JPH0625960B2 - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
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- JPH0625960B2 JPH0625960B2 JP60276789A JP27678985A JPH0625960B2 JP H0625960 B2 JPH0625960 B2 JP H0625960B2 JP 60276789 A JP60276789 A JP 60276789A JP 27678985 A JP27678985 A JP 27678985A JP H0625960 B2 JPH0625960 B2 JP H0625960B2
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- JP
- Japan
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- communication
- communication interface
- processing
- interface adapter
- external device
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はインクジエツト記録装置に係り、特に外部装置
から印字情報群を受信しながら印字を実行するインクジ
エツト記録装置における通信制御と印字制御機能部の改
良に関する。
から印字情報群を受信しながら印字を実行するインクジ
エツト記録装置における通信制御と印字制御機能部の改
良に関する。
最近のインクジエツト記録装置は外部装置から与えられ
る多量の印字情報に基づいて印字を実行する傾向にあ
る。この場合、インクジエツト記録装置内にあつて外部
装置との通信制御と印字機構に対する内部制御を行う制
御部は、多量のデータ処理を実行しなければならない。
セントラルプロセツシングユニツト(以下CPUとい
う)を利用した制御部にあつては、通信制御と内部制御
処理を時分割で実行することになるため、通信制御処理
時に外部装置から多量の印字情報を受信しようとすると
相応して処理時間が長くなり、内部制御処理に遅れが出
る問題がある。
る多量の印字情報に基づいて印字を実行する傾向にあ
る。この場合、インクジエツト記録装置内にあつて外部
装置との通信制御と印字機構に対する内部制御を行う制
御部は、多量のデータ処理を実行しなければならない。
セントラルプロセツシングユニツト(以下CPUとい
う)を利用した制御部にあつては、通信制御と内部制御
処理を時分割で実行することになるため、通信制御処理
時に外部装置から多量の印字情報を受信しようとすると
相応して処理時間が長くなり、内部制御処理に遅れが出
る問題がある。
ところが内部制御処理には、印字開始位置制御や印字ヘ
ッドへの印字パターンデータの供給等の印字制御はもと
より、インク粒子作成制御やインク濃度制御、装置内各
部の異常管理等があり、これらを確実に実行しないと印
字性能が劣化して印字不能になる危険がある。
ッドへの印字パターンデータの供給等の印字制御はもと
より、インク粒子作成制御やインク濃度制御、装置内各
部の異常管理等があり、これらを確実に実行しないと印
字性能が劣化して印字不能になる危険がある。
このような危険を避けるめたに内部制御処理を優先させ
ると、外部装置との通信制御の分断回数が多くなつて通
信速度が低下する欠点が生ずる。
ると、外部装置との通信制御の分断回数が多くなつて通
信速度が低下する欠点が生ずる。
なお、この種インクジエツト記録装置において一定時間
毎に内部制御処理を実行するものとしては、特公昭58-2
4277号公報のものをあげることができる。
毎に内部制御処理を実行するものとしては、特公昭58-2
4277号公報のものをあげることができる。
本発明の目的は、外部装置との通信速度を低下させるこ
となく内部制御処理を確実に実行することができるイン
クジエツト記録装置を提供することにある。
となく内部制御処理を確実に実行することができるイン
クジエツト記録装置を提供することにある。
本発明は、外部装置と通信する通信制御手段と、印字機
構を制御し外部装置から受信した印字情報に基づいた印
字を実行する内部制御手段とを備えたインクジェット記
録装置において、前記内部制御手段は主セントラルプロ
セッシングユニットと、該主セントラルプロセッシング
ユニットのバスラインと前記印字機構を結ぶペリフェラ
ルインターフェイスアダプターと、該バスラインと前記
