JPH0627745U - ローラーコンベア - Google Patents
ローラーコンベアInfo
- Publication number
- JPH0627745U JPH0627745U JP6797892U JP6797892U JPH0627745U JP H0627745 U JPH0627745 U JP H0627745U JP 6797892 U JP6797892 U JP 6797892U JP 6797892 U JP6797892 U JP 6797892U JP H0627745 U JPH0627745 U JP H0627745U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- roller
- load
- photoelectric sensors
- roller conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 荷の満杯状態を確実に検出する。
【構成】 光電センサ12a,12bをコンベアフレー
ム11の内側に配置し、かつローラー上面の上下にわた
って昇降自在に設けたことを特徴とする。
ム11の内側に配置し、かつローラー上面の上下にわた
って昇降自在に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、荷の満杯状態を検出することのできるローラーコンベアに関する。 特に、荷の満杯状態を確実に検出することができるようにしたローラーコンベア に関するものである。
【0002】
従来、この種のコンベアとしては、図4,5に示すようなものが知られている 。
【0003】 このコンベア1は、例えば投光器と受光器、あるいは投受光器とミラーとから なる光電センサ2a,2bを後部に備えており、搬入された荷(W1〜3)が満 杯状態になると、最後の荷W3を光電センサ2a,2bで検出するようになって いる。
【0004】 このような荷の満杯状態が検出されると、コンベアラインCLによって搬送さ れてくる次の荷は、満杯状態になっていない別のコンベア1’に搬送される。
【0005】
上述した従来のコンベアは、図5に示すように、光電センサ2a,2bが、コ ンベアフレーム1fの外側において、支持部材に3によって取り付けられていた 。
【0006】 このため、光電センサ2a,2bに作業者が触れてしまう機会が多く、光軸L がずれて荷の満杯状態を検出することができなくなることがあるという問題があ った。
【0007】 本考案の目的は、以上のような問題点を解決し、荷の満杯状態を確実に検出す ることができるローラーコンベアを提供することにある。
【0008】
上記目的を達成するために本考案のローラーコンベアは、コンベアの後部にあ って荷の満杯状態を検出する光電センサを備えたローラコンベアであって、前記 光電センサを、コンベアフレームの内側に配置し、かつローラー上面の上下にわ たって昇降自在に設けたことを特徴とする。
【0009】
本考案は上記の構成としたので、次のような作用効果を奏する。
【0010】 すなわち、光電センサはローラー上面の上下にわたって昇降自在に設けられて いるので、不使用時には、ローラー上面の下方に下降させておくことにより、作 業者との接触を防止することができる。
【0011】 使用時には、光電センサをローラー上面より上方に上昇させて荷の満杯状態を 検出することができる。そして、この場合においても、光電センサはコンベアフ レームの内側に配置されているので、作業者と接触する機会は著しく低減される 。
【0012】 したがって、本考案のローラーコンベアによれば、光電センサの光軸がずれる ということが著しく少なくなり、確実に荷の満杯状態を検出することができると いう効果がある。
【0013】
以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明する。
【0014】 図1は本考案に係るローラーコンベアの一実施例を示す平面図、図2は要部拡 大概略正面図である。
【0015】 これらの図において、10はコンベア、11はコンベアフレームである。
【0016】 12a,12bは荷の満杯状態を検出する光電センサである。光電センサ12 a,12bは、コンベアフレーム11の内側にあって、ローラー15間に配置さ れている。
【0017】 図2において、13はシリンダ等の昇降駆動装置(図示せず)により昇降する ベースプレートであり、このベースプレート13に支持部材14を介して光電セ ンサ12a,12bが取り付けられている。このような昇降機構により、光電セ ンサ12a,12bはローラー上面の上下にわたって昇降自在に構成されている 。
【0018】 コンベアの前部には、図1,3に示すように、荷の搬入を検出するセンサロー ラ16が設けられている。このセンサーローラ16は、最初の荷W1が搬入され ると図3の矢印a方向に回動し、図示しないスイッチがONするようになってい る。前述した昇降駆動装置はセンサーローラ16のスイッチと連動しており、最 初の荷W1が搬入されたとき、光電センサ12a,12bをローラー15の上面 の上方に上昇させる。
【0019】 以上のようなコンベアによると、光電センサ12a,12bはローラー上面の 上下にわたって昇降自在に設けられているので、不使用時すなわち最初の荷W1 が搬入されるまでは、図2の仮想線で示すように、ローラー上面の下方に下降さ せておくことにより、作業者との接触を防止することができる。
【0020】 最初の荷W1が搬入されてセンサーローラー16のスイッチがONすると、昇 降駆動装置が作動して光電センサ12a,12bが図2の実線で示すようにロー ラー15の上面の上方に上昇し、荷の満杯状態を検出することができる。この場 合においても、光電センサ12a,12bはコンベアフレーム11の内側に配置 されているので、作業者と接触する機会は著しく低減される。
【0021】 したがって、このようなローラーコンベアによれば、光電センサ12a,12 bの光軸Lがずれるということが著しく少なくなり、確実に荷の満杯状態を検出 することができる。
【0022】 以上、本考案の一実施例について説明したが、本考案は上記実施例に限定され るものではなく、本考案の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【0023】
【図1】本考案に係るローラーコンベアの一実施例を示
す平面図。
す平面図。
【図2】同上実施例の要部拡大概略正面図。
【図3】同じく部分拡大正面図。
【図4】従来コンベアの平面図。
【図5】従来コンベアの正面図。
10 ローラコンベア 11 コンベアフレーム 12a,12b 光電センサローラー W1,2,3 荷
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベアの後部にあって荷の満杯状態を
検出する光電センサを備えたローラコンベアであって、
前記光電センサを、コンベアフレームの内側に配置し、
かつローラー上面の上下にわたって昇降自在に設けたこ
とを特徴とするローラーコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6797892U JPH0627745U (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | ローラーコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6797892U JPH0627745U (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | ローラーコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627745U true JPH0627745U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13360591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6797892U Pending JPH0627745U (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | ローラーコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627745U (ja) |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP6797892U patent/JPH0627745U/ja active Pending
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