JPH0627585A - 写真印画紙用支持体 - Google Patents

写真印画紙用支持体

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JPH0627585A
JPH0627585A JP17977792A JP17977792A JPH0627585A JP H0627585 A JPH0627585 A JP H0627585A JP 17977792 A JP17977792 A JP 17977792A JP 17977792 A JP17977792 A JP 17977792A JP H0627585 A JPH0627585 A JP H0627585A
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JP
Japan
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paper
base paper
photographic printing
layer
emulsion
Prior art date
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Pending
Application number
JP17977792A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahito Miyoshi
孝仁 三好
Yasuro Nishikawa
康郎 西川
Sugihiko Tada
杉彦 多田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明の写真印画紙用支持体は、原紙の乳剤
塗布側表面にポリエステルを主体とする樹脂層またはポ
リエステルを主体とする樹脂に顔料を混合分散した組成
物層を複数層被覆した写真印画紙用支持体において、該
被覆層のうち、原紙の乳剤塗布側表面に隣接して積層さ
れる層の樹脂組成をポリエステル/ポリオレフィン(重
量%)=85/15〜0/100としたことを特徴とす
る。 【効果】 本発明の写真印画紙用支持体は、剛度が高
く、かつ被覆層の原紙に対する密着性に優れた写真印画
紙用支持体である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は写真印画紙用支持体に関
し、特に剛度が高く、かつ被覆層の原紙に対する密着性
に優れた写真印画紙用支持体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、写真印画紙においては、耐水性と
ともに光反射効率を高めるために、原紙の乳剤塗布側表
面に酸化チタン等の白色顔料を混練分散して含有するポ
リオレフィン層を被覆することが行われている。また、
原紙の乳剤塗布側裏面にも耐水性などのために通常ポリ
オレフィン層を設けることが行われている。ポリオレフ
ィンは柔軟性に優れ、加工性もあり多く用いられてき
た。近年、高解像力、及びより優れた平面性をもとめ
て、原紙表面に被覆する樹脂として、従来のポリオレフ
ィンに代わり、ポリエステルを用いる検討がなされてい
る(特願平3−89983)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ポリエ
ステル樹脂は固く強い一方、溶融押し出しラミネート法
により原紙表面に塗布しようとしても、融点が高いため
にすぐ固化し、接着しにくいという問題がある。
【0004】従って、本発明の目的は、剛度が高く、か
つ被覆層の原紙に対する密着性に優れた写真印画紙用支
持体を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の改善
必要点を解決すべく鋭意検討した結果、原紙の乳剤塗布
側表面にポリエステルを主体とする樹脂層またはポリエ
ステルを主体とする樹脂に顔料を混合分散した組成物層
を複数層被覆した写真印画紙用支持体において、該被覆
層のうち、原紙の乳剤塗布側表面に隣接して積層される
層の樹脂組成をポリエステル/ポリオレフィン(重量
比)=85/15〜0/100とすること、特に被覆層
のうち、原紙の乳剤塗布側表面に隣接して積層される層
の膜厚が、全被覆層の膜厚の1/2以下であって、かつ
1μm〜25μmとすることにより、剛度が高く、かつ
被覆層の原紙に対する密着性に優れた写真印画紙用支持
体が得られる事を見いだし、本発明に至ったものであ
る。
【0006】ポリエステルとしては、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレ
ン2,6−ナフタリンジカルボン酸エステル等の芳香族
ジカルボン酸と脂肪族ジオールの重縮合物、さらにこれ
らにビスフェノールAや5−ナトリウムスルホイソフタ
ル酸等の共重合成分を導入した共重合体等が挙げられ
る。これらの中でポリエチレンテレフタレートが特に好
ましく、剛度を高くする効果が出易い。
【0007】ポリエチレンテレフタレートとしては、ポ
リエチレンテレフタレート単独の場合の他、ポリエチレ
ンテレフタレートに加えて他のポリエステルを50重量
%以下の割合でブレンドした混合物或いはテレフタール
酸以外の2塩基成分として例えばイソフタール酸を使用
し、エチレングリコール以外のグリコール成分としてネ
オペンチルグリコール、トリエチレングリコール、ブタ
ンジオール、ビスフェノールAのエチレンオキサイド付
加物等の中から選択される一種以上の成分を使用して、
ポリエチレンテレフタレート成分が主成分となるように
共重合させた共重合体も含まれる。これらの重合体の分
子量は30,000〜50,000であることが好まし
い。
【0008】被覆層のうち、原紙の乳剤塗布側表面に隣
接して積層される層を形成するポリオレフィンとして
は、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−
プロピレン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、
ポリスチレン、ビニル系共重合体が挙げられ、ポリエス
テル/ポリオレフィン(重量%)=85/15〜0/1
00、好ましくは80/20〜0/100の混合比とす
るとよい。ポリオレフィンが15重量%より少ないと原
紙の乳剤塗布側表面に対する接着性が改善されない。ま
た、ポリオレフィンの含有量を100重量%としてもよ
いが、その場合には層の膜厚をできるだけ薄くしない
と、剛度が低下してしまう問題が生じる。
【0009】本発明における被覆層には、顔料が添加さ
れていてもよい。顔料としては二酸化チタン、硫酸バリ
ウム、酸化亜鉛、タルク、炭酸カルシウム、酸化アルミ
ニウム、酸化珪素等の粉末、これらの固溶体等も用いる
ことができる。顔料の粒子径としては0.04〜1μm
が通常用いられる。0.04μm以上だと顔料を樹脂に
均一に混合分散するのが困難であり好ましくない。また
1μm以上だと組成物の被覆膜表面が粗くなりすぎて写
真の質低下をきたすので好ましくない。顔料の中で好ま
しいのは二酸化チタン、硫酸バリウムであり、これらの
場合、とくに好ましい平均粒径は0.1〜0.8μmで
ある。
【0010】二酸化チタンとしては、アナターゼ型、ル
チル型どちらでも良いが、白色度を優先する場合アナタ
ーゼ型二酸化チタンを、また鮮鋭度を優先する場合はル
チル型二酸化チタンが好ましい。具体的商品名としては
チタン工業のKA−10、KA−20等が挙げられる。
二酸化チタンは高級脂肪酸の金属塩、高級脂肪酸エチ
ル、高級脂肪酸アミド、高級脂肪酸等の分散助剤と共
に、2本ロール、3本ロール、ニーダー、バンバリーミ
キサー等の混練機で樹脂中に練り込まれる。樹脂層中に
は酸化防止剤を含有させることもでき、含有量としては
樹脂に対し50ppm〜1000ppm添加出来る。
【0011】原紙の乳剤塗布側表面の被覆層は2層で
も、3層でもよいが、被覆層における顔料の含有濃度を
原紙側における樹脂層では低く、最外層では高くなるよ
う濃度勾配を設けるとよい。乳剤塗布側表面から最も離
れた被覆層における最外層は、写真の解像度を決める重
要な層であり、顔料濃度を最も高くすることにより写真
の解像度を高くする。最外層における顔料濃度としては
10重量%以上、好ましくは15重量%以上であるが、
50重量%を越えるとひび割れ(クラッキング)が発生
し、実際的でない。最外層以外の層は顔料を少な目とす
るとよく、含有量にして10重量%以下、好ましくは7
重量%以下である。
【0012】原紙の乳剤塗布面側に被覆する、樹脂・顔
料組成物の厚みは合計12〜50μmが好ましく、より
好ましくは18〜35μmである。この範囲を越えて厚
くなると樹脂の脆さが強調され、われを生じる等物性上
の問題が生じ、この範囲を下回ると被覆の本来の目的で
ある防水性が損なわれるほか、物性的にも柔らかくなり
すぎて好ましくない。
【0013】原紙の乳剤塗布面側被覆層のうち、原紙の
乳剤塗布側表面に隣接して積層される層の膜厚は、全被
覆層の膜厚の1/2以下であって、かつ1μm〜25μ
m、好ましくは全被覆層の膜厚の1/3以下であって、
かつ1μm〜15μmとするとよい。膜厚が25μmを
越えると本発明における剛度を高くする効果が生じ難く
なる。また、原紙の乳剤塗布側表面に隣接して積層され
る層以外の被覆層各層の厚みは、5μm〜20μmが好
ましい。
【0014】原紙の裏面(感光乳剤を塗布する側と反対
の側)の被覆組成物(バックコート層)に含有される樹
脂は、押し出し成形、溶剤溶解成形可能の樹脂であれば
広く用いることができる。たとえばポリエチレンテレフ
タレート等のポリエステル類、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリスチレン等のポリオレフィン類、ポリアミ
ド樹脂、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニル、塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合体、アクリロニトリル樹脂、
ポリ(メタ)アクリル酸エステル類、エポキシ樹脂、ポ
リエーテルケトン等を挙げることができる。また、バッ
クコート層を塗布するにあたり、原紙裏面に隣接して積
層される層の樹脂組成をポリエステルを主体とする樹脂
層とする場合、原紙の乳剤塗布面側表面に隣接する層に
おける樹脂組成、即ち、ポリエステル/ポリオレフィン
(重量比)=85/15〜0/100と同様の組成とす
ると接着性を同様に向上させることができることはいう
までもない。
【0015】このバックコート層は、帯電防止、カール
防止等のために設けられ、特公昭52−18020号、
特公昭57−9059号、特公昭57−53940号、
特公昭58−56859号、特開昭59−214849
号、特開昭58−184144号等の各公報に記載もし
くは例示の無機帯電防止剤、有機帯電防止剤、親水性バ
インダー、ラテックス、硬化剤、顔料、界面活性剤等を
適宜組み合わせて含有させることができる。
【0016】バックコート層の厚みは5〜50μmが好
ましく、より好ましくは15〜30μmである。この範
囲を越えて厚くなると樹脂の脆さが強調されて、割れを
生じる等物性上の問題が出てくる。この範囲を下回ると
被覆の本来の目的である防水性が損なわれるほか物性的
にも柔らかくなりすぎて好ましくない。
【0017】原紙の乳剤塗布面側被覆層及び裏面層の製
造方法としては、溶融押し出しラミネーション法が挙げ
られる。
【0018】原紙としては、通常の天然パルプを主成分
とする天然パルプ紙、天然パルプと合成繊維とから成る
混抄紙、合成繊維を主成分とする合成繊維紙、ポリスチ
レン、ポリプロピレンなどの合成樹脂フィルムを擬紙化
した、所謂合成紙のいずれでもよいが、写真印画紙用支
持体の基体としては天然パルプ紙が特に好ましく有利に
用いられる。添加薬品としては、アルキルケテンダイマ
ーの他クレー、タルク、炭酸カルシウム、尿素樹脂微粒
子等の充填剤、ロジン、高級脂肪酸塩、パラフインワッ
クス、アルケニルコハク酸等のサイズ剤、ポリアクリル
アミド等の紙力増強剤、硫酸バンド等の定着剤などを添
加したものが用いられる。その他、必要に応じ、染料、
蛍光染料、スライムコントロール剤、消泡剤等が添加さ
れる。又、必要に応じ、柔軟化剤が添加されている。
【0019】パルプ表面は、ゼラチン、スターチ、カル
ボキシメチルセルロース、ポリアクリルアミド、ポリビ
ニルアルコール、ポリビニルアルコールの変性物等の被
膜形成ポリマーにより表面サイズ処理されていてもよ
い。この場合のポリビニルアルコール変性物としては、
カルボキシル基変性物、シラノール変性物やアクリルア
ミドとの共重合物等が挙げられる。また被膜形成性ポリ
マーにより表面サイズ処理する場合の被膜形成ポリマー
の塗布量は、0.1g/m2 〜5.0g/m2 、好まし
くは、0.5g/m2 〜2.0g/m2 に調整される。
更にこの際の被膜形成ポリマーには、必要に応じて帯電
防止剤、蛍光増白剤、顔料、消泡剤などを添加すること
ができる。
【0020】又、原紙は、上述したパルプ及び必要に応
じて添加した充填剤、サイズ剤、紙力補強剤、定着剤等
の添加剤を含有したパルプスラリーを長網抄紙機等の抄
紙機により抄紙し、乾燥し、巻取って製造される。この
乾燥の前後のいずれかにおいて前記表面サイズ処理が行
われ、又、乾燥後から巻取りの間にカレンダー処理が行
われる。このカレンダー処理は、表面サイズ処理を乾燥
後に行う場合には、表面サイズ処理の前後のいずれにお
いても実施することができるが、カレンダー処理を各種
処理を実行した最終の仕上げ工程で実行することが好ま
しい。カレンダー処理においては、金属ロール、弾性ロ
ールとも通常の紙の製造に用いられる公知のものが使用
される。原紙は、上述したカレンダー処理を行い、最終
的に50μm〜250μmの膜厚に調整されている。原
紙の密度としては0.8g/cm3〜1.3g/cm3 、好
ましくは1.0g/cm3 〜1.2g/cm3 である。
【0021】写真印画紙用支持体としては、各種の写真
構成層が塗設されてカラー写真印画紙用、白黒写真印画
紙用、写植印画紙用、被写印画紙用、反転写真材料用、
銀塩拡散転写法ネガ及びポジ用、印刷材料用等各種の用
途に用いられるものであり、塩化銀、臭化銀、塩臭化
銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀乳剤層を設けられ、ハロゲン
化銀写真乳剤層には、カラーカプラーを含有せしめて、
多層ハロゲン化銀カラー写真構成層とされる。又、物理
現象核を含有せしめて銀塩拡散転写受像層が設けられ
る。
【0022】
【作用及び発明の効果】本発明の写真印画紙用支持体
は、剛度が高く、かつ被覆層の原紙に対する密着性に優
れた写真印画紙用支持体である。
【0023】以下、本発明を実施例によって更に詳述す
るが、本発明はこれによって限定されるものではない。
【0024】
【実施例】厚さ150μmの原紙の表面に、表1に示す
下層組成の樹脂を、300℃にて溶融押し出しし、10
μm厚の被覆層を形成した。
【0025】次に、この被覆層上に、ポリエチレンテレ
フタレート90重量部に対して二酸化チタン(粒径0.
3μm)を10重量部の割合で混合し、300℃にて溶
融押し出しし、20μm厚の被覆層を形成した。
【0026】裏面には、ポリエチレンテレフタレートを
300℃にて溶融押し出しし、30μm厚の被覆層を形
成した。
【0027】出来た写真印画紙用支持体について、乳剤
塗布側の被覆層の原紙に対する密着力と写真印画紙用支
持体の剛度について以下の方法で評価した。
【0028】(1)密着力 図1に示すように、幅1.5cmの写真印画紙用支持体
1を切出し、被覆層2の180°剥離強度を引張り試験
装置ストログラフ(東洋精機製作所(株)製)を使用し
て測定した。
【0029】(2)剛度 図2に示すように、巾1.5cmの写真印画紙用支持体
1を、写真印画紙用支持体上部1.0cm残して固定ジ
ク3に固定し、写真印画紙用支持体の1番上部を4mm
移動させた時にかかる力を測定した。その結果を表1に
示す。
【0030】上記の測定結果を表1に示す。尚、表中、
PEはポリエチレン、PETはポリエチレンテレフタレ
ートを表す。
【0031】
【表1】
【0032】表からわかるように、本発明の写真印画紙
用支持体は、比較例の写真印画紙用支持体に比して、被
覆層の密着力に優れ、また、剛度も同程度に維持するこ
とがわかる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 写真印画紙用支持体における被覆層の原紙に
対する密着力の測定方法を示す図である。
【図2】 写真印画紙用支持体の剛度測定装置の概略図
であり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
【符号の説明】
1は写真印画紙用支持体、2は被覆層、3は固定治具を
示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D21H 27/00

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原紙の乳剤塗布側表面にポリエステルを
    主体とする樹脂層またはポリエステルを主体とする樹脂
    に顔料を混合分散した組成物層を複数層被覆した写真印
    画紙用支持体において、該被覆層のうち、原紙の乳剤塗
    布側表面に隣接して積層される層の樹脂組成をポリエス
    テル/ポリオレフィン(重量%)=85/15〜0/1
    00としたことを特徴とする写真印画紙用支持体。
  2. 【請求項2】 被覆層のうち、原紙の乳剤塗布側表面に
    隣接して積層される層の膜厚が全被覆層の膜厚の1/2
    以下であって、かつ1μm〜25μmである請求項1記
    載の写真印画用支持体。
JP17977792A 1992-07-07 1992-07-07 写真印画紙用支持体 Pending JPH0627585A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17977792A JPH0627585A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 写真印画紙用支持体

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JP17977792A JPH0627585A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 写真印画紙用支持体

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JPH0627585A true JPH0627585A (ja) 1994-02-04

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17977792A Pending JPH0627585A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 写真印画紙用支持体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6187501B1 (en) 1999-08-10 2001-02-13 Eastman Kodak Company Imaging member with tough binder layer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6187501B1 (en) 1999-08-10 2001-02-13 Eastman Kodak Company Imaging member with tough binder layer

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