JPH0626208U - 高圧用電子部品ユニット - Google Patents

高圧用電子部品ユニット

Info

Publication number
JPH0626208U
JPH0626208U JP3790893U JP3790893U JPH0626208U JP H0626208 U JPH0626208 U JP H0626208U JP 3790893 U JP3790893 U JP 3790893U JP 3790893 U JP3790893 U JP 3790893U JP H0626208 U JPH0626208 U JP H0626208U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case body
resistor
insulating
circuit board
insulating resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3790893U
Other languages
English (en)
Inventor
裕弘 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hokuriku Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Hokuriku Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hokuriku Electric Industry Co Ltd filed Critical Hokuriku Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3790893U priority Critical patent/JPH0626208U/ja
Publication of JPH0626208U publication Critical patent/JPH0626208U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】安価な材料を用いて絶縁耐圧を高めることがで
きる高圧用電子部品ユニットを提供する 【構成】可変抵抗器用抵抗体及び固定抵抗器用抵抗体を
表面上に備えた回路基板14と可変抵抗器用抵抗体上を
摺動する接点を有する摺動子を開口形の合成樹脂製絶縁
ケース11内に収納する。回路基板14の裏面を覆うよ
うに合成樹脂製絶縁ケース11の開口部に熱硬化性絶縁
樹脂19を充填する。合成樹脂製絶縁ケース11を内側
ケース体13と外側ケース体12とからなる二重構造と
する。内側ケース体13と外側ケース体12との間に熱
硬化性絶縁樹脂を充填して補強用絶縁樹脂層17を形成
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、高圧電子部品を備えた回路基板が合成樹脂製絶縁ケースに収納され た高圧用電子部品ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
高圧用電子部品ユニットとしては、例えばテレビのブラウン管のフォーカス回 路やスクリーン回路等の高圧回路の調整に用いられる高圧抵抗器ユニットが良く 知られている。図2は、フォーカス回路とスクリーン回路の調整に用いられてい る従来の高圧抵抗器ユニットの一部切り欠き断面図を示している。同図において 、1はノリル樹脂(PPO)等の合成樹脂材料を用いて成型した開口形の絶縁ケ ースであり、2は絶縁ケースの収納凹部1a内に収納されて固定された回路基板 である。回路基板2の上にはブリーダ抵抗等の固定抵抗器用抵抗体3や可変抵抗 器4及び5のための可変抵抗器用抵抗体(図示せず)が印刷形成されている。回 路基板2は、絶縁ケース1の収納凹部1a内に設けた隔壁部1b及び図示しない 取付段部に接着剤を用いて固定されている。6はエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂 を充填して熱硬化させることにより形成した絶縁樹脂層である。この例では絶縁 ケース1の外壁部1cと、隔壁部1bと抵抗体3が設けられた回路基板2の部分 とによって囲まれた第1の収納空間7と、回路基板2の裏面と絶縁ケース1の開 口部の周壁部とによって囲まれた空間8とに絶縁樹脂が充填されている。絶縁樹 脂層6は、絶縁を強化する目的で設けられている。なお可変抵抗器の図示しない 摺動子及び抵抗体が収納される第2の収納空間9は絶縁樹脂が侵入しないように 液密に構成されている。