通信制御手段とを結ぶ第1のコミュニケーションインタ
ーフェイスアダプターとを備え、前記通信制御手段は副
セントラルプロセッシングユニットと、該副セントラル
プロセッシングユニットのバスラインと前記第1のコミ
ュニケーションインターフェイスアダプターとを結ぶ第
2のコミュニケーションインターフェイスアダプター
と、該バスラインと外部装置を結ぶ第3のコミュニケー
ションインターフェイスアダプターとを備え、更に通信
制御手段は第1および第2のコミュニケーションインタ
ーフェイスアダプターに同一のクロックパルスを与える
クロックパルス発生器を備え、第3のコミュニケーショ
ンインターフェイスアダプターに通信クロックパルスを
与える分周期を、第3のコミュニケーションインターフ
ェイスアダプターとクロックパルス発生器との間に介在
するとともに前記両コミュニケーションインターフェイ
スアダプターを送信回線と受信回線の2回線で結ぶよう
にしたことを特徴としたものである。
構を制御し外部装置から受信した印字情報に基づいた印
字を実行する内部制御手段とを備えたインクジェット記
録装置において、前記内部制御手段は主セントラルプロ
セッシングユニットと、該主セントラルプロセッシング
ユニットのバスラインと前記印字機構を結ぶペリフェラ
ルインターフェイスアダプターと、該バスラインと前記
通信制御手段とを結ぶ第1のコミュニケーションインタ
ーフェイスアダプターとを備え、前記通信制御手段は副
セントラルプロセッシングユニットと、該副セントラル
プロセッシングユニットのバスラインと前記第1のコミ
ュニケーションインターフェイスアダプターとを結ぶ第
2のコミュニケーションインターフェイスアダプター
と、該バスラインと外部装置を結ぶ第3のコミュニケー
ションインターフェイスアダプターとを備え、更に通信
制御手段は第1および第2のコミュニケーションインタ
ーフェイスアダプターに同一のクロックパルスを与える
クロックパルス発生器を備え、第3のコミュニケーショ
ンインターフェイスアダプターに通信クロックパルスを
与える分周期を、第3のコミュニケーションインターフ
ェイスアダプターとクロックパルス発生器との間に介在
するとともに前記両コミュニケーションインターフェイ
スアダプターを送信回線と受信回線の2回線で結ぶよう
にしたことを特徴としたものである。
第1図は本発明になるインクジエツト記録装置における
内部制御手段と通信制御手段のブロツク図である。
内部制御手段と通信制御手段のブロツク図である。
主として内部制御処理を実行する主セントラルプロセツ
シングユニツト(以下MCPUという)1のバスライン
Aには、リードオンリーメモリ(以下ROMという)2
とランダムアクセスメモリ(以下RAMという)3とペ
リフエラルインターフエイスアダプタ(以下RIAとい
う)4,5とアシンクロナイスコミユニケーシヨンイン
ターフエイスアダプタ(以下ACIAという)6が接続
される。主として通信制御処理を実行する副セントリル
プロセツシングユニツト(以下SCPUという)7のバ
スラインBには、ROM8とRAM9とACIA10,12
が接続される。発振回路13は前記ACIA6,12に
同一の転送クロツクパルスCP1を与え、ACIA10
に分周器14を介して通信クロツクパルスCP2を与え
る。
シングユニツト(以下MCPUという)1のバスライン
Aには、リードオンリーメモリ(以下ROMという)2
とランダムアクセスメモリ(以下RAMという)3とペ
リフエラルインターフエイスアダプタ(以下RIAとい
う)4,5とアシンクロナイスコミユニケーシヨンイン
ターフエイスアダプタ(以下ACIAという)6が接続
される。主として通信制御処理を実行する副セントリル
プロセツシングユニツト(以下SCPUという)7のバ
スラインBには、ROM8とRAM9とACIA10,12
が接続される。発振回路13は前記ACIA6,12に
同一の転送クロツクパルスCP1を与え、ACIA10
に分周器14を介して通信クロツクパルスCP2を与え
る。
MCPU1はバスラインAを介して一定時間毎にPIA
4,5との通信入出力を行ない、印字機構15に対する
印字制御、インク粒子作成制御、インク濃度制御、異常
管理等の内部制御処理を実行すると共に、ACIA6,
12を介してSCPU7の側に対して外部装置11から
の印字情報の有無の問合せを一定時間毎に実行する。そ
してSCUP7の側から印字情報有の応答があると、内
部転送指令を出し、ACIA6,12を介してSCPU
7側のRAM9に格納されている印字情報を取込んでR
AM3に格納する。
4,5との通信入出力を行ない、印字機構15に対する
印字制御、インク粒子作成制御、インク濃度制御、異常
