JPH0628357A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH0628357A
JPH0628357A JP4180101A JP18010192A JPH0628357A JP H0628357 A JPH0628357 A JP H0628357A JP 4180101 A JP4180101 A JP 4180101A JP 18010192 A JP18010192 A JP 18010192A JP H0628357 A JPH0628357 A JP H0628357A
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JP
Japan
Prior art keywords
function
data
storage device
external storage
starting
Prior art date
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Pending
Application number
JP4180101A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyonori Wakai
聖範 若井
Megumi Tanji
めぐみ 丹治
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0628357A publication Critical patent/JPH0628357A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部記憶装置内のデータの種類を判断するこ
となく、そのデータに対応した機能を起動すること。 【構成】 データ読込み手段1により外部記憶装置から
データを内部記録装置に読み込んだ後、機能判別手段2
により読み込まれたデータを元にして起動する機能を判
別し、機能起動用データ作成手段3により判別した機能
に対応する機能起動用データを作成する。この機能起動
用データに基づいて機能起動手段4により実際に機能を
起動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なるデータ形式を扱
うアプリケーションの実行が可能な電子機器に関するも
のである。たとえば、文書データを扱う文書編集機能と
イラストデータを扱うイラスト編集機能を有する電子機
器はこれに該当する。
【0002】
【従来の技術】従来、このような電子機器において、ユ
ーザーが特定のデータを扱いたい時には、それに対応す
る機能を起動する必要があった。たとえば、「文書編
集」を行いたい時には、文書編集機能を起動し、その中
の文書読込み機能により文書データを読み込んで初めて
編集作業を行うことができた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の電子機
器ではユーザーがデータの種類を判断して、それに対応
する機能を起動しなければならなかった。そのため、デ
ータの種類と機能の関係をユーザーが把握しておかなけ
ればならず、さらにはその機能を起動させる為の操作を
強いられていた。
【0004】そこで本発明の目的は以上のような問題を
解消した電子機器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決する為
に、本発明は各々データを記憶する内部記憶装置および
外部記憶装置と、該外部記憶装置から前記内部記憶装置
にデータを読み込むデータ読込み手段と、前記内部記憶
装置内のデータを元にして起動する機能を判別する機能
判別手段と、該機能判別手段によって判別された機能に
対応する機能起動用データを作成する機能起動用データ
作成手段と、該機能起動用データ作成手段によって作成
された機能起動用データにより実際に機能を起動する機
能起動手段とを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、データ読込み手段により外部
記憶装置からデータを内部記憶装置に読み込んだ後、機
能判別手段により読み込まれたデータを元にして起動す
る機能を判別し、機能起動用データ作成手段により当該
機能に対応する機能起動用データを作成する。この機能
起動用データに基づいて機能起動手段により実際に機能
を起動する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
【0008】図1は、本発明の基本構成を示す図であ
り、ここで1は外部記憶装置から各種データを内部記憶
装置に読み込むデータ読込み手段、2は内部記憶装置の
データを元に起動する機能を判別する機能判別手段、3
は当該機能に対応する機能起動用データを作成する機能
起動用データ作成手段、4は作成された機能起動用デー
タを元に実際に機能を起動する機能起動手段である。
【0009】図2は、本発明に関わる電子機器の1実施
例のブロック構成を示す図である。同図において、5
は、例えばマイクロプロセッサ形態のCPU(中央処理
装置)であり、各装置を制御する。6はROM(リード
オンリメモリ)であり、図3,図4のフローチャートに
従う処理を含むシステムプログラム6.1 、および各種機
能のプログラム6.2 からなる。7はRAM(ランダムア
クセスメモリ)であり、RAM7には後述する11の外
部記憶装置から入力した機能判別データを記憶する機能
判別データ格納エリア7.1 、機能を起動する際に必要な
機能起動用データを記憶する機能起動用データ格納エリ
ア7.2 、その他のプログラムが動作する為の記憶領域7.
3 が存在する。8は各装置を接続する為のバスラインで
あり、前記CPU5は、ROM6にあるプログラムの内
容を実行処理することにより、バスライン8を介して接
続される各装置を制御する。9は、文字・数字・記号な
どを入力し、また、各種指示を行う為のキーボードであ
る。10は、各種データの表示に用いる表示器であり、
各種データの表示はバスライン8を介してCPU5の指
示で行われる。11は、本電子機器で使われる各種デー
タを記憶する外部記憶装置であり、前述のCPU5の制
御により、判別データがバスライン8を介してRAM7
の機能判別データ格納エリア7.1 に格納される。
【0010】以上の構成のもとで、本発明実施例の動作
を図3,図4のフローチャートを参照して説明する。本
装置は、電源を投入すると先ず図3のステップS1へ進
み、各種データの初期化を行う。さらにステップS2で
は、外部記憶装置11から機能判別用のデータを読み込
み、ステップS3においてデータが存在する時にはステ
ップS4に進み、データが存在しない時にはステップS
8へ進む。ステップS4ではデータに対応した機能を判
別し、起動する機能を決定する。続いて、ステップS5
において読み込んだデータに対応した機能が存在しない
時にはステップS8に進み、存在する時にはステップS
6へ進む。ステップS6では読込みデータに対応した機
能起動用データを作成し、ステップS7の機能起動処理
で機能を起動し、ステップS8に進む。さらに、ステッ
プS8においてキーボードからの入力処理を行い、ステ
ップS9でキー入力がなかった場合再びステップS8に
戻る。ステップS9でキー入力があった場合には、ステ
ップS10でそれぞれのキー入力に対応した処理を行い
再びステップS8に戻る。
【0011】ステップS4においての機能判別は、図4
に示したような流れで外部記憶装置から読み込まれた情
報によって行われる。ステップS4.1で外部記憶装置
11全体を管理する全体情報を判別し、データベースデ
ータの時にはステップS4.3へ進み、機能種別をデー
タベースに指定し、処理を終了する。標準データの時に
はステップS4.2へ進み、繰返処理の変数を初期化
し、ステップS4.4でさらにファイル毎の情報を判別
し、文書データの時にはステップS4.5で種別フラグ
のうち文書フラグをONし、イラストデータの時にはス
テップS4.6でイラストフラグをONし、その他のデ
ータの時には無処理でステップS4.7へ進む。ステッ
プS4.7では繰返処理用の変数を更新し、ステップS
4.8でファイルカウンタが0でない時ステップS4.
4に戻り、0の時にはステップS4.9へ進む。ステッ
プS4.9で文書フラグがONの時には機能種別を文書
編集に指定し終了する。OFFの時には更にステップS
4.11でイラストフラグをチェックし、ONの時には
ステップS4.12で機能種別をイラスト編集にし、そ
れ以外の時には無処理で終了する。
【0012】以上のように、作業を行いたい時にユーザ
ーがデータの格納されている外部記憶装置11をセット
して電源を入れるだけで、対応する処理の機能が自動的
に実行されることとなる。それにより、外部記憶装置1
1のデータがどの機能に対応するか意識することなく作
業を進めることが可能になり、操作を分かりやすくし、
機能を起動するための操作を省く等の効果がある。
【0013】〔その他の実施例〕 (1)本発明の起動を電源ONでなく特定のキー入力と
する。ユーザーが任意の時に特定のキーを入力すると、
外部記憶装置のデータの有無を確認し、データに対応し
た機能が存在している時には対応する機能の起動を行
う。外部記憶装置自体が存在しないか、データが存在し
ないか、それに対応する機能が存在しない時には、通常
のキー操作に対応した処理を行う。
【0014】(2)本発明の起動を電源ONでなく、外
部記憶装置内データの一覧による読込みとする。ユーザ
ーが外部記憶装置をセットし、一覧表示機能により、デ
ータの一覧表示を行う。さらに任意のデータを読み込ん
できた時に本発明は起動され、読み込まれたデータに対
応した機能が起動される。それにより、ユーザーは外部
記憶装置内のデータをたとえば「文書データ」か「イラ
ストデータ」か意識することなく作業を行うことが可能
になり、作業効率向上効果がさらに高まる。
【0015】(3)本発明で扱うデータを「文書デー
タ」などの各種データでなく、各種アプリケーションプ
ログラムとする。電源ONにより、外部記憶装置のプロ
グラムの有無を確認し、そのプログラムを起動する機能
が存在する時には対応する機能の起動を行う。たとえ
ば、「通信プログラム」の時には対応する「通信機能」
を起動し、「文書編集コマンドプログラム」の時には対
応する「文書編集機能」を起動する。また、外部記憶装
置自体が存在しないか、プログラムが存在しないか、そ
れに対応する機能が存在しない時には、通常の電源ON
時の起動処理を行う。
【0016】(4)本発明の起動を電源ONではなく特
定のキー入力とし、扱うデータを「文書データ」などの
各種データでなく、各種アプリケーションプログラムと
する。ユーザーの任意の時に特定のキー入力により、外
部記憶装置のプログラムの有無を確認し、そのプログラ
ムを起動する機能が存在する時には対応する機能の起動
を行う。たとえば、「通信プログラム」の時には対応す
る「通信機能」を起動し、「文書編集コマンドプログラ
ム」の時には対応する「文書編集機能」を起動する。ま
た、外部記憶装置自体が存在しないか、プログラムが存
在しないか、それに対応する機能が存在しない時には、
通常のキー操作に対応する処理を行う。
【0017】(5)本発明の起動を電源ONではなく外
部記憶装置内の機能一覧からの選択とし、扱うデータを
「文書データ」などの各種データでなく、各種アプリケ
ーションプログラムとする。外部記憶装置内の機能一覧
からの選択により、そのプログラムを起動する機能が存
在する時には対応する機能を起動し、さらに選択された
機能を起動する。たとえば、「ハガキ・ラベル印刷」機
能は通常「文書編集機能」において起動されるが、本発
明により「文書編集機能」の起動操作を行うこと無しに
直接起動できる。それにより、操作手順の短縮効果があ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータの種類を判断することなく、そのデータに対応した
機能を起動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示す図である。
【図2】本発明の1実施例のブロック構成を示す図であ
る。
【図3】同実施例における基本的な処理の流れを示すフ
ローチャートである。
【図4】同実施例における機能を判別する際のフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 データ読込み手段 2 機能判別手段 3 機能起動用データ作成手段 4 機能起動手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各々データを記憶する内部記憶装置およ
    び外部記憶装置と、該外部記憶装置から前記内部記憶装
    置にデータを読み込むデータ読込み手段と、前記内部記
    憶装置内のデータを元にして起動する機能を判別する機
    能判別手段と、該機能判別手段によって判別された機能
    に対応する機能起動用データを作成する機能起動用デー
    タ作成手段と、該機能起動用データ作成手段によって作
    成された機能起動用データにより実際に機能を起動する
    機能起動手段とを有することを特徴とする電子機器。
JP4180101A 1992-07-07 1992-07-07 電子機器 Pending JPH0628357A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4180101A JPH0628357A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4180101A JPH0628357A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0628357A true JPH0628357A (ja) 1994-02-04

Family

ID=16077451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4180101A Pending JPH0628357A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 電子機器

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JP (1) JPH0628357A (ja)

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