JPH0627190A - 静電破壊試験装置 - Google Patents
静電破壊試験装置Info
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- JPH0627190A JPH0627190A JP4182560A JP18256092A JPH0627190A JP H0627190 A JPH0627190 A JP H0627190A JP 4182560 A JP4182560 A JP 4182560A JP 18256092 A JP18256092 A JP 18256092A JP H0627190 A JPH0627190 A JP H0627190A
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- 230000006378 damage Effects 0.000 title abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 52
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims description 20
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 4
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体デバイスの静電破壊試験を高精度で行
う。 【構成】 半導体試験装置の電源11とコンデンサ12
で構成される充電ループ中に高抵抗21を直列接続する
とともに、コンデンサ12と被検デバイス14との間に
スイッチ22を設ける。上記充電ループは常時閉となっ
ているので、コンデンサ12は、これと等価的に並列の
寄生抵抗の存在にかかわらず、常時満充電状態が保持さ
れ、その両端電圧は電源11の電圧と等しい。このた
め、スイッチ22をオンすることにより、デバイス14
には電源11の電圧と正確に等しい電圧が印加される。
う。 【構成】 半導体試験装置の電源11とコンデンサ12
で構成される充電ループ中に高抵抗21を直列接続する
とともに、コンデンサ12と被検デバイス14との間に
スイッチ22を設ける。上記充電ループは常時閉となっ
ているので、コンデンサ12は、これと等価的に並列の
寄生抵抗の存在にかかわらず、常時満充電状態が保持さ
れ、その両端電圧は電源11の電圧と等しい。このた
め、スイッチ22をオンすることにより、デバイス14
には電源11の電圧と正確に等しい電圧が印加される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体デバイス等の静
電破壊特性を測定する装置に係わり、特にコンデンサ放
電法を用いた静電破壊試験装置に関する。
電破壊特性を測定する装置に係わり、特にコンデンサ放
電法を用いた静電破壊試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ICやLSI等の半導体集積回路は、一
般に静電気に対してデリケートな特性を有するため、こ
れらの静電破壊特性を測定する必要があるが、その代表
的な物として、いわゆるコンデンサ放電法がある。この
方法においては、図3に示すように、容量C0 を有する
コンデンサ12を、直流電源11により充電し、所定の
チャージ電圧となった所で、スイッチ13を接点13a
から接点13bへと切換え、このコンデンサ12のチャ
ージ電圧を、被検デバイス14に印加するようになって
いる。これにより、コンデンサ12に蓄えられた電荷が
デバイス14に流れ込み、デバイス14の内部回路が破
壊されるか否かが試験される。
般に静電気に対してデリケートな特性を有するため、こ
れらの静電破壊特性を測定する必要があるが、その代表
的な物として、いわゆるコンデンサ放電法がある。この
方法においては、図3に示すように、容量C0 を有する
コンデンサ12を、直流電源11により充電し、所定の
チャージ電圧となった所で、スイッチ13を接点13a
から接点13bへと切換え、このコンデンサ12のチャ
ージ電圧を、被検デバイス14に印加するようになって
いる。これにより、コンデンサ12に蓄えられた電荷が
デバイス14に流れ込み、デバイス14の内部回路が破
壊されるか否かが試験される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のコ
ンデンサ放電法においては、コンデンサの一端にスイッ
チが設けられ、このスイッチにより電源とデバイス側の
切換えが行われるようになっていた。しかしながら、こ
のコンデンサ12には、図4に示すように、これと並列
の寄生抵抗15が接続されたと等価の構成となっている
ため、コンデンサ12のチャージが終了後スイッチ13
を接点13aから13bへと切換える間に、矢印17の
方向に自己放電が行われる。このため被検デバイス14
に印加される電圧は、電源11によりコンデンサ12に
チャージされた電圧よりも低い電圧となり、正確な静電
