JPS62263257A - ゴム用老化防止剤の固結防止方法 - Google Patents
ゴム用老化防止剤の固結防止方法Info
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- JPS62263257A JPS62263257A JP10473186A JP10473186A JPS62263257A JP S62263257 A JPS62263257 A JP S62263257A JP 10473186 A JP10473186 A JP 10473186A JP 10473186 A JP10473186 A JP 10473186A JP S62263257 A JPS62263257 A JP S62263257A
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Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はゴム用老化防止剤造粒物の固結防止方法に関す
るものて市る。ざらに、具体的には、ワックスおるいは
ワックスと老化防止剤の混合物の造粒物にかかわる固結
防止方法に関するものである。
るものて市る。ざらに、具体的には、ワックスおるいは
ワックスと老化防止剤の混合物の造粒物にかかわる固結
防止方法に関するものである。
従来の技1ネi
天然ゴムあるいは種々の合成ゴムには、故多くのゴム用
添加薬品が添加混合されて、それぞれのゴム製品が作製
される。そのゴム用添加薬品のうち、ワックスあるいは
ワックスと老化防止剤の混合物は、それらのゴム製品の
表面におけるオゾン亀裂や日光亀裂の発生等を防止又は
遅延するために使用される。
添加薬品が添加混合されて、それぞれのゴム製品が作製
される。そのゴム用添加薬品のうち、ワックスあるいは
ワックスと老化防止剤の混合物は、それらのゴム製品の
表面におけるオゾン亀裂や日光亀裂の発生等を防止又は
遅延するために使用される。
このワックスあるいはワックスと老化防止剤の混合物は
、計量、取り扱い等の便利さから球、長球状等の造粒物
に成形され、袋、缶等に詰められて使用されている。
、計量、取り扱い等の便利さから球、長球状等の造粒物
に成形され、袋、缶等に詰められて使用されている。
しかし、このワックスあるいはワックスと老化防止剤の
混合物の造粒物は、袋、缶等に詰めた状態で0庫等で保
管すると、自重や上からの荷電により造粒物が互いにく
っついて固結し、大きな!1となる。したがって、流動
性か悪くなり、秤aの際の取り扱いが困難となる。この
固結現象は、気温が上昇する夏期に著しく発生する。
混合物の造粒物は、袋、缶等に詰めた状態で0庫等で保
管すると、自重や上からの荷電により造粒物が互いにく
っついて固結し、大きな!1となる。したがって、流動
性か悪くなり、秤aの際の取り扱いが困難となる。この
固結現象は、気温が上昇する夏期に著しく発生する。
この固結(又は固化)を防止する対策として、ワックス
あるいはワックスと酸化防止剤の混合物の粒状体をふる
いを用いて酸化ケイ素と混合し、それらの粒状体表面に
未付着の酸化ケイ素を取り除く方法により、それらの粒
状体の同化を防止する方法が特開昭61−36388号
公報に開示されている。この方法では、ふるいで未付着
の酸化ケイ素を分離しているが、この分離操作は不経済
であり、しかも0.5重量%程度の付着Hでは固イヒす
る恐れかあり、またふるいを使って同一条件で、混合す
る酸化ケイ素の全量をそれらの粒状体に均一に付着させ
るのが困難である。
あるいはワックスと酸化防止剤の混合物の粒状体をふる
いを用いて酸化ケイ素と混合し、それらの粒状体表面に
未付着の酸化ケイ素を取り除く方法により、それらの粒
状体の同化を防止する方法が特開昭61−36388号
公報に開示されている。この方法では、ふるいで未付着
の酸化ケイ素を分離しているが、この分離操作は不経済
であり、しかも0.5重量%程度の付着Hでは固イヒす
る恐れかあり、またふるいを使って同一条件で、混合す
る酸化ケイ素の全量をそれらの粒状体に均一に付着させ
るのが困難である。
したがって、ワックスあるいはワックスと老化防止剤の
)捏合物の造粒物とゴム用粉末薬品との混合時、それら
の造粒物にゴム用粉末薬品の全量を経済的に、しかも均
一に付着させてそれらの造粒物の固結を防止する方法は
いまだ見当らない。
)捏合物の造粒物とゴム用粉末薬品との混合時、それら
の造粒物にゴム用粉末薬品の全量を経済的に、しかも均
一に付着させてそれらの造粒物の固結を防止する方法は
いまだ見当らない。
発明が解決しようとする問題点
ワックスあるいはワックスと老化防止剤の混合物の造粒
物にゴム用粉末薬品を付着させるときに、ゴム用粉末薬
品の全量を操作が容易で経済的に付着させること、しか
も均一に付着させることの2点を同時に解決してそれら
の造粒物の固結防止を行うことは困難でおった。
物にゴム用粉末薬品を付着させるときに、ゴム用粉末薬
品の全量を操作が容易で経済的に付着させること、しか
も均一に付着させることの2点を同時に解決してそれら
の造粒物の固結防止を行うことは困難でおった。
問題点を解決するための手段
本発明化らは、このような状況を克服するために鋭意研
究した結果、ワックスあるいはワックスと老化防止剤の
混合物の造粒物を皿型転勤澱に入れて転勤させながら、
そこへゴム用粉末薬品を徐々に添加すると、その添加量
の全5がそれらの造粒物に均一に付着することを見出し
た。しかし、その添加量の全量を一度に添加すると未付
着のゴム用粉末薬品が残存するとともに、均一に付着さ
せることができない。
究した結果、ワックスあるいはワックスと老化防止剤の
混合物の造粒物を皿型転勤澱に入れて転勤させながら、
そこへゴム用粉末薬品を徐々に添加すると、その添加量
の全5がそれらの造粒物に均一に付着することを見出し
た。しかし、その添加量の全量を一度に添加すると未付
着のゴム用粉末薬品が残存するとともに、均一に付着さ
せることができない。
したがって、本発明の方法は未付着のゴム用粉末薬品を
除去することなく、しかも添加したゴム用粉末薬品の全
量が均一に付着させることかできることから、操作が容
易で経済的でおり、かつ製造上又は使用上の工程管理が
しやすいことから、先に述べた現在の産業上障害となっ
ている問題を解決することができ、本発明を完成するに
至った。
除去することなく、しかも添加したゴム用粉末薬品の全
量が均一に付着させることかできることから、操作が容
易で経済的でおり、かつ製造上又は使用上の工程管理が
しやすいことから、先に述べた現在の産業上障害となっ
ている問題を解決することができ、本発明を完成するに
至った。
本発明にかかわるワックスあるいはワックスと老化防止
剤の混合物の造粒物は、ワックスあるいはワックスと老
化防止剤の混合物の溶融物を噴射造粒等の成形を行なっ
たもので、球、長球又は円t↑状等のもので、ゴム配合
に供するものである。
剤の混合物の造粒物は、ワックスあるいはワックスと老
化防止剤の混合物の溶融物を噴射造粒等の成形を行なっ
たもので、球、長球又は円t↑状等のもので、ゴム配合
に供するものである。
本発明にかかわる老(ヒ防止剤は、\−フェニルー\′
−イソプロピル−P−フェニレンジアミン、1\−フェ
ニル−\’ −(1,3−ジメチルブチル)−P−フェ
ニレンジアミン、フェニル−1−ナフチルアミン、オク
チル化ジフェニルアミン、ポリ(2,2,4−トリメチ
ル−1,2−ジヒドロキノリン)、4.4’−(α、α
−ジメチルベンジル)ジフェニルアミン等を挙げること
ができるが、これらに限定するものではない。
−イソプロピル−P−フェニレンジアミン、1\−フェ
ニル−\’ −(1,3−ジメチルブチル)−P−フェ
ニレンジアミン、フェニル−1−ナフチルアミン、オク
チル化ジフェニルアミン、ポリ(2,2,4−トリメチ
ル−1,2−ジヒドロキノリン)、4.4’−(α、α
−ジメチルベンジル)ジフェニルアミン等を挙げること
ができるが、これらに限定するものではない。
本発明にかかわるゴム用粉末薬品は、酸化ケイ素、軽質
炭酸カルシウム、タルク、ステアリン酸亜鉛等を挙げろ
ことかできる。これらの中で、特に渭化ケイ素か好まし
い。
炭酸カルシウム、タルク、ステアリン酸亜鉛等を挙げろ
ことかできる。これらの中で、特に渭化ケイ素か好まし
い。
そのゴム用粉末薬品の添加量は、本発明にかかわるワッ
クスあるいはワックスと老化防止剤の混合物の造粒物を
基として、1.0〜2.0fflffi%未満である。
クスあるいはワックスと老化防止剤の混合物の造粒物を
基として、1.0〜2.0fflffi%未満である。
その添加間が2重量%以上では、未付着のゴム用粉末薬
品が残存し、除去する操作が必要となるため不経済であ
り、その添加はが1.0重最%以下では造粒物に未付着
の部分が生じ、固結防止能が劣る。
品が残存し、除去する操作が必要となるため不経済であ
り、その添加はが1.0重最%以下では造粒物に未付着
の部分が生じ、固結防止能が劣る。
本発明にかかわる造粒物とゴム用粉末薬品との混合操作
は、皿型転動渫((■ツ田鉄工所製)、ハイコーター(
フロイント産業■′!A)、ナウタミキサー(ホソカワ
ミクロンS’l’lJ 製)及びリボンブレンダー(ホ
ソカワミクロンf’、1製)等の)昆合機を用いて行な
うことができる。
は、皿型転動渫((■ツ田鉄工所製)、ハイコーター(
フロイント産業■′!A)、ナウタミキサー(ホソカワ
ミクロンS’l’lJ 製)及びリボンブレンダー(ホ
ソカワミクロンf’、1製)等の)昆合機を用いて行な
うことができる。
発明の効果
以上、詳述したように本発明の、ワックスあるいはワッ
クスと老化防止剤の混合物の造粒物とゴム用粉末薬品と
の混合時、ゴム用粉末薬品を徐々に混合する方法で、そ
れらの造粒物にゴム用粉末薬品の全量を均一に付着させ
ることによって、それらの造粒物の固結防止することが
できる。
クスと老化防止剤の混合物の造粒物とゴム用粉末薬品と
の混合時、ゴム用粉末薬品を徐々に混合する方法で、そ
れらの造粒物にゴム用粉末薬品の全量を均一に付着させ
ることによって、それらの造粒物の固結防止することが
できる。
したがって、この固結防止方法は未付着のゴム用粉末薬
品を除去することなく操作が容易で経済的でおり、しか
も混合したゴム用粉末薬品の仝凪が均一に付着している
ので、製造上又は使用上方工程管理がしやすいことから
、工業化を可能ならしめた。
品を除去することなく操作が容易で経済的でおり、しか
も混合したゴム用粉末薬品の仝凪が均一に付着している
ので、製造上又は使用上方工程管理がしやすいことから
、工業化を可能ならしめた。
以下、本発明の効果を実施例に説明するが、本発明の範
囲は実施例の記載の態様に限定されるものではない。
囲は実施例の記載の態様に限定されるものではない。
実施例
実施例1
260mmφx 12 Qmm”の皿型転動機(■わ田
鉄工屑製)に、ツクラック6C[N−フェニル−N’−
(1,3−ジメチルブチルhp−〕工二しンシアミンの
大内新興化学工業株式会社商品名1 (以下、1ツクラ
ツク6CJと略す。)とワックスの混合溶融物(混合比
率:30/70)の造粒物(平均粒径:約1.5mmφ
)200Vを入れ、45 の傾斜角で約2Orpmで転
動ざぜる。
鉄工屑製)に、ツクラック6C[N−フェニル−N’−
(1,3−ジメチルブチルhp−〕工二しンシアミンの
大内新興化学工業株式会社商品名1 (以下、1ツクラ
ツク6CJと略す。)とワックスの混合溶融物(混合比
率:30/70)の造粒物(平均粒径:約1.5mmφ
)200Vを入れ、45 の傾斜角で約2Orpmで転
動ざぜる。
次に、開化ケイ素[アエロジル″f200、ロ本アエロ
ジル■製](以下、「アエロジル−200:と略す。)
2gを徐々に添加し、アエロジルfr200を添加後5
分でアエロジル″’200の付着を完了し、未付着のア
エロジル″’200残渣が使用した皿型転動機の底部に
全くないことを確認後、目的物■を得た。
ジル■製](以下、「アエロジル−200:と略す。)
2gを徐々に添加し、アエロジルfr200を添加後5
分でアエロジル″’200の付着を完了し、未付着のア
エロジル″’200残渣が使用した皿型転動機の底部に
全くないことを確認後、目的物■を得た。
アエロジル”200の付着量測定
上記の操作で得られた目的物■から無作為に5箇所サン
プリングし、JIS K 6220(ゴム用配合剤
の試験方法)の灰分測定法を用いて、式(1)でアエロ
ジルfr200の付eFLを算出し、その結果を表−1
に示す。
プリングし、JIS K 6220(ゴム用配合剤
の試験方法)の灰分測定法を用いて、式(1)でアエロ
ジルfr200の付eFLを算出し、その結果を表−1
に示す。
アエロジル″’200の付着量(%)= (A−E3>
X (1) 0O−C A:JIS K 6220(ゴム用配合剤の試験方
法)の灰分測定法による目的物■[本発明例1の灰分量
。
X (1) 0O−C A:JIS K 6220(ゴム用配合剤の試験方
法)の灰分測定法による目的物■[本発明例1の灰分量
。
8:JIS K 6220(ゴム用配合剤の試験方
法)の灰分測定法によるツクラック6Cとワックスの混
合溶融物(混合比率=30/70)の造粒物[実施例1
で使用したものと同一のもの1の灰分量。
法)の灰分測定法によるツクラック6Cとワックスの混
合溶融物(混合比率=30/70)の造粒物[実施例1
で使用したものと同一のもの1の灰分量。
C:JIS K 6220 (ゴム用配合剤の試
験方法)の灰分測定法によるアエロジル”200の減量
率(0,9%)。
験方法)の灰分測定法によるアエロジル”200の減量
率(0,9%)。
表−1の結果から、アエロジル−200が目的物■に均
一に付着していることが認められる。
一に付着していることが認められる。
固結試験
65mm(px67mm” (222rIdl)の塩化
ビニル製固結測定器の内1¥にパラフィン紙をひき、上
記の操作で得た目的物■のサンプル803を入れ1.3
Kffの荷重をかけて、35±1°Cに調節した熱風恒
温漕に16時間放置した後、荷重を取り外し固結した状
態8調査した。
ビニル製固結測定器の内1¥にパラフィン紙をひき、上
記の操作で得た目的物■のサンプル803を入れ1.3
Kffの荷重をかけて、35±1°Cに調節した熱風恒
温漕に16時間放置した後、荷重を取り外し固結した状
態8調査した。
固結した物の重量をサンプルff1(80!7>で除し
た値を固結化率として示し、90%以上の固結化した部
分を上器天秤上でスパーチルを用いて固結化した部分が
破壊されるまで荷重をかけ、その時の荷重量を破壊筒口
として示した。その結果を表−3に示す。
た値を固結化率として示し、90%以上の固結化した部
分を上器天秤上でスパーチルを用いて固結化した部分が
破壊されるまで荷重をかけ、その時の荷重量を破壊筒口
として示した。その結果を表−3に示す。
実施例2
実施例1のうち、アエロジル″′200の添加8を3g
に変更する以外、同一の辺理を行ない、目的物■を得た
。この目的物■についても、実施例1と同一の方法でア
エロジル−200の付着量測定を行なった結果を表−2
に示す。
に変更する以外、同一の辺理を行ない、目的物■を得た
。この目的物■についても、実施例1と同一の方法でア
エロジル−200の付着量測定を行なった結果を表−2
に示す。
表−2の結果から、アエロジル″’200か目的物■に
均一に付着していることが認められる。
均一に付着していることが認められる。
ざらに、上記操作で得た目的物■を用いて、実施例1と
同一の方法で固結試験を行なった結果を表−3に示す。
同一の方法で固結試験を行なった結果を表−3に示す。
表−3の結果から、目的物■及び目的物■は固結化率が
i※めて小ざく、かつそれぞれの固持化物はすぐほぐれ
る程度のものであることが認められる。
i※めて小ざく、かつそれぞれの固持化物はすぐほぐれ
る程度のものであることが認められる。
実施例3
実施例1のうち、ツクラック6Cとワックスの混合比率
を(70/30 )に変更した造粒物を使用する以外、
同一の処理を行ない目的物■を1qた。
を(70/30 )に変更した造粒物を使用する以外、
同一の処理を行ない目的物■を1qた。
実施例4
実施例2のうら、ツクラック6Cとワックスの混合比率
を(70/30 )に変更した造粒物を使用する以外、
同一の処理を行ない目的物■を1qた。
を(70/30 )に変更した造粒物を使用する以外、
同一の処理を行ない目的物■を1qた。
上記の操作で1qた目的物■及び目的物■について、実
施例1と同一の固結試験を行なった結果を表−4に示す
。
施例1と同一の固結試験を行なった結果を表−4に示す
。
表−4の結果から、目的物■及び目的物■の固結化率が
1勇めて小ざく、しかもそれぞれの固結化物はすぐほぐ
れる程度のものでおることが認められる。
1勇めて小ざく、しかもそれぞれの固結化物はすぐほぐ
れる程度のものでおることが認められる。
参考例
実施例1のうち、アエロジル″’200 27を一度に
添加する操作以外、同一の処理を行ない参考物を得た。
添加する操作以外、同一の処理を行ない参考物を得た。
この時、皿型転動殿の底部にアエロジル”200の残渣
0.13程度認められた。この参考物についても、実施
例1と同一の方法でアエロジル″’200の付着量測定
を行なった結果を表−5に示す。
0.13程度認められた。この参考物についても、実施
例1と同一の方法でアエロジル″’200の付着量測定
を行なった結果を表−5に示す。
表−5の結果から、アエロジル2200が参考物に不均
一に付着していることが認められる。
一に付着していることが認められる。
Claims (2)
- (1)ワックスあるいはワックスと老化防止剤の混合物
の造粒物とゴム用粉末薬品との混合時、それらの造粒物
にゴム用粉末薬品の全量を均一に付着させることを特徴
とするワックスあるいはワックスと老化防止剤の混合物
の造粒物にかかわる固結防止方法。 - (2)ワックスあるいはワックスと老化防止剤の混合物
の造粒物に対して、ゴム用粉末薬品を1.0〜2.0重
量%未満の範囲で混合する特許請求の範囲第(1)項記
載の固結防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10473186A JPS62263257A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | ゴム用老化防止剤の固結防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10473186A JPS62263257A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | ゴム用老化防止剤の固結防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263257A true JPS62263257A (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=14388642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10473186A Pending JPS62263257A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | ゴム用老化防止剤の固結防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100371515B1 (ko) * | 1997-12-27 | 2003-04-03 | 제일모직주식회사 | 내약품성및내프레온성이우수한수지조성물 |
| JP2010144139A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 粒状ポリマー安定剤の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10473186A patent/JPS62263257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100371515B1 (ko) * | 1997-12-27 | 2003-04-03 | 제일모직주식회사 | 내약품성및내프레온성이우수한수지조성물 |
| JP2010144139A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 粒状ポリマー安定剤の製造方法 |
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