JPH06280536A - 油供給装置 - Google Patents
油供給装置Info
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- JPH06280536A JPH06280536A JP6009635A JP963594A JPH06280536A JP H06280536 A JPH06280536 A JP H06280536A JP 6009635 A JP6009635 A JP 6009635A JP 963594 A JP963594 A JP 963594A JP H06280536 A JPH06280536 A JP H06280536A
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- oil supply
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- duct
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/02—Arrangements of lubricant conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M9/00—Lubrication means having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M7/00
- F01M9/10—Lubrication of valve gear or auxiliaries
- F01M9/108—Lubrication of valve gear or auxiliaries of auxiliaries
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0065—Shape of casings for other machine parts and purposes, e.g. utilisation purposes, safety
- F02F7/0073—Adaptations for fitting the engine, e.g. front-plates or bell-housings
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内燃エンジンの潤滑油システムから油をエン
ジンブロック(2)に取付けられたユニット支持プレー
ト(4)上に装着したユニット(18)に供給するため
の装置を提供する。 【構成】 ユニット支持プレート(4)の一方の側(1
2)には前記プレートに内蔵された1つ又はそれ以上の
油分配ダクト(14)が設けてあり、該ダクトの各々は
エンジンの潤滑油システム並びに少なくとも1つの関連
ユニット(18)に接続されるとともにユニット支持プ
レート(4)内に取付けられたカバープレート(24)
によってプレートの表面(12)上において覆われてい
る。各ダクト溝(22)はその関連するカバープレート
(24)をして好ましくは形状及び/又は摩擦作用によ
り前記ユニット支持プレート(4)内に取付けせしめて
いる。
ジンブロック(2)に取付けられたユニット支持プレー
ト(4)上に装着したユニット(18)に供給するため
の装置を提供する。 【構成】 ユニット支持プレート(4)の一方の側(1
2)には前記プレートに内蔵された1つ又はそれ以上の
油分配ダクト(14)が設けてあり、該ダクトの各々は
エンジンの潤滑油システム並びに少なくとも1つの関連
ユニット(18)に接続されるとともにユニット支持プ
レート(4)内に取付けられたカバープレート(24)
によってプレートの表面(12)上において覆われてい
る。各ダクト溝(22)はその関連するカバープレート
(24)をして好ましくは形状及び/又は摩擦作用によ
り前記ユニット支持プレート(4)内に取付けせしめて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃エンジンの潤滑油シ
ステムから油をエンジンに取付けられたユニット支持プ
レート上に装着された少なくとも1つ又はそれ以上のユ
ニットへと供給するための油供給装置に関するものであ
る。
ステムから油をエンジンに取付けられたユニット支持プ
レート上に装着された少なくとも1つ又はそれ以上のユ
ニットへと供給するための油供給装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自動車、特にトラック、バスのような重
両車両においては、車両エンジンに異なるタイプの付加
的ユニットを設けるか組込むニーズが増大している。こ
の場合、問題となっているのは噴射ポンプ又はターボコ
ンプレッサユニットのようにエンジンに属しているユニ
ットと、エンジンによって駆動されるユニット、例えば
ブレーキ操作のための圧縮空気システムにおける空気コ
ンプレッサ又はエンジンと相互作動する他の機器の如き
ユニットである。
両車両においては、車両エンジンに異なるタイプの付加
的ユニットを設けるか組込むニーズが増大している。こ
の場合、問題となっているのは噴射ポンプ又はターボコ
ンプレッサユニットのようにエンジンに属しているユニ
ットと、エンジンによって駆動されるユニット、例えば
ブレーキ操作のための圧縮空気システムにおける空気コ
