JPH0626983B2 - ピツト用架橋体 - Google Patents
ピツト用架橋体Info
- Publication number
- JPH0626983B2 JPH0626983B2 JP13809684A JP13809684A JPH0626983B2 JP H0626983 B2 JPH0626983 B2 JP H0626983B2 JP 13809684 A JP13809684 A JP 13809684A JP 13809684 A JP13809684 A JP 13809684A JP H0626983 B2 JPH0626983 B2 JP H0626983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- ultrasonic
- detecting device
- extension
- pit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/28—Loading ramps; Loading docks
- B65G69/287—Constructional features of deck or surround
- B65G69/2876—Safety or protection means, e.g. skirts
- B65G69/2882—Safety or protection means, e.g. skirts operated by detectors or sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、特許請求の範囲1)の上位概念に記載のピツ
ト用架橋体に関するものである。
ト用架橋体に関するものである。
これらの架橋体の場合には、貨物を積降しする車両がピ
ツトから離れて架橋体から遠ざかる場合橋板とその延長
部が静止位置に移動するのが好都合である。何となれば
そうしないと、危険な状態が生じることがあるし、特に
運転者が不注意の場合はなおさらであるからである。
ツトから離れて架橋体から遠ざかる場合橋板とその延長
部が静止位置に移動するのが好都合である。何となれば
そうしないと、危険な状態が生じることがあるし、特に
運転者が不注意の場合はなおさらであるからである。
発明が解決しようとする問題点 この発明の基本的課題は、初めに記載した架橋体を改良
して、前記の車両がピツトから離れると、確実に架橋体
がその静止位置に逆もどりするようにすることである。
して、前記の車両がピツトから離れると、確実に架橋体
がその静止位置に逆もどりするようにすることである。
問題点を解決するための手段 この発明によつて前記の架橋体のために、架橋体に接し
ている車両等に対する超音波装置(検知装置)を設け
る。この超音波架橋装置の作動部材は橋板の端面の領域
にある。
ている車両等に対する超音波装置(検知装置)を設け
る。この超音波架橋装置の作動部材は橋板の端面の領域
にある。
前記の超音波検知装置は、車両を捕捉し記録できる以外
に、架橋体の制御装置に作用して架橋体を静止位置にも
どすことができる。これはたとえは橋板の持上、延長部
の引込、ピツト平面への橋板のの下降によつて惹起され
る。そのために通常の切換・制御手段を設ける必要があ
ることは当然で、それは個々にはこの発明の対象ではな
い。
に、架橋体の制御装置に作用して架橋体を静止位置にも
どすことができる。これはたとえは橋板の持上、延長部
の引込、ピツト平面への橋板のの下降によつて惹起され
る。そのために通常の切換・制御手段を設ける必要があ
ることは当然で、それは個々にはこの発明の対象ではな
い。
特別の場合には二台の超音波発信器と二台の超音波受信
器とを用いることができる。これらはそれぞれ架橋装置
の片側に設けることができる。これらの部材は、各車両
の一定の幅を使い、架橋体の前に捕捉する必要のない狭
い物体がある場合には超音波装置の反応が生じ得ないと
いう認識から出発して受信器による誤作動が起らないよ
うに接続される。
器とを用いることができる。これらはそれぞれ架橋装置
の片側に設けることができる。これらの部材は、各車両
の一定の幅を使い、架橋体の前に捕捉する必要のない狭
い物体がある場合には超音波装置の反応が生じ得ないと
いう認識から出発して受信器による誤作動が起らないよ
うに接続される。
更に、架橋体の制御を超音波装置と連結して、延長部が
せり出し又ははね上げたときにのみ超音波装置が接続さ
れるようにするのが有利である。
せり出し又ははね上げたときにのみ超音波装置が接続さ
れるようにするのが有利である。
実施例 一実施例を示した図について更に詳記する。橋板1は後
端部で軸2を中心にピツト3に沿つてピツト3の直方体
形の切欠部上方で揺動するように支承されている。橋板
1の自由端部には引出・引込可能な延長部4があり、架
橋体使用中にはこの延長部を介して橋板1が車両或いは
類似のものの貨物積降しプラットホーム5の上に支承さ
れる。延長部4はスライダ6によつて摺動可能に支承さ
れている。引出・引込は作業シリンダ7によつて行なわ
れる。
端部で軸2を中心にピツト3に沿つてピツト3の直方体
形の切欠部上方で揺動するように支承されている。橋板
1の自由端部には引出・引込可能な延長部4があり、架
橋体使用中にはこの延長部を介して橋板1が車両或いは
類似のものの貨物積降しプラットホーム5の上に支承さ
れる。延長部4はスライダ6によつて摺動可能に支承さ
れている。引出・引込は作業シリンダ7によつて行なわ
れる。
橋板1の両側には垂直に下方に向けて長手方向に鉄板8
を延長させてあり、梁9のとりつけ役立つている。この
梁にはシリンダ10が係着し、橋板1を上方へ揺動させ
ることができる。
を延長させてあり、梁9のとりつけ役立つている。この
梁にはシリンダ10が係着し、橋板1を上方へ揺動させ
ることができる。
橋板1は前方を端面板1′によつて塞がれている。端面
板1′の後方には二台の超音波装置11,12がある。
これには通常の態様で送信器と受信器がついている。こ
れらの送信器と受信器とを取付けるために端面板1′に
は破開部があり、そこに超音波作動部材を入れる。無論
装置を保護もする。これらの超音波装置は、プラットホ