破壊試験が行われないこととなる。
ンデンサ放電法においては、コンデンサの一端にスイッ
チが設けられ、このスイッチにより電源とデバイス側の
切換えが行われるようになっていた。しかしながら、こ
のコンデンサ12には、図4に示すように、これと並列
の寄生抵抗15が接続されたと等価の構成となっている
ため、コンデンサ12のチャージが終了後スイッチ13
を接点13aから13bへと切換える間に、矢印17の
方向に自己放電が行われる。このため被検デバイス14
に印加される電圧は、電源11によりコンデンサ12に
チャージされた電圧よりも低い電圧となり、正確な静電
破壊試験が行われないこととなる。
【0004】例えば、コンデンサ12の容量C0 が20
0pF、寄生抵抗15の値が100MΩ、電源11の出
力電圧が100Vであったとすると、仮にスイッチ13
の切換え時間が3msの場合には、図5のようになる。
すなわち、スイッチ13の共通接点13cが接点13a
から離れた時間をt1 、接点13bに接した時間をt2
とすると、この間に、上記した自己放電によりコンデン
サ12のチャージ電圧はΔVだけ低下する。このΔVと
しては、例えば15%すなわち15V程度の電圧降下と
なる。このため、被検デバイス14に実際に印加される
電圧は85V程度となり、正確な試験が行えないことと
なる。
0pF、寄生抵抗15の値が100MΩ、電源11の出
力電圧が100Vであったとすると、仮にスイッチ13
の切換え時間が3msの場合には、図5のようになる。
すなわち、スイッチ13の共通接点13cが接点13a
から離れた時間をt1 、接点13bに接した時間をt2
とすると、この間に、上記した自己放電によりコンデン
サ12のチャージ電圧はΔVだけ低下する。このΔVと
しては、例えば15%すなわち15V程度の電圧降下と
なる。このため、被検デバイス14に実際に印加される
電圧は85V程度となり、正確な試験が行えないことと
なる。
【0005】なお、上記例ではスイッチ13の切換え時
間を3ms程度とし寄生抵抗を100MΩとしたが、実
際のスイッチ切換え時間はもっと長い場合が多く、また
寄生抵抗も上記の1/2程度と考えられるため、スイッ
チ切換え期間中におけるコンデンサの自己放電量は更に
大きくなり、実際に被検デバイス14に印加される電圧
は更に低下しているものと考えられる。
間を3ms程度とし寄生抵抗を100MΩとしたが、実
際のスイッチ切換え時間はもっと長い場合が多く、また
寄生抵抗も上記の1/2程度と考えられるため、スイッ
チ切換え期間中におけるコンデンサの自己放電量は更に
大きくなり、実際に被検デバイス14に印加される電圧
は更に低下しているものと考えられる。
【0006】この発明は、係る課題を解決するために成
されたもので、コンデンサ放電法による静電破壊試験に
おいて、被検デバイスに印加される電圧を正確にコント
ロールでき、精度の良い試験を行うことができる静電破
壊試験装置を得ることを目的とする。
されたもので、コンデンサ放電法による静電破壊試験に
おいて、被検デバイスに印加される電圧を正確にコント
ロールでき、精度の良い試験を行うことができる静電破
壊試験装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る静電破壊
試験装置は、コンデンサのチャージ電圧を被検デバイス
に印加して該被検デバイスの静電破壊特性を測定する装
置であって、(i) コンデンサのチャージを行うための直
流電源と、(ii)この直流電源と前記コンデンサとの間に
直列接続された高抵抗値の抵抗器と、(iii) コンデンサ
の一端と前記被検デバイスとの間に直列接続され、その
オン動作によって該コンデンサのチャージ電圧を前記被
検デバイスに印加させるスイッチと、を有するものであ
る。
試験装置は、コンデンサのチャージ電圧を被検デバイス
に印加して該被検デバイスの静電破壊特性を測定する装
置であって、(i) コンデンサのチャージを行うための直
流電源と、(ii)この直流電源と前記コンデンサとの間に
直列接続された高抵抗値の抵抗器と、(iii) コンデンサ
の一端と前記被検デバイスとの間に直列接続され、その
オン動作によって該コンデンサのチャージ電圧を前記被
検デバイスに印加させるスイッチと、を有するものであ
る。
【0008】
【作用】この発明に係る静電破壊試験装置によれば、ス
イッチはコンデンサと被検デバイスとの間をスイッチン
グするのみであって、電源とコンデンサとの間をスイッ
チングすることはなく、電源とコンデンサとの間は高抵
抗を介して常時接続されている。このため、電源は、コ
ンデンサが等価的に存在する並列寄生抵抗を介して自己
放電するのを補償することができ、スイッチの接点が閉
状態となる瞬間まで、コンデンサのチャージ電圧が電源
電圧と同一レベルに保持されることとなる。
イッチはコンデンサと被検デバイスとの間をスイッチン
グするのみであって、電源とコンデンサとの間をスイッ
チングすることはなく、電源とコンデンサとの間は高抵
抗を介して常時接続されている。このため、電源は、コ
ンデンサが等価的に存在する並列寄生抵抗を介して自己
放電するのを補償することができ、スイッチの接点が閉
状態となる瞬間まで、コンデンサのチャージ電圧が電源
電圧と同一レベルに保持されることとなる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施例における静電破壊
試験装置を表したものである。この図で従来例(図3)
と同一部分には同一の符号を付し、適宜説明を省略す
る。
説明する。図1は、本発明の一実施例における静電破壊
試験装置を表したものである。この図で従来例(図3)
と同一部分には同一の符号を付し、適宜説明を省略す
る。
【0010】この図において、コンデンサ12の一端
は、大きな抵抗値R0 を有する抵抗21を介して直流電
源11に接続されるとともに、被検デバイス14に接続
されている。直流電源11としては100〜200V程
度の直流電圧を出力することができる可変電源が用いら
れる。また、抵抗21の抵抗値R0 としては、例えば1
MΩ程度のものが用いられる。
は、大きな抵抗値R0 を有する抵抗21を介して直流電
源11に接続されるとともに、被検デバイス14に接続
されている。直流電源11としては100〜200V程
度の直流電圧を出力することができる可変電源が用いら
れる。また、抵抗21の抵抗値R0 としては、例えば1
MΩ程度のものが用いられる。
【0011】以上のような構成の静電破壊試験装置の動
作を説明する。まず、コンデンサ12は抵抗21を介し
て電源11からの供給電流により充電が行われる。この
時、スイッチ22は開放状態としておく。そして、コン
デンサ12のチャージ電圧が電源11の電圧と等しくな
った所で、スイッチ22をオン状態とすると、コンデン
サ12のチャージ電圧が被検デバイス14に印加され
る。これにより、コンデンサ12のチャージ電流が被検
デバイス14の内部回路に流れ込み、これにより静電破
壊が行われたか否かの試験が行われる。
作を説明する。まず、コンデンサ12は抵抗21を介し
て電源11からの供給電流により充電が行われる。この
時、スイッチ22は開放状態としておく。そして、コン
デンサ12のチャージ電圧が電源11の電圧と等しくな
った所で、スイッチ22をオン状態とすると、コンデン
サ12のチャージ電圧が被検デバイス14に印加され
る。これにより、コンデンサ12のチャージ電流が被検
デバイス14の内部回路に流れ込み、これにより静電破
壊が行われたか否かの試験が行われる。
【0012】この場合においても、コンデンサ12には
従来例(図4)に示したと同様の寄生抵抗15が存在す
るが、この場合においては、コンデンサ12の両端には
電源11の電圧が常時印加されているため、コンデンサ
12の自己放電が補償される。このため、スイッチ22
がオンされる直前までコンデンサ12のチャージ電圧は
電源11の電圧と等しく保持され、被検デバイス14へ
の印加電圧も電源11の電圧と等しくなる。
従来例(図4)に示したと同様の寄生抵抗15が存在す
るが、この場合においては、コンデンサ12の両端には
電源11の電圧が常時印加されているため、コンデンサ
12の自己放電が補償される。このため、スイッチ22
がオンされる直前までコンデンサ12のチャージ電圧は
電源11の電圧と等しく保持され、被検デバイス14へ
の印加電圧も電源11の電圧と等しくなる。
【0013】図2は、コンデンサ12のチャージ電圧を
表したものである。この図に示すように、コンデンサ1
2のチャージ電圧は、スイッチ22がオンされる時点t
3 まで、電源11の電圧100Vのまま一定に保持され
ることとなり、従来例(図5)に示したように、スイッ
チ切換えに伴う電圧降下は存在しない。このため、期待
した電圧と同一の電圧が被検デバイスに印加されること
となり、被検デバイスの静電特性が高精度で試験可能と
なる。
表したものである。この図に示すように、コンデンサ1
2のチャージ電圧は、スイッチ22がオンされる時点t
3 まで、電源11の電圧100Vのまま一定に保持され
ることとなり、従来例(図5)に示したように、スイッ
チ切換えに伴う電圧降下は存在しない。このため、期待
した電圧と同一の電圧が被検デバイスに印加されること
となり、被検デバイスの静電特性が高精度で試験可能と
なる。
【0014】なお、本実施例においては、コンデンサ1
2にチャージする電圧を100Vとして示したが、電源
11の電圧を変化させて他の電圧設定値とした場合も同
様である。
2にチャージする電圧を100Vとして示したが、電源
11の電圧を変化させて他の電圧設定値とした場合も同
様である。
【0015】また、本実施例においては、コンデンサ1
2のチャージ回路中に高い抵抗値R0 を有する抵抗21
を直列接続しているため、スイッチ22がオンとなった
後は、チャージ回路は実質上オープン状態となり、コン
デンサ12から被検デバイス14への放電のみが行われ
ることとなる。
2のチャージ回路中に高い抵抗値R0 を有する抵抗21
を直列接続しているため、スイッチ22がオンとなった
後は、チャージ回路は実質上オープン状態となり、コン
デンサ12から被検デバイス14への放電のみが行われ
ることとなる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、電源とコンデンサとの間はスイッチングせず高抵抗
を介して常時接続しておき、コンデンサと被検デバイス
との間をスイッチングするのみとしたので、従来のよう
にスイッチが電源側から被検デバイス側へと切り換わる
間にコンデンサが寄生抵抗を介して自己放電するのを補
償することができる。このため、スイッチの接点が閉状
態となる瞬間まで、コンデンサのチャージ電圧を電源電
圧と同一レベルに保持することができ、精度よく静電破
壊試験を行うことができるという効果がある。
ば、電源とコンデンサとの間はスイッチングせず高抵抗
を介して常時接続しておき、コンデンサと被検デバイス
との間をスイッチングするのみとしたので、従来のよう
にスイッチが電源側から被検デバイス側へと切り換わる
間にコンデンサが寄生抵抗を介して自己放電するのを補
償することができる。このため、スイッチの接点が閉状
態となる瞬間まで、コンデンサのチャージ電圧を電源電
圧と同一レベルに保持することができ、精度よく静電破
壊試験を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例における静電破壊試験装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】この静電破壊試験装置によりデバイスに印加さ
れる試験電圧特性を示す説明図である。
れる試験電圧特性を示す説明図である。
【図3】従来の静電破壊試験装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】従来の静電破壊試験装置の等価回路を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】従来の静電破壊試験装置によりデバイスに印加
される試験電圧特性を示す説明図である。
される試験電圧特性を示す説明図である。
11 電源 12 コンデンサ 14 被検デバイス 21 高抵抗 22 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 コンデンサのチャージ電圧を被検デバ
イスに印加して該被検デバイスの静電破壊特性を測定す
る装置であって、 前記コンデンサのチャージを行うための直流電源と、 この直流電源と前記コンデンサとの間に直列接続された
高抵抗値の抵抗器と、 前記コンデンサの一端と前記被検デバイスとの間に直列
接続され、そのオン動作によって該コンデンサのチャー
ジ電圧を前記被検デバイスに印加させるスイッチと、を
具備することを特徴とする静電破壊試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182560A JPH0627190A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 静電破壊試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182560A JPH0627190A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 静電破壊試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627190A true JPH0627190A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16120411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182560A Pending JPH0627190A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 静電破壊試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7153235B2 (en) | 2003-03-17 | 2006-12-26 | Komatsu Forklift Co., Ltd. | Running control device for industrial vehicle |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4182560A patent/JPH0627190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7153235B2 (en) | 2003-03-17 | 2006-12-26 | Komatsu Forklift Co., Ltd. | Running control device for industrial vehicle |
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