、図5に示す様に換気口
部材14の筒部15に対応する底板17にも、天井面4
の貫通孔16迄垂下した筒部18が形成されている。
側Bにかけて設けられ、以下に説明するとおり換気口部
材14、底板17、換気用チャンバー19からなる。浴
室1の天井面4に設けた換気口13は、図2、図3に示
す様な換気口部材14によって形成される。弾性を備え
た合成樹脂材等で成形された換気口部材14には、換気
口13と共に筒部15を形成し、天井面4に設けた長孔
の貫通孔16に底板17を介して挿着される。又、底板
17は合成樹脂材等で成形され、図5に示す様に換気口
部材14の筒部15に対応する底板17にも、天井面4
の貫通孔16迄垂下した筒部18が形成されている。
【0010】底板17は、換気口部材14に連絡され室
外側Bに配設される換気用チャンバー19と共に、貫通
孔16を臨んで天井4裏面に配設した取付補強部材20
にビス21で固定される。排気ダクト接合部22を備え
た換気用チャンバー19は合成樹脂材等で成形されてお
り、この排気ダクト接合部22に排気ダクト23を接合
している。換気口13の全域で吸引された室内側Aの空
気は、換気用チャンバー19を通過して排気ダクト23
から室外に排出される。
外側Bに配設される換気用チャンバー19と共に、貫通
孔16を臨んで天井4裏面に配設した取付補強部材20
にビス21で固定される。排気ダクト接合部22を備え
た換気用チャンバー19は合成樹脂材等で成形されてお
り、この排気ダクト接合部22に排気ダクト23を接合
している。換気口13の全域で吸引された室内側Aの空
気は、換気用チャンバー19を通過して排気ダクト23
から室外に排出される。
【0011】換気口部材14の室内側Aの開口周縁部に
はフランジ状の鍔部24を形成し、天井面4に取付けた
際、貫通孔16の開口周縁部25を被覆する様になって
いる。又、換気口部材14の筒部上部には間隔をおいて
複数の係止爪26…を設け、底板17を介して貫通孔1
6に嵌着した際、換気口部材14が底板17から外れな
い様になっている。
はフランジ状の鍔部24を形成し、天井面4に取付けた
際、貫通孔16の開口周縁部25を被覆する様になって
いる。又、換気口部材14の筒部上部には間隔をおいて
複数の係止爪26…を設け、底板17を介して貫通孔1
6に嵌着した際、換気口部材14が底板17から外れな
い様になっている。
【0012】次に以上説明した換気装置30の天井面4
への取付、施工方法を図2、図3及び図5により説明す
る。最初に換気用チャンバー19と底板17を、貫通孔
16を臨む天井4裏面に配設した取付補強部材20にビ
ス21等で接合する。取付補強部材20には予め貫通孔
16よりも大きい孔25が形成しておき、天井4裏面に
接着、あるいはビスで取付ける。次いで換気用チャンバ
ー19の排気ダクト接合部22に排気ダクト23を接合
する。
への取付、施工方法を図2、図3及び図5により説明す
る。最初に換気用チャンバー19と底板17を、貫通孔
16を臨む天井4裏面に配設した取付補強部材20にビ
ス21等で接合する。取付補強部材20には予め貫通孔
16よりも大きい孔25が形成しておき、天井4裏面に
接着、あるいはビスで取付ける。次いで換気用チャンバ
ー19の排気ダクト接合部22に排気ダクト23を接合
する。
【0013】続けて換気口部材14の筒部15と、底板
17の筒部18の先端とにシーリング剤を塗布して準備
しておき、換気口部材14の筒部15を室内側Aから天
井面4の貫通孔16に挿入する。筒部15を底板17の
筒部18に嵌着し、この底板17に換気口部材14の各
係止爪26を係合して施工が完了する。
17の筒部18の先端とにシーリング剤を塗布して準備
しておき、換気口部材14の筒部15を室内側Aから天
井面4の貫通孔16に挿入する。筒部15を底板17の
筒部18に嵌着し、この底板17に換気口部材14の各
係止爪26を係合して施工が完了する。
【0014】
【発明の効果】以上詳述した様に本発明によれば、換気
用チャンバーの底板を取付ける際、位置合せに気を使う
必要が無く、換気口部材のフランジ部の幅を小さく目立
たないものに出来る。又、チャンバー内の結露水は天井
裏の部分に廻り込むことが無い。
用チャンバーの底板を取付ける際、位置合せに気を使う
必要が無く、換気口部材のフランジ部の幅を小さく目立
たないものに出来る。又、チャンバー内の結露水は天井
裏の部分に廻り込むことが無い。
【図1】本発明の換気装置の取付構造を適用した浴室の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同じく換気装置の要部の正面視断面図である。
【図3】同じく換気装置の側断面図である。
【図4】同じく換気装置の底面図である。
【図5】同じく換気装置の取付方法を示す側断面図であ
る。
る。
【図6】従来の換気装置の側断面図である。
【図7】同じく従来の換気装置の側断面図である。
1:浴室 4:天井面 13:換気口 14:換気口部材 15:換気口部材の筒部 16:天井面の貫通孔 17:底板 18:底板の筒部 19:換気用チャンバー 20:取付補強部材 22:換気用チャンバーの接合部 23:排気ダクト 26:換気口部材の係止爪 30:換気装置 A:室内側 B:室外側
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室等の天井面に設けられて換気口を形
成すると共に室外側に配設した換気用チャンバーに連絡
する換気口部材を備えた換気装置において、、前記換気
装置に換気用チャンバーを取付ける底板を設け、この底
板の筒部を天井面の貫通孔迄垂下したことを特徴とする
換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046742A JPH06257809A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046742A JPH06257809A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257809A true JPH06257809A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12755792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5046742A Pending JPH06257809A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013133721A1 (en) * | 2012-03-09 | 2013-09-12 | Gunnvald Harila Limited | Ventilation arrangement |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP5046742A patent/JPH06257809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013133721A1 (en) * | 2012-03-09 | 2013-09-12 | Gunnvald Harila Limited | Ventilation arrangement |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06257809A (ja) | 換気装置 | |
| JPH08232454A (ja) | 浴室ユニットの天井点検口蓋の落下防止構造 | |
| JPH06257810A (ja) | 換気装置 | |
| JP3161647B2 (ja) | 換気口部材の取付構造 | |
| JP2505150Y2 (ja) | 浴室ユニットにおける配管構造 | |
| JPH0225850Y2 (ja) | ||
| JP2000145180A (ja) | トイレブースの換気システム | |
| JPH0517557Y2 (ja) | ||
| JPH0321571Y2 (ja) | ||
| JPH0356831Y2 (ja) | ||
| JPH0111880Y2 (ja) | ||
| JP2511529Y2 (ja) | ユニットバス | |
| JP2002201871A (ja) | 建 具 | |
| KR200209758Y1 (ko) | 창문용 에어컨의 고정구조 | |
| JPH0444695Y2 (ja) | ||
| JPH0519029Y2 (ja) | ||
| JP2556990Y2 (ja) | ユニツトバスルームの点検口構造 | |
| JPH0726511Y2 (ja) | ユニットバスの鏡支持用壁部ユニット | |
| JP2557269Y2 (ja) | 化粧パネルの取付け構造 | |
| JP2529015Y2 (ja) | 浴室用出窓 | |
| JPS6234186Y2 (ja) | ||
| JP2511794Y2 (ja) | 幕板の取付構造 | |
| JPH0921549A (ja) | 窓用換気扇 | |
| JPH0913706A (ja) | 浴室のカウンターの前板取り付け構造 | |
| JPH0585983U (ja) | ドア枠の取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021105 |