管理等の内部制御処理を実行すると共に、ACIA6,
12を介してSCPU7の側に対して外部装置11から
の印字情報の有無の問合せを一定時間毎に実行する。そ
してSCUP7の側から印字情報有の応答があると、内
部転送指令を出し、ACIA6,12を介してSCPU
7側のRAM9に格納されている印字情報を取込んでR
AM3に格納する。
SCPU7はACIA10を介して外部装置11から印
字情報を受信してRAM9に格納し、MCPU1からの
問合せに応答して該印字情報をRAM9から読出してA
CIA6,12を介してMCPU1に転送する。
字情報を受信してRAM9に格納し、MCPU1からの
問合せに応答して該印字情報をRAM9から読出してA
CIA6,12を介してMCPU1に転送する。
ACIA6,12は送信回線と受信回線の2回線のみで
シリアル転送によつて情報伝送を行うLSIである。第
1図における破線内の構成要素は一枚のプリント基板上
に搭載され、ACIA6,12は発振回路13からの同
一の転送用クロツクパルスCP1によつて動作すること
で該情報転送速度は普通の歩調同期方式の情報転送速度
の16〜64倍とすることが可能である。しかし外部装
置11と通信するACIA10は外部装置11との間の
通信速度に適合するために分周器14からクロツクパル
スを16〜64分周した通信クロツクパルスCP2を使
用する。このような通信クロツクパルスCP2はA CIA10と外部装置11の間の通信回線が長い場合に
該通信回線に侵入するノイズ等の外乱の影響を軽減す
る。
シリアル転送によつて情報伝送を行うLSIである。第
1図における破線内の構成要素は一枚のプリント基板上
に搭載され、ACIA6,12は発振回路13からの同
一の転送用クロツクパルスCP1によつて動作すること
で該情報転送速度は普通の歩調同期方式の情報転送速度
の16〜64倍とすることが可能である。しかし外部装
置11と通信するACIA10は外部装置11との間の
通信速度に適合するために分周器14からクロツクパル
スを16〜64分周した通信クロツクパルスCP2を使
用する。このような通信クロツクパルスCP2はA CIA10と外部装置11の間の通信回線が長い場合に
該通信回線に侵入するノイズ等の外乱の影響を軽減す
る。
次に主として内部制御処理を実行するMCPU1のデー
タ処理を第2図を参照して説明する。
タ処理を第2図を参照して説明する。
MCPU1はアイドル処理において、先ず処理ステツプ
201でACIA5,6からの割込みを禁止し、処理ス
テツプ202に移つて印字ヘツドに対する印字データの
送出が完了しているか否かのチエツクを行う。これはイ
ンクジエツト記録装置において最も重要な機能である印
字制御の準備である。印字ヘツドへの印字データの送出
が完了していない場合には処理ステツプ203へ移つて
印字データ送出処理を実行する。処理ステツプ202で
のチエツクにおいて印字データ送出処理が完了していた
場合あるいは処理ステツプ203での印字データ送出処
理終了後は処理ステツプ204に移つてPIA4,5お
よびPCIA6からの割込みを許可し、更に処理ステツ
プ205に移つてダミー命令(通常NOP)処理を実行
して割込み要求を待つ。ダミー命令処理を実行中に割込
み要求がなければ該アイドル処理の先頭に戻る。
201でACIA5,6からの割込みを禁止し、処理ス
テツプ202に移つて印字ヘツドに対する印字データの
送出が完了しているか否かのチエツクを行う。これはイ
ンクジエツト記録装置において最も重要な機能である印
字制御の準備である。印字ヘツドへの印字データの送出
が完了していない場合には処理ステツプ203へ移つて
印字データ送出処理を実行する。処理ステツプ202で
のチエツクにおいて印字データ送出処理が完了していた
場合あるいは処理ステツプ203での印字データ送出処
理終了後は処理ステツプ204に移つてPIA4,5お
よびPCIA6からの割込みを許可し、更に処理ステツ
プ205に移つてダミー命令(通常NOP)処理を実行
して割込み要求を待つ。ダミー命令処理を実行中に割込
み要求がなければ該アイドル処理の先頭に戻る。
割込み要求があつた場合には、MCPU1は次の優先順
位に従つた割込.理を実行する。この割込み処理は印字
のための内部処理を高優先順位にし、SCPU7側との
通信処理と印字情報の内部転送処理を低優先順位にして
いる点に特徴がある。すなわち、これは外部装置11と
の通信処理は、後述するように、SCPU7の側が高優
先順位で処理しており、またSCPU7の側からMCP
U1の側への印字情報の内部転送処理はACIA6,1
2を介して高速に実行できるようにしたことにより可能
となるもので、この結果、MCPU1による内部制御処
理が確実になるものである。
位に従つた割込.理を実行する。この割込み処理は印字
のための内部処理を高優先順位にし、SCPU7側との
通信処理と印字情報の内部転送処理を低優先順位にして
いる点に特徴がある。すなわち、これは外部装置11と
の通信処理は、後述するように、SCPU7の側が高優
先順位で処理しており、またSCPU7の側からMCP
U1の側への印字情報の内部転送処理はACIA6,1
2を介して高速に実行できるようにしたことにより可能
となるもので、この結果、MCPU1による内部制御処
理が確実になるものである。
先ず、処理ステツプ206では印字開始割込みか否かを
チエツクし、印字開始割込みであれば処理ステツプ20
7に移つて印字開始処理を実行する。
チエツクし、印字開始割込みであれば処理ステツプ20
7に移つて印字開始処理を実行する。
処理ステツプ208ではノズル制御割込みか否かをチエ
ツクし、ノズル制御割込みであれば処理ステツプ209
に移つてインク粒子作成制御およびインク濃度制御等の
ノズル制御処理を実行する。
ツクし、ノズル制御割込みであれば処理ステツプ209
に移つてインク粒子作成制御およびインク濃度制御等の
ノズル制御処理を実行する。
処理ステツプ210では印字終了割込みか否かをチエツ
クし、印字終了割込みであれば処理ステツプ211に移
つて次の印字に備えて印字開始タイミング制御回路の初
期化等の印字終了処理を実行する。
クし、印字終了割込みであれば処理ステツプ211に移
つて次の印字に備えて印字開始タイミング制御回路の初
期化等の印字終了処理を実行する。
処理ステツプ212ではキー入力割込みか否かをチエツ
クし、キー入力割込みであれば処理ステツプ213に移
つてキーボードからの入力処理を実行する。
クし、キー入力割込みであれば処理ステツプ213に移
つてキーボードからの入力処理を実行する。
処理ステツプ214では異常処理割込みか否かをチエツ
クし、異常処理割込みであれば処理ステツプ215に移
つて装置内各部の異常有無の管理等の異常処理を実行す
る。
クし、異常処理割込みであれば処理ステツプ215に移
つて装置内各部の異常有無の管理等の異常処理を実行す
る。
処理ステツプ216ではSCPU7側との通信割込みか
否かをチエツクし、通信割込みであれば処理ステツプ2
17にに移つてSCPU7に対する印字情報有無の問合
せおよびSCPU7側からの応答受信処理を実行する。
否かをチエツクし、通信割込みであれば処理ステツプ2
17にに移つてSCPU7に対する印字情報有無の問合
せおよびSCPU7側からの応答受信処理を実行する。
処理ステツプ218では内部転送要求割込みか否かをチ
エツクし、内部転送要求割込みであれば処理ステツプ2
19に移つてSCPU7側との印字情報の内部転送処理
を実行する。
エツクし、内部転送要求割込みであれば処理ステツプ2
19に移つてSCPU7側との印字情報の内部転送処理
を実行する。
次に第3図を参照してSCPU7におけるデータ処理を
説明する。
説明する。
先ず処理ステツプ301で割込みを禁止して処理ステツ
プ302に移る。処理ステツプ302では、外部装置1
1から受信した印字情報があるか否かをチエツクし、印
字情報がある場合には処理ステツプ303に移つて該印
字情報のデータ構成が外部装置11と予め定めたフオー
マツトに合つているかどうかの合理性をチエツクする。
処理ステツプ302におけるチエツクで印字情報がなか
つた場合には処理ステツプ304においてMCPU1側
から印字情報の内部転送要求があるか否かをチエツク
し、要求があれば処理ステツプ305に移つて印転情報
の内部転送処理を実行する。
プ302に移る。処理ステツプ302では、外部装置1
1から受信した印字情報があるか否かをチエツクし、印
字情報がある場合には処理ステツプ303に移つて該印
字情報のデータ構成が外部装置11と予め定めたフオー
マツトに合つているかどうかの合理性をチエツクする。
処理ステツプ302におけるチエツクで印字情報がなか
つた場合には処理ステツプ304においてMCPU1側
から印字情報の内部転送要求があるか否かをチエツク
し、要求があれば処理ステツプ305に移つて印転情報
の内部転送処理を実行する。
データチエツク処理303または内部転送処理305が
終了すると、あるいはこれらの処理が不要であると、処
理ステツプ306で割込みを許可し、処理ステツプ30
7に移つてダミー命令処理を実行する。このダミー命令
処理中に割込み要求がなければアイドル処理の先頭に戻
る。
終了すると、あるいはこれらの処理が不要であると、処
