JPH0628058Y2 - 強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有する冷蔵回転飲食台 - Google Patents
強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有する冷蔵回転飲食台Info
- Publication number
- JPH0628058Y2 JPH0628058Y2 JP1989100911U JP10091189U JPH0628058Y2 JP H0628058 Y2 JPH0628058 Y2 JP H0628058Y2 JP 1989100911 U JP1989100911 U JP 1989100911U JP 10091189 U JP10091189 U JP 10091189U JP H0628058 Y2 JPH0628058 Y2 JP H0628058Y2
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- cold air
- crescent chain
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- smokeless roaster
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Links
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有す
る冷蔵回転飲食台に関するものである。
る冷蔵回転飲食台に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の例として本考案者が先に出願した実願昭
63−65398号(実開平1−170178号公報)
がある。
63−65398号(実開平1−170178号公報)
がある。
本例は、無煙ロースターを備えた冷蔵回転飲食台であ
り、無煙ロースターの上方には空気を無煙ロースター側
に吹付ける機構がないものであった。
り、無煙ロースターの上方には空気を無煙ロースター側
に吹付ける機構がないものであった。
(考案が解決しようとする課題) 従来は、前記の通り、無煙ロースターに内装された排煙
機構だけにより無煙ロースター上で調理される肉、野菜
等から発生する煙を店内の空気と共に下方の排気ダクト
へ吸引、排気させていたため、無煙ロースター上の煙を
十分に排煙できず、店内に煙が充満し易く、また店内の
冷暖房された空気を吸引するため、冷暖房効率が低下し
易く、また無煙ロースター上で調理される肉、野菜等か
ら油分がクレセントチェーンおよびカウンター上に飛散
し易く、クレセントチェーンおよびカウンターが汚損す
ることが問題となっていた。
機構だけにより無煙ロースター上で調理される肉、野菜
等から発生する煙を店内の空気と共に下方の排気ダクト
へ吸引、排気させていたため、無煙ロースター上の煙を
十分に排煙できず、店内に煙が充満し易く、また店内の
冷暖房された空気を吸引するため、冷暖房効率が低下し
易く、また無煙ロースター上で調理される肉、野菜等か
ら油分がクレセントチェーンおよびカウンター上に飛散
し易く、クレセントチェーンおよびカウンターが汚損す
ることが問題となっていた。
本考案は、このような欠点に鑑み、無煙ロースター上で
調理される肉、野菜等から発生する煙が店内に充満する
ことがなく、回転飲食台上に肉、野菜等から発生する油
分が飛散することがなく、衛生的で、店内の冷暖房効率
を低下させることがない強制排煙機構を備えた無煙ロー
スターを有する冷蔵回転飲食台を提供することを目的と
するものである。
調理される肉、野菜等から発生する煙が店内に充満する
ことがなく、回転飲食台上に肉、野菜等から発生する油
分が飛散することがなく、衛生的で、店内の冷暖房効率
を低下させることがない強制排煙機構を備えた無煙ロー
スターを有する冷蔵回転飲食台を提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、平面矩形状に巡回するクレセントチェーンを
上部に有する基枠の外周縁にカウンターが設けられ、ク
レセントチェーンとカウンターとの間の基枠上部に微小
間隔を保持させて断熱材をクレセントチェーンに沿わせ
て配設させ、クレセントチェーンの下部にも断熱材を配
設させ、かつ基枠の底面およびカウンター側の側面にも
断熱材を配設させることにより気密な第1冷気経路が形
成され、この第1冷気経路内に基枠の下方に向けて送風
するファンが設けられ、クレセントチェーンの上方から
基枠の側面と相対向する背面との間に微小間隔を保持さ
せて断熱材をクレセントチェーンに沿わせてクレセント
チェーンの上方から基枠の底面に至るまで配設させるこ
とにより気密な第2冷気経路が第1冷気経路と連結させ
て形成され、この第2冷気経路内に冷蔵フィンが配設さ
れ、かつ基枠の背面側に配設された断熱材の上端に冷気
を整流するための冷気吹出口が設けられると共に、冷気
吹出口から吹出される冷気を水平方向に導き、かつクレ
セントチェーンとカウンターとの接触部分に冷気を導く
ための冷気ガイドが設けられ、一方排気ダクトを介して
煙を下方に排気する無煙ロースターがカウンターの上面
に配設され、無煙ロースターの上方に無煙ロースター側
へ空気を吹付けるエアー供給具が設けられてなるもので
ある。
上部に有する基枠の外周縁にカウンターが設けられ、ク
レセントチェーンとカウンターとの間の基枠上部に微小
間隔を保持させて断熱材をクレセントチェーンに沿わせ
て配設させ、クレセントチェーンの下部にも断熱材を配
設させ、かつ基枠の底面およびカウンター側の側面にも
断熱材を配設させることにより気密な第1冷気経路が形
成され、この第1冷気経路内に基枠の下方に向けて送風
するファンが設けられ、クレセントチェーンの上方から
基枠の側面と相対向する背面との間に微小間隔を保持さ
せて断熱材をクレセントチェーンに沿わせてクレセント
チェーンの上方から基枠の底面に至るまで配設させるこ
とにより気密な第2冷気経路が第1冷気経路と連結させ
て形成され、この第2冷気経路内に冷蔵フィンが配設さ
れ、かつ基枠の背面側に配設された断熱材の上端に冷気
を整流するための冷気吹出口が設けられると共に、冷気
吹出口から吹出される冷気を水平方向に導き、かつクレ
セントチェーンとカウンターとの接触部分に冷気を導く
ための冷気ガイドが設けられ、一方排気ダクトを介して
煙を下方に排気する無煙ロースターがカウンターの上面
に配設され、無煙ロースターの上方に無煙ロースター側
へ空気を吹付けるエアー供給具が設けられてなるもので
ある。
(作用) 本考案の作用を説明する。
本考案に係る強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有
する冷蔵回転飲食台を使用する際、第2冷気経路内の冷
蔵フィンにより発生された冷気は第1冷気経路内のファ
ンにより第2冷気経路、クレセントチェーン上、第1冷
気経路と順次循環する。この際、第1冷気経路および第
2冷気経路は断熱材により断熱加工を施してあるため、
冷気が外気により温度上昇し難くなっている。
する冷蔵回転飲食台を使用する際、第2冷気経路内の冷
蔵フィンにより発生された冷気は第1冷気経路内のファ
ンにより第2冷気経路、クレセントチェーン上、第1冷
気経路と順次循環する。この際、第1冷気経路および第
2冷気経路は断熱材により断熱加工を施してあるため、
冷気が外気により温度上昇し難くなっている。
また、クレセントチェーン上で冷気は、クレセントチェ
ーンのカウンターと対向する基枠の背面側の断熱材の上
端に設けられた冷気吹出口から、クレセントチェーン上
方をカウンター側へ冷気ガイドに沿って水平方向に導か
れ、その後冷気ガイドによりクレセントチェーンとカウ
ンターとの接触部分を経て、第1冷気経路へと導かれ
る。この際、クレセントチェーン上方は冷気に包囲され
た状態となる。
ーンのカウンターと対向する基枠の背面側の断熱材の上
端に設けられた冷気吹出口から、クレセントチェーン上
方をカウンター側へ冷気ガイドに沿って水平方向に導か
れ、その後冷気ガイドによりクレセントチェーンとカウ
ンターとの接触部分を経て、第1冷気経路へと導かれ
る。この際、クレセントチェーン上方は冷気に包囲され
た状態となる。
また、無煙ロースター上で肉、野菜等を調理する場合、
カウンター下部に設けられた操作部によりバーナーを点
火して行う。この際、肉、野菜等を調理することにより
発生した煙は、無煙ロースターに内装された排気ダクト
により下方に吸引されると共に、無煙ロースター上方に
設けられたエアー供給具により無煙ロースター上方から
空気が吹付けられるため、肉、野菜等から発生する煙が
強制的に無煙ロースター下部の排気ダクトへ排気され
る。また、肉、野菜等から飛散する油分も同時に排気ダ
クトに吸引されるため、油分が飛散することがなく、回
転飲食台が汚損することがない。
カウンター下部に設けられた操作部によりバーナーを点
火して行う。この際、肉、野菜等を調理することにより
発生した煙は、無煙ロースターに内装された排気ダクト
により下方に吸引されると共に、無煙ロースター上方に
設けられたエアー供給具により無煙ロースター上方から
空気が吹付けられるため、肉、野菜等から発生する煙が
強制的に無煙ロースター下部の排気ダクトへ排気され
る。また、肉、野菜等から飛散する油分も同時に排気ダ
クトに吸引されるため、油分が飛散することがなく、回
転飲食台が汚損することがない。
また、エアー供給具により無煙ロースター上方から空気
が吹付けられるため、無煙ロースター上方を店内の冷暖
房された空気から遮断でき、排気ダクトの吸引作用によ
り店内の冷暖房された空気が吸引されることがなく、店
内の冷暖房効率を低下させることがない。
が吹付けられるため、無煙ロースター上方を店内の冷暖
房された空気から遮断でき、排気ダクトの吸引作用によ
り店内の冷暖房された空気が吸引されることがなく、店
内の冷暖房効率を低下させることがない。
(実施例) 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図に示すように、本考案に係る強制排煙機
構を備えた無煙ロースターを有する冷蔵回転飲食台1は
以下の構成からなるものである。
構を備えた無煙ロースターを有する冷蔵回転飲食台1は
以下の構成からなるものである。
平面矩形状に巡回するクレセントチェーン2を上部に有
する基枠3の外周縁にカウンター4が設けられている。
する基枠3の外周縁にカウンター4が設けられている。
クレセントチェーン2とカウンター4との間の基枠3上
部に微小間隔dを保持させて断熱材5をクレセントチェ
ーン2に沿わせて配設させ、クレセントチェーン2の下
部にも断熱材5を配設させ、かつ基枠3の底面3aおよ
びカウンター4側の側面3bにも断熱材5を配設させる
ことにより気密な第1冷気経路6が形成されている。
部に微小間隔dを保持させて断熱材5をクレセントチェ
ーン2に沿わせて配設させ、クレセントチェーン2の下
部にも断熱材5を配設させ、かつ基枠3の底面3aおよ
びカウンター4側の側面3bにも断熱材5を配設させる
ことにより気密な第1冷気経路6が形成されている。
この第1冷気経路6内に、基枠3の下方に向けて送風す
るファン7が設けられている。
るファン7が設けられている。
クレセントチェーン2の上方から基枠3の側面3bと相
対向する背面3cとの間に微小間隔Dを保持させて断熱
材5をクレセントチェーン2に沿わせてクレセントチェ
ーン2の上方から基枠3の底面3aに至るまで配設させ
ることにより気密な第2冷気経路9が第1冷気経路6と
連結させて形成されている。
対向する背面3cとの間に微小間隔Dを保持させて断熱
材5をクレセントチェーン2に沿わせてクレセントチェ
ーン2の上方から基枠3の底面3aに至るまで配設させ
ることにより気密な第2冷気経路9が第1冷気経路6と
連結させて形成されている。
この第2冷気経路9内に冷蔵フィン10が配設され、か
つ第2冷気経路9の下端部に排水孔8が設けられてい
る。この排水孔8は第1冷気経路6および第2冷気経路
9内で発生する水滴を外部に排出させるためのものであ
る。
つ第2冷気経路9の下端部に排水孔8が設けられてい
る。この排水孔8は第1冷気経路6および第2冷気経路
9内で発生する水滴を外部に排出させるためのものであ
る。
基枠3の背面3c側に配設された断熱材5の上端に冷気
を整流するための冷気吹出口11が設けられると共に、
冷気吹出口11から吹出される冷気を水平方向に導き、
かつクレセントチェーン2とカウンター4との接触部分
に冷気を導くための冷気ガイド12が設けられている。
を整流するための冷気吹出口11が設けられると共に、
冷気吹出口11から吹出される冷気を水平方向に導き、
かつクレセントチェーン2とカウンター4との接触部分
に冷気を導くための冷気ガイド12が設けられている。
一方、排気ダクト13を介して煙を下方に排気する無煙
ロースター14がカウンター4の上面の適所に配設され
ている。
ロースター14がカウンター4の上面の適所に配設され
ている。
無煙ロースター14の上方に無煙ロースター14側へ空
気を吹付けるエアー供給具19が設けられている。
気を吹付けるエアー供給具19が設けられている。
第3図に示すように、エアー供給具19にはエアー吹出
口18が設けられ、このエアー供給具19には給気パイ
プ20を介してエアー発生機15、予備タンク16、エ
アー調整バルブ17が連結されている。
口18が設けられ、このエアー供給具19には給気パイ
プ20を介してエアー発生機15、予備タンク16、エ
アー調整バルブ17が連結されている。
また、エアー供給具19への空気の供給は、エアー発生
機15により発生された空気が給気パイプ20を介して
予備タンク16に供給され、続いて給気パイプ20を介
してエアー調整バルブ17を経てエアー供給具19に供
給され、エアー吹出口18から空気を無煙ロースター1
4側へ吹付ける。
機15により発生された空気が給気パイプ20を介して
予備タンク16に供給され、続いて給気パイプ20を介
してエアー調整バルブ17を経てエアー供給具19に供
給され、エアー吹出口18から空気を無煙ロースター1
4側へ吹付ける。
無煙ロースター14の排気ダクト13の排気機構は、第
4図に示すように、エアー洗浄器21、エアー集合機2
2および排気パイプ23からなるものである。
4図に示すように、エアー洗浄器21、エアー集合機2
2および排気パイプ23からなるものである。
また、排気ダクト13の吸引作用は、肉、野菜等から発
生する煙および油分が、排気ダクト13から排気パイプ
23を介してエアー洗浄器21を経てエアー集合体22
へと吸引される。
生する煙および油分が、排気ダクト13から排気パイプ
23を介してエアー洗浄器21を経てエアー集合体22
へと吸引される。
前記エアー供給具19への空気供給機構、および無煙ロ
ースター14の排気ダクト13からの排気機構により強
制排煙機構が構成される。
ースター14の排気ダクト13からの排気機構により強
制排煙機構が構成される。
この強制排煙機構を無煙ロースター14の作動時のみ作
動させる手段として、無煙ロースター14のバーナー1
4aを点火する操作部14bと連動させてもよく、煙セ
ンサーを介在させてもよく、他の手段でもよい。
動させる手段として、無煙ロースター14のバーナー1
4aを点火する操作部14bと連動させてもよく、煙セ
ンサーを介在させてもよく、他の手段でもよい。
なお、図中Wは水、Sは皿、Mは肉、野菜等の商品、2
4は開閉バルブ、25は駆動部、30は風量を調整する
ダンパー、Kは厨房を示す。
4は開閉バルブ、25は駆動部、30は風量を調整する
ダンパー、Kは厨房を示す。
第5図に示すように、クレセントチェーン2の駆動機構
は、クレセントチェーン2の一側隅に駆動スプロケット
26が設けられ、この駆動スプロケット26の駆動軸2
7を伝動チェーン28を介してモーター29に連結させ
てなるものである。
は、クレセントチェーン2の一側隅に駆動スプロケット
26が設けられ、この駆動スプロケット26の駆動軸2
7を伝動チェーン28を介してモーター29に連結させ
てなるものである。
本実施例の駆動機構の作用は、モーター29を駆動させ
ると、伝動チェーン28を経て駆動軸27が駆動すると
共に、駆動軸27の駆動スプロケット26が駆動され、
クレセントチェーン2が駆動する。
ると、伝動チェーン28を経て駆動軸27が駆動すると
共に、駆動軸27の駆動スプロケット26が駆動され、
クレセントチェーン2が駆動する。
なお、エアー供給具19への空気供給機構において、予
備タンク16は必ずしも設けられなくてもよい。
備タンク16は必ずしも設けられなくてもよい。
(考案の効果) 本考案は前記のように構成されているので、下記の効果
を奏する。
を奏する。
(1)無煙ロースターの排気ダクトの排気機構およびエ
アー供給具の空気供給機構により強制排煙機構を構成
し、排気ダクトの吸引作用およびエアー供給具の無煙ロ
ースター側への空気の吹付けにより、無煙ロースター上
で調理される肉、野菜等から発生する煙および油分を、
無煙ロースター下部の排気ダクトへ強制的に排気するこ
とができ、店内に煙が充満することがなく、油分が回転
飲食台に飛散することがないので、衛生的である。
アー供給具の空気供給機構により強制排煙機構を構成
し、排気ダクトの吸引作用およびエアー供給具の無煙ロ
ースター側への空気の吹付けにより、無煙ロースター上
で調理される肉、野菜等から発生する煙および油分を、
無煙ロースター下部の排気ダクトへ強制的に排気するこ
とができ、店内に煙が充満することがなく、油分が回転
飲食台に飛散することがないので、衛生的である。
(2)エアー供給具により無煙ロースター上方から空気
が吹付けられるため、無煙ロースター上方を店内の冷暖
房された空気から遮断でき、排気ダクトの吸引作用によ
り店内の冷暖房された空気が吸引されることがなく、店
内の冷暖房効率を低下させることがない。
が吹付けられるため、無煙ロースター上方を店内の冷暖
房された空気から遮断でき、排気ダクトの吸引作用によ
り店内の冷暖房された空気が吸引されることがなく、店
内の冷暖房効率を低下させることがない。
第1図は本考案に係る強制排煙機構を備えた無煙ロース
ターを有する冷蔵回転飲食台の平面図、第2図は第1図
A−A線断面図、第3図はエアー供給具の空気供給機構
を示す略線平面図、第4図は無煙ロースターの排気ダク
トの排気機構を示す略線平面図、第5図はクレセントチ
ェーンの駆動機構の略線説明図である。 (主要部分の符号の説明) 1……強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有する冷
蔵回転飲食台 2……クレセントチェーン 3……基枠 3a……底面 3b……側面 3c……背面 4……カウンター 5……断熱材 6……第1冷気経路 7……ファン 9……第2冷気経路 10……冷蔵フィン 11……冷気吹出口 12……冷気ガイド 13……排気ダクト 14……無煙ロースター 19……エアー供給具 d,D……微小間隔
ターを有する冷蔵回転飲食台の平面図、第2図は第1図
A−A線断面図、第3図はエアー供給具の空気供給機構
を示す略線平面図、第4図は無煙ロースターの排気ダク
トの排気機構を示す略線平面図、第5図はクレセントチ
ェーンの駆動機構の略線説明図である。 (主要部分の符号の説明) 1……強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有する冷
蔵回転飲食台 2……クレセントチェーン 3……基枠 3a……底面 3b……側面 3c……背面 4……カウンター 5……断熱材 6……第1冷気経路 7……ファン 9……第2冷気経路 10……冷蔵フィン 11……冷気吹出口 12……冷気ガイド 13……排気ダクト 14……無煙ロースター 19……エアー供給具 d,D……微小間隔
Claims (1)
- 【請求項1】平面矩形状に巡回するクレセントチェーン
(2)を上部に有する基枠(3)の外周縁にカウンター(4)が
設けられ、クレセントチェーン(2)とカウンター(4)との
間の基枠(3)上部に微小間隔(d)を保持させて断熱材(5)
をクレセントチェーン(2)に沿わせて配設させ、クレセ
ントチェーン(2)の下部にも断熱材(5)を配設させ、かつ
基枠(3)の底面(3a)およびカウンター(4)側の側面(3b)に
も断熱材(5)を配設させることにより気密な第1冷気経
路(6)が形成され、この第1冷気経路(6)内に基枠(3)の
下方に向けて送風するファン(7)が設けられ、クレセン
トチェーン(2)の上方から基枠(3)の側面(3b)と相対向す
る背面(3c)との間に微小間隔(D)を保持させて断熱材(5)
をクレセントチェーン(2)に沿わせてクレセントチェー
ン(2)の上方から基枠(3)の底面(3a)に至るまで配設させ
ることにより気密な第2冷気経路(9)が第1冷気経路(6)
と連結させて形成され、この第2冷気経路(9)内に冷蔵
フィン(10)が配設され、かつ基枠(3)の背面(3c)側に配
設された断熱材(5)の上端に冷気を整流するための冷気
吹出口(11)が設けられると共に、冷気吹出口(11)から吹
出される冷気を水平方向に導き、かつクレセントチェー
ン(2)とカウンター(4)との接触部分に冷気を導くための
冷気ガイド(12)が設けられ、一方排気ダクト(13)を介し
て煙を下方に排気する無煙ロースター(14)がカウンター
(4)の上面に配設され、無煙ロースター(14)の上方に無
煙ロースター(14)側へ空気を吹付けるエアー供給具(19)
が設けられてなる強制排煙機構を備えた無煙ロースター
を有する冷蔵回転飲食台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100911U JPH0628058Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有する冷蔵回転飲食台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100911U JPH0628058Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有する冷蔵回転飲食台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339471U JPH0339471U (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0628058Y2 true JPH0628058Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31649888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989100911U Expired - Lifetime JPH0628058Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 強制排煙機構を備えた無煙ロースターを有する冷蔵回転飲食台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628058Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428459Y2 (ja) * | 1988-05-17 | 1992-07-09 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1989100911U patent/JPH0628058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339471U (ja) | 1991-04-16 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |