JPH0627333U - 電動バックミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造 - Google Patents
電動バックミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造Info
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- JPH0627333U JPH0627333U JP7106392U JP7106392U JPH0627333U JP H0627333 U JPH0627333 U JP H0627333U JP 7106392 U JP7106392 U JP 7106392U JP 7106392 U JP7106392 U JP 7106392U JP H0627333 U JPH0627333 U JP H0627333U
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- hole
- wire harness
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ワイヤハーネスがミラーに干渉しないように
ピボットの中心部に挿通するようにしたミラーの提供。 【構成】 ミラー1、ミラーホルダー2、ピボットプレ
ートならびにアクチュエーターなどを順次配設した電動
バックミラーにおいて、ピボットプレートの略中央部に
サポートキャップ7との摺動部9aを有するとともにサ
ポートキャップの軸芯部に透孔7dを穿設し、この透孔
内にハーネス5を挿通したことを特徴とする電動バック
ミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造。
ピボットの中心部に挿通するようにしたミラーの提供。 【構成】 ミラー1、ミラーホルダー2、ピボットプレ
ートならびにアクチュエーターなどを順次配設した電動
バックミラーにおいて、ピボットプレートの略中央部に
サポートキャップ7との摺動部9aを有するとともにサ
ポートキャップの軸芯部に透孔7dを穿設し、この透孔
内にハーネス5を挿通したことを特徴とする電動バック
ミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造。
Description
【0001】
本考案は、電動バックミラーにおけるワイヤハーネスの取り回し(以下配索と いう)構造に係る。
【0002】
近年、車室内のスイッチによってミラーの向きを調整したり、超音波振動によ って鏡面に付着した水滴を霧化して除去したり、ヒーターによって水滴の付着を 防いだり、あるいは夜間やトンネル内などで後続車の光源による眩しさを低減す る防眩機能などの各種高機能を備えたバックミラーが使用されるようになってき た。
【0003】 その結果、ミラーの裏面やホルダーから複数のワイヤハーネスを取り出し、そ れらをミラーホルダーの周縁やアクチュエーターの上部に配索して制御回路に接 続している。
【0004】
上記のように複数のワイヤハーネスを配索すると、接続手段が複雑になり、部 品点数も増加する。さらに、ワイヤハーネスがミラーホルダーとボデー間または ピボットプレートとアクチュエーター間などに挟まれることがあり、そのために ミラーを十分に回動することができず、調整角度に不足が生じ満足な調整ができ ないという課題がある。また、高機能になるに従いハーネスを束ねるチューブな どの部品を必要とするだけでなく、ワイヤハーネスが錯綜して外部から見えるた めに見栄えが悪い。
【0005】 そこで、本考案は、ワイヤハーネスがミラーに干渉しないようにピボットの中 心部に挿通するようにしたミラーの提供を目的とする。
【0006】
本考案は、ミラー、ミラーホルダー、ピボットプレートならびにアクチュエー ターハウジングなどを順次配設した電動バックミラーであり、ミラーホルダーの 略中央部に透孔を穿設するとともにコネクタを具備し、さらに、ピボットプレー トの略中央部にサポートキャップとの嵌合部を有するとともにサポートキャップ の軸芯部に透孔を穿設し、上記各透孔内にワイヤハーネスを挿通したことを特徴 とする電動バックミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造である。
【0007】
本考案は、上記ミラーホルダー、ピボットプレート、サポートキャップおよび アクチュエーターハウジングなどを順次重ねて配設し、その略中央部に穿設した 透孔内にワイヤハーネスを挿通したのでミラー角度調整時にワイヤハーネスとミ ラーが干渉しなくなる。さらに、透孔内にワイヤハーネスを挿通したのでワイヤ ハーネスの露出がなくなり見栄えが良くなる。
【0008】
図1は本考案の一実施例の要部を示す断面図、図2はミラーホルダーとピボッ トプレートを分離した状態を示す説明図である。球面の水滴を除去する機能や光 の反射率を低減する防眩機能等を備えるミラー1は、ミラーホルダー2に保持さ れ、このミラーホルダー2は、光の反射率を低減する防眩機構やその光を検知す るセンサーなどの各種機能を作動させる基板を備えており、この基板の一端にコ ネクタ3を具備している。
【0009】 上記ミラーホルダー2は、ミラー1を保持する側と反対側(進行方向に向かっ て前方)にピボットプレート4を適宜の手段で係止している。また、ミラーホル ダー2の背面には、一例として図示したハート形の凹溝2aを穿設している。
【0010】 一方、ピボットプレート4の略中央部にワイヤハーネス5を挿通する透孔6を 穿設するとともにその周縁には凹溝2aと係合する突部4aを形成している。な お、この透孔6は、その壁面を球状に曲成し、サポートキャップ7の頂部7aを 係合してサポートキャップ7を中心としてピボットプレート及びミラーホルダー 2を回動するものである。
【0011】 サポートキャップ7は、頂部7aと、この頂部7aに連成するとともに下端部 外周に雄ネジ7bを刻設した支持脚7cとからなり、さらに、支持脚7cの中央 部には、透孔7dを連通した筒状体である。
【0012】 なお、上記雄ネジ7bにナット8を螺合し、ナット8は、次述のスプリングを 係止する手段として機能する。
【0013】 さらに、前記ピボットプレート4は、アクチュエータハウジング9の略中央に 球状に形成した摺動部9aに前記透孔6の壁面を配置し、さらに、透孔6内には 、サポートキャップ7の頂部7aを挟持している。
【0014】 他方、透孔9b内には、前記支持脚7cを挿通し、また、支持脚7cの外周に は、コイルスプリング10を配設しており、その一端を透孔9bの壁面を形成す るアクチュエータハウジング9、他端をナット8にそれぞれ当接して、その引張 力によって付勢したサポートキャップ7でピボットプレート4を挟持している。
【0015】 そして、電装系統を正常に稼動させるためには、ワイヤハーネス5の先端部分 を前記透孔7d内に挿通して先端のコネクタ5aと前記ミラーホルダー2のコネ クタ3とをワンタッチで接続可能に形成している。
【0016】
本考案は、ワイヤハーネスを回動中心部の透孔内に配置したことによって、ミ ラー角度調整時にワイヤハーネスとミラーが干渉しなくなり、角度調整がスムー ズに行なうことができ、さらに、透孔内にワイヤハーネスを挿通したのでワイヤ ハーネスの露出がなくなり見栄えが良くなる。
【図1】本考案の一実施例の要部を示す断面図。
【図2】同上組立状態を分解して示す斜視図。
1 ミラー 2 ミラーホルダー 2a 凹溝 3 コネクタ 4 プレートアウター 4a 凸部 5 ワイヤハーネス 6 透孔 7 サポートキャップ 7a 頂部 7b 雄ネジ 7c 支持脚 7d 透孔 8 ナット 9 アクチュエータハウジング 9a 摺動部 9b 透孔 10 コイルスプリング
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (1)
- 【請求項1】 ミラー、ミラーホルダー、ピボットプレ
ートならびにアクチュエーターなどを順J次配設した電
動バックミラーにおいて、 ピボットプレートの略中央部にサポートキャップとの摺
動部を有するとともにサポートキャップの軸芯部に透孔
を穿設し、 上記各透孔内にハーネスを挿通したことを特徴とする電
動バックミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992071063U JP2603003Y2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 電動バックミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992071063U JP2603003Y2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 電動バックミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627333U true JPH0627333U (ja) | 1994-04-12 |
| JP2603003Y2 JP2603003Y2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=13449698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992071063U Expired - Lifetime JP2603003Y2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 電動バックミラーにおけるワイヤハーネスの配索構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603003Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11192890A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-21 | Mazda Motor Corp | 車両の後方検知装置 |
| JP2012507433A (ja) * | 2008-10-30 | 2012-03-29 | エムシーアイ(ミラー コントロールズ インターナショナル)ネザーランド ベー.フェー. | 電気アクセサリを備えたミラー調整ユニット |
| KR20170057295A (ko) * | 2014-09-22 | 2017-05-24 | 엠씨아이 (미러 컨트롤스 인터내셔널) 네덜란드 비.브이. | 조절 기구, 외부 미러 유닛, 운송 수단 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115054U (ja) * | 1978-02-02 | 1979-08-13 | ||
| JPS5991935U (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-22 | 株式会社東海理化電機製作所 | ドアミラ−のバイザ取付構造 |
| JPH01161160U (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP1992071063U patent/JP2603003Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01161160U (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8672495B2 (en) | 2008-10-30 | 2014-03-18 | Mci (Mirror Controls International) Netherlands B.V. | Mirror adjustment unit with electric accessory |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603003Y2 (ja) | 2000-02-14 |
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