JPH0625893Y2 - ホールド金具付分岐接続コネクタ - Google Patents

ホールド金具付分岐接続コネクタ

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JPH0625893Y2
JPH0625893Y2 JP4464290U JP4464290U JPH0625893Y2 JP H0625893 Y2 JPH0625893 Y2 JP H0625893Y2 JP 4464290 U JP4464290 U JP 4464290U JP 4464290 U JP4464290 U JP 4464290U JP H0625893 Y2 JPH0625893 Y2 JP H0625893Y2
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JP
Japan
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conductor
guide pin
contact plate
tightening
hole
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Application number
JP4464290U
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English (en)
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JPH046167U (ja
Inventor
嘉治 松田
進 大場
正 立川
正治 藤本
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Chubu Electric Power Co Inc
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
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Publication date
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  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、幹線と分岐線を接続するのに用いる分岐線
接続コネクタに関するものである。
(従来の技術) 従来、幹線と分岐線を接続するには、ネジ締付式の分岐
線接続コネクタを用いたり、あるいは圧縮によるスリー
ブ接続方式が採られていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながらそのような従来技術では以下の問題点があ
る。
まずネジ締付式の分岐線接続コネクタによれば、ネジ締
付の作業工数が多く、接続完了までに時間がかかる。し
かもネジの緩みが生じて接続不良を起こしたり、電線の
脱落を招く虞れがあったのである。
また圧縮によるスリーブ接続方式によれば、接続作業に
あたって専用の圧縮工具を要し、そのうえ一旦圧縮して
しまうと取外しができないという面があった。
(課題を解決するための手段) この考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、特殊
な工具を要せず簡易、迅速に分岐線の接続作業ができ、
しかも良好な接続状態の維持が図れ、また取外しも可能
でさらに把持した電線の脱落も防止する分岐線接続コネ
クタを提供して問題の解決を図るものである。
而してその具体的な構成についていうと、主導体と当該
主導体の一側面に間隔をあけて相対向した位置に設けた
適宜の係止体との間にガイドピンを設け、上記ガイドピ
ンに沿って摺動自在となるように締付導体を当該ガイド
ピン周りに設け、さらにバネ部材によって当該締付導体
を主導体から離隔する方向に付勢させ、主導体と締付導
体とには相互に対向する電線把持溝を設け、さらに締付
導体と係止体との対向面はどちらか一方を傾斜させて、
これらの間に断面クサビ型の間隙を設け、この間隙に圧
接板に穿った長孔内を前記ガイドピンが遊貫するように
して当該圧接板を配し、さらに当該圧接板を断面クサビ
型にした分岐接続コネクタにおいて、長手方向に沿って
開口部を有し、かつ長手方向にスリ割を有する中空形状
のホールド金具を、対向する電線把持溝間に回転自在に
設けたことを特徴とするものである。
さらにそのような構成に加えて、圧接板の肉厚方向には
長孔に続けて適宜の孔を穿ち、当該孔に収納されうる形
状のストッパー部材を、締付導体の前出ガイドピン周り
の収納部にガイドピンに沿って摺動自在になるように設
け、さらに当該ストッパー部材を圧接板に向けて付勢さ
せてもよい。
またそのような構成において、圧接板と締付導体とは圧
接板における長孔の長手方向からみて、略V字型に嵌合
する如く構成し、さらに電線把持溝並びにホールド金具
の外径は長手方向中央部にいくにつれて径を大きくした
電線外れ防止金具付分岐接続コネクタも提案できる。
なお主導体と主導体に対して斜めの関係にある適宜の係
止体については、主導体でもって一体成型しても良い。
ストッパー部材の例としては、ガイドピンが遊貫するリ
ング状のものが挙げられる。そして例えば収納部として
締付導体の係止体側に穴を穿ち、この穴の中にそのよう
なリング状のストッパー部材を入れ、穴の底面とストッ
パー部材との間にコイルスプリングを入れるなどすれ
ば、圧接板に向けて常時付勢できる構成が得られる。
(作用) ホールド金具は長手方向に沿って開口部を有しているか
ら、分岐接続しようとする一の目的電線(通常は幹線)
を該開口部からホールド金具の中空部内に挿入し、その
後ホールド金具を180°回転させれば、開口部はコネク
タの内側、即ちガイドピン側を向く。この時点で当該目
的電線は外方には容易に脱落しなくなる。そして他の目
的電線(通常は分岐線)を、主導体と締付導体との間の
電線把持溝に入れてその後圧接板を打ち込んでいけば、
圧接板は断面クサビ型であるから、締付導体は強力に主
導体に対して押し付けられて両線は強固に把持されて、
分岐接続される。この場合締付導体の押圧によってホー
ルド金具はもはや回転しなくなるので、内部に把持した
一の目的電線が外方に脱落することはない。しかもホー
ルド金具自身はスリ割りを有する所謂チャック構造であ
るから、把持した電線を包込むようにしてこれと圧接す
るから良好な接続状態が得られる。
圧接板の肉厚方向に長孔に続けて適宜の孔を穿って、ス
トッパー部材を設けたものについては、また圧接板を打
ち込んでいって長孔に続く孔がガイドピン周りに達すれ
ば、それまで締付導体の収納部に収まっていたストッパ
ー部材が付勢力によって、当該孔の中に入り込み、その
結果圧接板はロックされてそのときの状態が維持される
ものである。
圧接板と締付導体とは圧接板における長孔の長手方向か
らみて、略V字型に嵌合する如く構成し、さらに電線把
持溝並びにホールド金具は長手方向中央部にいくにつれ
て径を大きくした構成を持たせた場合には、把持した電
線に張力がかかると、斜面の理によってホールド金具並
びに締付導体がさらに当該電線を押圧し、把持力が増加
するものである。
(実施例) 以下、この考案の1実施例を図について説明する。本実
施例における主導体1は、略々函体であって上下に窓部
を有する形状であって、その後方側板2が係止体となる
もので、該後方側板2は前方側板3に対して一定の角度
をもって斜めの関係にある。前方側板3の内側には下方
に電線把持溝4が設けられ、上方にも電線把持溝5が設
けられているが、電線把持溝5は第5図に示したよう
に、中央部にいくにつれて溝の径が大きくなるように形
成されている。なお両電線把持溝4、5の表面には夫々
電線すべり止め加工が施してある。
主導体1の両側板6、7には夫々下方に挿入孔8、上方
に略U字形の切欠部9が穿たれている。そして先端にネ
ジを切ったガイドピン10が、前方側板3の外側略中央か
ら後方側板2へと貫通して該先端が後方側板2と螺着し
ている。なお後方側板2にはガイドピン10の先端螺着箇
所に近接して適宜の貫通孔11、12が穿設されている。
ガイドピン10の頭部13には溝14が穿たれており、ドライ
バ等によってガイドピン10は取外し自在である。またガ
イドピン10の頭部13自身は前方側板3の外側略中央に穿
った穴15に収まっているが、この穴15の底部にはさら
に、該穴15より小径でかつガイドピン10の径よりも径の
大きい貫通孔16が穿たれている。
17は締付導体であり、主導体1の中に収まる大きさ、形
状を有しており、ガイドピン10に沿って主導体1の前方
側板3と後方側板2間を摺動自在であり、さらにこの締
付導体17とガイドピン10の頭部13との間におけるガイド
ピン10周りにはコイルスプリング18が被冠され、締付導
体17は常時主導体1の後方側板2側へと付勢されてい
る。
締付導体17の前方側板3側には、下方に電線把持溝4に
対向する位置に電線把持溝19、上方には電線把持溝5に
対向する位置に電線把持溝20が穿たれている。このうち
電線把持溝20は第5図に示したように、電線把持溝5と
対向して中央にいくにつれて溝の径が大きくなってい
る。なおこれら各電線把持溝19、20の表面にも夫々電線
すべり止め加工が施してある。また締付導体17の後方側
板2側には、ガイドピン10周りに収納孔21が設けられて
いる。そしてこの収納孔21の中にはストッパー部材とな
る、方形のストップリング22がガイドピン10上を摺動自
