JPH04276864A - 回路配線情報変換システム - Google Patents
回路配線情報変換システムInfo
- Publication number
- JPH04276864A JPH04276864A JP3038217A JP3821791A JPH04276864A JP H04276864 A JPH04276864 A JP H04276864A JP 3038217 A JP3038217 A JP 3038217A JP 3821791 A JP3821791 A JP 3821791A JP H04276864 A JPH04276864 A JP H04276864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- connection data
- determined
- wire
- voltage value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012938 design process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回線配線情報変換システ
ムに関し、特に印刷配線板上の導体間隙を容易に決定す
る変換システムに関する。
ムに関し、特に印刷配線板上の導体間隙を容易に決定す
る変換システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回線配線情報変換システムは、回
路接続データを生成する回路図入力システムと印刷配線
板設計システムとの間にあって部品情報とその接続情報
及び配線条件のみを伝達している。印刷配線間の導体間
隙は印刷配線板設計システム上で人手で個別に設定して
いる。
路接続データを生成する回路図入力システムと印刷配線
板設計システムとの間にあって部品情報とその接続情報
及び配線条件のみを伝達している。印刷配線間の導体間
隙は印刷配線板設計システム上で人手で個別に設定して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、印刷
配線間の導体間隙の設定が人手にあるため、印刷配線板
設計工程において人的工数を多大に必要とするばかりで
なく、考え違いや計算ミスによる導体間隙の不足や必要
以上に設定してしまうという問題がある。
配線間の導体間隙の設定が人手にあるため、印刷配線板
設計工程において人的工数を多大に必要とするばかりで
なく、考え違いや計算ミスによる導体間隙の不足や必要
以上に設定してしまうという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は印刷配線板上の
印刷配線条件を回路図入力システムからの回路接続デー
タにより印刷配線板設計システムへ伝達する回路配線情
報変換システムにおいて、前記回路接続データ上におい
て電圧値を定義した接続データに対し前記印刷配線板設
計システムで実現できる最適導体間隙値を算出決定する
手段を備える。
印刷配線条件を回路図入力システムからの回路接続デー
タにより印刷配線板設計システムへ伝達する回路配線情
報変換システムにおいて、前記回路接続データ上におい
て電圧値を定義した接続データに対し前記印刷配線板設
計システムで実現できる最適導体間隙値を算出決定する
手段を備える。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】本発明の一実施例を示す図1及び図2を参
照すると、この回路配線情報変換システムは入出力装置
1,演算処理装置2,記憶装置3及び接続情報伝達手段
4により構成されている。接続情報伝達手段4は、演算
処理装置2が有する機能であり、接続情報変換部41、
配線線種決定部42及び導体間隙決定部43から構成さ
れている。図2は接続情報伝達手段4の機能を示す。
照すると、この回路配線情報変換システムは入出力装置
1,演算処理装置2,記憶装置3及び接続情報伝達手段
4により構成されている。接続情報伝達手段4は、演算
処理装置2が有する機能であり、接続情報変換部41、
配線線種決定部42及び導体間隙決定部43から構成さ
れている。図2は接続情報伝達手段4の機能を示す。
【0007】この構成において、入出力装置1から回路
接続データを入力し、接続情報変換部41にて基板接続
データへの変換を従来手法により行なう。配線線種決定
部42では、変換された接続データに電圧値定義が有る
か無いかを判断し(ステップ421)、電圧値定義が無
い場合は標準線種を設定する(ステップ422)。電圧
値定義が有る場合は、指定された電圧値が既に他の接続
データにより使用された既存電圧か否かを判断する(ス
テップ423)。既存電圧であった場合は、記憶装置3
に記憶されている電圧・線種表より該当する線種を探し
決定する(ステップ424)。既存電圧では無かった場
合、新線種コードを決定(ステップ425)、かつこの
電圧値と線種コードとを電圧・線種表に登録する(ステ
ップ426)。全ての接続データに対して、配線線種決
定部42による処理を終了した後に電圧・線種表に登録
された各電圧値間に対する導体間隙値を導体間隙決定部
43で決定する。この導体間隙値は各設計メーカーがノ
ウハウとして保有している記憶装置3内の電圧・導体間
隙対応表を使用する。
接続データを入力し、接続情報変換部41にて基板接続
データへの変換を従来手法により行なう。配線線種決定
部42では、変換された接続データに電圧値定義が有る
か無いかを判断し(ステップ421)、電圧値定義が無
い場合は標準線種を設定する(ステップ422)。電圧
値定義が有る場合は、指定された電圧値が既に他の接続
データにより使用された既存電圧か否かを判断する(ス
テップ423)。既存電圧であった場合は、記憶装置3
に記憶されている電圧・線種表より該当する線種を探し
決定する(ステップ424)。既存電圧では無かった場
合、新線種コードを決定(ステップ425)、かつこの
電圧値と線種コードとを電圧・線種表に登録する(ステ
ップ426)。全ての接続データに対して、配線線種決
定部42による処理を終了した後に電圧・線種表に登録
された各電圧値間に対する導体間隙値を導体間隙決定部
43で決定する。この導体間隙値は各設計メーカーがノ
ウハウとして保有している記憶装置3内の電圧・導体間
隙対応表を使用する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
路接続データに電圧値を定義し、自動的に導体間隙値と
して変換し決定することにより、印刷配線基板設計にお
ける人的工数の大幅削減及び設計ミスを未然に防止でき
る。
路接続データに電圧値を定義し、自動的に導体間隙値と
して変換し決定することにより、印刷配線基板設計にお
ける人的工数の大幅削減及び設計ミスを未然に防止でき
る。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成を示す図であ
る。
る。
【図2】図1の接続情報伝達手段の機能を示す図である
。
。
1 入出力装置
2 演算処理装置
3 記憶装置
4 接続情報伝達手段
41 接続情報変換部
42 配線線種決定部
43 導体間隙決定部
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷配線板上の印刷配線条件を回路図
入力システムからの回路接続データにより印刷配線板設
計システムへ伝達する回路配線情報変換システムにおい
て、前記回線接続データ上において電圧値を定義した接
続データに対し前記印刷配線板設計システムで実現でき
る最適導体間隙値を算出決定する手段を備えることを特
徴とする回路配線情報変換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038217A JPH04276864A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 回路配線情報変換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038217A JPH04276864A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 回路配線情報変換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276864A true JPH04276864A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=12519144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038217A Pending JPH04276864A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 回路配線情報変換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276864A (ja) |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3038217A patent/JPH04276864A/ja active Pending
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