JPH06259350A - コンピュータネットワーク障害検出法 - Google Patents
コンピュータネットワーク障害検出法Info
- Publication number
- JPH06259350A JPH06259350A JP5041623A JP4162393A JPH06259350A JP H06259350 A JPH06259350 A JP H06259350A JP 5041623 A JP5041623 A JP 5041623A JP 4162393 A JP4162393 A JP 4162393A JP H06259350 A JPH06259350 A JP H06259350A
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- Japan
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- computer network
- network
- terminal
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- terminals
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ネットワーク障害を早期に検出して、保守・管
理を効率化することのできるコンピューターネットワー
ク障害検出法を提供する。 【構成】本発明のコンピューターネットワーク障害検出
法は、当該コンピューターネットワークにおけるネット
ワーク回線4に接続される3台の端末1内に、当該コン
ピューターネットワークの障害情報を検出して出力する
障害情報出力手段と、3台の端末1からプリンタケーブ
ル5を介して出力される障害情報を収集して管理する監
視手段とを少なくとも備えて構成され、前記コンピュー
ターネットワーク障害に対応する集中管理を行うことを
特徴としている。
理を効率化することのできるコンピューターネットワー
ク障害検出法を提供する。 【構成】本発明のコンピューターネットワーク障害検出
法は、当該コンピューターネットワークにおけるネット
ワーク回線4に接続される3台の端末1内に、当該コン
ピューターネットワークの障害情報を検出して出力する
障害情報出力手段と、3台の端末1からプリンタケーブ
ル5を介して出力される障害情報を収集して管理する監
視手段とを少なくとも備えて構成され、前記コンピュー
ターネットワーク障害に対応する集中管理を行うことを
特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピューターネットワ
ーク障害検出法に関する。
ーク障害検出法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピューターネットワーク障害
検出法においては、図3に1例が示されるように、3台
の端末1に対応してネットワークサーバー4がネットワ
ーク回線4により接続されて、システムが構成されてい
る。また、図4のシステム構成図においては、3台の端
末1の内の一つの端末のみについて、コンピューターネ
ットワークに関連する部分のみが示され、他の構成要素
が省略された部分ブロック図が示されている。図4に示
されるように、当該端末1は、ネットワーク入出力ポー
ト6と、ネットワーク制御部7と、端末制御部8とを備
えて構成される。この従来のコンピューターネットワー
クにおいては、当該ネットワークの障害時において障害
情報を出力する機構が設けられていないのが通例であ
る。
検出法においては、図3に1例が示されるように、3台
の端末1に対応してネットワークサーバー4がネットワ
ーク回線4により接続されて、システムが構成されてい
る。また、図4のシステム構成図においては、3台の端
末1の内の一つの端末のみについて、コンピューターネ
ットワークに関連する部分のみが示され、他の構成要素
が省略された部分ブロック図が示されている。図4に示
されるように、当該端末1は、ネットワーク入出力ポー
ト6と、ネットワーク制御部7と、端末制御部8とを備
えて構成される。この従来のコンピューターネットワー
クにおいては、当該ネットワークの障害時において障害
情報を出力する機構が設けられていないのが通例であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピ
ューターネットワーク障害検出法においては、当該コン
ピュータ−ネットワークにおいて障害が発生した場合
に、コンピューターネットワーク上における障害情報の
授受が行われないために、各端末1においては、障害原
因が不明のままに、突然にコマンドが受付けられなくな
り、或はタイムオーバーというエラーメッセージが出力
されて、端末の動作が停止されるとともに、これらの障
害の原因調査および復旧作業に多くの時間と労力を費や
すという欠点がある。更に、各端末が集中的に管理され
る状態にないために、当該障害原因の調査・確認を実施
する場合に端末1台1台を見回らなければならず、多く
の時間を要するという欠点がある。
ューターネットワーク障害検出法においては、当該コン
ピュータ−ネットワークにおいて障害が発生した場合
に、コンピューターネットワーク上における障害情報の
授受が行われないために、各端末1においては、障害原
因が不明のままに、突然にコマンドが受付けられなくな
り、或はタイムオーバーというエラーメッセージが出力
されて、端末の動作が停止されるとともに、これらの障
害の原因調査および復旧作業に多くの時間と労力を費や
すという欠点がある。更に、各端末が集中的に管理され
る状態にないために、当該障害原因の調査・確認を実施
する場合に端末1台1台を見回らなければならず、多く
の時間を要するという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピューター
ネットワーク障害検出法は、当該コンピューターネット
ワークにおけるネットワーク回線に接続される複数の端
末内に、当該コンピューターネットワークの障害情報を
検出して出力する障害情報出力手段と、前記複数の端末
から出力される障害情報を収集して管理する監視手段と
を少なくとも備えて構成され、前記コンピューターネッ
トワーク障害に対応する集中管理を行うことを特徴とし
ている。
ネットワーク障害検出法は、当該コンピューターネット
ワークにおけるネットワーク回線に接続される複数の端
末内に、当該コンピューターネットワークの障害情報を
検出して出力する障害情報出力手段と、前記複数の端末
から出力される障害情報を収集して管理する監視手段と
を少なくとも備えて構成され、前記コンピューターネッ
トワーク障害に対応する集中管理を行うことを特徴とし
ている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。図1に示されるように、本実施例は、3
台の端末1がネットワーク回線4を介してネットワーク
サーバー4に接続されており、また、これらの各端末1
は、それぞれプリンタケーブル5を介して監視装置3に
接続されている。また図2のシステム構成図において
は、一つの端末1の内の一つの端末のみについて、コン
ピューターネットワークに関連する内部構成要素のみを
示した構成ブロック図と、監視装置3の内部構成とが示
されている。図2に示されるように、端末1におけるコ
ンピューターネットワークに関連する内部構成として
は、ネットワーク入出力ポート6と、ネットワーク制御
部7と、端末制御部8と、プリンタ出力ポート9とを備
えて構成されており、また監視装置3は、3個の入力ポ
ート10と、入力ポート監視部11と、監視装置制御部
12と、表示部13と、記憶部14と、操作部15と、
クロック16とを備えて構成される。
る。図1は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。図1に示されるように、本実施例は、3
台の端末1がネットワーク回線4を介してネットワーク
サーバー4に接続されており、また、これらの各端末1
は、それぞれプリンタケーブル5を介して監視装置3に
接続されている。また図2のシステム構成図において
は、一つの端末1の内の一つの端末のみについて、コン
ピューターネットワークに関連する内部構成要素のみを
示した構成ブロック図と、監視装置3の内部構成とが示
されている。図2に示されるように、端末1におけるコ
ンピューターネットワークに関連する内部構成として
は、ネットワーク入出力ポート6と、ネットワーク制御
部7と、端末制御部8と、プリンタ出力ポート9とを備
えて構成されており、また監視装置3は、3個の入力ポ
ート10と、入力ポート監視部11と、監視装置制御部
12と、表示部13と、記憶部14と、操作部15と、
クロック16とを備えて構成される。
【0006】図2において、各端末1のプリンタ入出力
ポート9は、プリンタケーブル5を介して監視装置3の
入力ポート10に接続されており、本実施例において
は、端末1に含まれる当該プリンタ入出力ポート9が、
コンピューターネットワークの障害情報を出力するエラ
ーポートとして利用されている。なお、本実施例におい
ては、各端末1のプリンタ入出力ポートがエラーポート
として設定されているが、端末1の構成によっては、他
の入出力ポートをエラーポートとして使用することも可
能であり、何れの入出力ポートをエラーポートとして使
用するかについては、本発明については限定されるもの
ではない。
ポート9は、プリンタケーブル5を介して監視装置3の
入力ポート10に接続されており、本実施例において
は、端末1に含まれる当該プリンタ入出力ポート9が、
コンピューターネットワークの障害情報を出力するエラ
ーポートとして利用されている。なお、本実施例におい
ては、各端末1のプリンタ入出力ポートがエラーポート
として設定されているが、端末1の構成によっては、他
の入出力ポートをエラーポートとして使用することも可
能であり、何れの入出力ポートをエラーポートとして使
用するかについては、本発明については限定されるもの
ではない。
【0007】今、このコンピューターネットワークにお
いて、断線等のコンピューターネットワーク障害が発生
したものとすると、ネットワーク入出力ポート6からの
入出力が不可能となる。ネットワーク制御部7において
は、ネットワーク入出力ポート6を介して入力される障
害情報によりエラーが検出されると、端末制御部8に当
該エラー情報(エラーコードおよびエラーメッセージ
等)が伝達される。端末制御部においては、このエラー
情報と端末内の状態からネットワーク障害の状況が判断
され、プリンタ入出力ポート9に障害情報が出力され
る。この障害情報はプリンタ出力ポート9およびプリン
タケーブル5を介して監視装置3の入力ポート10に入
力される。監視装置3においては、入力ポート監視部1
1により三つの入力ポート10が常時監視されており、
前記障害情報が入力ポート10に入力されると、当該障
害情報および入力ポート10により決定された障害発生
端末名が監視装置制御部12に伝達される。この時に、
操作部15を介して監視装置制御部12に対してはクロ
ック16により障害発生時間が与えられ、監視装置制御
部12において、コンピューターネットワークの障害の
内容、障害発生端末名および障害発生時間等が保存さ
れ、これらの情報は表示装置13において表示出力され
る。
いて、断線等のコンピューターネットワーク障害が発生
したものとすると、ネットワーク入出力ポート6からの
入出力が不可能となる。ネットワーク制御部7において
は、ネットワーク入出力ポート6を介して入力される障
害情報によりエラーが検出されると、端末制御部8に当
該エラー情報(エラーコードおよびエラーメッセージ
等)が伝達される。端末制御部においては、このエラー
情報と端末内の状態からネットワーク障害の状況が判断
され、プリンタ入出力ポート9に障害情報が出力され
る。この障害情報はプリンタ出力ポート9およびプリン
タケーブル5を介して監視装置3の入力ポート10に入
力される。監視装置3においては、入力ポート監視部1
1により三つの入力ポート10が常時監視されており、
前記障害情報が入力ポート10に入力されると、当該障
害情報および入力ポート10により決定された障害発生
端末名が監視装置制御部12に伝達される。この時に、
操作部15を介して監視装置制御部12に対してはクロ
ック16により障害発生時間が与えられ、監視装置制御
部12において、コンピューターネットワークの障害の
内容、障害発生端末名および障害発生時間等が保存さ
れ、これらの情報は表示装置13において表示出力され
る。
【0008】本実施例においては、監視装置3には、図
1および図2に示されるように三つの入力ポート10が
備えられており、これにより3台の端末1に対して、コ
ンピュータネットワーク障害の集中管理を行うことが可
能となる。なお、本実施例の図1においては、端末1が
3台設けられているが、監視装置3内に入力ポートを増
設することにより、監視装置としては、3台以上の端末
を有する多端末のコンピューターネットワークに対して
も対応することが可能である。
1および図2に示されるように三つの入力ポート10が
備えられており、これにより3台の端末1に対して、コ
ンピュータネットワーク障害の集中管理を行うことが可
能となる。なお、本実施例の図1においては、端末1が
3台設けられているが、監視装置3内に入力ポートを増
設することにより、監視装置としては、3台以上の端末
を有する多端末のコンピューターネットワークに対して
も対応することが可能である。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、各端末
内にコンピューターネットワーク障害の情報を出力する
機構を付加し、当該コンピューターネットワークに対す
る監視装置を設けて障害情報を表示出力することによ
り、端末におけるコンピューターネットワーク障害を早
期に検出することが可能となり、当該障害の原因調査お
よび復旧作業短縮を効率化することができるという効果
がある。
内にコンピューターネットワーク障害の情報を出力する
機構を付加し、当該コンピューターネットワークに対す
る監視装置を設けて障害情報を表示出力することによ
り、端末におけるコンピューターネットワーク障害を早
期に検出することが可能となり、当該障害の原因調査お
よび復旧作業短縮を効率化することができるという効果
がある。
【0010】また、各端末からコンピューターネットワ
ーク障害の情報を監視装置に取り込むことにより、多数
台の端末を一括して集中管理することが可能となり、コ
ンピューターネートワークのシステム全体の保守・管理
を効率化することができるとともに、当該保守人員を削
減することができるという効果がある。
ーク障害の情報を監視装置に取り込むことにより、多数
台の端末を一括して集中管理することが可能となり、コ
ンピューターネートワークのシステム全体の保守・管理
を効率化することができるとともに、当該保守人員を削
減することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム・ブロック図
である。
である。
【図2】前記実施例の端末および監視装置の内部構成を
含むシステム・ブロック図である。
含むシステム・ブロック図である。
【図3】従来例を示すシステム・ブロック図である。
【図4】従来例に含まれる端末の内部構成を含むシステ
ム・ブロック図である。
ム・ブロック図である。
1 端末 2 ネットワークサーバー 3 監視装置 4 ネットワーク回線 5 プリンタケーフル 6 ネットワーク入出力ポート 7 ネッワーク制御部 8 端末制御部 9 プリンタ出力ポート 10 入力ポート 11 入力ポート制御部 12 監視装置制御部 13 表示部 14 記憶部 15 操作部 16 クロック
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピューターネットワークにおけるネ
ットワーク回線に接続される複数の端末内に、当該コン
ピューターネットワークの障害情報を検出して出力する
障害情報出力手段と、前記複数の端末から出力される障
害情報を収集して管理する監視手段とを少なくとも備え
て構成され、前記コンピューターネットワーク障害に対
応する集中管理を行うことを特徴とするコンピューター
ネットワーク障害検出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041623A JPH06259350A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | コンピュータネットワーク障害検出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041623A JPH06259350A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | コンピュータネットワーク障害検出法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259350A true JPH06259350A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12613462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5041623A Withdrawn JPH06259350A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | コンピュータネットワーク障害検出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06259350A (ja) |
Citations (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925175B1 (ja) * | 1970-12-25 | 1974-06-28 | ||
| JPS5085783U (ja) * | 1973-12-11 | 1975-07-22 | ||
| JPS5030271B1 (ja) * | 1969-07-11 | 1975-09-30 | ||
| JPS532561A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-11 | Asahi Chemical Ind | Device for cooling and solidifying deformed thermoplastic resin mold material |
| JPS5826416A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | 昭和電線電纜株式会社 | 高発泡ケ−ブルの製造方法 |
| JPS61164722U (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-13 | ||
| JPS61293828A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-24 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | シ−スの押出成形後の冷却方法 |
| JPH01150519A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-13 | Hitachi Cable Ltd | プラスチック押出材の製造方法 |
| JPH02137910A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | Lonseal Corp | 熱可塑性樹脂発泡パイプのサイジング方法及びその装置 |
| JPH03197020A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Mitsubishi Materials Corp | 樹脂被覆管の冷却装置 |
| JPH0572426U (ja) * | 1992-03-05 | 1993-10-05 | 日本鋼管株式会社 | 塗覆装管の水冷装置 |
| JPH0623826A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-01 | Nkk Corp | プラスチック被覆鋼管の冷却方法および補助冷却装置 |
| JPH0691733A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-05 | Sekisui Chem Co Ltd | 合成樹脂押出成形体の製造方法 |
| JPH0627124U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | 積水化学工業株式会社 | 押出成形された合成樹脂管体の賦形矯正装置 |
| JPH06254988A (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-13 | C I Kasei Co Ltd | ライニング用管体の製造方法及び製造装置 |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP5041623A patent/JPH06259350A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (15)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |