JPH06280448A - 車両用スライドドアの開放アシスト装置 - Google Patents
車両用スライドドアの開放アシスト装置Info
- Publication number
- JPH06280448A JPH06280448A JP5091803A JP9180393A JPH06280448A JP H06280448 A JPH06280448 A JP H06280448A JP 5091803 A JP5091803 A JP 5091803A JP 9180393 A JP9180393 A JP 9180393A JP H06280448 A JPH06280448 A JP H06280448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door body
- swing arm
- opening
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドア開放初期時の操作力を軽減して、小さな
力でドアの開閉が行えるようにする。 【構成】 車体2の側面に開口する乗降口2aに、前後
方向へ開閉自在なドア本体1を設けた車両用スライドド
アにおいて、上記乗降口2aの下部に、ドア本体1の開
放初期時モータ16により回動されるスイングアーム2
3を設けると共に、このスイングアーム23の先端でド
ア本体1を開放方向へ押圧するようにしたもので、もっ
とも操作力を必要とするドア本体1の開放初期時モータ
16により操作力を補助するため、ドア本体1が小さな
力で開閉できる。
力でドアの開閉が行えるようにする。 【構成】 車体2の側面に開口する乗降口2aに、前後
方向へ開閉自在なドア本体1を設けた車両用スライドド
アにおいて、上記乗降口2aの下部に、ドア本体1の開
放初期時モータ16により回動されるスイングアーム2
3を設けると共に、このスイングアーム23の先端でド
ア本体1を開放方向へ押圧するようにしたもので、もっ
とも操作力を必要とするドア本体1の開放初期時モータ
16により操作力を補助するため、ドア本体1が小さな
力で開閉できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はドア開放時の初期にお
ける操作力を軽減する車両用スライドドアの開放アシス
ト装置に関する。
ける操作力を軽減する車両用スライドドアの開放アシス
ト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ワゴン車のような車両には、車体の
側面に前後方向へ開閉するスライドドアを設けたものが
ある。
側面に前後方向へ開閉するスライドドアを設けたものが
ある。
【0003】上記従来のスライドドアは車体に布設され
たガイドレールの湾曲部に案内されて、まず車体の外側
へ押し出され、その後車体の後方へ移動し開放するよう
になっており、開閉操作は人力で行うのが一般的であ
る。しかし従来のスライドドアは、ガイドレールに形成
された湾曲部でドア本体を車体の外側へ押し出し、さら
に後方へ引くようにしているため、ドア本体の開放時の
操作方向が複雑であり、非力な子供や老人等では開放操
作に困難性を有していた。
たガイドレールの湾曲部に案内されて、まず車体の外側
へ押し出され、その後車体の後方へ移動し開放するよう
になっており、開閉操作は人力で行うのが一般的であ
る。しかし従来のスライドドアは、ガイドレールに形成
された湾曲部でドア本体を車体の外側へ押し出し、さら
に後方へ引くようにしているため、ドア本体の開放時の
操作方向が複雑であり、非力な子供や老人等では開放操
作に困難性を有していた。
【0004】かかる不具合を改善するため、特開平3−
156086号公報に記載されたもののように、駆動手
段を利用してドア本体を自動的に開閉するようにしたス
ライドドアや、遠隔操作によりドア本体を開閉するオー
トスライドドア、もしくはドア本体を除々に閉鎖すると
最後のフルラッチを自動で締め切るようにしたパワーロ
ックなどがすでに提案されている。
156086号公報に記載されたもののように、駆動手
段を利用してドア本体を自動的に開閉するようにしたス
ライドドアや、遠隔操作によりドア本体を開閉するオー
トスライドドア、もしくはドア本体を除々に閉鎖すると
最後のフルラッチを自動で締め切るようにしたパワーロ
ックなどがすでに提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記公報のスラ
イドドアやオートスライドドアは、装置が大掛りとなる
ため高価になると共に、乗降者でない人が開閉を操作す
るため、乗降者が誤ってドアに挟まれるなどの危険があ
った。
イドドアやオートスライドドアは、装置が大掛りとなる
ため高価になると共に、乗降者でない人が開閉を操作す
るため、乗降者が誤ってドアに挟まれるなどの危険があ
った。
【0006】またパワーロックはドア本体の閉鎖時には
効果があるが、ドア本体の開放初期時には大きな操作力
を必要とする不具合があった。
効果があるが、ドア本体の開放初期時には大きな操作力
を必要とする不具合があった。
【0007】この発明はかかる不具合を改善するために
なされたもので、ドア開放初期における操作力を軽減す
る車両用スライドドアの開放アシスト装置を提供するこ
とを目的とするものである。
なされたもので、ドア開放初期における操作力を軽減す
る車両用スライドドアの開放アシスト装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、車体の側面に開口する乗降口に、前後方
向へ開閉自在なドア本体を設けた車両用スライドドアに
おいて、上記乗降口の下部に、ドア本体の開放初期に回
動されるスイングアームを設けると共に、このスイング
アームでドア本体を開放方向へ押圧するようにしたもの
であり、且つ、このスイングアームが伸縮可能とされた
ものである。
成するために、車体の側面に開口する乗降口に、前後方
向へ開閉自在なドア本体を設けた車両用スライドドアに
おいて、上記乗降口の下部に、ドア本体の開放初期に回
動されるスイングアームを設けると共に、このスイング
アームでドア本体を開放方向へ押圧するようにしたもの
であり、且つ、このスイングアームが伸縮可能とされた
ものである。
【0009】
【作用】上記構成によりもっとも操作力を必要とするド
ア本体の開放初期時にスイングアームにより操作力を補
助することができるため、ドア本体の開閉が小さな操作
力で可能になる。
ア本体の開放初期時にスイングアームにより操作力を補
助することができるため、ドア本体の開閉が小さな操作
力で可能になる。
【0010】
【実施例】この発明の一実施例を図面を参照して詳述す
る。
る。
【0011】図1において1は車体2の側面に開口され
た乗降口2aに、前後方向へ開閉自在に設けられたドア
本体、3は車体2の上部に布設されたアッパレール、4
は車体2の後部中央に布設されたセンタレール、5は車
体2の下部に布設されたロアレールで、それぞれ前端側
が円弧状に湾曲されている。
た乗降口2aに、前後方向へ開閉自在に設けられたドア
本体、3は車体2の上部に布設されたアッパレール、4
は車体2の後部中央に布設されたセンタレール、5は車
体2の下部に布設されたロアレールで、それぞれ前端側
が円弧状に湾曲されている。
【0012】上記ドア本体1の前上隅と前下隅にはそれ
ぞれブラケット6、7が突設されていて、これらブラケ
ット6、7の先端にそれぞれ回転自在に支承されたアッ
パローラ8とロアローラ9とが上記アッパレール3とロ
アレール5に案内されてこれらレール3、5内を転動す
るようになっていると共に、ドア本体1の後部中央には
ブラケット10が揺動自在に取付けられていて、このブ
ラケット10に回転自在に支承されたセンタローラ11
がセンタレール4に案内されてセンタレール4内を転動
するようになっている。
ぞれブラケット6、7が突設されていて、これらブラケ
ット6、7の先端にそれぞれ回転自在に支承されたアッ
パローラ8とロアローラ9とが上記アッパレール3とロ
アレール5に案内されてこれらレール3、5内を転動す
るようになっていると共に、ドア本体1の後部中央には
ブラケット10が揺動自在に取付けられていて、このブ
ラケット10に回転自在に支承されたセンタローラ11
がセンタレール4に案内されてセンタレール4内を転動
するようになっている。
【0013】なお図1中12はドア本体1を開閉するハ
ンドル、13はドア本体1を全閉位置にロックするドア
ロックで、上記ハンドル12と連動されている。
ンドル、13はドア本体1を全閉位置にロックするドア
ロックで、上記ハンドル12と連動されている。
【0014】一方乗降口2aの下部に設けられたステッ
プ2bの下側にこの発明の開放アシスト装置15が設置
されている。
プ2bの下側にこの発明の開放アシスト装置15が設置
されている。
【0015】上記開放アシスト装置15は、図2ないし
図4に示すように、モータ16を有している。このモー
タ16はドア本体1の後部近傍に設けられたドアスイッ
チ17と電気的に接続されていて、ドア本体1が全閉状
態より僅かに開放するハーフラッチ状態で上記ドアスイ
ッチ17がオンすると回転するようになっている。
図4に示すように、モータ16を有している。このモー
タ16はドア本体1の後部近傍に設けられたドアスイッ
チ17と電気的に接続されていて、ドア本体1が全閉状
態より僅かに開放するハーフラッチ状態で上記ドアスイ
ッチ17がオンすると回転するようになっている。
【0016】上記モータ16にはピニオン18が接続さ
れていて、このピニオン18に扇状のギャ19が噛合さ
れている。
れていて、このピニオン18に扇状のギャ19が噛合さ
れている。
【0017】上記ギヤ19は回転軸20に支承されて回
転軸20と一体に回転すると共に、回転軸20の上端に
はサブアーム22の一端側が嵌着されている。
転軸20と一体に回転すると共に、回転軸20の上端に
はサブアーム22の一端側が嵌着されている。
【0018】上記サブアーム22の他端側には、両側部
を折曲げることによりガイド部22aが形成されてい
て、これらガイド部22aの間にスイングアーム23が
摺動自在に嵌挿されている。
を折曲げることによりガイド部22aが形成されてい
て、これらガイド部22aの間にスイングアーム23が
摺動自在に嵌挿されている。
【0019】上記スイングアーム23の一端側には、長
手方向に沿って長孔23aが形成されていて、この長孔
23aは上記回転軸20の上端に嵌合されていると共
に、スイングアーム23の他端側には、ドア本体1の内
側下部に設けられたピンよりなる被押圧部24に嵌合す
る押圧部23bが切欠形成されている。
手方向に沿って長孔23aが形成されていて、この長孔
23aは上記回転軸20の上端に嵌合されていると共
に、スイングアーム23の他端側には、ドア本体1の内
側下部に設けられたピンよりなる被押圧部24に嵌合す
る押圧部23bが切欠形成されている。
【0020】また上記スイングアーム23の中間部には
ガイドローラ26がピン27により回転自在に支承され
ていて、このガイドローラ26はステップ2bの下面に
布設されたガイドレール28内に転動自在に嵌入されて
いる。
ガイドローラ26がピン27により回転自在に支承され
ていて、このガイドローラ26はステップ2bの下面に
布設されたガイドレール28内に転動自在に嵌入されて
いる。
【0021】上記ガイドレール28は図2に示すように
ドア本体1の開閉軌跡Aに沿って湾曲されていると共
に、上記スイングアーム23の回動範囲を規制するよう
になっている。
ドア本体1の開閉軌跡Aに沿って湾曲されていると共
に、上記スイングアーム23の回動範囲を規制するよう
になっている。
【0022】なお図中30はスイングアーム23がフル
ストロークしたときギヤ19により動作されてモータ1
6を逆転するフルストロークスイッチ、31はスイング
アーム23が元の位置へ復帰したときギヤ19により動
作されてモータ16の回転を停止する戻りスイッチであ
り、共にアシスト装置15のベース15aに取付けられ
ている。
ストロークしたときギヤ19により動作されてモータ1
6を逆転するフルストロークスイッチ、31はスイング
アーム23が元の位置へ復帰したときギヤ19により動
作されてモータ16の回転を停止する戻りスイッチであ
り、共にアシスト装置15のベース15aに取付けられ
ている。
【0023】次に作用を説明すると、図2に示すドア本
体1の全閉状態では、開放アシスト装置15のスイング
アーム23は被押圧部24と近接した位置で停止してい
る。
体1の全閉状態では、開放アシスト装置15のスイング
アーム23は被押圧部24と近接した位置で停止してい
る。
【0024】この状態からハンドル12を握ってドア本
体1の開放を開始すると、まずハンドル12に連動する
ドアロック13が外れてドア本体1がハーフラッチ状態
になり、ドアスイッチ17がオンになる。
体1の開放を開始すると、まずハンドル12に連動する
ドアロック13が外れてドア本体1がハーフラッチ状態
になり、ドアスイッチ17がオンになる。
【0025】これによりモータ16が回転を開始して、
ピニオン18及びギヤ19を介してサブアーム22を回
動するため、サブアーム22に摺動自在に支承されたス
イングアーム23も同方向へ回動されて、スイングアー
ム23先端の押圧部23bがドア本体1の被押圧部24
に嵌入し、ドア本体1を開放方向へ押圧する。
ピニオン18及びギヤ19を介してサブアーム22を回
動するため、サブアーム22に摺動自在に支承されたス
イングアーム23も同方向へ回動されて、スイングアー
ム23先端の押圧部23bがドア本体1の被押圧部24
に嵌入し、ドア本体1を開放方向へ押圧する。
【0026】すなわち、もっとも操作力を必要とするド
ア本体1の開放初期時は、開放アシスト装置15がドア
本体1を開放するため、操作力はほとんど必要としな
い。その後スイングアーム23の回動とともにガイドロ
ーラ26がガイドレール28内を転動して、ドア本体1
の軌跡Aに合せてスイングアーム23をスライドさせる
ため、押圧部23bが被押圧部24より外れることがな
い共に、ガイドローラ26がガイドレール28の終端に
達すると、ギヤ19によりフルストロークスイッチ30
がオンされてモータ16が逆転され、スイングアーム2
3は元の位置へ復帰されるので、以後は手動で全開位置
までドア本体1を開放する。
ア本体1の開放初期時は、開放アシスト装置15がドア
本体1を開放するため、操作力はほとんど必要としな
い。その後スイングアーム23の回動とともにガイドロ
ーラ26がガイドレール28内を転動して、ドア本体1
の軌跡Aに合せてスイングアーム23をスライドさせる
ため、押圧部23bが被押圧部24より外れることがな
い共に、ガイドローラ26がガイドレール28の終端に
達すると、ギヤ19によりフルストロークスイッチ30
がオンされてモータ16が逆転され、スイングアーム2
3は元の位置へ復帰されるので、以後は手動で全開位置
までドア本体1を開放する。
【0027】またスイングアーム23が元の位置へ復帰
すると戻りスイッチ31がオフになってモータ16が停
止され、スイングアーム23はその位置に停止される。
すると戻りスイッチ31がオフになってモータ16が停
止され、スイングアーム23はその位置に停止される。
【0028】なおドア本体1の閉鎖は全て手動で行う
が、閉鎖時に大きな操作力を必要としないので問題はな
い。
が、閉鎖時に大きな操作力を必要としないので問題はな
い。
【0029】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、もっと
も操作力が必要なドア開放初期時モータにより操作力を
補助するようにしたことから、非力な子供や老人等でも
ドア本体の開放が容易かつ安全に行える。
も操作力が必要なドア開放初期時モータにより操作力を
補助するようにしたことから、非力な子供や老人等でも
ドア本体の開放が容易かつ安全に行える。
【0030】また複雑な機構を必要としないので容易か
つ安価に実施できると共に、装置全体を小型に構成する
ことができるため、ステップの下側などにコンパクトに
設置することができる。
つ安価に実施できると共に、装置全体を小型に構成する
ことができるため、ステップの下側などにコンパクトに
設置することができる。
【図1】この発明の一実施例になる開閉アシスト装置に
より開放するスライドドアの斜視図である。
より開放するスライドドアの斜視図である。
【図2】この発明の一実施例になる車両用スライドドア
の開放アシスト装置を示す平面図である。
の開放アシスト装置を示す平面図である。
【図3】この発明の一実施例になる車両用スライドドア
の開放アシスト装置を示す分解斜視図である。
の開放アシスト装置を示す分解斜視図である。
【図4】この発明の一実施例になる車両用スライドドア
の開放アシスト装置を示す断面図である。
の開放アシスト装置を示す断面図である。
【図5】図1のX−X線に沿う断面図である。
1 ドア本体 2 車体 2a 乗降口 16 モータ 23 スイングアーム
Claims (1)
- 【請求項1】 車体の側面に開口する乗降口に開放初期
に車体外側へガイドされながら後方へスライドし開放さ
れる車両用スライドドアにおいて、前記乗降口の下部に
ドア本体を開操作したとき回動を開始し、アーム長さが
伸縮自在に形成されたスイングアームが設けられると共
に、該スイングアームの先端部に依りドア本体を開放方
向へ押圧するようにしたことを特徴とする車両用スライ
ドドアの開放アシスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091803A JPH06280448A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 車両用スライドドアの開放アシスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091803A JPH06280448A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 車両用スライドドアの開放アシスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280448A true JPH06280448A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=14036787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091803A Pending JPH06280448A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 車両用スライドドアの開放アシスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06280448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100401592B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2003-10-17 | 기아자동차주식회사 | 차량용 슬라이딩 도어의 암어셈블리 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP5091803A patent/JPH06280448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100401592B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2003-10-17 | 기아자동차주식회사 | 차량용 슬라이딩 도어의 암어셈블리 |
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