JPH0626182Y2 - 収納庫内に設けられる回転吊持装置 - Google Patents
収納庫内に設けられる回転吊持装置Info
- Publication number
- JPH0626182Y2 JPH0626182Y2 JP13665689U JP13665689U JPH0626182Y2 JP H0626182 Y2 JPH0626182 Y2 JP H0626182Y2 JP 13665689 U JP13665689 U JP 13665689U JP 13665689 U JP13665689 U JP 13665689U JP H0626182 Y2 JPH0626182 Y2 JP H0626182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- device provided
- suspension device
- rotating body
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は収納庫内に設けられる回転吊持装置に関す
る。
る。
(考案の目的) この考案は、洋服ダンス等の被服収納庫内を使い易くす
ることが出来る回転吊持装置を提供することを目的とす
るものである。
ることが出来る回転吊持装置を提供することを目的とす
るものである。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。なお、この明細書において、前とは第1図下側を、
後とは同図上側をいい、左とは第1図左側を、右とは同
図右側をいう。
る。なお、この明細書において、前とは第1図下側を、
後とは同図上側をいい、左とは第1図左側を、右とは同
図右側をいう。
洋服ダンス等の被服収納庫1の右側壁2に以下の如き回
転吊持装置4が設けられている。回転吊持装置4の上下
一対の軸受5が上下方向に所定間隔をあけるようにして
右側壁2に取付けられ、これら軸受5に支持軸6が、そ
の軸心を上下方向に向けるようにして渡され、この支持
軸6に回転筒7が回転自在に嵌められ、この回転筒7に
金属パイプを折曲して構成した吊持枠8が取付けられて
いる。この吊持枠8は、上下方向に所定間隔をあけるよ
うにして、右側端において回転筒7に設けられた上下一
対の平面形状倒コ字状の上下枠9と、これら上下枠9の
自由端に連設された把手10とを有している。前記下枠
9の中間部9aの上部左右には突起11が設けられ、こ
れら突起11は、両者間を越えてハンガー等の吊持物品
が滑り移動するのを防止するためのものである。また、
中間部9aの、突起11間の部分には、中間部9aを保
護する合成樹脂製等の保護カバー12が取付けられてい
る。前記上枠9の中間部9aの下部にも、突起11及び
保護カバー12が設けられている。これは、吊持枠8を
上下反転させて、左用としても使用出来るようにするた
めのものである。上枠9には小物入れ用のバスケット1
3が着脱自在に設けられ、このバスケット13はネクタ
イ等の吊掛け部14を有している。第2図に示す如く、
吊持枠8の右部に右側壁2に当る当り片15が設けられ
ている。
転吊持装置4が設けられている。回転吊持装置4の上下
一対の軸受5が上下方向に所定間隔をあけるようにして
右側壁2に取付けられ、これら軸受5に支持軸6が、そ
の軸心を上下方向に向けるようにして渡され、この支持
軸6に回転筒7が回転自在に嵌められ、この回転筒7に
金属パイプを折曲して構成した吊持枠8が取付けられて
いる。この吊持枠8は、上下方向に所定間隔をあけるよ
うにして、右側端において回転筒7に設けられた上下一
対の平面形状倒コ字状の上下枠9と、これら上下枠9の
自由端に連設された把手10とを有している。前記下枠
9の中間部9aの上部左右には突起11が設けられ、こ
れら突起11は、両者間を越えてハンガー等の吊持物品
が滑り移動するのを防止するためのものである。また、
中間部9aの、突起11間の部分には、中間部9aを保
護する合成樹脂製等の保護カバー12が取付けられてい
る。前記上枠9の中間部9aの下部にも、突起11及び
保護カバー12が設けられている。これは、吊持枠8を
上下反転させて、左用としても使用出来るようにするた
めのものである。上枠9には小物入れ用のバスケット1
3が着脱自在に設けられ、このバスケット13はネクタ
イ等の吊掛け部14を有している。第2図に示す如く、
吊持枠8の右部に右側壁2に当る当り片15が設けられ
ている。
第6図に示す如く吊持枠8の回転・引出位置を調節す
る、吊持枠8の自由端を前方に移動させた所定揺動位置
において被服収納庫1の右側壁2に当接するストッパー
17が以下の如き構成によって水平位置変更自在に設け
られている。即ち、前記回転筒7に上下一対のねじ22
が水平突設され、これらねじ22が嵌まる水平長孔21
を有する、ストッパー17の円弧側部18が、水平長孔
21にねじ22を嵌め通すようにして、回転筒7に当て
られ、そしてねじ22にねじ嵌められたナット23によ
って締付・固定されている。このような構成によって、
円弧側部18の、回転筒7に対する位置を変更・調節す
ることが出来る。前記円弧側部18には張り出し部19
が連設され、この張り出し部19の前面に弾性片20が
取付けられ、この弾性片20が、吊持枠8を回転・引出
した際に、右側壁2に当るようになされている。
る、吊持枠8の自由端を前方に移動させた所定揺動位置
において被服収納庫1の右側壁2に当接するストッパー
17が以下の如き構成によって水平位置変更自在に設け
られている。即ち、前記回転筒7に上下一対のねじ22
が水平突設され、これらねじ22が嵌まる水平長孔21
を有する、ストッパー17の円弧側部18が、水平長孔
21にねじ22を嵌め通すようにして、回転筒7に当て
られ、そしてねじ22にねじ嵌められたナット23によ
って締付・固定されている。このような構成によって、
円弧側部18の、回転筒7に対する位置を変更・調節す
ることが出来る。前記円弧側部18には張り出し部19
が連設され、この張り出し部19の前面に弾性片20が
取付けられ、この弾性片20が、吊持枠8を回転・引出
した際に、右側壁2に当るようになされている。
(考案の効果) この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
この考案によれば、吊持枠にハンガー等を吊掛けてお
けば、吊持枠を前側に回動させることによって、吊持枠
に吊掛けられた全てのハンガー等をそのままの状態で収
納庫から一挙に出して、ハンガー等に掛られた洋服を見
易い状態とすることが出来るので、使い勝手がよい。
けば、吊持枠を前側に回動させることによって、吊持枠
に吊掛けられた全てのハンガー等をそのままの状態で収
納庫から一挙に出して、ハンガー等に掛られた洋服を見
易い状態とすることが出来るので、使い勝手がよい。
吊持枠の自由端を前方に移動させた所定揺動位置にお
いて被服収納庫の側壁に当接するストッパーが、回転体
に水平位置変更自在に設けられているので、吊持枠の、
回転・引出し位置を簡単に調節出来て便利である。
いて被服収納庫の側壁に当接するストッパーが、回転体
に水平位置変更自在に設けられているので、吊持枠の、
回転・引出し位置を簡単に調節出来て便利である。
図面はこの考案の実施例を示すものであって、第1図は
水平断面図、第2図は第1図A部分拡大図、第3図は第
2図III−III線断面図、第4図は第2図IV−IV線断面
図、第5図は第4図V−V線拡大断面図、第6図は第3
図VI−VI線拡大断面図である。 1……被服収納庫、2……右側壁、4……回転吊持装
置、8……吊持枠、17……ストッパー
水平断面図、第2図は第1図A部分拡大図、第3図は第
2図III−III線断面図、第4図は第2図IV−IV線断面
図、第5図は第4図V−V線拡大断面図、第6図は第3
図VI−VI線拡大断面図である。 1……被服収納庫、2……右側壁、4……回転吊持装
置、8……吊持枠、17……ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】被服収納庫の左右いずれかの側壁に回転体
が軸心を上下方向に向けるようにして回転自在に設けら
れ、この回転体に吊持枠が取付けられ、この吊持枠の自
由端を前方に移動させた所定揺動位置において被服収納
庫の側壁に当接するストッパーが回転体に水平位置変更
自在に設けられている収納庫内に設けられる回転吊持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13665689U JPH0626182Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 収納庫内に設けられる回転吊持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13665689U JPH0626182Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 収納庫内に設けられる回転吊持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374829U JPH0374829U (ja) | 1991-07-26 |
| JPH0626182Y2 true JPH0626182Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31683853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13665689U Expired - Lifetime JPH0626182Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 収納庫内に設けられる回転吊持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626182Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP13665689U patent/JPH0626182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374829U (ja) | 1991-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |