JPH0628356B2 - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0628356B2 JPH0628356B2 JP58052702A JP5270283A JPH0628356B2 JP H0628356 B2 JPH0628356 B2 JP H0628356B2 JP 58052702 A JP58052702 A JP 58052702A JP 5270283 A JP5270283 A JP 5270283A JP H0628356 B2 JPH0628356 B2 JP H0628356B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- channel
- driver
- data transmission
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はマルチドロップ方式のデータ伝送装置に係わ
り、特に伝送路を2重化したものに好適なデータ伝送方
式に関する。
り、特に伝送路を2重化したものに好適なデータ伝送方
式に関する。
第1図は従来のマルチドロップ方式のデータ伝送装置の
構成例を示したものである。計算機1に接続されたマス
ターステーション(MST)2から出る1本の伝送路3
上に、複数のリモートステーション(RST)41〜4nが
接続されている。この様な構成において、伝送路3を2
重化する場合、各RST41〜RST4nにはそれぞれの伝
送路を介し、データの送受を行なうドライバー/レシー
バーが2個ずつ設けられることになる。今、2重化され
た伝送路の一方をチャンネルAとし、他方をチャンネル
Bとすると、チャンネルAに接続されているドライバー
/レシーバーとチャンネルBに接続されているドライバ
ー/レシーバーの2個のドライバー/レシーバーを各R
ST41〜4nが持つことになる。
構成例を示したものである。計算機1に接続されたマス
ターステーション(MST)2から出る1本の伝送路3
上に、複数のリモートステーション(RST)41〜4nが
接続されている。この様な構成において、伝送路3を2
重化する場合、各RST41〜RST4nにはそれぞれの伝
送路を介し、データの送受を行なうドライバー/レシー
バーが2個ずつ設けられることになる。今、2重化され
た伝送路の一方をチャンネルAとし、他方をチャンネル
Bとすると、チャンネルAに接続されているドライバー
/レシーバーとチャンネルBに接続されているドライバ
ー/レシーバーの2個のドライバー/レシーバーを各R
ST41〜4nが持つことになる。
この様な伝送路が2重化されているデータ伝送装置にお
いては、どちらの伝送路を使用するかの判断は計算機1
又はMST2内部のマイクロプロセッサにより一括して
行なわれ、使用するチャンネルが切替えられていた。こ
のため、例えばRST41のチャンネルAに接続されたド
ライバー/レシーバーが故障し、且、RST42のチャン
ネルBに接続されたドライバー/レシーバーが故障した
様な場合、使用する伝送路のチャンネルの切替えは前述
した様に計算機1或るいはMST2が一括して行なうた
め、RST41、RST42とも正常なドライバー/レシー
バーを残しているにも拘らず、伝送を全く行なえない欠
点があつた。即ち、今使用する伝送路をチャンネルAに
切替えた場合は、RST42はチャンネルAに接続されて
いる正常なドライバー/レシーバーを使用して伝送を行
なうことができるが、RST41については、チャンネル
Aに接続されているドライバー/レシーバーが故障して
いるため、たとえチャンネルBに接続されているドライ
バー/レシーバーが正常でも全く伝送を行えなくなつて
しまう。
いては、どちらの伝送路を使用するかの判断は計算機1
又はMST2内部のマイクロプロセッサにより一括して
行なわれ、使用するチャンネルが切替えられていた。こ
のため、例えばRST41のチャンネルAに接続されたド
ライバー/レシーバーが故障し、且、RST42のチャン
ネルBに接続されたドライバー/レシーバーが故障した
様な場合、使用する伝送路のチャンネルの切替えは前述
した様に計算機1或るいはMST2が一括して行なうた
め、RST41、RST42とも正常なドライバー/レシー
バーを残しているにも拘らず、伝送を全く行なえない欠
点があつた。即ち、今使用する伝送路をチャンネルAに
切替えた場合は、RST42はチャンネルAに接続されて
いる正常なドライバー/レシーバーを使用して伝送を行
なうことができるが、RST41については、チャンネル
Aに接続されているドライバー/レシーバーが故障して
いるため、たとえチャンネルBに接続されているドライ
バー/レシーバーが正常でも全く伝送を行えなくなつて
しまう。
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、リモートステーシ
ョンに正常なドライバー/レシーバーが残つている場合
にはこのドライバー/レシーバーを使用して2重化され
た伝送路のどちらかを通して必ず伝送を行なえるデータ
伝送方式を提供することにある。
ョンに正常なドライバー/レシーバーが残つている場合
にはこのドライバー/レシーバーを使用して2重化され
た伝送路のどちらかを通して必ず伝送を行なえるデータ
伝送方式を提供することにある。
本発明では、第1、第2のドライバー/レシーバーを備
えたマスタステーションと、第1、第2のドライバー/
レシーバーを備えたリモートステーションとを有し、こ
の各ステーションの第1のドライバー/レシーバーが互
いに第1の伝送路により接続され、第2のドライバー/
レシーバーが互いに第2の伝送路により接続されたデー
タ伝送装置の前記マスタステーションに、 前記リモートステーションの第1、第2のドライバー/
レシーバーを周期的に検査し、正常なドライバー/レシ
ーバーを登録する登録手段と、前記リモートステーショ
ンとデータの送受を行う際に、前記登録手段を参照し、
当該リモートステーションの正常なドライバー/レシー
バーと接続されている伝送路を使用してデータ伝送を行
う手段とを具備させてデータ伝送装置を構成し、上記目
的を達成したものである。
えたマスタステーションと、第1、第2のドライバー/
レシーバーを備えたリモートステーションとを有し、こ
の各ステーションの第1のドライバー/レシーバーが互
いに第1の伝送路により接続され、第2のドライバー/
レシーバーが互いに第2の伝送路により接続されたデー
タ伝送装置の前記マスタステーションに、 前記リモートステーションの第1、第2のドライバー/
レシーバーを周期的に検査し、正常なドライバー/レシ
ーバーを登録する登録手段と、前記リモートステーショ
ンとデータの送受を行う際に、前記登録手段を参照し、
当該リモートステーションの正常なドライバー/レシー
バーと接続されている伝送路を使用してデータ伝送を行
う手段とを具備させてデータ伝送装置を構成し、上記目
的を達成したものである。
以下本発明のデータ伝送方式を適用したデータ伝送装置
の一実施例を説明する。なお従来例と同回路は第1図と
同符号を用いている。第2図は本発明のデータ伝送方式
を適用したデータ伝送装置の一実施例を示す構成図であ
る。計算機1にマスターステーション(MST)2が接
続され、このマスターステーション2からは2チャンネ
ルの伝送路3A,3Bが出ている。これら2チャンネル
の伝送路3A,3Bにはn個のリモートステーション
(RST)41〜4nが接続されている。MST2には、マ
イクロプロセッサ5と、このマイクロプロセッサ5のデ
ータの送受を行なうドライバー/レシーバー6A,6B
が設けられている。ドライバー/レシーバー6Aにチャ
ンネルAの伝送路3Aが、ドライバー/レシーバー6B
にチャンネルBの伝送路3Bが接続されている。RST
41〜4n各々には、マイクロプロセッサ7と、このマイク
ロプロセッサ7のデータを送受するドライバー/レシー
バー8A,8Bが設けられている。ドライバー/レシー
バー8Aは伝送路3Aに、ドライバー/レシーバー8B
は伝送路3Bにそれぞれ接続されている。
の一実施例を説明する。なお従来例と同回路は第1図と
同符号を用いている。第2図は本発明のデータ伝送方式
を適用したデータ伝送装置の一実施例を示す構成図であ
る。計算機1にマスターステーション(MST)2が接
続され、このマスターステーション2からは2チャンネ
ルの伝送路3A,3Bが出ている。これら2チャンネル
の伝送路3A,3Bにはn個のリモートステーション
(RST)41〜4nが接続されている。MST2には、マ
イクロプロセッサ5と、このマイクロプロセッサ5のデ
ータの送受を行なうドライバー/レシーバー6A,6B
が設けられている。ドライバー/レシーバー6Aにチャ
ンネルAの伝送路3Aが、ドライバー/レシーバー6B
にチャンネルBの伝送路3Bが接続されている。RST
41〜4n各々には、マイクロプロセッサ7と、このマイク
ロプロセッサ7のデータを送受するドライバー/レシー
バー8A,8Bが設けられている。ドライバー/レシー
バー8Aは伝送路3Aに、ドライバー/レシーバー8B
は伝送路3Bにそれぞれ接続されている。
次に本実施例の動作について説明する。まず、MST2
は、計算機1の要求に無関係に一定周期で全RST41〜
4nに対し、A・B両チャンネルの伝送路3A・3Bを通
して各RSTに搭載されているドライバー/レシーバー
8A,8Bの状態を問い合わせ、第3図に示すようなテ
ーブル(以下管理テーブルと称す)をMRT2のマイク
ロプロセッサ5が管理するメモリ内に作成する。この管
理テーブルには、各RST毎にチャンネルA又はチャン
ネルBでドライバー/レシーバー8A、又はドライバー
/レシーバー8Bをテストした結果が集計されている。
即ち、チャンネルAの伝送路3Aに接続されているドラ
イバー/レシーバー8Aが正常であればCHA=
“1”、チャンネルBの伝送路3Bに接続されているド
ライバー/レシーバー8Bが正常であればCHB=
“1”、ドライバー/レシーバー8A,8Bのいずれか
一方、又は両方が正常であればCHAV=“1”とな
る。又、PRIORには優先使用チャンネルが示され、
各RSTの両チャンネルのドライバー/レシーバー8
A,8Bが正常、及びAチャンネルのドライバー/レシ
ーバー8Aが正常の時は、優先チャンネルはチャンネル
AとなりPRIOR=“0”となる。又、チャンネルA
のドライバー/レシーバー8Aが故障し、チャンネルB
のドライバー/レシーバー8Bが正常の時には、優先チ
ャンネルはチャンネルBとなりPRIOR=“1”とな
る。又、チャンネルA・B共に故障の場合にはすべての
上記ビットが“0”になる。
は、計算機1の要求に無関係に一定周期で全RST41〜
4nに対し、A・B両チャンネルの伝送路3A・3Bを通
して各RSTに搭載されているドライバー/レシーバー
8A,8Bの状態を問い合わせ、第3図に示すようなテ
ーブル(以下管理テーブルと称す)をMRT2のマイク
ロプロセッサ5が管理するメモリ内に作成する。この管
理テーブルには、各RST毎にチャンネルA又はチャン
ネルBでドライバー/レシーバー8A、又はドライバー
/レシーバー8Bをテストした結果が集計されている。
即ち、チャンネルAの伝送路3Aに接続されているドラ
イバー/レシーバー8Aが正常であればCHA=
“1”、チャンネルBの伝送路3Bに接続されているド
ライバー/レシーバー8Bが正常であればCHB=
“1”、ドライバー/レシーバー8A,8Bのいずれか
一方、又は両方が正常であればCHAV=“1”とな
る。又、PRIORには優先使用チャンネルが示され、
各RSTの両チャンネルのドライバー/レシーバー8
A,8Bが正常、及びAチャンネルのドライバー/レシ
ーバー8Aが正常の時は、優先チャンネルはチャンネル
AとなりPRIOR=“0”となる。又、チャンネルA
のドライバー/レシーバー8Aが故障し、チャンネルB
のドライバー/レシーバー8Bが正常の時には、優先チ
ャンネルはチャンネルBとなりPRIOR=“1”とな
る。又、チャンネルA・B共に故障の場合にはすべての
上記ビットが“0”になる。
今、計算機1からMST2に要求がきた場合には、上記
管理テーブルを参照してMST2は各RSTにどちらか
のチャンネルを使用してデータ伝送を行なう。例えば、
あるRSTにデータ伝送を行ないたい場合、このRST
に対応した管理テーブルの部分を参照し、CHAV=
“1”であれば、RPIORに指定されたチャンネルを
使用してデータ伝送を行なう。又、その時エラーとなつ
た場合、RPIORに示されたチャンネルでない他のチ
ャンネルをチェックし(チャンネルA又はチャンネル
B)、このチャンネルが正常であればこれを使用してリ
トライを行なう。従つて、今、RST41のドライバー/
レシーバー8Aが故障し、RST42のドライバー/レシ
ーバー8Bが故障したような場合、MST2はRST41
に対してはチャンネルBを使用してデータの送受を行な
い、RST42に対してチャンネルAを使用してデータの
送受を行なうため、各RSTはドライバー/レシーバー
8A・8Bのどちらかが正常であれば必ずデータ伝送を
行なうことができる。なお、RST41〜4nはチャンネル
A又はチャンネルBのいずれからか要求がきても常に受
信できる体制にあり、応答信号は受信したチャンネルか
ら返送するものとする。
管理テーブルを参照してMST2は各RSTにどちらか
のチャンネルを使用してデータ伝送を行なう。例えば、
あるRSTにデータ伝送を行ないたい場合、このRST
に対応した管理テーブルの部分を参照し、CHAV=
“1”であれば、RPIORに指定されたチャンネルを
使用してデータ伝送を行なう。又、その時エラーとなつ
た場合、RPIORに示されたチャンネルでない他のチ
ャンネルをチェックし(チャンネルA又はチャンネル
B)、このチャンネルが正常であればこれを使用してリ
トライを行なう。従つて、今、RST41のドライバー/
レシーバー8Aが故障し、RST42のドライバー/レシ
ーバー8Bが故障したような場合、MST2はRST41
に対してはチャンネルBを使用してデータの送受を行な
い、RST42に対してチャンネルAを使用してデータの
送受を行なうため、各RSTはドライバー/レシーバー
8A・8Bのどちらかが正常であれば必ずデータ伝送を
行なうことができる。なお、RST41〜4nはチャンネル
A又はチャンネルBのいずれからか要求がきても常に受
信できる体制にあり、応答信号は受信したチャンネルか
ら返送するものとする。
本実施例によれば、どのチャンネルの伝送路を使用する
かの管理を各RST毎にMST2が行つているため、た
とえばRST41のチャンネルAのドライバー/レシーバ
ー8Aが故障し、RST42のチャンネルBのドライバー
/レシーバー8Bが故障しているような場合にも、RS
T41に対してはチャンネルBを使用し、RST42に対し
てはチャンネルAを使用して伝送を行なうため、RST
に正常なドライバー/レシーバーが残つている限り、こ
のドライバー/レシーバーを使用して必ずデータ伝送を
行なうことができるため、伝送路2重化を有効に活用す
ることができる。又、MST2には一定周期で伝送路の
状態を監視し、その状態を管理テーブルにより把握し、
各RSTの優先使用チャンネルが設定されているため、
例ば、チャンネルAのドライバー/レシーバーが故障し
ているようなRSTに対しても、まずチャンネルAで伝
送し、それが駄目ならチャンネルBに切り替えて伝送す
るような手間がなくなり、最初からチャンネルBで伝送
を行なうことができるため、無駄な時間の発生を防止し
て、伝送効率を全体的に向上させることができる。
かの管理を各RST毎にMST2が行つているため、た
とえばRST41のチャンネルAのドライバー/レシーバ
ー8Aが故障し、RST42のチャンネルBのドライバー
/レシーバー8Bが故障しているような場合にも、RS
T41に対してはチャンネルBを使用し、RST42に対し
てはチャンネルAを使用して伝送を行なうため、RST
に正常なドライバー/レシーバーが残つている限り、こ
のドライバー/レシーバーを使用して必ずデータ伝送を
行なうことができるため、伝送路2重化を有効に活用す
ることができる。又、MST2には一定周期で伝送路の
状態を監視し、その状態を管理テーブルにより把握し、
各RSTの優先使用チャンネルが設定されているため、
例ば、チャンネルAのドライバー/レシーバーが故障し
ているようなRSTに対しても、まずチャンネルAで伝
送し、それが駄目ならチャンネルBに切り替えて伝送す
るような手間がなくなり、最初からチャンネルBで伝送
を行なうことができるため、無駄な時間の発生を防止し
て、伝送効率を全体的に向上させることができる。
以上説明した通り本発明によれば、マスタステーション
が、リモートステーションの第1、第2のドライバー/
レシーバーを周期的に検査し、正常なドライバー/レシ
ーバーを登録し、リモートステーションとデータの送受
を行う際に、登録内容を参照し、当該リモートステーシ
ョンの正常なドライバー/レシーバーと接続されている
伝送路を使用するように構成しているので、正常なドラ
イバー/レシーバーがリモートステーション側に残って
いるときには、この正常なドライバー/レシーバーを使
用して的確にデータ伝送を行うことが可能である。しか
も、正常なドライバー/レシーバーの存在/不存在等が
明瞭であり、無駄の少ないデータ伝送トライによりデー
タ伝送を行うことができる効果がある。
が、リモートステーションの第1、第2のドライバー/
レシーバーを周期的に検査し、正常なドライバー/レシ
ーバーを登録し、リモートステーションとデータの送受
を行う際に、登録内容を参照し、当該リモートステーシ
ョンの正常なドライバー/レシーバーと接続されている
伝送路を使用するように構成しているので、正常なドラ
イバー/レシーバーがリモートステーション側に残って
いるときには、この正常なドライバー/レシーバーを使
用して的確にデータ伝送を行うことが可能である。しか
も、正常なドライバー/レシーバーの存在/不存在等が
明瞭であり、無駄の少ないデータ伝送トライによりデー
タ伝送を行うことができる効果がある。
第1図は従来のデータ伝送方式を適用したデータ伝送装
置の一例を示した構成図、第2図は本発明のデータ伝送
方式を適用したデータ伝送装置の一実施例を示した構成
図、第3図は第2図で示したマスターステーションが作
成する管理テーブル例を示した説明図である。 1……計算機、2……マスターステーション、 3……伝送路、41〜4n……リモートステーション、 5……マイクロプロセッサ、 8A,8B……ドライバー/レシーバー。
置の一例を示した構成図、第2図は本発明のデータ伝送
方式を適用したデータ伝送装置の一実施例を示した構成
図、第3図は第2図で示したマスターステーションが作
成する管理テーブル例を示した説明図である。 1……計算機、2……マスターステーション、 3……伝送路、41〜4n……リモートステーション、 5……マイクロプロセッサ、 8A,8B……ドライバー/レシーバー。
Claims (1)
- 【請求項1】第1、第2のドライバー/レシーバーを備
えたマスタステーションと、第1、第2のドライバー/
レシーバーを備えたリモートステーションとを有し、こ
の各ステーションの第1のドライバー/レシーバーが互
いに第1の伝送路により接続され、第2のドライバー/
レシーバーが互いに第2の伝送路により接続されたデー
タ伝送装置において、 前記マスタステーションが、 前記リモートステーションの第1、第2のドライバー/
レシーバーを周期的に検査し、正常なドライバー/レシ
ーバーを登録する登録手段と、 前記リモートステーションとデータの送受を行う際に、
前記登録手段を参照し、当該リモートステーションの正
常なドライバー/レシーバーと接続されている伝送路を
使用してデータ伝送を行う手段とを具備していることを
特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052702A JPH0628356B2 (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052702A JPH0628356B2 (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178839A JPS59178839A (ja) | 1984-10-11 |
| JPH0628356B2 true JPH0628356B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=12922219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052702A Expired - Lifetime JPH0628356B2 (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628356B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123118A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-17 | Nec Corp | Digital communication unit completed into duplicated reducdant circuit |
| JPS5862949A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | デ−タ回線の2重化方式 |
| JPS58151742A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Hitachi Ltd | 情報伝送方式 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58052702A patent/JPH0628356B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178839A (ja) | 1984-10-11 |
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