JPH03192939A - 送受信方法 - Google Patents
送受信方法Info
- Publication number
- JPH03192939A JPH03192939A JP1331213A JP33121389A JPH03192939A JP H03192939 A JPH03192939 A JP H03192939A JP 1331213 A JP1331213 A JP 1331213A JP 33121389 A JP33121389 A JP 33121389A JP H03192939 A JPH03192939 A JP H03192939A
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- JP
- Japan
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- transmission
- data
- received
- command
- reception
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- Granted
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
タを受信する送受信方法に関するものである。
路りに通信インターフェイス2−1〜2−、lを各個に
接続し、これら通信インターフェイス21〜2、でのデ
ータを、親局1からの送信コマンドに応答して返送する
ようにした通信システムが知られている。
湿度センサ、煙センサ等のセンサ部2−0〜2−1とド
ライバ・レシーバ部2−1□〜2−.ltとを備え、セ
ンサ部2−0〜2−1にて検出したデータをドライバ・
レシーバ部2−1□〜2−II!にてディジタル入力デ
ータ(DI)とし、このディジタル入力データを送信コ
マンドに応答して親局1へ返送する。
U l −+とマスクLSII−zとを備えている。
スクLSIl−2にアクセスし、送信コマンドTXの送
信を開始する。そして、この送信コマンドTXの送信終
了信号TX、。をcpuiにて確認しく11点)、マス
クLSII−gに対する制御をそれまでの送信シーケン
スから受信シーケンスへと切り替える。すなわち、CP
Ul−+での送信終了信号TXENDの確認後、送信コ
マンドTXに応答する受信データRXの受信を開始しく
t1点)、その受信データRXの受信終了信号RxEN
Dを得−C(t、点) 、CPUl−、内に受it デ
ータRXを取り込んで処理する。
了信号TXiNoを受けるたびに、CPU 1−1での
処理動作が中断され、そのパフォーマンスが低下するも
のであった。
で、送信コマンドに対応して定まる受信バイト数を記憶
し、上記送信コマンドに応答して返送されてくるデータ
を上記受信バイト数分だけ受信し、このデータの受信終
了後にCPUに割り込みをかけるようにしたものである
。
後、その送信コマンドに対応して定まる受信バイト数分
だけの受信データを受信して、始めて、CPUに割り込
みがかかる。
親局)の内部構成の概略を示す図である。
であり、マスクLSI3−gは送信側ファイフォ(TX
F I FO)3−z+ 、受信側ファイフォ(RXF
IFO)3−0、コントロールレジスタ3−0およびス
ティタスレジスタ3−24を備えている。
作を示すフローチャートである。このフローチャートに
したがってその動作を説明するに、CPU3−、は、先
ず送信側ファイフォ3−..への送信データの書き込み
を行なう(ステップ101)。すなわち、第3図に示す
送信コマンドTXにおいて、受信すべきディジタル入力
データ(DI)のビット数を示すタイプおよび、この送
信コマンドTXを供与する通信インターフェイスを指定
するアドレスを、送信データとして送信側ファイフォ3
−XIへ書き込む。そして、この送信データの書き込み
の後、コントロールレジスタ3−!コへの、送信開始命
令および受信バイト数の書き込みを行なう(ステップ1
02)。すなわち、第3図に示す受信データRXにおい
て、そのバイト数は送信コマンドTXに規定されるタイ
プに対応して一義的に定まり、この一義的に定まる受信
データRX(7)バイト数を受信バイト数としてコント
ロールレジスタ3−t、へ書き込む。なお、コントロー
ルレジスタ3−0に書き込まれた送信開始命令および受
信バイト数は、送信側ファイフォ3−1Iおよびスティ
タスレジスタ3−141受信側ファイフォ3−1*へ与
えられる。
信シーケンスを開始させる(ステップ103)。すなわ
ち、マスクLSI3−zは、送信側ファイフォ3−t、
からの送信コマンドTXの送信を開始し、この送信コマ
ンドTXを受信した通信インターフェイスから返送され
てくる受信データRXを、受信側ファイフォ3−ttへ
書き込む、そして、送信コマンドTXに対応して定まる
受信バイト数分だけの受信データRXの書き込み終了後
に、その受信データRXの受信終了をスティタスレジス
タ3−24へ知らせると共に、CPU3−+へ割り込み
をかける。CPtJ3−+では、「その他の処理」を行
いながら(ステップ105)、マスクLSI34からの
割り込みの有無を確認しており(ステップ104)、割
り込みがかかると、ステップ105での「その他の処理
」を中断して、スティタスレジスタ3−24の内容を読
み取り、受信データRXの受信終了を確認しくステップ
106)、受信側ファイフォ3−2□に書き込まれた受
信データRxの読み込みを行なう(ステップ107)。
の内容読取において、受信データRXの受信終了が確認
されなかった場合には、他の処理動作によりマスクLS
I3−zからCPU3−+へ割り込みがかかった、ある
いは何らかの異常が生じてマスクLSI3−zでの処理
動作がうまくいかなかった等と判断して、受信側ファイ
フォ3−zzからの受信データRXの読み取りを行わな
い等して対処する。
て定まる受信バイト数分だけの受信データを受信して、
始めて、CPU3−+に割り込みをかけるようにしたが
、第4図に示すように受信データRXの最後尾にストッ
プコードを入れれば、このストップコードを検出してC
PU3−+へ割り込みをかけることも可能であり、この
方法を上記受信バイト数だけの受信データを受信して割
り込みをかける方法と併用すれば、さらに確実なものと
なる。
信方法によると、送信コマンドを送信した後、その送信
コマンドに対応して定まる受信バイト数分だけの受信デ
ータを受信して、始めて、CPUに割り込みがかかるの
で、CPUでの処理動作が頻繁に中断されることがなく
、そのパフォーマンスが向上するものとなる。
Uの行なう処理動作を示すフローチャート、第2図は本
発明に係る送受信方法を適用してなるコントローラの内
部構成の概略を示す図、第3図はこのコントローラでの
送信コマンドおよび受信データの入出力状態を示す図、
第4図はこのコントローラでの送信コマンドおよび受信
データの入出力状態の他の実施例を示す図、第5図は各
個に接続した通信インターフェイスでのデータを親局か
らの送信コマンドに応じて返送するようにした通信シス
テムを示す図、第6図はこの通信システムにおいてその
親局の内部構成の概略を示す図、第7図はこの親局での
送信コマンドおよび受信データの入出力状態を示す図で
ある。 3・・・コントローラ、3−I・・・CPU、32・・
・マスクLSI、3−!I ・・・送信側ファイフォ
、3−0・・・受信側ファイフォ、3−23・・・コン
トロールレジスタ、3−24 ・・・スティタスレジ
スタ、TX・・・送信コマンド、RX・・・受信データ
。 第1図
Claims (1)
- 送信コマンドに対応して定まる受信バイト数を記憶し、
前記送信コマンドに応答して返送されてくるデータを前
記受信バイト数分だけ受信し、このデータの受信終了後
にCPUへ割り込みをかけるようにしたことを特徴とす
る送受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331213A JPH0626370B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 送受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331213A JPH0626370B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 送受信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192939A true JPH03192939A (ja) | 1991-08-22 |
| JPH0626370B2 JPH0626370B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=18241161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331213A Expired - Lifetime JPH0626370B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 送受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626370B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188635A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
| JPS6294042A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPH01123551A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Fujitsu Ltd | 調歩データ受信方式 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331213A patent/JPH0626370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188635A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
| JPS6294042A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPH01123551A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Fujitsu Ltd | 調歩データ受信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626370B2 (ja) | 1994-04-06 |
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