JPH06274254A - 信号入出力基板 - Google Patents
信号入出力基板Info
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- JPH06274254A JPH06274254A JP6517393A JP6517393A JPH06274254A JP H06274254 A JPH06274254 A JP H06274254A JP 6517393 A JP6517393 A JP 6517393A JP 6517393 A JP6517393 A JP 6517393A JP H06274254 A JPH06274254 A JP H06274254A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 83
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部信号仕様に容易に対応できると共に、接
続端子数を減少でき、入出力基板を取替える作業だけで
ソフトウェア上の設定を自動的に変更できる。 【構成】 信号入出力基板5は、CPU基板などとのイ
ンターフェイスを実現する基本部、即ちアドレスバス
2、データバス3とのインターフェイスを行なうアドレ
スデコーダ512、データバッファ511等の共通回路
51と、外部信号の仕様に合わせた信号変換を行なう変
換回路モジュールを装着する変換モジュール装着ソケッ
ト52〜54及び外部との取合を行なう端子などを有す
る外部取合部55から構成される。このようにソケット
52〜54により変換回路モジュールを着脱可能に設け
ることにより、1枚の信号入出力基板で入力/出力等を
自在に構成して多種類の外部入出力信号仕様を実現で
き、信号入出力基板の利用率を向上することができる。
続端子数を減少でき、入出力基板を取替える作業だけで
ソフトウェア上の設定を自動的に変更できる。 【構成】 信号入出力基板5は、CPU基板などとのイ
ンターフェイスを実現する基本部、即ちアドレスバス
2、データバス3とのインターフェイスを行なうアドレ
スデコーダ512、データバッファ511等の共通回路
51と、外部信号の仕様に合わせた信号変換を行なう変
換回路モジュールを装着する変換モジュール装着ソケッ
ト52〜54及び外部との取合を行なう端子などを有す
る外部取合部55から構成される。このようにソケット
52〜54により変換回路モジュールを着脱可能に設け
ることにより、1枚の信号入出力基板で入力/出力等を
自在に構成して多種類の外部入出力信号仕様を実現で
き、信号入出力基板の利用率を向上することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機制御装置のプロ
セス入出力などに用いる信号入出力基板に関する。
セス入出力などに用いる信号入出力基板に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、計算機制御装置は、図10に示
すように構成されている。図10において、1はCPU
基板で、アドレスバス2及びデータバス3に接続され
る。また、このアドレスバス2及びデータバス3には、
信号入出力基板4A,4B,…,4Cが接続されると共
に、メモリ7が接続される。上記信号入出力基板4A,
4B,…,4Nは、演算処理を行なうCPU基板1と外
部信号とのインターフェイスを実現するために用いられ
る。
すように構成されている。図10において、1はCPU
基板で、アドレスバス2及びデータバス3に接続され
る。また、このアドレスバス2及びデータバス3には、
信号入出力基板4A,4B,…,4Cが接続されると共
に、メモリ7が接続される。上記信号入出力基板4A,
4B,…,4Nは、演算処理を行なうCPU基板1と外
部信号とのインターフェイスを実現するために用いられ
る。
【0003】従来の信号入出力基板4の内部構成を図1
1に示す。信号入出力基板4は、共通回路41、信号の
変換回路42〜44、外部取合部45から構成され、変
換回路42〜44は外部信号仕様に合わせて固定の回路
で作りこまれる。外部信号仕様は、固定の回路による当
該基板種類に応じた1種類の外部信号仕様、または複数
のジャンパなどの設定により数種の外部信号仕様のうち
1つを指定する形態である。
1に示す。信号入出力基板4は、共通回路41、信号の
変換回路42〜44、外部取合部45から構成され、変
換回路42〜44は外部信号仕様に合わせて固定の回路
で作りこまれる。外部信号仕様は、固定の回路による当
該基板種類に応じた1種類の外部信号仕様、または複数
のジャンパなどの設定により数種の外部信号仕様のうち
1つを指定する形態である。
【0004】更に従来の信号入出力基板4の外部信号の
仕様は、メモリ7に信号仕様の設定を記憶させており、
この設定は固定的なものである。外部信号仕様を変更す
る場合は、信号入出力基板4を取替えるだけでなくソフ
トウェア上の設定を変更する。
仕様は、メモリ7に信号仕様の設定を記憶させており、
この設定は固定的なものである。外部信号仕様を変更す
る場合は、信号入出力基板4を取替えるだけでなくソフ
トウェア上の設定を変更する。
【0005】図12は、上記信号入出力基板4の従来の
一般的な外観図を示したものである。基板4上または基
板4に固定されたパネル46上に、外部配線と取合う接
続端子451を設けている。
一般的な外観図を示したものである。基板4上または基
板4に固定されたパネル46上に、外部配線と取合う接
続端子451を設けている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の信号入出力基板
4は、外部信号仕様に合わせて固定の変換回路42〜4
4が設けられるので、容易かつ自在に外部信号仕様を設
定または変更することができない。また、外部配線と取
合う接続端子451は、例えば4線式測温抵抗式温度計
であれば1信号に対し電圧端子2個、規定電流端子2個
及びシールド(アース)端子1個の計5個必要であり、
単純な電圧出力端子であれば1信号に対し出力端子2個
及びシールド(アース)端子1個の計3個必要など、信
号の仕様によりまちまちである。従って、変換回路モジ
ュールを装着する信号入出力基板の外部配線と取合う接
続端子は、装着する変換回路モジュールの最大接続端子
数に見合った端子を各装着ソケットに対応して設けてお
く必要がある。
4は、外部信号仕様に合わせて固定の変換回路42〜4
4が設けられるので、容易かつ自在に外部信号仕様を設
定または変更することができない。また、外部配線と取
合う接続端子451は、例えば4線式測温抵抗式温度計
であれば1信号に対し電圧端子2個、規定電流端子2個
及びシールド(アース)端子1個の計5個必要であり、
単純な電圧出力端子であれば1信号に対し出力端子2個
及びシールド(アース)端子1個の計3個必要など、信
号の仕様によりまちまちである。従って、変換回路モジ
ュールを装着する信号入出力基板の外部配線と取合う接
続端子は、装着する変換回路モジュールの最大接続端子
数に見合った端子を各装着ソケットに対応して設けてお
く必要がある。
【0007】更に、従来、外部信号仕様を変更する場
合、信号入出力基板4を変更しようとする信号仕様に応
じた基板に取替え、更にメモリ7上のソフトウェアの設
定を別に変更する必要があった。
合、信号入出力基板4を変更しようとする信号仕様に応
じた基板に取替え、更にメモリ7上のソフトウェアの設
定を別に変更する必要があった。
【0008】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、容易にかつ自在に外部信号仕様に対応できると共
に、接続端子数を減少でき、信号仕様の変更に際して信
号入出力基板を取替える作業だけでソフトウェア上の設
定を自動的に変更し得る信号入出力基板を提供すること
を目的とする。
で、容易にかつ自在に外部信号仕様に対応できると共
に、接続端子数を減少でき、信号仕様の変更に際して信
号入出力基板を取替える作業だけでソフトウェア上の設
定を自動的に変更し得る信号入出力基板を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る信号入出力
基板は、バスラインを介して他の回路との間のインター
フェイスを行なう基本部と、着脱可能に設けられ、上記
基本部と外部信号との間の信号変換機能が外部信号仕様
に応じて設定された変換回路モジュールとを具備したこ
とを特徴とする。また、本発明は、上記着脱可能な変換
回路モジュールに外部配線との取合に使用する接続端子
を設けたことを特徴とする。
基板は、バスラインを介して他の回路との間のインター
フェイスを行なう基本部と、着脱可能に設けられ、上記
基本部と外部信号との間の信号変換機能が外部信号仕様
に応じて設定された変換回路モジュールとを具備したこ
とを特徴とする。また、本発明は、上記着脱可能な変換
回路モジュールに外部配線との取合に使用する接続端子
を設けたことを特徴とする。
【0010】更に本発明は、上記変換回路モジュールの
機能に応じた固有のコードを発生するコード発生手段
と、このコード発生手段から出力されるコードをバスラ
インを介して他の回路へ伝送する手段とを具備したこと
を特徴とする。
機能に応じた固有のコードを発生するコード発生手段
と、このコード発生手段から出力されるコードをバスラ
インを介して他の回路へ伝送する手段とを具備したこと
を特徴とする。
【0011】
【作用】基板は、アドレスデコーダ、データバスバッフ
ァなどのCPU基板などとのインターフェイスを実現す
る。変換モジュールとの接続は、変換モジュールの種類
を問わず同一であり、装着する変換モジュールと基本部
である共通回路があいまって信号入出力基板を形成す
る。これにより1種類の基板と、数種類の変換モジュー
ルの組合わせだけで、様々な、また混合した外部信号仕
様に対応した入出力回路を実現できる。
ァなどのCPU基板などとのインターフェイスを実現す
る。変換モジュールとの接続は、変換モジュールの種類
を問わず同一であり、装着する変換モジュールと基本部
である共通回路があいまって信号入出力基板を形成す
る。これにより1種類の基板と、数種類の変換モジュー
ルの組合わせだけで、様々な、また混合した外部信号仕
様に対応した入出力回路を実現できる。
【0012】また、変換回路モジュール上に、外部信号
仕様に対応した接続端子を装備することにより、装着す
る基板上には接続端子を設ける必要はなく、外部信号の
ケーブルを直接変換回路モジュールに接続できる。
仕様に対応した接続端子を装備することにより、装着す
る基板上には接続端子を設ける必要はなく、外部信号の
ケーブルを直接変換回路モジュールに接続できる。
【0013】更に信号入出力基板上に、外部信号に対応
したコード発生手段を設けることにより、周期演算前の
初期化時に、このコードをプログラムで読み取ることに
より外部信号仕様を自動的に識別することができる。
したコード発生手段を設けることにより、周期演算前の
初期化時に、このコードをプログラムで読み取ることに
より外部信号仕様を自動的に識別することができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0015】図1は本発明の第1実施例に係る信号入出
力基板の構成図、図2は変換回路モジュールの外観構成
を示す斜視図である。図1に示すように信号入出力基板
5は、CPU基板などとのインターフェイスを実現する
基本部、具体的にはアドレスバス2、データバス3との
インターフェイスを行なうアドレスデコーダ512、デ
ータバッファ511等の共通回路51と、外部信号の仕
様に合わせた信号変換を行なう図2に示す変換回路モジ
ュール56を装着する変換モジュール装着ソケット52
〜54及び外部との取合を行なう端子などを有する外部
取合部55から構成される。変換回路モジュール56
は、図2に示すように入出力ピン561を有し、このピ
ン561により上記変換モジュール装着ソケット52〜
54と接続される。
力基板の構成図、図2は変換回路モジュールの外観構成
を示す斜視図である。図1に示すように信号入出力基板
5は、CPU基板などとのインターフェイスを実現する
基本部、具体的にはアドレスバス2、データバス3との
インターフェイスを行なうアドレスデコーダ512、デ
ータバッファ511等の共通回路51と、外部信号の仕
様に合わせた信号変換を行なう図2に示す変換回路モジ
ュール56を装着する変換モジュール装着ソケット52
〜54及び外部との取合を行なう端子などを有する外部
取合部55から構成される。変換回路モジュール56
は、図2に示すように入出力ピン561を有し、このピ
ン561により上記変換モジュール装着ソケット52〜
54と接続される。
【0016】変換回路モジュール56の内部の構成例を
図3及び図4に示す。図3はアナログ電圧出力変換回路
モジュール56Aであり、図4はアナログ電圧入力変換
回路モジュール56Bである。この他、変換回路モジュ
ール56としては、測温抵抗式温度計信号入力、熱電対
信号入力などが準備される。
図3及び図4に示す。図3はアナログ電圧出力変換回路
モジュール56Aであり、図4はアナログ電圧入力変換
回路モジュール56Bである。この他、変換回路モジュ
ール56としては、測温抵抗式温度計信号入力、熱電対
信号入力などが準備される。
【0017】図3のアナログ電圧出力変換回路モジュー
ル56Aは、内部はD/A変換器56A5及び絶縁増幅
回路56A6から構成される。また、装着ソケット52
〜54との取合は、イネーブルピン56A1、データ入
力ピン56A2、信号出力ピン56A4及び電源ピン5
6A3にて行なわれる。
ル56Aは、内部はD/A変換器56A5及び絶縁増幅
回路56A6から構成される。また、装着ソケット52
〜54との取合は、イネーブルピン56A1、データ入
力ピン56A2、信号出力ピン56A4及び電源ピン5
6A3にて行なわれる。
【0018】また、図4に示すアナログ電圧入力変換回
路モジュール56Bは、A/D変換器56B5及び絶縁
増幅回路56B6から構成され、装着ソケット52〜5
4との取合を行なうイネーブルピン56B1、データ入
力ピン56B2、信号出力ピン56B4及び電源ピン5
6B3を備えている。
路モジュール56Bは、A/D変換器56B5及び絶縁
増幅回路56B6から構成され、装着ソケット52〜5
4との取合を行なうイネーブルピン56B1、データ入
力ピン56B2、信号出力ピン56B4及び電源ピン5
6B3を備えている。
【0019】信号入出力基板5としては、上記の変換モ
ジュール装着ソケット52〜54に外部信号仕様に合わ
せた変換回路モジュール56を装着し、入出力機能を構
成して外部信号とのインターフェイスを実現する。
ジュール装着ソケット52〜54に外部信号仕様に合わ
せた変換回路モジュール56を装着し、入出力機能を構
成して外部信号とのインターフェイスを実現する。
【0020】図5は本発明の第2実施例に係る変換回路
モジュール57の外観構成例を示したものである。この
変換回路モジュール57は、入出力ピン571及び外部
取合接続端子572を有し、入出力ピン571により変
換回路モジュール装着ソケット52〜54と接続され、
外部取合接続端子572により外部との取合を行なう信
号ケーブルと接続される。
モジュール57の外観構成例を示したものである。この
変換回路モジュール57は、入出力ピン571及び外部
取合接続端子572を有し、入出力ピン571により変
換回路モジュール装着ソケット52〜54と接続され、
外部取合接続端子572により外部との取合を行なう信
号ケーブルと接続される。
【0021】図6は、上記変換回路モジュール57の構
成図をアナログ電圧出力変換回路モジュール57Aを例
として示したものである。変換回路モジュール57A上
に外部取合接続端子572として設ける信号は、外部と
の取合に用いる信号出力ピン(含むシールド接続端子)
57A4であり、この接続端子57A4に外部ケーブル
を接続する。他のイネーブルピン57A1、電源ピン5
7A3は信号入出力基板5の変換モジュール装着ソケッ
ト52〜54と接続される。
成図をアナログ電圧出力変換回路モジュール57Aを例
として示したものである。変換回路モジュール57A上
に外部取合接続端子572として設ける信号は、外部と
の取合に用いる信号出力ピン(含むシールド接続端子)
57A4であり、この接続端子57A4に外部ケーブル
を接続する。他のイネーブルピン57A1、電源ピン5
7A3は信号入出力基板5の変換モジュール装着ソケッ
ト52〜54と接続される。
【0022】図7は、本発明の第3実施例に係る信号入
出力基板6の内部構成例を示したものである。この信号
入出力基板6は、図1に示した信号入出力基板5に、外
部信号仕様の自動識別のためのコード発生回路を備えた
変換回路モジュールを装着した場合について示したもの
である。変換回路モジュールとしては、例としてアナロ
グ電圧入力変換回路モジュール62を装着している。
出力基板6の内部構成例を示したものである。この信号
入出力基板6は、図1に示した信号入出力基板5に、外
部信号仕様の自動識別のためのコード発生回路を備えた
変換回路モジュールを装着した場合について示したもの
である。変換回路モジュールとしては、例としてアナロ
グ電圧入力変換回路モジュール62を装着している。
【0023】上記信号入出力基板6は、共通回路61、
アナログ電圧入力変換回路モジュール62〜64、外部
取合部65〜67により構成される。そして、共通回路
61は、バッファ611、デコーダ612、属性データ
レジスタ613、ライトデータレジスタ614、リード
データレジスタ615からなり、アナログ電圧入力変換
回路モジュール62は、コード発生回路621、D/A
変換器622、絶縁増幅回路623からなっている。以
下に上記信号入出力基板6の動作について説明する。
アナログ電圧入力変換回路モジュール62〜64、外部
取合部65〜67により構成される。そして、共通回路
61は、バッファ611、デコーダ612、属性データ
レジスタ613、ライトデータレジスタ614、リード
データレジスタ615からなり、アナログ電圧入力変換
回路モジュール62は、コード発生回路621、D/A
変換器622、絶縁増幅回路623からなっている。以
下に上記信号入出力基板6の動作について説明する。
【0024】まず、装置を立ち上げる際、属性データレ
ジスタ613により、装着されている変換回路モジュー
ルコード発生回路621のコードを読み取り、バッファ
611より前記図10のCPU1へ出力する。コード発
生回路621で発生するコードは、図7に示した例では
「0011」である。このコードは外部信号仕様毎に統
一しておく。上記CPU1は、信号入出力基板6からコ
ード「0011」が送られてくると、予め記憶している
コードと照合を行ない、装着している変換回路モジュー
ルがアナログ電圧入力変換回路モジュール62であるこ
とが識別できる。その後、制御演算に移行してからは、
リードレジスタ615により、外部信号の値がD/A変
換されたディジタル値を読み取ることでCPU1は制御
演算にその値を使用できる。
ジスタ613により、装着されている変換回路モジュー
ルコード発生回路621のコードを読み取り、バッファ
611より前記図10のCPU1へ出力する。コード発
生回路621で発生するコードは、図7に示した例では
「0011」である。このコードは外部信号仕様毎に統
一しておく。上記CPU1は、信号入出力基板6からコ
ード「0011」が送られてくると、予め記憶している
コードと照合を行ない、装着している変換回路モジュー
ルがアナログ電圧入力変換回路モジュール62であるこ
とが識別できる。その後、制御演算に移行してからは、
リードレジスタ615により、外部信号の値がD/A変
換されたディジタル値を読み取ることでCPU1は制御
演算にその値を使用できる。
【0025】また、装着されている変換回路モジュール
が、信号出力のための変換回路モジュールであった場合
には、ライトレジスタ614によりA/D変換器622
に出力しようとする値を書き込み、外部に信号を出力す
ることができる。なお、アドレスデコーダ612は、C
PU1からのアドレス指令により指定されたレジスタを
選択するものである。
が、信号出力のための変換回路モジュールであった場合
には、ライトレジスタ614によりA/D変換器622
に出力しようとする値を書き込み、外部に信号を出力す
ることができる。なお、アドレスデコーダ612は、C
PU1からのアドレス指令により指定されたレジスタを
選択するものである。
【0026】上記変換回路モジュールの内部構成例を図
8及び図9に示す。図8はアナログ電圧出力変換回路モ
ジュール62の構成例であり、図9はアナログ電圧入力
変換回路モジュール68の構成例である。この変換回路
モジュール62,68は、それぞれコード発生回路62
1、681を備えている。この場合の例では、アナログ
電圧出力変換回路モジュール62がコード発生回路62
1によりコード「0011」を発生し、アナログ電圧入
力変換回路モジュール68がコード発生回路681によ
りコード「0110」を発生する。
8及び図9に示す。図8はアナログ電圧出力変換回路モ
ジュール62の構成例であり、図9はアナログ電圧入力
変換回路モジュール68の構成例である。この変換回路
モジュール62,68は、それぞれコード発生回路62
1、681を備えている。この場合の例では、アナログ
電圧出力変換回路モジュール62がコード発生回路62
1によりコード「0011」を発生し、アナログ電圧入
力変換回路モジュール68がコード発生回路681によ
りコード「0110」を発生する。
【0027】上記変換回路モジュール62は、属性ピン
624、イネーブルピン625、データ入力ピン62
6、電源ピン627、電圧ピン628、信号出力ピン6
29により、また、変換回路モジュール68は、属性ピ
ン684、イネーブルピン685、データ入力ピン68
6、電源ピン627、電圧ピン688、信号出力ピン6
89により、信号入出力基板6と取合う。
624、イネーブルピン625、データ入力ピン62
6、電源ピン627、電圧ピン628、信号出力ピン6
29により、また、変換回路モジュール68は、属性ピ
ン684、イネーブルピン685、データ入力ピン68
6、電源ピン627、電圧ピン688、信号出力ピン6
89により、信号入出力基板6と取合う。
【0028】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、基
本部に対し容易に着脱できる変換回路モジュールを設け
て、多種類の外部入出力信号仕様を実現するようにした
ので、1枚の信号入出力基板によりアナログ信号/ディ
ジタル信号、また入力/出力を自在に構成することがで
き、信号入出力基板の利用率を向上することができる。
また、カードとしては共通回路を持つ信号入出力基板を
1種類作るだけでよく、予備カードの種類を削減するこ
とができる。更にカード故障時、変換モジュールの故障
であれば、故障モジュールを交換するだけで正常な回路
はそのまま継続して使うことができ、カードごと取替え
る必要はない。
本部に対し容易に着脱できる変換回路モジュールを設け
て、多種類の外部入出力信号仕様を実現するようにした
ので、1枚の信号入出力基板によりアナログ信号/ディ
ジタル信号、また入力/出力を自在に構成することがで
き、信号入出力基板の利用率を向上することができる。
また、カードとしては共通回路を持つ信号入出力基板を
1種類作るだけでよく、予備カードの種類を削減するこ
とができる。更にカード故障時、変換モジュールの故障
であれば、故障モジュールを交換するだけで正常な回路
はそのまま継続して使うことができ、カードごと取替え
る必要はない。
【0029】また、本発明は、上記着脱可能な変換回路
モジュールに対して外部配線との取合に使用する接続端
子を設けるようにしたので、信号入出力基板上に外部取
合接続端子を設ける必要がなく、1枚の信号入出力基板
の利用率、実装率を向上させ、種々の変換回路モジュー
ルを装着できる。また、信号入出力基板上に変換回路モ
ジュール最大装着数に見合う外部取合端子を設けること
なく、外部信号仕様を変更する場合においても、変換回
路モジュール交換だけで対応でき、基板上の接続を変更
する必要がはない。
モジュールに対して外部配線との取合に使用する接続端
子を設けるようにしたので、信号入出力基板上に外部取
合接続端子を設ける必要がなく、1枚の信号入出力基板
の利用率、実装率を向上させ、種々の変換回路モジュー
ルを装着できる。また、信号入出力基板上に変換回路モ
ジュール最大装着数に見合う外部取合端子を設けること
なく、外部信号仕様を変更する場合においても、変換回
路モジュール交換だけで対応でき、基板上の接続を変更
する必要がはない。
【0030】更に、本発明によれば、外部信号仕様が自
動的に識別可能な回路を設けることにより、信号入出力
基板を取替える作業だけでソフトウェア上の設定を自動
的に変更でき、作業工数を減少させることができる。
動的に識別可能な回路を設けることにより、信号入出力
基板を取替える作業だけでソフトウェア上の設定を自動
的に変更でき、作業工数を減少させることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る信号入出力基板の構
成図。
成図。
【図2】同実施例の係る変換回路モジュールの外観斜視
図。
図。
【図3】同実施例に係るアナログ電圧出力変換回路モジ
ュールの内部構成図。
ュールの内部構成図。
【図4】同実施例に係るアナログ電圧入力変換回路モジ
ュールの内部構成図。
ュールの内部構成図。
【図5】本発明の第2実施例に係る変換回路モジュール
の外観斜視図。
の外観斜視図。
【図6】同実施例に係るアナログ電圧出力変換回路モジ
ュールの内部構成図。
ュールの内部構成図。
【図7】本発明の第3実施例に係る信号入出力基板の内
部構成図。
部構成図。
【図8】同実施例に係るアナログ電圧出力変換回路モジ
ュールの内部構成図。
ュールの内部構成図。
【図9】同実施例に係るアナログ電圧入力変換回路モジ
ュールの内部構成図。
ュールの内部構成図。
【図10】一般的な計算機制御装置の構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図11】従来の信号入出力基板の内部構成図。
【図12】従来の一般的な信号入出力基板の外観斜視
図。
図。
1…CPU基板、2…アドレスバス、3…データバス、
4A〜4C…信号入出力基板、41…共通回路、42〜
44…変換回路、45…外部取合部、451…接続端
子、46…前パネル、5…信号入出力基板、51…共通
回路、511…データバッファ、512…アドレスデコ
ーダ、52〜54…変換モジュール装着ソケット、55
…外部取合部、56…変換回路モジュール、561…入
出力ピン、56A…アナログ電圧出力変換回路モジュー
ル、56A1…イネーブルピン、56A2…データ入力
ピン、56A3…電源ピン、56A4…信号出力ピン、
56A5…D/A変換器、56A6…絶縁増幅回路、5
6B…アナログ電圧入力変換回路モジュール、56B1
…イネーブルピン、56B2…データ出力ピン、56B
3…電源ピン、56B4…信号入力ピン、56B5…D
/A変換器、56B6…絶縁増幅回路、57…変換回路
モジュール、571…入出力ピン、572…外部取合接
続端子、57A…アナログ電圧入力変換回路モジュー
ル、57A1…イネーブルピン、57A2…データ出力
ピン、57A3…電源ピン、57A4…信号出力ピン、
57A5…D/A変換器、57A6…絶縁増幅回路、6
…信号入出力基板、61…共通回路、611…データバ
ッファ、612…アドレスデコーダ、613…属性デー
タレジスタ、614…ライトデータレジスタ、615…
リードデータレジスタ、62…アナログ電圧入力変換回
路モジュール、621…コード発生回路、622…D/
A変換器、623…絶縁増幅回路、624…属性ピン、
625…イネーブルピン、626…データ入力ピン、6
27…電源ピン、628…電圧ピン、629…信号出力
ピン、63…変換回路モジュール2、64…変換回路モ
ジュールN、65…外部取合部1、66…外部取合部
2、67…外部取合部N、68…アナログ電圧入力変換
回路モジュール、681…コード発生器、682…A/
D変換器、683…絶縁増幅回路、684…属性ピン、
685…イネーブルピン、686…データ入力ピン、6
87…電源ピン、688…電圧ピン、689…信号出力
ピン、7…メモリ。
4A〜4C…信号入出力基板、41…共通回路、42〜
44…変換回路、45…外部取合部、451…接続端
子、46…前パネル、5…信号入出力基板、51…共通
回路、511…データバッファ、512…アドレスデコ
ーダ、52〜54…変換モジュール装着ソケット、55
…外部取合部、56…変換回路モジュール、561…入
出力ピン、56A…アナログ電圧出力変換回路モジュー
ル、56A1…イネーブルピン、56A2…データ入力
ピン、56A3…電源ピン、56A4…信号出力ピン、
56A5…D/A変換器、56A6…絶縁増幅回路、5
6B…アナログ電圧入力変換回路モジュール、56B1
…イネーブルピン、56B2…データ出力ピン、56B
3…電源ピン、56B4…信号入力ピン、56B5…D
/A変換器、56B6…絶縁増幅回路、57…変換回路
モジュール、571…入出力ピン、572…外部取合接
続端子、57A…アナログ電圧入力変換回路モジュー
ル、57A1…イネーブルピン、57A2…データ出力
ピン、57A3…電源ピン、57A4…信号出力ピン、
57A5…D/A変換器、57A6…絶縁増幅回路、6
…信号入出力基板、61…共通回路、611…データバ
ッファ、612…アドレスデコーダ、613…属性デー
タレジスタ、614…ライトデータレジスタ、615…
リードデータレジスタ、62…アナログ電圧入力変換回
路モジュール、621…コード発生回路、622…D/
A変換器、623…絶縁増幅回路、624…属性ピン、
625…イネーブルピン、626…データ入力ピン、6
27…電源ピン、628…電圧ピン、629…信号出力
ピン、63…変換回路モジュール2、64…変換回路モ
ジュールN、65…外部取合部1、66…外部取合部
2、67…外部取合部N、68…アナログ電圧入力変換
回路モジュール、681…コード発生器、682…A/
D変換器、683…絶縁増幅回路、684…属性ピン、
685…イネーブルピン、686…データ入力ピン、6
87…電源ピン、688…電圧ピン、689…信号出力
ピン、7…メモリ。
Claims (3)
- 【請求項1】 バスラインを介して他の回路との間のイ
ンターフェイスを行なう基本部と、着脱可能に設けら
れ、上記基本部と外部信号との間の信号変換機能が外部
信号仕様に応じて設定された変換回路モジュールとを具
備したことを特徴とする信号入出力基板。 - 【請求項2】 上記着脱可能な変換回路モジュールは、
外部配線との取合に使用する接続端子を備えたことを特
徴とする請求項1記載の信号入出力基板。 - 【請求項3】 上記変換回路モジュールの機能に応じた
固有のコードを発生するコード発生手段と、このコード
発生手段から出力されるコードをバスラインを介して他
の回路へ伝送する手段とを具備したことを特徴とする請
求項1記載の信号入出力基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517393A JPH06274254A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 信号入出力基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517393A JPH06274254A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 信号入出力基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274254A true JPH06274254A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13279245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6517393A Withdrawn JPH06274254A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 信号入出力基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06274254A (ja) |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP6517393A patent/JPH06274254A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |