JPH06263149A - 把手付きプラスチック容器 - Google Patents
把手付きプラスチック容器Info
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- JPH06263149A JPH06263149A JP6937693A JP6937693A JPH06263149A JP H06263149 A JPH06263149 A JP H06263149A JP 6937693 A JP6937693 A JP 6937693A JP 6937693 A JP6937693 A JP 6937693A JP H06263149 A JPH06263149 A JP H06263149A
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- protrusion
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- container
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/10—Handles
- B65D23/104—Handles formed separately
- B65D23/106—Handles formed separately the gripping region of the handle extending between the neck and the base of the bottle or jar and being located in a radial plane comprising the axis of the bottle or jar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 把手部材の取付け脚部に設けた係合突起部に
対する容器本体の壁部の回り込みを確実にし、容器本体
と把手部材の係合を強固にすることができ、しかもリッ
プ部付近よりも下方位置に確実に把手部材を取付けるこ
とのできる把手付きプラスチック容器を提供する。 【構成】 予め成形した把手部材14をブローキャビテ
ィ型26内にインサートし、このブローキャビティ型2
6内でプリフォームをブロー成形することにより把手部
材14と容器本体12とが係合一体化した把手付きプラ
スチック容器10を形成する。この場合、把手部材14
を、把手本体20と、把手本体20の両端部より容器本
体12側に延出する一対の取付け脚部22と、各取付け
脚部22の先端位置より容器本体12の縦軸方向両側に
突出する内側突起34及び外側突起32からなる係合突
起部24とで構成し、この係合突起部24を、少なくと
も対向する内側突起34が基端から先端に向うに従い容
器本体12内方に向けて傾斜するように形成している。
対する容器本体の壁部の回り込みを確実にし、容器本体
と把手部材の係合を強固にすることができ、しかもリッ
プ部付近よりも下方位置に確実に把手部材を取付けるこ
とのできる把手付きプラスチック容器を提供する。 【構成】 予め成形した把手部材14をブローキャビテ
ィ型26内にインサートし、このブローキャビティ型2
6内でプリフォームをブロー成形することにより把手部
材14と容器本体12とが係合一体化した把手付きプラ
スチック容器10を形成する。この場合、把手部材14
を、把手本体20と、把手本体20の両端部より容器本
体12側に延出する一対の取付け脚部22と、各取付け
脚部22の先端位置より容器本体12の縦軸方向両側に
突出する内側突起34及び外側突起32からなる係合突
起部24とで構成し、この係合突起部24を、少なくと
も対向する内側突起34が基端から先端に向うに従い容
器本体12内方に向けて傾斜するように形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、把手付きプラスチック
容器に関し、特に把手部材を先置きして容器本体のブロ
ー成形を行なうことによって把手部材と容器本体とを一
体化させるインサートブロー成形による把手付きプラス
チック容器に関する。
容器に関し、特に把手部材を先置きして容器本体のブロ
ー成形を行なうことによって把手部材と容器本体とを一
体化させるインサートブロー成形による把手付きプラス
チック容器に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック容器、特に大型のボトル、
例えば容量2リットル以上のボトルを成形する場合に、
その持ち易さを向上する観点から把手付きボトルを成形
することが知られている。
例えば容量2リットル以上のボトルを成形する場合に、
その持ち易さを向上する観点から把手付きボトルを成形
することが知られている。
【0003】この把手付きボトルとして、特開昭58−
99350号公報に示すようなものがある。
99350号公報に示すようなものがある。
【0004】この把手付きボトルは、把手部材が容器本
体と分離独立した部材として構成されている。前記把手
部材は把手本体の両端より該本体に対して垂直に伸びる
一対の取付け脚部を有し、この取付け脚部の先端に係合
