JPS6236646Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236646Y2 JPS6236646Y2 JP1982042295U JP4229582U JPS6236646Y2 JP S6236646 Y2 JPS6236646 Y2 JP S6236646Y2 JP 1982042295 U JP1982042295 U JP 1982042295U JP 4229582 U JP4229582 U JP 4229582U JP S6236646 Y2 JPS6236646 Y2 JP S6236646Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- door panel
- groove
- mounting structure
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車のドアガラス用ウエザースト
リツプの取付構造に関するものである。
リツプの取付構造に関するものである。
一般にドアガラス用のウエザーストリツプはド
アウインド下部の内、外パネルに取付けられ、ド
ア内部へ雨水やほこりが入るのを防ぎ、かつドア
開閉時あるいは自動車走行時にドアガラスが振動
するのを防止するものである。ところでこのよう
なウエザーストリツプのドアパネルへの取付構造
として、従来実開昭55−168420号公報に示されて
いるようなものがあつた。またその他のウエザー
ストリツプの取付構造として第1図に示すような
ものがあつた。図において2はアウタードアパネ
ルであり、その上端のフランジ部2aには、該フ
ランジ部2aの先端をさらに下方に折り曲げてL
字状のウエザーストリツプ保持部2bが形成さ
れ、該保持部2bの下端には溶接部2cが形成さ
れている。そしてこの保持部2bにはセツトプレ
ート3がその溶接部3cを上記保持部2bの溶接
部2cとスポツト溶接されて取付けられており、
該セツトプレート3には逆L字状のウエザースト
リツプ保持部3bが形成され、該保持部3bは上
記ウエザーストリツプ保持部2bと共にU字形状
の溝6を形成しており、また上記セツトプレート
3の上端には、突起部3dが上記溝6内方に突設
されている。そして該溝6にはウエザーストリツ
プ5がその先太の係合部5aを圧入して取付けら
れており、また該ウエザーストリツプ5の右端部
にはリツプ5bが形成され、該リツプ5bはドア
ガラス4を閉めるとこれを押圧当接するようにな
つている。
アウインド下部の内、外パネルに取付けられ、ド
ア内部へ雨水やほこりが入るのを防ぎ、かつドア
開閉時あるいは自動車走行時にドアガラスが振動
するのを防止するものである。ところでこのよう
なウエザーストリツプのドアパネルへの取付構造
として、従来実開昭55−168420号公報に示されて
いるようなものがあつた。またその他のウエザー
ストリツプの取付構造として第1図に示すような
ものがあつた。図において2はアウタードアパネ
ルであり、その上端のフランジ部2aには、該フ
ランジ部2aの先端をさらに下方に折り曲げてL
字状のウエザーストリツプ保持部2bが形成さ
れ、該保持部2bの下端には溶接部2cが形成さ
れている。そしてこの保持部2bにはセツトプレ
ート3がその溶接部3cを上記保持部2bの溶接
部2cとスポツト溶接されて取付けられており、
該セツトプレート3には逆L字状のウエザースト
リツプ保持部3bが形成され、該保持部3bは上
記ウエザーストリツプ保持部2bと共にU字形状
の溝6を形成しており、また上記セツトプレート
3の上端には、突起部3dが上記溝6内方に突設
されている。そして該溝6にはウエザーストリツ
プ5がその先太の係合部5aを圧入して取付けら
れており、また該ウエザーストリツプ5の右端部
にはリツプ5bが形成され、該リツプ5bはドア
ガラス4を閉めるとこれを押圧当接するようにな
つている。
そしてインナードアパネル2′側のウエザース
トリツプの取付構造も上記アウタードアパネル2
側とほぼ同じであり、図中インナードアパネル
2′側の符号もアウタードアパネル2側と同じ符
号を使用している。なおインナードアパネル2′
側のウエザーストリツプ5にはその下端部にもリ
ツプ5cが形成されている。また上記アウタード
アパネル2のフランジ部2a外側部には、ベルト
ラインモール7がビス止めして取付けられてい
る。
トリツプの取付構造も上記アウタードアパネル2
側とほぼ同じであり、図中インナードアパネル
2′側の符号もアウタードアパネル2側と同じ符
