JPH0627437Y2 - 筆記装置 - Google Patents
筆記装置Info
- Publication number
- JPH0627437Y2 JPH0627437Y2 JP1987040950U JP4095087U JPH0627437Y2 JP H0627437 Y2 JPH0627437 Y2 JP H0627437Y2 JP 1987040950 U JP1987040950 U JP 1987040950U JP 4095087 U JP4095087 U JP 4095087U JP H0627437 Y2 JPH0627437 Y2 JP H0627437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- writing instrument
- writing
- paper
- instrument main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動製図機の筆記装置に関するものである。
自動製図機としては筆記具の筆記部を用紙に押しつけて
筆圧をかけながら筆記具と用紙を相対的に移動して作図
するものが知られ、この様な自動製図機においては筆記
具の筆記部を上下動して用紙に押しつけたり、離したり
できるようにする必要がある。
筆圧をかけながら筆記具と用紙を相対的に移動して作図
するものが知られ、この様な自動製図機においては筆記
具の筆記部を上下動して用紙に押しつけたり、離したり
できるようにする必要がある。
そこで、実公昭59-13107号公報に示すように、所定の方
向に移動する本体に筆記具本体を取着し、この筆記具本
体内に挿通した筆記部となる鉛芯を芯押し棒で押し下げ
て用紙に圧接するようにした筆記装置が知られている。
向に移動する本体に筆記具本体を取着し、この筆記具本
体内に挿通した筆記部となる鉛芯を芯押し棒で押し下げ
て用紙に圧接するようにした筆記装置が知られている。
かかる筆記装置であると、芯押し棒で鉛芯を押し下げて
用紙に圧接できるが、芯押し棒で鉛芯を上方に移動でき
ないから筆記具本体を上下動させて鉛芯を上方に移動し
て用紙より離すことができるようにしている。
用紙に圧接できるが、芯押し棒で鉛芯を上方に移動でき
ないから筆記具本体を上下動させて鉛芯を上方に移動し
て用紙より離すことができるようにしている。
このために、芯押し棒を上下動する駆動源を有する機構
と筆記具本体を上下動する駆動源を有する機構が必要と
なって構造複雑となると共に、2つの駆動源を制御する
からその動作制御も面倒となってしまう。
と筆記具本体を上下動する駆動源を有する機構が必要と
なって構造複雑となると共に、2つの駆動源を制御する
からその動作制御も面倒となってしまう。
そこで、本考案は回転駆動源を有する1つの上下動機構
で筆記部を本体に対して上下動できるようにした自動製
図機の筆記装置を提供することを目的とする。
で筆記部を本体に対して上下動できるようにした自動製
図機の筆記装置を提供することを目的とする。
ガイド部8を有し所定の方向に移動する本体1と、筆記
具本体9に突出体18を押し込むことで鉛芯19が繰り
出しされ、前記本体1のガイド部8に沿って上下動自在
に支承された筆記具と、前記本体1に設けられて筆記具
本体9の外面に径方向に相対向して圧接する駆動ローラ
10と従動ローラ11と、前記本体1に設けられて駆動
ローラ10を駆動する回転駆動源と、前記本体1の上部
に突出体18と相対向して設けたストッパ20と、前記
本体1の下部に筆記具本体9の先端部と対向し、かつ筆
記具本体9が所定ストローク下方に移動した時に接する
リミットスイッチ21より構成した筆記装置。
具本体9に突出体18を押し込むことで鉛芯19が繰り
出しされ、前記本体1のガイド部8に沿って上下動自在
に支承された筆記具と、前記本体1に設けられて筆記具
本体9の外面に径方向に相対向して圧接する駆動ローラ
10と従動ローラ11と、前記本体1に設けられて駆動
ローラ10を駆動する回転駆動源と、前記本体1の上部
に突出体18と相対向して設けたストッパ20と、前記
本体1の下部に筆記具本体9の先端部と対向し、かつ筆
記具本体9が所定ストローク下方に移動した時に接する
リミットスイッチ21より構成した筆記装置。
これにより、回転駆動源で駆動ローラ10を一方向に回
転することで筆記具本体9を下降して鉛芯19を用紙に
押しつけて筆圧をかけながら作図できるし、回転駆動源
で駆動ローラ10を他方向に回転することで筆記具本体
9を上昇して突出体19をストッパ20に押しつけるこ
とで鉛芯19を繰り出しできる。
転することで筆記具本体9を下降して鉛芯19を用紙に
押しつけて筆圧をかけながら作図できるし、回転駆動源
で駆動ローラ10を他方向に回転することで筆記具本体
9を上昇して突出体19をストッパ20に押しつけるこ
とで鉛芯19を繰り出しできる。
また、筆記具本体9が所定ストローク下降するとリミッ
トスイッチ21が作動するので、筆記具本体9を所定ス
トローク以上下降して筆記具本体9を用紙に押しつけて
用紙を破損することを防止できる。
トスイッチ21が作動するので、筆記具本体9を所定ス
トローク以上下降して筆記具本体9を用紙に押しつけて
用紙を破損することを防止できる。
本体1は図示しない機枠に横架したガイドレール2に沿
って上下一対のガイドローラ3,4で左右走行自在に支
承され、該本体1には断面半円形の縦溝5が形成され、
かつ前面下部には半円形凹部6を有するガイド片7が取
着されてガイド部8を構成していると共に、このガイド
部8に筆記具本体9が上下動自在に嵌合支承され、この
筆記具本体9の上部外面に駆動ローラ10と従動ローラ
11とが圧接し、駆動ローラ10と従動ローラ11は縦
溝5に開口した略円形の凹陥部12,13内に支軸1
4,15で回転自在に支承され、駆動ローラ10の支軸
14には本体1の背面に取着した回転駆動源、例えばモ
ータ16の出力軸17がスプライン嵌合連結されてい
る。
って上下一対のガイドローラ3,4で左右走行自在に支
承され、該本体1には断面半円形の縦溝5が形成され、
かつ前面下部には半円形凹部6を有するガイド片7が取
着されてガイド部8を構成していると共に、このガイド
部8に筆記具本体9が上下動自在に嵌合支承され、この
筆記具本体9の上部外面に駆動ローラ10と従動ローラ
11とが圧接し、駆動ローラ10と従動ローラ11は縦
溝5に開口した略円形の凹陥部12,13内に支軸1
4,15で回転自在に支承され、駆動ローラ10の支軸
14には本体1の背面に取着した回転駆動源、例えばモ
ータ16の出力軸17がスプライン嵌合連結されてい
る。
前記筆記具本体9の先端部9aは円錐形となり、突出体
18を筆記具本体9内に押し込むと鉛芯19が所定スト
ローク繰り出しされるようにしてあると共に、本体1の
上部には突出体18と対向するストッパ20が設けら
れ、下部にはリミットスイッチ21が設けてある。
18を筆記具本体9内に押し込むと鉛芯19が所定スト
ローク繰り出しされるようにしてあると共に、本体1の
上部には突出体18と対向するストッパ20が設けら
れ、下部にはリミットスイッチ21が設けてある。
しかして、モータ16の出力軸17を正転すると駆動ロ
ーラ10が正転して筆記具本体9が下降し、モータ16
の出力軸17を逆転すると駆動ローラ10が逆転して筆
記具本体9が上昇するので、1つの上下動機構で筆記具
本体9を上下動して筆記部、例えば鉛芯19を上下動で
きる。
ーラ10が正転して筆記具本体9が下降し、モータ16
の出力軸17を逆転すると駆動ローラ10が逆転して筆
記具本体9が上昇するので、1つの上下動機構で筆記具
本体9を上下動して筆記部、例えば鉛芯19を上下動で
きる。
次に作図する動作を第4図を参照して説明する。
第4図(a)に示すように駆動ローラ10を正転して筆
記具本体9を下降し、鉛芯19を用紙Aに押しつけて筆
圧をかけながら本体1をガイドレール2に沿って移動す
ることで作図する。
記具本体9を下降し、鉛芯19を用紙Aに押しつけて筆
圧をかけながら本体1をガイドレール2に沿って移動す
ることで作図する。
この時、モータ16は常時正転状態とし、かつ電流を制
御して一定の駆動トルクを発生させ、これにより一定の
筆圧をかけるようにする。
御して一定の駆動トルクを発生させ、これにより一定の
筆圧をかけるようにする。
この状態で作図すると鉛芯19が順次摩耗して筆記具本
体9は順次下降し、所定の下限位置となると第4図
(b)に示すように先端部9aがリミットスイッチ21
をONし、これにより下限位置となったことを検知でき
る。
体9は順次下降し、所定の下限位置となると第4図
(b)に示すように先端部9aがリミットスイッチ21
をONし、これにより下限位置となったことを検知でき
る。
この検知信号によってモータ16を逆転して筆記具本体
9を上昇させて第4図(c)に示すように突出体18を
ストッパ20に当接して突出体18を相対的に筆記具本
体9内に押し込み鉛芯19を所定ストローク繰り出し、
この後に再びモータ16を正転して筆記具本体9を下降
させて第4図(d)に示すように鉛芯19を用紙Aに押
しつけて筆圧をかけながら本体1を移動して作図する。
9を上昇させて第4図(c)に示すように突出体18を
ストッパ20に当接して突出体18を相対的に筆記具本
体9内に押し込み鉛芯19を所定ストローク繰り出し、
この後に再びモータ16を正転して筆記具本体9を下降
させて第4図(d)に示すように鉛芯19を用紙Aに押
しつけて筆圧をかけながら本体1を移動して作図する。
このように、一つの上下動機構で鉛芯19を順次繰り出
して筆圧をかけながら作図でき、通常一般に知られてい
る筆記具を用いて作図できる。
して筆圧をかけながら作図でき、通常一般に知られてい
る筆記具を用いて作図できる。
第5図,第6図は第2実施例を示し、本体1に大径横孔
30と小径横孔31とを縦溝5と直交して形成すること
で大径横孔30の一部を縦溝5に開口させ、大径横孔3
0に駆動ローラ10を配設し、かつその支軸14を小径
横孔31に支承して駆動ローラ10を筆記具本体9の外
面に圧接すると共に、大径横孔30内に回転駆動源、例
えばロータリソレノイド32を嵌め込み取付け、その回
転軸32aを支軸14に連結し、本体1にカバー33を
取り外し自在に取り付けると共に、このカバー33のブ
ラケット34に従動ローラ11を支軸15で回転自在に
支承して筆記具本体9の外面に圧接し、縦溝5における
ガイド片7と対向する部分にブッシュ5aを取着して筆
記具本体9のガイド部8を構成してある。
30と小径横孔31とを縦溝5と直交して形成すること
で大径横孔30の一部を縦溝5に開口させ、大径横孔3
0に駆動ローラ10を配設し、かつその支軸14を小径
横孔31に支承して駆動ローラ10を筆記具本体9の外
面に圧接すると共に、大径横孔30内に回転駆動源、例
えばロータリソレノイド32を嵌め込み取付け、その回
転軸32aを支軸14に連結し、本体1にカバー33を
取り外し自在に取り付けると共に、このカバー33のブ
ラケット34に従動ローラ11を支軸15で回転自在に
支承して筆記具本体9の外面に圧接し、縦溝5における
ガイド片7と対向する部分にブッシュ5aを取着して筆
記具本体9のガイド部8を構成してある。
このようにすれば、ロータリソレノイド32への通電の
極性を変えることで回転軸32aを正転、逆転して駆動
ローラ10で筆記具本体9を上下動できる。
極性を変えることで回転軸32aを正転、逆転して駆動
ローラ10で筆記具本体9を上下動できる。
回転駆動源で駆動ローラ10を一方向に回転することで
筆記具本体9を下降して鉛芯19を用紙に押しつけて筆
圧をかけながら作図できるし、回転駆動源で駆動ローラ
10を他方向に回転することで筆記具本体9を上昇して
突出体19をストッパ20に押しつけることで鉛芯19
を繰り出しできる。
筆記具本体9を下降して鉛芯19を用紙に押しつけて筆
圧をかけながら作図できるし、回転駆動源で駆動ローラ
10を他方向に回転することで筆記具本体9を上昇して
突出体19をストッパ20に押しつけることで鉛芯19
を繰り出しできる。
したがって、回転駆動源と駆動ローラ10と従動ローラ
11より成る一つの上下動機構で鉛芯19を用紙に押し
つけて筆圧をかけながら作図できるし、鉛芯19を用紙
より離したりでき、しかも鉛芯19の繰り出しもできる
ので、構造簡単であると共に、一つの回転駆動源を制御
すれば良いから、制御が容易となる。
11より成る一つの上下動機構で鉛芯19を用紙に押し
つけて筆圧をかけながら作図できるし、鉛芯19を用紙
より離したりでき、しかも鉛芯19の繰り出しもできる
ので、構造簡単であると共に、一つの回転駆動源を制御
すれば良いから、制御が容易となる。
また、筆記具本体9が所定ストローク下降するのでリミ
ットスイッチ21が作動するので、筆記具本体9を所定
ストローク以上下降して筆記具本体9を用紙に押しつけ
て用紙を破損することを防止できる。
ットスイッチ21が作動するので、筆記具本体9を所定
ストローク以上下降して筆記具本体9を用紙に押しつけ
て用紙を破損することを防止できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面図、第2
図,第3図は第1図のII-II線、III-III線断面図、第4
図(a),(b),(c),(d)は動作説明図、第5
図,第6図は第2実施例を示し、第5図は第6図のV−
V線断面図、第6図は第5図のVI-VI線断面図である。 1は本体、9は筆記具本体、10は駆動ローラ、11は
従動ローラ。
図,第3図は第1図のII-II線、III-III線断面図、第4
図(a),(b),(c),(d)は動作説明図、第5
図,第6図は第2実施例を示し、第5図は第6図のV−
V線断面図、第6図は第5図のVI-VI線断面図である。 1は本体、9は筆記具本体、10は駆動ローラ、11は
従動ローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】ガイド部8を有し所定の方向に移動する本
体1と、筆記具本体9に突出体18を押し込むことで鉛
芯19が繰り出しされ、前記本体1のガイド部8に沿っ
て上下動自在に支承された筆記具と、前記本体1に設け
られて筆記具本体9の外面に径方向に相対向して圧接す
る駆動ローラ10と従動ローラ11と、前記本体1に設
けられて駆動ローラ10を駆動する回転駆動源と、前記
本体1の上部に突出体18と相対向して設けたストッパ
20と、前記本体1の下部に筆記具本体9の先端部と対
向し、かつ筆記具本体9が所定ストローク下方に移動し
た時に接するリミットスイッチ21より構成したことを
特徴とする筆記装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040950U JPH0627437Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1987-03-23 | 筆記装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-156116 | 1986-10-14 | ||
| JP15611686 | 1986-10-14 | ||
| JP1987040950U JPH0627437Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1987-03-23 | 筆記装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148490U JPS63148490U (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0627437Y2 true JPH0627437Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=33031550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987040950U Expired - Lifetime JPH0627437Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1987-03-23 | 筆記装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627437Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114893U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | 久保 明郎 | 製図器における鉛筆芯装置 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP1987040950U patent/JPH0627437Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148490U (ja) | 1988-09-29 |
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