突起部を有している。この把手部材をブローキャビティ
型内にインサートして、容器本体をブローキャビティ型
内でブロー成形することにより、把手本体の取付け脚部
周辺における容器本体の壁部を取付け脚部側に延伸膨張
させて、取付け脚部の係合突起部と係合させるようにし
ている。
体と分離独立した部材として構成されている。前記把手
部材は把手本体の両端より該本体に対して垂直に伸びる
一対の取付け脚部を有し、この取付け脚部の先端に係合
突起部を有している。この把手部材をブローキャビティ
型内にインサートして、容器本体をブローキャビティ型
内でブロー成形することにより、把手本体の取付け脚部
周辺における容器本体の壁部を取付け脚部側に延伸膨張
させて、取付け脚部の係合突起部と係合させるようにし
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の把手付きボ
トルにあっては、2つの取付け脚部に形成した係合突起
部が、取付け脚部に対して容器本体の縦軸方向にて相反
する外側に突出している場合には、それほど問題は生じ
ないが、容器本体の縦軸方向にて相反する内側に突出し
ている場合には、容器本体をブロー成形する際に、対向
する内側の係合突起部間に位置する容器本体の壁部が互
いに係合突起部間中央側に引張られる状態となり、係合
突起部の容器本体外側方向に回り込みにくい状態とな
る。従って、容器本体と把手部材の係合状態が弱くな
り、把手部材が容器本体から外れやすくなるという問題
があった。
トルにあっては、2つの取付け脚部に形成した係合突起
部が、取付け脚部に対して容器本体の縦軸方向にて相反
する外側に突出している場合には、それほど問題は生じ
ないが、容器本体の縦軸方向にて相反する内側に突出し
ている場合には、容器本体をブロー成形する際に、対向
する内側の係合突起部間に位置する容器本体の壁部が互
いに係合突起部間中央側に引張られる状態となり、係合
突起部の容器本体外側方向に回り込みにくい状態とな
る。従って、容器本体と把手部材の係合状態が弱くな
り、把手部材が容器本体から外れやすくなるという問題
があった。
【0006】特に、2リットル以上の大型ボトルの場合
には、把手を持って内容物を注ぐという操作性の観点か
らは、内容物を充填したボトルの重心位置付近、即ち容
器本体の高さ方向略中央位置付近に把手を設けることが
好ましいが、ブロー成形時における容器本体の壁部は、
リップ部から離れて下方にいくにしたがって、前記係合
突起部への回り込みが悪くなるため、把手を容器本体の
重心位置付近に設けることができないという問題があっ
た。
には、把手を持って内容物を注ぐという操作性の観点か
らは、内容物を充填したボトルの重心位置付近、即ち容
器本体の高さ方向略中央位置付近に把手を設けることが
好ましいが、ブロー成形時における容器本体の壁部は、
リップ部から離れて下方にいくにしたがって、前記係合
突起部への回り込みが悪くなるため、把手を容器本体の
重心位置付近に設けることができないという問題があっ
た。
【0007】また、ボトルが大型になると、内容物を充
填した状態で、相当な重量になり、この状態でボトルに
取付けた把手本体を把持して持上げると、把手本体中央
が外側に撓み、その結果取付け脚部の先端側が狭まる状
態となり、前述の様に容器本体の壁部と係合突起部との
係合が不十分な状態になっていると、係合突起部が容器
本体から外れてしまうという問題があった。
填した状態で、相当な重量になり、この状態でボトルに
取付けた把手本体を把持して持上げると、把手本体中央
が外側に撓み、その結果取付け脚部の先端側が狭まる状
態となり、前述の様に容器本体の壁部と係合突起部との
係合が不十分な状態になっていると、係合突起部が容器
本体から外れてしまうという問題があった。
【0008】更に、係合突起部、特に一対の取付け脚部
の内側に位置する係合突起部の長さが長く、かつ外面角
部が角ばっていると、ただでも容器本体の壁部が内側の
係合突起部に回り込みにくい状態となっているのに、よ
り一層壁部の回り込みが困難となってしまうという問題
があった。
の内側に位置する係合突起部の長さが長く、かつ外面角
部が角ばっていると、ただでも容器本体の壁部が内側の
係合突起部に回り込みにくい状態となっているのに、よ
り一層壁部の回り込みが困難となってしまうという問題
があった。
【0009】そこで、本発明の目的とするところは、把
手部材の取付け脚部に設けた係合突起部に対する容器本
体の壁部の回り込みを確実にし、容器本体と把手部材の
係合を強固にすることができ、しかもリップ部付近より
も下方位置に確実に把手部材を取付けることのできる把
手付きプラスチック容器を提供することにある。
手部材の取付け脚部に設けた係合突起部に対する容器本
体の壁部の回り込みを確実にし、容器本体と把手部材の
係合を強固にすることができ、しかもリップ部付近より
も下方位置に確実に把手部材を取付けることのできる把
手付きプラスチック容器を提供することにある。
【0010】また、大容量の容器に対しても、十分な取
付け強度を有する把手付きプラスチック容器を提供する
ことにある。
付け強度を有する把手付きプラスチック容器を提供する
ことにある。
【0011】更には、容器本体の壁部が回り込みにくい
