JPH0626848Y2 - 超音波探触子 - Google Patents
超音波探触子Info
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- JPH0626848Y2 JPH0626848Y2 JP5038388U JP5038388U JPH0626848Y2 JP H0626848 Y2 JPH0626848 Y2 JP H0626848Y2 JP 5038388 U JP5038388 U JP 5038388U JP 5038388 U JP5038388 U JP 5038388U JP H0626848 Y2 JPH0626848 Y2 JP H0626848Y2
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- Japan
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Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims description 62
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 11
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、垂直面の超音波探傷に好適な超音波探触子に
関する。
関する。
第4図正面図に示すような溶接構造容器10の健全性を
確認するためには、その垂直側壁の軸方向溶接部11及
び周方向溶接部12を溶接線に直角,平行の両方向から
超音波探傷しており、例えば周方向溶接部12を探傷す
るには、第5図模式図に示すように、溶接部12に直角
な下方のA方向及び上方のB方向の少なくとも一方と、
平行な右方のC方向及び左方のD方向の少なくとも一方
とから、超音波探触子10を被探傷物の容器10の垂直
側壁表面に当てその内部へ超音波を入射させて探傷を行
つている。
確認するためには、その垂直側壁の軸方向溶接部11及
び周方向溶接部12を溶接線に直角,平行の両方向から
超音波探傷しており、例えば周方向溶接部12を探傷す
るには、第5図模式図に示すように、溶接部12に直角
な下方のA方向及び上方のB方向の少なくとも一方と、
平行な右方のC方向及び左方のD方向の少なくとも一方
とから、超音波探触子10を被探傷物の容器10の垂直
側壁表面に当てその内部へ超音波を入射させて探傷を行
つている。
しかして超音波探触子10からの超音波を容器10内に
入射させるためには、探触子10と容器10との間に
水,油等液体のカプラントの介在が必要であり、従来、
探傷作業を人手で行うときは、予め人手によつてカプラ
ントを塗布しているが、近時原子力分野における被曝低
減,作業時間短縮,信頼性向上等の観点から、探傷作業
及びカプラント塗布の自動化が実施されつつあり、この
場合探触子10と容器10との間のカプラント切れを生
ずるという問題がでている。
入射させるためには、探触子10と容器10との間に
水,油等液体のカプラントの介在が必要であり、従来、
探傷作業を人手で行うときは、予め人手によつてカプラ
ントを塗布しているが、近時原子力分野における被曝低
減,作業時間短縮,信頼性向上等の観点から、探傷作業
及びカプラント塗布の自動化が実施されつつあり、この
場合探触子10と容器10との間のカプラント切れを生
ずるという問題がでている。
すなわちカプラントの自動塗布手段としては、第6図縦
断面図に示すように、探触子本体1の振動子2を載置し
た表面の中央に設けられたカプラント供給孔3から、底
面隅部へ向けカプラント分岐孔6が穿設されており、カ
プラント8は気泡の巻き込み防止のため粘性の低い液体
を用いるため、供給ホース9よりカプラント供給孔3へ
供給されるが、その多くは重力の影響で下方側のカプラ
ント分岐孔6にのみ流れ、容器10と探触子本体1との
間に空隙を生じ、超音波が容器10の中に入つていかな
いという重大な問題を生ずる。また上方にも流すためカ
プラント8を多量に流すと、探触子本体1が浮き上がつ