在となるように納められ、さらにこのストップリング22
の内壁段部とガイドピン10の段部との間には、ガイドピ
ン10周りにコイルスプリング23が配されて、ストップリ
ング22を常時後方側板2側に付勢している。なおストッ
プリング22は、外周面がテーパ形状をなすものである。
また締付導体17の後方側板2側の面は第3図乃至第5図
に示したように、外方(後方側板2側)に凸の緩やかな
略V字型に成型されている。
而して電線把持溝5、20間にはホールド金具24が回転自
在に嵌め込まれている。このホールド金具24は、第3図
並びに第5図に示したように、長手方向に開口部を有す
る中空形状であり、スリ割り25を同じく長手方向に3箇
所穿設してある。そしてその外周は電線把持溝5、20と
嵌合するように中央にいくにつれてその外径が大きくな
っている。また内周には電線すべり止め加工が施してあ
る。なおホールド金具24の一端部には摘み部27が設けて
ある。
かかる構成からなる締付導体17と主導体1の後方側板2
との間に圧接板28が配されている。この圧接板28は第6
図に示したように、縦断面クサビ型であり、かつ締付導
体17側の面は同側に凹で締付導体17と合致する緩やかな
略V字型に成型されている。また斜面間の角度は、既述
の主導体1の後方側板2と前方側板3とのおりなす角度
と一致している。そして圧接板28の略中央から肉薄部分
にかけては長孔29が穿たれ、さらに該長孔29に続いて方
孔30が穿たれている。このような圧接板28の長孔29の中
にガイドピン9が遊貫するようにして、圧接板28は締付
導体17と主導体1の後方側板2との間に収まっている。
本実施例は以上のように構成されており、使用する場合
は第7図に示したように圧接板28が下方に引出されてい
る状態が接続準備の状態であり、この状態から分岐接続
するには、接続しようとする幹線31をホールド金具24の
開口部から中空部に挿入してこの中に納め、摘み部27を
持ってホールド金具24を180°回転させる。回転させた
状態を第8図に示した。同図からも明らかなように、ホ
ールド金具24の開口部はガイドピン10側に向いているか
ら、この時点で既に幹線31は外方には脱落しない。また
分岐接続する分岐線32は挿入孔8から挿入して電線把持
溝4、19間に位置させる。
後は圧接板28を打ち込んでいけば良い。そうすると、ク
サビ作用により締付導体17が主導体1の前方側板3側に
対して強力に押圧され、電線把持溝5、20間のホールド
金具24はスリ割り25の部分が収縮して幹線31を包込むよ
うにして、これと圧接する。分岐線32についても電線把
持溝4、19間で強力に把持される。従って、両線の分岐
接続が行なわれるのである。
そして圧接板28を上方に打ち込んでいって、ストップリ
ング22のテーパ縁が方孔30内に達すれば、コイルスプリ
ング23の付勢によって、ストップリング22は圧接板28の
方孔30の中に押し出され、圧接板28はロックされる。従
って上記締付導体17の押圧状態はそのまま維持され、幹
線31と分岐線32の強固な把持状態が緩むことはなく、し
かもホールド金具24は反転することはないものである。
この場合、ストップリング22の上方側の面はテーパ処理
されているから、圧接板28の打ち込み程度に応じて徐々
に方孔30内に押し出される。従って把持しようとする電
線の径が多少異なって、圧接板28の打ち込み程度が違っ
てもストップリング22のロック効果は得られるものであ
る。
また接続完了後に把持している各線に対して張力がかか
ると、第9図に示したように、当該張力の方向に締付導
体17が多少移動しようとするが、締付導体17と圧接板28
とは略V字型に嵌合しており、しかもホールド金具24の
外周と電線把持溝5、20についても長手方向断面がやは
り略V字型に嵌合しているから、このような移動によっ
て締付導体17、ホールド金具24にはさらに垂直方向の力
が加わって、各線の圧接状態はさらに強固になるもので
ある。高められるものである。また略V字型の嵌合であ
るから、把持している各線にかかる張力が長手方向のい
ずれの方向であってもそのような効果が得られる。
なお電線の把持状態を解除するには、ガイドピン10を取
外し、後方側板2に穿った貫通孔11、12からドライバ等
を差し込んで、ストップリング22を圧接板28の方孔30か
ら締付導体17の収納孔21の中へと押し出して、圧接板28
を引戻し、幹線31については再びホールド金具24を180
°回転させればよい。なお、上記実施例では後方側板2
を前方側板3に対して一定の角度をもって斜めに設けて
いるが、断面クサビ型の圧接板28が嵌合できる断面クサ
ビ型の間隙が、締付導体17と後方側板2との間にできれ
ばよく、従って締付導体17の後方側板2に対向する側面
を一定の角度をもって斜めに設けてもよい。
(考案の効果) この考案によれば、ホールド金具を回転させ、圧接板を
