JPH0625909Y2 - 手動圧接工具 - Google Patents

手動圧接工具

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JPH0625909Y2
JPH0625909Y2 JP1990072009U JP7200990U JPH0625909Y2 JP H0625909 Y2 JPH0625909 Y2 JP H0625909Y2 JP 1990072009 U JP1990072009 U JP 1990072009U JP 7200990 U JP7200990 U JP 7200990U JP H0625909 Y2 JPH0625909 Y2 JP H0625909Y2
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JP
Japan
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connector
pressure welding
spring
welding tool
plunger
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JP1990072009U
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JPH0431288U (ja
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洋幸 渡辺
弘 米村
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Hirose Electric Co Ltd
Maxell Izumi Co Ltd
Original Assignee
Hirose Electric Co Ltd
Izumi Products Co
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コネクタへの被覆電線の圧接結線を行うため
の手動式圧接工具に関する。
〔従来の技術〕
例えば、制御機器相互間をケーブルで接続する場合、各
制御機器におけるコネクタのコネクトピンに被覆電線端
末を被覆状態で圧接結線するようにしている。このよう
な被覆電線の圧接は、従来、据置形のハンドプレス機等
を用いて行っていたが、この被覆電線の圧接操作を手軽
に行うことができるようにしたものとして第6図に示し
たような手動式圧接工具が提案されている。(実公平2
−4477号公報)。この手動式圧接工具Bは、図のよ
うに、把持可能な大きさの長方体の基台40の一端側に
段差を設けて受台40aとし、該基台40の上面に支持
部材41と、この支持部材41に枢支した操作レバー4
2とを配設し、操作レバー42の遊端をスプリング43
で上方に付勢するようにし、基台40の他端側には操作
レバー42の下動限を調整するストッパ44を立設して
ある。また、受台40aの上方には、上端を操作レバー
42に枢支し、上下動可能に支持部材41に支持し、且
つ下端に圧接用パンチ45を取り付けたプランジャ46
を臨ませてある。またさらに、受台40aの奥部には、
スプリングによるコネクタ押え47を、基台40と支持
部材41間にその一端で挟持させてある。従って、コネ
クタ48を受台40a上に載置してコネクタ押え47で
押さえ、操作レバー42を手で操作してプランジャ46
を下動させることにより、圧接用パンチ45が下動し、
その先端部で図示しない被覆電線をコネクタ48内の所
定位置に圧入して図示しないコネクトピンに圧接し、結
線することができる。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記の手動式圧接工具Bにおいては、受
台40a上に直接載置したコネクタ48をコネクタ押え
47で受台40a側に押さえて仮固定するようにしてお
り、コネクタ48の位置決めとしては、受台40a上に
中心位置即ち圧接用パンチ45の位置を示すV溝を刻設
してあり、操作レバー42による被覆電線の圧入操作に
先立ち、コネクタ48を直接手指でずらしながら、コネ
クタピンとの位置合わせを行うようにしているが、この
位置合わせは目視で行っているので、習熟しないと、位
置確認に手間どる場合が多く、また、目視方向の誤りに
よる不正確さからコネクタを損傷する恐れがあった。ま
た、この手動式圧接工具Bにあっては、コネクタ押え4
7により、直接コネクタ48を押さえるようにしてある
ので、極数が例えば2乃至3というように少なくて幅の
狭いコネクタについてはコネクタ押え47が利かず、ま
た手指で保持することが困難な場合も屡々あり、この手
動式圧接工具Bの使用が制限されるという問題があっ
た。
以上のような問題点に鑑み、本考案は、手動式圧接工具
であって、コネクタの位置決めが正確且つ容易で、圧接
作業性がよく、コネクタの極数に制限されることなく、
コネクタの圧接結線が行える簡便な圧接工具の提供を目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記の課題を解決するため、本考案は、一端に段差をつ
けて受台を形成した把持可能な長方体の基台と、該基台
上面に前記受台との対向面を有する状態に固定した支持
部材と、該支持部材に一端側を枢支され、上方にバネ付
勢される操作レバーと、該操作レバーに上端を枢支さ
れ、前記支持部材に上下動可能に支持されると共に下端
に圧接用パンチを取り付けたプランジャとを備え、操作
ハンドルにより圧接用パンチを下動操作して被覆電線を
コネクタのコネクトピンに圧接結線する手動式圧接工具
において、前記基台の一端に空間を隔てて前記受台と対
面する張出部を設け、該張出部にバネ付勢されたセンタ
ーピンを備えるスプリングプランジャを装着すると共
に、コネクタを装着・仮固定して該コネクタの幅方向に
摺動可能に前記受台に載置するコネクターホルダを備
え、該コネクターホルダの上面には、下動する前記圧接
用パンチを受ける前記コネクタのコネクトピンに同調し
て前記スプリングプランジャのセンターピンを係脱でき
る複数の溝を幅方向に並列に形成してあるところの手動
圧接工具を提案するものである。
〔作用〕
前記コネクターホルダにコネクトピンを有するコネクタ
を装着して仮固定し、前記受台に載置して摺動させ、ス
プリングプランジャのセンターピンを、コネクターホル
ダの上面に形成してある溝に係入させると、圧接用パン
チの直下位置にコネクトピンが位置決めされると共に、
コネクターホルダが受台側に押さえられて仮固定され
る。次に、コネクトピン上に被覆電線を位置させ、操作
レバー遊端を下動させると、プランジャ下端の圧接用パ
ンチで、被覆電線をコネクトピンに圧接結線させること
ができる。圧接結線後、操作レバー遊端を原位置に復帰
させ、受台上のコネクターホルダを幅方向に手指等で押
して摺動させると、スプリングプランジャのセンターピ
ンが、係入している溝を外れ、隣接する溝に係入して新
たなコネクトピンの位置決めを行うと共に、コネクター
ホルダを押さえて仮固定することができる。
本考案の手動圧接工具は、把持可能な大きさに構成して
あるので、手中等で、手軽にコネクタの圧接操作ができ
る。また、コネクタをコネクターホルダに装着・仮固定
して受台に載置し、このコネクターホルダをスプリング
プランジャで押さえて、コネクタの位置決めと同時に仮
固定ができるようにしてあるので、圧接作業性がよく、
コネクタの極数即ちコネクタピン数の少ないものでも、
容易に圧接結線ができる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図面によって本考案を説明する。
図面の第1図は本考案の手動圧接工具の一部破断側面
図、第2図は第1図の手動圧接工具の一部破断平面図、
第3図は第1図のIII-III線に沿う拡大断面図、第4図
は第1図の手動圧接工具におけるコネクターホルダの一
部破断斜視図、第5図は被覆電線の圧接結線を説明する
一部破断斜視図である。
本考案の手動圧接工具Aは、圧接工具本体1とコネクタ
を装着するコネクターホルダ2とを一対にして構成され
る。
圧接工具本体1の基台3は、把持可能な寸法で長方体に
形成し、基台3下部は軽量化と把持性を考慮して一部を
切除してある。基台3の一端側(以下、前端側とする)
は、下部に段差をもって張り出した受台3aを形成し、
上部に該受台3aと空間を隔てて対面する張出部3bを
形成してある。受台3aは基台3の前方向の張出しを張
出部3bよりも大きくとり、また該張出部3bは基台3
と同幅であるが、受台3aは長さ方向即ち前後方向に直
角な左右両翼方向に若干大きく張り出させて、コネクタ
ーホルダ2を安定保持できるようにしてあり、受台3a
上には、この左右方向に角溝によるガイド溝4を刻設し
てある。
基台3の上面には、前後方向に、断面コ字形の支持部材
5を、前端部が基台3の張出部3bよりはみ出るよう
に、セットボルト6で螺着してある。即ち、支持部材5
の前端部は前記受台3aと所定空間を隔てた対向面をな
している。また、支持部材5は、前端側において、両側
部の立上り壁を高くし、この立上り壁に横架した支軸7
を介して同様の断面コ字形の操作レバー8を対向的な形
状に枢支し、その後端は遊端8aとしてある。そして、
支軸7に巻装したスプリング9の下端を支持部材5の底
壁内面に、上端は操作レバー8の天壁内面に、それぞれ
当接させて操作レバー8を上方にバネ付勢してある。
また、操作レバー8には、前記支軸7から若干後方位置
に、プランジャ支軸10を横架させ、支持部材5の両側
部の立上り壁にU溝11を形成し、このU溝11をガイ
ドとして前記プランジャ支軸10を下同可能にすると共
に、該プランジャ支軸10にはプランジャ12を、その
上端部分で遊嵌保持して垂下させ、さらに支持部材5に
穿設したガイド孔13を貫通して下方の空間部に突出さ
せてある。そしてまた、該プランジャ12の下端には、
圧接用パンチ14を所定位置になるように、係止ピン1
5でもって取り付け、手指による操作レバー8の下動操
作で圧接用パンチ14の下動が行えるようにしてある。
基台3の後端側上面には、支持部材5を貫通して長ねじ
16を螺着し、ナット17を付して高さ調整可能なスト
ッパ18としてあり、操作レバー8の遊端8aの押下げ
下限を設定し、圧接用パンチ14のストロークを規制で
きるようにしてある。
さらに、後記するように、受台3aに載置コネクターホ
ルダ2を押圧すると共にその位置決めを行わせるため
に、前記プランジャ12の後方位置の前記基台3の張出
部3bに、互に前後及び左右位置をずらした所定位置に
2個のスプリングプランジャ19A,19Bを螺着して
ある。スプリングプランジャ19Aは、第3図に示した
ように、全外周を螺刻した円筒体20の一端開口部にお
いて、先端球面をなすセンターピン21を外方に突出し
た状態に且つ脱落不能に、円筒体20内に収納し、また
該センターピン21の背部にスプリング22を内装して
バックキャップ23を施したものであり、同じ構成のス
プリングプランジャ19Bと共に、部材への螺着固定状
態で、そのセンターピン21が、当接している相手体の
凹凸に追随自在に付勢されるようにして使用されるもの
で、このようなスプリングプランジャは市販されてい
る。
一方、コネクターホルダ2は、第4図示のように、長方
体につくられているが、その両端部と鉤形をなす中間部
分下部を構成する下部枠体24に、同様に鉤形をなす中
間部分上部を構成する上部枠体25を対向的に組み合わ
せて、中央部に左右長さ方向の断面四角形の空間26を
形成させてあり、該空間26を通して前記下部枠体24
の両端部にスナップリングで両端を固定した摺動軸27
を設けてある。この摺動軸27には、前方に突出する引
手28を摺動可能に取り付け、該引手28の一端側(図
示右方)の摺動軸27にはスプリング29を巻装し、該
引手28を他端側(図示左方)に付勢している。30は