て探傷が不安定となり、しかもカプラント8の後処理が
大変である。
断面図に示すように、探触子本体1の振動子2を載置し
た表面の中央に設けられたカプラント供給孔3から、底
面隅部へ向けカプラント分岐孔6が穿設されており、カ
プラント8は気泡の巻き込み防止のため粘性の低い液体
を用いるため、供給ホース9よりカプラント供給孔3へ
供給されるが、その多くは重力の影響で下方側のカプラ
ント分岐孔6にのみ流れ、容器10と探触子本体1との
間に空隙を生じ、超音波が容器10の中に入つていかな
いという重大な問題を生ずる。また上方にも流すためカ
プラント8を多量に流すと、探触子本体1が浮き上がつ
て探傷が不安定となり、しかもカプラント8の後処理が
大変である。
そのため、下方側のカプラント分岐孔6を設けない探触
子も開発されたが、第5図の全ての探傷には適用でき
ず、各々専用の探触子が必要となり甚だ煩瑣である。
子も開発されたが、第5図の全ての探傷には適用でき
ず、各々専用の探触子が必要となり甚だ煩瑣である。
またその不具合を解決するために、第7図部分截断側面
図に示すように、探触子本体1とは別に、カプラント供
給孔14を設けたアタツチメント13を用いることも考
えられたが、この場合もやはり探傷方向を変えるごとに
アタツチメント13を取替えるという作業が必要となる
ととに装置も大型重量化するため、折角自動化を図つて
も被曝低減,作業時間短縮が図られないという不都合が
ある。
図に示すように、探触子本体1とは別に、カプラント供
給孔14を設けたアタツチメント13を用いることも考
えられたが、この場合もやはり探傷方向を変えるごとに
アタツチメント13を取替えるという作業が必要となる
ととに装置も大型重量化するため、折角自動化を図つて
も被曝低減,作業時間短縮が図られないという不都合が
ある。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
垂直面内でどの方向へ探触子を向けても被探傷物と探触
子間のカプラント切れを生ずることがないとともに、カ
プラントも必要最少量流すのみでよく後処理が容易であ
り、かつ探触子,アタツチメント等の無駄な交換が不要
で、しかも一個の探触子で異なる方向の探傷が確実かつ
効果的に行われる超音波探触子を提供することを目的と
する。
垂直面内でどの方向へ探触子を向けても被探傷物と探触
子間のカプラント切れを生ずることがないとともに、カ
プラントも必要最少量流すのみでよく後処理が容易であ
り、かつ探触子,アタツチメント等の無駄な交換が不要
で、しかも一個の探触子で異なる方向の探傷が確実かつ
効果的に行われる超音波探触子を提供することを目的と
する。
そのために本考案は、表面側に振動子を配設するととも
にほゞ表面中央から内部へカプラント供給孔が穿設され
た直方体状の探触子本体と、上記探触子本体内に上記カ
プラント供給孔に連通するとともに閉塞用ボール1個を
収納できるスペースをもつて同探触子本体四隅に向けて
十字状に穿設された4個のボールプレナムと、上記各ボ
ールプレナム先端から上記探触子本体の底面四隅へ延設
された上記ボールプレナムより細径のカプラント分岐孔
と、上記探触子本体の底面四隅に上記カプラント分岐孔
先端と連通しかつ内方に向けて浅く形成されたテーパー
状窪みと、上記ボールプレナムに収納され上記探触子本
体の探傷姿勢に応じて重力作用で2個のボールプレナム
に落ち込む2個の閉塞用ボールとを具えたことを特徴と
する。
にほゞ表面中央から内部へカプラント供給孔が穿設され
た直方体状の探触子本体と、上記探触子本体内に上記カ
プラント供給孔に連通するとともに閉塞用ボール1個を
収納できるスペースをもつて同探触子本体四隅に向けて
十字状に穿設された4個のボールプレナムと、上記各ボ
ールプレナム先端から上記探触子本体の底面四隅へ延設
された上記ボールプレナムより細径のカプラント分岐孔
と、上記探触子本体の底面四隅に上記カプラント分岐孔
先端と連通しかつ内方に向けて浅く形成されたテーパー
状窪みと、上記ボールプレナムに収納され上記探触子本
体の探傷姿勢に応じて重力作用で2個のボールプレナム
に落ち込む2個の閉塞用ボールとを具えたことを特徴と
する。
上述の構成により、ボールプレナムに収納されている2
個の閉塞用ボール2個は、探触子本体の探触方向による
姿勢に応じ、4個のボールプレナムのうち下方にあるも
の2個の中へ重力作用で落ち込み、それにより下方側の
カプラント分岐孔が閉塞されて、外部からカプラント供
給孔へ供給されるカプラントは、上方側の2個のボール
プレナムからそこに連通する分岐孔に流れ、上方側のテ
ーパー状窪みを介し探触子本体底面と垂直状の被探傷物
表面との間を重力により垂れ下がり、常にカプラント切
れを生ずることはない。
個の閉塞用ボール2個は、探触子本体の探触方向による
姿勢に応じ、4個のボールプレナムのうち下方にあるも
の2個の中へ重力作用で落ち込み、それにより下方側の
カプラント分岐孔が閉塞されて、外部からカプラント供
給孔へ供給されるカプラントは、上方側の2個のボール
プレナムからそこに連通する分岐孔に流れ、上方側のテ
ーパー状窪みを介し探触子本体底面と垂直状の被探傷物
表面との間を重力により垂れ下がり、常にカプラント切
れを生ずることはない。
本考案超音波探触子の一実施例を図面について説明する
と、第1図はその正面図、第2図は第1図のII−IIに沿
つた縦断面図、第3図は第2図のIII−IIIに沿つた底面
図である。
と、第1図はその正面図、第2図は第1図のII−IIに沿
つた縦断面図、第3図は第2図のIII−IIIに沿つた底面
図である。
上図において、超音波探触子10を構成する直方体状の
探触子本体1の表面1′の一辺寄りの傾斜面に、振動子
2が載置固定されるとともに、表面の中央に比較的大き
な径のカプラント供給孔3が厚さのほゞ半分位置まで穿
設されている。また探触子本体1の内部には、上記カプ
ラント供給孔3の内奥部に連通し閉塞用ボール4を1個
ずつ収容できるスペースの4個のボールプレナム5a,
5b,5c,5dが、四隅に向けて十字状に穿設される
とともに、その各先端部からそれより細径のカプラント
分岐孔6a,6b,6c,6dがそれぞれ探触子本体底
面1″の四隅へ向け延設されている。なお探触子本体底
面1″の四隅には、それぞれ分岐孔6a,6b,6c,
6dに連通し内方へ向け浅くなる方形のテーパー状窪み
7a,7b,7c,7dが形成されている。
探触子本体1の表面1′の一辺寄りの傾斜面に、振動子
2が載置固定されるとともに、表面の中央に比較的大き
な径のカプラント供給孔3が厚さのほゞ半分位置まで穿
設されている。また探触子本体1の内部には、上記カプ
ラント供給孔3の内奥部に連通し閉塞用ボール4を1個
ずつ収容できるスペースの4個のボールプレナム5a,
5b,5c,5dが、四隅に向けて十字状に穿設される
とともに、その各先端部からそれより細径のカプラント
分岐孔6a,6b,6c,6dがそれぞれ探触子本体底
面1″の四隅へ向け延設されている。なお探触子本体底
面1″の四隅には、それぞれ分岐孔6a,6b,6c,
6dに連通し内方へ向け浅くなる方形のテーパー状窪み
7a,7b,7c,7dが形成されている。
このような装置において、カプラント供給孔3とボール
プレナム5a〜5dには2個のボール4が移動自在に挿
入されており、各ボールプレナム5a〜5dはこのボー
ル4を1個しか収納できないため、探触子本体1の探触
子方向による姿勢に応じボール4はボールプレナム5a
〜5dの下方にあるもの2個の中に重力が入り込む。
プレナム5a〜5dには2個のボール4が移動自在に挿
入されており、各ボールプレナム5a〜5dはこのボー
ル4を1個しか収納できないため、探触子本体1の探触
子方向による姿勢に応じボール4はボールプレナム5a
〜5dの下方にあるもの2個の中に重力が入り込む。
すなわち図示の場合は、前記第5図においてG矢視の重
力方向の下から上へ向くA方向探傷を行つており、2個
のボール4は下方に位置するボールプレナム5a,5b
内にそれぞれ1個ずつ重力により落下して入り込む。す
るとこのボール4によりカプラント分岐孔6a,6bが
それぞれ塞がれるため、外部からカプラント供給孔3へ
供給されるカプラント8は、上方側のボールプレナム5
c,5dからカプラント分岐孔6c,6dに流れ、テー
パー状窪み7c,7dを介し探触子本体底面1″と容器
10の垂直表面との間を重力によつて垂れ下がつて来
て、絶えず探触子表面1″と容器10との間にカプラン
ト8が供給され、よつて探触子本体1と容器10との良
好なカツプリングが得られる。
力方向の下から上へ向くA方向探傷を行つており、2個
のボール4は下方に位置するボールプレナム5a,5b
内にそれぞれ1個ずつ重力により落下して入り込む。す
るとこのボール4によりカプラント分岐孔6a,6bが
それぞれ塞がれるため、外部からカプラント供給孔3へ
供給されるカプラント8は、上方側のボールプレナム5
c,5dからカプラント分岐孔6c,6dに流れ、テー
パー状窪み7c,7dを介し探触子本体底面1″と容器
10の垂直表面との間を重力によつて垂れ下がつて来
て、絶えず探触子表面1″と容器10との間にカプラン
ト8が供給され、よつて探触子本体1と容器10との良
好なカツプリングが得られる。
なおB方向探傷の場合は、ボール4は上記の場合とは逆
に、重力によつてボールプレナム5c,5dに1個ずつ
落ち込み、重力方向に対し上側であるカプラント分岐孔
6a,6bのみにカプラント8を流すこととなり、また
C方向探傷の場合は、ボール4はボールプレナム5a,
5cに落ち込み同様の作用が行われ、D方向探傷の場合
は、ボール4はボールプレナム5b,5dに落ち込み同
様の作用が行われる。
に、重力によつてボールプレナム5c,5dに1個ずつ
落ち込み、重力方向に対し上側であるカプラント分岐孔
6a,6bのみにカプラント8を流すこととなり、また
C方向探傷の場合は、ボール4はボールプレナム5a,
5cに落ち込み同様の作用が行われ、D方向探傷の場合
は、ボール4はボールプレナム5b,5dに落ち込み同
様の作用が行われる。
要するに本考案によれば、表面側に振動子を配設すると
ともにほゞ表面中央から内部へカプラント供給孔が穿設
された直方体状の探触子本体と、上記探触子本体内に上
記カプラント供給孔に連通するとともに閉塞用ボール1
個を収納できるスペースをもつて同探触子本体四隅に向
けて十字状に穿設された4個のボールプレナムと、上記
各ボールプレナム先端から上記探触子本体の底面四隅へ
延設された上記ボールプレナムより細径のカプラント分
岐孔と、上記探触子本体の底面四隅に上記カプラント分
岐孔先端と連通しかつ内方に向けて浅く形成されたテー
パー状窪みと、上記ボールプレナムに収納され上記探触
子本体の探傷姿勢に応じて重力作用で2個のボールプレ
ナムに落ち込む2個の閉塞用ボールとを具えたことによ
り、垂直面内でどの方向へ探触子を向けても被探傷物と
探触子間のカプラント切れを生ずることがないととも
に、カプラントも必要最少量流すのみでよく後処理が容
易であり、かつ探触子,アタツチメント等の無駄な交換
が不要で、しかも一個の探触子で異なる方向の探傷が確
実かつ効果的に行われる超音波探触子を得るから、本考
案は産業上極めて有益なものである。
ともにほゞ表面中央から内部へカプラント供給孔が穿設
された直方体状の探触子本体と、上記探触子本体内に上
記カプラント供給孔に連通するとともに閉塞用ボール1
個を収納できるスペースをもつて同探触子本体四隅に向
けて十字状に穿設された4個のボールプレナムと、上記
各ボールプレナム先端から上記探触子本体の底面四隅へ
延設された上記ボールプレナムより細径のカプラント分
岐孔と、上記探触子本体の底面四隅に上記カプラント分
岐孔先端と連通しかつ内方に向けて浅く形成されたテー
パー状窪みと、上記ボールプレナムに収納され上記探触
子本体の探傷姿勢に応じて重力作用で2個のボールプレ
ナムに落ち込む2個の閉塞用ボールとを具えたことによ
り、垂直面内でどの方向へ探触子を向けても被探傷物と
探触子間のカプラント切れを生ずることがないととも
に、カプラントも必要最少量流すのみでよく後処理が容
易であり、かつ探触子,アタツチメント等の無駄な交換
が不要で、しかも一個の探触子で異なる方向の探傷が確
実かつ効果的に行われる超音波探触子を得るから、本考
案は産業上極めて有益なものである。
第1図は本考案超音波探触子の一実施例を示す正面図、