ンプレッサ又はエンジンと相互作動する他の機器の如き
ユニットである。
【0003】特に重量の大きいトラック及びバスの場合
には、車両エンジンはターボコンプレッサによって動力
の発生される過給作用をベースとして作動するディーゼ
ルエンジンであることが多い。ロックしない制御システ
ムも又しばしばそのような車両において用いられてお
り、ブレーキは圧縮空気システムによって作動してい
る。これらのタイプの車両及びエンジンに共通する特徴
は問題としている機器並びに同機器に必要とされるユニ
ットを駆動上並びに機能上の理由から車両エンジン上又
は近くに装着出来るようにする必要があるということで
ある。多くの場合、前記機器及びユニットは又効率的潤
滑油システムが装備される必要がある。かくしてこれら
の潤滑油システムはエンジン潤滑油システムと連結され
るのが適当であり、実際にはこのことは機器/ユニット
の潤滑システムのそれぞれをエンジン潤滑油システム内
に内蔵させることによって達成されている。
には、車両エンジンはターボコンプレッサによって動力
の発生される過給作用をベースとして作動するディーゼ
ルエンジンであることが多い。ロックしない制御システ
ムも又しばしばそのような車両において用いられてお
り、ブレーキは圧縮空気システムによって作動してい
る。これらのタイプの車両及びエンジンに共通する特徴
は問題としている機器並びに同機器に必要とされるユニ
ットを駆動上並びに機能上の理由から車両エンジン上又
は近くに装着出来るようにする必要があるということで
ある。多くの場合、前記機器及びユニットは又効率的潤
滑油システムが装備される必要がある。かくしてこれら
の潤滑油システムはエンジン潤滑油システムと連結され
るのが適当であり、実際にはこのことは機器/ユニット
の潤滑システムのそれぞれをエンジン潤滑油システム内
に内蔵させることによって達成されている。
【0004】従来技術によると、叙上のタイプの機器/
ユニットは車両エンジンにしっかりと装着された共通の
支持部品上に装着されている。支持部品のタイプは例え
ばエンジンと一体のクラッチ近傍におけるエンジンブロ
ック短辺側に通常取付けられている支持プレートとする
ことが出来る。このタイプの支持プレートは通常トラン
スミッションプレートと呼ばれている。かくて潤滑油は
通常外部ホース又はパイプにして機器/ユニットの潤滑
油ダクトをエンジンブロック内の潤滑油ダクトに接続し
ているホース又はパイプを介してトランスミッションプ
レート上に装着された機器又はユニットへ/から供給さ
れる。この場合には、前記ホース/パイプと機器/ユニ
ットの端部間の接続部材は通常ニップルによって形成さ
れている。
ユニットは車両エンジンにしっかりと装着された共通の
支持部品上に装着されている。支持部品のタイプは例え
ばエンジンと一体のクラッチ近傍におけるエンジンブロ
ック短辺側に通常取付けられている支持プレートとする
ことが出来る。このタイプの支持プレートは通常トラン
スミッションプレートと呼ばれている。かくて潤滑油は
通常外部ホース又はパイプにして機器/ユニットの潤滑
油ダクトをエンジンブロック内の潤滑油ダクトに接続し
ているホース又はパイプを介してトランスミッションプ
レート上に装着された機器又はユニットへ/から供給さ
れる。この場合には、前記ホース/パイプと機器/ユニ
ットの端部間の接続部材は通常ニップルによって形成さ
れている。
【0005】前記ユニット/機器とエンジンブロックの
間のそのような外部ホース/パイプの必要性を完全に解
消するために、又はこの必要性を少なくとも減少するた
めに、外部ホース及びパイプ接続部材をトランスミッシ
ョンプレート自体の内側にダイキャスト又はドリル穴あ
けで作ったダクトで置換えるという解決策も開発されて
いる。この解決策によれば確かにそのようなホース並び
にパイプの必要性は解消されるが、前記トランスミッシ
ョンプレートは他方において鋳造カバーとして設計され
ねばならない。このことは内部ダクトに必要とされるス
ペースの故に必然的に内部ダクトの無い慣用のトランス
ミッションプレートよりもずっと大きな厚味を使用しな
ければならないことを意味する。
間のそのような外部ホース/パイプの必要性を完全に解
消するために、又はこの必要性を少なくとも減少するた
めに、外部ホース及びパイプ接続部材をトランスミッシ
ョンプレート自体の内側にダイキャスト又はドリル穴あ
けで作ったダクトで置換えるという解決策も開発されて
いる。この解決策によれば確かにそのようなホース並び
にパイプの必要性は解消されるが、前記トランスミッシ
ョンプレートは他方において鋳造カバーとして設計され
ねばならない。このことは内部ダクトに必要とされるス
ペースの故に必然的に内部ダクトの無い慣用のトランス
ミッションプレートよりもずっと大きな厚味を使用しな
ければならないことを意味する。
【0006】内部油ダクトを設けたそのような鋳造カバ
ーの不利な点は、とりわけて、設計上の厚味が大きくな
ること、製造コストが高くなること、重量が増大するこ
とである。
ーの不利な点は、とりわけて、設計上の厚味が大きくな
ること、製造コストが高くなること、重量が増大するこ
とである。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的は前述の鋳造キャップ形状
のトランスミッションプレートに固有の不具合を解消す
ると同時に、トランスミッション内の内部ダクトを介し
て油をユニット及びエンジンブロック間に供給可能なら
しめるトランスミッションプレートを提供することであ
る。当該トランスミッションプレートはかくして比較的
に薄肉であり、製造コストが安く、重量が比較的低く、
他方外部の接続ホース又はパイプの必要性を解消し、付
随する損傷の危険性をも解消出来なくてはならない。
のトランスミッションプレートに固有の不具合を解消す
ると同時に、トランスミッション内の内部ダクトを介し
て油をユニット及びエンジンブロック間に供給可能なら
しめるトランスミッションプレートを提供することであ
る。当該トランスミッションプレートはかくして比較的
に薄肉であり、製造コストが安く、重量が比較的低く、
他方外部の接続ホース又はパイプの必要性を解消し、付
随する損傷の危険性をも解消出来なくてはならない。
【0008】
【発明の要約】前述の目的は本発明によれば、序論部に
おいて述べたタイプの装置が請求項1の特徴部に示す特
徴を有するという点で達成されている。
おいて述べたタイプの装置が請求項1の特徴部に示す特
徴を有するという点で達成されている。
【0009】本発明に係る装置の好ましく、より洗練さ
れた実施例も又派生請求項2〜10に示す特徴を示すこ
とが出来る。
れた実施例も又派生請求項2〜10に示す特徴を示すこ
とが出来る。
【0010】かくして本発明に係る問題点の解決策はユ
ニットを支持するプレートが1つ又はそれ以上の内部油
分配ダクトを内蔵しており、各ダクトが該プレート内に
おける切削機械加工又は冷間成形加工によってユニット
を支持するプレートの表面内に作られた溝からなってお
り、該溝はプレートの表面上において、支持プレートに
取付けられたカバープレートを介して覆われているとい
う原理に基づいている。各々のそのような油分配ダクト
はエンジンブロック内の潤滑油ダクトに接続されるとと
もに、該当するユニットの少なくとも1つに接続されて
いる。
ニットを支持するプレートが1つ又はそれ以上の内部油
分配ダクトを内蔵しており、各ダクトが該プレート内に
おける切削機械加工又は冷間成形加工によってユニット
を支持するプレートの表面内に作られた溝からなってお
り、該溝はプレートの表面上において、支持プレートに
取付けられたカバープレートを介して覆われているとい
う原理に基づいている。各々のそのような油分配ダクト
はエンジンブロック内の潤滑油ダクトに接続されるとと
もに、該当するユニットの少なくとも1つに接続されて
いる。
【0011】1つの好ましい実施例によると、各油分配
ダクトは実質的に真直であり、連続しており、一方の端
部においてエンジンの潤滑油システムに、他方の端部に
おいてユニットの一つにそれぞれ接続されている。
ダクトは実質的に真直であり、連続しており、一方の端
部においてエンジンの潤滑油システムに、他方の端部に
おいてユニットの一つにそれぞれ接続されている。
【0012】前記油分配ダクトは至便にはユニットの支
持プレート内にフライス加工され、個々にカバープレー
トで覆われた、同一幅の溝から構成されている。カバー
プレートは好ましくは形状及び/又は摩擦効果によって
か又は例えば溶接のような他の適当な方法によって支持
プレート内に内蔵されるべきである。この緊定乃至締結
構造は、例えば分配ダクトと重なり合い、ダクト蟻溝の
全長にわたって延びるカバープレートにしてその横断面
がダクト溝の幅を上まわるカバープレートを該ダクト溝
内に取付けることにより達成することが出来る。そのよ
うな蟻溝内においてそのような締結構造を達成するため
には、前記カバープレートは締結前において適当には幾
分アーチ形状をなした横断面形状を示すべきであり、か
くすればカバープレートをその中心線に沿って押圧し、
カバープレートのエッジを外向きに押圧せしめ、前記蟻
溝のそれぞれのアンダカットエッジと錠止的に係合させ
ることが出来る。
持プレート内にフライス加工され、個々にカバープレー
トで覆われた、同一幅の溝から構成されている。カバー
プレートは好ましくは形状及び/又は摩擦効果によって
か又は例えば溶接のような他の適当な方法によって支持
プレート内に内蔵されるべきである。この緊定乃至締結
構造は、例えば分配ダクトと重なり合い、ダクト蟻溝の
全長にわたって延びるカバープレートにしてその横断面
がダクト溝の幅を上まわるカバープレートを該ダクト溝
内に取付けることにより達成することが出来る。そのよ
うな蟻溝内においてそのような締結構造を達成するため
には、前記カバープレートは締結前において適当には幾
分アーチ形状をなした横断面形状を示すべきであり、か
くすればカバープレートをその中心線に沿って押圧し、
カバープレートのエッジを外向きに押圧せしめ、前記蟻
溝のそれぞれのアンダカットエッジと錠止的に係合させ
ることが出来る。
【0013】それぞれの油分配ダクトと、一方において
エンジンブロックの潤滑油ダクトとの間、他方において
関連するユニットとの間のそれぞれの潤滑油接続部材は
全く単純に分配ダクトのそれぞれの端部における貫通穴
から構成してやることが出来る。これらの穴はかくして
ダクトの底部とユニット支持プレートのカバープレート
と反対側との間を延びることが出来る。
エンジンブロックの潤滑油ダクトとの間、他方において
関連するユニットとの間のそれぞれの潤滑油接続部材は
全く単純に分配ダクトのそれぞれの端部における貫通穴
から構成してやることが出来る。これらの穴はかくして
ダクトの底部とユニット支持プレートのカバープレート
と反対側との間を延びることが出来る。
【0014】かくして本発明に係る油供給装置によれ
ば、潤滑油がユニット支持プレートの内側の内部油分配
ダクトを経て供給されるということになる。このことに
よりエンジンブロックとそれぞれの付加的ユニットの間
には外部穴又はパイプを設ける必要が無くなり、設計の
観点からはずっと単純な解決策が得られる。すなわち、
ユニット支持プレートの厚味は鋳造のトランスミッショ
ンカバーによって達成される厚味よりもずっと小さなも
のにすることが出来る。
ば、潤滑油がユニット支持プレートの内側の内部油分配
ダクトを経て供給されるということになる。このことに
よりエンジンブロックとそれぞれの付加的ユニットの間
には外部穴又はパイプを設ける必要が無くなり、設計の
観点からはずっと単純な解決策が得られる。すなわち、
ユニット支持プレートの厚味は鋳造のトランスミッショ
ンカバーによって達成される厚味よりもずっと小さなも
のにすることが出来る。
【0015】
【実施例】図1に示した車両エンジンは簡明さのために
エンジンブロック2の形態で図示されており、該ブロッ
クはこの場合ブレーキを圧縮空気系で作動させているト
ラックのため長手方向に装着したディーゼルエンジン用
のエンジンブロックである。
エンジンブロック2の形態で図示されており、該ブロッ
クはこの場合ブレーキを圧縮空気系で作動させているト
ラックのため長手方向に装着したディーゼルエンジン用
のエンジンブロックである。
【0016】ユニット支持プレート4は(図示せぬ)ね
じを介して、図1に示すエンジンブロック2の後方端部
側に取付けられており、前記プレートの前方側において
は、図示せぬが、異なるユニットにして内燃エンジンの
潤滑を提供し、エンジンブロック2内に内蔵されている
同一の潤滑油システムからの潤滑油を作動上供給される
必要のあるユニットを装着してやることが出来る。
じを介して、図1に示すエンジンブロック2の後方端部
側に取付けられており、前記プレートの前方側において
は、図示せぬが、異なるユニットにして内燃エンジンの
潤滑を提供し、エンジンブロック2内に内蔵されている
同一の潤滑油システムからの潤滑油を作動上供給される
必要のあるユニットを装着してやることが出来る。
【0017】本発明はエンジンの潤滑油システムから油
をエンジンブロック2に取付けられ、これに対してシー
ルされているユニット支持プレート4上に装着されたユ
ニットへと供給出来る装置に関するものである。図1に
示すエンジンブロック2の後方端部面又は側6の設計並
びに同端部側へのユニット支持プレート4の取付けは同
プレート4がエンジンブロック2の表面領域にしてエン
ジンブロック2内の潤滑油システムに接続された少なく
とも1つのエンジンブロックダクト8を含んでいる領域
を覆うようにされており、前記ダクトは隣接するユニッ
ト支持プレート4に向けて開口している。図示の実施例
においては、ダクト8は油取入口ポート10によってエ
ンジンの潤滑油システムに接続されている。
をエンジンブロック2に取付けられ、これに対してシー
ルされているユニット支持プレート4上に装着されたユ
ニットへと供給出来る装置に関するものである。図1に
示すエンジンブロック2の後方端部面又は側6の設計並
びに同端部側へのユニット支持プレート4の取付けは同
プレート4がエンジンブロック2の表面領域にしてエン
ジンブロック2内の潤滑油システムに接続された少なく
とも1つのエンジンブロックダクト8を含んでいる領域
を覆うようにされており、前記ダクトは隣接するユニッ
ト支持プレート4に向けて開口している。図示の実施例
においては、ダクト8は油取入口ポート10によってエ
ンジンの潤滑油システムに接続されている。
【0018】ユニット支持プレート4のエンジンブロッ
ク2から離れるよう対面している側上には、図示の実施
例においては、3つの油分配ダクト14が設けられプレ
ート4内に側面12の方から切込まれている(特に図2
〜図4を参照)。各々のそのようなダクト14は流れに
関して一方の端部においてエンジンブロックダクト8に
接続されており、他方の端部においてはユニット支持プ
レート4によって支持され、これに装着されているそれ
ぞれの関連するユニットへと接続されている。図1は円
形開口16、20の形態にあるユニットの2つに対する
装着点を示している。開口16におけるユニットは、例
えば、車両ブレーキの圧縮空気システムのためのフラン
ジ装着された空気コンプレッサとすることが出来る。開
口20において装着されるユニットは、例えば、エンジ
ンのフランジ装着された噴射ポンプとすることが出来
る。図2に示す第3のユニットは例えばスキャニア(S
cania)社から市販されているタイプのターボ複合
器ユニットとすることが出来る。
ク2から離れるよう対面している側上には、図示の実施
例においては、3つの油分配ダクト14が設けられプレ
ート4内に側面12の方から切込まれている(特に図2
〜図4を参照)。各々のそのようなダクト14は流れに
関して一方の端部においてエンジンブロックダクト8に
接続されており、他方の端部においてはユニット支持プ
レート4によって支持され、これに装着されているそれ
ぞれの関連するユニットへと接続されている。図1は円
形開口16、20の形態にあるユニットの2つに対する
装着点を示している。開口16におけるユニットは、例
えば、車両ブレーキの圧縮空気システムのためのフラン
ジ装着された空気コンプレッサとすることが出来る。開
