JPH0626370B2 - 送受信方法 - Google Patents
送受信方法Info
- Publication number
- JPH0626370B2 JPH0626370B2 JP1331213A JP33121389A JPH0626370B2 JP H0626370 B2 JPH0626370 B2 JP H0626370B2 JP 1331213 A JP1331213 A JP 1331213A JP 33121389 A JP33121389 A JP 33121389A JP H0626370 B2 JPH0626370 B2 JP H0626370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- transmission
- data
- storage means
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
タを受信する送受信方法に関するものである。
路Lに通信インターフェイス2-1〜2-nを各個に接続
し、これら通信インターフェイス2-1〜2-nでのデータ
を、親局1からの送信コマンドに応答して返送するよう
にした通信システムが知られている。
センサ,煙センサ等のセンサ部2-11〜2-n1とドライバ
・レシーバ部2-12〜2-n2とを備え、センサ部2-11〜
2-n1にて検出したデータをドライバ・レシーバ部2-12
〜2-n2にてディジタル入力データ(DI)とし、この
ディジタル入力データを送信コマンドに応答して親局1
へ返送する。
U1-1とマスタLSI1-2とを備えている。すなわち、
第7図に示すt1点にて、CPU1-1がマスタLSI1
-2にアクセスし、送信コマンドTXの送信を開始する。
そして、この送信コマンドTXの送信終了信号TXEND
をCPU1-1にて確認し(t2点)、マスタLSI1-2
に対する制御をそれまでの送信シーケンスから受信シー
ケンスへと切り替える。すなわち、CPU1-1での送信
終了信号TXENDの確認後、送信コマンドTXに応答す
る受信データRXの受信を開始し(t3点)、その受信
データRXの受信終了信号RXENDを得て(t4点)、
CPU1-1内に受信データRXを取り込んで処理する。
了信号TXENDを受けるたびに、CPU1-1での処理動
作が中断され、そのパフォーマンスが低下するものであ
った。
で、送信コマンドの種類に応じて定まる受信バイト数を
第1の記憶手段に書き込み、前記送信コマンドに応答し
て返送されてくる受信データを第2の記憶手段へ書き込
み、この受信データの受信バイト数分だけの書き込み終
了後に、その受信データの最後尾のストップコードを確
認のうえ、その受信データの受信終了を第3の記憶手段
に書き込むと共にCPUへ割り込みをかけ、割り込みの
かけられたCPUは、第3の記憶手段の内容を読み取
り、受信データの受信終了を確認したうえ、第2の記憶
手段に書き込まれた受信データの読み込みを行うように
したものである。
後、その送信コマンドの種類に応じて定まる受信バイト
数(第1の記憶手段に書き込まれた受信バイト数)分だ
けの受信データを受信しかつストップマークを確認し
て、初めてCPUに割り込みがかかるものとなり、割り
込みのかけられたCPUは、第3確の記憶手段の内容か
ら受信データの受信終了を確認したうえ、第2の記憶手
段に書き込まれた受信データの読み込みを行う。
(親局)の内部構成の概略を示す図である。同図におい
て、3-1はCPU、3-2はマスタLSIであり、マスタ
LSI3-2は送信側ファイフォ(TXFIFO)
3-21,受信側ファイフォ(RXFIFO)3-22、コン
トロールレジスタ3-23およびステイタスレジスタ3-24
を備えている。
を示すフローチャートである。このフローチャートにし
たがってその動作を説明するに、CPU3-1は、先ず送
信側ファイフォ3-21への送信データの書き込みを行な
う(ステップ101)。すなわち、第3図に示す送信コ
マンドTXにおいて、受信すべきディジタル入力データ
(DI)のビット数を示すタイプおよび、この送信コマ
ンドTXを供与する通信インターフェイスを指定するア
ドレスを、送信データとして送信側ファイフォ3-21へ
書き込む。そして、この送信データの書き込みの後、コ
ントロールレジスタ3-23への、送信開始命令および受
信バイト数の書き込みを行なう(ステップ102)。す
なわち、第3図に示す受信データRXにおいて、そのバ
イト数は送信コマンドTXに規定されるタイプに対応し
て一義的に定まり、この一義的に定まる受信データRX
のバイト数を受信バイト数(送信コマンドTXの種類に
応じて定まる受信バイト数)としてコントロールレジス
タ3-23へ書き込む。なお、コントロールレジスタ3-23
に書き込まれた送信開始命令および受信バイト数は、送
信側ファイフォ3-21およびステイタスレジスタ3-24,
受信側ファイフォ3-22へ与えられる。
ーケンスを開始させる(ステップ103)。すなわち、
マスタLSI3-2は、送信側ファイフォ3-21からの送
信コマンドTXの送信を開始し、この送信コマンドTX
を受信した通信インターフェイスから返送されてくる受
信データRXを、受信側ファイフォ3-22へ書き込む。
そして、送信コマンドTXに対応して定まる受信バイト
数分だけの受信データRXの書き込み終了後に、その受
信データRXの受信終了をステイタスレジスタ3-24へ
知らせると共に、CPU3-1へ割り込みをかける。CP
U3-1では、「その他の処理」を行いながら(ステップ
105)、マスタLSI3-2からの割り込みの有無を確
認しており(ステップ104)、割り込みがかかると、
ステップ105での「その他の処理」を中断して、ステ
イタスレジスタ3-24の内容を読み取り、受信データR
Xの受信終了を確認し(ステップ106)、受信側ファ
イフォ3-22に書き込まれた受信データRxの読み込み
を行なう(ステップ107)。
内容読取において、受信データRXの受信終了が確認さ
れなかった場合には、他の処理動作によりマスタLSI
3-2からCPU3-1へ割り込みがかかった、あるいは何
らかの異常が生じてマスタLSI3-2での処理動作がう
まくいかなかった等と判断して、受信側ファイフォ3
-22からの受信データRXの読み取りを行わない等して
対処する。
て定まる受信バイト数分だけの受信データを受信して、
初めて、CPU3-1に割り込みをかけるようにしたが、
第4図に示すように受信データRXの最後尾にストップ
コードを入れれば、このストップコードを検出してCP
U3-1へ割り込みをかけることも可能であり、この方法
を上記受信バイト数だけの受信データを受信して割り込
みをかける方法と併用すれば、さらに確実なものとな
る。
信方法によると、送信コマンドを送信した後、その送信
コマンドの種類に応じて定まる受信バイト数(第1の記
憶手段に書き込まれた受信バイト数)分だけの受信デー
タを受信しかつストップマークを確認して、初めてCP
Uに割り込みがかかるものとなり、CPUでの処理動作
が頻繁に中断されることなく、そのパフォーマンスが向
上するものとなる。
の内容から受信データの受信終了を確認したうえ、第2
の記憶手段に書き込まれた受信データの読み込みを行う
ので、受信データの受信終了が確認されなかったような
場合、何らかの異常が生じて処理動作がうまくいかなか
った等と判断して、第2の記憶手段からの受信データの
読み取りを行わない等して対処することが可能となる。
Uの行なう処理動作を示すフローチャート、第2図は本
発明に係る送受信方法を適用してなるコントローラの内
部構成の概略を示す図、第3図はこのコントローラでの
送信コマンドおよび受信データの入出力状態を示す図、
第4図はこのコントローラでの送信コマンドおよび受信
データの入出力状態の他の実施例を示す図、第5図は各
個に接続した通信インターフェイスでのデータを親局か
らの送信コマンドに応じて返送するようにした通信シス
テムを示す図、第6図はこの通信システムにおいてその
親局の内部構成の概略を示す図、第7図はこの親局での
送信コマンドおよび受信データの入出力状態を示す図で
ある。 3……コントローラ、3-1……CPU、3-2……マスタ
LSI、3-21……送信側ファイフォ、3-22……受信側
ファイフォ、3-23……コントロールレジスタ、3-24…
…ステイタスレジスタ、TX……送信コマンド、RX…
…受信データ。
Claims (1)
- 【請求項1】送信コマンドの種類に応じて定まる受信バ
イト数を第1の記憶手段に書き込み、前記送信コマンド
に応答して返送されてくる受信データを第2の記憶手段
へ書き込み、この受信データの前記受信バイト数分だけ
の書き込み終了後に、その受信データの最後尾のストッ
プコードを確認のうえ、その受信データの受信終了を第
3の記憶手段に書き込むと共にCPUへ割り込みをか
け、割り込みのかけられたCPUは、前記第3の記憶手
段の内容を読み取り、前記受信データの受信終了を確認
したうえ、前記第2の記憶手段に書き込まれた受信デー
タの読み込みを行うことを特徴とする送受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331213A JPH0626370B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 送受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331213A JPH0626370B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 送受信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192939A JPH03192939A (ja) | 1991-08-22 |
| JPH0626370B2 true JPH0626370B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=18241161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331213A Expired - Lifetime JPH0626370B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 送受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626370B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188635A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
| JPS6294042A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPH01123551A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Fujitsu Ltd | 調歩データ受信方式 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331213A patent/JPH0626370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03192939A (ja) | 1991-08-22 |
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