JPH07106148A - 面実装型コイル - Google Patents

面実装型コイル

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Publication number
JPH07106148A
JPH07106148A JP5245173A JP24517393A JPH07106148A JP H07106148 A JPH07106148 A JP H07106148A JP 5245173 A JP5245173 A JP 5245173A JP 24517393 A JP24517393 A JP 24517393A JP H07106148 A JPH07106148 A JP H07106148A
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JP
Japan
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mount
coil
winding
locking
fitting
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5245173A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Tsunemi
常見昌義
Mamoru Sakamoto
坂本守
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Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Publication date
Application filed by Taiyo Yuden Co Ltd filed Critical Taiyo Yuden Co Ltd
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  • Insulating Of Coils (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動部品搭載装置のマウント吸着が可能な面
実装型コイルを提供する。 【構成】 面実装型トランス50は、巻枠本体両端の嵌
装枠52、53上部の四隅にマウント吸着用天板を係止
するための係止爪54aが配されたコイルボビン51に
巻線26を施し、磁性材料からなる中央磁脚22及び側
磁脚23、24を構成する二個のE形磁心21を互いに
向かい合わせに各中央磁脚22を第一基台7側及び第二
基台8側から嵌挿孔3に嵌挿して両側の側磁脚23、2
4共々物理的に接合することにより日形閉磁路が構成さ
れる。さらに、上記トランス本体に平坦な表面のマウン
ト吸着用天板55が巻線上部31及び側磁脚23、24
の上面を覆うように係止部として設けられたスリット5
6をコイルボビン51の嵌装枠上部に嵌挿して前記嵌装
枠四隅の係止爪54aに前記スリット56の端部を掛け
止めることにより装着される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻枠本体両端に嵌装枠
を有するコイルボビンを用いた面実装型コイルに関し、
さらに詳細には、平坦な天板をコイル上面にワンタッチ
に装着して、自動実装時のマウント吸着力を高めるよう
にした面実装型コイルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の電子機器の軽薄短小化に伴い、個
々の電子部品においても薄型化(低背化)が求められて
おり、特にコイル部品(トランス、チョークコイル及び
ノイズフィルタ等も含む)は小型化、低背化の要請が強
い。
【0003】一般に、コイルの典型であるトランスは、
巻線が一次側と二次側等に分巻されるとともに、該巻線
部に磁心による閉磁路が形成されることにより、前記一
次側と二次側とにおいて該巻数比に相応した電磁エネル
ギーを媒介することにより、電圧を昇圧したり、または
電流の増減等の回路機能を発現するように構成されてお
り、元々低背化の難しい電子部品ではある。
【0004】しかしながら、面実装に適したリード端子
を備えた低背の非磁性コイルボビン(一般に合成樹脂
製)に巻線を捲回した後、コイルボビンに嵌挿する中央
磁脚を薄くしたEーE形磁心、EーI形磁心等の薄型の
磁心を組み合わせるタイプが前記低背化の要請に応える
ものとして現在の主流になっている。
【0005】一方、電子部品は電子基板等の実装基板へ
の自動実装化が進んでおり、コイル等を搭載対象とする
自動部品搭載装置は吸引ノズルによってノズル先端に当
該面実装型コイルを吸着して(マウント吸着と称され
る。)保持し、所定の位置に移動させ実装するのである
が、吸着面が平坦でないコイル部品では吸着力が弱くな
って、脱落しやすい。そのため、従来はリフロー半田時
にも所謂手のせマウントを余儀なくされ、他の部品に比
べて実装に時間を要していた。
【0006】上記従来の面実装型コイルの構造例を図4
の分解斜視図を用いて詳述する。
【0007】図4において、従来の面実装型トランス2
0に使用されるコイルボビン1は、非磁性材料である合
成樹脂(エポキシ樹脂、フェノール樹脂等)を金型等に
より成形加工することにより形成されている。即ち、四
角柱形状を有する巻枠本体2の外周部には、エナメル線
等の巻線が捲回される巻線部分であり、また内部には、
例えばE字形形状を有するE形磁心21の中央磁脚22
が嵌挿される嵌挿孔3が貫通形成されている。
【0008】前記巻枠本体2の図中手前端並びに後方端
には、それぞれ第一嵌装枠5及び第二嵌装枠6が該巻枠
本体2を挟装するように設けられており、然るに前記巻
枠本体2、第一嵌装枠5及び第二嵌装枠6より略糸巻形
状を形成している。
【0009】この際、前記嵌挿孔3は、例えばコイルボ
ビン1が一体成型されることより、第一嵌装枠5及び第
二嵌装枠6にも開口形成される。
【0010】更に、前記第一嵌装枠5及び第二嵌装枠6
には、手前側に第一基台7が、また後方側に第二基台8
がそれぞれ延設されており、第一基台7の嵌挿孔方向の
側面9には、嵌挿孔3に平行な位置で該側面に直角にリ
ード端子11が突設されている。
【0011】上記コイルボビン1は、フェノール樹脂、
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート等の合成樹脂を材料としており、該合成樹脂を金型
等により成型加工することにより一体形成され、第一基
台7、第二基台8の底面には巻枠本体2とリード端子1
1、13間に巻線を導出する切り込み溝36が各リード
端子間に配設されている。
【0012】また、上記リード端子11は、からげ処理
部より先端部分をコイルボビン底面の位置までS字状に
折曲させて、実装時に実装基板と接触するように成形さ
れる。
【0013】第二基台8の後方側面10においても同様
にしてリード端子13が突設され、からげ処理部より先
端部分を折曲成形した構造となっている。
【0014】次に、前記コイルボビン1に巻線26を捲
回してリード端子11、13にからげた後、二個のE形
磁心21の薄い中央磁脚22を向かい合わせに前記嵌挿
孔3に嵌装して日形閉磁路を形成している。
【0015】さらに、上記組み合わされたE形磁心21
を固定するために磁心接続部分に接着剤を塗布するか、
または磁心の周囲にテープを巻いていた(図示略)。
【0016】なお、上記従来のコイル構造においては一
般に、捲回された巻線26は剥きだしのままか、もしく
はビニルテープにて1〜2回巻いた状態のままである。
【0017】したがって、上記従来の面実装型トランス
20の構造では、本面実装型トランス等を搭載対象とす
る自動部品搭載装置の吸引ノズルによってマウント吸着
を行おうとした場合に、巻線断面が円形なことから巻線
が捲回された巻線上部31が平坦でない。
【0018】そこで上記自動実装化上の問題解決のため
に、前記吸引ノズルによるコイル部品の吸着が確実に行
われることを目的とした面実装型トランスが考案されて
いる。
【0019】例えば図5に示される面実装型トランス3
0は、トランス本体14上部にカバー37を取付可能と
し、該カバー37を表面が平坦な吸着用の平坦な吸着部
分38と、該吸着部分38の両側部に付設したメカニカ
ルチャック用の把持部分39とを有するキャップ型に形
成し、且つ前記トランス本体14とカバー37との間
に、互いに嵌合可能な位置決め用の凹部15、凸部16
を設けたことを特徴とするものであって、公知技術とし
て実開平4ー125429号公報に開示されている。
【0020】上記公知技術では上部フランジの四隅に形
成された係止部17の切欠溝19にカバー37の四隅の
近傍に下方に向かって垂設された係止爪18を挿通する
構成となっている。
【0021】また、図6に示される面実装型トランス4
0は、底部にリード端子を配設したコイルボビン42
と、該コイルボビンに装着した二個のE形磁心43と、
前記コイルボビン42の上面および少なくとも1つの開
放面を除く残余の側面を覆う形状を有し、前記コイルボ
ビン42の底部に係止するコイルボビン固定用爪44を
設けたケース41とを備えているものであって、公知技
術として実開平4ー5617号に開示されている。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
知技術としての面実装型トランス30、40において
は、吸着用のカバー37及びケース41はともに側壁部
分を有し、トランス本体の上面全体を覆うような構造で
あって、係止部分を含めたカバーないしケースの構造は
複雑である。したがって、カバー37ないしケース41
のコストは無視できない。
【0023】また、カバー37ないしケース41のトラ
ンス本体への装着は必ずしも簡単とはいえない。
【0024】即ち、上方からワンタッチに装着できず、
係止部分の係止具合の目視確認が容易でないといった問
題点があった。
【0025】また、構造的にカバーないしケースの厚さ
はかなり厚いものとならざるを得ないので低背化の要請
に反するという問題点があった。
【0026】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、コイルボビンの嵌装枠上部に配設された係止爪
と、これに掛け止める機構の係止部が設けられた平坦な
表面のマウント吸着用天板をワンタッチに装着した面実
装型コイルを提供するものである。
【0027】
【課題を解決するための手段】本発明は、内側に磁心が
嵌挿される嵌挿孔が形成されるとともに外側に巻線が捲
回される巻枠本体と、該巻枠本体を両端にて狭装する嵌
装枠と、前記両端の嵌装枠を支持するとともにそれぞれ
リード端子が設けられた基台と、を有するコイルボビン
に巻線を施し、磁性材料からなる磁心と、を組合わせる
ことにより閉磁路が構成される面実装型コイルにおい
て、前記コイルボビンの巻枠本体両端の嵌装枠上部の四
隅に係止爪を配するとともに、該係止爪と掛け止まる係
止部が設けられた平坦な表面のマウント吸着用天板を装
着したことを特徴とする面実装型コイルを提供すること
により、上記目的を達成するものである。
【0028】
【作用】本発明においては、平坦な表面のマウント吸着
用天板が、コイル上部を覆っているので、自動部品搭載
装置の吸引ノズル先端は当該面実装型コイルの前記天板
の平坦部にエアーの漏れがない状態で吸着し、マウント
吸着が確実となる。
【0029】また、前記マウント吸着用天板に配設され
た係止部が自己の弾性力によってコイルボビンの嵌装枠
上方の四隅に配された係止爪に掛け止められる。
【0030】上記装着はマウント吸着用天板をコイル上
方から嵌挿することでワンタッチに行うことができる。
【0031】前記マウント吸着用天板は平板なので加工
成形が簡単であり、薄くできるので低背化の要請に沿
い、コストが従来のカバーないしケースに比して安くな
る。
【0032】
【実施例】本発明に係わる実施例を図面に基いて詳細に
説明する。尚、前述の従来例と同等部位については同符
合にて表記する。
【0033】図1、図2、図3は各々本発明に係わる面
実装型コイルの典型である面実装型トランスの第一、第
二、第三の実施例の構成を説明するための斜視図であ
る。
【0034】先ず図1において、本実施例において使用
されるコイルボビン51は図4のコイルボビン1とほぼ
同様であるが、唯、コイルボビンの巻枠本体両端の嵌装
枠52、53上部の四隅にマウント吸着用天板を係止す
るための係止爪54aが配されている。
【0035】該係止爪54aは前記嵌装枠53、54を
全体に高く延設するとともに、角隅に当接する側磁脚2
3、24に向かって鷹爪状の突起が突設されているもの
である。
【0036】上記係止爪54aの突出部分の寸法はコイ
ル本体の大きさにもよるが0.3〜1.0mm程度で十
分と思われる。
【0037】本面実装型トランス50は、上記特徴を有
するコイルボビン51に従来と同様図1のように巻線2
6を施し、磁性材料からなる中央磁脚22及び側磁脚2
3、24を構成する二個のE形磁心21を互いに向かい
合わせに各中央磁脚22を第一基台7側及び第二基台8
側から嵌挿孔3に嵌挿して両側の側磁脚23、24共々
物理的に接合することにより日形閉磁路が構成される。
【0038】さらに、上記トランス本体に平坦な表面の
マウント吸着用天板55が巻線上部31及び側磁脚2
3、24の上面を覆うように係止部として設けられたス
リット56をコイルボビン51の嵌装枠上部に嵌挿して
前記嵌装枠四隅の係止爪54aにスリット端部を掛け止
めることにより装着される。
【0039】この際、スリット長Xは嵌装枠両隅の係止
爪間の長さよりも僅かに短く設定しておき、マウント吸
着用天板55及び嵌装枠52、53自身の有する弾性力
に抗しつつ上方よりマウント吸着用天板55を押し込む
ことで、ワンタッチで簡単にスリット56の部分を係止
爪54aの下に嵌入することができる。
【0040】尚、上記マウント吸着用天板55は非磁性
のフェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリアミド、PB
T、PET等の合成樹脂製ないしアルミ合金等の金属製
である。
【0041】また、E形磁心21の材料はフェライト、
珪素鋼板、パーマロイ、圧粉磁心等の磁性材料が考えら
れるが、通常は加工の容易さ、価格の点でフェライト
(ニッケルフェライト、マンガン亜鉛フェライト等)が
適当である。
【0042】尚、上記装着は組立完成後のコイルに簡単
に施すことができることは勿論である。
【0043】次に、図2は本発明に係わる第二の実施例
の面実装型トランスの構成を説明するための斜視図であ
るが、この面実装型トランス60においては、コイルボ
ビン側の係止爪54bの形状が前記第一の実施例と異な
っており、嵌装枠53、54を全体に高く延設せずに、
該嵌装枠四隅の係止爪54b部分のみを上方に突設した
形状を有するものである。
【0044】上記形状の係止爪54bであれば、マウン
ト吸着用天板57側の係止部は前述のようなスリット形
状でなく、係止爪に対応する部分に貫通孔58を配した
ものでもよい。この場合は吸着面としてより効果的と思
われる。
【0045】次に、図3は本発明に係わる第三の実施例
の面実装型トランス70の構成を説明するための斜視図
であるが、図中、係止爪54bは前記第二の実施例と同
じであるが、マウント吸着用天板61の係止部62が天
板の形状を外周端面が係止爪に当たるように切り欠いて
構成されているものである。本実施例でもマウント吸着
用天板61がトランス本体に適切に係止装着されること
は前記第一、第二の実施例と同様である。
【0046】以上のようにマウント吸着用天板55、5
7、61を上述の係止機構にて装着した構成の面実装型
トランス50、60、70においては、コイル上面が平
坦になって、ここに自動部品搭載装置の吸着ノズル先端
を当てればエアーの漏れなくマウント吸着が確実に行わ
れることは明らかである。
【0047】また同時に前記マウント吸着用天板55、
57、61が絶縁性を有していれば(多くの合成樹脂が
絶縁性である。)、基板実装後のコイルと外部との絶縁
保護の役目も果たすという利点がある。
【0048】尚、本発明に係わるマウント吸着用天板は
平板であればよく、係止部の形状はスリット状、貫通
孔、切欠端面等が考えられる。また、嵌装枠上部の係止
爪の形状や向きも様々であり、細部の異同は問題でない
ことは言うまでもない。
【0049】さらに念のために付言すれば、本発明は面
実装型コイルであれば適用でき、上述のトランスに限ら
れるものではなく、チョークコイル等にも適用されるこ
とは勿論である。
【0050】
【発明の効果】本発明に係わる面実装型コイルは、上記
のように構成されているため、以下に記載するような効
果を有する。
【0051】(1)コイル上面に覆うようにマウント吸
着用天板が装着されることにより、自動部品搭載装置に
よるマウント吸着が確実となるという優れた効果を有す
る。
【0052】(2)マウント吸着用天板は平板形状なの
でコストが安いという優れた効果を有する。
【0053】(3)コイル本体完成後にワンタッチで極
めて簡単に装着可能であるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わる面実装型トランスの第一の実
施例の構造を説明するための斜視図である。
【図2】 本発明に係わる面実装型トランスの第二の実
施例の構造を説明するための斜視図である。
【図3】 本発明に係わる面実装型トランスの第三の実
施例の構造を説明するための斜視図である。
【図4】 従来の面実装型トランスの構造を示す分解斜
視図である。
【図5】 公知の吸着用カバーを有する面実装型トラン
スの斜視図である。
【図6】 公知の吸着用ケースを有する面実装型トラン
スの斜視図である。
【符号の説明】
1、42、51 コイルボビン 2 巻枠本体 3 嵌挿孔 5 第一嵌装枠 6 第二嵌装枠 7 第一基台 8 第二基台 9 第一基台の嵌挿孔方向の側面 10 第二基台の嵌挿孔方向の側面 11、13 リード端子 14 トランス本体 15 凹部 16 凸部 17 係止部 18、54a、54b 係止爪 19 切欠溝 20、30、40、50、60、70 面実装型ト
ランス 21、43 E形磁心 22 中央磁脚 23、24 側磁脚 26 巻線 31 巻線上部 36 切り込み溝 37 カバー 41 ケース 44 コイルボビン固定用爪 52、53 嵌装枠 55、57、61 マウント吸着用天板 56 スリット 58 貫通孔 62 係止部 X スリット長

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内側に磁心が嵌挿される嵌挿孔が形成さ
    れるとともに外側に巻線が捲回される巻枠本体と、該巻
    枠本体を両端にて狭装する嵌装枠と、前記両端の嵌装枠
    を支持するとともにそれぞれリード端子が設けられた基
    台と、を有するコイルボビンに巻線を施し、磁心を組合
    わせることにより閉磁路が構成される面実装型コイルに
    おいて、前記コイルボビンの巻枠本体両端の嵌装枠上部
    の四隅に係止爪を配するとともに、該係止爪と掛け止ま
    る係止部が設けられた平坦な表面のマウント吸着用天板
    を装着したことを特徴とする面実装型コイル。
JP5245173A 1993-09-30 1993-09-30 面実装型コイル Withdrawn JPH07106148A (ja)

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JP5245173A JPH07106148A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 面実装型コイル

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

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Effective date: 20001226