JPH06261702A - コンニャク餅 - Google Patents

コンニャク餅

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JPH06261702A
JPH06261702A JP5053304A JP5330493A JPH06261702A JP H06261702 A JPH06261702 A JP H06261702A JP 5053304 A JP5053304 A JP 5053304A JP 5330493 A JP5330493 A JP 5330493A JP H06261702 A JPH06261702 A JP H06261702A
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JP
Japan
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konjak
starch
cake
water
mixture
Prior art date
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Application number
JP5053304A
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English (en)
Inventor
Shinya Hosoda
真也 細田
Yoshinobu Kato
榮信 加藤
Kazumi Kobayashi
和美 小林
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HOSODA SHOTEN KK
Original Assignee
HOSODA SHOTEN KK
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Publication date
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々のテクスチャーを有し,中性で黄色を帯
びることなく,水溶けや硬化することのないエネルギー
の軽減されたコンニャク餅を提供する。 【構成】 グルコマンナン,糯粉(澱粉),酸性物質を
被覆したマイクロカプセル及び乳化剤の練合物をマイク
ロカプセルの溶融温度以下で膨潤及びアルカリ凝固させ
た後,溶融温度以上に加熱することにより中和してコン
ニャク餅を得る。 【効果】 コンニャク餅は,中性で黄色を帯びず,コン
ニャク特有の臭いやえぐ味がなく,更に煮溶けや保存に
よる硬化もないことより,エネルギーの軽減及び種々の
食品に利用でき,有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,水に対して抵抗性があ
り,摂取エネルギーの軽減に好適で種々の食品に利用で
きるコンニャク餅に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンニャクは,低カロリーの植物繊維が
主成分であるが故に肥満防止のためのダイエット食品と
してだけでなく成人病予防効果や排便促進効果を有する
食品としても広く利用されている。しかし,通常のコン
ニャクは,コンニャク粉に水を加えて膨潤させた後,ア
ルカリ溶液を加えて凝固させるので,強いアルカリ性を
呈し,澱粉などが存在すると着色するという問題点を有
している。
【0003】コンニャクマンナンを糯粉に混ぜて調製し
た餅様食品が特公昭63−59666に開示されている
が,コンニャクの凝固剤にかんすいが使用されているた
めに餅生地が中華麺のように黄色を帯びる傾向があり,
好ましいものではない。特開平3−247244には,
主成分のグルコマンナンに増粘剤,セルロース及び酸性
物質を疎水性物質で被覆したマイクロカプセルを配合
し,アルカリ性物質で凝固させた後,加熱により被覆疎
水性物質を溶融して中和するグルコマンナンの凝固方法
が開示されているが,被覆に疎水性物質を用いているた
めに水面に浮き,十分混合されず,不均一となり,澱粉
などが共存すると黄色を帯びる部分が残るので,好まし
いものとは言えない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,前記のよう
な問題点に鑑みてなされたものであり,本発明の目的
は,種々のテクスチャーを有し,中性で黄色を帯びるこ
となく,水溶けや硬化することのないエネルギーの軽減
されたコンニャク餅を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明者らは,上記の課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果,酸性物質を油脂で
被覆したマイクロカプセルに微量の界面活性剤を加えた
ところ,水面に浮くことなく均一に懸濁することを見い
出し,本発明を完成するに到った。即ち,本発明は,グ
ルコマンナン及び糯粉及び/又は澱粉からなる混合物に
酸性物質を被覆したマイクロカプセル及び乳化剤からな
る混合物を添加してなる練合物をアルカリで凝固させた
後,加熱してなることを特徴とするコンニャク餅を提供
するものである。
【0006】本発明で使用するグルコマンナンは,精製
グルコマンナン,コンニャク粉,コンニャク精粉などで
あり,その使用量は,全組成量に対し,0.3〜3重量
%,好ましくは0.5〜2重量%の範囲である。0.3
重量%以下では通常の餅と変わらず,水溶けや硬化をも
たらし,3重量%以上では固くなり過ぎる傾向にあり,
好ましくないテクスチャーを与える。したがって,本範
囲内で好みに応じて固さを調節することができる。
【0007】本発明で言う糯粉及び澱粉とは,糯米から
製造される糯粉,白玉粉,求肥粉,寒梅粉,みじん粉な
どの粉末及び馬鈴薯,小麦,とうもろこし,さつまいも
などから得られる澱粉及びそれらの加工澱粉などを指
し,単一又は混合して用いる。更に,粳米から製造され
る上新粉及び小麦粉などの穀粉を加えることもできる。
その使用量は,全組成量に対し,2〜70重量%,好ま
しくは5〜50重量%の範囲であり,2重量%以下では
コンニャクの食感となり,70重量%以上では固い餅と
なるだけでなく,製造困難となる。
【0008】本発明において,pH調整剤として使用す
る酸性物質を被覆したマイクロカプセルは,融点が40
℃以上の親油性物質で酸性物質の粉末を被覆したもので
あり,酸性物質としてはクエン酸,フマル酸,アスコル
ビン酸,フィチン酸,グルタミン酸などの有機酸が挙げ
られ,親油性物質としては,菜種油,牛脂などの動植物
油を水素添加した硬化油,ステアリルアルコールなどの
高級アルコール,パルミチン酸などの高級脂肪酸などが
挙げられる。その使用量は,凝固に用いるアルカリを中
和できる量,即ちアルカリ性物質の0.5〜1.5倍当
量の酸性物質に対応する量である。pH7以下になって
不都合であるならば,水に難溶〜不溶性の炭酸カルシウ
ム,リン酸カルシウム,リン酸一水素カルシウムなどの
純粋塩,卵殻,貝殻,珊瑚,骨などの未焼成カルシウ
ム,骨などの焼成カルシウムなどの天然由来塩を配合し
て防ぐことができる。
【0009】本発明において,酸性物質を被覆したマイ
クロカプセルが撥水して水面に浮くのを防ぐために使用
する乳化剤としては,大豆,卵黄などから得られるレシ
チン,レシチンを酵素で処理した酵素処理レシチン,レ
シチンを酵素で加水分解した酵素分解レシチン,ショ糖
脂肪酸エステル,グリセリン脂肪酸エステル,ソルビタ
ン脂肪酸エステル,プロピレングリコール脂肪酸エステ
ルなどが挙げられ,1種単独又は2種以上を組み合わせ
て使用する。その使用量は,水濡れを良くして撥水を防
ぐ量でよく,酸性物質を被覆したマイクロカプセルの
0.01〜1倍量の範囲である。
【0010】本発明で使用するアルカリは,グルコマン
ナン,糯粉,澱粉,酸性物質を被覆したマイクロカプセ
ル及び乳化剤の練合物をpH10以上とするに必要な量
の塩基性物質の液であれば特に限定されない。例えば,
水酸化カルシウムなどのアルカリ土類金属の水酸化物の
懸濁液,水酸化ナトリウム,炭酸ナトリウム,リン酸ナ
トリウムなどのアルカリ金属化合物の溶液,リジンなど
の塩基性アミノ酸などが挙げられる。更に,アルカリ土
類金属の水酸化物の懸濁液はショ糖,ソルビトールなど
の糖類を加えることにより溶解して用いることもでき
る。
【0011】本発明では,味を良くするために食塩,調
味料,甘味料,油脂などを加えることができる。また,
健康維持のために寒天,セルロースなどの植物繊維,塩
化マグネシウムなどのミネラル,ビタミンCなどのビタ
ミン,キトサン,薬草などを配合することもできる。更
に,着色料を添加して着色することもできる。
【0012】本発明のコンニャク餅は次のようにして製
造することができる。グルコマンナン及び糯粉及び/又
は澱粉の混合物と酸性物質を被覆したマイクロカプセル
及び乳化剤の混合物を適量の水に懸濁させた液をよく混
合し,1〜2時間膨潤させる。必要ならばマイクロカプ
セルが溶融する温度より若干低い温度まで加温し,30
分程度同温度に保って膨潤を完全にする。膨潤させた練
合物にアルカリを少量の水に添加した液を加えてよく練
合後,望む形に成形し,マイクロカプセルが溶融する温
度以下に1時間程度保って凝固させた後,マイクロカプ
セルの溶融温度以上に30分程度加熱して中和すること
によりコンニャク餅が得られる。
【0013】グルコマンナン,糯粉及び/又は澱粉の混
合物と酸性物質を被覆したマイクロカプセル及び乳化剤
の混合物を混合したものと水を練合してもコンニャク餅
を得ることができる。また,アルカリ液を加えて得られ
るアルカリ練合物に着色料を添加して着色し,異なる色
又は組成のアルカリ練合物の上に層状に乗せることによ
り層状のコンニャク餅を得ることができ,種々の色のア
ルカリ練合物を色々に配することにより金太郎飴的な絵
入りコンニャク餅なども得ることができる。本発明のコ
ンニャク餅は,保存のために必要ならば90℃以上で加
熱殺菌することができる。
【0014】
【実施例】以下に,本発明を実施例及び比較例により詳
細に説明する。 実施例1 フマル酸を被覆したマイクロカプセル(FM−60R:
日本油脂製;以下同じ)0.12g及び酵素分解レシチ
ン(サンレシチンS:太陽化学製;以下同じ)0.01
gの混合物を水85mlに懸濁させ,精製グルコマンナ
ン1.3g及び馬鈴薯澱粉6.5gの混合物を加えてよ
くかきまぜ,1時間静置する。静置後,約60℃に30
分間保ち,水酸化カルシウム0.08gを水7mlに懸
濁させた液を加えてよく練合する。練合物を円筒状の袋