号を使用している。なおインナードアパネル2′
側のウエザーストリツプ5にはその下端部にもリ
ツプ5cが形成されている。また上記アウタード
アパネル2のフランジ部2a外側部には、ベルト
ラインモール7がビス止めして取付けられてい
る。
このような従来のウエザーストリツプの取付構
造によれば、アウタードアパネル2(インナード
アパネル2′についても同様)にセツトプレート
3を溶接して取付けているので部品点数が増え、
また組立工数も多く必要となりコスト高の原因に
なるという問題があつた。しかもウエザーストリ
ツプ5の上記U字形状の溝6内への保持は、その
係合部5aを溝6に上方から押し込み、該溝6上
端の突起部3dと係合部5aとを係止せしめてい
るだけであり、ウエザーストリツプ5の保持力が
弱く上方に抜け易いという問題があつた。
造によれば、アウタードアパネル2(インナード
アパネル2′についても同様)にセツトプレート
3を溶接して取付けているので部品点数が増え、
また組立工数も多く必要となりコスト高の原因に
なるという問題があつた。しかもウエザーストリ
ツプ5の上記U字形状の溝6内への保持は、その
係合部5aを溝6に上方から押し込み、該溝6上
端の突起部3dと係合部5aとを係止せしめてい
るだけであり、ウエザーストリツプ5の保持力が
弱く上方に抜け易いという問題があつた。
この考案は、そのような従来のものの問題点に
鑑みてなされたもので、ドアパネル上端のフラン
ジ部に、その縦壁のいずれか一方にウエザースト
リツプとの係合用穴を有する断面U字形状の溝を
形成し、該溝に断面U字形状のウエザストリツプ
を挿入し、突起部を有するモール兼用クリツプを
該ウエザーストリツプに圧入して、上記突起部に
より該ウエザーストリツプをその縦壁を外方に押
圧して上記係合用穴と係合せしめることにより、
ドアパネルの部品点数及び組立工数を削減でき、
かつウエザーストリツプの保持力が強くて該ウエ
ザーストリツプが上方に抜けることのない自動車
用ウエザーストリツプの取付構造を提供すること
を目的としている。
鑑みてなされたもので、ドアパネル上端のフラン
ジ部に、その縦壁のいずれか一方にウエザースト
リツプとの係合用穴を有する断面U字形状の溝を
形成し、該溝に断面U字形状のウエザストリツプ
を挿入し、突起部を有するモール兼用クリツプを
該ウエザーストリツプに圧入して、上記突起部に
より該ウエザーストリツプをその縦壁を外方に押
圧して上記係合用穴と係合せしめることにより、
ドアパネルの部品点数及び組立工数を削減でき、
かつウエザーストリツプの保持力が強くて該ウエ
ザーストリツプが上方に抜けることのない自動車
用ウエザーストリツプの取付構造を提供すること
を目的としている。
以下本考案の一実施例を図について説明する。
第2図ないし第4図は本考案の一実施例を示
し、図においてドア本体1はアウタードアパネル
12とインナードアパネル12′とからなり、該
両パネル12,12′の間には昇降ガラス14が
上下移動自在に設けられている。また該アウター
ドアパネル12上端のフランジ部12aには、U
字形状の溝12bが下方に一体形成されており、
該溝12bの車体外方(第3図左側)の縦壁12
cには、該縦壁12cの長手方向(第3図紙面垂
直方向)に一定間隔で複数の係合用穴12dが開
口されている。
し、図においてドア本体1はアウタードアパネル
12とインナードアパネル12′とからなり、該
両パネル12,12′の間には昇降ガラス14が
上下移動自在に設けられている。また該アウター
ドアパネル12上端のフランジ部12aには、U
字形状の溝12bが下方に一体形成されており、
該溝12bの車体外方(第3図左側)の縦壁12
cには、該縦壁12cの長手方向(第3図紙面垂
直方向)に一定間隔で複数の係合用穴12dが開
口されている。
また上記溝12bには断面U字形状の水切ウエ
ザーストリツプ15が上方から挿入されており、
該ウエザーストリツプ15の車体内方(同図右
側)の縦壁15bの上端部及び下端部にはリツプ
15c,15dが車体内側上方に向けて突設され
ており、該リツプ15c,15dはその下部表面
にナイロン(商品名)等の植毛15eが施こさ
れ、昇降ガラス14を閉めたとき該ガラス14と
押圧当接するようになつている。
ザーストリツプ15が上方から挿入されており、
該ウエザーストリツプ15の車体内方(同図右
側)の縦壁15bの上端部及び下端部にはリツプ
15c,15dが車体内側上方に向けて突設され
ており、該リツプ15c,15dはその下部表面
にナイロン(商品名)等の植毛15eが施こさ
れ、昇降ガラス14を閉めたとき該ガラス14と
押圧当接するようになつている。
そして上記ウエザーストリツプ15のU字形状
の溝には、モール兼用クリツプ18が上方から圧
入されており、該クリツプ18は断面略T字形状
に鉄板等を折り曲げ形成したもの、あるいはプラ
スチツク樹脂等で成形したものであり、その頭部
はクロムメツキ等が施こされた帯状のモール部1
8aになつており、また該モール部18aから下
方に続く脚部18bの下端には、これをさらに上
方に折り曲げて押圧部18cが形成されている。
そして該押圧部18cには、上記クリツプ18の
長手方向(第4図左右方向)に一定間隔で複数の
突起部18dが該押圧部18cの一部を外方に突
出させて形成されており、該突起部18dは上記
ウエザーストリツプ15の車体外方の縦壁15a
の一部を車体外方に押圧突出させ、これによつて
上記係合用穴12dに該縦壁15aの一部を嵌合
させ、上記ウエザーストリツプ15を上記アウタ
ードアパネル12のU字形状の溝12b内に保持
し、該ウエザーストリツプ15が上方に抜けてし
まうのを防止している。
の溝には、モール兼用クリツプ18が上方から圧
入されており、該クリツプ18は断面略T字形状
に鉄板等を折り曲げ形成したもの、あるいはプラ
スチツク樹脂等で成形したものであり、その頭部
はクロムメツキ等が施こされた帯状のモール部1
8aになつており、また該モール部18aから下
方に続く脚部18bの下端には、これをさらに上
方に折り曲げて押圧部18cが形成されている。
そして該押圧部18cには、上記クリツプ18の
長手方向(第4図左右方向)に一定間隔で複数の
突起部18dが該押圧部18cの一部を外方に突
出させて形成されており、該突起部18dは上記
ウエザーストリツプ15の車体外方の縦壁15a
の一部を車体外方に押圧突出させ、これによつて
上記係合用穴12dに該縦壁15aの一部を嵌合
させ、上記ウエザーストリツプ15を上記アウタ
ードアパネル12のU字形状の溝12b内に保持
し、該ウエザーストリツプ15が上方に抜けてし
まうのを防止している。
そしてインナードアパネル12′側のウエザー
ストリツプの取付構造も上記アウタードアパネル
12側とほぼ同じであり、図中インナードアパネ
ル12′側の符号もアウタードアパネル12側と
同じ符号を使用している。
ストリツプの取付構造も上記アウタードアパネル
12側とほぼ同じであり、図中インナードアパネ
ル12′側の符号もアウタードアパネル12側と
同じ符号を使用している。
このように本実施例の自動車用ウエザーストリ
ツプの取付構造によれば、アウタードアパネル1
2(インナードアパネル12′についても同様)
の上端フランジ部12aにウエザーストリツプ取
付用のU字形状の溝12bを一体形成したので、
ドアパネル12の部品点数及び組立工数を削減で
きるとともにドアパネル12の板取りが向上す
る。またウエザーストリツプ15にモール兼用の
クリツプ18を圧入し、その突起部18dで該ウ
エザーストリツプ15の一部をドアパネル12の
係合用穴12dに嵌合させるようにしたので、ウ
エザーストリツプ15を上記溝12bに強く保持
して、これが抜けてしまうのを防止でき、さらに
モールを別途必要とせず、当然モールの取付作業
も必要でない。
ツプの取付構造によれば、アウタードアパネル1
2(インナードアパネル12′についても同様)
の上端フランジ部12aにウエザーストリツプ取
付用のU字形状の溝12bを一体形成したので、
ドアパネル12の部品点数及び組立工数を削減で
きるとともにドアパネル12の板取りが向上す
る。またウエザーストリツプ15にモール兼用の
クリツプ18を圧入し、その突起部18dで該ウ
エザーストリツプ15の一部をドアパネル12の
係合用穴12dに嵌合させるようにしたので、ウ
エザーストリツプ15を上記溝12bに強く保持
して、これが抜けてしまうのを防止でき、さらに
モールを別途必要とせず、当然モールの取付作業
も必要でない。
以上のように本考案に係る自動車用ウエザース
トリツプの取付構造によれば、ドアパネル上端の
フランジ部にウエザーストリツプ保持用のU字形
状の溝を一体形成し、該溝の少なくとも一方の縦
壁に係合用穴を設け、上記溝にウエザストリツプ
を挿入すると共に該ウエザーストリツプにモール
兼用クリツプを圧入し、該クリツプの突起部でウ
エザーストリツプを上記係合用穴に嵌合させるよ
うにしたので、ドアパネルの部品点数及び組立工
数を削減できるとともにドアパネルの板取りが向
上し、コストを低減できる効果があり、またウエ
ザーストリツプの保持力が強くなつてこれが抜け
てしまうのを防止でき、さらにモールを別途必要
とせず、モール取付作業を省略できる効果があ
る。
トリツプの取付構造によれば、ドアパネル上端の
フランジ部にウエザーストリツプ保持用のU字形
状の溝を一体形成し、該溝の少なくとも一方の縦
壁に係合用穴を設け、上記溝にウエザストリツプ
を挿入すると共に該ウエザーストリツプにモール
兼用クリツプを圧入し、該クリツプの突起部でウ
エザーストリツプを上記係合用穴に嵌合させるよ
うにしたので、ドアパネルの部品点数及び組立工
数を削減できるとともにドアパネルの板取りが向
上し、コストを低減できる効果があり、またウエ
ザーストリツプの保持力が強くなつてこれが抜け
てしまうのを防止でき、さらにモールを別途必要
とせず、モール取付作業を省略できる効果があ
る。
第1図は従来の自動車用ウエザーストリツプの
取付構造を説明するための断面側面図、第2図は
本考案に係る一実施例による自動車用ウエザース
トリツプの取付構造を説明するための自動車用ド
アの正面図、第3図は第2図のA−A線断面図、
第4図は上記実施例のモール兼用クリツプの斜視
図である。 12……アウタードアパネル、12′……イン
ナードアパネル、12a……フランジ部、12b
……U字形状の溝、12d……係合用穴、14…
…昇降ガラス、15……ウエザーストリツプ、1
5c,15d……リツプ、18……モール兼用ク
リツプ、18d……突起部。
取付構造を説明するための断面側面図、第2図は
本考案に係る一実施例による自動車用ウエザース
トリツプの取付構造を説明するための自動車用ド
アの正面図、第3図は第2図のA−A線断面図、
第4図は上記実施例のモール兼用クリツプの斜視
図である。 12……アウタードアパネル、12′……イン
ナードアパネル、12a……フランジ部、12b
……U字形状の溝、12d……係合用穴、14…
…昇降ガラス、15……ウエザーストリツプ、1
5c,15d……リツプ、18……モール兼用ク
リツプ、18d……突起部。
Claims (1)
- ドアパネル上端のフランジ部に設けられた断面
U字形状の溝と、該溝の縦壁の少なくとも一方に
開口した係合用穴と、上記溝に挿入されその一端
に昇降ガラスに押圧当接されるリツプを有する断
面U字形状の水切ウエザーストリツプと、上記溝
に挿入されたウエザーストリツプに圧入され上記
ウエザーストリツプの縦壁を上記係合用穴に嵌合
させる突起部を有するモール兼用クリツプとを備
えたことを特徴とする自動車用ウエザーストリツ
プの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982042295U JPS58143723U (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 自動車用ウエザ−ストリツプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982042295U JPS58143723U (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 自動車用ウエザ−ストリツプの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143723U JPS58143723U (ja) | 1983-09-28 |
| JPS6236646Y2 true JPS6236646Y2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=30053435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982042295U Granted JPS58143723U (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 自動車用ウエザ−ストリツプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143723U (ja) |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP1982042295U patent/JPS58143723U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143723U (ja) | 1983-09-28 |
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