JPH0628295U - 軸流送風機 - Google Patents
軸流送風機Info
- Publication number
- JPH0628295U JPH0628295U JP6485992U JP6485992U JPH0628295U JP H0628295 U JPH0628295 U JP H0628295U JP 6485992 U JP6485992 U JP 6485992U JP 6485992 U JP6485992 U JP 6485992U JP H0628295 U JPH0628295 U JP H0628295U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- end plate
- groove
- guide groove
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006355 external stress Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】送風機を容易に設置しリード線の保持固定にお
ける端板の強度を増し、かつリード線の保持固定を容易
に行うことが可能である軸流送風機を提供すること。 【構成】電動機通電用リード線の引き出されたフレーム
の端板部に前記リード線の案内溝と保持溝と挿入口を設
け、一方の端板部にも保持溝と挿入口を設けて送風機の
設置を容易にし、それぞれの端板部の間をリード線を通
す案内溝及び挿入口としてつなげ、リード線が1本入る
程度の隙間に設定し、前記リード線がそれぞれ異なった
位置の保持溝で保持できることを特徴とする。
ける端板の強度を増し、かつリード線の保持固定を容易
に行うことが可能である軸流送風機を提供すること。 【構成】電動機通電用リード線の引き出されたフレーム
の端板部に前記リード線の案内溝と保持溝と挿入口を設
け、一方の端板部にも保持溝と挿入口を設けて送風機の
設置を容易にし、それぞれの端板部の間をリード線を通
す案内溝及び挿入口としてつなげ、リード線が1本入る
程度の隙間に設定し、前記リード線がそれぞれ異なった
位置の保持溝で保持できることを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は軸流送風機のリード線の保持構造に関するものである。
【0002】
従来の軸流送風機のリード線保持構造は、第6図に示すものがある。前記第6 図の構造について説明する。61はフレームで互いに対向する端板62,63と これに連接する円筒形の筒部からなっている。64は上記筒部に収納された電動 機部、65は電動機部64に付けられた羽根、66は端板62の前面に設けられ たリード線67を案内する案内溝、68は案内溝66に連続してつながり端板6 2の周縁部を厚さ方向に貫通する保持溝、69は保持溝68に連続してつながり 端板62の周縁部に開口し、リード線67の1本分を通す幅を持つ挿入口である 。また、一方の端板63においても前記端板62と同様に保持溝68Aと挿入口 69Aがある。
【0003】 従来の軸流送風機のリード線の保持方法は上記のように構成され、電動機64 のリード線は端板62の外へ引き出され案内溝66を通り、保持部の挿入口69 から1本ずつ保持溝68に挿入された後、端板62,63の間または62,63 を通って端板63の外側へと引き出される。
【0004】
端板62,63が筒部から独立して立っているために、外部からの応力(例 えばリード線を引っかけたままで引っ張る)により割れやクラックなどが入る。 端板62または62,63を通した後でのリード線の保持しかできず、端板 63の手前でのリード線保持が不可能であった。
【0005】 この考案は上記課題を解決するためになされたものであって、その目的とする ところは送風機を容易に設置しリード線の保持固定における端板の強度を増し、 かつリード線の保持固定を容易に行うことが可能である軸流送風機を提供すると ころにある。
【0006】
本考案は、上記課題を達成するために電動機通電用リード線の引き出されたフ レームの端板部に前記リード線の案内溝と保持溝と挿入口を設け、一方の端板部 にも保持溝と挿入口を設けて送風機の設置を容易にし、それぞれの端板部の間を リード線を通す案内溝及び挿入口としてつなげ、リード線が1本入る程度の隙間 に設定し、前記リード線がそれぞれ異なった位置の保持溝で保持できることを特 徴とする。
【0007】
以下に本考案の実施例について、添付の図面を参照して説明する。
【0008】 図1,図2は本考案の第1の実施例を示す斜視図、要部拡大斜視図である。図 中11はフレームで12,13は端板、14は電動機部、15は羽根、16は端 板12のリード線案内溝、17は電動機通電用リード線、18,18A,21は 保持溝、19,19A,22は挿入口である。
【0009】 上記のように構成された軸流送風機は、リード線17が端板12の案内溝16 を通って挿入口19から入り18の保持溝を通り、22の挿入口を通り21の保 持溝を通り19Aの挿入口を通り18Aの保持溝を通って端板13の外へ引き出 される。このようにして引き出されたリード線17は端板13に邪魔されること なくセット側に付けられ、さらに21の保持溝、22の挿入口が一体的に端板1 2,13間に設けられているために19,19Aの挿入口の強度をアップするこ とができる。
【0010】 図3,図4は本考案の第2の実施例を示す斜視図、要部拡大斜視図である。図 中31はフレームで32,33は端板、34は電動機部、35は羽根、36は端 板32のリード線案内溝、37は電動機通電用リード線、38,38A,42は 保持溝、39,39A,41は挿入口である。
【0011】 上記のように構成された軸流送風機は、リード線37が端板32の案内溝36 を通って挿入口39から入り38の保持溝を通り、リード線37が1本通る幅で 設定された41の挿入口を通り42の保持溝を通り39Aの挿入口から入り38 Aの保持溝を通って端板33の外へ引き出される。このようにして引き出された リード線37は端板33に邪魔されることなくセット側に付けられ、41の保持 溝、42の挿入口が一体的に端板32,33間に設けられているために39,3 9Aの挿入口の強度アップができる。
【0012】 図5は本発明の第3の実施例を示す斜視図である。
【0013】 このように構成された軸流送風機は端板32と挿入口42の間、挿入口42と 端板33に設けられた挿入口39Aの間からリード線37を引き出してセットに 付けることも可能である。(図5は挿入口42と端板33に設けられた挿入口3 9Aの間からリード線を引き出した状態を示す。)
【0014】
以上説明したとおり、本考案では次のような多大な効果が得られる。
【0015】 本考案の第1の実施例によれば、フレームのそれぞれの端板にリード線の保 持溝を設け、さらにそれぞれの端板部の間をリード線を通す案内溝としてつなげ たことにより、送風機をセットに固定するときにリード線が邪魔されることなく 送風機を簡単に取り付けられ、併せてフレーム及び挿入口の強度もアップする。 本考案の第2,第3の実施例によれば、端板部の間に設けたリード線を通す 案内溝をリード線が1本入る程度の隙間に設定し、リード線がそれぞれ異なった 位置の保持溝で保持でき、さらにそれぞれの端板部の間をリード線を通す案内溝 としてつなげたことにより、送風機をセットに固定するときにリード線が邪魔さ れることなく送風機を簡単に取り付けられ、併せてフレーム及び保持溝の強度も アップする。
【図1】 本考案の第1の実施例を示す斜視図。
【図2】 本考案の第1の実施例を示す要部拡大図。
【図3】 本考案の第2の実施例を示す斜視図。
【図4】 本考案の第2の実施例を示す要部拡大図。
【図5】 本考案の第3の実施例を示す斜視図。
【図6】 従来の軸流送風機を示す斜視図。
11,31,61 フレーム 12,13,32,33,62,63 端板 14,34,64 電動機部 15,35,65 羽根 16,36,66 案内溝 17,37,67 リード線 18,18A,21,38,38A,41,68,68
A 保持溝 19,19A,22,39,39A,42,69,69
A 挿入口
A 保持溝 19,19A,22,39,39A,42,69,69
A 挿入口
Claims (2)
- 【請求項1】送風用の羽根を駆動する電動機部を支持す
るフレームに、通電用のリード線が前記フレームの外に
引き出され、前記リード線の引き出されたフレームの端
板部に前記リード線の案内溝と保持溝と挿入口を設け、
一方の端板部にも保持溝と挿入口を設け、それぞれの端
板部の間をリード線を通す案内溝としてつなげた事を特
徴とする軸流送風機。 - 【請求項2】前記のそれぞれの端板部の間に設けたリー
ド線を通す案内溝の挿入部をリード線が1本入る程度の
隙間に設定し、前記リード線がそれぞれ異なった位置の
保持溝で保持できることを特徴とした請求項1記載の軸
流送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6485992U JPH0628295U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 軸流送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6485992U JPH0628295U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 軸流送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628295U true JPH0628295U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=13270329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6485992U Pending JPH0628295U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 軸流送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628295U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176413A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-15 | Nissan Motor Co Ltd | フアンシユラウド |
| JPH0416620U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-12 |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP6485992U patent/JPH0628295U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176413A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-15 | Nissan Motor Co Ltd | フアンシユラウド |
| JPH0416620U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6174145B1 (en) | Axial flow blower device | |
| BR9807539A (pt) | Placa terminal | |
| JP2001513858A (ja) | ケーブルウインドーリフタ | |
| JPH0628295U (ja) | 軸流送風機 | |
| JPH1172098A (ja) | 軸流送風機 | |
| JPH0416620Y2 (ja) | ||
| JPH11510618A (ja) | 光ファイバエレメントの取付方法およびこのような方法に使用する光ファイバエレメント | |
| JP2000018635A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JP3460409B2 (ja) | 電源箱 | |
| JP3021685U (ja) | ヒーターコントロールケーブル固定機構 | |
| JPH08121838A (ja) | 換気ユニットの電装ボックス | |
| JPH0736533U (ja) | ケーブルサポータ | |
| JPS5827312Y2 (ja) | 空気調和機のエアフイルタ | |
| JPS61118870U (ja) | ||
| SE515451C2 (sv) | Fästanordning för fastsättning eller upphängning av föremål | |
| KR890003167Y1 (ko) | 모우터의 리드선 고정구 | |
| KR970001370Y1 (ko) | 헤어드라이어(hair dryer) | |
| JPS6483894A (en) | Electric blower | |
| JP3864628B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JPS5831717U (ja) | チユ−ブへの電線插入装置 | |
| JPS5839241Y2 (ja) | ミラ−装置 | |
| JPS5930614U (ja) | ケ−ブル延線支持装置 | |
| KR890007493Y1 (ko) | 전화선용 인입 클램프 | |
| JPH08200728A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH04288421A (ja) | 天井埋込型空気調和装置の化粧パネル取付板 |