JPH0628268A - マイクロプロセッサ i/oアクセス トレース方式 - Google Patents
マイクロプロセッサ i/oアクセス トレース方式Info
- Publication number
- JPH0628268A JPH0628268A JP4179528A JP17952892A JPH0628268A JP H0628268 A JPH0628268 A JP H0628268A JP 4179528 A JP4179528 A JP 4179528A JP 17952892 A JP17952892 A JP 17952892A JP H0628268 A JPH0628268 A JP H0628268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- microprocessor
- trace
- interrupt
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】マイクロプロセッサ1からI/Oアクセスが有
ったとき、バス2にI/Oアクセスが発行され、そのI
/OアクセスをI/Oアクセス記憶レジスタ5がラッチ
する。I/O割り込み制御機構6がマイクロプロセッサ
1に割り込みをかけ、この割り込みにより起動されたI
/Oアクセス トレース割り込みハンドラ13はI/O
アクセス記憶レジスタ5からデータを読みだし、メモリ
3のトレースエリアに定義したエリアにI/Oアクセス
記憶レジスタ5から読みだしたデータをI/Oアクセス
トレースデータとして格納し、割り込み処理を終了す
る。 【効果】制御装置コントロールFWの各セクションにI
/Oアクセス トレースデータ作成のFWを埋め込む必
要がなく、I/Oアクセス トレースを行う専用HWも
必要とせず、容易にI/Oアクセス トレースが採取で
きる。
ったとき、バス2にI/Oアクセスが発行され、そのI
/OアクセスをI/Oアクセス記憶レジスタ5がラッチ
する。I/O割り込み制御機構6がマイクロプロセッサ
1に割り込みをかけ、この割り込みにより起動されたI
/Oアクセス トレース割り込みハンドラ13はI/O
アクセス記憶レジスタ5からデータを読みだし、メモリ
3のトレースエリアに定義したエリアにI/Oアクセス
記憶レジスタ5から読みだしたデータをI/Oアクセス
トレースデータとして格納し、割り込み処理を終了す
る。 【効果】制御装置コントロールFWの各セクションにI
/Oアクセス トレースデータ作成のFWを埋め込む必
要がなく、I/Oアクセス トレースを行う専用HWも
必要とせず、容易にI/Oアクセス トレースが採取で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサを
CPUとする制御装置における、マイクロプロセッサ
I/Oアクセス トレース方式に関する。
CPUとする制御装置における、マイクロプロセッサ
I/Oアクセス トレース方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、制御装置コントロ
ールFW自身でメモリにI/Oアクセス トレースデー
タを格納あるいは、トレース専用HWでバスのI/Oア
クセスをトレースメモリに格納していた。
ールFW自身でメモリにI/Oアクセス トレースデー
タを格納あるいは、トレース専用HWでバスのI/Oア
クセスをトレースメモリに格納していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式の
内FW自身でメモリにI/Oアクセストレースデータを
格納する方式では、制御装置コントロールFWの各セク
ションにI/Oアクセストレースデータ作成のFW容量
が増大し、かつ複雑となり、トレース専用HWでバスの
I/Oアクセスをトレースメモリに格納する方式では、
トレース専用HWの分HW量が増大、かつ複雑し、トレ
ースメモリの読みだし手段も必要となる欠点があった。
内FW自身でメモリにI/Oアクセストレースデータを
格納する方式では、制御装置コントロールFWの各セク
ションにI/Oアクセストレースデータ作成のFW容量
が増大し、かつ複雑となり、トレース専用HWでバスの
I/Oアクセスをトレースメモリに格納する方式では、
トレース専用HWの分HW量が増大、かつ複雑し、トレ
ースメモリの読みだし手段も必要となる欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のトレース方式
は、DMA以外のマイクロプロセッサからのI/Oアク
セスのアドレスとデータをラッチするI/Oアクセス記
憶レジスタと、前記I/Oアクセス記憶レジスタにデー
タがラッチされたことをマイクロプロセッサに割り込み
で通知するI/O割り込み制御機構と、前記割り込みに
より起動されるI/Oアクセス トレース割り込みハン
ドラを有してる。
は、DMA以外のマイクロプロセッサからのI/Oアク
セスのアドレスとデータをラッチするI/Oアクセス記
憶レジスタと、前記I/Oアクセス記憶レジスタにデー
タがラッチされたことをマイクロプロセッサに割り込み
で通知するI/O割り込み制御機構と、前記割り込みに
より起動されるI/Oアクセス トレース割り込みハン
ドラを有してる。
【0005】更に本発明のトレース方式は、マイクロプ
ロセッサ内部に設けたI/Oアクセス専用のアドレスと
データを記憶するI/Oアクセスレジスタと、DMA以
外のマイクロプロセッサからのI/Oアクセスがあった
ことをマイクロプロセッサに割り込みで通知するI/O
割り込み制御機構と、前記割り込みにより起動されるI
/Oアクセス トレース割り込みハンドラを有してる。
ロセッサ内部に設けたI/Oアクセス専用のアドレスと
データを記憶するI/Oアクセスレジスタと、DMA以
外のマイクロプロセッサからのI/Oアクセスがあった
ことをマイクロプロセッサに割り込みで通知するI/O
割り込み制御機構と、前記割り込みにより起動されるI
/Oアクセス トレース割り込みハンドラを有してる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すHWブロッ
ク図である。図1において、マイクロプロセッサ1はバ
