JPH06276293A - マルチライン内線転送方式 - Google Patents
マルチライン内線転送方式Info
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- JPH06276293A JPH06276293A JP6074593A JP6074593A JPH06276293A JP H06276293 A JPH06276293 A JP H06276293A JP 6074593 A JP6074593 A JP 6074593A JP 6074593 A JP6074593 A JP 6074593A JP H06276293 A JPH06276293 A JP H06276293A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】マルチライン運用時に自内線が空きである場合
に話中音が送出されず話中である場合に話中音を送出で
きるマルチライン内線転送方式を提供する。 【構成】マルチラインシステムにおいて、夫々の内線端
末毎に自内線釦及び他内線釦の釦情報に対応して割り付
けられた複数の内線端末の内線番号を記憶手段22に記
憶し、端末2から他内線端末への呼出に対して応答した
内線端末において着信中の他内線釦を操作した場合に内
線番号読出手段12が、この内線端末からの応答内線端
末情報と操作釦情報とに対応する他内線番号を記憶手段
22から読み出す。接続制御手段14は読み出された他
内線番号に対応する内線端末が呼出中である場合に呼出
内線端末の呼出を停止させ応答内線端末に着信させるよ
うネットワ−ク1の回線接続を制御するよう構成した。
に話中音が送出されず話中である場合に話中音を送出で
きるマルチライン内線転送方式を提供する。 【構成】マルチラインシステムにおいて、夫々の内線端
末毎に自内線釦及び他内線釦の釦情報に対応して割り付
けられた複数の内線端末の内線番号を記憶手段22に記
憶し、端末2から他内線端末への呼出に対して応答した
内線端末において着信中の他内線釦を操作した場合に内
線番号読出手段12が、この内線端末からの応答内線端
末情報と操作釦情報とに対応する他内線番号を記憶手段
22から読み出す。接続制御手段14は読み出された他
内線番号に対応する内線端末が呼出中である場合に呼出
内線端末の呼出を停止させ応答内線端末に着信させるよ
うネットワ−ク1の回線接続を制御するよう構成した。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の内線端末を多機
能電話機の機能釦に割り付けることにより1台の電話機
で複数の内線を使用するマルチラインサ−ビスにおい
て、他内線への読み出しに応答した場合や他内線に保留
された呼に対して応答した場合に、自動的に自内線へ転
送するためのマルチライン内線転送方式に関する。
能電話機の機能釦に割り付けることにより1台の電話機
で複数の内線を使用するマルチラインサ−ビスにおい
て、他内線への読み出しに応答した場合や他内線に保留
された呼に対して応答した場合に、自動的に自内線へ転
送するためのマルチライン内線転送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の電話機で1つの回線を
共用し、呼に対する応答や転送操作を容易にする手段と
してマルチラインサ−ビスが運用されている。このマル
チラインサ−ビスとは、複数の内線端末をディジタル多
機能電話機の機能釦に割り付けることにより1台の電話
機で複数の内線端末を使用するものである。
共用し、呼に対する応答や転送操作を容易にする手段と
してマルチラインサ−ビスが運用されている。このマル
チラインサ−ビスとは、複数の内線端末をディジタル多
機能電話機の機能釦に割り付けることにより1台の電話
機で複数の内線端末を使用するものである。
【0003】図8にマルチラインサ−ビスの構成を示
す。図8において、4つの内線電話機4−0〜4−3の
夫々の内線電話機には自内線釦と他内線釦が設けられて
おり、4つの内線電話機を夫々の内線電話機に設けられ
た自内線釦と他内線釦とに割り付けている。例えば内線
電話機4−0には、自内線番号100用釦40−0,他
内線番号101用釦40−1,40−2,40−3が設
けられている。そして、夫々の内線電話機に有する同一
内線番号の釦が共通接続されている。
す。図8において、4つの内線電話機4−0〜4−3の
夫々の内線電話機には自内線釦と他内線釦が設けられて
おり、4つの内線電話機を夫々の内線電話機に設けられ
た自内線釦と他内線釦とに割り付けている。例えば内線
電話機4−0には、自内線番号100用釦40−0,他
内線番号101用釦40−1,40−2,40−3が設
けられている。そして、夫々の内線電話機に有する同一
内線番号の釦が共通接続されている。
【0004】このような構成によれば、他内線への着信
があった場合でもその着信に応答することができる。ま
た、1つの内線電話機を複数のディジタル多機能電話機
で使用することもできる。
があった場合でもその着信に応答することができる。ま
た、1つの内線電話機を複数のディジタル多機能電話機
で使用することもできる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マルチ
ラインサ−ビスにあっては以下に示すような問題があっ
た。まず、マルチラインサ−ビスでは、他内線釦への着
信に応答した場合、通常、被呼内線釦(呼出内線釦)を
押下して応答する。その際の通話は被呼内線釦の回線で
行うことになる。このとき、応答者の自内線は空き状態
であるため、応答者が通話中であるにもかかわらず、応
答者宛の呼び出しを許容してしまい、話中音の送出がで
きなかった。
ラインサ−ビスにあっては以下に示すような問題があっ
た。まず、マルチラインサ−ビスでは、他内線釦への着
信に応答した場合、通常、被呼内線釦(呼出内線釦)を
押下して応答する。その際の通話は被呼内線釦の回線で
行うことになる。このとき、応答者の自内線は空き状態
であるため、応答者が通話中であるにもかかわらず、応
答者宛の呼び出しを許容してしまい、話中音の送出がで
きなかった。
【0006】また、被呼内線(自内線)が通話中である
ため、被呼者宛の着信を受けた場合、被呼内線の電話機
が空き状態であるにもかかわらず着信できず、話中音が
送出されることになる。さらに、被呼内線電話機から発
呼する場合、自内線が通話中であるため、他内線釦の回
線による発呼となる。この場合使用される他内線は同様
に自内線使用中となり、電話機が空き状態であるにもか
かわらず、話中音が送出されることになる。
ため、被呼者宛の着信を受けた場合、被呼内線の電話機
が空き状態であるにもかかわらず着信できず、話中音が
送出されることになる。さらに、被呼内線電話機から発
呼する場合、自内線が通話中であるため、他内線釦の回
線による発呼となる。この場合使用される他内線は同様
に自内線使用中となり、電話機が空き状態であるにもか
かわらず、話中音が送出されることになる。
【0007】例えば、内線101番への着信に対して、
同一マルチライングル−プ内線100番が応答した場合
について図9を参照しながら説明する。図9において、
被呼主回線電話機である内線番号101の対応者を狙っ
て101番をダイヤルすると、101の釦がランプ表示
される。そして、この着信呼に内線番号100の電話機
の応答者が受話器60を上げて応答する。このとき、番
号101の回線が使用中となるため、100番の対応者
には自内線が空きであるにもかかわらず話中音が送出さ
れる。また、内線番号100の対応者を狙って100番
をダイヤルした場合、番号100の回線は空きであるた
め、100番の対応者は話中であるのに話中音が送出で
きない。
同一マルチライングル−プ内線100番が応答した場合
について図9を参照しながら説明する。図9において、
被呼主回線電話機である内線番号101の対応者を狙っ
て101番をダイヤルすると、101の釦がランプ表示
される。そして、この着信呼に内線番号100の電話機
の応答者が受話器60を上げて応答する。このとき、番
号101の回線が使用中となるため、100番の対応者
には自内線が空きであるにもかかわらず話中音が送出さ
れる。また、内線番号100の対応者を狙って100番
をダイヤルした場合、番号100の回線は空きであるた
め、100番の対応者は話中であるのに話中音が送出で
きない。
【0008】一方、他内線釦に保留されている呼に応答
する場合、通常、保留内線釦を押下して応答する。その
際の通話は保留内線釦の回線で行うことになる。使用さ
れる保留者電話機は自内線使用中となり、保留者宛の着
信を受けた場合、電話機が空き状態であるにもかかわら
ず、話中音が送出されることになる。
する場合、通常、保留内線釦を押下して応答する。その
際の通話は保留内線釦の回線で行うことになる。使用さ
れる保留者電話機は自内線使用中となり、保留者宛の着
信を受けた場合、電話機が空き状態であるにもかかわら
ず、話中音が送出されることになる。
【0009】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、マルチライン運用時
に自内線が空きである場合に話中音が送出されることな
く、しかも、話中である場合には話中音を送出すること
のできるマルチライン内線転送方式を提供することにあ
る。
もので、その目的とするところは、マルチライン運用時
に自内線が空きである場合に話中音が送出されることな
く、しかも、話中である場合には話中音を送出すること
のできるマルチライン内線転送方式を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決し目的を達成するために下記の構成とした。図1は本
発明の原理図である。本発明は、ネットワ−ク1に端末
2と複数の内線端末4とを接続し、複数の内線端末を夫
々の内線端末4に設けられた自内線釦と他内線釦とに割
り付けることにより夫々の内線端末で複数の内線端末を
使用するマルチラインシステムにおいて、記憶手段2
2、内線番号読出手段12、接続制御手段14を備え
る。
決し目的を達成するために下記の構成とした。図1は本
発明の原理図である。本発明は、ネットワ−ク1に端末
2と複数の内線端末4とを接続し、複数の内線端末を夫
々の内線端末4に設けられた自内線釦と他内線釦とに割
り付けることにより夫々の内線端末で複数の内線端末を
使用するマルチラインシステムにおいて、記憶手段2
2、内線番号読出手段12、接続制御手段14を備え
る。
【0011】記憶手段22は、前記自内線釦及び他内線
釦の釦情報に対応して前記割り付けられた複数の内線端
末の内線番号を夫々の内線端末毎に記憶する。内線番号
読出手段12は、前記端末2から他内線端末への呼出に
対して応答した内線端末において着信中の他内線釦を操
作した場合にこの内線端末からの応答内線端末情報と操
作釦情報とに対応する他内線番号を前記記憶手段22か
ら読み出す。
釦の釦情報に対応して前記割り付けられた複数の内線端
末の内線番号を夫々の内線端末毎に記憶する。内線番号
読出手段12は、前記端末2から他内線端末への呼出に
対して応答した内線端末において着信中の他内線釦を操
作した場合にこの内線端末からの応答内線端末情報と操
作釦情報とに対応する他内線番号を前記記憶手段22か
ら読み出す。
【0012】接続制御手段14は、この内線番号読出手
段12で読み出された他内線番号に対応する内線端末が
呼出中か否かを判定し、その内線端末が呼出中である場
合に呼出内線端末のその呼出を停止させるとともに応答
内線端末に着信させるよう前記ネットワ−ク1の回線接
続を制御するよう構成した。
段12で読み出された他内線番号に対応する内線端末が
呼出中か否かを判定し、その内線端末が呼出中である場
合に呼出内線端末のその呼出を停止させるとともに応答
内線端末に着信させるよう前記ネットワ−ク1の回線接
続を制御するよう構成した。
【0013】また、本発明は、記憶手段22、内線番号
読出手段12、接続制御手段14を備える。記憶手段2
2は、前記自内線釦及び他内線釦の釦情報に対応して前
記割り付けられた複数の内線端末の内線番号を夫々の内
線端末毎に記憶する。
読出手段12、接続制御手段14を備える。記憶手段2
2は、前記自内線釦及び他内線釦の釦情報に対応して前
記割り付けられた複数の内線端末の内線番号を夫々の内
線端末毎に記憶する。
【0014】内線番号読出手段12は前記端末2から他
内線端末へ保留された呼に対して応答した内線端末にお
いて保留中の内線釦を操作した場合にこの内線端末から
の応答内線端末情報と操作釦情報とに対応する他内線番
号を前記記憶手段22から読み出す。
内線端末へ保留された呼に対して応答した内線端末にお
いて保留中の内線釦を操作した場合にこの内線端末から
の応答内線端末情報と操作釦情報とに対応する他内線番
号を前記記憶手段22から読み出す。
【0015】接続制御手段14は、この内線番号読出手
段12で読み出された他内線番号に対応する内線端末が
保留中か否かを判定し、その内線端末が保留中である場
合にその保留内線を空き状態にさせるとともに応答内線
端末に着信させるよう前記ネットワ−ク1の回線接続を
制御するよう構成した。
段12で読み出された他内線番号に対応する内線端末が
保留中か否かを判定し、その内線端末が保留中である場
合にその保留内線を空き状態にさせるとともに応答内線
端末に着信させるよう前記ネットワ−ク1の回線接続を
制御するよう構成した。
【0016】さらに、前記夫々の内線端末4とネットワ
−ク1との間に前記釦をランプ表示させる複数のライン
プロセッサ6を設けるとともに、接続制御手段14が応
答内線端末に着信するよう制御した際に応答内線端末に
対応するラインプロセッサ6に対して自内線釦をランプ
表示するよう制御するラインプロセッサ制御部15を設
けるようにしてもよい。
−ク1との間に前記釦をランプ表示させる複数のライン
プロセッサ6を設けるとともに、接続制御手段14が応
答内線端末に着信するよう制御した際に応答内線端末に
対応するラインプロセッサ6に対して自内線釦をランプ
表示するよう制御するラインプロセッサ制御部15を設
けるようにしてもよい。
【0017】ここで、記憶手段22としては、例えば主
記憶装置、補助記憶装置(例えばハ−ドディスク、フロ
ッピディスク)などであり、このような記憶装置内に情
報を格納する管理テ−ブルを設けるようにしてもよい。
記憶装置、補助記憶装置(例えばハ−ドディスク、フロ
ッピディスク)などであり、このような記憶装置内に情
報を格納する管理テ−ブルを設けるようにしてもよい。
【0018】内線番号読出手段12、接続制御手段14
としては、中央処理装置(CPU)、コ−ルプロセッサ
などを例示できる。
としては、中央処理装置(CPU)、コ−ルプロセッサ
などを例示できる。
【0019】
【作用】本発明によれば、まず、自内線釦及び他内線釦
の釦情報に対応して割り付けられた複数の内線端末の内
線番号を夫々の内線端末毎に記憶手段22に記憶してお
く。
の釦情報に対応して割り付けられた複数の内線端末の内
線番号を夫々の内線端末毎に記憶手段22に記憶してお
く。
【0020】そして、端末2から他内線端末への呼出に
対して内線端末が応答した場合、その応答した内線端末
において着信中の他内線釦を操作すると、内線番号読出
手段12が、この内線端末からの応答内線端末情報と操
作釦情報とに対応する他内線番号を記憶手段22から読
み出す。
対して内線端末が応答した場合、その応答した内線端末
において着信中の他内線釦を操作すると、内線番号読出
手段12が、この内線端末からの応答内線端末情報と操
作釦情報とに対応する他内線番号を記憶手段22から読
み出す。
【0021】さらに、接続制御手段14は、この内線番
号読出手段12で読み出された他内線番号に対応する内
線端末が呼出中か否かを判定する。ここで、その内線端
末が呼出中である場合に接続制御手段14は、呼出内線
端末のその呼出を停止させるとともに応答内線端末に着
信させるようネットワ−ク1の回線接続を制御する。
号読出手段12で読み出された他内線番号に対応する内
線端末が呼出中か否かを判定する。ここで、その内線端
末が呼出中である場合に接続制御手段14は、呼出内線
端末のその呼出を停止させるとともに応答内線端末に着
信させるようネットワ−ク1の回線接続を制御する。
【0022】従って、自内線が空きである場合に話中音
が送出されることがなくなり、しかも、話中である場合
には話中音を送出することができる。また、端末2から
他内線端末へ保留された呼に対して内線端末が応答した
場合、その応答した内線端末において保留中の内線釦を
操作すると、内線番号読出手段12は、この内線端末か
らの応答内線端末情報と操作釦情報とに対応する他内線
番号を記憶手段22から読み出す。
が送出されることがなくなり、しかも、話中である場合
には話中音を送出することができる。また、端末2から
他内線端末へ保留された呼に対して内線端末が応答した
場合、その応答した内線端末において保留中の内線釦を
操作すると、内線番号読出手段12は、この内線端末か
らの応答内線端末情報と操作釦情報とに対応する他内線
番号を記憶手段22から読み出す。
【0023】接続制御手段14はこの内線番号読出手段
12で読み出された他内線番号に対応する内線端末が保
留中か否かを判定する。ここで、その内線端末が保留中
である場合に接続制御手段14はその保留内線を空き状
態にさせるとともに応答内線端末に着信させるようネッ
トワ−ク1の回線接続を制御する。
12で読み出された他内線番号に対応する内線端末が保
留中か否かを判定する。ここで、その内線端末が保留中
である場合に接続制御手段14はその保留内線を空き状
態にさせるとともに応答内線端末に着信させるようネッ
トワ−ク1の回線接続を制御する。
【0024】
【実施例】以下、本発明にかかるマルチライン内線転送
方式を説明する。図2は本発明にかかるマルチライン内
線転送方式を実現するためのマルチラインシステムの実
施例の構成ブロック図である。 <実施例の構成>図2において、マルチラインシステム
にはダイヤル番号により発信する電話機2と2つの内線
電話機4−0,4−1のいずれかの内線電話機とのパス
による回線接続を制御するネットワ−ク1が設けられて
いる。ネットワ−ク1にはトランク回路3(またはライ
ン回路)が接続されており、このトランク回路3には端
末装置としての電話機2が接続されている。また、ネッ
トワ−ク1にはマルチライイングル−プを構成する2つ
のディジタル内線用ライン回路5−0,5−1が接続さ
れている。このディジタル内線用ライン回路5−0,5
−1には夫々対応する内線電話機4−0,4−1が接続
されている。
方式を説明する。図2は本発明にかかるマルチライン内
線転送方式を実現するためのマルチラインシステムの実
施例の構成ブロック図である。 <実施例の構成>図2において、マルチラインシステム
にはダイヤル番号により発信する電話機2と2つの内線
電話機4−0,4−1のいずれかの内線電話機とのパス
による回線接続を制御するネットワ−ク1が設けられて
いる。ネットワ−ク1にはトランク回路3(またはライ
ン回路)が接続されており、このトランク回路3には端
末装置としての電話機2が接続されている。また、ネッ
トワ−ク1にはマルチライイングル−プを構成する2つ
のディジタル内線用ライン回路5−0,5−1が接続さ
れている。このディジタル内線用ライン回路5−0,5
−1には夫々対応する内線電話機4−0,4−1が接続
されている。
【0025】この内線電話機の夫々には図5及び図7に
示すように自内線釦と他内線釦とを設けており、2つの
内線電話機を夫々の内線電話機に設けられた自内線釦と
他内線釦とに割り付けている。そして、夫々の内線電話
機に有する同一内線番号の釦が共通接続され、他内線へ
の着信があった場合でもその着信に応答する構成となっ
ている。
示すように自内線釦と他内線釦とを設けており、2つの
内線電話機を夫々の内線電話機に設けられた自内線釦と
他内線釦とに割り付けている。そして、夫々の内線電話
機に有する同一内線番号の釦が共通接続され、他内線へ
の着信があった場合でもその着信に応答する構成となっ
ている。
【0026】夫々のディジタル内線用ライン回路5−
0,5−1は、内線電話機がマルチラインを構成するラ
インプロセッサ6−0,6−1を有している。このライ
ンプロセッサ6−0,6−1は、釦をランプ表示すると
ともに、端末状態操作情報内線電話機で押下された釦押
下情報と操作端末情報とを入力してネットワ−ク1を介
して中央制御装置10に送出するよう制御する。
0,5−1は、内線電話機がマルチラインを構成するラ
インプロセッサ6−0,6−1を有している。このライ
ンプロセッサ6−0,6−1は、釦をランプ表示すると
ともに、端末状態操作情報内線電話機で押下された釦押
下情報と操作端末情報とを入力してネットワ−ク1を介
して中央制御装置10に送出するよう制御する。
【0027】ネットワ−ク1にはネットワ−ク1を制御
する中央制御装置10が接続される。この中央制御装置
10は内線状態判定部11、釦情報分析部12、呼出判
定部13、接続制御部14、ラインプロセッサ制御部1
5、保留判定部16を有している。内線状態判定部11
は応答者自内線が空き状態か否かを判定する。釦情報分
析部12は、ラインプロセッサ6−0,6−1から出力
されてくる釦情報と内線端末情報とを分析する。呼出判
定部13は、後述するマルチライン内線デ−タテ−ブル
22から出力されてくる内線番号に対応する内線電話機
が呼び出し中か否かを判定する。
する中央制御装置10が接続される。この中央制御装置
10は内線状態判定部11、釦情報分析部12、呼出判
定部13、接続制御部14、ラインプロセッサ制御部1
5、保留判定部16を有している。内線状態判定部11
は応答者自内線が空き状態か否かを判定する。釦情報分
析部12は、ラインプロセッサ6−0,6−1から出力
されてくる釦情報と内線端末情報とを分析する。呼出判
定部13は、後述するマルチライン内線デ−タテ−ブル
22から出力されてくる内線番号に対応する内線電話機
が呼び出し中か否かを判定する。
【0028】接続制御部14は、呼出判定部13によっ
て内線電話機が呼出中であると判定された場合に扱い者
の自内線にパスを接続し、被呼内線の呼出を停止すると
ともに、応答者の自内線に着信させる。
て内線電話機が呼出中であると判定された場合に扱い者
の自内線にパスを接続し、被呼内線の呼出を停止すると
ともに、応答者の自内線に着信させる。
【0029】ラインプロセッサ制御部15は、ラインプ
ロセッサ6−0,6−1に対して自内線釦または他内線
釦をランプ表示するよう制御する。保留判定部16は該
当する他内線電話機が保留中か否かを判定する。
ロセッサ6−0,6−1に対して自内線釦または他内線
釦をランプ表示するよう制御する。保留判定部16は該
当する他内線電話機が保留中か否かを判定する。
【0030】中央制御装置10には主記憶装置20が接
続される。この主記憶装置20には、マルチライン内線
デ−タテ−ブル22を有している。図3にマルチライン
内線デ−タテ−ブル22の内容を示す。このマルチライ
ン内線デ−タテ−ブル22は、自内線釦及び他内線釦の
釦情報に対応して割り付けられた複数の内線端末の内線
番号を夫々の内線端末毎に格納している。 <実施例の処理> (1)他内線呼び出しへの応答 図4は実施例の他内線呼び出しへの応答の処理フロ−で
ある。図5は他内線呼出への応答を説明するための図で
ある。次に、図面を参照して実施例のマルチライン内線
転送方式における他内線呼び出しへの応答の処理を説明
する。ここでは、例えば内線番号101の着信呼に対し
て、内線番号100の電話機が応答した場合について説
明する。
続される。この主記憶装置20には、マルチライン内線
デ−タテ−ブル22を有している。図3にマルチライン
内線デ−タテ−ブル22の内容を示す。このマルチライ
ン内線デ−タテ−ブル22は、自内線釦及び他内線釦の
釦情報に対応して割り付けられた複数の内線端末の内線
番号を夫々の内線端末毎に格納している。 <実施例の処理> (1)他内線呼び出しへの応答 図4は実施例の他内線呼び出しへの応答の処理フロ−で
ある。図5は他内線呼出への応答を説明するための図で
ある。次に、図面を参照して実施例のマルチライン内線
転送方式における他内線呼び出しへの応答の処理を説明
する。ここでは、例えば内線番号101の着信呼に対し
て、内線番号100の電話機が応答した場合について説
明する。
【0031】マルチライン運用時において、電話機2か
らダイヤル番号として101をダイヤルすると、ライン
トランク回路3を介してネットワ−ク1に内線番号10
1への呼が着信する(ステップ201)。すると、ネッ
トワ−ク1は、この内線番号101により内線電話機4
−1に対してパスP1をはる。
らダイヤル番号として101をダイヤルすると、ライン
トランク回路3を介してネットワ−ク1に内線番号10
1への呼が着信する(ステップ201)。すると、ネッ
トワ−ク1は、この内線番号101により内線電話機4
−1に対してパスP1をはる。
【0032】そして、ディジタル内線用ライン回路5−
1内のラインプロセッサ6−1では、内線電話機4−1
の番号101に対応する自内線釦41−0をランプ表示
する(図5に示す。)。また、ディジタル内線用ライン
回路5−0内のラインプロセッサ6−0では、内線番号
100の電話機4−0の番号101に対応する他内線釦
40−1をランプ表示する。さらに、電話機4−0の応
答者が受話器60を上げて着信呼に対して応答し、呼び
出し中の内線釦40−1を押下する(ステップ20
2)。
1内のラインプロセッサ6−1では、内線電話機4−1
の番号101に対応する自内線釦41−0をランプ表示
する(図5に示す。)。また、ディジタル内線用ライン
回路5−0内のラインプロセッサ6−0では、内線番号
100の電話機4−0の番号101に対応する他内線釦
40−1をランプ表示する。さらに、電話機4−0の応
答者が受話器60を上げて着信呼に対して応答し、呼び
出し中の内線釦40−1を押下する(ステップ20
2)。
【0033】すると、内線電話機4−0から内線操作端
末情報(内線番号100)と釦情報(釦番号1)がライ
ンプロセッサ6−0に送られ、ラインプロセッサ6−0
ではそれらの情報をネットワ−ク1を介して中央制御装
置10に送る(ステップ203)。
末情報(内線番号100)と釦情報(釦番号1)がライ
ンプロセッサ6−0に送られ、ラインプロセッサ6−0
ではそれらの情報をネットワ−ク1を介して中央制御装
置10に送る(ステップ203)。
【0034】そして、中央制御装置10では、まず、内
線状態判定部11が応答者自内線が空き状態か否かを判
定する(ステップ204)。ここで、応答者自内線が空
き状態でない場合には、無視する(ステップ205)。
線状態判定部11が応答者自内線が空き状態か否かを判
定する(ステップ204)。ここで、応答者自内線が空
き状態でない場合には、無視する(ステップ205)。
【0035】次に、釦情報分析部12では、電話機毎に
釦情報と電話機の操作端末情報とを分析し、主記憶装置
20内のマルチライン内線デ−タテ−ブル22を参照す
ることにより内線番号100の電話機における前記釦情
報(釦番号1)に対応する内線番号101を読み出す
(ステップ206)。
釦情報と電話機の操作端末情報とを分析し、主記憶装置
20内のマルチライン内線デ−タテ−ブル22を参照す
ることにより内線番号100の電話機における前記釦情
報(釦番号1)に対応する内線番号101を読み出す
(ステップ206)。
【0036】次に、呼出判定部13では、内線番号10
1番の電話機が呼び出し中か否かを判定する(ステップ
207)。ここで、呼出判定部13によって電話機が呼
び出し中であると判定された場合には、接続制御部14
では、ネットワ−ク1を制御してパスP0をはることに
より着信呼を応答者の100番の内線に接続し、被呼内
線の呼び出しを停止するとともに応答者の自内線に着信
させる(ステップ208)。
1番の電話機が呼び出し中か否かを判定する(ステップ
207)。ここで、呼出判定部13によって電話機が呼
び出し中であると判定された場合には、接続制御部14
では、ネットワ−ク1を制御してパスP0をはることに
より着信呼を応答者の100番の内線に接続し、被呼内
線の呼び出しを停止するとともに応答者の自内線に着信
させる(ステップ208)。
【0037】このとき、ラインプロセッサ制御部15で
は、ラインプロセッサ6−1に対して内線電話機4−1
の番号100に対応する他内線釦41−1をランプ表示
するよう制御する。また、ラインプロセッサ制御部15
では、ラインプロセッサ6−0に対して内線電話機4−
0の番号100に対応する他内線釦40−0をランプ表
示するよう制御する。このようにすれば、図5に示すよ
うになる。
は、ラインプロセッサ6−1に対して内線電話機4−1
の番号100に対応する他内線釦41−1をランプ表示
するよう制御する。また、ラインプロセッサ制御部15
では、ラインプロセッサ6−0に対して内線電話機4−
0の番号100に対応する他内線釦40−0をランプ表
示するよう制御する。このようにすれば、図5に示すよ
うになる。
【0038】従って、自内線が空きである場合に話中音
が送出されることがなくなり、しかも、話中である場合
には話中音を送出することができる。 (2)他内線に保留された呼への応答 図6は実施例の他内線に保留された呼への応答の処理フ
ロ−である。図7は他内線に保留された呼への応答を説
明するための図である。次に、図面を参照して実施例の
マルチライン内線転送方式における他内線に保留された
呼への応答の処理を説明する。ここでは、例えば101
番の他内線へ保留された呼に対して、100番の電話機
が応答した場合について説明する。
が送出されることがなくなり、しかも、話中である場合
には話中音を送出することができる。 (2)他内線に保留された呼への応答 図6は実施例の他内線に保留された呼への応答の処理フ
ロ−である。図7は他内線に保留された呼への応答を説
明するための図である。次に、図面を参照して実施例の
マルチライン内線転送方式における他内線に保留された
呼への応答の処理を説明する。ここでは、例えば101
番の他内線へ保留された呼に対して、100番の電話機
が応答した場合について説明する。
【0039】まず、電話機2からダイヤル番号として1
01をダイヤルすると、ライントランク回路3を介して
ネットワ−ク1に内線番号101への呼が着信する(ス
テップ301)。すると、ネットワ−ク1は、この内線
番号101により内線電話機4−1に対してパスP1を
はる。
01をダイヤルすると、ライントランク回路3を介して
ネットワ−ク1に内線番号101への呼が着信する(ス
テップ301)。すると、ネットワ−ク1は、この内線
番号101により内線電話機4−1に対してパスP1を
はる。
【0040】そして、ディジタル内線用ライン回路5−
1内のラインプロセッサ6−1では、内線電話機4−1
の番号101に対応する自内線釦41−0をランプ表示
する(図7に示す。)。また、ディジタル内線用ライン
回路5−0内のラインプロセッサ6−0では、内線番号
100の電話機4−0の番号101に対応する他内線釦
40−1をランプ表示する。さらに、電話機4−0の応
答者が受話器60を上げて保留呼に対して応答し、保留
中の内線釦40−1を押下する(ステップ302)。
1内のラインプロセッサ6−1では、内線電話機4−1
の番号101に対応する自内線釦41−0をランプ表示
する(図7に示す。)。また、ディジタル内線用ライン
回路5−0内のラインプロセッサ6−0では、内線番号
100の電話機4−0の番号101に対応する他内線釦
40−1をランプ表示する。さらに、電話機4−0の応
答者が受話器60を上げて保留呼に対して応答し、保留
中の内線釦40−1を押下する(ステップ302)。
【0041】すると、内線電話機4−0から内線操作端
末情報(内線番号100)と釦情報(釦番号1)がライ
ンプロセッサ6−0に送られ、ラインプロセッサ6−0
ではそれらの情報をネットワ−ク1を介して中央制御装
置10に送る(ステップ303)。
末情報(内線番号100)と釦情報(釦番号1)がライ
ンプロセッサ6−0に送られ、ラインプロセッサ6−0
ではそれらの情報をネットワ−ク1を介して中央制御装
置10に送る(ステップ303)。
【0042】そして、中央制御装置10では、まず、内
線状態判定部11が応答者自内線が空き状態か否かを判
定する(ステップ304)。ここで、応答者自内線が空
き状態でない場合には、無視する(ステップ305)。
線状態判定部11が応答者自内線が空き状態か否かを判
定する(ステップ304)。ここで、応答者自内線が空
き状態でない場合には、無視する(ステップ305)。
【0043】次に、釦情報分析部12では、電話機毎に
釦情報と電話機の操作端末情報とを分析し、主記憶装置
20内のマルチライン内線デ−タテ−ブル22を参照す
ることにより内線番号100の電話機における前記釦情
報(釦番号1)に対応する内線番号101を読み出す
(ステップ306)。
釦情報と電話機の操作端末情報とを分析し、主記憶装置
20内のマルチライン内線デ−タテ−ブル22を参照す
ることにより内線番号100の電話機における前記釦情
報(釦番号1)に対応する内線番号101を読み出す
(ステップ306)。
【0044】次に、保留判定部16では、内線番号10
1番の電話機が保留中か否かを判定する(ステップ30
7)。ここで、該当する他内線が保留中でない場合に
は、話中音を送出する(ステップ308)。
1番の電話機が保留中か否かを判定する(ステップ30
7)。ここで、該当する他内線が保留中でない場合に
は、話中音を送出する(ステップ308)。
【0045】一方、保留判定部16によって電話機が保
留中であると判定された場合には、接続制御部14で
は、ネットワ−ク1を制御してパスP0をはることによ
り保留呼を応答者の100番の内線に接続し、保留内線
を空き状態にして、応答者の自内線に着信させる(ステ
ップ309)。
留中であると判定された場合には、接続制御部14で
は、ネットワ−ク1を制御してパスP0をはることによ
り保留呼を応答者の100番の内線に接続し、保留内線
を空き状態にして、応答者の自内線に着信させる(ステ
ップ309)。
【0046】このとき、ラインプロセッサ制御部15で
は、ラインプロセッサ6−1に対して内線電話機4−1
の番号100に対応する他内線釦41−1をランプ表示
するよう制御する。また、ラインプロセッサ制御部15
では、ラインプロセッサ6−0に対して内線電話機4−
0の番号100に対応する他内線釦40−0をランプ表
示するよう制御する。このようにすれば、図7に示すよ
うになる。
は、ラインプロセッサ6−1に対して内線電話機4−1
の番号100に対応する他内線釦41−1をランプ表示
するよう制御する。また、ラインプロセッサ制御部15
では、ラインプロセッサ6−0に対して内線電話機4−
0の番号100に対応する他内線釦40−0をランプ表
示するよう制御する。このようにすれば、図7に示すよ
うになる。
【0047】従って、自内線が空きである場合に話中音
が送出されることがなくなり、しかも、話中である場合
には話中音を送出することができる。
が送出されることがなくなり、しかも、話中である場合
には話中音を送出することができる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、マルチライン運用であ
っても、通話中であるときに着呼したり、電話機が空き
状態であるのに自内線宛にかかってきた呼に話中音を返
したりすることがなくなる。容易な転送操作が行える。
っても、通話中であるときに着呼したり、電話機が空き
状態であるのに自内線宛にかかってきた呼に話中音を返
したりすることがなくなる。容易な転送操作が行える。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例の構成ブロック図である。
【図3】マルチライン内線デ−タテ−ブルの内容を示す
図である。
図である。
【図4】実施例の他内線呼び出しへの応答の処理フロ−
である。
である。
【図5】他内線呼出への応答を説明するための図であ
る。
る。
【図6】他内線へ保留されている呼への応答の処理フロ
−である。
−である。
【図7】他内線へ保留されている呼に応答を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図8】マルチラインサ−ビスの構成を示す図である。
【図9】従来のマルチライン内線転送方式の一例を示す
図である。
図である。
1・・ネットワ−ク 2・・電話機 3・・トランク回路 4−0,4−1・・内線電話機 5−0,5−1・・ディジタル内線用ライン回路 6−0,6−1・・ラインプロセッサ 10・・中央制御装置 11・・内線状態判定部 12・・釦情報分析部 13・・呼出判定部 14・・接続制御部 15・・ラインプロセッサ制御部 16・・保留判定部 20・・主記憶装置 22・・マルチライン内線デ−タテ−ブル 40,41・・釦 60・・受話器
Claims (3)
- 【請求項1】 ネットワ−ク(1)に端末(2)と複数
の内線端末(4)とを接続し、複数の内線端末を夫々の
内線端末(4)に設けられた自内線釦と他内線釦とに割
り付けることにより夫々の内線端末で複数の内線端末を
使用するマルチラインシステムにおいて、 前記自内線釦及び他内線釦の釦情報に対応して前記割り
付けられた複数の内線端末の内線番号を夫々の内線端末
毎に記憶する記憶手段(22)と、 前記端末(2)から他内線端末への呼出に対して応答し
た内線端末において着信中の他内線釦を操作した場合に
この内線端末からの応答内線端末情報と操作釦情報とに
対応する他内線番号を前記記憶手段(22)から読み出
す内線番号読出手段(12)と、 この内線番号読出手段(12)で読み出された他内線番
号に対応する内線端末が呼出中か否かを判定し、その内
線端末が呼出中である場合に呼出内線端末のその呼出を
停止させるとともに応答内線端末に着信させるよう前記
ネットワ−ク(1)の回線接続を制御する接続制御手段
(14)とを備えたことを特徴とするマルチライン内線
転送方式。 - 【請求項2】 ネットワ−ク(1)に端末(2)と複数
の内線端末(4)とを接続し、複数の内線端末を夫々の
内線端末(4)に設けられた自内線釦と他内線釦とに割
り付けることにより夫々の内線端末で複数の内線端末を
使用するマルチラインシステムにおいて、 前記自内線釦及び他内線釦の釦情報に対応して前記割り
付けられた複数の内線端末の内線番号を夫々の内線端末
毎に記憶する記憶手段(22)と、 前記端末(2)から他内線端末へ保留された呼に対して
応答した内線端末において保留中の内線釦を操作した場
合にこの内線端末からの応答内線端末情報と操作釦情報
とに対応する他内線番号を前記記憶手段(22)から読
み出す内線番号読出手段(12)と、 この内線番号読出手段(12)で読み出された他内線番
号に対応する内線端末が保留中か否かを判定し、その内
線端末が保留中である場合にその保留内線を空き状態に
させるとともに応答内線端末に着信させるよう前記ネッ
トワ−ク(1)の回線接続を制御する接続制御手段(1
4)とを備えたことを特徴とするマルチライン内線転送
方式。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、前記夫
々の内線端末(4)とネットワ−ク(1)との間に前記
釦をランプ表示させる複数のラインプロセッサ(6)
と、前記接続制御手段(14)が応答内線端末に着信す
るよう制御した際に応答内線端末に対応するラインプロ
セッサ(6)に対して自内線釦をランプ表示するよう制
御するラインプロセッサ制御部(15)とを有すること
を特徴とするマルチライン内線転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074593A JPH06276293A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | マルチライン内線転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074593A JPH06276293A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | マルチライン内線転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276293A true JPH06276293A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13151120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6074593A Withdrawn JPH06276293A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | マルチライン内線転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06276293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6026155A (en) * | 1997-03-27 | 2000-02-15 | Fujitsu Limited | Incoming call transfer controller and incoming call transfer control method |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP6074593A patent/JPH06276293A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6026155A (en) * | 1997-03-27 | 2000-02-15 | Fujitsu Limited | Incoming call transfer controller and incoming call transfer control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |