JPH03192939A - 送受信方法 - Google Patents

送受信方法

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JPH03192939A
JPH03192939A JP1331213A JP33121389A JPH03192939A JP H03192939 A JPH03192939 A JP H03192939A JP 1331213 A JP1331213 A JP 1331213A JP 33121389 A JP33121389 A JP 33121389A JP H03192939 A JPH03192939 A JP H03192939A
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JP
Japan
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JP1331213A
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JPH0626370B2 (ja
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Koji Kobayashi
孝次 小林
Tsukasa Nara
司 奈良
Atsushi Katsumata
敦 勝亦
Tetsuo Kimura
木村 徹男
Katsuhiro Kishimura
岸村 勝弘
Koji Ouchi
浩司 大内
Hideto Amamiya
秀人 雨宮
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Nittan Co Ltd
Azbil Corp
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Nittan Co Ltd
Azbil Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、送信コマンドに応答して返送されてくるデー
タを受信する送受信方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、第5図に示すように、親局1より伸びた伝送
路りに通信インターフェイス2−1〜2−、lを各個に
接続し、これら通信インターフェイス21〜2、でのデ
ータを、親局1からの送信コマンドに応答して返送する
ようにした通信システムが知られている。
通信インターフェイス2−1〜2−7は、温度センサ、
湿度センサ、煙センサ等のセンサ部2−0〜2−1とド
ライバ・レシーバ部2−1□〜2−.ltとを備え、セ
ンサ部2−0〜2−1にて検出したデータをドライバ・
レシーバ部2−1□〜2−II!にてディジタル入力デ
ータ(DI)とし、このディジタル入力データを送信コ
マンドに応答して親局1へ返送する。
第6図は親局lの内部構成の概略を示し、親局1はCP
 U l −+とマスクLSII−zとを備えている。
すなわち、第7図に示すt3点にて、CPU1−1がマ
スクLSIl−2にアクセスし、送信コマンドTXの送
信を開始する。そして、この送信コマンドTXの送信終
了信号TX、。をcpuiにて確認しく11点)、マス
クLSII−gに対する制御をそれまでの送信シーケン
スから受信シーケンスへと切り替える。すなわち、CP
Ul−+での送信終了信号TXENDの確認後、送信コ
マンドTXに応答する受信データRXの受信を開始しく
t1点)、その受信データRXの受信終了信号RxEN
Dを得−C(t、点) 、CPUl−、内に受it デ
ータRXを取り込んで処理する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような送受信方法によると、送信終
了信号TXiNoを受けるたびに、CPU 1−1での
処理動作が中断され、そのパフォーマンスが低下するも
のであった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、送信コマンドに対応して定まる受信バイト数を記憶
し、上記送信コマンドに応答して返送されてくるデータ
を上記受信バイト数分だけ受信し、このデータの受信終
了後にCPUに割り込みをかけるようにしたものである
〔作用〕
したがってこの発明によれば、送信コマンドを送信した
後、その送信コマンドに対応して定まる受信バイト数分
だけの受信データを受信して、始めて、CPUに割り込
みがかかる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る送受信方法を詳細に説明する。
第2図はこの送受信方法を適用してなるコントローラ(
親局)の内部構成の概略を示す図である。
同図において、3−1はCPU、3−zはマスタLSI
であり、マスクLSI3−gは送信側ファイフォ(TX
F I FO)3−z+ 、受信側ファイフォ(RXF
IFO)3−0、コントロールレジスタ3−0およびス
ティタスレジスタ3−24を備えている。
第1図はこのコントローラ3でのCPU3−+の処理動
作を示すフローチャートである。このフローチャートに
したがってその動作を説明するに、CPU3−、は、先
ず送信側ファイフォ3−..への送信データの書き込み
を行なう(ステップ101)。すなわち、第3図に示す
送信コマンドTXにおいて、受信すべきディジタル入力
データ(DI)のビット数を示すタイプおよび、この送
信コマンドTXを供与する通信インターフェイスを指定
するアドレスを、送信データとして送信側ファイフォ3
−XIへ書き込む。そして、この送信データの書き込み
の後、コントロールレジスタ3−!コへの、送信開始命
令および受信バイト数の書き込みを行なう(ステップ1
02)。すなわち、第3図に示す受信データRXにおい
て、そのバイト数は送信コマンドTXに規定されるタイ
プに対応して一義的に定まり、この一義的に定まる受信
データRX(7)バイト数を受信バイト数としてコント
ロールレジスタ3−t、へ書き込む。なお、コントロー
ルレジスタ3−0に書き込まれた送信開始命令および受
信バイト数は、送信側ファイフォ3−1Iおよびスティ
タスレジスタ3−141受信側ファイフォ3−1*へ与
えられる。
而して、CPU3−+は、マスタLSI3−tでの送受
信シーケンスを開始させる(ステップ103)。すなわ
ち、マスクLSI3−zは、送信側ファイフォ3−t、
からの送信コマンドTXの送信を開始し、この送信コマ
ンドTXを受信した通信インターフェイスから返送され
てくる受信データRXを、受信側ファイフォ3−ttへ
書き込む、そして、送信コマンドTXに対応して定まる
受信バイト数分だけの受信データRXの書き込み終了後
に、その受信データRXの受信終了をスティタスレジス
タ3−24へ知らせると共に、CPU3−+へ割り込み
をかける。CPtJ3−+では、「その他の処理」を行
いながら(ステップ105)、マスクLSI34からの
割り込みの有無を確認しており(ステップ104)、割
り込みがかかると、ステップ105での「その他の処理
」を中断して、スティタスレジスタ3−24の内容を読
み取り、受信データRXの受信終了を確認しくステップ
106)、受信側ファイフォ3−2□に書き込まれた受
信データRxの読み込みを行なう(ステップ107)。
なお、ステップ106でのスティタスレジスタ3−24
の内容読取において、受信データRXの受信終了が確認
されなかった場合には、他の処理動作によりマスクLS
I3−zからCPU3−+へ割り込みがかかった、ある
いは何らかの異常が生じてマスクLSI3−zでの処理
動作がうまくいかなかった等と判断して、受信側ファイ
フォ3−zzからの受信データRXの読み取りを行わな
い等して対処する。
また、本実施例においては、送信コマンドTXに対応し
て定まる受信バイト数分だけの受信データを受信して、
始めて、CPU3−+に割り込みをかけるようにしたが
、第4図に示すように受信データRXの最後尾にストッ
プコードを入れれば、このストップコードを検出してC
PU3−+へ割り込みをかけることも可能であり、この
方法を上記受信バイト数だけの受信データを受信して割
り込みをかける方法と併用すれば、さらに確実なものと
なる。
〔発明の効果〕
以上説明したことから明らかなように本発明による送受
信方法によると、送信コマンドを送信した後、その送信
コマンドに対応して定まる受信バイト数分だけの受信デ
ータを受信して、始めて、CPUに割り込みがかかるの
で、CPUでの処理動作が頻繁に中断されることがなく
、そのパフォーマンスが向上するものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図に示したコントローラにおいてそのCP
Uの行なう処理動作を示すフローチャート、第2図は本
発明に係る送受信方法を適用してなるコントローラの内
部構成の概略を示す図、第3図はこのコントローラでの
送信コマンドおよび受信データの入出力状態を示す図、
第4図はこのコントローラでの送信コマンドおよび受信
データの入出力状態の他の実施例を示す図、第5図は各
個に接続した通信インターフェイスでのデータを親局か
らの送信コマンドに応じて返送するようにした通信シス
テムを示す図、第6図はこの通信システムにおいてその
親局の内部構成の概略を示す図、第7図はこの親局での
送信コマンドおよび受信データの入出力状態を示す図で
ある。 3・・・コントローラ、3−I・・・CPU、32・・
・マスクLSI、3−!I  ・・・送信側ファイフォ
、3−0・・・受信側ファイフォ、3−23・・・コン
トロールレジスタ、3−24  ・・・スティタスレジ
スタ、TX・・・送信コマンド、RX・・・受信データ
。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信コマンドに対応して定まる受信バイト数を記憶し、
    前記送信コマンドに応答して返送されてくるデータを前
    記受信バイト数分だけ受信し、このデータの受信終了後
    にCPUへ割り込みをかけるようにしたことを特徴とす
    る送受信方法。
JP1331213A 1989-12-22 1989-12-22 送受信方法 Expired - Lifetime JPH0626370B2 (ja)

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JP1331213A JPH0626370B2 (ja) 1989-12-22 1989-12-22 送受信方法

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JPH03192939A true JPH03192939A (ja) 1991-08-22
JPH0626370B2 JPH0626370B2 (ja) 1994-04-06

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6188635A (ja) * 1984-10-05 1986-05-06 Nec Corp 信号送受信回路
JPS6294042A (ja) * 1985-10-21 1987-04-30 Oki Electric Ind Co Ltd 通信制御装置
JPH01123551A (ja) * 1987-11-06 1989-05-16 Fujitsu Ltd 調歩データ受信方式

Patent Citations (3)

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JPH01123551A (ja) * 1987-11-06 1989-05-16 Fujitsu Ltd 調歩データ受信方式

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