JPH0626664A - 室内用空調機のドレンパン - Google Patents
室内用空調機のドレンパンInfo
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- JPH0626664A JPH0626664A JP4181348A JP18134892A JPH0626664A JP H0626664 A JPH0626664 A JP H0626664A JP 4181348 A JP4181348 A JP 4181348A JP 18134892 A JP18134892 A JP 18134892A JP H0626664 A JPH0626664 A JP H0626664A
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】切削研磨加工を施さずとも封止部材と排出部と
の間を確実にシールできるとともに、断熱材を貼着せず
とも結露の発生を防止することができ、製造工数及びコ
ストの低減を図ることの可能な室内用空調機のドレンパ
ンを提供する。 【構成】ドレンパン本体10の左右両端下部の孔に突出
形成された円筒状の排出部のうち、ドレンホースの接続
されていない排出部12Bに封止部材14を装着する。
封止部材14を、排出部12B内部の奥まで挿入された
本体部15と、その略先端部外周のシールリップ16
と、被覆部17とから構成する。排出部12Bの内周面
にはPLが存在しないので、シールリップ16は弾性変
形して滑らかな内周面に当接し、シール性が損なわれる
ことがない。また、貯留された水がシールリップ16に
より封止されるので、水が排出部12B内の先端部に至
ることはなく、排出部12Bの内側と外側との間には温
度差がほとんど生じない。
の間を確実にシールできるとともに、断熱材を貼着せず
とも結露の発生を防止することができ、製造工数及びコ
ストの低減を図ることの可能な室内用空調機のドレンパ
ンを提供する。 【構成】ドレンパン本体10の左右両端下部の孔に突出
形成された円筒状の排出部のうち、ドレンホースの接続
されていない排出部12Bに封止部材14を装着する。
封止部材14を、排出部12B内部の奥まで挿入された
本体部15と、その略先端部外周のシールリップ16
と、被覆部17とから構成する。排出部12Bの内周面
にはPLが存在しないので、シールリップ16は弾性変
形して滑らかな内周面に当接し、シール性が損なわれる
ことがない。また、貯留された水がシールリップ16に
より封止されるので、水が排出部12B内の先端部に至
ることはなく、排出部12Bの内側と外側との間には温
度差がほとんど生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室内用空調機の作動時に
発生する水滴を貯留するためのドレンパンに係り、詳し
くは、複数の排出部を設けるとともに、そのうちの1つ
に選択的にドレンホースを接続し、残りの排出部を封止
するようにしたドレンパンに関するものである。
発生する水滴を貯留するためのドレンパンに係り、詳し
くは、複数の排出部を設けるとともに、そのうちの1つ
に選択的にドレンホースを接続し、残りの排出部を封止
するようにしたドレンパンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、室内用空調機は、樹脂製のケー
ス、その内部に収容された熱交換機、送風用のファン等
を備えている。そして、ケースの前方の空気がファンの
回転によって吸入された後、前面グリル下部の吹出口グ
リルから前方へ送り出される。この流通の過程で空気が
熱交換機によって冷却される。このとき、空気冷却に伴
って吸入空気中の水分が水滴となって落下するが、この
水滴は熱交換機の直下に配設されたドレンパンに貯留さ
れる。
ス、その内部に収容された熱交換機、送風用のファン等
を備えている。そして、ケースの前方の空気がファンの
回転によって吸入された後、前面グリル下部の吹出口グ
リルから前方へ送り出される。この流通の過程で空気が
熱交換機によって冷却される。このとき、空気冷却に伴
って吸入空気中の水分が水滴となって落下するが、この
水滴は熱交換機の直下に配設されたドレンパンに貯留さ
れる。
【0003】図8に示すように、ドレンパン31は、樋
状に形成されたドレンパン本体32と、ドレンパン本体
32の長さ方向ほぼ両端下部に形成された孔33A,3
3Bと、各孔33A,33Bに突出形成された円筒状の
排出部34A,34Bとを備えている。
状に形成されたドレンパン本体32と、ドレンパン本体
32の長さ方向ほぼ両端下部に形成された孔33A,3
3Bと、各孔33A,33Bに突出形成された円筒状の
排出部34A,34Bとを備えている。
【0004】前記室内用空調機の壁への設置時において
は、前記両排出部34A,34Bのうちの壁隅に近い方
の排出部34Aに、ドレンホース35が接続される。こ
のドレンホース35は壁を貫通して室外にまで延ばさ
れ、前記ドレンパン本体32に貯留した水を室外へ導出
する。
は、前記両排出部34A,34Bのうちの壁隅に近い方
の排出部34Aに、ドレンホース35が接続される。こ
のドレンホース35は壁を貫通して室外にまで延ばさ
れ、前記ドレンパン本体32に貯留した水を室外へ導出
する。
【0005】また、残りの排出部34Bは、前記排出部
34Aにドレンホース35が接続されることにより不要
となる。このため、ドレンパン本体32に貯留された水
が排出部34Bから漏出するのを防ぐ必要が生じること
から、図8,9に示すように、同排出部34Bには有底
略円筒状をなすゴムキャップ36が外嵌されている。こ
のゴムキャップ36の外嵌により排出部34B外部と内
部との間が遮断され、内底面36aにおいて貯留水が堰
き止められる。
34Aにドレンホース35が接続されることにより不要
となる。このため、ドレンパン本体32に貯留された水
が排出部34Bから漏出するのを防ぐ必要が生じること
から、図8,9に示すように、同排出部34Bには有底
略円筒状をなすゴムキャップ36が外嵌されている。こ
のゴムキャップ36の外嵌により排出部34B外部と内
部との間が遮断され、内底面36aにおいて貯留水が堰
き止められる。
【0006】前述した室内用空調機の設置時までは、左
右いずれの排出部にドレンホース35が接続されるのか
がわからないため、ドレンパン31の製造段階において
は左右両端下部に排出部34A,34Bが設けられてい
る。そして、壁への設置時において、壁隅に近い方の排
出部34Aにはドレンホース35を接続し、不要となっ
た排出部34Bにはゴムキャップ36を被覆して貯留水
の漏出防止を図っているのである。
右いずれの排出部にドレンホース35が接続されるのか
がわからないため、ドレンパン31の製造段階において
は左右両端下部に排出部34A,34Bが設けられてい
る。そして、壁への設置時において、壁隅に近い方の排
出部34Aにはドレンホース35を接続し、不要となっ
た排出部34Bにはゴムキャップ36を被覆して貯留水
の漏出防止を図っているのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、図10に示すように、排出部34B
の外周面に、ドレンパン31の成形時に生じた型割り線
(PL)37が残っている。このPL37は排出部34
Bの外周面から隆起しているため、キャップ36と排出
部34Bとの間には若干の隙間が生じてしまい、両者間
のシール性が損なわれる。そこで、従来は、排出部34
Bの外周面に切削研磨加工を施してPL37を除去する
ようにしていた。その結果、製造工数が増加し、ひいて
はコストが上昇することとなっていた。
来技術においては、図10に示すように、排出部34B
の外周面に、ドレンパン31の成形時に生じた型割り線
(PL)37が残っている。このPL37は排出部34
Bの外周面から隆起しているため、キャップ36と排出
部34Bとの間には若干の隙間が生じてしまい、両者間
のシール性が損なわれる。そこで、従来は、排出部34
Bの外周面に切削研磨加工を施してPL37を除去する
ようにしていた。その結果、製造工数が増加し、ひいて
はコストが上昇することとなっていた。
【0008】また、従来では、キャップ36を排出部3
4Bの外周面に嵌め込むようにしていることから、図9
に示すように、排出部34Bの内部には貯留水が充填さ
れ、排出部34Bの先端部、すなわち、キャップ36の
内底面36aまで貯留水が存在することとなっていた。
このため、排出部34Bの内周面及びキャップ36の内
底面36aには外気よりも低温の貯留水が接触すること
となり、これら内周面及びキャップ36の底面36a
と、外気との間に温度差が生じ、ひいてはキャップ36
の外面36bに結露するおそれがあった。この結露を防
止するために、キャップ36の外面36bに同図2点鎖
線で示す断熱材38を貼着する必要があった。その結
果、さらに製造工数が増加し、コストが上昇するという
問題が発生していた。
4Bの外周面に嵌め込むようにしていることから、図9
に示すように、排出部34Bの内部には貯留水が充填さ
れ、排出部34Bの先端部、すなわち、キャップ36の
内底面36aまで貯留水が存在することとなっていた。
このため、排出部34Bの内周面及びキャップ36の内
底面36aには外気よりも低温の貯留水が接触すること
となり、これら内周面及びキャップ36の底面36a
と、外気との間に温度差が生じ、ひいてはキャップ36
の外面36bに結露するおそれがあった。この結露を防
止するために、キャップ36の外面36bに同図2点鎖
線で示す断熱材38を貼着する必要があった。その結
果、さらに製造工数が増加し、コストが上昇するという
問題が発生していた。
【0009】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は排出部の外周面に切削研
磨加工を施さずとも封止部材と排出部との間を確実にシ
ールできるとともに、封止部材に断熱材を貼着せずとも
結露の発生を防止することができ、ひいては製造工数及