ーム5をそなえた車両を捕捉することができて、しか
も、車両が架橋体から離れると直ちに架橋体の制御装置
に告知するように調整してある。
板1′の後方には二台の超音波装置11,12がある。
これには通常の態様で送信器と受信器がついている。こ
れらの送信器と受信器とを取付けるために端面板1′に
は破開部があり、そこに超音波作動部材を入れる。無論
装置を保護もする。これらの超音波装置は、プラットホ
ーム5をそなえた車両を捕捉することができて、しか
も、車両が架橋体から離れると直ちに架橋体の制御装置
に告知するように調整してある。
二台の装置によるそのような告知があると、自体公知の
制御装置によつて先づ橋板1がシリンダ10で上方へ旋
回させられる。そうすると作業シリンダ7によつて延長
部4が完全に引込まれて、続いて橋板1が下降し、ピツ
ト3の表面に合致する。通常橋板1のこの最終位置は停
止部材によつて確保される。
制御装置によつて先づ橋板1がシリンダ10で上方へ旋
回させられる。そうすると作業シリンダ7によつて延長
部4が完全に引込まれて、続いて橋板1が下降し、ピツ
ト3の表面に合致する。通常橋板1のこの最終位置は停
止部材によつて確保される。
超音波装置の接続はスライダ6の作動と共に生じるか或
いは第1図の位置へ延長部がせり出すと共に惹起され
る。遮断はスイツチ等によつて行なうのが好都合であ
る。このスイツチは橋板1の静止位置で働かなければな
らない。従つて橋板1によつて作動させることができる
リミツトスイツチにしなければならない。
いは第1図の位置へ延長部がせり出すと共に惹起され
る。遮断はスイツチ等によつて行なうのが好都合であ
る。このスイツチは橋板1の静止位置で働かなければな
らない。従つて橋板1によつて作動させることができる
リミツトスイツチにしなければならない。
この発明は、傾倒可能な延長部を有する架橋体の場合に
も充分実施できる。その場合には作用位置にある延長部
がほぼ架橋体平面にあり、静止位置にある延長部がほゞ
垂直に下方に向いている架橋体である。これらの前提条
件の下で検知装置は、橋板の前方にあつて、静止位置に
ある延長部を保護し、そのうしろにかくれるように設け
られる。
も充分実施できる。その場合には作用位置にある延長部
がほぼ架橋体平面にあり、静止位置にある延長部がほゞ
垂直に下方に向いている架橋体である。これらの前提条
件の下で検知装置は、橋板の前方にあつて、静止位置に
ある延長部を保護し、そのうしろにかくれるように設け
られる。
第1図は使用中の架橋体の長手中心断面図、第2図は第
1図の架橋体平面図である。 図中符号 1……橋板、2……軸、3……ピツト、4……延長部、
5……プラツトフオーム、6……スライダ、7……作業
シリンダ、8……鉄板、9……梁、10……シリンダ、
11,12……超音波装置。
1図の架橋体平面図である。 図中符号 1……橋板、2……軸、3……ピツト、4……延長部、
5……プラツトフオーム、6……スライダ、7……作業
シリンダ、8……鉄板、9……梁、10……シリンダ、
11,12……超音波装置。
Claims (1)
- 【請求項1】後端部において、ピットの水平軸線を中心
に揺動可能に支承された橋板を有し、この橋板は貨物積
降ろし用のプラットホーム上に載置し且つ支承するため
の出入可能で場合によっては揺動可能の延長部を有す
る、ピット用架橋体において、架橋体がプラットホーム
のある車両等を検知するための超音波検知装置を有し、
この超音波検知装置の作動部材を橋板の端面の領域に設
けてあること、及びその際更に超音波検知装置は、車両
が架橋体から離れた場合に、架橋体を静止位置に戻すこ
とが出来る様に、架橋体の運動制御装置に接続している
ことを特徴とする、ピット用架橋体。 2)超音波検知装置が延長部のせり出しによって電気的
に作動する様に接続される、特許請求の範囲第1項記載
の架橋体。 3)超音波検知装置が静止位置に到達する橋板によって
電気的に作動しない様に遮断される、特許請求の範囲第
1項記載の架橋体。 4)超音波検知装置が2台の送信器と受信器とを有し、
これらの送・受信器のうち1台の送信器が(受信器と共
に)片側に、第二の送信器が(受信器と共に)架橋板の
反対側に位置する、特許請求の範囲第1項記載の架橋
体。 5)超音波検知装置又はその部分が橋板の端面の後方に
保護されている、特許請求の範囲第1項記載の架橋体。 6)超音波検知装置の電気的遮断のためのターミナルス
イッチを橋板に併設してある、特許請求の範囲第3項記
載の架橋体。 7)超音波検知装置又はその部分が、下方へ揺動して静
止位置にある延長部の後方に被われて保護されている、
特許請求の範囲第1項記載の架橋体。 8)2台の送信器と受信器とが、それぞれ車両等を検知
するか又は検知しない場合にのみ架橋体に影響を及ぼす
ように接続された、特許請求の範囲第項記載の架橋体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833324131 DE3324131C1 (de) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | UEberladebruecke fuer Rampen |
| DE3324131.7 | 1983-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036233A JPS6036233A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH0626983B2 true JPH0626983B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=6203151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13809684A Expired - Lifetime JPH0626983B2 (ja) | 1983-07-05 | 1984-07-05 | ピツト用架橋体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626983B2 (ja) |
| CH (1) | CH663599A5 (ja) |
| DE (1) | DE3324131C1 (ja) |
| GB (1) | GB2144706B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3412068A1 (de) * | 1983-09-07 | 1985-03-21 | Trepel Ag, 6200 Wiesbaden | Verfahren und vorrichtung zum betrieb von ueberfahrbruecken |
| DE3507215A1 (de) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Kurt 3015 Wennigsen Alten | Ueberladebruecke |
| DE3544545A1 (de) * | 1985-12-17 | 1987-06-19 | Alten K | Ueberfahrbruecke fuer rampen |
| US4787937A (en) * | 1987-09-30 | 1988-11-29 | National Starch And Chemical Corporation | High solids corrugating adhesive |
| US4912209A (en) * | 1988-06-15 | 1990-03-27 | National Starch And Chemical Corporation | Starch based corrugating adhesives |
| DE4117248A1 (de) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Trepel Hebe Foerdertech | Ueberladebruecke fuer rampen |
| US5627261A (en) * | 1994-03-15 | 1997-05-06 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Aldehyde resins with reduced and stabilized free-formaldehyde content |
| US7134159B2 (en) | 2004-01-13 | 2006-11-14 | Rite-Hite Holding Corporation | Stump-out apparatus for a dock leveler |
| DE102004047226A1 (de) * | 2004-09-27 | 2006-04-13 | Alten Gerätebau Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Ladebrückenauflager mit Sensor |
| JP5376248B2 (ja) * | 2010-03-03 | 2013-12-25 | 株式会社ダイフク | 荷受台 |
| WO2016044327A1 (en) | 2014-09-17 | 2016-03-24 | Niagara Bottling, Llc | Dock door automation system and method |
| US10227190B2 (en) | 2014-10-08 | 2019-03-12 | Rite-Hite Holding Corporation | Methods and apparatus for monitoring a dock leveler |
| US11892818B2 (en) | 2018-10-17 | 2024-02-06 | Niagara Bottling, Llc | Dock door automation systems and methods |
| US11820290B2 (en) | 2021-04-14 | 2023-11-21 | Niagara Bottling, Llc | Trailer alignment detection for dock automation using vision system and dynamic depth filtering |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5410796B2 (ja) | 2009-03-19 | 2014-02-05 | 株式会社ニフコ | 自転車用子供同乗席 |
-
1983
- 1983-07-05 DE DE19833324131 patent/DE3324131C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-06-06 CH CH274384A patent/CH663599A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-25 GB GB08416120A patent/GB2144706B/en not_active Expired
- 1984-07-05 JP JP13809684A patent/JPH0626983B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5410796B2 (ja) | 2009-03-19 | 2014-02-05 | 株式会社ニフコ | 自転車用子供同乗席 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH663599A5 (de) | 1987-12-31 |
| GB8416120D0 (en) | 1984-08-01 |
| GB2144706B (en) | 1986-06-18 |
| DE3324131C1 (de) | 1984-10-31 |
| GB2144706A (en) | 1985-03-13 |
| JPS6036233A (ja) | 1985-02-25 |
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