JPH062632B2 - 粒子状吸湿性肥料用物質の固結防止方法 - Google Patents
粒子状吸湿性肥料用物質の固結防止方法Info
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- JPH062632B2 JPH062632B2 JP60004540A JP454085A JPH062632B2 JP H062632 B2 JPH062632 B2 JP H062632B2 JP 60004540 A JP60004540 A JP 60004540A JP 454085 A JP454085 A JP 454085A JP H062632 B2 JPH062632 B2 JP H062632B2
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- urea
- silicic acid
- particle
- particulate
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、粒子状吸湿性肥料用物質の固結防止に関す
るものである。
るものである。
詳しくは、肥料用粒状物をワックスコーティング後、更
に微粒子含水珪酸を付着せしめて粒子状吸湿性肥料物質
の固結を防止する方法に関する。
に微粒子含水珪酸を付着せしめて粒子状吸湿性肥料物質
の固結を防止する方法に関する。
従来の技術 吸湿性肥料用物質には、過燐酸石灰、一燐安、塩安、尿
素等があるが、以下大粒尿素を例にとって説明する。
素等があるが、以下大粒尿素を例にとって説明する。
大粒尿素は、粒子径が2ミリ以上(通常は、2〜5ミ
リ)でバルクブレンド肥料の窒素分の高成分化及び物理
的混合のみによる化成肥料対比製造コストの低減などを
目的に製造されており、近年需要家の要望によりその需
要が増大している。
リ)でバルクブレンド肥料の窒素分の高成分化及び物理
的混合のみによる化成肥料対比製造コストの低減などを
目的に製造されており、近年需要家の要望によりその需
要が増大している。
しかしながら、尿素は本来吸湿性、潮解性が強いため、
貯蔵、梱包、運搬、取扱いに不便をきたし、経時的に固
結してしまう大きな問題を有している。
貯蔵、梱包、運搬、取扱いに不便をきたし、経時的に固
結してしまう大きな問題を有している。
このような、吸湿性の強い粒子状肥料物質の固結防止方
法として、パラフィンワックスで被覆する方法は公知で
あって古くから多く提案されている。
法として、パラフィンワックスで被覆する方法は公知で
あって古くから多く提案されている。
発明が解決しようとする問題点 パラフィンワックスで被覆処理する方法は、大きな問題
点を有している。それは、被覆される粒子温度が高い一
般的に65℃以上の処理では、パラフィンと尿素とが反応
して付加物を生成することである。したがって、粒子温
度を高くすることは好ましくなく、通常、粒子温度30〜
65℃に保持して被覆処理が行われ、好ましくは40〜55℃
に下げて処理することが必要である。
点を有している。それは、被覆される粒子温度が高い一
般的に65℃以上の処理では、パラフィンと尿素とが反応
して付加物を生成することである。したがって、粒子温
度を高くすることは好ましくなく、通常、粒子温度30〜
65℃に保持して被覆処理が行われ、好ましくは40〜55℃
に下げて処理することが必要である。
そのため、使用するワックスの融点はその被覆処理温度
に於て粒子表面を十分に被覆出来るものでなければなら
ない。即ち融点の高いものは粒子表面で急速に結晶し、
その結果、粒子は一部しか保護膜で被覆されずすぐに湿
気を吸収し潮解固結する。
に於て粒子表面を十分に被覆出来るものでなければなら
ない。即ち融点の高いものは粒子表面で急速に結晶し、
その結果、粒子は一部しか保護膜で被覆されずすぐに湿
気を吸収し潮解固結する。
また、ワックスの融点が低すぎると、粒子の表面は完全
に被覆され防湿性はすぐれているが、ワックスの軟化に
より粒子同志が粘結し、特に夏場気温が高くなるとその