に詰めて1時間静置後,85℃で30分間加熱して中性
の円柱状のコンニャク餅100gを得る。
【0015】実施例2 フマル酸を被覆したマイクロカプセル0.13g及び酵
素分解レシチン0.01gの混合物を水70mlに懸濁
させ,コンニャク精粉1.0g,糯粉12g及び加工澱
粉8gの混合物を加えてよくかきまぜ,1時間静置す
る。静置後,約60℃に30分間保ち,水酸化カルシウ
ム0.08gを水9mlに懸濁させた液を加えてよく練
合する。練合物を箱型の容器に詰めて1時間静置後,8
5℃で30分間加熱して中性の角状のコンニャク餅10
0gを得る。
【0016】実施例3 精製グルコマンナン1.3g及び糯粉50gの混合物に
フマル酸を被覆したマイクロカプセル0.13g,酵素
分解レシチン0.02g及びショ糖脂肪酸エステル(D
KエステルF−10:第一工業製薬製)0.01gの混
合物を水45mlに懸濁させた液を加えてよく練合す
る。1時間静置後,約60℃に30分間保ち,水酸化カ
ルシウム0.08gを水5mlに懸濁させた液を加えて
よく練合する。練合物を適当な大きさに丸めてレトルト
パウチに詰め,1時間静置後,蒸気で30分間加熱して
中性の丸餅様のコンニャク餅100gを得る。
【0017】比較例1 フマル酸を被覆したマイクロカプセル0.13gを水7
0mlに懸濁させ,コンニャク精粉1.0g,糯粉12
g及び加工澱粉8gの混合物を加えてよくかきまぜ,1
時間静置する。静置後,約60℃に30分間保ち,水酸
化カルシウム0.08gを水9mlに懸濁させた液を加
えてよく練合する。練合物を箱型の容器に詰めて1時間
静置後,85℃で30分間加熱して中性の角状のコンニ
ャク餅100gを得る。
【0018】比較例2 コンニャク精粉1.0g,糯粉12g及び加工澱粉8g
の混合物を水70mlに加えてよくかきまぜ,1時間静
置する。静置後,約60℃に30分間保ち,水酸化カル
シウム0.08gを水9mlに懸濁させた液を加えてよ
く練合する。練合物を箱型の容器に詰めて1時間静置
後,85℃で30分間加熱して中性の角状のコンニャク
餅100gを得る。
【0019】比較例3 糯粉56gに水44gをかきまぜながら加えてよく練合
する。練合物を適当な大きさに丸めてレトルトパウチに
詰め,蒸気で30分間加熱して丸餅100gを得る。
【0020】実施例及び比較例で調製したものを試料と
し,以下の試験に供した。 試験例1 各試料の外観検査及び食感の試験を行った。その結果を
表1に示すが,乳化剤を配合したものは,中性で黄色を
帯びたところがなく,コンニャク特有の臭いやえぐ味も
なかった。
【0021】また,グルコマンナン,糯粉及び澱粉の単
一又は混合物並びに水の三者の構成比において,水の比
率がかなり高いときはわらび餅ないし甘エビ様の食感を
有するコンニャク餅,水の比率が高くてグルコマンナン
に対する糯粉及び澱粉の量が5倍を越えるときは弾力性
のある羽二重餅様の食感を有するコンニャク餅,水の比
率が糯粉及び澱粉の比率に近いときは通常の餅様の食感
を有するコンニャク餅であった。このように構成比を種
々変えることにより,コンニャク餅に色々な食感を付与
することができるだけでなく,温時と冷時で異なる食感
も付与することができることも分かった。
【0022】
【表1】 *1:お湯に入れて30分間煮沸 *2:温時は弾力性の強い餅様の歯応えを示し,冷える
と元の食感
【0023】試験例2 各試料をプラスチック袋にいれて密封し,冷蔵庫に一週
間保存して外観及び食感の変化を調べた。その結果,実
施例1〜3及び比較例1〜2の試料は開始時と殆ど変化
が認められなかったが,比較例3の試料は真空パック餅
のように非常に固くなった。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコンニャク
餅は,中性で黄色を帯びず,コンニャク特有の臭いやえ
ぐ味がなく,更に煮溶けや保存による硬化もなく,優れ
たものである。また,グルコマンナン,糯粉及び澱粉並
びに水の三者の構成比を任意に選択することにより希望
する種々のテクスチャーのコンニャク餅が得られるの
で,糯粉及び澱粉の量を減らすことができ,エネルギー
の軽減が計られるだけでなく,大福餅,きな粉餅,味
噌,醤油などの調味付け(漬け)食品,吸物,卵製品,
肉製品などの具材,脂肪代替食品などの種々の食品に幅
広く利用することができ,有用である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グルコマンナン及び糯粉及び/又は澱粉
    からなる混合物に酸性物質を被覆したマイクロカプセル
    及び乳化剤からなる混合物を添加してなる練合物をアル
    カリで凝固させた後,加熱してなることを特徴とするコ
    ンニャク餅。
JP5053304A 1993-03-15 1993-03-15 コンニャク餅 Pending JPH06261702A (ja)

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JP5053304A JPH06261702A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 コンニャク餅

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