JPH0427826A - エンジンのオイルレベルゲージ - Google Patents

エンジンのオイルレベルゲージ

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Publication number
JPH0427826A
JPH0427826A JP13312590A JP13312590A JPH0427826A JP H0427826 A JPH0427826 A JP H0427826A JP 13312590 A JP13312590 A JP 13312590A JP 13312590 A JP13312590 A JP 13312590A JP H0427826 A JPH0427826 A JP H0427826A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
movable grip
level
flexible member
guide pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13312590A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Saito
斉藤 正毅
Akira Watanabe
晃 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP13312590A priority Critical patent/JPH0427826A/ja
Publication of JPH0427826A publication Critical patent/JPH0427826A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、エンジンのオイルレベルゲージに関するもの
である。
[従来の技術] 一般に、自動車においては、エンジンのオイルパン内の
油量を検出するためのオイルレベルゲージか設けられて
いるが、近年、特にトラック等においては、車両の構造
上の関係から、第6図に示されるように、オイルパン1
へ通じるガイドパイプ2を車両の他の部品類と干渉しな
いよう所要の形状として配設すると共に、基端部に取手
3が設けられ先端部にレベルスティック4が取り付けら
れた所要長さを有するフレキシブルチューブ等の可撓性
部材5を、前記ガイドパイプ2内に挿入し得るようにし
たものが採用されてきている。
尚、第6図中、6は可撓性部材5基端部に取手3を固着
するための固定金具、7は可撓性部材5基端部に前記固
定金具6を介して一体に固着され且つガイドバイブ2開
口端に対し液密に嵌脱自在としたゴム等からなるシール
栓部、8は可撓性部材5先端部にレベルスティック4を
固着するための固定金具を示している。
油量の点検を行う際には、第6図に示す状態から、取手
3を持ちシール栓部7をガイドバイプ2開ロ端から引き
抜いて可撓性部材5をガイドバイブ2から完全に抜き取
り、先端のレベルスティック4を布等で拭き付着した油
を取り除いた後、レベルスティック4及び可撓性部材5
をガイドパイプ2に挿入して第6図に示す状態に一旦戻
し、再び可撓性部材5をガイドバイブ2から完全に抜き
取り、レベルスティック4に付着した油を目視すること
により、オイルパン1内の油量を検出する。
又、エンジンのオイルレベルゲージとしては、前述の如
き可撓性部材5を用いたちの以外にも、第9図に示され
るように可撓性を有していない棒状部材13を用いたも
のもある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、第6図に示される従来のエンジンのオイ
ルレベルゲージにおいては、ガイドバイブ2から可撓性
部材5を抜き取ると、該可撓性部材5の先端側が第7図
のように垂れ下がってしまい、レベルスティック4を見
ることができないため、可撓性部材5の先端側をどうし
ても手で持たなければならなかった。
しかも、前記可撓性部材5をガイドパイプ2内に挿入す
る場合には、第8図に示されるように可撓性部材5が座
屈してしまうことが多く、このため可撓性部材5をやは
り手で支える必要があり、よって手に油が付着して汚れ
ることは避けられなかった。
又、第9図に示される従来のエンジンのオイルレベルゲ
ージにおいても、棒状部材13の先端側を手で支えない
と棒状部材13の先端側がふらついてガイドバイブ2へ
の挿入を行いにくいため、挿入時には棒状部材13の先
端側を手で支える必要があり、手に油が付着して汚れる
ことは避けられなかった。
本発明は、斯かる実情に鑑み、油量点検時における手の
汚れを防止し得るエンジンのオイルレベルゲージを提供
しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、基端部に取手か設けられ先端部にレベルステ
ィックか取り付けられた所要長さを有する部材をガイド
パイプ内に挿入しエンジンのオイルパン内の油量を前記
レベルスティックに付着した油によって検出可能なエン
ジンのオイルレベルゲージにおいて、前記部材に筒状の
可動グリップを軸線方向に摺動自在に嵌装し、該可動グ
リップに、前記ガイドパイプ開口端に嵌脱自在なシール
栓部を形成したことを特徴とするものである。
[作   用コ 従って、オイルパン内の油量点検時における部材のガイ
ドバイブからの抜き取り並びにガイドバイブへの挿入作
業を、油で汚れた部材を直接手で持たずに可動グリップ
を介して支えた状態で行うことができる。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例であり、図中第6図
と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
第1図に示す如く、可撓性部材5に筒状の可動グリップ
9を軸線方向に摺動自在に嵌装し、該可動グリップ9先
端部に、前記ガイドパイプ2開口端に液密に嵌脱自在な
シール栓部7aを形成する。
前記可動グリップ9は、第1図に示す例においては、ガ
イドバイブ2と略等しい径を有するパイプの先端部を所
要径に絞ってなる金属等の短管10と、該短管lOの外
周部に貼着されたゴム等の被覆部材11とからなってお
り、該被覆部材11は、可動グリップ9を握った際のす
べり止めとシール栓部7aのガイドバイブ2開口端に対
するシール性の保持とを行うようになっている。
又、前記可撓性部材5基端部に、前記可動グリップ9基
端部に液密に嵌脱自在なシール栓部7bを形成し、更に
、前記可撓性部材5先端部に、可動グリップ9抜は止め
用のリング状のストッパ12を嵌着する。
次に、上記実施例の作動を説明する。
油量の点検を行う際には、第1図に示す状態から、一方
の手で取手3を持ち他方の手で可動グリップ9を握り、
シール栓部7bを可動グリップ9基端部から引き抜くと
共にシール栓部7aをガイドバイブ2開口端から引き抜
き、前記可動グリップ9が相対的に可撓性部材5先端側
へ移動するよう該可撓性部材5をガイドバイブ2から完
全に抜き取った後、片手で可動グリップ9と取手3の両
方を持ち、片手でレベルスティック4を布等で拭き付着
した油を取り除く。
この後、再び一方の手で取手3を、他方の手で可動グリ
ップ9を夫々持ち、該可動グリップ9を案内用の部材と
しながらレベルスティック4及び可撓性部材5をガイド
バイブ2に完全に挿入して第1図に示す状態に一旦戻し
、前述と同様に可動グリップ9と一緒に再度ガイドバイ
ブ2から可撓性部材5を完全に抜き取り、レベルスティ
ック4に付着した油を見てオイルパン1内の油量を検出
する。
こうして、ガイドバイブ2から可撓性部材5を抜き取っ
ても、第2図に示す如く、油が付着している可撓性部材
5の先端側を直接手で持たずに可動グリップ9を介して
持つことができるため、手を油で汚すことなくレベルス
ティック4を目元に近づけ、油量の点検を行える。
又、前記可撓性部材5をガイドバイブ2内に挿入する際
にも、第3図に示す如く、可動グリップ9を介して可撓
性部材5を支えることができるため、該可撓性部材5を
座屈させずにしかも手を油で汚すことなく、可撓性部材
5の挿入を円滑に行える。
又、第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すもの
であり、棒状部材13に筒状の可動グリップ9°を軸線
方向に摺動自在に嵌装する。
該可動グリップ9°は、ガイドバイブ2開口端に液密に
嵌脱自在で且つ棒状部材13に対しシール性を保持しつ
つ摺動自在なシール栓部7Cと、該シール栓部7c基端
部から一体に延び該シール栓部7Cのガイドパイプ2開
口端への嵌挿時に該ガイドパイプ2開口端部外周を包囲
可能なカバ一部14とからなっており、全体がゴム等の
材料で形成されている。
更に、前記棒状部材13基端部に、該棒状部材13のガ
イドバイブ2の挿入時における位置決め用のストッパ1
5を嵌着すると共に、棒状部材13先端部に、可動グリ
ップ9抜は止め用のストッパ16を嵌着する。
第4.5図に示す実施例の場合、油量の点検を行う際に
は、第4図に示す状態から、一方の手で取手3を持ち他
方の手で可動グリップ9°のカバ一部14を握り、シー
ル栓部7cをガイドバイブ2開口端から引き抜き、前記
可動グリップ9が相対的に棒状部材■3先端側へ移動す
るよう該棒状部材13をガイドバイブ2から完全に抜き
取った後、片手で可動グリップ9°と取手3のいずれか
一方を持ち、片手でレベルスティック4を布等で拭き付
着した油を取り除く。
この後、再び一方の手で取手3を、他方の手で可動グリ
ップ9°を夫々持ち、該可動グリップ9゛を案内用の部
材としながらレベルスティック4及び棒状部材13をガ
イドバイブ2に完全に挿入して第4図に示す状態に一旦
戻し、前述と同様に可動グリップ9°と一緒に再度ガイ
ドバイブ2から棒状部材13を完全に抜き取り、レベル
スティック4に付着した油を見てオイルパン1内の油量
を検出する。
こうして、ガイドバイブ2から棒状部材13を抜き取っ
ても、油が付着している棒状部材13の先端側を直接手
で持たずに可動グリップ9°を介して持つことができる
ため、手を油で汚すことなく、レベルスティック4を目
元に近づけ、油量の点検を行えると共に、棒状部材13
の挿入を円滑に行える(第5図参照)。
尚、本発明のエンジンのオイルレベルゲージは、上述の
実施例にのみ限定されるものではなく、ストッパは必ず
しも設ける必要はないこと等、その他本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のエンジンのオイルレベル
ゲージによれば、手を油で汚すことなく油量の点検を円
滑に行うことができるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部側断面図、第2図は本
発明の一実施例においてオイルレベルゲージをガイドパ
イプから引き抜いた状態を示す概要図、第3図は本発明
の一実施例においてオイルレベルゲージをガイドパイプ
に挿入する状態を示す概要図、第4図は本発明の他の実
施例の要部側断面図、第5図は本発明の他の実施例にお
いてオイルレベルゲージをガイドパイプに挿入する状態
を示す概要図、第6図は従来例の要部側断面図、第7図
は従来例においてオイルレベルゲージをガイドパイプか
ら引き抜いた状態を示す概要図、第8図は従来例におい
てオイルレベルゲージをガイドパイプに挿入する状態を
示す概要図、第9図は他の従来例であってオイルレベル
ゲージをガイドパイプに挿入する状態を示す概要図であ
る。 lはオイルパン、2はガイドパイプ、3は取手、4はレ
ベルスティック、5は可撓性部材(部材) 、7a、7
b、7cはシール栓部、9.9°は可動グリップ、13
は棒状部材(部材)を示す。 特 許出願人 日野自動車工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)基端部に取手が設けられ先端部にレベルスティック
    が取り付けられた所要長さを有する部材をガイドパイプ
    内に挿入しエンジンのオイルパン内の油量を前記レベル
    スティックに付着した油によって検出可能なエンジンの
    オイルレベルゲージにおいて、前記部材に筒状の可動グ
    リップを軸線方向に摺動自在に嵌装し、該可動グリップ
    に、前記ガイドパイプ開口端に嵌脱自在なシール栓部を
    形成したことを特徴とするエンジンのオイルレベルゲー
    ジ。
JP13312590A 1990-05-23 1990-05-23 エンジンのオイルレベルゲージ Pending JPH0427826A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0626664A (ja) * 1992-07-08 1994-02-04 Toyoda Gosei Co Ltd 室内用空調機のドレンパン
KR100859214B1 (ko) * 2008-01-25 2008-09-18 주식회사 인팩 대형엔진에 장착되는 차량용 오일레벨게이지

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6112921B2 (ja) * 1976-09-27 1986-04-10 Mitsui Petrochemical Ind

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