JPH0627330U - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 26
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタ7を光源バルブ4の熱から保護する
ことを目的とする。 【構成】 光源バルブ4を収納する灯具本体のベース1
の収納部10とコネクタ7との間に耐熱性のインシュレ
ータ6を介装する。この結果、コネクタ7を光源バルブ
4の熱から保護することができる。
ことを目的とする。 【構成】 光源バルブ4を収納する灯具本体のベース1
の収納部10とコネクタ7との間に耐熱性のインシュレ
ータ6を介装する。この結果、コネクタ7を光源バルブ
4の熱から保護することができる。
Description
【0001】
本考案は、例えば車室内用後写鏡と一体構造をなすルームランプ等の車両用灯 具に係り、特にコネクタを光源バルブの熱から保護することができる車両用灯具 に関するものである。
【0002】
従来のこの種の車両用灯具は、一般に、灯具本体と、その灯具本体の内部に配 設した光源バルブと、前記灯具本体の外部に配設したコネクタとを備える。この 灯具側のコネクタに電源側のコネクタを接続することにより、前記光源バルブを 点灯することができる。 しかしながら、上述の従来の車両用灯具は、灯具側のコネクタと電源側のコネ クタとが共に灯具本体に対してフリーの状態にあるので、灯具側のコネクタと電 源側のコネクタとを接続する際に、狭い空間においてその灯具側のコネクタと電 源側のコネクタとを保持しながら接続する必要があり、その作業が面倒である。 また、接続後の灯具側のコネクタと電源側のコネクタとはフリーの状態にあるの で、自動車の振動等によりコネクタが振らついて灯具本体や車体等に当って異音 が発生する等の問題がある。
【0003】 そこで、本出願人は、灯具本体に灯具側のコネクタを固定し、上述の問題を解 決した車両用灯具(実願昭63−112168号)を先に出願した。
【0004】
ところが、上述の車両用灯具は内部に光源バルブを配設する灯具本体にコネク タを固定するものであるから、そのコネクタが光源バルブからの熱の影響を受け る虞がある等の問題がある。
【0005】 本考案の目的は、コネクタを光源バルブの熱から保護することができる車両用 灯具を提供することにある。
【0006】
本考案は、上記の課題を解決するために、灯具本体とコネクタとの間に耐熱性 のインシュレータを介装し、その耐熱性インシュレータに前記コネクタを固定し たことを特徴とする。
【0007】
本考案は、灯具本体とコネクタとの間に介装した耐熱性のインシュレータによ り、コネクタを光源バルブの熱から保護することができる。
【0008】
以下、本考案の車両用灯具の一実施例を添付図面を参照して説明する。この例 は、車室内用後写鏡と一体構造をなすルームランプについて説明する。 図において、1はベースである。このベース1は、ほぼ皿形状をなし、その中 央部に後述する光源バルブ4を収納する収納部10を上方に一体に突設する。こ のベース1を車室内の天井11にボルトナット等の取付具(図示せず)により固 定する。 図において、2はレンズである。このレンズ2は、ほぼ底が浅い腕形状をなす 。このレンズ2を前記ベース1に係合爪や係合孔等により着脱可能に取り付ける 。 図において、3はスイッチである。このスイッチ3は、本体部30とノブ31 とからなる。このスイッチ3の本体部30を前記ベース1にリベット等32によ り固定すると共に、このスイッチ3のノブ31を前記レンズ2の側方から外部に 突出させる。 上述のベース1及びレンズ2及びスイッチ3がルームランプの灯具本体を構成 する。 図において4は光源バルブである。40はバルブホルダである。このバルブホ ルダ40は、導電性の材質からなり、後述するインシュレータ にリベット等4 1により固定する。このバルブホルダ40に前記光源バルブ4を着脱可能に取り 付ける。
【0009】 図において、5は車室内用後写鏡である。この車室内用後写鏡5は、ステー5 0と、そのステー50の先端にピボット機構51を介して回動可能に取り付けた ミラーボデー52を、そのミラーボデー52の前面開口部に配設したミラー53 とからなる。この車室内用後写鏡5のステー50の基端を前記灯具本体のベース 1に、緩衝機能付きの取付機構54を介して着脱可能に取り付ける。この取付機 構54は、ミラー53やミラーボデー52に前方から(図1中の矢印方向)所定 値以上の荷重がかかると、この車室内用後写鏡5が灯具本体から外れて、緩衝作 用を働く。
【0010】 図において、6はインシュレータである。このインシュレータ6は、例えば耐 熱ガラス繊維等が混入されたポリアミド等の耐熱性の合成樹脂等からなり、例え ば黒色をなす。このインシュレータ6は、ほぼ直方体形状をなすベース部60と 、そのベース部60の一端の中央に一体に突設した係合爪61と、前記ベース部 60の上面に長手方向に一体に突設した断面半円形形状の2本の凸条62と、前 記ベース部60の一端と中間とから一体に突設し、かつ前記凸条62と対向させ て設けた鈎形(逆L字形)の第1係合爪63及び第2係合爪64とからなる。こ のインシュレータ6を前記ベース1の収納部10の天板部の上面、すなわち前記 光源バルブ4の収納位置に対応する箇所にリベット等65により取り付ける。
【0011】 図において、7は灯具側のコネクタである。この灯具側のコネクタ7は、雄形 コネクタで、ほぼ直方体形状をなし、一端部側のターミナル(図示せず)を収納 する収納部70と、他端部側の雌形コネクタ(図示せず)と接続する接続部71 と、を段部72を介して設けてなる。このコネクタ7の収納部70の底部の端の 中央に係合部73を設けると共に、そのコネクタ7の収納部70の側部に係合凸 条74を長手方向に一体に突設する。 かかるコネクタ7を前記インシュレータ6に固定する。すなわち、図3中の矢 印方向から、コネクタ7の収納部70及び係合凸条74をインシュレータ6の第 1係合爪63及び第2係合爪64と凸条62との間に挿入し、そのコネクタ7の 係合部73を前記インシュレータ6の係合爪61に係合させると共に、そのコネ クタ7の段部72を前記インシュレータ6の第2係合爪74に当接させる。この 結果、コネクタ7がインシュレータ6に固定されることとなる。