第2図は第1図のII−IIに沿つた縦断面図、第3図は第
2図のIII−IIIに沿つた底面図、第4図は本考案超音波
探触子の被探傷物である溶接構造容器の正面図、第5図
は同上に対する探傷方向を示す模式図である。 第6図,第7図はそれぞれ従来の異なる超音波探触子を
示す縦断面図,部分縦断側面図である。 10……超音波探触子、1……探触子本体、2……振動
子、3……カプラント供給孔、4……閉塞用ボール、5
a〜5d……ボールプレナム、6a〜6d……カプラン
ト分岐孔、7a〜7d……テーパー状窪み、8……カプ
ラント、10……容器、11……軸方向溶接部、12…
…周方向溶接部。
第2図は第1図のII−IIに沿つた縦断面図、第3図は第
2図のIII−IIIに沿つた底面図、第4図は本考案超音波
探触子の被探傷物である溶接構造容器の正面図、第5図
は同上に対する探傷方向を示す模式図である。 第6図,第7図はそれぞれ従来の異なる超音波探触子を
示す縦断面図,部分縦断側面図である。 10……超音波探触子、1……探触子本体、2……振動
子、3……カプラント供給孔、4……閉塞用ボール、5
a〜5d……ボールプレナム、6a〜6d……カプラン
ト分岐孔、7a〜7d……テーパー状窪み、8……カプ
ラント、10……容器、11……軸方向溶接部、12…
…周方向溶接部。
Claims (1)
- 【請求項1】表面側に振動子を配設するとともにほゞ表
面中央から内部へカプラント供給孔が穿設された直方体
状の探触子本体と、上記探触子本体内に上記カプラント
供給孔に連通するとともに閉塞用ボール1個を収納でき
るスペースをもつて同探触子本体四隅に向けて十字状に
穿設された4個のボールプレナムと、上記各ボールプレ
ナム先端から上記探触子本体の底面四隅へ延設された上
記ボールプレナムより細径のカプラント分岐孔と、上記
探触子本体の底面四隅に上記カプラント分岐孔先端と連
通しかつ内方に向けて浅く形成されたテーパー状窪み
と、上記ボールプレナムに収納され上記探触子本体の探
傷姿勢に応じて重力作用で2個のボールプレナムに落ち
込む2個の閉塞用ボールとを具えたことを特徴とする超
音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038388U JPH0626848Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038388U JPH0626848Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154458U JPH01154458U (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0626848Y2 true JPH0626848Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31276436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038388U Expired - Lifetime JPH0626848Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626848Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111487314B (zh) * | 2020-04-15 | 2023-07-21 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种基于超声检测的扫查方法 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP5038388U patent/JPH0626848Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154458U (ja) | 1989-10-24 |
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