コネクターストッパであり、引手28を手指で図示右方
に引いて、該コネクターストッパー30と引手28間に
コネクタ31を配置することにより、コネクタ31を挟
持的に装着できるようにしてある。なお、コネクターホ
ルダ2には、コネクタ31を装着する際に、コネクタ3
1の接続端子が妨げにならないように、必要に応じた適
当位置に溝を刻設してある。
また、下部枠体24の底面には、その左右長さ方向に角
条24aを突設してあり、該角条24aは、前記圧接工
具本体1の受台3aに刻設した前記ガイド溝4に嵌合
し、コネクターホルダ2は左右方向に摺動可能である。
さらに、上部枠体25の上面には位置決め条部材32を
螺着してある。該位置決め条部材32は、所定位置に左
右方向に長い突条部32aを有し、該突条部32aには
所定の等間隔に多数の溝33を並列してある。つまり、
突条部32aの位置は、コネクターホルダ2をその角条
24aでガイド溝4に合わせて受台3aに載置したと
き、第3図のように、前記スプリングプランジャ19A
のセンターピン21が当接する位置に設定され、また、
各溝33は、コネクターホルダ2に装着されたコネクタ
31のコネクトピン34のU溝35の位置に同調するよ
うに、つまり、圧接工具本体1の圧接用パンチ14が装
着コネクタ31のコネクトピン34のU溝35位置直上
に来たときに、前記スプリングプランジャ19Aのセン
ターピン21がこの突条部32aの溝33に係入するよ
うに、溝位置が設定されている。この場合、特に、図示
左端の溝位置と、コネクタ31左端のコネクトピン34
位置を同調させ、始端側としてある。コネクタ31は寸
法規格品であり、このような設定は容易に可能である。
これにより、コネクターホルダ2を受台3a上に載置
し、ガイド溝4に従って摺動させるとき、センターピン
21は並列に刻設された各溝33を順次係脱できる。ま
た、他のスプリングプランジャ19Bのセンターピン
は、突条部32aの近接位置において位置決め条部材3
2に当接して、常時コネクターホルダ2を受台3a側に
押圧し、コネクターホルダ2の仮固定を強化できるよう
にしてある。
本考案の手動圧接工具Aは、以上のように構成されてお
り、コネクターホルダ2の引手28を引いてコネクター
ストッパ30との間にコネクタ31を装着して仮固定
し、このコネクターホルダ2を始端側から圧接工具本体
1の受台3a上に、そのガイド溝4と角条24aとを合
わせて載置し、ガイド溝4に沿って摺動させると、一方
のスプリングプランジャ19Aのセンターピン21がコ
ネクターホルダ2上面の始端側の溝33に係入してコネ
クタ31の位置決めを行い、また他方のスプリングプラ
ンジャ19Bと共にコネクターホルダ2従ってコネクタ
31の仮固定を行う。コネクターホルダ2が仮固定され
た位置で、始端側のコネクトピン34上に被覆電線を乗
せて操作レバー8の遊端8aを押してプランジャー9を
下動させれば、その先端の圧接用パンチ14で、被覆電
線をコネクトピン34に圧入し、結線させることができ
る。即ち、第5図に示したように、コネクトピン34は
コネクタ31のハウジング36に一体に組み込まれてお
り、被覆電線37はコネクトピン34に形成した結合部
38のU溝35に圧入され、被覆を切除されて芯線を露
出し、コネクトピン34と接合することになる。34a
はコネクトピン34の接続端子である。
次に、コネクタホルダー2を手指で押して摺動させる
と、スプリングプランジャ19Aのセンターピン21は
容易に始端の溝33を脱出して隣接の溝33に係入し、
新たなコネクトピン34の位置決めと仮固定ができ、そ
のままの状態で操作レバー8操作による被覆電線37の
圧接ができる。以下、同様に順次所要コネクトピンへの
圧接結線が行なえる。
前記のセンターピンの位置決め用溝への係入は、目視の
みならず、手指の感触、またさらに係入時の音によって
も確認できるので作業者の習熟度にかかわりなく、殆ど
機械的に行え、従ってコネクタの圧接作業が極めて効率
的に行なえる。
また、コネクタは、その極数が少なくて幅の狭いもので
あっても、コネクターホルダに装着されて取り扱われる
ので、前記作業と全く同様にして圧接結線ができ、圧接
作業性が損なわれることもない。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、軽量
で把持可能な大きさに構成し、簡単な手動操作で被覆電
線の圧入ができるようにすると共に、また、圧接結線時
のコネクタの位置決めと押えを、コネクタを装着したコ
ネクターホルダとスプリングプランジャとの係合によっ
て行えるようにしたので、コネクタの極数に制限される
ことなく、コネクタの位置決めと仮固定が正確且つ容易
で、コネクタの圧接結線が簡便且つ効率的に行える手動
圧接工具が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の手動圧接工具の一部破断側面図、第2
図は第1図の手動圧接工具の一部破断平面図、第3図は
第1図のIII-III線に沿う拡大断面図、第4図は第1図
の手動圧接工具におけるコネクターホルダの一部破断斜
視図、第5図はコネクタに対する被覆電線の圧接結線を
説明する一部破断斜視図、第6図は従来の手動圧接工具
の側断面図である。 A……手動圧接工具 1……圧接工具本体、2……コネクターホルダ 3……基台、3a……受台 3b……張出部、4……ガイド溝 5……支持部材、6……セツトボルト 7……支軸、8……操作レバー 8a……遊端、9……スプリング 10……プランジャー支軸 12……プランジャ、14……圧接用パンチ 18……ストッパ 19A,19B……スプリングプランジャ 21……センターピン、22……スプリング 24……下部枠体、24a……角条 25……上部枠体、27……摺動軸 28……引手、29……スプリング 31……コネクタ、32……位置決め条部材 32a……突条部、33……溝 34……コネクトピン、35……U溝 37……被覆電線

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端に段差をつけて受台を形成した把持可
    能な長方体の基台と、該基台上面に前記受台との対向面
    を有する状態に固定した支持部材と、該支持部材に一端
    側を枢支され、上方にバネ付勢される操作レバーと、該
    操作レバーに上端を枢支され、前記支持部材に上下動可
    能に支持されると共に、下端に圧接用パンチを取り付け
    たプランジャとを備え、操作ハンドルにより圧接用パン
    チを下動操作して被覆電線をコネクタのコネクトピンに
    圧接結線する手動式圧接工具において、前記基台の一端
    に、空間を隔てて前記受台と対面する張出部を設け、該
    張出部にバネ付勢されたセンターピンを備えるスプリン
    グプランジャを装着すると共に、コネクタを装着・仮固
    定して該コネクタの幅方向に摺動可能に前記受台に載置
    するコネクターホルダを備え、該コネクターホルダの上
    面には、下動する前記圧接用パンチを受ける前記コネク
    タのコネクトピンに同調して前記スプリングプランジャ
    のセンターピンを係脱できる複数の溝を幅方向に並列に
    形成してあることを特徴とする手動圧接工具。
JP1990072009U 1990-07-06 1990-07-06 手動圧接工具 Expired - Lifetime JPH0625909Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990072009U JPH0625909Y2 (ja) 1990-07-06 1990-07-06 手動圧接工具

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0431288U JPH0431288U (ja) 1992-03-13
JPH0625909Y2 true JPH0625909Y2 (ja) 1994-07-06

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046686U (ja) * 1983-09-09 1985-04-02 株式会社 白山製作所 圧接工具
JPH024477A (ja) * 1988-06-22 1990-01-09 Kubota Ltd 内面塗装方法

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JPH0431288U (ja) 1992-03-13

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