【0003】 また実公昭60−31210号公報に示されたユニットのように絶縁樹脂層を 用いずに高圧電子部品の収納空間を気密に保持することにより絶縁性能を高めた 高圧電子部品ユニットも開発されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
高圧電子部品ユニットは、様々な環境の中で使用されるが、最近では熱帯地域 等のように周囲温度が長い期間に亘って高温及び高湿度になるような場所で使用 される機器にも、この種のユニットが使用されている。そのため絶縁耐圧の強化 が強く望まれている。しかしながら図2の従来のユニットで絶縁ケース1に用い られているノリル樹脂は、比較的温度変化に弱く、絶縁ケース1にクラックが生 じやすい。また絶縁樹脂層6内に気泡が残ると、この気泡が絶縁樹脂相6内にク ラックを発生する原因となる。クラックが発生すると、絶縁耐力が低下して最悪 の場合には、図2に符号10で示したように高圧電子部品3と絶縁ケース1の表 面との間に放電が発生してユニットが破壊されることがある。絶縁樹脂層6を用 いない場合にも、絶縁ケース1にクラックが発生すると同じ問題が発生する。
【0005】 そこで絶縁ケースを温度変化に強い合成樹脂材料で形成することや、絶縁樹脂 層6内に気泡を極力残さないようにする試みが種々なされている。しかしながら 現在のところ、安価な合成樹脂材料の中には最適なものがなく、絶縁樹脂層6内 に完全に気泡を残さないようにすることも極めて難しい。
【0006】 本考案の目的は、既存の安価な材料を用いて絶縁耐圧を高めることができる高 圧用電子部品ユニットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案においては、上記課題を解決するために、可変抵抗器用抵抗体及び固定 抵抗器用抵抗体を表面上に備えた回路基板と可変抵抗器用抵抗体上を摺動する接 点を有する摺動子と、回路基板及び前記摺動子を収納する開口形の合成樹脂製絶 縁ケースとを備え、回路基板の裏面を覆うようにして合成樹脂製絶縁ケースの開 口部に熱硬化性絶縁樹脂が充填されて硬化されて成る高圧用電子部品ユニットに おいて、合成樹脂製絶縁ケースを内側ケース体と外側ケース体とからなる二重構 造とする。そして内側ケース体と外側ケース体との間に熱硬化性絶縁樹脂を充填 して補強用絶縁樹脂層を形成する。
【0008】 請求項2の考案では、内側ケース体に一体に設けた摺動子の操作軸を保持する 操作軸保持部に外側ケース体で支持する。
【0009】 請求項3の考案は、固定抵抗器用抵抗体が設けられた回路基板の部分とノリル 樹脂製絶縁ケースとの間に熱硬化性絶縁樹脂が充填されて絶縁樹脂層が形成され た高圧用電子部品ユニットを対象とする。
【0010】 なお補強用絶縁樹脂層の形成は、ユニットと隣接して設けられるトランス等の 他の部品のモールドと同時に行ってもよい。その場合には、内側ケース体と外側 ケース体との間に形成する絶縁樹脂充填空間を絶縁樹脂の充填が容易な形状とす る。
【0011】
【作用】
合成樹脂製絶縁ケースを内側ケース体と外側ケース体の二重構造として、両ケ ース体の間に補強用絶縁樹脂層を形成すれば、回路基板を収納するケースは、内 側ケース体と補強用絶縁樹脂層と外側ケース体とが積層された3層一体の構造と なる。外部からよほど大きな力を加えない限り、3層構造を形成する各部材の全 てに跨がってクラックが発生することは極めて希である。したがって内側ケース 体と補強用絶縁樹脂層と外側ケース体のいずれかの部材にクラックが発生した場 合でも、他の部材が絶縁機能を果たす限り、放電の発生を阻止することができ、 絶縁耐力を大幅に向上させることができる。
【0012】 回路基板と絶縁ケースとの間に絶縁樹脂層が形成されると、その部分について は4層の絶縁構造が形成されるため、更に絶縁耐力を向上させることができる。
【0013】
【実施例】
以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。図1は、ブラウン管の フォーカス調整用とスクリーン調整用の2つの可変抵抗器を備えた高圧用可変抵 抗器ユニットに、本考案を適用した実施例の部分縦断面図を示している。同図に おいて11はノリル樹脂を用いて成型した二重構造の合成樹脂絶縁ケースである 。絶縁ケース11は外側ケース体12と内側ケース体13とから構成される。内 側ケース体13は、一端に回路基板14が挿入される回路基板収納凹部13aを 有する開口形のケース体であり、図示していないが、内壁部には可変抵抗器15 及び16の摺動子と可変抵抗器用抵抗体とを収納する収納空間を形成するための 隔壁部と、回路基板14を固定するための取付段部とが形成されている。なお回 路基板14はアルミナ磁器等からなる高圧用基板に抵抗体パターンと回路パター ンとが印刷されて構成されている。また内側ケース体13には、可変抵抗器15 及び16の操作軸15a及び16aを回動可能に保持し且つ外部に引き出すため の操作軸保持部13b及び13cが一体に形成されている。
【0014】 外側ケース体12は、内側ケース体13よりも大きく形成された開口形のケー ス体であり、内側ケース体13に設けられた操作軸保持部13b及び13cが気 密に貫通した状態で、内側ケース体13との間にエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂 が充填される絶縁樹脂充填空間を形成する。本実施例では外側ケース体12と操 作軸保持部13b及び13cとが一体化されているいるため、特にスペーサ手段 を設けることなく両ケース体の間に絶縁樹脂充填空間を形成することができる。 なお絶縁樹脂充填空間は、内側ケース体13の外壁部の周囲全体をほぼ囲むよう に形成されており、内側ケース体13の開口部の周囲を囲むようにして開口して いる。
【0015】 内側ケース体13と外側ケース体14との間に形成された絶縁樹脂充填空間に は熱硬化製樹脂が充填硬化されて補強用絶縁樹脂層17が形成されている。また 図2の従来のユニットと同様に回路基板14の上に設けられたブリーダ抵抗等の 固定抵抗体18を収容する第1の収容空間と回路基板14の裏面と内側ケース体 13の開口部の周壁部とによって囲まれた空間とには、エポキシ樹脂等の熱硬化 性樹脂が充填されて硬化され、回路基板14と内側ケース体13との間に絶縁樹 脂層19が形成されている。なお20は回路基板14の回路パターンに電気的に 接続された導電性端子金具である。
【0016】 上記ユニットによれば、最も高い電圧が印加される固定抵抗体18の上に、絶 縁樹脂層19、内側ケース体13、補強用絶縁樹脂層17及び外側ケース体12 の4層絶縁構造が形成されている。また可変抵抗器15,16が収納されている 部分の上には、内側ケース体13、補強用絶縁樹脂層17及び外側ケース体12 の3層絶縁構造が形成されている。したがって本実施例によれば、ケース全体の 機械的強度を大きくすることができるのは勿論のこと、積層形の絶縁構造の一部 の部材にクラックが発生した場合にも、直ちにクラックを通して回路基板14上 の高圧部とケースの外面との間に放電が発生することはない。可変抵抗器を備え たユニットでは、可変抵抗器用抵抗体を絶縁樹脂で覆うことはできないが、本実 施例のように可変抵抗器15及び16を収納するケース部分を3層絶縁構造とす れば、この部分の強度と絶縁耐力を大幅に向上させることができる。
【0017】 本考案の効果を確認するために、絶縁樹脂層19内にクラック21を形成し、 外側ケース体12の外表面に導電塗料を塗布してアース層を形成して、回路基板 14の回路パターンに20kV〜100kVの電圧を印加して実験を行ったが、 放電は発生しなかった。
【0018】 上記実施例においては、固定高圧電子部品である固定抵抗体1が設けられた回 路基板14の部分と内側ケース体13との間に絶縁樹脂層19を形成しているが 、本考案は内側ケース内に絶縁樹脂層を形成しないタイプの高圧用電子部品ユニ ットにも当然適用できる。また上記実施例は、可変抵抗器を備えたユニットであ るが、本考案は可変抵抗器を有しないユニットにも適用できるのは勿論である。 また上記実施例のユニットをフライバックトランスと一体にして用いる場合には 、フライバックトランスをモールドする際に一緒に補強用絶縁樹脂層17を形成 してもよい。
【0019】
【考案の効果】 本考案によれば、合成樹脂製絶縁ケースを内側ケース体と外側ケース体の二重 構造として、両ケース体の間に補強用絶縁樹脂層を形成したので、特別に高価な 材料を用いることなく、合成樹脂絶縁ケースの機械的強度と絶縁耐力を向上させ ることができる。
【0020】 また回路基板と絶縁ケースとの間に絶縁樹脂層が形成されると、その部分につ いては4層の絶縁構造が形成されるため、更に絶縁耐力を向上させることができ る。更に絶縁樹脂層に気泡が残っていても、合成樹脂絶縁ケースの絶縁構造は3 層絶縁構造であるため、気泡が原因となるクラックの発生及び放電の発生を防止 できる。
【提出日】平成5年8月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
高圧電子部品ユニットは、様々な環境の中で使用されるが、最近では熱帯地域 等のように周囲温度が長い期間に亘って高温及び高湿度になるような場所で使用 される機器にも、この種のユニットが使用されている。そのため絶縁耐圧の強化 が強く望まれている。しかしながら図2の従来のユニットで絶縁ケース1に用い られているノリル樹脂は、比較的温度変化に弱く、絶縁ケース1にクラックが生 じやすい。また絶縁樹脂層6内に気泡が残ると、この気泡が絶縁樹脂層6内にク ラックを発生する原因となる。クラックが発生すると、絶縁耐力が低下して最悪 の場合には、図2に符号10で示したように高圧電子部品3と絶縁ケース1の表 面との間に放電が発生してユニットが破壊されることがある。絶縁樹脂層6を用 いない場合にも、絶縁ケース1にクラックが発生すると同じ問題が発生する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】 内側ケース体13と外側ケース体12との間に形成された絶縁樹脂充填空間に は熱硬化製樹脂が充填硬化されて補強用絶縁樹脂層17が形成されている。また 図2の従来のユニットと同様に回路基板14の上に設けられたブリーダ抵抗等の 固定抵抗体18を収容する第1の収容空間と回路基板14の裏面と内側ケース体 13の開口部の周壁部とによって囲まれた空間とには、エポキシ樹脂等の熱硬化 性樹脂が充填されて硬化され、回路基板14と内側ケース体13との間に絶縁樹 脂層19が形成されている。なお20は回路基板14の回路パターンに電気的に 接続された導電性端子金具である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】 上記実施例においては、固定高圧電子部品である固定抵抗体18が設けられた 回路基板14の部分と内側ケース体13との間に絶縁樹脂層19を形成している が、本考案は内側ケース内に絶縁樹脂層を形成しないタイプの高圧用電子部品ユ ニットにも当然適用できる。また上記実施例は、可変抵抗器を備えたユニットで あるが、本考案は可変抵抗器を有しないユニットにも適用できるのは勿論である 。また上記実施例のユニットをフライバックトランスと一体にして用いる場合に は、フライバックトランスをモールドする際に一緒に補強用絶縁樹脂層17を形 成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を高圧可変抵抗器ユニットに適用した場
合の実施例の部分縦断面図
【図2】従来のユニットの一例を示す部分縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 絶縁ケース 2,14 回路基板 3,18 固定抵抗体(高圧固定電子部品) 4,5,15,16 可変抵抗器 6,19 絶縁樹脂層 11 合成樹脂製絶縁ケース 12 外側ケース体 13 内側ケース体 13a 回路基板収納凹部 17 補強用絶縁樹脂層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月10日
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】本考案を高圧可変抵抗器ユニットに適用した場
合の実施例の部分縦断面図である。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変抵抗器用抵抗体及び固定抵抗器用抵
    抗体を表面上に備えた回路基板と前記可変抵抗器用抵抗
    体上を摺動する接点を有する摺動子と、前記回路基板及
    び前記摺動子を収納する開口形の合成樹脂製絶縁ケース
    とを備え、 前記回路基板の裏面を覆うようにして前記合成樹脂製絶
    縁ケースの開口部に熱硬化性絶縁樹脂が充填されて硬化
    されて成る高圧用電子部品ユニットにおいて、 前記合成樹脂製絶縁ケースは内側ケース体と外側ケース
    体とからなる二重構造を有し、 前記内側ケース体と前記外側ケース体との間には熱硬化
    性絶縁樹脂が充填されて補強用絶縁樹脂層が形成されて
    いることを特徴とする高圧用電子部品ユニット。
  2. 【請求項2】 前記外側ケース体は前記内側ケース体に
    一体に設けられて前記摺動子の操作軸を保持する操作軸
    保持部に支持されている請求項1に記載の高圧用電子部
    品ユニット。
  3. 【請求項3】 可変抵抗器用抵抗体及び固定抵抗器用抵
    抗体を表面上に備えた回路基板と前記可変抵抗器用抵抗
    体上を摺動する接点を有する摺動子と、前記回路基板及
    び前記摺動子を収納する開口形の合成樹脂製絶縁ケース
    とを備え、 前記固定抵抗器用抵抗体が設けられた前記回路基板の部
    分と前記合成樹脂製絶縁ケースとの間に熱硬化性絶縁樹
    脂が充填されて絶縁樹脂層が形成され、 前記回路基板の裏面を覆うようにして前記合成樹脂製絶
    縁ケースの開口部に熱硬化性絶縁樹脂が充填されて硬化
    されて成る高圧用電子部品ユニットにおいて、 前記合成樹脂製絶縁ケースは内側ケース体と外側ケース
    体とからなる二重構造を有し、 前記内側ケース体と前記外側ケース体との間には熱硬化
    性絶縁樹脂が充填されて補強用絶縁樹脂層が形成されて
    いることを特徴とする高圧用電子部品ユニット。
JP3790893U 1993-07-12 1993-07-12 高圧用電子部品ユニット Pending JPH0626208U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3790893U JPH0626208U (ja) 1993-07-12 1993-07-12 高圧用電子部品ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3790893U JPH0626208U (ja) 1993-07-12 1993-07-12 高圧用電子部品ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0626208U true JPH0626208U (ja) 1994-04-08

Family

ID=12510649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3790893U Pending JPH0626208U (ja) 1993-07-12 1993-07-12 高圧用電子部品ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0626208U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0228905A (ja) * 1988-07-19 1990-01-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd フライバックトランス

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0228905A (ja) * 1988-07-19 1990-01-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd フライバックトランス

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1117377A (ja) 電子回路のシールド構造
JPH08279667A (ja) フレキシブル基板
JP6637479B2 (ja) 電子回路基板
US5550704A (en) Ignition coil including inorganic insulator exhibiting higher conductivity along its surface than perpendicular to its surface
JPH0632648Y2 (ja) 高圧用電子部品ユニット
JP4877987B2 (ja) 電子部品収納ケース
JP2702453B2 (ja) 高圧用電子部品ユニット
JP2793987B2 (ja) 高圧用電子部品ユニット
JPH09186008A (ja) 高圧用電子部品ユニット
JPH02256202A (ja) 高圧用可変抵抗器
US5287479A (en) Flyback transformer
JP2715847B2 (ja) ラインフィルタ
JP2002170706A (ja) 高圧用可変抵抗器
JP3159958B2 (ja) フライバックトランス
JP3242075B2 (ja) 高電圧抵抗パック
JP2580276Y2 (ja) 高圧用可変抵抗器
JPH08130140A (ja) フライバックトランス
JP3419741B2 (ja) 高電圧抵抗パック
JPH0447936Y2 (ja)
JP3376202B2 (ja) 高圧用可変抵抗器
JPH08138914A (ja) 高圧用可変抵抗器
JP2934354B2 (ja) 高圧用可変抵抗器
JPS6339927Y2 (ja)
JPH0845712A (ja) 高圧用可変抵抗器
JPH03284804A (ja) 高圧用可変抵抗器

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970114