びコストの低減を図ることの可能な室内用空調機のドレ
ンパンを提供することにある。
れたものであって、その目的は排出部の外周面に切削研
磨加工を施さずとも封止部材と排出部との間を確実にシ
ールできるとともに、封止部材に断熱材を貼着せずとも
結露の発生を防止することができ、ひいては製造工数及
びコストの低減を図ることの可能な室内用空調機のドレ
ンパンを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、室内用空調機の外部からの空気を冷却さ
せる熱交換機の下方に配設され、前記空気の冷却に伴っ
て発生する水滴を貯留可能なドレンパン本体と、前記ド
レンパン本体の下部にほぼ下方へ向けて突出形成され、
成形段階において既に滑らかな内周面を有している複数
の円筒状の排出部と、前記排出部の1つに接続され、同
排出部から排出された水を室内用空調機の外部へ導出す
るドレンホースと、前記ドレンホースが接続される排出
部以外の排出部内部のほぼ全体に挿入される本体部及び
同本体部の略先端部外周に設けられたシールリップを有
する封止部材とを備えたことを特徴とする室内用空調機
のドレンパンをその要旨としている。
め、本発明は、室内用空調機の外部からの空気を冷却さ
せる熱交換機の下方に配設され、前記空気の冷却に伴っ
て発生する水滴を貯留可能なドレンパン本体と、前記ド
レンパン本体の下部にほぼ下方へ向けて突出形成され、
成形段階において既に滑らかな内周面を有している複数
の円筒状の排出部と、前記排出部の1つに接続され、同
排出部から排出された水を室内用空調機の外部へ導出す
るドレンホースと、前記ドレンホースが接続される排出
部以外の排出部内部のほぼ全体に挿入される本体部及び
同本体部の略先端部外周に設けられたシールリップを有
する封止部材とを備えたことを特徴とする室内用空調機
のドレンパンをその要旨としている。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、室内用空調機の外部から
の空気が熱交換機によって冷却される。このとき、空気
の冷却に伴って吸入空気中の水分が水滴となって落下す
るが、この水滴は熱交換機の下方に配設されたドレンパ
ン本体に貯留される。
の空気が熱交換機によって冷却される。このとき、空気
の冷却に伴って吸入空気中の水分が水滴となって落下す
るが、この水滴は熱交換機の下方に配設されたドレンパ
ン本体に貯留される。
【0012】ドレンパン本体に貯留された水は、ドレン
パン本体の下部にほぼ下方へ向けて突出形成された複数
の円筒状の排出部のうち、一つの排出部から、ドレンホ
ースを経て外部に排出される。
パン本体の下部にほぼ下方へ向けて突出形成された複数
の円筒状の排出部のうち、一つの排出部から、ドレンホ
ースを経て外部に排出される。
【0013】また、それ以外の排出部には、封止部材が
装着されているので、ドレンパン本体内に貯留された水
がこの排出部から漏出することが防止される。封止部材
の本体部は、排出部内部に挿入される。排出部の内周面
は、成形時においてPLの生じている外周面とは異な
り、成形段階において既に滑らかとなっている。このた
め、PL等の隆起によって排出部と封止部材との間のシ
ール性が損なわれることがなくなる。
装着されているので、ドレンパン本体内に貯留された水
がこの排出部から漏出することが防止される。封止部材
の本体部は、排出部内部に挿入される。排出部の内周面
は、成形時においてPLの生じている外周面とは異な
り、成形段階において既に滑らかとなっている。このた
め、PL等の隆起によって排出部と封止部材との間のシ
ール性が損なわれることがなくなる。
【0014】さらに、本体部が排出部内部のほぼ全体に
挿入されるとともに、本体部の略先端部外周にはシール
リップが設けられている。このため、貯留された水はシ
ールリップにより封止され、水が排出部内の先端部にま
で行き渡ることがない。従って、排出部内面には、ドレ
ンパン本体内に貯留された水が接触することはほとんど
なく、排出部の内側と外側との間には温度差が生じにく
い。
挿入されるとともに、本体部の略先端部外周にはシール
リップが設けられている。このため、貯留された水はシ
ールリップにより封止され、水が排出部内の先端部にま
で行き渡ることがない。従って、排出部内面には、ドレ
ンパン本体内に貯留された水が接触することはほとんど
なく、排出部の内側と外側との間には温度差が生じにく
い。
【0015】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
6に基づいて説明する。図2に示すように、室内用空調
機1は前面グリル3と後部パネル4とからなるケース2
を備え、全体がABS樹脂によって形成されている。前
面グリル3の前部には、左右に細長い多数の吸気口5が
形成され、その下部には吹出口グリル6が一体的に形成
されている。
6に基づいて説明する。図2に示すように、室内用空調
機1は前面グリル3と後部パネル4とからなるケース2
を備え、全体がABS樹脂によって形成されている。前
面グリル3の前部には、左右に細長い多数の吸気口5が
形成され、その下部には吹出口グリル6が一体的に形成
されている。
【0016】前記ケース2内部の後部パネル4側には、
ファン7が回転可能に配設されている。そして、このフ
ァン7が回転されることにより、前面グリル3の吸気口
5から空気が吸入される。
ファン7が回転可能に配設されている。そして、このフ
ァン7が回転されることにより、前面グリル3の吸気口
5から空気が吸入される。
【0017】前記ケース2内の前面グリル3側には、熱
交換機8が配設されている。この熱交換機8には多数の
配管(図示せず)が設けられており、これら配管内には
フロンガス等の冷媒が充填されている。そして、室外機
(図示せず)により圧縮された冷媒が熱交換機8内の配
管にて気化、膨張されて冷却される。その結果、吸気口
5から吸入され、熱交換機8を通過する空気は、上記の
冷却された配管によって冷却されるようになっている。
そして、この冷却された空気が前記ファン7の回転によ
り吹出口グリル6からケース2前方へ送り出される。
交換機8が配設されている。この熱交換機8には多数の
配管(図示せず)が設けられており、これら配管内には
フロンガス等の冷媒が充填されている。そして、室外機
(図示せず)により圧縮された冷媒が熱交換機8内の配
管にて気化、膨張されて冷却される。その結果、吸気口
5から吸入され、熱交換機8を通過する空気は、上記の
冷却された配管によって冷却されるようになっている。
そして、この冷却された空気が前記ファン7の回転によ
り吹出口グリル6からケース2前方へ送り出される。
【0018】また、前記熱交換機8の直下には、ドレン
パン9が配設されている。図3に示すように、このドレ
ンパン9は、左右方向に細長い樋状のドレンパン本体1
0と、ドレンパン本体10の左右両端下部に形成された
孔11A,11Bと、各孔11A,11Bに突出形成さ
れた円筒状の排出部12A,12Bとを備えている。
パン9が配設されている。図3に示すように、このドレ
ンパン9は、左右方向に細長い樋状のドレンパン本体1
0と、ドレンパン本体10の左右両端下部に形成された
孔11A,11Bと、各孔11A,11Bに突出形成さ
れた円筒状の排出部12A,12Bとを備えている。
【0019】図3,5に示すように、前記両排出部12
A,12Bのうち、取付時において図示しない壁隅に近
い方(図3では右方)の排出部12Aには、ドレンホー
ス13が接続される。このドレンホース13は壁を貫通
して室外にまで延びており、前記ドレンパン本体10に
貯留された水の室外への随時排出が可能となっている。
A,12Bのうち、取付時において図示しない壁隅に近
い方(図3では右方)の排出部12Aには、ドレンホー
ス13が接続される。このドレンホース13は壁を貫通
して室外にまで延びており、前記ドレンパン本体10に
貯留された水の室外への随時排出が可能となっている。
【0020】また、図1,3に示すように、残りの(図
3では左方の)排出部12Bにはゴム製の封止部材14
が装着されている。この封止部材14は前記排出部12
Bよりも若干小径で、かつ、同排出部12Bとほぼ同一
長さの円柱状の本体部15と、同本体部15の略先端部
(図1の左端部)外周に全周にわたって設けられた2本
のシールリップ16と、前記本体部15の基端部(図の
右端部)から前記排出部12Bの外周を覆うように一体
形成された被覆部17とから構成される。
3では左方の)排出部12Bにはゴム製の封止部材14
が装着されている。この封止部材14は前記排出部12
Bよりも若干小径で、かつ、同排出部12Bとほぼ同一
長さの円柱状の本体部15と、同本体部15の略先端部
(図1の左端部)外周に全周にわたって設けられた2本
のシールリップ16と、前記本体部15の基端部(図の
右端部)から前記排出部12Bの外周を覆うように一体
形成された被覆部17とから構成される。
【0021】なお、図4に示すように、前記ドレンパン
本体10の表面(特に外側面)には、ウレタン樹脂等よ
りなる断熱材18が貼着されており、ドレンパン本体1
0表面の結露を防止するようになっている。
本体10の表面(特に外側面)には、ウレタン樹脂等よ
りなる断熱材18が貼着されており、ドレンパン本体1
0表面の結露を防止するようになっている。
【0022】次に、上記封止部材14の装着方法につい
て説明する。排出部12Bへの封止部材14の装着に先
立ち、まず、図6に2点鎖線(左側)で示すように、封
止部材14の被覆部17を、同被覆部17が排出部12
Bを覆う方向と反対方向(図の左方向)に捲れ上がった
状態にしておく。この被覆部17を手で掴みながら、前
記本体部15の先端を排出部12B内へ挿入していく。
このとき、被覆部17が排出部12Bを覆う方向と反対
方向に捲れ上がっているので、該被覆部17が把持部と
しての役割を果たす。このため、本体部15の先端が排
出部12Bの奥、つまり孔11Bの近傍に到達するま
で、被覆部17を掴んだままで容易に本体部15を排出
部12B内に挿入することができる。そして、本体部1
5をその先端が孔11Bの近傍に到達するまで挿入した
ならば、捲れ上がっていた被覆部17を図の矢印方向へ
曲げ戻す。すると、図1に示すように、排出部12Bが
被覆部17により覆われることとなり、封止部材14の
装着が完了する。
て説明する。排出部12Bへの封止部材14の装着に先
立ち、まず、図6に2点鎖線(左側)で示すように、封
止部材14の被覆部17を、同被覆部17が排出部12
Bを覆う方向と反対方向(図の左方向)に捲れ上がった
状態にしておく。この被覆部17を手で掴みながら、前
記本体部15の先端を排出部12B内へ挿入していく。
このとき、被覆部17が排出部12Bを覆う方向と反対
方向に捲れ上がっているので、該被覆部17が把持部と
しての役割を果たす。このため、本体部15の先端が排
出部12Bの奥、つまり孔11Bの近傍に到達するま
で、被覆部17を掴んだままで容易に本体部15を排出
部12B内に挿入することができる。そして、本体部1
5をその先端が孔11Bの近傍に到達するまで挿入した
ならば、捲れ上がっていた被覆部17を図の矢印方向へ
曲げ戻す。すると、図1に示すように、排出部12Bが
被覆部17により覆われることとなり、封止部材14の
装着が完了する。
【0023】次に、本実施例における作用について説明
する。前面グリル3の吸気口5からファン7の回転によ
り吸入された空気は、熱交換機8を通過する際に、この
熱交換機8によって室内温度よりも「−10℃〜−15
℃」程度冷却される。そして、冷却された空気はファン
7の回転によって吹出口グリル6からケース2前方へ送
り出される。このとき、上記の熱交換機8による空気冷
却に伴って吸入空気中の水分が結露して水滴が発生する
のであるが、この水滴はドレンパン本体10に貯留され
る。貯留された水は一方の排出部12Aからドレンホー
ス13を通って随時室外に排出される。
する。前面グリル3の吸気口5からファン7の回転によ
り吸入された空気は、熱交換機8を通過する際に、この
熱交換機8によって室内温度よりも「−10℃〜−15
℃」程度冷却される。そして、冷却された空気はファン
7の回転によって吹出口グリル6からケース2前方へ送
り出される。このとき、上記の熱交換機8による空気冷
却に伴って吸入空気中の水分が結露して水滴が発生する
のであるが、この水滴はドレンパン本体10に貯留され
る。貯留された水は一方の排出部12Aからドレンホー
ス13を通って随時室外に排出される。
【0024】一方、ドレンパン9の他方の排出部12B
には、封止部材14が装着されている。この状態では排
出部12Bの内周面と同排出部12B内に挿入された本
体部15との間に若干の隙間が生ずるが、本体部15の
先端部外周のシールリップ16が弾性変形しながら排出
部12B内周面に密着するので、本体部15と排出部1
2Bとの間がシールされる。このため、ドレンパン本体
10内に貯留された水が本体部15と排出部12Bとの
間に入り込むことが防止される。
には、封止部材14が装着されている。この状態では排
出部12Bの内周面と同排出部12B内に挿入された本
体部15との間に若干の隙間が生ずるが、本体部15の
先端部外周のシールリップ16が弾性変形しながら排出
部12B内周面に密着するので、本体部15と排出部1
2Bとの間がシールされる。このため、ドレンパン本体
10内に貯留された水が本体部15と排出部12Bとの
間に入り込むことが防止される。
【0025】ここで、排出部12Bの外周面には成形に
伴いPLが生じているが、内周面にはそれが存在しな
い。これは、排出部12Bの内部が排出部12B等の成
形実施例においてスライドコアにより型抜き成形されて
いるからである。このため、排出部12Bの内周面は成
形段階で既に滑らかとなっている。本実施例では、図1
に示すように、本体部15が排出部12Bの内部に挿入
されており、シールリップ16は前記した滑らかな内周
面に当接することとなる。このため、特に切削研磨加工
を施すことをしなくてもシールリップ16によるシール
性が損なわれるおそれがなく、貯留された水の漏出を確
実に防止することができる。また、切削研磨加工が不要
となることから、ドレンパン本体10及び排出部12
A,12Bを製造する際の製造工数及びコストの低減を
図ることができる。
伴いPLが生じているが、内周面にはそれが存在しな
い。これは、排出部12Bの内部が排出部12B等の成
形実施例においてスライドコアにより型抜き成形されて
いるからである。このため、排出部12Bの内周面は成
形段階で既に滑らかとなっている。本実施例では、図1
に示すように、本体部15が排出部12Bの内部に挿入
されており、シールリップ16は前記した滑らかな内周
面に当接することとなる。このため、特に切削研磨加工
を施すことをしなくてもシールリップ16によるシール
性が損なわれるおそれがなく、貯留された水の漏出を確
実に防止することができる。また、切削研磨加工が不要
となることから、ドレンパン本体10及び排出部12
A,12Bを製造する際の製造工数及びコストの低減を
図ることができる。
【0026】また、本実施例では、本体部15の略先端
部外周にシールリップ16を設けるとともに、その先端
部を排出部12Bの奥、つまり孔11Bの近傍に到達す
るまで挿入している。このため、貯留された水がこのシ
ールリップ16により封止され、水が排出部12B内の
先端部(図の右側部)に至ることはない。従って、排出
部12Bの内部には冷却水はほとんど存在せず、排出部
12Bの内側と外側との間には温度差がほとんど生じな
い。その結果、封止部材14に断熱材を貼着しなくて
も、結露の発生するおそれがなくなる。従って、断熱材
及び同断熱材を貼着する手間が不要となる分、製造工数
及びコストのさらなる低減を図ることができる。
部外周にシールリップ16を設けるとともに、その先端
部を排出部12Bの奥、つまり孔11Bの近傍に到達す
るまで挿入している。このため、貯留された水がこのシ
ールリップ16により封止され、水が排出部12B内の
先端部(図の右側部)に至ることはない。従って、排出
部12Bの内部には冷却水はほとんど存在せず、排出部
12Bの内側と外側との間には温度差がほとんど生じな
い。その結果、封止部材14に断熱材を貼着しなくて
も、結露の発生するおそれがなくなる。従って、断熱材
及び同断熱材を貼着する手間が不要となる分、製造工数
及びコストのさらなる低減を図ることができる。
【0027】さらに、本実施例では、排出部12Bに封
止部材14を装着する前段階においては、その被覆部1
7を挿入方向と反対方向に捲れ上がった状態としたの
で、本体部15の装着時には、被覆部17を掴んだまま
で封止部材14内の奥まで容易に挿入することができ
る。
止部材14を装着する前段階においては、その被覆部1
7を挿入方向と反対方向に捲れ上がった状態としたの
で、本体部15の装着時には、被覆部17を掴んだまま
で封止部材14内の奥まで容易に挿入することができ
る。
【0028】併せて、本実施例では、シールリップ16
により本体部15と排出部12Bとの間をシールすると
ともに、被覆部17で排出部12Bを被覆するようにし
たのでより確実に貯留水の漏出を防止することができ
る。
により本体部15と排出部12Bとの間をシールすると
ともに、被覆部17で排出部12Bを被覆するようにし
たのでより確実に貯留水の漏出を防止することができ
る。
【0029】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で構成の一部
を適宜に変更して次のように実施することもできる。 (1)前記実施例では、本体部15を円柱状に形成した
が、例えば図7(a)に示すように、本体部15の先端
に孔15aを穿設し、先端部の弾力性を向上させるよう
にしてもよい。この場合には、先端部が変形しやすくな
るため、本体部15の挿入がより容易なものとなる。
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で構成の一部
を適宜に変更して次のように実施することもできる。 (1)前記実施例では、本体部15を円柱状に形成した
が、例えば図7(a)に示すように、本体部15の先端
に孔15aを穿設し、先端部の弾力性を向上させるよう
にしてもよい。この場合には、先端部が変形しやすくな
るため、本体部15の挿入がより容易なものとなる。
【0030】(2)前記実施例では、被覆部17を有す
る封止部材14を採用したが、被覆部17はなくてもよ
く、また、例えば図7(b)に示すように、本体部15
の基端側(図の右側)に把持部19を形成するような構
成としてもよい。
る封止部材14を採用したが、被覆部17はなくてもよ
く、また、例えば図7(b)に示すように、本体部15
の基端側(図の右側)に把持部19を形成するような構
成としてもよい。
【0031】(3)前記実施例では、ゴム製の封止部材
14を採用したが、その材質は軟質材料であればゴム以
外でもよく、例えばポリ塩化ビニル、PET(ポリエチ
レンテレフタレート)エラストマー、PU(ポリウレタ
ン)エラストマー等を採用してもよい。
14を採用したが、その材質は軟質材料であればゴム以
外でもよく、例えばポリ塩化ビニル、PET(ポリエチ
レンテレフタレート)エラストマー、PU(ポリウレタ
ン)エラストマー等を採用してもよい。
【0032】(4)前記実施例では、排出部12A,1
2Bをドレンパン本体10の左右両端下部の2箇所に設
ける構成としたが、これら両排出部の配設箇所はドレン
パン本体10の左右両端下部に限定されるものではな
い。また、排出部の配設箇所を3箇所以上としてもよ
い。
2Bをドレンパン本体10の左右両端下部の2箇所に設
ける構成としたが、これら両排出部の配設箇所はドレン
パン本体10の左右両端下部に限定されるものではな
い。また、排出部の配設箇所を3箇所以上としてもよ
い。
【0033】(5)前記実施例では、シールリップ16
を本体部15先端の2箇所に設ける構成としたが、1箇
所に設けてもよいし、また3箇所以上であってもよい。