ス2を介してメモリ3、I/Oコントローラ4およびI
/Oアクセス記憶レジスタ5に接続されており、I/O
アクセス記憶レジスタ5はI/O割り込み制御機構6を
介してマイクロプロセッサに接続されている。
ク図である。図1において、マイクロプロセッサ1はバ
ス2を介してメモリ3、I/Oコントローラ4およびI
/Oアクセス記憶レジスタ5に接続されており、I/O
アクセス記憶レジスタ5はI/O割り込み制御機構6を
介してマイクロプロセッサに接続されている。
【0008】図2は本発明の一実施例を示すFWブロッ
ク図である。図2において、10はモニタFWブロッ
ク,11は制御装置コントロールFWブロック,12は
割り込みハンドラFWブロック,13はI/Oアクセス
トレース割り込みハンドラFWをそれぞれ示してい
る。
ク図である。図2において、10はモニタFWブロッ
ク,11は制御装置コントロールFWブロック,12は
割り込みハンドラFWブロック,13はI/Oアクセス
トレース割り込みハンドラFWをそれぞれ示してい
る。
【0009】マイクロプロセッサ1からI/Oアクセス
が有ったとき、バス2にI/Oアクセスが発行される。
そのI/Oアクセスの内DMAアクセスを除くI/Oア
クセスをI/Oアクセス記憶レジスタ5がラッチし、I
/O割り込み制御機構6がマイクロプロセッサ1に割り
込みをかけ、この割り込みにより起動されたI/Oアク
セス トレース割り込みハンドラ13はI/Oアクセス
記憶レジスタ5からデータを読みだし、メモリ3のトレ
ースエリアに定義したエリアにI/Oアクセス記憶レジ
スタ5から読みだしたデータをI/Oアクセス トレー
スデータとして格納し、割り込み処理を終了する。この
動作原理によりI/Oアクセスのトレースが採取でき
る。
が有ったとき、バス2にI/Oアクセスが発行される。
そのI/Oアクセスの内DMAアクセスを除くI/Oア
クセスをI/Oアクセス記憶レジスタ5がラッチし、I
/O割り込み制御機構6がマイクロプロセッサ1に割り
込みをかけ、この割り込みにより起動されたI/Oアク
セス トレース割り込みハンドラ13はI/Oアクセス
記憶レジスタ5からデータを読みだし、メモリ3のトレ
ースエリアに定義したエリアにI/Oアクセス記憶レジ
スタ5から読みだしたデータをI/Oアクセス トレー
スデータとして格納し、割り込み処理を終了する。この
動作原理によりI/Oアクセスのトレースが採取でき
る。
【0010】次に、図3は本発明の他の実施例を表すH
Wブロック図である。図3において、マイクロプロセッ
サ31はバス32を介してメモリ33、I/Oコントロ
ーラ34およびI/O割り込み制御機構35にそれぞれ
接続されている。なおマイクロプロセッサ31にはその
内部にI/Oアクセスレジスタ36を有している。
Wブロック図である。図3において、マイクロプロセッ
サ31はバス32を介してメモリ33、I/Oコントロ
ーラ34およびI/O割り込み制御機構35にそれぞれ
接続されている。なおマイクロプロセッサ31にはその
内部にI/Oアクセスレジスタ36を有している。
【0011】図4は本発明の他の実施例を表すFWブロ
ック図である。図4において、40はモリタFWブロッ
ク,41は制御装置コントロールFWブロック、42は
割り込みハンドラFWブロック、43はI/Oアクセス
トレース割り込みハンドラFWをそれぞれ示してる。
ック図である。図4において、40はモリタFWブロッ
ク,41は制御装置コントロールFWブロック、42は
割り込みハンドラFWブロック、43はI/Oアクセス
トレース割り込みハンドラFWをそれぞれ示してる。
【0012】マイクロプロセッサ31からI/Oアクセ
スレジスタ36を使用したI/Oアクセスが有ったと
き、バス32にI/Oアクセスが発行される。そのI/
Oアクセスの内DMAアクセスを除くI/Oアクセスの
時I/O割り込み制御機構35がマイクロプロセッサ3
1に割り込みをかけ、この割り込みにより起動されたI
/Oアクセス トレース割り込みハンドラ43はI/O
アクセスレジスタ36からデータを読みだし、メモリ3
3のトレースエリアに定義したエリアにI/Oアクセス
レジスタ36から読みだしたデータをI/Oアクセス
トレースデータとして格納し、割り込み処理を終了す
る。この動作原理によりI/Oアクセスのトレースが採
取できる。
スレジスタ36を使用したI/Oアクセスが有ったと
き、バス32にI/Oアクセスが発行される。そのI/
Oアクセスの内DMAアクセスを除くI/Oアクセスの
時I/O割り込み制御機構35がマイクロプロセッサ3
1に割り込みをかけ、この割り込みにより起動されたI
/Oアクセス トレース割り込みハンドラ43はI/O
アクセスレジスタ36からデータを読みだし、メモリ3
3のトレースエリアに定義したエリアにI/Oアクセス
レジスタ36から読みだしたデータをI/Oアクセス
トレースデータとして格納し、割り込み処理を終了す
る。この動作原理によりI/Oアクセスのトレースが採
取できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明のマイクロプ
ロセッサ I/Oアクセス トレース方式は、制御装置
コントロールFWの各セクションにI/Oアクセス ト
レースデータ作成のFWを埋め込む必要がなく、I/O
アクセス トレースを行う専用HWも必要とせず、容易
にI/Oアクセス トレースが採取できる。
ロセッサ I/Oアクセス トレース方式は、制御装置
コントロールFWの各セクションにI/Oアクセス ト
レースデータ作成のFWを埋め込む必要がなく、I/O
アクセス トレースを行う専用HWも必要とせず、容易
にI/Oアクセス トレースが採取できる。
【図1】本発明の一実施例を示すHWブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例を示すFWブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施例を示すHWブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の実施例を示すFWブロック図であ
る。
る。
1,31 マイクロプロセッサ 2,32 バス 3,33 メモリ 4,34 I/Oコントローラ 5 I/Oアクセス記憶レジスタ 6,35 I/O割り込み制御機構 36 I/Oアクセスレジスタ 10,40 モニタFWブロック 11,41 制御装置コントロールFWブロック 12,42 割り込みハンドラFWブロック 13,43 I/Oアクセス トレース割り込みハン
ドラ
ドラ
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサをCPUとする制御
装置において、DMA以外のマイクロプロセッサからの
I/OアクセスのアドレスとデータをラッチするI/O
アクセス記憶レジスタと、前記I/Oアクセス記憶レジ
スタにデータがラッチされたことをマイクロプロセッサ
に割り込みで通知するI/O割り込み制御機構と、前記
割り込みにより起動されるI/Oアクセス トレース割
り込みハンドラとを具備することを特徴とするマイクロ
プロセッサ I/Oアクセストレース方式。 - 【請求項2】 マイクロプロセッサをCPUとする制御
装置において、マイクロプロセッサ内部に設けたI/O
アクセス専用のアドレスとデータを記憶するI/Oアク
セスレジスタと、DMA以外のマイクロプロセッサから
のI/Oアクセスがあったことをマイクロプロセッサに
割り込みで通知するI/O割り込み制御機構と、前記割
り込みにより起動されるI/Oアクセス トレース割り
込みハンドラとを具備することを特徴とするマイクロプ
ロセッサ I/Oアクセス トレース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179528A JPH0628268A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | マイクロプロセッサ i/oアクセス トレース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179528A JPH0628268A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | マイクロプロセッサ i/oアクセス トレース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628268A true JPH0628268A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16067338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179528A Pending JPH0628268A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | マイクロプロセッサ i/oアクセス トレース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6769054B1 (en) * | 2001-02-26 | 2004-07-27 | Emc Corporation | System and method for preparation of workload data for replaying in a data storage environment |
| US6775826B1 (en) * | 2001-02-26 | 2004-08-10 | Emc Corporation | System and method for replaying workload data in a data storage environment |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240352A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Fujitsu Ltd | インタフエ−ス信号読出方式 |
| JPH02284249A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 | Toshiba Corp | バストレーサ |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4179528A patent/JPH0628268A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240352A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Fujitsu Ltd | インタフエ−ス信号読出方式 |
| JPH02284249A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 | Toshiba Corp | バストレーサ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6769054B1 (en) * | 2001-02-26 | 2004-07-27 | Emc Corporation | System and method for preparation of workload data for replaying in a data storage environment |
| US6775826B1 (en) * | 2001-02-26 | 2004-08-10 | Emc Corporation | System and method for replaying workload data in a data storage environment |
| US7213113B2 (en) * | 2001-02-26 | 2007-05-01 | Emc Corporation | System and method for preparation of workload data for replaying in a data storage environment |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980428 |