打ち込むだけで分岐接続が完了するので、接続作業が簡
易、迅速に行なえる。またクサビ型の圧接板によるクサ
ビ作用によって電線が強力に把持されるから良好な接続
状態が得られる。接続作業自体にも特殊な工具等を必要
としない。そしてホールド金具に把持される電線は外方
に脱落することはなく、しかも包込まれるようにして把
持されるので一層良好な接続状態が得られるものであ
る。
またストッパー部材を設ければ、打ち込み後には、スト
ッパー部材によって圧接板が自動的にロックされるの
で、打ち込まれた圧接板が緩むことはなく、強固な電線
の把持状態がそのまま持続できるものである。
ガイドピンを取り外すことにより、接続状態を解除する
こともできる。その他構造的にも、各パーツの一体化が
図れ、取扱上便利である。
締付導体と圧接板とを略V字型に嵌合させ、さらにさら
に電線把持溝並びにホールド金具は長手方向中央部にい
くにつれて径を大きくした構成を持たせた場合には、電
線の張力によってなお一層強力な把持状態が得られるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図はいずれもこの考案の実施例に関する
ものであり、第1図は圧接板を打ち込んだ実施例の右側
面、第2図は同正面図、第3図は同平面図、第4図は同
底面図、第5図は第1図のA-A線断面図、第6図は第2
図のB-B線断面図、第7図は圧接板を打ち込む前に電線
をホールド金具の中に挿入した状態の実施例の側面断面
図、第8図は圧接板を打ち込む前に電線をホールド金具
の中に挿入してホールド金具を180°回転させた状態の
実施例の側面断面図、第9図は電線を把持している状態
の実施例の平面断面図である。 なお図中、1は主導体、2は後方側板、4、5、19、20
は夫々電線把持溝、10はガイドピン、17は締付導体、1
8、23は夫々コイルスプリング、21は収納孔、22はスト
ップリング、24はホールド金具、28は圧接板、29は長
孔、30は方孔、31は幹線、32は分岐線である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 立川 正 東京都品川区荏原5丁目2番1号 株式会 社三英社製作所内 (72)考案者 藤本 正治 東京都品川区荏原5丁目2番1号 株式会 社三英社製作所内

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】主導体と、当該主導体の一側面に間隔をあ
    けて相対向した位置に設けた適宜の係止体との間にガイ
    ドピンを設け、上記ガイドピンに沿って摺動自在となる
    ように締付導体を当該ガイドピン周りに設け、さらにバ
    ネ部材によって当該締付導体を主導体から離隔する方向
    に付勢させ、主導体と締付導体とには相互に対向する電
    線把持溝を設け、さらに締付導体と上記係止体との対向
    面はどちらか一方を傾斜させて、これらの間に断面クサ
    ビ型の間隙を設け、この間隙に圧接板に穿った長孔内を
    前記ガイドピンが遊貫するようにして当該圧接板を配
    し、さらに当該圧接板を断面クサビ型にした分岐接続コ
    ネクタにおいて、長手方向に沿って開口部を有し、かつ
    長手方向にスリ割を有する中空形状のホールド金具を、
    対向する電線把持溝間に回転自在に設けたことを特徴と
    する、ホールド金具付分岐接続コネクタ。
  2. 【請求項2】圧接板の肉厚方向には長孔に続けて適宜の
    孔を穿ち、当該孔に収納されうる形状のストッパー部材
    を、締付導体の前出ガイドピン周りの収納部にガイドピ
    ンに沿って摺動自在になるように設け、さらに当該スト
    ッパー部材を圧接板に向けて付勢させたことを特徴とす
    る、請求項第(1)項記載のホールド金具付分岐接続コネ
    クタ。
  3. 【請求項3】圧接板と締付導体とは、圧接板における長
    孔の長手方向からみて、略V字型に嵌合する如く構成
    し、さらに電線把持溝並びにホールド金具の外径は長手
    方向中央部にいくにつれて径を大きくしたことを特徴と
    する、請求項第(1)項又は第(2)項記載のホールド金具付
    分岐接続コネクタ。
JP4464290U 1990-04-27 1990-04-27 ホールド金具付分岐接続コネクタ Expired - Lifetime JPH0625893Y2 (ja)

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JPH046167U JPH046167U (ja) 1992-01-21
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