を本体部15先端の2箇所に設ける構成としたが、1箇
所に設けてもよいし、また3箇所以上であってもよい。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の室内用空
調機のドレンパンによれば、排出部の外周面に切削研磨
加工を施さずとも封止部材と排出部との間を確実にシー
ルできるとともに、封止部材に断熱材を貼着せずとも結
露の発生を防止することができ、ひいては製造工数及び
コストの低減を図ることができるという優れた効果を奏
する。
調機のドレンパンによれば、排出部の外周面に切削研磨
加工を施さずとも封止部材と排出部との間を確実にシー
ルできるとともに、封止部材に断熱材を貼着せずとも結
露の発生を防止することができ、ひいては製造工数及び
コストの低減を図ることができるという優れた効果を奏
する。
【図1】本発明を具体化した一実施例における室内用空
調機のドレンパンの排出部及び封止部材を示す断面図で
ある。
調機のドレンパンの排出部及び封止部材を示す断面図で
ある。
【図2】一実施例における室内用空調機を模式的に示す
断面図である。
断面図である。
【図3】一実施例におけるドレンパンの一部を破断して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】一実施例におけるドレンパン本体の断面図であ
る。
る。
【図5】一実施例におけるドレンパンの排出部及びドレ
ンホースを示す断面図である。
ンホースを示す断面図である。
【図6】一実施例におけるドレンパンの排出部への封止
部材の装着方法を説明する断面図である。
部材の装着方法を説明する断面図である。
【図7】別例を示す図であって、(a)は本体部に孔を
有する封止部材の断面図、(b)は被覆部をなくした封
止部材の断面図である。
有する封止部材の断面図、(b)は被覆部をなくした封
止部材の断面図である。
【図8】従来技術におけるドレンパンの一部を破断して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】従来技術におけるドレンパンの排出部及びキャ
ップを示す断面図である。
ップを示す断面図である。
【図10】従来技術におけるドレンパンの排出部の斜視
図である。
図である。
1…室内用空調機、10…ドレンパン本体、11A,1
1B…孔、12A,12B…排出部、13…ドレンホー
ス、14…封止部材、15…本体部、16…シールリッ
プ。
1B…孔、12A,12B…排出部、13…ドレンホー
ス、14…封止部材、15…本体部、16…シールリッ
プ。
Claims (1)
- 【請求項1】 室内用空調機(1)の外部からの空気を
冷却させる熱交換機(8)の下方に配設され、前記空気
の冷却に伴って発生する水滴を貯留可能なドレンパン本
体(10)と、 前記ドレンパン本体(10)の下部にほぼ下方へ向けて
突出形成され、成形段階において既に滑らかな内周面を
有している複数の円筒状の排出部(12A,12B)
と、 前記排出部(12A,12B)の1つに接続され、同排
出部(12A)から排出された水を室内用空調機(1)
の外部へ導出するドレンホース(13)と、 前記ドレンホース(13)が接続される排出部(12
A)以外の排出部(12B)内部のほぼ全体に挿入され
る本体部(15)及び同本体部(15)の略先端部外周
に設けられたシールリップ(16)を有する封止部材
(14)とを備えたことを特徴とする室内用空調機のド
レンパン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181348A JP2830626B2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 室内用空調機のドレンパン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181348A JP2830626B2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 室内用空調機のドレンパン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626664A true JPH0626664A (ja) | 1994-02-04 |
| JP2830626B2 JP2830626B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16099142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4181348A Expired - Fee Related JP2830626B2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 室内用空調機のドレンパン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830626B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1024331A3 (en) * | 1999-01-28 | 2001-11-14 | Tecnosystemi S.r.l. | Flush-mount enclosure, particularly for making provisions for air-conditioning systems |
| EP1004831A3 (en) * | 1998-11-27 | 2002-04-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Indoor unit for an air conditioner |
| JP2005147433A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Sharp Corp | 空気調和機と空気調和機用ドレンホース接続装置 |
| EP1775522A1 (en) * | 2001-04-20 | 2007-04-18 | Lg Electronics Inc. | Indoor unit for air conditioner |
| KR100947549B1 (ko) * | 2005-12-20 | 2010-03-12 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 실내기의 드레인팬 |
| WO2011030610A1 (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-17 | シャープ株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| EP3617604A4 (en) * | 2017-04-26 | 2020-12-09 | Gree Electric Appliances, Inc. of Zhuhai | AIR CONDITIONER |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114962U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-25 | ||
| JPH02271815A (ja) * | 1988-12-10 | 1990-11-06 | Shenjen Riu Hoa Iiyuen | 魔法瓶の栓 |
| JPH0427826A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Hino Motors Ltd | エンジンのオイルレベルゲージ |
| JP3006227U (ja) * | 1994-07-06 | 1995-01-24 | 安正 森 | 電球取り替え用具 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP4181348A patent/JP2830626B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| JPS63114962U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-25 | ||
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| JP2005147433A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Sharp Corp | 空気調和機と空気調和機用ドレンホース接続装置 |
| KR100947549B1 (ko) * | 2005-12-20 | 2010-03-12 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 실내기의 드레인팬 |
| WO2011030610A1 (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-17 | シャープ株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| JP2011058777A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Sharp Corp | 空気調和機の室内機 |
| EP3617604A4 (en) * | 2017-04-26 | 2020-12-09 | Gree Electric Appliances, Inc. of Zhuhai | AIR CONDITIONER |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830626B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |