JPH0627156Y2 - 円皮鍼の包装容器及び脱着治具 - Google Patents

円皮鍼の包装容器及び脱着治具

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JPH0627156Y2
JPH0627156Y2 JP2561891U JP2561891U JPH0627156Y2 JP H0627156 Y2 JPH0627156 Y2 JP H0627156Y2 JP 2561891 U JP2561891 U JP 2561891U JP 2561891 U JP2561891 U JP 2561891U JP H0627156 Y2 JPH0627156 Y2 JP H0627156Y2
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acupuncture
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ツボ等に鍼部を刺通す
ることにより筋肉の凝り等を治療する円皮鍼の包装容器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図8で示したように、線材を環状
に形成した鍼柄部1aに連なって直線状の鍼部1bを直
立させ、鍼柄部1aに粘着テープ1cを貼着させてなる
円皮鍼1が知られている。この種の円皮鍼の包装容器と
しては、図8で示したように、この円皮鍼1の鍼部1b
を、剥離紙2を介して発泡材3に刺通し、該粘着テープ
1cを剥離紙2に貼着させて固定装着していた。
【0003】このように包装された該円皮鍼1は、これ
を被包密封するEGOガス透過紙らの包装を開封したの
ち、使用時には指先やピンセットを使用することなどで
該粘着テープ1cを把持して剥離紙2から剥離して患部
に円皮鍼1の鍼部1bを刺通するようにしている。
【0004】このような包装によるときには、円皮鍼1
を剥離紙2から剥がそうとする場合に、円皮鍼1の粘着
テープ1cは剥離紙2に貼着しているにも拘らず、該テ
ープ1cが極めて薄いため剥がし難く、その縁がめくれ
て相互に付着してしまうなどして、粘着テープ1cを支
障なく剥がすことが困難であった。
【0005】更に、円皮鍼1は前記したように鍼部1b
を皮膚に刺通するものであるから、刺通部から体内に雑
菌が侵入して感染症等を生じないように、包装された状
態で鍼部1bを滅菌状態におかれるが、指などで患部に
円皮鍼1の粘着テープ1cを付着させる場合、誤って手
が触れて鍼部1bを汚染させてしまう不都合がある。
【0006】また、前記したような円皮鍼1を患部に装
着させる場合、患者に痛みを感じさせないためには、皮
膚に対して略直角に鍼部1bを刺通することが望ましい
が、前記したように粘着テープ1cを指、又はピンセッ
トで摘んだ状態では的確に鍼部1bが患部に刺通するよ
うに粘着テープ1cを付着させることが極めて困難であ
った。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、かかる不都
合を解消し、円皮鍼の取り出しが極めて容易な包装容器
と、該包装容器に収納された円皮鍼を極めて容易に取り
出し患部に確実に装着することができる脱着治具を提供
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記の目的を
達成するために、鍼柄部に対して直角の方向に直立さ
れ、先端部分を鋭利に尖らされた直線状の鍼部を備え、
粘着テープの粘着面に該鍼部の直立方向の反対側から該
鍼柄部を貼着させた円皮鍼の包装容器において、前記円
皮鍼の鍼部を収容する凹面状のボス部と、該ボス部の周
囲に互いに間隔を存して設けられ、該ボス部に前記円皮
鍼の鍼部を収容したときに前記粘着テープの接着剤側を
支持する複数の凸部とを形成した基板と、該基板の上に
装着された前記円皮鍼を被包密封する滅菌ガス透過紙等
のシートとからなることを特徴とする。
【0009】また、先端部の端面に粘着剤により粘着部
を設けた棒状の操作杆と、該操作杆が移動自在に挿入さ
れる孔部を有する保持筒と、該操作杆と該保持筒との間
に設けられ該操作杆の先端部が該孔部に挿入される距離
を規制する規制手段と、該操作杆と該保持筒との間に設
けられ該先端部が孔部に挿入される方向に該操作杆を付
勢する付勢手段とからなることを特徴とする。
【0010】
【作用】本考案の円皮鍼の包装容器によれば、基板に互
いに間隔を存して形成した凸部により円皮鍼の粘着テー
プを支持して収納するので、粘着テープと基板との接触
面積は小さく、当然付着力も小さくなり、円皮鍼を基板
から取り出す時に容易に剥離させることができる。
【0011】更に、基板に形成したボス部の周囲に複数
の凸部を形成し、その凸部で円皮鍼の貼着テープを支持
し、凸部間の隙間を介してボス部に滅菌ガスを流通し得
るようにしたから、基板に円皮鍼を装着した状態でも、
円皮鍼の鍼部に円滑に滅菌ガスを流通させることができ
る。
【0012】そして、本考案の円皮鍼の脱着治具によれ
ば、粘着部を先端部に有する操作杆を保持筒に付勢手段
により所定の長さだけ挿入されるようにすることによ
り、付勢手段に抗じて操作杆の先端部を保持筒から突出
させた状態で、該粘着テープの裏面側に脱着治具の粘着
部を押圧して、容易に基板から操作杆側に粘着テープを
転着して取り出すことができる。次いで、操作杆の先端
部に円皮鍼を貼着した状態で患部に鍼部を垂直にして刺
通し、保持筒が患部に接着した粘着テープを患部に押圧
した状態で操作杆を付勢手段により保持筒内に引き込
み、保持筒下部によって強制的に粘着テープから操作杆
を剥離することができる。
【0013】
【実施例】以下、本考案を図示した実施例により説明す
る。
【0014】図面において、図1は本考案の実施例を示
す正面図、図2は図1の矢印II−II線断面図であ
る。
【0015】各図において、円皮鍼4は環状に形成した
鍼柄部4bに対して直交する方向に直立させてその先端
部を鋭く尖らせた鍼部4aを備え、該鍼柄部4bを合成
樹脂又は樹脂で成形した鍼座4cに埋設し、この鍼座4
cを粘着テープ4dの粘着面に貼着させたものである。
鍼座4cは皮膚に鍼柄部4bが直接密着せしめられた場
合、皮膚に痕跡が残ったりすることを防止すると共に鍼
柄部4bと粘着テープ4dとの貼着を良好に保つために
設けている。なお、鍼柄部4bは環状に限られず、偏平
に潰した形状であってもよい。
【0016】この円皮鍼4を包装する包装容器Aは、図
1に示すように2列に各列5個の円皮鍼4を装着するよ
うにした透明な合成樹脂の板材からなる基板5と、基板
5に円皮鍼4を装着した状態でこれらを被包し密封状態
とするために該基板5の周囲にヒートシールされたEG
Oガス等の滅菌ガス透過性シート6とからなる。なお、
円皮鍼4を基板5と共に一体に収納する滅菌ガス透過性
シートからなる包装袋により被包密封してもよい。
【0017】基板5の円皮鍼4の装着部の構成は、いず
れも共通の構成であるので、その1つを図示して説明す
る。基板5の円皮鍼4の装着部には、図2示のように、
円皮鍼4の鍼座4cを含めて鍼部4aを収納する凹面状
のボス部5aが形成され、該ボス部5aの周囲に放射状
に互いに間隔を存して細長の凸部5bが形成されてい
る。更に、取扱中に、粘着テープ4dと、凸部5bとに
過大な圧力がかからず、又ガスの流れを良くするため
に、該装着部の四隅には突起状の凸部5dを形成してい
る。この凸部5dは必要に応じて任意に設ければよい。
粘着テープ4dの付着力の調整は、凸部5bを点状にす
るか、或いは更に剥離剤を塗布することで可能である。
【0018】円皮鍼4が基板5に装着される時には、図
2示のように、鍼座4cと鍼部4aはボス部5aに収納
され、粘着テープ4dは凸部5bの頂面に支持され貼着
した状態となる。そして、凸部5bに支持された粘着テ
ープ4dと基板5の平坦部との間には間隙が形成され、
シート6から侵入する滅菌ガスは該間隙からボス部5a
に流入するようになっている。
【0019】図1において、複数の円皮鍼4全体を基板
5上で保護シート6により被包密封しているが、個々の
円皮鍼4を1個づつ区切るようにして密封するようにし
てもよい。
【0020】次に、前記のように包装された円皮鍼4を
取り出し患部に装着するために使用する治具を図3乃至
図7に従って説明する。
【0021】図3は治具の縦断面図であり、図4乃至図
7は、図3に従った作動説明のための縦断面図である。
【0022】図3において8は操作杆であり、該操作杆
8の大径の先端部8aはその先端面に粘着剤8bが塗布
され、該先端部8aより小径の軸部8cを介して後端部
に設けられた大径の操作部8dに一体的に連結されてい
る。粘着剤8bが塗布された先端部8aは、図3示のよ
うに、円皮鍼4の粘着テープ4dの面積より小さな面積
に構成されている。
【0023】9は軸方向に設けられた孔部9aに操作杆
8の軸部8cを移動自在に挿通する保持筒である。保持
筒9の先端部側の孔部9aには、大径の孔部9bが形成
されて、操作杆8の大径の先端部8aを収納できるよう
にすると共に、先端部8aが保持筒9中に挿入される距
離を規制するようにしている。保持筒9の後端部と操作
杆8の操作部8dとの間には操作杆8の先端部8aを保
持筒9の孔部9bに挿入させるように弾発付勢するコイ
ルバネ10が設けられている。
【0024】以上のような脱着治具7によって患部11
に円皮鍼4を装着させるには、先ず図1及び図2におい
て基板5からシート6を取り去って円皮鍼4を露出さ
せ、図3で示したように円皮鍼4の上から操作杆8の先
端部8aを粘着テープ4dの裏面に対向させる。次に、
図4で示したように、保持筒9を持って操作部8dをコ
イルバネ10に抗して押圧して操作杆8を押し出し、そ
の先端部8aの端面を粘着テープ4dに押し当てる。こ
の状態で脱着治具7を基板5から引き離すと、粘着テー
プ4dは凸部5bとの粘着面の付着を剥がされ、図5で
示したように先端部8aの端面に付着された状態にな
る。次いで、図6で示したように、脱着治具7をこの状
態で患部11に垂直に押しつけると、先ず鍼部4aが先
端部8aに押されて患部11に直角に突き刺さり、続い
て粘着テープ4dが患部11に付着する。次に、図7で
示したように操作部8dへの押圧を解除すると、保持筒
9の先端部は患部に付着された粘着テープ4dを患部側
に押圧する一方、操作杆8の先端部8aは保持筒9の大
径の孔部9bにコイルバネ10によって挿入され、操作
杆8の先端部8aの粘着部8bは強制的に粘着テープ4
dから剥離される。
【0025】この脱着治具では、操作杆8の粘着部8b
が通常は保持筒9の孔部9bに収納されているので、塵
等がこれに付着して粘着力が低下することを防止するこ
とができる。
【0026】前記実施例では、操作杆8の先端部の保持
筒中への挿入量を規制する手段として、操作杆8の大径
先端部8aを保持筒9の孔部9a内で係止する構成を採
用したが、本考案の規制手段は、この構成に限られるの
ではなく、本考案は種々の異なる手段によって実施する
ことも可能である。例えば保持筒9の軸方向に沿って一
定の長さの長孔を該保持筒9に穿設し、該長孔内を摺動
可能であるようなピンを軸部8cに植立すれば、該ピン
が長孔端部に抑止されて操作杆8の作動範囲が保持筒9
に対して規制されるから、上記実施例と同一の作用が得
られる。
【0027】更に、前記実施例のコイルバネ10を操作
杆8の操作部8dと保持筒9の後端部との間で弾発付勢
させたが、本考案の付勢手段はこの構成に限られるので
はなく、本考案は種々の異なる手段によって実施するこ
とも可能である。要は操作杆8を保持筒9中へ挿入する
方向に付勢する手段であればよい。
【0028】
【考案の効果】上記の説明から明らかなように、本考案
によれば、基板の凹面状のボス部に円皮鍼の鍼部を収納
し該ボス部の周囲に設けた複数の凸部に円皮鍼の粘着テ
ープを付着させるようにして、粘着テープの剥離を容易
としたので、使用時に極めて容易に円皮鍼を取り出すこ
とができる。更に、ボス部に円皮鍼を挿入した状態で凸
部の間隙から該円皮鍼の鍼部へ滅菌ガスの流通を可能と
したので、鍼部の滅菌を確実に行うことができる。
【0029】更に、本考案の脱着治具によれば、前記基
板上から円皮鍼に直接接触することなく粘着テープを患
部に貼着し易くかつ鍼部を患部に直角に刺通し易い状態
で取りだすことができ、従って鍼部を汚染させたり、不
適切な角度で鍼部を刺通することがなく確実に円皮鍼を
患部に装着するできる。
【0030】又、このような脱着治具を用いない場合で
あっても、基板と粘着テープの密着している凸部以外の
部分では、隙間があるために、ピンセット等の押し入れ
が容易で、取り外しに神経を使うことが少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施の1例を示す円皮鍼を包装した包
装容器の正面図。
【図2】図1の矢印IIーII線断面図。
【図3】本考案の実施の1例を示す脱着治具の縦断面
図。
【図4】図3に従った作動説明のための縦断面図。
【図5】図3に従った作動説明のための縦断面図。
【図6】図3に従った作動説明のための縦断面図。
【図7】図3に従った作動説明のための縦断面図。
【図8】従来の円皮鍼の包装状態を示す縦断面図。
【符号の説明】
A……包装容器、 7……脱着治具 4……円皮鍼、 8……操作杆 4a…鍼部、 8a…先端部 4b…鍼柄部、 8b…粘着部 4d…粘着テープ、 8c…軸部 5……基板、 8d…操作部 5a…ボス部、 9……保持筒 5b…凸部、 9b…孔部 6……シート、 10…コイルバネ
(付勢手段)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】鍼柄部に対して直角の方向に直立され、先
    端部分を鋭利に尖らされた直線状の鍼部を備え、粘着テ
    ープの粘着面に該鍼部の直立方向の反対側から該鍼柄部
    を貼着させた円皮鍼の包装容器において、前記円皮鍼の
    鍼部を収容する凹面状のボス部と、該ボス部の周囲に互
    いに間隔を存して設けられ、該ボス部に前記円皮鍼の鍼
    部を収容したときに前記粘着テープの接着剤側を支持す
    る複数の凸部とを形成した基板と、該基板の上に装着さ
    れた前記円皮鍼を被包密封する滅菌ガス透過紙等のシー
    トとからなることを特徴とする円皮鍼の包装容器。
  2. 【請求項2】請求項1記載の包装容器に収納された円皮
    鍼を取り出すための治具であって、先端部の端面に粘着
    剤により粘着部を設けた棒状の操作杆と、該操作杆が移
    動自在に挿入される孔部を有する保持筒と、該操作杆と
    該保持筒との間に設けられ該操作杆の先端部が該孔部に
    挿入される距離を規制する規制手段と、該操作杆と該保
    持筒との間に設けられ該先端部が孔部に挿入される方向
    に該操作杆を付勢する付勢手段とからなることを特徴と
    する円皮鍼の脱着治具。
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