理ステツプ306で割込みを許可し、処理ステツプ30
7に移つてダミー命令処理を実行する。このダミー命令
処理中に割込み要求がなければアイドル処理の先頭に戻
る。
SCPU7における割込み処理は外部装置11との通信
処理が高優先順位で、MCPU1側との通信処理は低優
先順位にある。
処理が高優先順位で、MCPU1側との通信処理は低優
先順位にある。
割込み処理では、まず、処理ステツプ308で外部装置
11との通信割込みであるか否かをチエツクし、外部装
置11との通信割込みである場合には処理ステツプ30
9に移つた外部装置11との通信処理をACIA10を
介して実行する。通信処理は通信誤りを確認しながら実
行され、受信した印字情報はRAM9へ格納された後に
前述のデータチエツク処理303によつてチエツクされ
る。
11との通信割込みであるか否かをチエツクし、外部装
置11との通信割込みである場合には処理ステツプ30
9に移つた外部装置11との通信処理をACIA10を
介して実行する。通信処理は通信誤りを確認しながら実
行され、受信した印字情報はRAM9へ格納された後に
前述のデータチエツク処理303によつてチエツクされ
る。
処理ステツプ310ではMCPU1側からの通信割込
み、すなわち印字情報有無の問合せか否かをチエツク
し、該割込みであれば処理ステツプ311に移つてRA
M9をチエツクし、その結果を応答する。
み、すなわち印字情報有無の問合せか否かをチエツク
し、該割込みであれば処理ステツプ311に移つてRA
M9をチエツクし、その結果を応答する。
次に第4図を参照してMCPU1側とSCPU7側との
印字情報の内部転送手順を説明する。
印字情報の内部転送手順を説明する。
MCPU1側からSCPU7側への印字情報有無の問合
せは、(a)に示すように、一定周期で行われ、SCP
U7側において外部装置11からの印字情報の受信を完
了していない場合には否定応答(NAK)が返され、受
信を完了している場合には肯定応答(ACK)が返され
る。
せは、(a)に示すように、一定周期で行われ、SCP
U7側において外部装置11からの印字情報の受信を完
了していない場合には否定応答(NAK)が返され、受
信を完了している場合には肯定応答(ACK)が返され
る。
MCPU1側からSCPU7側へ出した印字情報有無問
合せに対してSCPU7側から肯定応答があると、
(b)に示すように、MCPU1側では該印字情報との
内部転送開始信号をSCPU7側へ送る。SCPU7側
ではこの内部転送開始信号を受けると内部転送の準備を
行い、準備完了の意味でACKを返すと共に印字情報の
1キヤラクタ分のデータを完了するとACKを送り、S
CPU7側ではこのACKを受信すると次の1キヤラク
タ分のデータを送信する。MCPU1側では該データの
受信を完了するとACKを送り、SCPU7側ではこの
ACK砂受信すると次の1キヤラクタ分のデータを送信
する。以下この動作を繰返してすべての印字情報の転送
を終了するとSCPU7側では転送終了信号を発生す
る。MCPU1側でこの終了信号を受信すると印字情報
内部転送終了を確認してACKを送り該内部転送処理を
を終了する。
合せに対してSCPU7側から肯定応答があると、
(b)に示すように、MCPU1側では該印字情報との
内部転送開始信号をSCPU7側へ送る。SCPU7側
ではこの内部転送開始信号を受けると内部転送の準備を
行い、準備完了の意味でACKを返すと共に印字情報の
1キヤラクタ分のデータを完了するとACKを送り、S
CPU7側ではこのACKを受信すると次の1キヤラク
タ分のデータを送信する。MCPU1側では該データの
受信を完了するとACKを送り、SCPU7側ではこの
ACK砂受信すると次の1キヤラクタ分のデータを送信
する。以下この動作を繰返してすべての印字情報の転送
を終了するとSCPU7側では転送終了信号を発生す
る。MCPU1側でこの終了信号を受信すると印字情報
内部転送終了を確認してACKを送り該内部転送処理を
を終了する。
上記内部転送処理はMCPU1側とSCPU7側で1キ
ヤラクタ毎にシリアル通信によるハンドシエイク方式で
実行されるので転送が確実になり、且つMCPU1側に
おける内部制御処理の実行に支障を与えることがなくな
る。
ヤラクタ毎にシリアル通信によるハンドシエイク方式で
実行されるので転送が確実になり、且つMCPU1側に
おける内部制御処理の実行に支障を与えることがなくな
る。
以上述べたように、本発明は、外部装置11と通信する
通信制御手段と、印字機構15を制御し外部装置11か
ら受信した印字情報に基づいた印字を実行する内部制御
手段とを備えたインクジェット記録装置において、前記
