JPH06276U - 浴槽架台 - Google Patents
浴槽架台Info
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- JPH06276U JPH06276U JP3999892U JP3999892U JPH06276U JP H06276 U JPH06276 U JP H06276U JP 3999892 U JP3999892 U JP 3999892U JP 3999892 U JP3999892 U JP 3999892U JP H06276 U JPH06276 U JP H06276U
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】架台において、レベル調整を簡単に行えるよう
にすること。 【構成】架台30は、四本の棒状の木材31a〜31d
を二本ずつ平行にして上下にクロスさせるようにして
「井」の字形に組み立てて架台本体を形成したものから
なり、下側の二本の木材31a,31bの各両端に計四
つレベル調整手段としてのアジャスタ32がそれぞれ取
り付けられているとともに、同じく下側の二本の木材3
1a,31bの各両端に断面ほぼ正方形の棒状の補助具
40がほぼ垂直姿勢に着脱自在とされる受け部33a〜
33dが取り付けられている。この受け部33a〜33
dに補助具40を装着しておいて、そのレベル設定用目
印41とメガネ枠部12の上面とが一致するかどうかを
確認しながら、ドライバーでアジャスタ32を操作する
ことにより、架台30のレベル調整が行える。
にすること。 【構成】架台30は、四本の棒状の木材31a〜31d
を二本ずつ平行にして上下にクロスさせるようにして
「井」の字形に組み立てて架台本体を形成したものから
なり、下側の二本の木材31a,31bの各両端に計四
つレベル調整手段としてのアジャスタ32がそれぞれ取
り付けられているとともに、同じく下側の二本の木材3
1a,31bの各両端に断面ほぼ正方形の棒状の補助具
40がほぼ垂直姿勢に着脱自在とされる受け部33a〜
33dが取り付けられている。この受け部33a〜33
dに補助具40を装着しておいて、そのレベル設定用目
印41とメガネ枠部12の上面とが一致するかどうかを
確認しながら、ドライバーでアジャスタ32を操作する
ことにより、架台30のレベル調整が行える。
Description
【0001】
本考案は、ユニットバスなどの浴槽が搭載される浴槽架台に係り、特にレベル 調整を容易に行えるように改良したものに関する。
【0002】
ユニットバスでは、洗い場部分と、浴槽がはめ入れられるメガネ枠部とを一体 形成したワンピース構造の防水パンを用いることがある。
【0003】 このような防水パンを設置してから、そのメガネ枠部に浴槽を上方からはめ込 むのであるが、その前に、メガネ枠部の下方の床面に浴槽を受けるブロックを設 置しておく。なお、浴槽の上縁フランジのメガネ枠部に対する接触度合が適正と なるように浴槽のレベル調整を行う。このレベル調整は、ブロックと浴槽との間 四隅に適当な厚みのシムを介入させることで行う。
【0004】 また、前述のブロックの代わりに、レベル調整ができる架台を用いることもあ る。この種の架台は、架台本体の四隅に取り付けられるアジャスタでレベル調整 を行う。
【0005】
ところで、従来例では、いずれの場合も、浴槽のレベル調整作業が非常に面倒 であり、手間暇がかかり過ぎることが指摘される。
【0006】 というのは、ブロックを用いる場合だと、実際に浴槽をブロック上に載せた状 態で、浴槽の上縁フランジとメガネ枠部との接触度合を調べ、それによって再度 浴槽を取り外して、シムを入れ替えることを行うのである。
【0007】 一方、架台を用いる場合だと、架台の四隅の上面とメガネ枠部の対応する四隅 との離間間隔をメジャーなどで測定して、架台とメガネ枠部との相対的な平行度 を調べ、前述の四箇所の離間間隔が等しくなるまで、アジャスタを締めたり緩め たりして調整する必要がある。
【0008】 いずれの場合も、このような処理を何度となく繰り返すのである。
【0009】 本考案は、このような事情に鑑みて創案されたもので、レベル調整を簡単に行 えるようにすることを目的としている。
【0010】
本考案は、このような目的を達成するために、床面に設置された状態で浴槽が 搭載される浴槽架台において、次のように構成する。
【0011】 本考案の浴槽架台では、架台本体の四隅のそれぞれには浴槽の設置高さを調整 するレベル調整手段が設けられているとともに、架台本体にはレベル調整用の補 助具が上向きに延びるように取り付けられており、この補助具には前記レベル調 整手段による調整時の目印が設けられている。
【0012】 なお、前記補助具は、架台本体に対して着脱自在に取り付けられるものとする のが好ましい。
【0013】
架台をレベル調整するとき、架台本体の補助具の目印を、例えば防水パンのメ ガネ枠部に対して一致しているかどうかと、両者の相対的な平行度を調べて、レ ベル調整手段で調整する。このように、補助具の目印を用いるから、架台の平行 度を調べる作業が従来例に比べて格段に簡単かつ迅速に行えるようになる。
【0014】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0015】 図1ないし図3に本考案の一実施例を示している。図中、10は防水パン、2 0は浴槽、30は架台、40は補助具である。
【0016】 防水パン10は、洗い場部分11と、浴槽20がはめ入れられるメガネ枠部1 2とをほぼ垂直なエプロン部分13を介して連結したワンピース構造であり、メ ガネ枠部12の四辺の各四隅寄りには、位置決め用目印14が形成されている。 このメガネ枠部12の上面に浴槽20の上縁フランジ21が載せられる。
【0017】 架台30は、四本の棒状の木材31a〜31dを二本ずつ平行にして上下にク ロスさせるようにして「井」の字形に組み立てて架台本体を形成したものからな り、下側の二本の木材31a,31bの各両端に計四つレベル調整手段としての アジャスタ32がそれぞれ取り付けられているとともに、同じく下側の二本の木 材31a,31bの各両端に断面ほぼ正方形の棒状の補助具40がほぼ垂直姿勢 に着脱自在とされる受け部33a〜33dが取り付けられている。アジャスタ3 2は、木材31a〜31dの下面に取り付けられかつナットが溶接により固定さ れた側面視ほぼコ字形の金具34と、下端に円錐形の脚部36が設けられ上端に ドライバー係入溝37が形成されたボルト35とからなる。ボルト35は木材3 1a〜31dの上下に貫通するように取り付けられており、架台30の上方から ボルト35をドライバーで操作できるようになっている。受け部33a〜33d は、上方に開放する角筒形の凹部を形成するように屈曲成形された帯状鉄板から なる。
【0018】 補助具40は、上端所定高さ位置の全周にわたって例えば赤色のレベル設定用 の目印41が形成されている。なお、このレベル設置用の目印41は、浴槽20 の上縁フランジ21のメガネ枠部12に対する接触度合が適正となるような高さ 位置に形成される。
【0019】 次に、設置作業の要領について説明する。まず、床面A上に設置してある防水 パン10のメガネ枠部12の開口から架台30を入れて床面A上に設置する。こ の架台30の受け部33a〜33dに補助具40を装着し、この補助具40をメ ガネ枠部12の位置決め用の目印14に合わせることにより、位置決めする。続 いて、メガネ枠部12の上面に対して補助具40のレベル設定用の目印41を一 致させるように、メガネ枠部12の開口から身を入れて架台30のアジャスタ3 2のボルト35をドライバーで操作する。こうしてから、補助具40を取り外し て、浴槽20を設置する。この補助具40は、捨てるようにしてもよいし、再利 用するようにしてもよい。
【0020】 このように、補助具40のレベル設定用の目印41とメガネ枠部12の上面と が一致するかどうかを確認しながら、ドライバーでの操作を行うことにより、レ ベル調整が行えるから、従来のようにメジャーで架台とメガネ枠部との離間間隔 を測定するような確認方法に比べて格段に簡単かつ迅速になり、レベル調整作業 に要する時間が短縮できるようになる。しかも、本実施例の場合では、架台30 をメガネ枠部12の開口中央位置に適正に位置決め配置する上でも有利になって いる。
【0021】 なお、本考案は上記実施例のみに限定されない。まず、補助具40は架台30 と一体に形成してもよく、補助具40の外形など種々考えられる。また、上記実 施例では架台30に四つの補助具40の受け部33a〜33dを形成しているが 、その数は少なくとも対角位置に二つあればレベル調整を行う上で支障ない。さ らに、レベル調整手段としてはアジャスタ32以外のものでも適用できる。しか も、架台30のレベル調整時の位置確認の対象となる防水パン10の構造も実施 例で説明したものに限定されない。例えば、防水パン10は、洗い場部分11と メガネ枠部12とをエプロン部分13で連結するツーピース構造でもよい。
【0022】
以上のように、本考案によれば、架台をレベル調整するとき、補助具に形成し てある目印が例えば防水パンのメガネ枠部に対して一致しているかどうかと、両 者の相対的な平行度を調べながら、レベル調整手段で調整作業を行えばよくなっ ているから、架台の平行度を調べる作業を従来例に比べて格段に簡単かつ迅速に 行うことができ、結果的に架台のレベル調整作業に要する時間を短縮できるよう になる。
【図1】本考案の一実施例の浴室ユニットの分解斜視
図。
図。
【図2】架台のレベル調整時の模様を示す縦断面図。
【図3】架台のアジャスタ取付部分の拡大断面図。
A 床面 10 防水パン 12 メガネ枠部 20 浴槽 21 上縁フランジ 30 架台 32 アジャスタ 33a〜33d 受け部 40 補助具 41 レベル設定用目印
Claims (2)
- 【請求項1】床面に設置された状態で浴槽が搭載される
浴槽架台であって、 架台本体の四隅のそれぞれには浴槽の設置高さを調整す
るレベル調整手段が設けられているとともに、架台本体
にはレベル調整用の補助具が上向きに延びるように取り
付けられており、この補助具には前記レベル調整手段に
よる調整時の目印が設けられている、ことを特徴とする
浴槽架台。 - 【請求項2】前記補助具は、架台本体に対して着脱自在
に取り付けられるものである、請求項1記載の浴槽架
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999892U JPH06276U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 浴槽架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999892U JPH06276U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 浴槽架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276U true JPH06276U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12568601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3999892U Pending JPH06276U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 浴槽架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06276U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138464U (ja) * | 1975-04-24 | 1976-11-08 | ||
| JP2017160695A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社ハウステック | 浴室架台 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP3999892U patent/JPH06276U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138464U (ja) * | 1975-04-24 | 1976-11-08 | ||
| JP2017160695A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社ハウステック | 浴室架台 |
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