内側位置の係合突起部に対しても確実に壁部の回り込み
を可能にする把手付きプラスチック容器を提供すること
にある。
内側位置の係合突起部に対しても確実に壁部の回り込み
を可能にする把手付きプラスチック容器を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る把手付
きプラスチック容器は、予め成形した把手部材をブロー
キャビティ型内にインサートし、このブローキャビティ
型内でプリフォームをブロー成形することにより形成さ
れる把手付きプラスチック容器において、前記把手部材
は、把手本体と、この把手本体の両端部より容器本体側
に延出する一対の取付け脚部と、各取付け脚部の先端位
置より容器本体の縦軸方向両側に突出する内側突起及び
外側突起からなる係合突起部とを備え、前記係合突起部
は、少なくとも対向する内側突起が基端から先端に向う
に従い容器本体内方に向けて傾斜して形成されているこ
とを特徴としている。
きプラスチック容器は、予め成形した把手部材をブロー
キャビティ型内にインサートし、このブローキャビティ
型内でプリフォームをブロー成形することにより形成さ
れる把手付きプラスチック容器において、前記把手部材
は、把手本体と、この把手本体の両端部より容器本体側
に延出する一対の取付け脚部と、各取付け脚部の先端位
置より容器本体の縦軸方向両側に突出する内側突起及び
外側突起からなる係合突起部とを備え、前記係合突起部
は、少なくとも対向する内側突起が基端から先端に向う
に従い容器本体内方に向けて傾斜して形成されているこ
とを特徴としている。
【0013】また、第2の発明に係る把手付きプラスチ
ック容器は、前記一対の取付け脚部は、容器本体内方に
向うに従い拡開する傾斜状態に形成されていることを特
徴としている。
ック容器は、前記一対の取付け脚部は、容器本体内方に
向うに従い拡開する傾斜状態に形成されていることを特
徴としている。
【0014】更に、第3の発明に係る把手付きプラスチ
ック容器は、前記係合突起部の対向する内側突起は、外
側突起に比し、突出長さを短く設定すると共に、その角
部が面取りされた断面を有することを特徴としている。
ック容器は、前記係合突起部の対向する内側突起は、外
側突起に比し、突出長さを短く設定すると共に、その角
部が面取りされた断面を有することを特徴としている。
【0015】
【作用】前記構成の第1の発明にあっては、予め把手部
材を成形しておき、この把手部材をブローキャビティ型
内に先置きする。次いで、ブローキャビティ内にプリフ
ォームを挿入し、このブローキャビティ内でプリフォー
ムをブロー成形して、容器本体を成形すると共に、この
容器本体と把手部材とを容器本体の壁部の巻き込みによ
って係合させ一体化させる。
材を成形しておき、この把手部材をブローキャビティ型
内に先置きする。次いで、ブローキャビティ内にプリフ
ォームを挿入し、このブローキャビティ内でプリフォー
ムをブロー成形して、容器本体を成形すると共に、この
容器本体と把手部材とを容器本体の壁部の巻き込みによ
って係合させ一体化させる。
【0016】この場合、把手部材の一対の取付け脚部先
端に形成した係合突起部の少なくとも対向する内側突起
は、基端から先端に向うに従い容器本体内方に向けて傾
斜されているため、容器本体の壁部が中央側に引張られ
て係合突起部の外側面に回り込みにくいとされる取付け
脚部間に置いても、容器本体の壁部が係合突起部の内側
突起外側面に沿って回り込みやすく、確実な係合状態が
得られることとなる。
端に形成した係合突起部の少なくとも対向する内側突起
は、基端から先端に向うに従い容器本体内方に向けて傾
斜されているため、容器本体の壁部が中央側に引張られ
て係合突起部の外側面に回り込みにくいとされる取付け
脚部間に置いても、容器本体の壁部が係合突起部の内側
突起外側面に沿って回り込みやすく、確実な係合状態が
得られることとなる。
【0017】また、容器本体の壁部が係合突起部の内側
突起の外側面に沿って回り込みやすくなることにより、
容器本体のリップ部付近よりも下方位置の胴部中央付近
に把手部材を取付けようとする場合であっても、確実な
容器本体と係合突起部の係合状態を得ることが可能とな
る。
突起の外側面に沿って回り込みやすくなることにより、
容器本体のリップ部付近よりも下方位置の胴部中央付近
に把手部材を取付けようとする場合であっても、確実な
容器本体と係合突起部の係合状態を得ることが可能とな
る。
【0018】第2の発明にあっては、一対の取付け脚部
が、容器本体内方に向うに従い拡開した状態となってい
るため、大容量の容器本体内に内容物を充填した状態で
把手部材を把持し、容器本体を持上げた場合に、把手本
体の中央部分が外方に撓み取付け脚部先端側が狭まった
としても、係合突起部の内側突起が容器本体外方に向く
ことがなく、容器本体との係合状態を確実に維持するこ
ととなる。
が、容器本体内方に向うに従い拡開した状態となってい
るため、大容量の容器本体内に内容物を充填した状態で
把手部材を把持し、容器本体を持上げた場合に、把手本
体の中央部分が外方に撓み取付け脚部先端側が狭まった
としても、係合突起部の内側突起が容器本体外方に向く
ことがなく、容器本体との係合状態を確実に維持するこ
ととなる。
【0019】第3の発明にあっては、把手部材を先置き
したブローキャビティ型内にプリフォームを挿入してブ
ロー成形する際に、係合突起部の対向する内側突起が外
側突起に比し突出長さが短く、かつ角部が面取りされた
断面形状を有するように形成されているため、容器本体
の壁部がさ程の抵抗を受けることなく、内側突起の外側
面に回り込むことができ、より一層確実な係合状態が得
られることとなる。
したブローキャビティ型内にプリフォームを挿入してブ
ロー成形する際に、係合突起部の対向する内側突起が外
側突起に比し突出長さが短く、かつ角部が面取りされた
断面形状を有するように形成されているため、容器本体
の壁部がさ程の抵抗を受けることなく、内側突起の外側
面に回り込むことができ、より一層確実な係合状態が得
られることとなる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を適用した実施例について、図
面を参照して具体的に説明する。
面を参照して具体的に説明する。
【0021】図1〜図6は、本発明の一実施例に係る把
手付きプラスチック容器を示す図である。
手付きプラスチック容器を示す図である。
【0022】図1に示すように、本実施例の把手付きプ
ラスチック容器10は、容器本体12と、把手部材14
とから構成され、予め成形した把手部材14をブローキ
ャビティ型26(図5参照)内にインサートし、このブ
ローキャビティ型26内でプリフォーム(図示せず)を
ブロー成形することにより、容器本体12と把手部材1
4とを係合一体化させるようにしている。
ラスチック容器10は、容器本体12と、把手部材14
とから構成され、予め成形した把手部材14をブローキ
ャビティ型26(図5参照)内にインサートし、このブ
ローキャビティ型26内でプリフォーム(図示せず)を
ブロー成形することにより、容器本体12と把手部材1
4とを係合一体化させるようにしている。
【0023】容器本体12は、例えば、ポリエチレンテ
レフタレート(PET)等の合成樹脂を射出成形してプ
リフォームを形成し、このプリフォームを二軸延伸ブロ
ー成形等によって、図1に示すボトル状に形成されるよ
うになっている。また、この容器本体12は、例えば5
リットルの容量の大型のボトルとして形成されており、
このような大容量のボトルの場合、内容物を充填すると
相当な重量になり、把手がリップ部16付近のような上
方位置にあると、重心位置が下になって注ぎ操作がしに
くいため、内容物充填状態の重心位置付近である胴部1
8中央位置付近に把手を形成するようにしている。
レフタレート(PET)等の合成樹脂を射出成形してプ
リフォームを形成し、このプリフォームを二軸延伸ブロ
ー成形等によって、図1に示すボトル状に形成されるよ
うになっている。また、この容器本体12は、例えば5
リットルの容量の大型のボトルとして形成されており、
このような大容量のボトルの場合、内容物を充填すると
相当な重量になり、把手がリップ部16付近のような上
方位置にあると、重心位置が下になって注ぎ操作がしに
くいため、内容物充填状態の重心位置付近である胴部1
8中央位置付近に把手を形成するようにしている。
【0024】把手部材14は、例えばPET又はPET
のリサイクル材で形成されるもので、図2に示すよう
に、把手本体20と、一対の取付け脚部22と、係合突
起部24とから構成されている。尚、把手部材14の材
料は、前述の例に限らず、ポリエチレン(PE)やポリ
プロピレン(PP)等種々の合成樹脂材が採用できる。
のリサイクル材で形成されるもので、図2に示すよう
に、把手本体20と、一対の取付け脚部22と、係合突
起部24とから構成されている。尚、把手部材14の材
料は、前述の例に限らず、ポリエチレン(PE)やポリ
プロピレン(PP)等種々の合成樹脂材が採用できる。
【0025】把手本体20は、容器本体12の胴部18
中央付近に縦軸方向に沿って取付けられるもので、その
外表面は胴部18中央付近の表面形状に沿った曲率で形
成されている。
中央付近に縦軸方向に沿って取付けられるもので、その
外表面は胴部18中央付近の表面形状に沿った曲率で形
成されている。
【0026】一対の取付け脚部22は、把手本体20の
両端部付近より容器本体12側に延出して、把手本体2
0と容器本体12とを連結するようになっている。ま
た、これら一対の取付け脚部22は、容器本体12の内
方に向うに従い拡開する傾斜状態に形成されている。具
体的には、この取付け脚部22は、容器本体12の縦軸
に直交する軸Xに対して傾斜角度θで拡開させた状態と
なっている。この傾斜角度θは、把手を把持して内容物
の充填された容器本体12を持上げた際に、内容物の重
量により把手本体20の中央部分が外側に撓んだとして
も、取付け脚部22が容器本体12の縦軸に直交する程
度の角度に設定されている。
両端部付近より容器本体12側に延出して、把手本体2
0と容器本体12とを連結するようになっている。ま
た、これら一対の取付け脚部22は、容器本体12の内
方に向うに従い拡開する傾斜状態に形成されている。具
体的には、この取付け脚部22は、容器本体12の縦軸
に直交する軸Xに対して傾斜角度θで拡開させた状態と
なっている。この傾斜角度θは、把手を把持して内容物
の充填された容器本体12を持上げた際に、内容物の重
量により把手本体20の中央部分が外側に撓んだとして
も、取付け脚部22が容器本体12の縦軸に直交する程
度の角度に設定されている。
【0027】係合突起部24は、各取付け脚部22の先
端位置より容器本体12の縦軸方向両側に突出する外側
突起32及び内側突起34から構成されている。
端位置より容器本体12の縦軸方向両側に突出する外側
突起32及び内側突起34から構成されている。
【0028】また、係合突起部24は、外側突起32及
び内側突起34が直線上に配置されており、かつ内側突
起34側がその基端より先端に向うに従い容器本体12
の内方に向けて傾斜した状態で形成されている。具体的
には、この係合突起部24は、図2に示すように、容器
本体12の縦軸と平行な軸Yに対してその内側突起34
側が容器本体12内に向けて角度αで傾斜した状態とな
っている。
び内側突起34が直線上に配置されており、かつ内側突
起34側がその基端より先端に向うに従い容器本体12
の内方に向けて傾斜した状態で形成されている。具体的
には、この係合突起部24は、図2に示すように、容器
本体12の縦軸と平行な軸Yに対してその内側突起34
側が容器本体12内に向けて角度αで傾斜した状態とな
っている。
【0029】従って、内側突起34の容器本体12に対
する角度が小さくなって、ブロー成形時のプリフォーム
が一対の内側突起34間の外側面34aに回り込みやす
くなり、その結果把手部材14を容器本体12のリップ
部16から離れた胴部18中央付近に配設することが可
能となり、しかも把手部材14の取付け強度も十分に確
保することが可能となる。
する角度が小さくなって、ブロー成形時のプリフォーム
が一対の内側突起34間の外側面34aに回り込みやす
くなり、その結果把手部材14を容器本体12のリップ
部16から離れた胴部18中央付近に配設することが可
能となり、しかも把手部材14の取付け強度も十分に確
保することが可能となる。
【0030】なお、係合突起部24の外側突起32にお
けるプリフォームの回り込みは、内側突起34の場合よ
りも良いので、把手部材14を胴部18中央付近に配設
した場合でも、十分に回り込むことが可能で、十分な取
付け強度を確保することが可能である。
けるプリフォームの回り込みは、内側突起34の場合よ
りも良いので、把手部材14を胴部18中央付近に配設
した場合でも、十分に回り込むことが可能で、十分な取
付け強度を確保することが可能である。
【0031】更に、係合突起部24は、その対向する内
側突起34を、図2に示すように、外側突起32に比
し、突出長さLを短く設定すると共に、その容器本体1
2中心側の角部36を、図3及び図4に示すように、曲
面状に面取りされた断面を有するように形成されてい
る。このように、内側突起34の突出長さLを短く設定
することにより、内側突起34の奥行が小さくなるた
め、内側突起34の奥行方向での外側面34aへのプリ
フォームの回り込みが容易となり、また内側突起34の
角部36を曲面状に面取りされた断面形状に形成するこ
とにより、内側突起34の外側面34a側への回り込み
時に、角部36が回り込み抵抗となることがなく、回り
込みを容易にすることが可能となる。
側突起34を、図2に示すように、外側突起32に比
し、突出長さLを短く設定すると共に、その容器本体1
2中心側の角部36を、図3及び図4に示すように、曲
面状に面取りされた断面を有するように形成されてい
る。このように、内側突起34の突出長さLを短く設定
することにより、内側突起34の奥行が小さくなるた
め、内側突起34の奥行方向での外側面34aへのプリ
フォームの回り込みが容易となり、また内側突起34の
角部36を曲面状に面取りされた断面形状に形成するこ
とにより、内側突起34の外側面34a側への回り込み
時に、角部36が回り込み抵抗となることがなく、回り
込みを容易にすることが可能となる。
【0032】次に、本実施例の把手付きプラスチック容
器10の製造工程について説明する。
器10の製造工程について説明する。
【0033】まず、容器本体12を形成するためのプリ
フォーム及び把手部材14を別個に成形しておく。
フォーム及び把手部材14を別個に成形しておく。
【0034】次いで、図5に示すように、ブロー成形工
程において、ブローキャビティ型26内に把手部材14
を先置きして、ブローキャビティ型26を型締めする。
この場合、ブローキャビティ型26に設けたインサート
位置決めピンを把手本体20に形成した位置決め孔に挿
通させて、把手部材14をブローキャビティ型26内に
位置決めする。
程において、ブローキャビティ型26内に把手部材14
を先置きして、ブローキャビティ型26を型締めする。
この場合、ブローキャビティ型26に設けたインサート
位置決めピンを把手本体20に形成した位置決め孔に挿
通させて、把手部材14をブローキャビティ型26内に
位置決めする。
【0035】次に、ブロー成形に適した温度に調温した
プリフォームをブローキャビティ型26内に挿入し、ブ
ローコア型(図示せず)を型締めする。
プリフォームをブローキャビティ型26内に挿入し、ブ
ローコア型(図示せず)を型締めする。
【0036】次いで、この状態で、例えば二軸延伸ブロ
ー成形を行ない、ブローキャビティ型26の形状に沿っ
た容器本体12を成形すると共に、容器本体12と把手
部材14とを係合させる。この場合、把手本体14より
突出する取付け脚部22の先端に形成した係合突起部2
4が、容器本体12の縦軸と平行な軸Yに対してその内
側突起34側が容器本体12内に向けて角度αで傾斜
し、内側突起34の容器本体12に対する角度が小さく
なっているため、ブロー成形時のプリフォームが一対の
内側突起34間の外側面34aに回り込みやすく、その
結果プリフォームの回り込みが困難とされる把手部材1
4を容器本体12のリップ部16から離れた胴部18中
央付近でも、把手部材14の取付け強度を十分に確保す
ることができる。
ー成形を行ない、ブローキャビティ型26の形状に沿っ
た容器本体12を成形すると共に、容器本体12と把手
部材14とを係合させる。この場合、把手本体14より
突出する取付け脚部22の先端に形成した係合突起部2
4が、容器本体12の縦軸と平行な軸Yに対してその内
側突起34側が容器本体12内に向けて角度αで傾斜
し、内側突起34の容器本体12に対する角度が小さく
なっているため、ブロー成形時のプリフォームが一対の
内側突起34間の外側面34aに回り込みやすく、その
結果プリフォームの回り込みが困難とされる把手部材1
4を容器本体12のリップ部16から離れた胴部18中
央付近でも、把手部材14の取付け強度を十分に確保す
ることができる。
【0037】また、内側突起34の突出長さLを短く設
定し、内側突起34の奥行を小さくしているため、内側
突起34の奥行方向での外側面34aへのプリフォーム
の回り込みが容易となり、しかも内側突起34の容器本
体12中心側の角部36を曲面状に面取りされた断面形
状に形成することにより、内側突起34の外側面34a
側への回り込み時に、角部36が回り込み抵抗となるこ
とがなく、回り込みが確実になされる。
定し、内側突起34の奥行を小さくしているため、内側
突起34の奥行方向での外側面34aへのプリフォーム
の回り込みが容易となり、しかも内側突起34の容器本
体12中心側の角部36を曲面状に面取りされた断面形
状に形成することにより、内側突起34の外側面34a
側への回り込み時に、角部36が回り込み抵抗となるこ
とがなく、回り込みが確実になされる。
【0038】そして、容器本体12の成形及び容器本体
12と把手部材14の係合がなされた状態で、把手付き
プラスチック容器10を取り出せば製造が完了する。
12と把手部材14の係合がなされた状態で、把手付き
プラスチック容器10を取り出せば製造が完了する。
【0039】このようにして製造した把手付きプラスチ
ック容器10内に内容物を充填し、把手を把持して容器
本体12を持上げ、内容物を注ぐ場合、図1に示すよう
に、把手が重心位置付近にあるため、注ぎ操作が楽に行
なえることとなる。
ック容器10内に内容物を充填し、把手を把持して容器
本体12を持上げ、内容物を注ぐ場合、図1に示すよう
に、把手が重心位置付近にあるため、注ぎ操作が楽に行
なえることとなる。
【0040】更に、把手本体20を把持して持上げた時
に、把手本体20が内容物の重量により撓んで、取付け
脚部22の先端側が狭まったとしても、取付け脚部22
は容器本体12の縦軸に直交する軸Xに対して傾斜角度
θで拡開させた状態となっており、取付け脚部22が容
器本体12の縦軸に直交する程度にしか狭まらないた
め、係合突起部24と容器本体12との係合状態が弱く
なるようなことはない。
に、把手本体20が内容物の重量により撓んで、取付け
脚部22の先端側が狭まったとしても、取付け脚部22
は容器本体12の縦軸に直交する軸Xに対して傾斜角度
θで拡開させた状態となっており、取付け脚部22が容
器本体12の縦軸に直交する程度にしか狭まらないた
め、係合突起部24と容器本体12との係合状態が弱く
なるようなことはない。
【0041】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。
のではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。
【0042】例えば、係合突起部24の外側突起32及
び内側突起34を直線上に配し、これら外側突起32及
び内側突起34を角度θで傾斜させたが、この例に限ら
ず、内側突起のみを角度θで傾斜させることも可能であ
る。
び内側突起34を直線上に配し、これら外側突起32及
び内側突起34を角度θで傾斜させたが、この例に限ら
ず、内側突起のみを角度θで傾斜させることも可能であ
る。
【0043】また、係合突起部24の内側突起34の容
器本体12中心側の角部36を曲面状に面取りされた断
面形状に形成したが、面取りすれば、ある程度のプリフ
ォームの回り込みを確保することが可能であり、また面
取り形状は曲面状に限らず、平面状であってもよい。
器本体12中心側の角部36を曲面状に面取りされた断
面形状に形成したが、面取りすれば、ある程度のプリフ
ォームの回り込みを確保することが可能であり、また面
取り形状は曲面状に限らず、平面状であってもよい。
【0044】更に、係合突起部24の内側突起34の角
部36を曲面状に面取りされた断面形状に形成した場合
について説明したが、外側突起の角部をも曲面状に面取
りされた断面形状に形成することで、外側突起へのプリ
フォームの回り込みを確保することが可能である。
部36を曲面状に面取りされた断面形状に形成した場合
について説明したが、外側突起の角部をも曲面状に面取
りされた断面形状に形成することで、外側突起へのプリ
フォームの回り込みを確保することが可能である。
【0045】そして更に、係合突起部24の内側突起3
4の角部36を曲面状に面取りされた断面形状に形成す
ることにより、外側面34aへのプリフォームの回り込
みを確保するようにしているが、これに限らず、例え
ば、内側突起34に離型剤を塗布したり、把手部材14
の材料に離型剤を混入させたりすることによっても対応
することが可能である。
4の角部36を曲面状に面取りされた断面形状に形成す
ることにより、外側面34aへのプリフォームの回り込
みを確保するようにしているが、これに限らず、例え
ば、内側突起34に離型剤を塗布したり、把手部材14
の材料に離型剤を混入させたりすることによっても対応
することが可能である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明は、把
手部材の一対の取付け脚部先端に形成した係合突起部の
少なくとも対向する内側突起が基端から先端に向うに従
い容器本体内方に向けて傾斜されているため、容器本体
の壁部が中央側に引張られて係合突起部の外側面に回り
込みにくいとされる取付け脚部間においても、容器本体
の壁部が係合突起部の内側突起外側面に沿って回り込み
やすく、確実な係合状態が得られるという効果がある。
手部材の一対の取付け脚部先端に形成した係合突起部の
少なくとも対向する内側突起が基端から先端に向うに従
い容器本体内方に向けて傾斜されているため、容器本体
の壁部が中央側に引張られて係合突起部の外側面に回り
込みにくいとされる取付け脚部間においても、容器本体
の壁部が係合突起部の内側突起外側面に沿って回り込み
やすく、確実な係合状態が得られるという効果がある。
【0047】また、容器本体の壁部が係合突起部の内側
突起外側面に沿って回り込みやすくなることにより、容
器本体のリップ部付近よりも下方位置の胴部中央付近に
把手部材を取付けようとする場合であっても、確実な容
器本体と係合突起部の係合状態を得ることができるとい
う効果がある。
突起外側面に沿って回り込みやすくなることにより、容
器本体のリップ部付近よりも下方位置の胴部中央付近に
把手部材を取付けようとする場合であっても、確実な容
器本体と係合突起部の係合状態を得ることができるとい
う効果がある。
【0048】第2の発明は、一対の取付け脚部が、容器
本体内方に向うに従い拡開した状態となっているため、
大容量の容器本体内に内容物を充填した状態で把手部材
を把持し、容器本体を持上げた場合に、把手本体の中央
部分が外方に撓み取付け脚部先端側が狭まったとして
も、係合突起部の内側突起が容器本体外方に向くことが
なく、容器本体との係合状態を確実に維持することがで
きるという効果がある。
本体内方に向うに従い拡開した状態となっているため、
大容量の容器本体内に内容物を充填した状態で把手部材
を把持し、容器本体を持上げた場合に、把手本体の中央
部分が外方に撓み取付け脚部先端側が狭まったとして
も、係合突起部の内側突起が容器本体外方に向くことが
なく、容器本体との係合状態を確実に維持することがで
きるという効果がある。
【0049】第3の発明は、係合突起部の対向する内側
突起が外側突起に比し突出長さが短く、かつ角部が面取
りされた断面を有するように形成されているため、容器
本体の壁部がさ程の抵抗を受けることなく、内側突起の
外側面に回り込むことができ、より一層確実な係合状態
が得られるという効果がある。
突起が外側突起に比し突出長さが短く、かつ角部が面取
りされた断面を有するように形成されているため、容器
本体の壁部がさ程の抵抗を受けることなく、内側突起の
外側面に回り込むことができ、より一層確実な係合状態
が得られるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る把手付きプラスチック
容器を示す正面図である。
容器を示す正面図である。
【図2】図1の把手部材を示す正面図である。
【図3】図2のIII −III 線に沿う断面図である。
【図4】図2の把手部材を取付け脚部側からみた側面図
である。
である。
【図5】容器本体のブロー成形時の状態を示す部分拡大
断面図である。
断面図である。
【図6】容器本体に内容物を充填した状態で把手を把持
して持上げた状態を示す部分拡大断面図である。
して持上げた状態を示す部分拡大断面図である。
10 把手付きプラスチック容器 12 容器本体 14 把手部材 18 胴部 20 把手本体 22 取付け脚部 24 係合突起部 26 ブローキャビティ型 32 外側突起 34 内側突起 36 角部
Claims (3)
- 【請求項1】 予め成形した把手部材をブローキャビテ
ィ型内にインサートし、このブローキャビティ型内でプ
リフォームをブロー成形することにより形成される把手
付きプラスチック容器において、 前記把手部材は、把手本体と、この把手本体の両端部よ
り容器本体側に延出する一対の取付け脚部と、各取付け
脚部の先端位置より容器本体の縦軸方向両側に突出する
内側突起及び外側突起からなる係合突起部とを備え、 前記係合突起部は、少なくとも対向する内側突起が基端
から先端に向うに従い容器本体内方に向けて傾斜して形
成されていることを特徴とする把手付きプラスチック容
器。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記一対の取付け脚部は、容器本体内方に向うに従い拡
開する傾斜状態に形成されていることを特徴とする把手
付きプラスチック容器。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、 前記係合突起部の対向する内側突起は、外側突起に比
し、突出長さを短く設定すると共に、その角部が面取り
された断面を有することを特徴とする把手付きプラスチ
ック容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6937693A JPH06263149A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 把手付きプラスチック容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6937693A JPH06263149A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 把手付きプラスチック容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06263149A true JPH06263149A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=13400788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6937693A Pending JPH06263149A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 把手付きプラスチック容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06263149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100778916B1 (ko) * | 2006-03-07 | 2007-11-22 | 새한프라텍 주식회사 | 합성수지 용기의 손잡이 |
| JP2009262987A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製把手体 |
| WO2016181850A1 (ja) * | 2015-05-08 | 2016-11-17 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 把手および把手付き容器 |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP6937693A patent/JPH06263149A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100778916B1 (ko) * | 2006-03-07 | 2007-11-22 | 새한프라텍 주식회사 | 합성수지 용기의 손잡이 |
| JP2009262987A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製把手体 |
| WO2016181850A1 (ja) * | 2015-05-08 | 2016-11-17 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 把手および把手付き容器 |
| CN107531361A (zh) * | 2015-05-08 | 2018-01-02 | 日精Asb机械株式会社 | 把手以及带有把手的容器 |
| TWI613126B (zh) * | 2015-05-08 | 2018-02-01 | 日精Asb機械股份有限公司 | 把手及帶把手容器 |
| JPWO2016181850A1 (ja) * | 2015-05-08 | 2018-02-22 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 把手および把手付き容器 |
| US10618694B2 (en) | 2015-05-08 | 2020-04-14 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Handle and container with handle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020903 |