JPH0627539A - 変倍機能を有した画像形成装置 - Google Patents
変倍機能を有した画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0627539A JPH0627539A JP4183660A JP18366092A JPH0627539A JP H0627539 A JPH0627539 A JP H0627539A JP 4183660 A JP4183660 A JP 4183660A JP 18366092 A JP18366092 A JP 18366092A JP H0627539 A JPH0627539 A JP H0627539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- lens
- focus
- copy
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ズ−ム時の横倍率およびピント合わせが容易で
あり、しかも、ズーム精度が高くピントのしっかりした
画像を得ることができるズ−ム式の画像形成装置を提供
することを目的とする。 【構成】例えば100%,50%,200%時の横倍率
およびピントが合ったステップ数をそれぞれ記憶手段6
1に記憶する。記憶手段61に記憶された例えば100
%,50%,200%時のレンズLの光路長補正係数の
固有値をCPU60で逆算することにより他のズーム位
置を算出し、コピー倍率を変えるべくパルスモータ40
を必要パルス数だけ動かしてレンズユニット9を移動さ
せて各ズーム位置を決定するとともに、ピント調整を行
なうべくパルスモータ50を必要パルス数だけ動かして
第3キャリッジ12を移動させピント調整を行う。
あり、しかも、ズーム精度が高くピントのしっかりした
画像を得ることができるズ−ム式の画像形成装置を提供
することを目的とする。 【構成】例えば100%,50%,200%時の横倍率
およびピントが合ったステップ数をそれぞれ記憶手段6
1に記憶する。記憶手段61に記憶された例えば100
%,50%,200%時のレンズLの光路長補正係数の
固有値をCPU60で逆算することにより他のズーム位
置を算出し、コピー倍率を変えるべくパルスモータ40
を必要パルス数だけ動かしてレンズユニット9を移動さ
せて各ズーム位置を決定するとともに、ピント調整を行
なうべくパルスモータ50を必要パルス数だけ動かして
第3キャリッジ12を移動させピント調整を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変倍画像の形成が可能
なズ−ム式の画像形成装置に関する。
なズ−ム式の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、この種の画像形成装置、例えばズ
−ム複写機においては、原稿画像を像担持体上に結像す
るレンズ、ミラ−等からなる露光光学系を備え、前記レ
ンズお移動して光路長を変えることにより横倍率を変え
るとともによびミラ−を移動してピント調整を行う構成
となっている。一般的に、等倍コピーを取りたい時は、
図8において a…原稿面AからレンズLまでの距離 c…原稿面Aから像担持体である感光体ドラム面Bまで
の距離 f…レンズの焦点距離 とした時、 a:(c−a)=2f:2f の関係にある。 また、50%コピー時は、 a:(c−a)=3
f:1.5f、 200%コピー時は、 a:(c−a)=1.5
f:3f の関係にある。これらの長さを求める変化式は次式の通
り、 a=2f+K1(1/m−1)(1+α) c=4f+K2(m+1/m−2)(1+α) である。ここで K1,K2…レンズにより与えられる定数 m…倍率(0.5〜2.0) α…レンズのばらつきを補正する係数 である。
−ム複写機においては、原稿画像を像担持体上に結像す
るレンズ、ミラ−等からなる露光光学系を備え、前記レ
ンズお移動して光路長を変えることにより横倍率を変え
るとともによびミラ−を移動してピント調整を行う構成
となっている。一般的に、等倍コピーを取りたい時は、
図8において a…原稿面AからレンズLまでの距離 c…原稿面Aから像担持体である感光体ドラム面Bまで
の距離 f…レンズの焦点距離 とした時、 a:(c−a)=2f:2f の関係にある。 また、50%コピー時は、 a:(c−a)=3
f:1.5f、 200%コピー時は、 a:(c−a)=1.5
f:3f の関係にある。これらの長さを求める変化式は次式の通
り、 a=2f+K1(1/m−1)(1+α) c=4f+K2(m+1/m−2)(1+α) である。ここで K1,K2…レンズにより与えられる定数 m…倍率(0.5〜2.0) α…レンズのばらつきを補正する係数 である。
【0003】従来、この種画像形成装置おいては、αの
値を所定の21種類のレンズタイプの中からコ−ド化し
てメモリしておく。そして、コピーの横倍率およびピン
トを合わせる場合、機体を調整モードに設定し、100
%時の横倍率合せ(レンズ位置調整)、ピント合わせ
(ミラ−を搭載した第3キャリッジ位置調整)を複写画
像を見ながら行ない、ズーム時には、例えば50%,2
00%コピーの横倍率およびピントが最も合っているレ
ンズ位置をみつけて、その時のレンズ位置に達するよう
なパルスモータの駆動データをインプットして記憶して
おき、この情報を呼び出してレンズとミラ−を連動して
動かすようにしていた。
値を所定の21種類のレンズタイプの中からコ−ド化し
てメモリしておく。そして、コピーの横倍率およびピン
トを合わせる場合、機体を調整モードに設定し、100
%時の横倍率合せ(レンズ位置調整)、ピント合わせ
(ミラ−を搭載した第3キャリッジ位置調整)を複写画
像を見ながら行ない、ズーム時には、例えば50%,2
00%コピーの横倍率およびピントが最も合っているレ
ンズ位置をみつけて、その時のレンズ位置に達するよう
なパルスモータの駆動データをインプットして記憶して
おき、この情報を呼び出してレンズとミラ−を連動して
動かすようにしていた。
【0004】しかし、この方法では、まず、その最もよ
い値をみつけるための作業として毎回実際にコピーして
その画像を見なければならなかった。しかも、レンズと
ミラ−が連動して移動するために横倍率が合っている場
合はピントが合わず、ピントがあっている場合は横倍率
が合わない、また、両者とも合わない等の不具合が生じ
る事があった。また、この方法では機械的誤差が補正で
きないといった問題があった。
い値をみつけるための作業として毎回実際にコピーして
その画像を見なければならなかった。しかも、レンズと
ミラ−が連動して移動するために横倍率が合っている場
合はピントが合わず、ピントがあっている場合は横倍率
が合わない、また、両者とも合わない等の不具合が生じ
る事があった。また、この方法では機械的誤差が補正で
きないといった問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のズ
−ム式の画像形成装置においては、横倍率およびピント
を合わせる場合、最もよい値を見付ける作業が面倒であ
るだけでなく、しかも、その結果が十分満足できない場
合もあった。
−ム式の画像形成装置においては、横倍率およびピント
を合わせる場合、最もよい値を見付ける作業が面倒であ
るだけでなく、しかも、その結果が十分満足できない場
合もあった。
【0006】本発明は、上記事情に基づきなされたもの
で、ズ−ム時の横倍率およびピント合わせが容易であ
り、しかも、ズーム精度が高くピントのしっかりした画
像を得ることができるズ−ム式の画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
で、ズ−ム時の横倍率およびピント合わせが容易であ
り、しかも、ズーム精度が高くピントのしっかりした画
像を得ることができるズ−ム式の画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための第1の手段として、原稿画像を像担持体上に
結像する露光光学系のレンズおよびミラ−などの光学部
材の位置を変えることにより変倍画像を得るもので、か
つ、横倍率およびピント調整機能を備えた変倍機能を有
した画像形成装置であって、コピ−倍率を設定するため
の情報および横倍率およびピント調整のための情報を入
力するための入力手段と、この入力手段により入力され
た情報を表示する表示手段と、装置の最小縮小コピー時
および最大拡大コピー時の横倍率およびピントが合った
時のレンズ位置およびミラ−位置を記憶する記憶手段
と、この記憶手段により記憶されている位置情報からレ
ンズのばら付きによる光路長の違いを補正する計数を算
出すると共に前記入力手段によりコピ−倍率を入力され
たとき前記計数を代入して前記光学部材の位置を算出す
る制御手段とを具備してなる構成としたものである。
するための第1の手段として、原稿画像を像担持体上に
結像する露光光学系のレンズおよびミラ−などの光学部
材の位置を変えることにより変倍画像を得るもので、か
つ、横倍率およびピント調整機能を備えた変倍機能を有
した画像形成装置であって、コピ−倍率を設定するため
の情報および横倍率およびピント調整のための情報を入
力するための入力手段と、この入力手段により入力され
た情報を表示する表示手段と、装置の最小縮小コピー時
および最大拡大コピー時の横倍率およびピントが合った
時のレンズ位置およびミラ−位置を記憶する記憶手段
と、この記憶手段により記憶されている位置情報からレ
ンズのばら付きによる光路長の違いを補正する計数を算
出すると共に前記入力手段によりコピ−倍率を入力され
たとき前記計数を代入して前記光学部材の位置を算出す
る制御手段とを具備してなる構成としたものである。
【0008】また、第2の手段として、原稿画像を像担
持体上に結像する露光光学系のレンズおよびミラ−など
の光学部材の位置を変えることにより変倍画像を得るも
ので、かつ、横倍率およびピント調整機能を備えた変倍
機能を有した画像形成装置であって、コピ−倍率を設定
するための情報および横倍率およびピント調整のための
情報を入力するための入力手段と、この入力手段により
入力された情報を表示する表示手段と、装置の最小縮小
コピー時および最大拡大コピー時の横倍率およびピント
が合った時のレンズ位置およびミラ−位置を記憶する記
憶手段と、この記憶手段により記憶されている位置情報
からレンズのばら付きによる光路長の違いを補正する計
数を算出すると共に前記入力手段によりコピ−倍率を入
力されたとき前記計数を代入して前記光学部材の位置を
算出する制御手段と、この制御手段により算出された位
置情報に基づきレンズを横倍率が合った位置に移動する
レンズ移動手段と、前記制御手段により算出された位置
情報に基づきミラ−をピントが合った位置移動するミラ
−移動手段とを具備してなる構成としたものである。
持体上に結像する露光光学系のレンズおよびミラ−など
の光学部材の位置を変えることにより変倍画像を得るも
ので、かつ、横倍率およびピント調整機能を備えた変倍
機能を有した画像形成装置であって、コピ−倍率を設定
するための情報および横倍率およびピント調整のための
情報を入力するための入力手段と、この入力手段により
入力された情報を表示する表示手段と、装置の最小縮小
コピー時および最大拡大コピー時の横倍率およびピント
が合った時のレンズ位置およびミラ−位置を記憶する記
憶手段と、この記憶手段により記憶されている位置情報
からレンズのばら付きによる光路長の違いを補正する計
数を算出すると共に前記入力手段によりコピ−倍率を入
力されたとき前記計数を代入して前記光学部材の位置を
算出する制御手段と、この制御手段により算出された位
置情報に基づきレンズを横倍率が合った位置に移動する
レンズ移動手段と、前記制御手段により算出された位置
情報に基づきミラ−をピントが合った位置移動するミラ
−移動手段とを具備してなる構成としたものである。
【0009】
【作用】上記手段によれば、ズ−ムコピーの横倍率、ピ
ントを画像を見ながら合わせられ、その時の固有値を逆
算することにより他のズーム位置を自動的に得ることが
できる。そのため横倍率、ピントに対して最良の位置を
決定できるためズーム精度が高くピントのしっかりした
画像を得ることが可能となる。
ントを画像を見ながら合わせられ、その時の固有値を逆
算することにより他のズーム位置を自動的に得ることが
できる。そのため横倍率、ピントに対して最良の位置を
決定できるためズーム精度が高くピントのしっかりした
画像を得ることが可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0011】図1は画像形成装置の露光光学系1を示す
もので、リフレクタ2によって背部を囲撓された露光ラ
ンプ3および第1のミラー4を搭載した第1のキャリッ
ジ5と、第2,第3のミラー6,7を搭載した第2のキ
ャリッジ8と、レンズLを有するレンズユニット9、第
4,第5のミラ−10,11を搭載した第3のキャリッ
ジ12と、第6のミラー13とからなる。
もので、リフレクタ2によって背部を囲撓された露光ラ
ンプ3および第1のミラー4を搭載した第1のキャリッ
ジ5と、第2,第3のミラー6,7を搭載した第2のキ
ャリッジ8と、レンズLを有するレンズユニット9、第
4,第5のミラ−10,11を搭載した第3のキャリッ
ジ12と、第6のミラー13とからなる。
【0012】そして、第1のキャリッジ5および第2の
キャリッジ8が、原稿載置台15の下面に沿って一端側
から他端側に所定の速度で移動することにより原稿載置
台15上に載置された原稿Dを走査して像担持体として
の感光体ドラム16上に露光して静電潜像を形成するよ
うになっている。
キャリッジ8が、原稿載置台15の下面に沿って一端側
から他端側に所定の速度で移動することにより原稿載置
台15上に載置された原稿Dを走査して像担持体として
の感光体ドラム16上に露光して静電潜像を形成するよ
うになっている。
【0013】また、図2は走査パネル20を示すもの
で、テンキ−21、プリントキ−22、クリヤ/ストッ
プキ−23、割込みキ−24や、各種情報を表示する表
示部30,31等が配置されており、入力手段35と表
示手段36を構成している。
で、テンキ−21、プリントキ−22、クリヤ/ストッ
プキ−23、割込みキ−24や、各種情報を表示する表
示部30,31等が配置されており、入力手段35と表
示手段36を構成している。
【0014】また、図3は、横倍率およびピントに関す
る説明図であり、レンズユニット9を等倍位置から原稿
面側(図中左方向)に移動させると拡大となり、レンズ
ユニット9を等倍位置から感光体ドラム側(図中右方
向)に移動させると縮小状態となる。
る説明図であり、レンズユニット9を等倍位置から原稿
面側(図中左方向)に移動させると拡大となり、レンズ
ユニット9を等倍位置から感光体ドラム側(図中右方
向)に移動させると縮小状態となる。
【0015】横倍率は、図4に示すように用紙Pの進行
方向と直交する方向、すなわち感光体ドラム16の長さ
方向の倍率をいうもので、縦倍率と同様に50〜200
%の範囲で1%ごとに変化する無段階変倍が行えるよう
になっている。また、ピント調整は、第4,第5のミラ
−10,11を搭載した第3のキャリッジ12を左右方
向に微小移動させて行う。
方向と直交する方向、すなわち感光体ドラム16の長さ
方向の倍率をいうもので、縦倍率と同様に50〜200
%の範囲で1%ごとに変化する無段階変倍が行えるよう
になっている。また、ピント調整は、第4,第5のミラ
−10,11を搭載した第3のキャリッジ12を左右方
向に微小移動させて行う。
【0016】図5は、レンズユニット9の駆動系を示す
もので、レンズ用パルスモ−タ40の駆動力を減速機構
としての歯車機構41を介してスクリュ−シャフト42
に伝達してレンズユニット9を矢印方向に往復移動する
ものとなっている。なお、43はレンズ位置検出用のレ
ンズスイッチである。
もので、レンズ用パルスモ−タ40の駆動力を減速機構
としての歯車機構41を介してスクリュ−シャフト42
に伝達してレンズユニット9を矢印方向に往復移動する
ものとなっている。なお、43はレンズ位置検出用のレ
ンズスイッチである。
【0017】図6は、第3のキャリッジ(ミラ−ユニッ
ト)12の駆動系を示すもので、ミラ−用パルスモ−タ
50の駆動力を減速機構としての歯車機構51を介して
スクリュウシャフト52に伝達して第3のキャリッジ
(ミラ−ユニット)12を矢印方向に往復移動するもの
となっている。なお、53はミラ−位置検出用のミラ−
スイッチである。
ト)12の駆動系を示すもので、ミラ−用パルスモ−タ
50の駆動力を減速機構としての歯車機構51を介して
スクリュウシャフト52に伝達して第3のキャリッジ
(ミラ−ユニット)12を矢印方向に往復移動するもの
となっている。なお、53はミラ−位置検出用のミラ−
スイッチである。
【0018】また、図7は、横倍率およびピント調整時
において、レンズユニット9および第3のキャリッジ
(ミラ−ユニット)12の移動量を制御する制御系を示
すものである。制御手段としてのCPU60には、前記
入力手段35、表示手段36、レンズスイッチ43、お
よびミラ−スイッチ53が接続されているとともに、モ
−タ駆動回路45を介してレンズ用パルスモ−タ40、
モ−タ駆動回路55を介してミラ−用パルスモ−タ50
が接続されている。
において、レンズユニット9および第3のキャリッジ
(ミラ−ユニット)12の移動量を制御する制御系を示
すものである。制御手段としてのCPU60には、前記
入力手段35、表示手段36、レンズスイッチ43、お
よびミラ−スイッチ53が接続されているとともに、モ
−タ駆動回路45を介してレンズ用パルスモ−タ40、
モ−タ駆動回路55を介してミラ−用パルスモ−タ50
が接続されている。
【0019】さらに、CPU60には、感光体ドラム1
6に現像剤像を形成して用紙Pに転写する画像形成プロ
セス手段(図示しない)の各種装置および、後述する情
報を記憶する記憶手段61が接続されている。しかし
て、上記のような露光光学系1を備えた画像形成装置に
おいて、図8に示す光路長と倍率及びピント位置の関係
が a={2f+K1(1/m−1)(1+α)}/d …(1)式 c={4f+K2(m+1/m−2)(1+β)/e …(2)式 単位(step)
6に現像剤像を形成して用紙Pに転写する画像形成プロ
セス手段(図示しない)の各種装置および、後述する情
報を記憶する記憶手段61が接続されている。しかし
て、上記のような露光光学系1を備えた画像形成装置に
おいて、図8に示す光路長と倍率及びピント位置の関係
が a={2f+K1(1/m−1)(1+α)}/d …(1)式 c={4f+K2(m+1/m−2)(1+β)/e …(2)式 単位(step)
【0020】で与えられているレンズにおいては、コピ
ー倍率(横倍率)を決定するものは、aの値すなわちレ
ンズL中心から原稿面Aまでの距離であり、このときの
ピントを決定するものはcの値、すなわち、原稿面Aか
らドラム面Bまでの光路長である。
ー倍率(横倍率)を決定するものは、aの値すなわちレ
ンズL中心から原稿面Aまでの距離であり、このときの
ピントを決定するものはcの値、すなわち、原稿面Aか
らドラム面Bまでの光路長である。
【0021】なお、aは原稿面AからレンズLまでの距
離、cは原稿面Aから像担持体である感光体ドラム面B
までの距離、K1,K2はレンズによる定数、mは倍
率、fは焦点距離、α,βは光路長補正係数、dはレン
ズ駆動系の歯車比、eはミラ−駆動系の歯車比である。
離、cは原稿面Aから像担持体である感光体ドラム面B
までの距離、K1,K2はレンズによる定数、mは倍
率、fは焦点距離、α,βは光路長補正係数、dはレン
ズ駆動系の歯車比、eはミラ−駆動系の歯車比である。
【0022】この様な露光光学系においてコピー倍率を
変える時には、レンズ中心から原稿面Aまでの光路長が
aとなるように、レンズユニット9をパルスモータ40
により必要パルス数だけ動かしている。また、ピント調
整を行なう時には原稿面Aからドラム面Bまでの光路長
がcとなるように第3キャリッジ12をパルスモータ5
0により必要パルス数だけ動かすことにより行うもので
ある。
変える時には、レンズ中心から原稿面Aまでの光路長が
aとなるように、レンズユニット9をパルスモータ40
により必要パルス数だけ動かしている。また、ピント調
整を行なう時には原稿面Aからドラム面Bまでの光路長
がcとなるように第3キャリッジ12をパルスモータ5
0により必要パルス数だけ動かすことにより行うもので
ある。
【0023】ここで、倍率mを変数として入力すること
によって上記(1),(2)式より最適なレンズ位置と
ミラ−位置とが算出できるようにするためには、前記各
定数を求めなければならない。そのため、本発明におい
ては、最小倍率である50%と最大倍率である200%
の時の最適距離を実際にコピ−を行って調整することに
より求める。
によって上記(1),(2)式より最適なレンズ位置と
ミラ−位置とが算出できるようにするためには、前記各
定数を求めなければならない。そのため、本発明におい
ては、最小倍率である50%と最大倍率である200%
の時の最適距離を実際にコピ−を行って調整することに
より求める。
【0024】そして、その時のaの値を前記(1)の式
に代入することによって、2つの式を作り、これからK
1とαとを算出する。また、同様にして前記(2)式に
50%の時のcの値と200%の時のcの値とを代入す
ることによってこれからK2とβとを算出する。これに
よって変数を倍率mとする(1),(2)式を求める。
これにより(1)式、(2)式に倍率mを必要な時にC
PU61内で代入し、各ズーム位置を決定することにな
る。
に代入することによって、2つの式を作り、これからK
1とαとを算出する。また、同様にして前記(2)式に
50%の時のcの値と200%の時のcの値とを代入す
ることによってこれからK2とβとを算出する。これに
よって変数を倍率mとする(1),(2)式を求める。
これにより(1)式、(2)式に倍率mを必要な時にC
PU61内で代入し、各ズーム位置を決定することにな
る。
【0025】なお、aの値がコピーの画像上100%,
50%,200%になるステップ数およびその時のピン
トが最もよい所になる様にステップ数をインプットする
ための具体的な作業手順は次のようになっている。 1)テンキ−21により“05”を押した状態で電源を
ONすることによりテストモ−ドとする。 2)テンキ−21により“50”を押して、プリントキ
−22を押すことにより、例えば表示部30に横倍率調
整値である“08”が表示される。
50%,200%になるステップ数およびその時のピン
トが最もよい所になる様にステップ数をインプットする
ための具体的な作業手順は次のようになっている。 1)テンキ−21により“05”を押した状態で電源を
ONすることによりテストモ−ドとする。 2)テンキ−21により“50”を押して、プリントキ
−22を押すことにより、例えば表示部30に横倍率調
整値である“08”が表示される。
【0026】3)横倍率(100%)を変更する時は、
テンキ−21により例えば“10”をインプットして割
込みキ−24を押すと記憶手段61(図7参照)に記憶
される。 4)横倍率がこれで合っているかどうかは画像をコピ−
して見る。(合っていない場合は“10”以外の数字を
インプットし直す。) 5)上記の事は満足されるまで“0〜16”の間で探す
ことを繰り返す。 6)同様にテンキ−21により“05”を押した状態で
電源をONすることによりテストモ−ドに入る。
テンキ−21により例えば“10”をインプットして割
込みキ−24を押すと記憶手段61(図7参照)に記憶
される。 4)横倍率がこれで合っているかどうかは画像をコピ−
して見る。(合っていない場合は“10”以外の数字を
インプットし直す。) 5)上記の事は満足されるまで“0〜16”の間で探す
ことを繰り返す。 6)同様にテンキ−21により“05”を押した状態で
電源をONすることによりテストモ−ドに入る。
【0027】7)テンキ−21により“51”を押した
状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示
部30にピント調整値(100%)が表示される。例え
ば“08”が表示される。
状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示
部30にピント調整値(100%)が表示される。例え
ば“08”が表示される。
【0028】8)ピント(100%)を調整する場合
は、テンキ−21によって例えば“15”をインプット
した後、割込みキ−24を押し、記憶手段61(図7参
照)に記憶する。 9)前述と同様、ピントがこれで合っているかどうかは
画像をコピ−し、合っていない場合にはインプットし直
し、満足されるまで探すことを繰り返す。この様にし
て、機械的誤差を取り除くため100%時の横倍率とピ
ントを合わせ、これを記憶手段61に記憶する。
は、テンキ−21によって例えば“15”をインプット
した後、割込みキ−24を押し、記憶手段61(図7参
照)に記憶する。 9)前述と同様、ピントがこれで合っているかどうかは
画像をコピ−し、合っていない場合にはインプットし直
し、満足されるまで探すことを繰り返す。この様にし
て、機械的誤差を取り除くため100%時の横倍率とピ
ントを合わせ、これを記憶手段61に記憶する。
【0029】10)つぎに、縮小側(50%)の横倍率を
合わせるべく、テンキ−21により“54”を押した状
態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示部
30に表示される値、例えば“08”の数字を変更して
コピ−を取り目視確認する。そして、横倍率が合ったス
テップ数をインプットして記憶する。すなわち、aの値
がコピーの画像上50%になるステップ数を記憶手段6
1に記憶する。
合わせるべく、テンキ−21により“54”を押した状
態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示部
30に表示される値、例えば“08”の数字を変更して
コピ−を取り目視確認する。そして、横倍率が合ったス
テップ数をインプットして記憶する。すなわち、aの値
がコピーの画像上50%になるステップ数を記憶手段6
1に記憶する。
【0030】11)縮小側(50%)のピントの良い所を
合わせるために、テンキ−21により“55”を押した
状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示
部30に表示される値、例えば“10”の数字を変更し
てコピ−を取り目視確認する。そして、ピントが合った
ステップ数をインプットして記憶する。すなわち、ピン
トが最もよい所になる様にステップ数を記憶手段61に
記憶する。
合わせるために、テンキ−21により“55”を押した
状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示
部30に表示される値、例えば“10”の数字を変更し
てコピ−を取り目視確認する。そして、ピントが合った
ステップ数をインプットして記憶する。すなわち、ピン
トが最もよい所になる様にステップ数を記憶手段61に
記憶する。
【0031】12)つぎに、拡大側(200%)の横倍率
を合わせるべく、テンキ−21により“52”を押した
状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示
部30に表示される値の数字を変更してコピ−を取り目
視確認する。そして、横倍率が合ったステップ数をイン
プットして記憶する。すなわち、aの値がコピーの画像
上200%になるステップ数を記憶手段61に記憶す
る。
を合わせるべく、テンキ−21により“52”を押した
状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表示
部30に表示される値の数字を変更してコピ−を取り目
視確認する。そして、横倍率が合ったステップ数をイン
プットして記憶する。すなわち、aの値がコピーの画像
上200%になるステップ数を記憶手段61に記憶す
る。
【0032】13)拡大側(200%)のピントの良い所
を合わせるために、テンキ−21により“53”を押し
た状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表
示部30に表示される値の数字を変更してコピ−を取り
目視確認する。そして、ピントが合ったステップ数をイ
ンプットして記憶する。すなわち、ピントが最もよい所
になる様にステップ数を記憶手段61に記憶する。
を合わせるために、テンキ−21により“53”を押し
た状態でプリントキ−22を押すことにより、例えば表
示部30に表示される値の数字を変更してコピ−を取り
目視確認する。そして、ピントが合ったステップ数をイ
ンプットして記憶する。すなわち、ピントが最もよい所
になる様にステップ数を記憶手段61に記憶する。
【0033】そして、この様にして記憶手段61に記憶
された100%,50%,200%時のレンズLの光路
長補正係数αおよびβをもとに、CPU60で計算し各
ズーム位置を決定することになる。なお、本発明は、上
記一実施例に限らず要旨を変えない範囲で種々変形実施
可能な事は勿論である。
された100%,50%,200%時のレンズLの光路
長補正係数αおよびβをもとに、CPU60で計算し各
ズーム位置を決定することになる。なお、本発明は、上
記一実施例に限らず要旨を変えない範囲で種々変形実施
可能な事は勿論である。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、例えば50%のコピーの横倍率、ピントを画像を見
ながら合わせられ、その時の固有値を逆算することによ
り他のズーム位置を自動的に得ることができる。そのた
め横倍率、ピントに対して最良の位置を決定できるため
ズーム精度が高くピントのしっかりした画像を得ること
ができるといった効果を奏する。
ば、例えば50%のコピーの横倍率、ピントを画像を見
ながら合わせられ、その時の固有値を逆算することによ
り他のズーム位置を自動的に得ることができる。そのた
め横倍率、ピントに対して最良の位置を決定できるため
ズーム精度が高くピントのしっかりした画像を得ること
ができるといった効果を奏する。
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例の露光光学系
配設付近の構成を示す正面図。
配設付近の構成を示す正面図。
【図2】走査パネルの一部平面図。
【図3】横倍率およびピントに関する説明図。
【図4】用紙の移動方向と横倍率の関係を示す説明図。
【図5】レンズユニットの駆動系を示す斜視図。
【図6】第3キャリッジの駆動系を示す斜視図。
【図7】制御系を示すブロック図。
【図8】コピ−倍率と光路長との関係を示す説明図。
1…露光光学系、2…リフレクタ、3…露光ランプ、4
…第1のミラー、5…第1のキャリッジ、6…第2のミ
ラー、7…第3のミラー、8…第2のキャリッジ、9…
レンズユニット、10…第4のミラ−、11…第5のミ
ラ−、12…第3のキャリッジ、13…第6のミラー、
15…原稿載置台、16…感光体ドラム(像担持体)、
20…走査パネル、21…テンキ−、22…プリントキ
−、23…クリヤ/ストップキ−、24…割込みキ−、
30,31…表示部、35…入力手段、36…表示手
段、40…レンズ用パルスモ−タ、41…歯車機構(減
速機構)、42…スクリュウシャフト、43…レンズス
イッチ、45…モ−タ駆動回路、50…ミラ−用パルス
モ−タ、51…歯車機構(減速機構)、52…スクリュ
ウシャフト、53…ミラ−スイッチ、55…モ−タ駆動
回路、60…CPU(制御手段)、60…憶手段、D…
原稿、L…レンズ、P…用紙。
…第1のミラー、5…第1のキャリッジ、6…第2のミ
ラー、7…第3のミラー、8…第2のキャリッジ、9…
レンズユニット、10…第4のミラ−、11…第5のミ
ラ−、12…第3のキャリッジ、13…第6のミラー、
15…原稿載置台、16…感光体ドラム(像担持体)、
20…走査パネル、21…テンキ−、22…プリントキ
−、23…クリヤ/ストップキ−、24…割込みキ−、
30,31…表示部、35…入力手段、36…表示手
段、40…レンズ用パルスモ−タ、41…歯車機構(減
速機構)、42…スクリュウシャフト、43…レンズス
イッチ、45…モ−タ駆動回路、50…ミラ−用パルス
モ−タ、51…歯車機構(減速機構)、52…スクリュ
ウシャフト、53…ミラ−スイッチ、55…モ−タ駆動
回路、60…CPU(制御手段)、60…憶手段、D…
原稿、L…レンズ、P…用紙。
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿画像を像担持体上に結像する露光光
学系のレンズおよびミラ−などの光学部材の位置を変え
ることにより変倍画像を得るもので、かつ、横倍率およ
びピント調整機能を備えた変倍機能を有した画像形成装
置であって、 コピ−倍率を設定するための情報および横倍率およびピ
ント調整のための情報を入力するための入力手段と、 この入力手段により入力された情報を表示する表示手段
と、 装置の最小縮小コピー時および最大拡大コピー時の横倍
率およびピントが合った時のレンズ位置およびミラ−位
置を記憶する記憶手段と、 この記憶手段により記憶されている位置情報からレンズ
のばら付きによる光路長の違いを補正する計数を算出す
ると共に前記入力手段によりコピ−倍率を入力されたと
き前記計数を代入して前記光学部材の位置を算出する制
御手段と、を具備してなることを特徴とする変倍機能を
有した画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿画像を像担持体上に結像する露光光
学系のレンズおよびミラ−などの光学部材の位置を変え
ることにより変倍画像を得るもので、かつ、横倍率およ
びピント調整機能を備えた変倍機能を有した画像形成装
置であって、 コピ−倍率を設定するための情報および横倍率およびピ
ント調整のための情報を入力するための入力手段と、 この入力手段により入力された情報を表示する表示手段
と、 装置の最小縮小コピー時および最大拡大コピー時の横倍
率およびピントが合った時のレンズ位置およびミラ−位
置を記憶する記憶手段と、 この記憶手段により記憶されている位置情報からレンズ
のばら付きによる光路長の違いを補正する計数を算出す
ると共に前記入力手段によりコピ−倍率を入力されたと
き前記計数を代入して前記光学部材の位置を算出する制
御手段と、 この制御手段により算出された位置情報に基づきレンズ
を横倍率が合った位置に移動するレンズ移動手段と、 前記制御手段により算出された位置情報に基づきミラ−
をピントが合った位置移動するミラ−移動手段と、を具
備してなることを特徴とする変倍機能を有した画像形成
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183660A JPH0627539A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 変倍機能を有した画像形成装置 |
| EP93104497A EP0578917B1 (en) | 1992-07-10 | 1993-03-18 | Image forming apparatus with magnification varying function |
| DE69311637T DE69311637T2 (de) | 1992-07-10 | 1993-03-18 | Bilderzeugungsgerät mit variabler vergrösserung |
| US08/034,312 US5369465A (en) | 1992-07-10 | 1993-03-19 | Image forming apparatus with magnification varying function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183660A JPH0627539A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 変倍機能を有した画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627539A true JPH0627539A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16139702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183660A Pending JPH0627539A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 変倍機能を有した画像形成装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5369465A (ja) |
| EP (1) | EP0578917B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0627539A (ja) |
| DE (1) | DE69311637T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4810435A (en) * | 1985-10-14 | 1989-03-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of making substrate for magnetic recording medium |
| US7082278B2 (en) | 2002-11-22 | 2006-07-25 | Nec Corporation | Variable magnification reflecting mirror apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08184915A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Canon Inc | 変倍装置及び画像形成装置 |
| JP3483381B2 (ja) * | 1996-01-06 | 2004-01-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びそれを用いた倍率補正方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5590977A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic copying method |
| JPS5919935A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用光学系制御装置 |
| JPS59107340A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS6211875A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-20 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4183660A patent/JPH0627539A/ja active Pending
-
1993
- 1993-03-18 DE DE69311637T patent/DE69311637T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-18 EP EP93104497A patent/EP0578917B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-19 US US08/034,312 patent/US5369465A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4810435A (en) * | 1985-10-14 | 1989-03-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of making substrate for magnetic recording medium |
| US7082278B2 (en) | 2002-11-22 | 2006-07-25 | Nec Corporation | Variable magnification reflecting mirror apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0578917A1 (en) | 1994-01-19 |
| US5369465A (en) | 1994-11-29 |
| DE69311637D1 (de) | 1997-07-24 |
| DE69311637T2 (de) | 1998-01-08 |
| EP0578917B1 (en) | 1997-06-18 |
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