口20において装着されるユニットは、例えば、エンジ
ンのフランジ装着された噴射ポンプとすることが出来
る。図2に示す第3のユニットは例えばスキャニア(S
cania)社から市販されているタイプのターボ複合
器ユニットとすることが出来る。
【0019】図3及び図4において最も明確に示されて
いるように、各分配ダクト14はユニット支持プレート
4の表面12に好ましくは切削加工により作られた割溝
22から構成されており、該割溝は表面12と面一とな
るようプレート4内に取付けられたカバープレート24
によって覆われている。実際上、割溝22の最も簡単な
製造方法はフライス削りであろう。
いるように、各分配ダクト14はユニット支持プレート
4の表面12に好ましくは切削加工により作られた割溝
22から構成されており、該割溝は表面12と面一とな
るようプレート4内に取付けられたカバープレート24
によって覆われている。実際上、割溝22の最も簡単な
製造方法はフライス削りであろう。
【0020】好ましくは長方形の横断面をなした分配ダ
クト14の溝22(図4参照)は適当にはそれらの関連
するカバープレート24を形状及び/又は摩擦の効果に
よりユニット支持プレート4内に内蔵せしめている。図
3及び図4において最も明確に示されているように、各
カバープレート24は蟻溝26内においてユニット支持
プレート4に内蔵されており、該蟻溝26は関連する分
配ダクト14と重なり合っており、エッジ側面はプレー
ト4の内側にアンダカットされている。この溝26はダ
クト溝22の全長に沿って延びており、B字状の横断面
を示し、その幅はダクト溝22の幅Vを超えている。蟻
溝26のエッジ側面は10°の程度の角度だけアンダカ
ットすることが可能であり、これにより20°のオーダ
ーの合計蟻溝角度αが与えられている。
クト14の溝22(図4参照)は適当にはそれらの関連
するカバープレート24を形状及び/又は摩擦の効果に
よりユニット支持プレート4内に内蔵せしめている。図
3及び図4において最も明確に示されているように、各
カバープレート24は蟻溝26内においてユニット支持
プレート4に内蔵されており、該蟻溝26は関連する分
配ダクト14と重なり合っており、エッジ側面はプレー
ト4の内側にアンダカットされている。この溝26はダ
クト溝22の全長に沿って延びており、B字状の横断面
を示し、その幅はダクト溝22の幅Vを超えている。蟻
溝26のエッジ側面は10°の程度の角度だけアンダカ
ットすることが可能であり、これにより20°のオーダ
ーの合計蟻溝角度αが与えられている。
【0021】蟻溝26内に取付けられたカバープレート
24は、図4に2点鎖線で(かなり誇張して)示してあ
るように、緊定以前においては幾分アーチ形状の横断輪
郭Pを示している。このアーチ形状の横断輪郭Pの故
に、カバープレート24はこれをその中心線Mに沿って
圧印(圧入)することにより、カバープレートのエッジ
が外向きに押圧され、蟻溝26のアンダカットエッジ側
表面としっかり係合、錠止され、シールされた状態で蟻
溝26内に取付けられることが可能である。
24は、図4に2点鎖線で(かなり誇張して)示してあ
るように、緊定以前においては幾分アーチ形状の横断輪
郭Pを示している。このアーチ形状の横断輪郭Pの故
に、カバープレート24はこれをその中心線Mに沿って
圧印(圧入)することにより、カバープレートのエッジ
が外向きに押圧され、蟻溝26のアンダカットエッジ側
表面としっかり係合、錠止され、シールされた状態で蟻
溝26内に取付けられることが可能である。
【0022】図3に示すように、油分配ダクト14は第
1及び第2の接続部材32、34を介してそれぞれエン
ジンブロックダクト8及びユニット18内の油ダクト2
8へと接続されている。なお部材32及び34はダクト
14の底部36の端部においてユニット支持プレート中
を通過している一対の穴32及び34の形態をなしてい
る。ユニット18内のダクト28への開口にはシーリン
グリング38が設けられている。
1及び第2の接続部材32、34を介してそれぞれエン
ジンブロックダクト8及びユニット18内の油ダクト2
8へと接続されている。なお部材32及び34はダクト
14の底部36の端部においてユニット支持プレート中
を通過している一対の穴32及び34の形態をなしてい
る。ユニット18内のダクト28への開口にはシーリン
グリング38が設けられている。
【0023】図1に示される実施例においては、ユニッ
ト支持プレート4はエンジンに接続されたクラッチ(図
示せず)の近傍のエンジン端部においてエンジンブロッ
ク10に取付けられていると考えられる。このクラッチ
はエンジンブロック2の端部側6の下側セクション上に
おいて倒立U字形状をなして存在している開口40中を
エンジンブロックから突出している。従ってユニット支
持プレート4はこの場合トランスミッションプレートと
呼ぶのが適当である。何故ならば同プレートはエンジン
の動力伝達端部に位置しているからである。図1に示す
ように、トランスミッションプレート4はエンジンの両
側においてエンジンの長手方向軸線と直角をなして突出
しており、各側において開口16、20で示されるよう
な少なくとも1つのユニットを支持している。
ト支持プレート4はエンジンに接続されたクラッチ(図
示せず)の近傍のエンジン端部においてエンジンブロッ
ク10に取付けられていると考えられる。このクラッチ
はエンジンブロック2の端部側6の下側セクション上に
おいて倒立U字形状をなして存在している開口40中を
エンジンブロックから突出している。従ってユニット支
持プレート4はこの場合トランスミッションプレートと
呼ぶのが適当である。何故ならば同プレートはエンジン
の動力伝達端部に位置しているからである。図1に示す
ように、トランスミッションプレート4はエンジンの両
側においてエンジンの長手方向軸線と直角をなして突出
しており、各側において開口16、20で示されるよう
な少なくとも1つのユニットを支持している。
【0024】叙上の実施例は、他の実施例の形態を取る
ことの出来る本発明の範囲を限定するものではない。例
えば、各分配ダクトには幾つかのユニットに対する接続
部材を設けてやることが出来る。更には、前記ダクトの
外観は本発明の一般的概念から離脱することなく変更可
能である。
ことの出来る本発明の範囲を限定するものではない。例
えば、各分配ダクトには幾つかのユニットに対する接続
部材を設けてやることが出来る。更には、前記ダクトの
外観は本発明の一般的概念から離脱することなく変更可
能である。
【0025】叙上され、図示された実施例は噴射ポン
プ、空気コンプレッサ及びターボ複合器ユニットを備え
たトラックのエンジンに応用した本発明を主として代表
していると考えられるが、もちろん、本発明は乗用車又
は他の車両であって車両エンジン上に何らかのユニット
を装着する必要があるものにも等しく適用可能である。
又本発明は単に車両にのみ関係するものではなく、他の
エンジン用途にも使用可能である。
プ、空気コンプレッサ及びターボ複合器ユニットを備え
たトラックのエンジンに応用した本発明を主として代表
していると考えられるが、もちろん、本発明は乗用車又
は他の車両であって車両エンジン上に何らかのユニット
を装着する必要があるものにも等しく適用可能である。
又本発明は単に車両にのみ関係するものではなく、他の
エンジン用途にも使用可能である。
【図1】長手方向に装着されたエンジンの端面図であ
り、該エンジンには、その後方端部側において取付けら
れた本発明に係るユニット支持プレートが装着されてい
る。
り、該エンジンには、その後方端部側において取付けら
れた本発明に係るユニット支持プレートが装着されてい
る。
【図2】図1に係るユニット支持プレートの部分領域を
拡大尺度で描いた図。
拡大尺度で描いた図。
【図3】図2の線III−IIIに沿って眺めた横断面
図。
図。
【図4】図2の線IV−IVに沿って眺めた、拡大尺度
による横断面図。
による横断面図。
16、18、20 ユニット 4 ユニット支持プレート 14 油分配ダクト 32 第1の接続部材 34 第2の接続部材 22 溝 12、13 ユニットプレート支持プレートの一方の表
面 24 カバープレート
面 24 カバープレート
Claims (10)
- 【請求項1】 内燃エンジンの潤滑油システムから油を
エンジンに取付けられたユニット支持プレート(4)上
に装着された少なくとも1つ又はそれ以上のユニット
(16、18、20)へと供給するための油供給装置に
おいて、前記ユニット支持プレート(4)にはその内部
に設けた少なくとも1つの油分配ダクト(14)が設け
られており、該ダクトはエンジンの潤滑油システムへの
少なくとも1つの第1の接続部材(32)並びに前記ユ
ニットの1つへの少なくとも1つの第2の接続部材(3
4)を備えており、前記分配ダクト(14)はユニット
支持プレート(4)の一方の表面から該プレート内に作
られた1つの溝(22)よりなっており、該溝は前記プ
レートの表面上において該プレート(4)に取付けられ
たカバープレート(24)によって覆われていることを
特徴とする油供給装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の油供給装置において、
前記溝(22)はユニット支持プレート(4)内におい
てエンジンブロック(2)から離れて対面する側(1
2)上に作られており、該溝(22)は実質的に真直か
つ連続的であることを特徴とする油供給装置。 - 【請求項3】 請求項1から2のいづれか1つの項に記
載の油供給装置において、前記第1の接続部材(32)
はエンジンの潤滑油システムに接続されたエンジンブロ
ックダクト(8)に接続されていることを特徴とする油
供給装置。 - 【請求項4】 請求項1から3のいづれか1つの項に記
載の油供給装置において、前記ユニット支持プレート
(4)は実質上幾つかの別個の分配ダクト(14)を含
む平坦なプレートであり、前記ダクト(14)の各々は
一方の端部においてエンジンブロックダクト(8)に接
続されており、他方の端部においてはその関連するユニ
ット(16、18、20)の各々に接続されており、各
溝(22)にはそれ自身のカバープレート(24)が設
けられていることを特徴とする油供給装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の油供給装置において、
前記油分配ダクト(14)は、溝にして好ましくは同一
幅から構成され、切削機械加工によりユニット支持プレ
ート(4)内に作られ、個々のカバープレート(24)
によって覆われている溝からなっていることを特徴とす
る油供給装置。 - 【請求項6】 請求項1から5のいづれか1つの項に記
載の油供給装置において、各溝(22)は形状及び/又
は摩擦の作用によりユニット支持プレート内に取付けら
れている溝自身の関連カバープレート(24)を備えて
いることを特徴とする油供給装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の油供給装置において、
それぞれの前記カバープレート(24)はユニット支持
プレート(4)内で蟻溝(26)内に取付けられてお
り、該溝(26)は関連する分配ダクト(14)にオー
バラップするとともに、溝(22)の全長にわたり延
び、前記ダクト溝の幅(V)を超える横断面(B)を示
していることを特徴とする油供給装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の油供給装置において、
蟻溝(26)内に取付けられたカバープレート(24)
は緊定する以前に幾分アーチ形状の横断面形状(P)を
呈示しており、かくて該プレートを蟻溝中央に押入し、
カバープレートエッジが外向きに押圧されるようにし、
蟻溝(26)のそれぞれのアンダカットされたエッジ側
方と錠止噛合い状態をなすようにすることで該カバープ
レートは蟻溝(26)内に緊定され得ることを特徴とす
る油供給装置。 - 【請求項9】 請求項2から8のいづれか1つの項に記
載の油供給装置において、前記第1及び第2の接続部材
(32、34)のそれぞれは貫通孔からなっており、該
孔は、ダクト(14)のそれぞれの端部において、ダク
トの底部(36)とユニット支持プレート(4)のエン
ジンブロックに近付くように対面している側(13)と
の間を延びていることを特徴とする油供給装置。 - 【請求項10】 請求項前記1から9のいづれか1つの
項に記載の油供給装置において、ユニット支持プレート
(4)はエンジンに接続されたクラッチ近傍のエンジン
ブロック(2)端部においてエンジンに取付けられてお
り、前記ユニット支持プレート(4)はエンジンの両側
上においてエンジンブロックから側方に突出するととも
に、各側方において少なくとも1つの前記ユニット(1
6、18、20)を支持していることを特徴とする油供
給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9300307-7 | 1993-02-01 | ||
| SE9300307A SE470576B (sv) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | Smörjoljeledande anordning vid förbränningsmotor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280536A true JPH06280536A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=20388732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6009635A Pending JPH06280536A (ja) | 1993-02-01 | 1994-01-31 | 油供給装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5429081A (ja) |
| EP (1) | EP0610165B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06280536A (ja) |
| DE (1) | DE69400100T2 (ja) |
| SE (1) | SE470576B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026347A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Makita Corp | 4サイクルエンジンの潤滑装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4342802C5 (de) * | 1993-12-15 | 2008-05-21 | Deutz Ag | Hubkolben-Brennkraftmaschine |
| DE4342799C2 (de) * | 1993-12-15 | 2000-10-12 | Deutz Ag | Ölgekühlte Hubkolben-Brennkraftmaschine |
| EP1884459A3 (en) * | 1998-06-30 | 2008-07-02 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Motorcycle drive assembly with improved transmission-to-engine mounting |
| US6837206B2 (en) * | 2002-07-11 | 2005-01-04 | Kohler Co. | Crankcase cover with oil passages |
| US7096846B1 (en) | 2005-07-01 | 2006-08-29 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Engine and transmission case assembly |
| FR2895459A1 (fr) * | 2005-12-22 | 2007-06-29 | Renault Sas | Couvre culasse d'un bloc moteur comportant interieurement une chambre de pre-decantation, une chambre de decantation et un conduit de raccordement des deux chambres |
| DE102007046687B4 (de) * | 2007-09-28 | 2013-10-17 | Audi Ag | Turboladeranordnung |
| JP5662965B2 (ja) * | 2012-06-06 | 2015-02-04 | 大豊工業株式会社 | エンジンの潤滑油供給機構 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| SE449648B (sv) * | 1981-06-17 | 1987-05-11 | Volvo Ab | Forbrenningsmotor |
| JPS59125646U (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-24 | トヨタ自動車株式会社 | タイミングベルトカバ−のシ−ル装置 |
| DE3609206A1 (de) * | 1985-03-27 | 1986-10-09 | Volkswagen AG, 3180 Wolfsburg | Zylinderkopfdeckel fuer eine brennkraftmaschine mit obenliegender nockenwelle |
| DE3520876C1 (de) * | 1985-06-11 | 1986-09-04 | Peter Hufnagel GmbH, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Zuführen von Schmieröl zu den Reibstellen einer Nockenwelle |
| DE3532695C1 (de) * | 1985-09-13 | 1986-11-27 | Audi AG, 8070 Ingolstadt | Abgasturbolader fuer eine Fahrzeug-Brennkraftmaschine |
| DE3627033A1 (de) * | 1986-08-09 | 1988-02-11 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zum herstellen einer fuer fluessige oder gasfoermige medien bestimmten leitung |
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| US5245960A (en) * | 1992-07-22 | 1993-09-21 | Outboard Marine Corporation | Integral bracket and idler assembly |
-
1993
- 1993-02-01 SE SE9300307A patent/SE470576B/sv not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-01-18 EP EP94850010A patent/EP0610165B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-01-18 DE DE69400100T patent/DE69400100T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-24 US US08/185,469 patent/US5429081A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-31 JP JP6009635A patent/JPH06280536A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026347A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Makita Corp | 4サイクルエンジンの潤滑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0610165B1 (en) | 1996-03-20 |
| US5429081A (en) | 1995-07-04 |
| SE470576B (sv) | 1994-09-19 |
| SE9300307D0 (sv) | 1993-02-01 |
| SE9300307L (sv) | 1994-08-02 |
| EP0610165A1 (en) | 1994-08-10 |
| DE69400100D1 (de) | 1996-04-25 |
| DE69400100T2 (de) | 1996-10-02 |
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