内部制御手段は主セントラルプロセッシングユニット1
と、該主セントラルプロセッシングユニット1のバスラ
インAと前記印字機構を結ぶペリフェラルインターフェ
イスアダプター4と、該バスラインAと前記通信制御手
段とを結ぶ第1のコミュニケーションインターフェイス
アダプター6とを備え、前記通信制御手段は副セントラ
ルプロセッシングユニット7と、該副セントラルプロセ
ッシングユニット7のバスラインBと前記第1のコミュ
ニケーションインターフェイスアダプター6とを結ぶ第
2のコミュニケーションインターフェイスアダプター1
2と、該バスラインBと外部装置11を結ぶ第3のコミ
ュニケーションインターフェイスアダプター10とを備
え、更に通信制御手段は第1および第2のコミュニケー
ションインターフェイスアダプター6・12に同一のク
ロックパルスCP1を与えるクロックパルス発生器13
を備え、第3のコミュニケーションインターフェイスア
ダプター10に通信クロックパルスCP2を与える分周
期14を、第3のコミュニケーションインターフェイス
アダプター10とクロックパルス発生器13との間に介
在するとともに前記両コミュニケーションインターフェ
イスアダプター6・12を送信回線と受信回線の2回線
で結ぶようにしたことを特徴とするインクジェット記録
装置にある。
通信制御手段と、印字機構15を制御し外部装置11か
ら受信した印字情報に基づいた印字を実行する内部制御
手段とを備えたインクジェット記録装置において、前記
内部制御手段は主セントラルプロセッシングユニット1
と、該主セントラルプロセッシングユニット1のバスラ
インAと前記印字機構を結ぶペリフェラルインターフェ
イスアダプター4と、該バスラインAと前記通信制御手
段とを結ぶ第1のコミュニケーションインターフェイス
アダプター6とを備え、前記通信制御手段は副セントラ
ルプロセッシングユニット7と、該副セントラルプロセ
ッシングユニット7のバスラインBと前記第1のコミュ
ニケーションインターフェイスアダプター6とを結ぶ第
2のコミュニケーションインターフェイスアダプター1
2と、該バスラインBと外部装置11を結ぶ第3のコミ
ュニケーションインターフェイスアダプター10とを備
え、更に通信制御手段は第1および第2のコミュニケー
ションインターフェイスアダプター6・12に同一のク
ロックパルスCP1を与えるクロックパルス発生器13
を備え、第3のコミュニケーションインターフェイスア
ダプター10に通信クロックパルスCP2を与える分周
期14を、第3のコミュニケーションインターフェイス
アダプター10とクロックパルス発生器13との間に介
在するとともに前記両コミュニケーションインターフェ
イスアダプター6・12を送信回線と受信回線の2回線
で結ぶようにしたことを特徴とするインクジェット記録
装置にある。
この構成により、次のような良さが期待できる。
(1).第1および第2のコミュニケーションインター
フェイスアダプター6・12は、クロックパルス発生器
13からの同一の転送用クロックパルスCP1によって
作動するので、主セントラルプロセッシングユニット1
と副セントラルプロセッシングユニット7との情報転送
速度を高めるととができる。
フェイスアダプター6・12は、クロックパルス発生器
13からの同一の転送用クロックパルスCP1によって
作動するので、主セントラルプロセッシングユニット1
と副セントラルプロセッシングユニット7との情報転送
速度を高めるととができる。
(2).第3のコミュニケーションインターフェイスア
ダプター10は、クロックパルス発生器13のパルスを
分周期14で分周した通信クロックパルスCP2によっ
て作動するので、副セントラルプロセッシングユニット
7と外部装置11の通信回線が長くてもノイズ等の外乱
の影響が少ないものである。
ダプター10は、クロックパルス発生器13のパルスを
分周期14で分周した通信クロックパルスCP2によっ
て作動するので、副セントラルプロセッシングユニット
7と外部装置11の通信回線が長くてもノイズ等の外乱
の影響が少ないものである。
(3).第1および第2のコミュニケーションインター
フェイスアダプター6・12は、送信回線と受信回線の
2回線で結んでいるので、構成が簡単である。
フェイスアダプター6・12は、送信回線と受信回線の
2回線で結んでいるので、構成が簡単である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は制御回
路のブロツク図、第2図はMCPUのデータ処理フロー
チヤート、第3図はSCPUのデータ処理フローチヤー
ト、第4図(a),(b)は印字情報内部転送処理タイ
ミングチヤートである。 1…MCPU、4,5…PIA、6,10,12…AC
IA、7…SCPU、11…外部装置、13…クロツク
パルス発振回路、15…印字機構、A,B…バスライ
ン。
路のブロツク図、第2図はMCPUのデータ処理フロー
チヤート、第3図はSCPUのデータ処理フローチヤー
ト、第4図(a),(b)は印字情報内部転送処理タイ
ミングチヤートである。 1…MCPU、4,5…PIA、6,10,12…AC
IA、7…SCPU、11…外部装置、13…クロツク
パルス発振回路、15…印字機構、A,B…バスライ
ン。
Claims (1)
- 【請求項1】外部装置11と通信する通信制御手段と、
印字機構15を制御し外部装置11から受信した印字情
報に基づいた印字を実行する内部制御手段とを備えたイ
ンクジェット記録装置において、 前記内部制御手段は主セントラルプロセッシングユニッ
ト1と、該主セントラルプロセッシングユニット1のバ
スラインAと前記印字機構を結ぶペリフェラルインター
フェイスアダプター4と、該バスラインAと前記通信制
御手段とを結ぶ第1のコミュニケーションインターフェ
イスアダプター6とを備え、 前記通信制御手段は副セントラルプロセッシングユニッ
ト7と、該副セントラルプロセッシングユニット7のバ
スラインBと前記第1のコミュニケーションインターフ
ェイスアダプター6とを結ぶ第2のコミュニケーション
インターフェイスアダプター12と、該バスラインBと
外部装置11を結ぶ第3のコミュニケーションインター
フェイスアダプター10とを備え、 更に通信制御手段は第1および第2のコミュニケーショ
ンインターフェイスアダプター6・12に同一のクロッ
クパルスCP1を与えるクロックパルス発生器13を備
え、 第3のコミュニケーションインターフェイスアダプター
10に通信クロックパルスCP2を与える分周期14
を、第3のコミュニケーションインターフェイスアダプ
ター10とクロックパルス発生器13との間に介在する
とともに前記両コミュニケーションインターフェイスア
ダプター6・12を送信回線と受信回線の2回線で結ぶ
ようにしたことを特徴とするインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276789A JPH0625960B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276789A JPH0625960B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | インクジエツト記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137630A JPS62137630A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0625960B2 true JPH0625960B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17574393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276789A Expired - Lifetime JPH0625960B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625960B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09323463A (ja) * | 1996-06-05 | 1997-12-16 | Seiko Epson Corp | 通信端末およびその制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4273041A (en) * | 1980-01-28 | 1981-06-16 | International Business Machines Corporation | Belt printer control architecture |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60276789A patent/JPH0625960B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137630A (ja) | 1987-06-20 |
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