傾向が著しくなり、倉庫貯蔵時もしくはフレコンバック
梱包時何らかのハンドリングが必要となる等、防湿性と
防結性とを付与できる被覆処理方法はない。通常は、防
湿性は多少劣っても防結性に重点をおいて被覆処理が行
なわれている。
に被覆され防湿性はすぐれているが、ワックスの軟化に
より粒子同志が粘結し、特に夏場気温が高くなるとその
傾向が著しくなり、倉庫貯蔵時もしくはフレコンバック
梱包時何らかのハンドリングが必要となる等、防湿性と
防結性とを付与できる被覆処理方法はない。通常は、防
湿性は多少劣っても防結性に重点をおいて被覆処理が行
なわれている。
また、粒子状吸湿性肥料用物質の防湿、固結防止に微粉
末無機化合物を使う研究は従来から行われている。例え
ば珪藻土、白土、石こう、ベントナイト、陶土、水酸化
アルミニウム、けい酸、マグネシウム等珪酸塩および炭
酸カルシウム等が使用され、とくに、珪藻土、タルク等
の珪酸系固結防止剤が最も一般的である。
末無機化合物を使う研究は従来から行われている。例え
ば珪藻土、白土、石こう、ベントナイト、陶土、水酸化
アルミニウム、けい酸、マグネシウム等珪酸塩および炭
酸カルシウム等が使用され、とくに、珪藻土、タルク等
の珪酸系固結防止剤が最も一般的である。
しかし、これらの固結防止剤は単独で充分な効果を得る
ためには、極めて多量に用いることが必要である。その
ため着色を生じたり、また目的の処理をするのに長時間
を要し、工業的に実施するのが著しく困難であったり、
さらに取扱いの際、粉塵がはげしく環境悪化、装置内部
への付着等の問題がある。その上、固結防止効果は達成
されるもののそれ自体吸湿性であるため長期にわたって
の効果を持続することはできない等多くの欠点がある。
ためには、極めて多量に用いることが必要である。その
ため着色を生じたり、また目的の処理をするのに長時間
を要し、工業的に実施するのが著しく困難であったり、
さらに取扱いの際、粉塵がはげしく環境悪化、装置内部
への付着等の問題がある。その上、固結防止効果は達成
されるもののそれ自体吸湿性であるため長期にわたって
の効果を持続することはできない等多くの欠点がある。
問題点を解決するための手段 本発明者は、前記問題点を解決するため鋭意研究を行
い、本発明を完成するに至ったものである。
い、本発明を完成するに至ったものである。
すなわち、本発明は、ワックスコーディングされた粒子
状吸湿性肥料用物質に、更に含水率4〜8重量%、見掛
比重0.1〜0.3、粒径20mμ以下の球状の微粒子含水珪酸
を付着せしめることを特徴とする粒子状吸湿性肥料用物
質の固結防止方法である。
状吸湿性肥料用物質に、更に含水率4〜8重量%、見掛
比重0.1〜0.3、粒径20mμ以下の球状の微粒子含水珪酸
を付着せしめることを特徴とする粒子状吸湿性肥料用物
質の固結防止方法である。
本発明の方法において処理される大粒尿素等の粒子状吸
湿性肥料用物質の製造方法としては、特に制限はなく、
例えば、溶融した尿素を造粒塔で造粒する方法(特開昭
50-114380)、流動状態にある尿素小塊およびプリル尿
素に溶融尿素をスプレーして造粒したもの(特開昭56-7
6236)もしくは皿型造粒機で造粒してえられる、通常、
粒子径が2〜3mmのものが大粒尿素として用いられる。
湿性肥料用物質の製造方法としては、特に制限はなく、
例えば、溶融した尿素を造粒塔で造粒する方法(特開昭
50-114380)、流動状態にある尿素小塊およびプリル尿
素に溶融尿素をスプレーして造粒したもの(特開昭56-7
6236)もしくは皿型造粒機で造粒してえられる、通常、
粒子径が2〜3mmのものが大粒尿素として用いられる。
本発明の方法において使用されるワックスとしては、石
油系のパラフィンワックス、マイクロクリスタリンワッ
クス、更に、石油系ワックスを触媒による酸化プロセス
を経て生成される酸化ワックスでも良く、その融点が40
〜60℃の範囲、望ましくは40〜55℃の範囲のものであ
る。
油系のパラフィンワックス、マイクロクリスタリンワッ
クス、更に、石油系ワックスを触媒による酸化プロセス
を経て生成される酸化ワックスでも良く、その融点が40
〜60℃の範囲、望ましくは40〜55℃の範囲のものであ
る。
本発明の方法において用いられる微粒子含水珪酸として
は、湿式法で製造されるものであって、含水率4〜9重
量%、見掛比重0.1〜0.3(g/ml)、粒子径が25mμ以下、
望ましくは3〜20mμで非晶形球体の粒子形のものが用
いられる。珪酸の純度は特に限定する必要はないが、82
〜88重量%が好ましい。
は、湿式法で製造されるものであって、含水率4〜9重
量%、見掛比重0.1〜0.3(g/ml)、粒子径が25mμ以下、
望ましくは3〜20mμで非晶形球体の粒子形のものが用
いられる。珪酸の純度は特に限定する必要はないが、82
〜88重量%が好ましい。
このような微粒子含水珪酸は、ワックスで均一にコーテ
ィングした大粒尿素に付着されて、ワックスの被膜を損
うことなく防湿性を保持したまゝ、固結防止効果を付与
する。
ィングした大粒尿素に付着されて、ワックスの被膜を損
うことなく防湿性を保持したまゝ、固結防止効果を付与
する。
本発明の方法における、粒子状吸湿性肥料用物質へのワ
ックスコーティングは、特に限定されないが、例えば大
粒尿素等に粒子温度40〜65℃、好ましくは45〜60℃で溶
融ワックスを噴霧する方法により行なわれる。ワックス
の添加量は大粒尿素当り0.05〜0.5重量%、好ましくは
0.1〜0.3重量%であり、噴霧処理後、通常、3〜8分、
好ましくは3〜5分転動処理し粒子表面に均一に被覆す
る。
ックスコーティングは、特に限定されないが、例えば大
粒尿素等に粒子温度40〜65℃、好ましくは45〜60℃で溶
融ワックスを噴霧する方法により行なわれる。ワックス
の添加量は大粒尿素当り0.05〜0.5重量%、好ましくは
0.1〜0.3重量%であり、噴霧処理後、通常、3〜8分、
好ましくは3〜5分転動処理し粒子表面に均一に被覆す
る。
添加方法は連続式、回分式いずれでも良く、装置として
十分に転動効果が得られるものであれば良く、回転混合
ドラム、皿型転動装置、ワンマンミキサー等が使用出来
る。
十分に転動効果が得られるものであれば良く、回転混合
ドラム、皿型転動装置、ワンマンミキサー等が使用出来
る。
本発明の方法における微粒子含水珪酸の付着処理は、ワ
ックスコーティングされた大粒尿素に対して実施する。
通常、前記のようなワックスコーティング処理して冷却
後、実施すれば防湿性を損うことなく、ワックスコーテ
ィングされた大粒尿素の表面に均一に付着させることが
出来る。冷却前では、ワックスの被膜が軟かいため微粒
子含水珪酸がワックスの中にめり込み、その結果完全な
防湿効果がえられないばかりでなく、固結防止効果も不
十分で好ましくない。
ックスコーティングされた大粒尿素に対して実施する。
通常、前記のようなワックスコーティング処理して冷却
後、実施すれば防湿性を損うことなく、ワックスコーテ
ィングされた大粒尿素の表面に均一に付着させることが
出来る。冷却前では、ワックスの被膜が軟かいため微粒
子含水珪酸がワックスの中にめり込み、その結果完全な
防湿効果がえられないばかりでなく、固結防止効果も不
十分で好ましくない。
すなわち、微粒子含水珪酸の付着処理は、粒子温度が35
℃以下で実施するのが好ましい。付着処理方法は、連続
式または回分式でも良く、装置として十分に転動効果が
得られるものであれば良い。回転混合ドラム、ワンマン
ミキサー更にはセメントミキサー車のようなものも使用
出来る。
℃以下で実施するのが好ましい。付着処理方法は、連続
式または回分式でも良く、装置として十分に転動効果が
得られるものであれば良い。回転混合ドラム、ワンマン
ミキサー更にはセメントミキサー車のようなものも使用
出来る。
その添加量は、通常、大粒尿素に対して0.1〜1重量%
で、好ましくは0.2〜0.5重量%であり、ワックスの融
点、ワックス量ならびに気温等により適宜変量すること
が出来る。転動時間は、1〜7分で、好ましくは2〜5
分である。処理時間を長くしても何ら効果はなく、逆に
ワックス被膜を損うので好ましくない。
で、好ましくは0.2〜0.5重量%であり、ワックスの融
点、ワックス量ならびに気温等により適宜変量すること
が出来る。転動時間は、1〜7分で、好ましくは2〜5
分である。処理時間を長くしても何ら効果はなく、逆に
ワックス被膜を損うので好ましくない。
作用および発明の効果 固結防止剤として、微粒子含水珪酸を肥料物質のワック
ス表面に付着させることにより、防湿性を損わずに固結
を防止できる。
ス表面に付着させることにより、防湿性を損わずに固結
を防止できる。
したがって、本発明の方法を大粒尿素に適用すると、ワ
ックスとして、ワックスコーティング処理時に尿素とワ
ックスとの付加反応を抑制するべく、粒子温度を低くし
ても、粒子表面のコーティングが十分効果的に行えるも
のが選定できるので、防湿性の非常に優れた大粒尿素を
製造することが可能である。
ックスとして、ワックスコーティング処理時に尿素とワ
ックスとの付加反応を抑制するべく、粒子温度を低くし
ても、粒子表面のコーティングが十分効果的に行えるも
のが選定できるので、防湿性の非常に優れた大粒尿素を
製造することが可能である。
又、本発明の方法で製造される大粒尿素は緩効化してい
ないため、通常の尿素と取扱い上何ら変りはなく、また
微粒子含水珪酸が親水性であることから浮上防止効果も
得られる。
ないため、通常の尿素と取扱い上何ら変りはなく、また
微粒子含水珪酸が親水性であることから浮上防止効果も
得られる。
実施例 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例1 容量5の回転混合ドラムを用いて回分式で温度60℃の
大粒尿素に加熱溶融したパラフィンワックス(M.P5
5℃)を0.2重量%噴霧し5分間転動処理して被覆し室
温迄放冷した。ワックスコーティングに用いた回転混合
ドラムに前記ワックス被覆大粒尿素を所定量入れ、これ
に微粒子含水珪酸(商品名ゼオシール#1000V多木化学
製水分5wt%、見掛比重0.15〜0.19g/ml、粒子径15〜20
mμ)(以下S/Fと略記する)を0.1、0.3、0.5およ
び1重量%各々添加し3分間転動した。
大粒尿素に加熱溶融したパラフィンワックス(M.P5
5℃)を0.2重量%噴霧し5分間転動処理して被覆し室
温迄放冷した。ワックスコーティングに用いた回転混合
ドラムに前記ワックス被覆大粒尿素を所定量入れ、これ
に微粒子含水珪酸(商品名ゼオシール#1000V多木化学
製水分5wt%、見掛比重0.15〜0.19g/ml、粒子径15〜20
mμ)(以下S/Fと略記する)を0.1、0.3、0.5およ
び1重量%各々添加し3分間転動した。
この様に処理した大粒尿素について、吸湿率側定と固結
テストを実施した。対比のためS/F無添加しない例も
示す。
テストを実施した。対比のためS/F無添加しない例も
示す。
尚、吸湿率測定法は、試料10gをシャーレ(ふた付)に
精秤し温度30℃、RH80%、風速2.5m/Sの恒湿器に
入れ24、48、72時間経過後重量を測定した。
精秤し温度30℃、RH80%、風速2.5m/Sの恒湿器に
入れ24、48、72時間経過後重量を測定した。
一方、固結テストはシリンダー型10cmφのSUS製容器
に試料350gを装入し、室温40℃、湿度RH40%の条件下
荷重0.55Kg/cm2で2日間保存した。
に試料350gを装入し、室温40℃、湿度RH40%の条件下
荷重0.55Kg/cm2で2日間保存した。
荷重を取り除き山中式土壌硬度計で固結硬度を測定し
た。
た。
結果を表−1に示す。
比較例1 微粒子含水珪酸の添加効果をみるため、他の珪酸質粉末
(SiO2含量45〜80重量%、含水率1%以下)を用いて実
施例1と同様のテストを行った。
(SiO2含量45〜80重量%、含水率1%以下)を用いて実
施例1と同様のテストを行った。
結果を表−2に示す。
実施例2 流動床方式において造粒された大粒尿素を篩分機で製品
サイズの粒度とした。このものは粒子温度55℃を有して
おり連続的に回転混合ドラムに供給され酸化ワックス
(M.P51℃)を噴霧し5分間転動処理したものを倉
庫に貯蔵した。
サイズの粒度とした。このものは粒子温度55℃を有して
おり連続的に回転混合ドラムに供給され酸化ワックス
(M.P51℃)を噴霧し5分間転動処理したものを倉
庫に貯蔵した。
この様に処理したものを回転ドラムに連続的に供給し同
時に微粒子含水珪酸(商品名カープレックス#80シオノ
ギ製薬)を0.3%相当(3-2)及び前述のゼオシール#1000V
0.3%相当(3-3)添加2分間転動付着処理した。
時に微粒子含水珪酸(商品名カープレックス#80シオノ
ギ製薬)を0.3%相当(3-2)及び前述のゼオシール#1000V
0.3%相当(3-3)添加2分間転動付着処理した。
この処理品それぞれを1 コンテナバッグに充填しそれぞれ2段積みにして30〜35
℃で貯蔵2週間、1ケ月、3ケ月における下段コンテナ
バックの排出状況を調査した。その結果を表−3に示
す。
℃で貯蔵2週間、1ケ月、3ケ月における下段コンテナ
バックの排出状況を調査した。その結果を表−3に示
す。
尚、対比にS/F無添加品の例(3-1)も示す。
表−3の結果から、S/F添加品は3ケ月貯蔵後もハン
ドリングなしで排出可能であり、吸湿率は貯蔵時と全く
変化なかった。
ドリングなしで排出可能であり、吸湿率は貯蔵時と全く
変化なかった。
Claims (1)
- 【請求項1】ワックスコーティングされた粒子状吸湿性
肥料用物質に、更に、含水率4〜9重量%、見掛比重0.
1〜0.3、粒径25mμ以下の球状の微粒子含水珪酸を付着
せしめることを特徴とする粒子状吸湿性肥料用物質の固
結防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004540A JPH062632B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 粒子状吸湿性肥料用物質の固結防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004540A JPH062632B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 粒子状吸湿性肥料用物質の固結防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163183A JPS61163183A (ja) | 1986-07-23 |
| JPH062632B2 true JPH062632B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=11586874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004540A Expired - Lifetime JPH062632B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 粒子状吸湿性肥料用物質の固結防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062632B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674198B2 (ja) * | 1990-02-06 | 1994-09-21 | 日産化学工業株式会社 | 浮上防止された被覆粒状肥料 |
| CN110803962B (zh) * | 2016-08-31 | 2021-11-26 | 山东农大肥业科技有限公司 | 一种用于制备控释肥料的改性生物蜡包膜材料 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60004540A patent/JPH062632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163183A (ja) | 1986-07-23 |
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