JPH0628052A - 自動運転制御方式 - Google Patents

自動運転制御方式

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Publication number
JPH0628052A
JPH0628052A JP4201899A JP20189992A JPH0628052A JP H0628052 A JPH0628052 A JP H0628052A JP 4201899 A JP4201899 A JP 4201899A JP 20189992 A JP20189992 A JP 20189992A JP H0628052 A JPH0628052 A JP H0628052A
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JP
Japan
Prior art keywords
message
automatic operation
instruction information
automatic driving
automatic
Prior art date
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Pending
Application number
JP4201899A
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English (en)
Inventor
Akitaka Yamaguchi
明孝 山口
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンソールメッセージとは異なる自動運転指
示情報に基づいて自動運転制御情報を検索することによ
りコンピュータシステムを自動運転制御する。 【構成】 メッセージ出力制御手段1はメッセージ出力
要求に基づいてメッセージファイル4のコンソールメッ
セージおよび自動運転指示情報を選択し組み立てて出力
し、メッセージ出口制御手段2はコンソールメッセージ
を任意のプログラムに渡すとともに自動運転指示情報を
出力し、自動運転制御手段3は自動運転指示情報に基づ
いて自動運転制御ファイル7の自動運転制御情報を検索
して自動運転制御を行う。自動運転指示情報出力要求手
段11は任意のプログラムからの自動運転指示情報を自
動運転制御手段3に通知する。自動運転指示/制御情報
変更手段6はメッセージファイル4の自動運転指示情報
と自動運転制御ファイル7の自動運転制御情報とを同時
あるいは個別に更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動運転制御方式に関
し、特にコンピュータシステムから自動運転制御情報を
得て自動運転制御を行う自動運転制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動運転制御方式は、コ
ンピュータシステムからコンソールメッセージが出力さ
れたのを契機に自動運転制御プログラムにコンソールメ
ッセージが渡され、自動運転制御プログラムが渡された
コンソールメッセージをあらかじめ決められたフォーマ
ットに従って解析し、自動運転制御に必要な情報である
と判断されれば、あらかじめ登録されている自動運転制
御情報を検索して適切なアクション(例えば、ジョブを
停止するコマンドの発行)を行うことにより実現されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動運
転制御方式は、コンピュータシステムから出力されるコ
ンソールメッセージを解析して自動運転制御情報を検索
することによりアクションを行うようになっていたの
で、コンソールメッセージが変更されると変更されたコ
ンソールメッセージに合わせてあらかじめ登録されてい
る自動運転制御情報を変更しなければならないという問
題点があった。
【0004】さらに、上記の理由により、あらかじめ登
録されている自動運転制御情報を継続して使用するため
にはコンソールメッセージを自由に変更できないという
問題点があった。
【0005】また、コンソールメッセージが大量に発生
することによるコンソールメッセージ損失により自動運
転制御ミスが発生しやすいという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、コンソ
ールメッセージを解析して自動運転制御情報を検索する
のではなしに、独自の自動運転指示情報に基づいて自動
運転制御情報を検索することにより、コンピュータシス
テムの自動運転制御を行うようにした自動運転制御方式
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動運転制御方
式は、メッセージ出力要求に基づいてメッセージファイ
ルにあらかじめ登録されているコンソールメッセージお
よび自動運転指示情報を選択し組み立てて出力するメッ
セージ出力制御手段と、このメッセージ出力制御手段か
らコンソールメッセージおよび自動運転指示情報を受け
取りコンソールメッセージを任意のプログラムに渡すと
ともに自動運転指示情報を出力するメッセージ出口制御
手段と、このメッセージ出口制御手段から出力された自
動運転指示情報に基づいて自動運転制御ファイルにあら
かじめ登録されている自動運転制御情報を検索して自動
運転制御を行う自動運転制御手段とを有する。
【0008】また、本発明の自動運転制御方式は、メッ
セージ出力要求に基づいてメッセージファイルにあらか
じめ登録されているコンソールメッセージおよび自動運
転指示情報を選択し組み立てて出力するメッセージ出力
制御手段と、このメッセージ出力制御手段からコンソー
ルメッセージおよび自動運転指示情報を受け取りコンソ
ールメッセージを任意のプログラムに渡すとともに自動
運転指示情報を出力するメッセージ出口制御手段と、こ
のメッセージ出口制御手段から出力された自動運転指示
情報に基づいて自動運転制御ファイルにあらかじめ登録
されている自動運転制御情報を検索して自動運転制御を
行う自動運転制御手段と、任意のプログラムからの自動
運転指示情報を前記自動運転制御手段に通知する自動運
転指示情報出力要求手段とを有する。
【0009】さらに、本発明の自動運転制御方式は、メ
ッセージ出力要求に基づいてメッセージファイルにあら
かじめ登録されているコンソールメッセージおよび自動
運転指示情報を選択し組み立てて出力するメッセージ出
力制御手段と、このメッセージ出力制御手段からコンソ
ールメッセージおよび自動運転指示情報を受け取りコン
ソールメッセージを任意のプログラムに渡すとともに自
動運転指示情報を出力するメッセージ出口制御手段と、
このメッセージ出口制御手段から出力された自動運転指
示情報に基づいて自動運転制御ファイルにあらかじめ登
録されている自動運転制御情報を検索して自動運転制御
を行う自動運転制御手段と、任意のプログラムからの自
動運転指示情報を前記自動運転制御手段に通知する自動
運転指示情報出力要求手段と、前記メッセージファイル
に登録されている自動運転指示情報と前記自動運転制御
ファイルに登録されている自動運転制御情報とを同時あ
るいは個別に更新する自動運転指示/制御情報変更手段
とを有する。
【0010】
【作用】本発明の自動運転制御方式では、メッセージ出
力制御手段がメッセージ出力要求に基づいてメッセージ
ファイルにあらかじめ登録されているコンソールメッセ
ージおよび自動運転指示情報を選択し組み立てて出力
し、メッセージ出口制御手段がメッセージ出力制御手段
からコンソールメッセージおよび自動運転指示情報を受
け取りコンソールメッセージを任意のプログラムに渡す
とともに自動運転指示情報を出力し、自動運転制御手段
がメッセージ出口制御手段から出力された自動運転指示
情報に基づいて自動運転制御ファイルにあらかじめ登録
されている自動運転制御情報を検索して自動運転制御を
行う。
【0011】また、本発明の自動運転制御方式では、メ
ッセージ出力制御手段がメッセージ出力要求に基づいて
メッセージファイルにあらかじめ登録されているコンソ
ールメッセージおよび自動運転指示情報を選択し組み立
てて出力し、メッセージ出口制御手段がメッセージ出力
制御手段からコンソールメッセージおよび自動運転指示
情報を受け取りコンソールメッセージを任意のプログラ
ムに渡すとともに自動運転指示情報を出力し、自動運転
制御手段がメッセージ出口制御手段から出力された自動
運転指示情報に基づいて自動運転制御ファイルにあらか
じめ登録されている自動運転制御情報を検索して自動運
転制御を行い、自動運転指示情報出力要求手段が任意の
プログラムからの自動運転指示情報を前記自動運転制御
手段に通知する。
【0012】さらに、本発明の自動運転制御方式では、
メッセージ出力制御手段がメッセージ出力要求に基づい
てメッセージファイルにあらかじめ登録されているコン
ソールメッセージおよび自動運転指示情報を選択し組み
立てて出力し、メッセージ出口制御手段がメッセージ出
力制御手段からコンソールメッセージおよび自動運転指
示情報を受け取りコンソールメッセージを任意のプログ
ラムに渡すとともに自動運転指示情報を出力し、自動運
転制御手段がメッセージ出口制御手段から出力された自
動運転指示情報に基づいて自動運転制御ファイルにあら
かじめ登録されている自動運転制御情報を検索して自動
運転制御を行い、自動運転指示情報出力要求手段が任意
のプログラムからの自動運転指示情報を自動運転制御手
段に通知し、自動運転指示/制御情報変更手段がメッセ
ージファイルに登録されている自動運転指示情報と自動
運転制御ファイルに登録されている自動運転制御情報と
を同時あるいは個別に更新する。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係る自動運転
制御方式の構成を示すブロック図である。本実施例の自
動運転制御方式は、メッセージ出力制御手段1と、メッ
セージ出口制御手段2と、自動運転制御手段3と、メッ
セージファイル4と、メッセージ変更手段5と、自動運
転指示/制御情報変更手段6と、自動運転制御ファイル
7と、メッセージ出力可能なプログラム8と、メッセー
ジ出力要求手段9と、メッセージ出力を行わないプログ
ラム10と、自動運転指示情報出力要求手段11とから
構成されている。
【0015】メッセージファイル4には、メッセージ制
御情報,カテゴリ情報およびメッセージ本体からなるコ
ンソールメッセージと、自動運転指示情報とが格納され
ている。
【0016】図2を参照すると、自動運転指示情報は、
インベントの種類(ファイル障害,装置障害,ジョブ状
態等)と、イベントのレベル(緊急,通知,予告等)
と、付加情報(ファイル名,装置名,ユーザ名等)とか
ら構成されている。
【0017】自動運転制御ファイル7には、自動運転制
御情報が格納されている。自動運転制御情報は、図2に
示した自動運転指示情報にアクションを付加した構成と
なっている。
【0018】次に、このように構成された本実施例の自
動運転制御方式の動作について説明する。
【0019】(1) まず初めに、コンソールメッセー
ジの出力を契機に自動運転制御を行う場合について説明
する。
【0020】メッセージ出力可能なプログラム8は、例
えば装置障害を検出すると、メッセージ情報(例えば、
メッセージ識別子+障害の種別+装置名等)を作成して
装置障害のコンソールメッセージ出力要求をメッセージ
出力要求手段9に行う。
【0021】メッセージ出力要求手段9は、メッセージ
出力可能なプログラム8から渡されたメッセージ情報か
らコンソールメッセージを組み立てるためにメッセージ
出力制御手段1に制御を渡す。
【0022】メッセージ出力制御手段1は、メッセージ
出力要求手段9から制御を渡されると、渡されたメッセ
ージ情報に基づいてメッセージファイル4の中にあるメ
ッセージ制御情報,カテゴリ情報およびメッセージ本体
ならびに自動運転指示情報を選択してコンソールメッセ
ージを組み立てると同時に自動運転指示情報(イベント
の種類+イベントのレベル+付加情報=装置名)も組み
立て、コンソールメッセージをコンソール(図示せず)
に出力した後にメッセージ出口制御手段2にコンソール
メッセージおよび自動運転指示情報を渡す。
【0023】メッセージ出口制御手段2は、メッセージ
出力制御手段1から渡された自動運転指示情報を自動運
転制御手段3に渡し、コンソールメッセージをメッセー
ジ出口ルーチン(図示せず)に渡す。
【0024】自動運転制御手段3は、メッセージ出口制
御手段2から自動運転指示情報を渡されると、自動運転
指示情報をもとに自動運転制御ファイル7からイベント
の種類,イベントのレベルおよび付加情報が一致する自
動運転制御情報を検出し、そのレコードに登録されてい
るアクションを実行して処理を終了する。
【0025】ここで、コンソールメッセージのイメージ
を変更する必要がある場合は、メッセージ変更手段5に
より、メッセージファイル4のメッセージ制御情報,カ
テゴリ情報およびメッセージ本体を変更する。このと
き、コンソールメッセージのイメージが変更されても自
動運転指示情報は変更されないので、自動運転制御ファ
イル7に登録されている自動運転制御情報との不一致は
生じず、自動運転制御に影響を与えることはない。ただ
し、コンソールメッセージのイメージ(メッセージ制御
情報,カテゴリ情報およびメッセージ本体)が削除され
る場合には、自動運転指示情報も同時に削除される。
【0026】(2) 次に、メッセージ出力を行わない
プログラム10から自動運転制御を行う場合について説
明する。
【0027】メッセージ出力を行わないプログラム10
は、例えばジョブの処理ステータスの変更,システム負
荷の変動,装置状態の変更等を自動運転制御手段3に通
知するために、自動運転指示情報(例えば、ジョブ状態
+通知+ジョブ名およびステータス)を自動運転指示情
報出力要求手段11に渡す。
【0028】自動運転指示情報出力要求手段11は、渡
された自動運転指示情報を自動運転制御手段3に渡す。
【0029】自動運転制御手段3は、自動運転指示情報
出力要求手段11から渡された自動運転指示情報をもと
に自動運転制御ファイル7からイベントの種類,イベン
トのレベルおよび付加情報が一致する自動運転制御情報
を検出し、その自動運転制御情報に登録されているアク
ションを実行する。
【0030】なお、メッセージ出力可能なプログラム8
からも同様にして、自動運転指示情報のみを通知するこ
とも可能である。
【0031】(3) 最後に、メッセージファイル4に
登録されている自動運転指示情報を変更する場合につい
て説明する。
【0032】コンソールメッセージのイメージ(メッセ
ージ制御情報,カテゴリ情報およびメッセージ本体)の
追加,変更等により自動運転指示情報が合わなくなる
と、自動運転指示情報を変更する必要がでてくるが、メ
ッセージファイル4の自動運転指示情報を変更すると、
それに合わせて自動運転制御ファイル7に登録されてい
る自動運転制御情報を同時に変更する必要がある。
【0033】そこで、メッセージファイル4の自動運転
指示情報の変更要求を行うと、自動運転指示/制御情報
変更手段6は、メッセージファイル4の自動運転指示情
報を変更し、しかる後に変更前の自動運転指示情報をも
とに自動運転制御ファイル7の自動運転制御情報を検索
し、該当する自動運転制御情報をメッセージファイル4
の自動運転指示情報と同じように変更する。これによ
り、自動運転指示情報と自動運転制御情報との同期もれ
を防ぐことが可能となる。なお、自動運転指示/制御情
報変更手段6は、メッセージファイル4の自動運転指示
情報と自動運転制御ファイル7の自動運転制御情報とを
個別に変更することもできる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コンソー
ルメッセージとは別の自動運転指示情報に基づいて自動
運転制御情報を検索してコンピュータシステムの自動運
転制御を行うようにしたことにより、コンピュータシス
テムから出力されるコンソールメッセージを変更して
も、自動運転指示情報を変更しない限り、従来と同様の
自動運転制御が保証されるという効果がある。
【0035】また、コンピュータシステムから出力され
るコンソールメッセージだけに頼ることはなく、自動運
転指示情報を任意のプログラムから発行できるようにし
たことにより、きめ細かい自動運転制御が可能になると
いう効果がある。
【0036】さらに、すべての自動運転指示情報を任意
のプログラムから発行できるようにしたことにより、従
来からのコンソールメッセージの発生を契機とする自動
運転制御の欠点であったコンソールメッセージが大量に
発生することによるコンソールメッセージ損失により自
動運転制御ミスが発生することを防ぐことが可能になる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る自動運転制御方式の構
成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の自動運転制御方式における自動運転
指示情報の内容を示す図である。
【符号の説明】
1 メッセージ出力制御手段 2 メッセージ出口制御手段 3 自動運転制御手段 4 メッセージファイル 5 メッセージ変更手段 6 自動運転指示/制御情報変更手段 7 自動運転制御ファイル 8 メッセージ出力可能なプログラム 9 メッセージ出力要求手段 10 メッセージ出力を行わないプログラム 11 自動運転指示情報出力要求手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メッセージ出力要求に基づいてメッセー
    ジファイルにあらかじめ登録されているコンソールメッ
    セージおよび自動運転指示情報を選択し組み立てて出力
    するメッセージ出力制御手段と、 このメッセージ出力制御手段からコンソールメッセージ
    および自動運転指示情報を受け取りコンソールメッセー
    ジを任意のプログラムに渡すとともに自動運転指示情報
    を出力するメッセージ出口制御手段と、 このメッセージ出口制御手段から出力された自動運転指
    示情報に基づいて自動運転制御ファイルにあらかじめ登
    録されている自動運転制御情報を検索して自動運転制御
    を行う自動運転制御手段とを有することを特徴とする自
    動運転制御方式。
  2. 【請求項2】 メッセージ出力要求に基づいてメッセー
    ジファイルにあらかじめ登録されているコンソールメッ
    セージおよび自動運転指示情報を選択し組み立てて出力
    するメッセージ出力制御手段と、 このメッセージ出力制御手段からコンソールメッセージ
    および自動運転指示情報を受け取りコンソールメッセー
    ジを任意のプログラムに渡すとともに自動運転指示情報
    を出力するメッセージ出口制御手段と、 このメッセージ出口制御手段から出力された自動運転指
    示情報に基づいて自動運転制御ファイルにあらかじめ登
    録されている自動運転制御情報を検索して自動運転制御
    を行う自動運転制御手段と、 任意のプログラムからの自動運転指示情報を前記自動運
    転制御手段に通知する自動運転指示情報出力要求手段と
    を有することを特徴とする自動運転制御方式。
  3. 【請求項3】 メッセージ出力要求に基づいてメッセー
    ジファイルにあらかじめ登録されているコンソールメッ
    セージおよび自動運転指示情報を選択し組み立てて出力
    するメッセージ出力制御手段と、 このメッセージ出力制御手段からコンソールメッセージ
    および自動運転指示情報を受け取りコンソールメッセー
    ジを任意のプログラムに渡すとともに自動運転指示情報
    を出力するメッセージ出口制御手段と、 このメッセージ出口制御手段から出力された自動運転指
    示情報に基づいて自動運転制御ファイルにあらかじめ登
    録されている自動運転制御情報を検索して自動運転制御
    を行う自動運転制御手段と、 任意のプログラムからの自動運転指示情報を前記自動運
    転制御手段に通知する自動運転指示情報出力要求手段
    と、 前記メッセージファイルに登録されている自動運転指示
    情報と前記自動運転制御ファイルに登録されている自動
    運転制御情報とを同時あるいは個別に更新する自動運転
    指示/制御情報変更手段とを有することを特徴とする自
    動運転制御方式。
JP4201899A 1992-07-06 1992-07-06 自動運転制御方式 Pending JPH0628052A (ja)

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JP4201899A JPH0628052A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 自動運転制御方式

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JP4201899A JPH0628052A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 自動運転制御方式

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