【0012】 図において、81及び82及び83は第1コード及び第2コード及び第3コー ドである。前記第1コード81は、電源用コードであって、両端を前記一のバル ブホルダ40と前記コネクタ7のターミナルとにそれぞれ接続する。前記第2コ ード82は、ドア用コードであって、両端を前記コネクタ7のターミナルと前記 スイッチ3とにそれぞれ接続する。前記第3コード83は、接続用コードであっ て、両端を前記スイッチ3と前記他のバルブホルダ40とにそれぞれ接続する。 この実施例における本考案の車両用灯具は、以上の如き構成、すなわち光源バ ルブ4を収納する灯具本体のベース1の収納部10とコネクタ7との間に耐熱性 のインシュレータ6を介装したものであるから、コネクタ7を光源バルブ4の熱 から保護することができる。
【0013】 また、この実施例における本考案の車両用灯具は、コネクタ7をインシュレー タ6に固定する。すなわち、コネクタ7の底面にインシュレータ6の凸条62が 当接し、かつコネクタ7の係合凸条74の上面にインシュレータ6の第1係合爪 63及び第2係合爪64が係合して、コネクタ7の上下方向を規制し、またコネ クタ7の係合凸条74の側面にインシュレータ6の第1係合爪63及び第2係合 爪64が係合して、コネクタ7の左右方向を規制し、さらにコネクタ7の係合部 73に前記インシュレータ6の係合爪61が係合し、かつコネクタ7の段部72 に前記インシュレータ6の第2係合爪74が当接して、コネクタ7の前後方向を 規制しているので、コネクタ7の接続作業が面倒になったり、コネクタ7の接続 後の自動車の振動による異音の発生を防ぐことができる。
【0014】 なお、上述の実施例においては、車室内用後写鏡と一体構造をなすルームラン プについて説明したが、本考案はその他の車両用灯具にも応用することができる 。
【0015】
以上のように、本考案の車両用灯具は、灯具本体とコネクタとの間に耐熱性の インシュレータを介装したので、コネクタを光源バルブの熱から保護することが できる。
【図1】本考案に係る車両用灯具の一実施例を示し、車
室内用後写鏡と一体構造をなすルームランプの断面図で
ある。
室内用後写鏡と一体構造をなすルームランプの断面図で
ある。
【図2】図1におけるII矢視図である。
【図3】要部の斜視図である。
【図4】図3におけるIV−IV線断面図である。
【図5】インシュレータとコネクタとの組み付け状態を
示した一部側面図である。
示した一部側面図である。
【図6】図5におけるVI矢視図である。
1…ベース、10…収納部、2…レンズ、3…スイッ
チ、4…光源バルブ、5…車室内用後写鏡、6…インシ
ュレータ、61…係合爪、62…凸条、63…第1係合
爪、64…第2係合爪、7…コネクタ、72…段部、7
3…係合部、74…係合凸条。
チ、4…光源バルブ、5…車室内用後写鏡、6…インシ
ュレータ、61…係合爪、62…凸条、63…第1係合
爪、64…第2係合爪、7…コネクタ、72…段部、7
3…係合部、74…係合凸条。
Claims (1)
- 【請求項1】 灯具本体と、その灯具本体の内部に配設
した光源バルブと、前記灯具本体の外部に配設したコネ
クタとを備えた車両用灯具において、 前記灯具本体のうち前記コネクタに対応する箇所には、
耐熱性のインシュレータを有し、 前記コネクタは、前記耐熱性インシュレータに固定され
ていることを特徴とする車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992065558U JP2570654Y2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992065558U JP2570654Y2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627330U true JPH0627330U (ja) | 1994-04-12 |
| JP2570654Y2 JP2570654Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=13290458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992065558U Expired - Fee Related JP2570654Y2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570654Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178808U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-18 | ||
| JPH0233150U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP1992065558U patent/JP2570654Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178808U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-18 | ||
| JPH0233150U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570654Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |