JPH0628263B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0628263B2 JPH0628263B2 JP60117864A JP11786485A JPH0628263B2 JP H0628263 B2 JPH0628263 B2 JP H0628263B2 JP 60117864 A JP60117864 A JP 60117864A JP 11786485 A JP11786485 A JP 11786485A JP H0628263 B2 JPH0628263 B2 JP H0628263B2
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- Bipolar Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法、特に少くとも2層エピ
タキシヤル層構造を有する高耐圧バイポーラ集積回路の
製造方法に関する。
タキシヤル層構造を有する高耐圧バイポーラ集積回路の
製造方法に関する。
従来、バイポーラ集積回路(以下ICという)において
例えばNPNトランジスタであるエピタキヤル層内にベ
ース拡散層とエミッタ拡散層を順次形成した縦型トラン
ジスタの高耐圧化を実現するために、以下の様な対策が
施されている。
例えばNPNトランジスタであるエピタキヤル層内にベ
ース拡散層とエミッタ拡散層を順次形成した縦型トラン
ジスタの高耐圧化を実現するために、以下の様な対策が
施されている。
(1) 拡散層の深さ(以下、xjという)を深くする。
(2) エピタキシヤル層比抵抗(以下、sepiという)を
高くする。
高くする。
(3) エピタキシヤル層厚(以下、tepiという)を厚く
する。
する。
(1)については例えばベース拡散層の深さxjを深く
し、ベース拡散層の曲率による表面又は側面部の電界集
中を緩和し、耐圧を向上させるものである。(2)につい
ては、ベース・コレクタ接合からエピタキシヤル層側へ
伸びる空乏層の広がりを大きくし、表面又は側面又は底
面部の電界集中を緩和し耐圧を向上させるものである。
(3)についてはベース・コレクタ接合からエピタキシヤ
ル層側へ伸びる空乏層が高濃度層例えば高濃度埋込層に
ぶつかりリーチスルーして耐圧が低下しないようにし、
耐圧を向上させるものである。
し、ベース拡散層の曲率による表面又は側面部の電界集
中を緩和し、耐圧を向上させるものである。(2)につい
ては、ベース・コレクタ接合からエピタキシヤル層側へ
伸びる空乏層の広がりを大きくし、表面又は側面又は底
面部の電界集中を緩和し耐圧を向上させるものである。
(3)についてはベース・コレクタ接合からエピタキシヤ
ル層側へ伸びる空乏層が高濃度層例えば高濃度埋込層に
ぶつかりリーチスルーして耐圧が低下しないようにし、
耐圧を向上させるものである。
以上の様にして縦型トランジスタにおいてはベース・コ
レクタ間耐圧(以下BVCBOという)、エミッタ・コレ
クタ間耐圧(以下、BVCEOという)を向上させること
ができる。しかしBVCEO200V程度の高耐圧ICにお
いては第3図に示す様な2層エピタキシヤル層構造が用
いられている。第4図は第3図のA−A′断面図におけ
る不純物濃度プロファイルを示している。すなわち、P
型基板1にP型第2埋込層3とN型第1埋込層2とを設
け、N型第1エピタキシヤル層4を設けた後、このN型
第1エピタキシヤル層4にP型第3埋込層5を設け、N
型第2エピタキシヤル層6aを設けた後、P型分離領域
10を設けて多数の島領域を第1,第2のエピタキシヤ
ル層4,6aに設けて、第2のエピタキシヤル層6aに
P型ベース領域8,N型エミッタ領域9a,N型コレク
タコンタクト領域9bを順次形成して高耐圧トランジス
タを得ていた。
レクタ間耐圧(以下BVCBOという)、エミッタ・コレ
クタ間耐圧(以下、BVCEOという)を向上させること
ができる。しかしBVCEO200V程度の高耐圧ICにお
いては第3図に示す様な2層エピタキシヤル層構造が用
いられている。第4図は第3図のA−A′断面図におけ
る不純物濃度プロファイルを示している。すなわち、P
型基板1にP型第2埋込層3とN型第1埋込層2とを設
け、N型第1エピタキシヤル層4を設けた後、このN型
第1エピタキシヤル層4にP型第3埋込層5を設け、N
型第2エピタキシヤル層6aを設けた後、P型分離領域
10を設けて多数の島領域を第1,第2のエピタキシヤ
ル層4,6aに設けて、第2のエピタキシヤル層6aに
P型ベース領域8,N型エミッタ領域9a,N型コレク
タコンタクト領域9bを順次形成して高耐圧トランジス
タを得ていた。
一般に2層エピタキシヤル層構造の高耐圧トランジスタ
の特徴としては、 (I) 絶縁分離のための熱処理時間が短くて済む。
の特徴としては、 (I) 絶縁分離のための熱処理時間が短くて済む。
(II) (I)により素子サイズの増大が比較的小さくて済
む。
む。
(III) 低耐圧デバイス(例えばMOSトランジスタ、
I2Lなど)との共存が可能である。
I2Lなど)との共存が可能である。
などがある。
ところがBVCEO200V程度の高耐圧ICになるとエピ
タキシヤル層の比抵抗が30Ωcm程度のかなり高比抵抗
になる為に、エピタキシヤル層成長時にP型埋込層から
のボロンのオートドーピングにより容易にP−型に反転
する現象がしばしば起こった。一般に高耐圧ICでは、
エピタキシヤル層の厚さが厚くなるので成長レートの大
きいSiCl4ソースが用いられており、SiCl4ソースによる
エピタキシヤル成長は成長温度が1170℃程度の高温
で行なわれる為、オートドーピングが助長されている。
この現象は特に第1層エピタキシヤル層と第2層エピタ
キシヤル層の境界領域に発生した場合、NPNトラジス
タの電流増幅率(以下、hFEという)の低下、コレクタ
飽和電圧(以下、VCECsaiという)の上昇を引き起こし
た。又、P−型反転層に至らなくても第1層エピタキシ
ヤル層と第2層とエピタキシヤル層の境界領域がさらに
N--型高抵抗層になり、同様のデバイスの特性の悪化を
引き起こした。第5図はP−型反転層又はN--型高比抵
抗層が形成された場合の第3図A−A′断面図の不純物
濃度プロファイルを示している。
タキシヤル層の比抵抗が30Ωcm程度のかなり高比抵抗
になる為に、エピタキシヤル層成長時にP型埋込層から
のボロンのオートドーピングにより容易にP−型に反転
する現象がしばしば起こった。一般に高耐圧ICでは、
エピタキシヤル層の厚さが厚くなるので成長レートの大
きいSiCl4ソースが用いられており、SiCl4ソースによる
エピタキシヤル成長は成長温度が1170℃程度の高温
で行なわれる為、オートドーピングが助長されている。
この現象は特に第1層エピタキシヤル層と第2層エピタ
キシヤル層の境界領域に発生した場合、NPNトラジス
タの電流増幅率(以下、hFEという)の低下、コレクタ
飽和電圧(以下、VCECsaiという)の上昇を引き起こし
た。又、P−型反転層に至らなくても第1層エピタキシ
ヤル層と第2層とエピタキシヤル層の境界領域がさらに
N--型高抵抗層になり、同様のデバイスの特性の悪化を
引き起こした。第5図はP−型反転層又はN--型高比抵
抗層が形成された場合の第3図A−A′断面図の不純物
濃度プロファイルを示している。
本発明はかかる問題点を解決すべく発明されるものであ
り、少なくとも2層のエピタキシヤル層を有するバイポ
ーラ高耐圧ICにおいて、1方のエピタキシヤル層と他
方のエピタキシヤル層の境界領域に反転層又は高抵抗層
が発生するのを防止し、hFEの低下,VCE(sat)の上昇
を防止する半導体装置の製造方法を提供することにあ
る。
り、少なくとも2層のエピタキシヤル層を有するバイポ
ーラ高耐圧ICにおいて、1方のエピタキシヤル層と他
方のエピタキシヤル層の境界領域に反転層又は高抵抗層
が発生するのを防止し、hFEの低下,VCE(sat)の上昇
を防止する半導体装置の製造方法を提供することにあ
る。
本発明の半導体装置の製造方法は、一導電型半導体基板
表面より他の導電型の第1埋込層及び一導電型の第2埋
込層を形成する工程と、しかる後に他の導電型の第1エ
ピタキシヤル層を形成する工程と、しかる後第1エピタ
キシヤル層表面より少くとも前記一導電型の第3埋込層
を形成する工程と、しかる後他の導電型の第2エピタキ
シヤル層を形成する工程とを含む半導体装置の製造方法
において、第1エピタキシヤル層はSiCl4ソースで形
成し、第2エピタキシヤル層はSiH4ソースで形成して
いる。この時、望ましくは第2エピタキシヤル層の比抵
抗は第1エピタキシヤル層の比抵抗に比して小さく形成
される。
表面より他の導電型の第1埋込層及び一導電型の第2埋
込層を形成する工程と、しかる後に他の導電型の第1エ
ピタキシヤル層を形成する工程と、しかる後第1エピタ
キシヤル層表面より少くとも前記一導電型の第3埋込層
を形成する工程と、しかる後他の導電型の第2エピタキ
シヤル層を形成する工程とを含む半導体装置の製造方法
において、第1エピタキシヤル層はSiCl4ソースで形
成し、第2エピタキシヤル層はSiH4ソースで形成して
いる。この時、望ましくは第2エピタキシヤル層の比抵
抗は第1エピタキシヤル層の比抵抗に比して小さく形成
される。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例を示す構造断面図で
ある。まず第1図(a)に示すようにP−型基板1の表面
より例えばSb又はAsの拡散によりN+型第1埋込層
2を形成し、次いで例えばBCl3の拡散により絶縁分
離のためのP型第2埋込層3を形成し、その後第1及び
第2埋込層2,3を含む基板1上にSepi25〜35Ωcm,
tepi20〜25μmのN-型第1エピタキシヤル層4を成
長させる。この時、第1エピタキシヤル層4は1170℃程
度のSiCl4の還元反応により成長させる。次に同図(b)に
示すように第1エピタキシヤル層4の表面よりBCl3の拡
散により絶縁分離のためのP型第3埋込層5を形成し、
その後第2埋込層3を含む第1エピタキシヤル層4上に
N−型第2エピタキシヤル層6bを成長させる。この第
2エピタキシヤル層6bは1050℃程度のSiH4の熱分解に
より成長させることにより、高温成長のSiCl4に比し
てボロンのオートドーピングが減少される。この為第1
エピタキシヤル層4と同程度の比抵抗でtepi20〜25μ
m成長させる。その後、P型分離領域10を拡散形成す
ることによって第1および第2エピタキシヤル層4,6
bを島領域に分離し、P型ベース領域8,N型エミッタ
領域9a,N型コレクタコンタクト領域9bを形成して
トランジスタを得る。
ある。まず第1図(a)に示すようにP−型基板1の表面
より例えばSb又はAsの拡散によりN+型第1埋込層
2を形成し、次いで例えばBCl3の拡散により絶縁分
離のためのP型第2埋込層3を形成し、その後第1及び
第2埋込層2,3を含む基板1上にSepi25〜35Ωcm,
tepi20〜25μmのN-型第1エピタキシヤル層4を成
長させる。この時、第1エピタキシヤル層4は1170℃程
度のSiCl4の還元反応により成長させる。次に同図(b)に
示すように第1エピタキシヤル層4の表面よりBCl3の拡
散により絶縁分離のためのP型第3埋込層5を形成し、
その後第2埋込層3を含む第1エピタキシヤル層4上に
N−型第2エピタキシヤル層6bを成長させる。この第
2エピタキシヤル層6bは1050℃程度のSiH4の熱分解に
より成長させることにより、高温成長のSiCl4に比し
てボロンのオートドーピングが減少される。この為第1
エピタキシヤル層4と同程度の比抵抗でtepi20〜25μ
m成長させる。その後、P型分離領域10を拡散形成す
ることによって第1および第2エピタキシヤル層4,6
bを島領域に分離し、P型ベース領域8,N型エミッタ
領域9a,N型コレクタコンタクト領域9bを形成して
トランジスタを得る。
第2図(a),(b),(c)は本発明の他の実施例を示すもの
で、第2図(a)の工程で第1のエピタキシヤル層4を形
成し、第2図(b)の工程でP型第3埋込層5を形成した
後第1エピタキシヤル層4よりも低抵抗のSepi1〜20
Ωcmでtepi5〜10Ωμm第2エピタキシヤル層6aを
成長させる。この時第2エピタキシヤル層6aはP型第
3埋込層5をおおう厚さとする。次に、第2図(c)に示
すように適当な気相成長法によりSepi25〜35ΩcmのN
−型第3エピタキシヤル層7をtepi10〜15μm成長さ
せる。その後P型分離領域10,P型ベース8,N型エ
ミッタ領域9a,N型コレクタコンタクト領域9bを形
成して第1図(c)に示すようなトランジスタが形成され
る。この時第2エピタキシヤル層6aは高濃度なのでよ
り完全にオートドーピングが防がれ、第3エピタキシヤ
ル層7内にトラジスタが形成されるので、トランジスタ
の特性が変化することもない。
で、第2図(a)の工程で第1のエピタキシヤル層4を形
成し、第2図(b)の工程でP型第3埋込層5を形成した
後第1エピタキシヤル層4よりも低抵抗のSepi1〜20
Ωcmでtepi5〜10Ωμm第2エピタキシヤル層6aを
成長させる。この時第2エピタキシヤル層6aはP型第
3埋込層5をおおう厚さとする。次に、第2図(c)に示
すように適当な気相成長法によりSepi25〜35ΩcmのN
−型第3エピタキシヤル層7をtepi10〜15μm成長さ
せる。その後P型分離領域10,P型ベース8,N型エ
ミッタ領域9a,N型コレクタコンタクト領域9bを形
成して第1図(c)に示すようなトランジスタが形成され
る。この時第2エピタキシヤル層6aは高濃度なのでよ
り完全にオートドーピングが防がれ、第3エピタキシヤ
ル層7内にトラジスタが形成されるので、トランジスタ
の特性が変化することもない。
以上説明した通り、本発明によれば第2エピタキシヤル
層をSiH4の熱分解により成長させているので、成長温度
が1050℃とSiCl4に比べて低温になる為第3埋込層のボ
ロのオートドーピングが減少し第1エピタキシヤル層と
第2エピタキシヤル層の境界領域に反転層又は高抵抗層
の発生を防止することができる。又第2エピタキシヤル
層を高濃度化すればこのオートドーピングはより完全に
防がれる。
層をSiH4の熱分解により成長させているので、成長温度
が1050℃とSiCl4に比べて低温になる為第3埋込層のボ
ロのオートドーピングが減少し第1エピタキシヤル層と
第2エピタキシヤル層の境界領域に反転層又は高抵抗層
の発生を防止することができる。又第2エピタキシヤル
層を高濃度化すればこのオートドーピングはより完全に
防がれる。
従って、NPNトランジスタのhFEの低下、VCE(sat)の
上昇を引き起こすことなく極めて高い拡散歩留を実現す
ることができる。
上昇を引き起こすことなく極めて高い拡散歩留を実現す
ることができる。
尚、本発明は上記実施例に限られることなく極性を換え
ても同様に実施効果が得られる。
ても同様に実施効果が得られる。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例を説明するための製
造工程を示す構造断面図、第2図(a)〜(c)は本発明の他
の実施例を説明するための製造工程を示す構造断面図、
第3図は従来の2層エピタキシヤル層構造を有するNP
Nトランジスタの構造断面図、第4図は第3図のA−
A′断面の不純物濃度プロファイル、第5図は第1エピ
タキシヤル層と第2エピタキシヤル層の境界領域に反転
層又は高比抵抗層が形成された場合の第3図のA−A′
断面の不純物濃度プロファイルである。 1……P型基板、2……N+型第1埋込層、3……P型
第2埋込層、4……N型第1エピタキシヤル層、5……
P型第3埋込層、6a,6b……N−型第2エピタキシ
ヤル層、7……N−型第3エピタキシヤル層、8……P
型ベース領域、9a……N型エミッタ領域、9b……N
型コレクタコンタクト領域、10……P型分離領域、P
……P−型反転層、q……N--型高比抵抗層。
造工程を示す構造断面図、第2図(a)〜(c)は本発明の他
の実施例を説明するための製造工程を示す構造断面図、
第3図は従来の2層エピタキシヤル層構造を有するNP
Nトランジスタの構造断面図、第4図は第3図のA−
A′断面の不純物濃度プロファイル、第5図は第1エピ
タキシヤル層と第2エピタキシヤル層の境界領域に反転
層又は高比抵抗層が形成された場合の第3図のA−A′
断面の不純物濃度プロファイルである。 1……P型基板、2……N+型第1埋込層、3……P型
第2埋込層、4……N型第1エピタキシヤル層、5……
P型第3埋込層、6a,6b……N−型第2エピタキシ
ヤル層、7……N−型第3エピタキシヤル層、8……P
型ベース領域、9a……N型エミッタ領域、9b……N
型コレクタコンタクト領域、10……P型分離領域、P
……P−型反転層、q……N--型高比抵抗層。
Claims (3)
- 【請求項1】一導電型半導体基板表面より他の導電型の
第1埋込層及び前記一導電型の第2埋込層を形成する工
程と、しかる後前記他の導電型の第1エピタキシャル層
をSiCl4の還元反応により形成する工程と、しかる
後前記第1エピタキシャル層表面より前記第2埋込層に
対応する部分に前記一導電型の第3埋込層を形成する工
程と、しかる後前記他の導電型の第2エピタキシャル層
を熱分解法によって気相成長せしめる工程と、前記第2
エピタキシャル層を含む上層エピタキシャル層に前記第
3埋込層に達する絶縁分離拡散を施す工程と、前記絶縁
分離拡散によって囲まれる前記上層エピタキシャル層に
半導体素子を形成する工程とを含むことを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項2】前記第2エピタキシャル層の比抵抗は前記
第1エピタキシャル層の比抵抗に比して小さいことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造
方法。 - 【請求項3】前記第2エピタキシャル層上に前記一導電
型の第3エピタキシャル層を形成して前記上層エピタキ
シャル層を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項又は第(2)項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117864A JPH0628263B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117864A JPH0628263B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276367A JPS61276367A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0628263B2 true JPH0628263B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14722180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117864A Expired - Lifetime JPH0628263B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628263B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12444605B2 (en) | 2022-01-12 | 2025-10-14 | Applied Materials, Inc. | Epitaxial methods including a haloborane formula for growing boron-containing structures having increased boron concentrations |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60117864A patent/JPH0628263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61276367A (ja) | 1986-12-06 |
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