JPH0520003A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0520003A JPH0520003A JP3169626A JP16962691A JPH0520003A JP H0520003 A JPH0520003 A JP H0520003A JP 3169626 A JP3169626 A JP 3169626A JP 16962691 A JP16962691 A JP 16962691A JP H0520003 A JPH0520003 A JP H0520003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- data
- display
- input
- electronic device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】データがその種類によってどのメニューに対応
するか意識することなく作業を進めることが可能であ
る。 【構成】CPU5は、外部記憶装置11よりメニユー判
別用のデータを入力してメニユー判別データのエリア7
−1に格納し、格納されたデータに対応するメニユーを
判別し、判別したメニユーに対応した表示用メニユーデ
ータを表示用メニユーデータ格納エリア7−2から読み
出し、表示器10に表示用メニユーデータに基づくメニ
ユー画面を表示させる。
するか意識することなく作業を進めることが可能であ
る。 【構成】CPU5は、外部記憶装置11よりメニユー判
別用のデータを入力してメニユー判別データのエリア7
−1に格納し、格納されたデータに対応するメニユーを
判別し、判別したメニユーに対応した表示用メニユーデ
ータを表示用メニユーデータ格納エリア7−2から読み
出し、表示器10に表示用メニユーデータに基づくメニ
ユー画面を表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器に関し、例えば
異なるデータ形式を扱うアプリケーションの実行が可能
な電子機器に関するものである。
異なるデータ形式を扱うアプリケーションの実行が可能
な電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ユーザが特定のデータを扱いたい
ときには、それに対応するメニューを表示し、アプリケ
ーションを起動する必要があった。たとえば『文書編
集』を行いたい時には、文書編集メニューを表示し文書
データ読み込み機能を起動し、その後文書編集機能によ
り始めて編集作業を行つている。
ときには、それに対応するメニューを表示し、アプリケ
ーションを起動する必要があった。たとえば『文書編
集』を行いたい時には、文書編集メニューを表示し文書
データ読み込み機能を起動し、その後文書編集機能によ
り始めて編集作業を行つている。
【0003】
【発明が解決しようとしている問題点】しかしながら、
上記従来例では、ユーザがデータの種類を判断して、そ
れに対応するメニューを表示しなければならなかった。
そのため、データの種類とメニューとの関係をユーザが
把握しておく必要があり、それにはそのメニューを表示
させるための操作が必要であるという欠点があった。
上記従来例では、ユーザがデータの種類を判断して、そ
れに対応するメニューを表示しなければならなかった。
そのため、データの種類とメニューとの関係をユーザが
把握しておく必要があり、それにはそのメニューを表示
させるための操作が必要であるという欠点があった。
【0004】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、ユーザ
がデータの種類を意識せずに適切なメニユー表示を得る
ことができる電子機器を提供する点にある。
なされたものであり、その目的とするところは、ユーザ
がデータの種類を意識せずに適切なメニユー表示を得る
ことができる電子機器を提供する点にある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上述した課題を解決
し、目的を達成するため、本発明に係る電子機器は、各
種データに対応したメニユー画面を表示する機能を有し
た電子機器において、外部からデータを入力する入力手
段と、前記入力手段で入力したデータに対応するメニユ
ーを判別する判別手段と、前記判別手段で判別したメニ
ユーに対応したメニユー画面を表示する表示手段とを備
えることを特徴とする。
し、目的を達成するため、本発明に係る電子機器は、各
種データに対応したメニユー画面を表示する機能を有し
た電子機器において、外部からデータを入力する入力手
段と、前記入力手段で入力したデータに対応するメニユ
ーを判別する判別手段と、前記判別手段で判別したメニ
ユーに対応したメニユー画面を表示する表示手段とを備
えることを特徴とする。
【0006】
【作用】かかる構成によれば、入力手段は外部からデー
タを入力し、判別手段は入力手段で入力したデータに対
応するメニユーを判別し、表示手段は判別手段で判別し
たメニユーに対応したメニユー画面を表示する。
タを入力し、判別手段は入力手段で入力したデータに対
応するメニユーを判別し、表示手段は判別手段で判別し
たメニユーに対応したメニユー画面を表示する。
【0007】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明に係る好
適な一実施例を詳細に説明する。まず、本実施例の構成
について説明する。
適な一実施例を詳細に説明する。まず、本実施例の構成
について説明する。
【0008】図2は本発明に係る電子機器の一実施例の
ブロツク構成を示す図である。
ブロツク構成を示す図である。
【0009】同図において、5はマイクロプロセッサ形
態のCPU(中央処理装置)であり、本装置全体の制御
を行う。6はROM(リードオンリメモリ)であり、図
3及び図4の各フローチャートに従うプログラム等を格
納している。7はRAM(ランダムアクセスメモリ)で
あり、後述する外部記憶装置11から入力したメニュー
判別データを記憶するメニュー判別データ格納エリア7
−1、メニューを表示する際に必要な表示用メニューデ
ータを記憶する表示用メニューデータ格納エリア7−
2、その他のプログラムが動作する為の記憶領域7−3
を有している。8は各装置を接続するためのバスライン
であり、CPU5がROM6にあるプログラムの内容を
実行処理することにより、接続される各装置を制御する
信号や各種データを伝送する。
態のCPU(中央処理装置)であり、本装置全体の制御
を行う。6はROM(リードオンリメモリ)であり、図
3及び図4の各フローチャートに従うプログラム等を格
納している。7はRAM(ランダムアクセスメモリ)で
あり、後述する外部記憶装置11から入力したメニュー
判別データを記憶するメニュー判別データ格納エリア7
−1、メニューを表示する際に必要な表示用メニューデ
ータを記憶する表示用メニューデータ格納エリア7−
2、その他のプログラムが動作する為の記憶領域7−3
を有している。8は各装置を接続するためのバスライン
であり、CPU5がROM6にあるプログラムの内容を
実行処理することにより、接続される各装置を制御する
信号や各種データを伝送する。
【0010】9は文字・数字・記号などを入力し、ま
た、各種指示を行うためのキーボードである。10はメ
ニューデータの表示に用いる表示器であり、各種データ
の表示をバスライン8を介して送られるCPU5の指示
で行う。11は本電子機器で使われる各種データを記憶
する外部記憶装置であり、前述のCPU5の制御により
バスライン8を介して判別データをメニュー判別データ
格納エリア7−1に格納される。
た、各種指示を行うためのキーボードである。10はメ
ニューデータの表示に用いる表示器であり、各種データ
の表示をバスライン8を介して送られるCPU5の指示
で行う。11は本電子機器で使われる各種データを記憶
する外部記憶装置であり、前述のCPU5の制御により
バスライン8を介して判別データをメニュー判別データ
格納エリア7−1に格納される。
【0011】ここで、本実施例の概要を説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例による動作を流れ
を説明する図である。
を説明する図である。
【0013】本実施例においては、図2に示した外部記
憶装置11から各種データを内部記憶装置であるRAM
7に読み込むためのデータ読み込み工程(1)、RAM
7のデータを元にして表示するメニューを判別するため
のメニュー判別工程(2)、当該メニューに対応するメ
ニューデータを作成するメニューデータ作成工程
(3)、そして、作成されたメニューデータを表示する
メニュー表示工程(4)によって、データの種類に応じ
たメニユー表示の動作が自動的に実施される。
憶装置11から各種データを内部記憶装置であるRAM
7に読み込むためのデータ読み込み工程(1)、RAM
7のデータを元にして表示するメニューを判別するため
のメニュー判別工程(2)、当該メニューに対応するメ
ニューデータを作成するメニューデータ作成工程
(3)、そして、作成されたメニューデータを表示する
メニュー表示工程(4)によって、データの種類に応じ
たメニユー表示の動作が自動的に実施される。
【0014】次に、本実施例の動作を詳細に説明する。
【0015】図3及び図4は本実施例のCPU5による
制御手順を説明するフローチヤートである。
制御手順を説明するフローチヤートである。
【0016】本装置は電源を投入すると、まず図3のS
(ステップ)1へ進み、各種データの初期化を行う。さ
らにS2では、外部記憶装置11からメニュー判別用の
データを読み込み、S3においてデータが存在する時に
はS4に進み、データが存在しない時にはS7へ進む。
S4ではデータに対応したメニューを判別し、表示する
メニューを決定する。続いて、S5において読み込んだ
データに対応したメニューが存在しないときにはS7に
進み、存在するときにはS6へ進む。S6では読み込み
データに対応したメニューデータを作成し、S8のメニ
ュー表示処理で表示を行う。S7ではメニューの指定が
ない場合のメニューデータの作成を行い、同じくS8へ
進む。S8で表示を行った後、S9においてキーボード
9からの入力処理を行い、S10でキー入力がなかった
場合再びS9に戻る。S10でキー入力があった場合に
は、S11でそれぞれのキー入力に対応した処理を行い
再びS9に戻る。
(ステップ)1へ進み、各種データの初期化を行う。さ
らにS2では、外部記憶装置11からメニュー判別用の
データを読み込み、S3においてデータが存在する時に
はS4に進み、データが存在しない時にはS7へ進む。
S4ではデータに対応したメニューを判別し、表示する
メニューを決定する。続いて、S5において読み込んだ
データに対応したメニューが存在しないときにはS7に
進み、存在するときにはS6へ進む。S6では読み込み
データに対応したメニューデータを作成し、S8のメニ
ュー表示処理で表示を行う。S7ではメニューの指定が
ない場合のメニューデータの作成を行い、同じくS8へ
進む。S8で表示を行った後、S9においてキーボード
9からの入力処理を行い、S10でキー入力がなかった
場合再びS9に戻る。S10でキー入力があった場合に
は、S11でそれぞれのキー入力に対応した処理を行い
再びS9に戻る。
【0017】S4においてのメニュー判別は、図4に示
したような流れで外部記憶装置11から読み込まれた情
報によって行われる。S4−1で外部記憶装置11全体
を管理する全体情報を判別し、データベースデータの時
にはS4−3へ進み、メニュー種別をデータベースに指
定し、処理を終了する。標準データの時にはS4−2へ
進み、繰返処理の変数を初期化し、S4−4でさらにフ
ァイル毎の情報を判別し、文書データの時には種別フラ
グのうち文書フラグをONし、イラストデータの時には
イラストフラグをONし、その他のデータの時には無処
理でS4−7へ進む。そこで繰返処理用の変数を更新
し、S4−8でフアイルカウンタが0でないときにS4
−4に戻り、0の時にはS4−9へ進む。S4−9で文
書フラグがONの時にはメニュー種別を文書編集に指定
し終了する。OFFのときには更にS4−11でイラス
トフラグをチェックし、ONと時にはメニュー種別をイ
ラスト編集にし、それ以外の時には無処理で終了する。
したような流れで外部記憶装置11から読み込まれた情
報によって行われる。S4−1で外部記憶装置11全体
を管理する全体情報を判別し、データベースデータの時
にはS4−3へ進み、メニュー種別をデータベースに指
定し、処理を終了する。標準データの時にはS4−2へ
進み、繰返処理の変数を初期化し、S4−4でさらにフ
ァイル毎の情報を判別し、文書データの時には種別フラ
グのうち文書フラグをONし、イラストデータの時には
イラストフラグをONし、その他のデータの時には無処
理でS4−7へ進む。そこで繰返処理用の変数を更新
し、S4−8でフアイルカウンタが0でないときにS4
−4に戻り、0の時にはS4−9へ進む。S4−9で文
書フラグがONの時にはメニュー種別を文書編集に指定
し終了する。OFFのときには更にS4−11でイラス
トフラグをチェックし、ONと時にはメニュー種別をイ
ラスト編集にし、それ以外の時には無処理で終了する。
【0018】以上説明したように、本実施例によれば、
作業を行いたいときに、ユーザがデータの格納されてい
る外部記憶装置11をセットして電源を入れるだけで、
対応する処理のメニューが自動的に表示される。これに
より、外部記憶装置11のデータがどのメニューに対応
するかをユーザが意識することなく作業を進めることが
可能になり、操作を分かりやすくし、メニューを表示す
るための面倒な操作を省く等のように、使い勝手を向上
させることができる。
作業を行いたいときに、ユーザがデータの格納されてい
る外部記憶装置11をセットして電源を入れるだけで、
対応する処理のメニューが自動的に表示される。これに
より、外部記憶装置11のデータがどのメニューに対応
するかをユーザが意識することなく作業を進めることが
可能になり、操作を分かりやすくし、メニューを表示す
るための面倒な操作を省く等のように、使い勝手を向上
させることができる。
【0019】さて、上述した実施例では、起動を電源O
Nによって行っていたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、特定のキー入力によって行っても良い。こ
の場合、ユーザが任意のときに特定のキーを入力する
と、外部記憶装置11のデータの有無を確認し、データ
に対応したメニューが存在しているときには対応するメ
ニューデータを作成し表示を行い、一方、外部記憶装置
11が存在しないとき、データが存在しないとき、ある
いは、それに対応するメニューが存在しないときには、
通常のキー操作に対応した処理を行えば良い。
Nによって行っていたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、特定のキー入力によって行っても良い。こ
の場合、ユーザが任意のときに特定のキーを入力する
と、外部記憶装置11のデータの有無を確認し、データ
に対応したメニューが存在しているときには対応するメ
ニューデータを作成し表示を行い、一方、外部記憶装置
11が存在しないとき、データが存在しないとき、ある
いは、それに対応するメニューが存在しないときには、
通常のキー操作に対応した処理を行えば良い。
【0020】または、起動を電源ONで行うのではな
く、外部記憶装置1内のデータの一覧による読み込みで
行っても良い。この場合、ユーザが外部記憶装置11を
セットし、一覧表示機能により、データの一覧表示を行
えば良い。さらに任意のデータを読み込んできたときに
起動が行われ、読み込まれたデータに対応したメニュー
が表示されるようにする。これにより、ユーザは外部記
憶装置11内のデータを例えば『文書データ』か、ある
いは、『イラストデータ』かを意識することなく作業を
行うことが可能になり、作業効率向上の効果がさらに高
まる。
く、外部記憶装置1内のデータの一覧による読み込みで
行っても良い。この場合、ユーザが外部記憶装置11を
セットし、一覧表示機能により、データの一覧表示を行
えば良い。さらに任意のデータを読み込んできたときに
起動が行われ、読み込まれたデータに対応したメニュー
が表示されるようにする。これにより、ユーザは外部記
憶装置11内のデータを例えば『文書データ』か、ある
いは、『イラストデータ』かを意識することなく作業を
行うことが可能になり、作業効率向上の効果がさらに高
まる。
【0021】さらに、本発明は、電子機器で扱うデータ
を『文書データ』などの各種データでなく、各種アプリ
ケーションプログラムとしても良い。この場合、電源O
Nにより、外部記憶装置11のプログラムの有無を確認
し、そのプログラムを起動するメニューが存在するとき
には対応するメニューの表示を行えば良い。例えば『通
信プログラム』のときには、対応する『通信メニュー』
を表示し、『イラストプログラム』のときには、対応す
る『イラストメニュー』を表示する。また、外部記憶装
置11が存在しないとき、プログラムが存在しないと
き、あるいは、それに対応するメニューが存在しないと
きには、通常の電源ON時の起動処理を行えば良い。
を『文書データ』などの各種データでなく、各種アプリ
ケーションプログラムとしても良い。この場合、電源O
Nにより、外部記憶装置11のプログラムの有無を確認
し、そのプログラムを起動するメニューが存在するとき
には対応するメニューの表示を行えば良い。例えば『通
信プログラム』のときには、対応する『通信メニュー』
を表示し、『イラストプログラム』のときには、対応す
る『イラストメニュー』を表示する。また、外部記憶装
置11が存在しないとき、プログラムが存在しないと
き、あるいは、それに対応するメニューが存在しないと
きには、通常の電源ON時の起動処理を行えば良い。
【0022】または、本発明は、電子機器において、起
動を電源ONでなく特定のキー入力とし、かつ、扱うデ
ータを『文書データ』などの各種データでなく、各種ア
プリケーションプログラムとしても良い。この場合、ユ
ーザが任意のときに特定のキー入力により、外部記憶装
置のプログラムの有無を確認し、そのプログラムを起動
するメニューが存在するときには対応するメニューの表
示を行えば良い。例えば『通信プログラム』のときに
は、対応する『通信メニュー』を表示し、『イラストプ
ログラム』のときには、対応する『イラストメニュー』
を表示すれば良い。また、外部記憶装置11が存在しな
いとき、プログラムが存在しないとき、あるいは、それ
に対応するメニューが存在しないときには、通常のキー
操作に対応した処理を行えば良い。
動を電源ONでなく特定のキー入力とし、かつ、扱うデ
ータを『文書データ』などの各種データでなく、各種ア
プリケーションプログラムとしても良い。この場合、ユ
ーザが任意のときに特定のキー入力により、外部記憶装
置のプログラムの有無を確認し、そのプログラムを起動
するメニューが存在するときには対応するメニューの表
示を行えば良い。例えば『通信プログラム』のときに
は、対応する『通信メニュー』を表示し、『イラストプ
ログラム』のときには、対応する『イラストメニュー』
を表示すれば良い。また、外部記憶装置11が存在しな
いとき、プログラムが存在しないとき、あるいは、それ
に対応するメニューが存在しないときには、通常のキー
操作に対応した処理を行えば良い。
【0023】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きる。
システムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
操作を分かりやすくし、メニューを表示するための操作
を省く等のように、使い勝手が向上する。
操作を分かりやすくし、メニューを表示するための操作
を省く等のように、使い勝手が向上する。
【図1】本発明の一実施例による動作を流れを説明する
図である。
図である。
【図2】本発明に係る電子機器の一実施例のブロツク構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図3】本実施例のCPU5による制御手順を説明する
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図4】本実施例のCPU5による制御手順を説明する
フローチヤートである。
フローチヤートである。
5 CPU
6 ROM
7 RAM
7−1 メニュー判別データ
7−2 表示用メニユーデータ格納エリア
7−3 その他の記憶領域
8 バスライン
9 キーボード
10 表示器
11 外部記憶装置
Claims (4)
- 【請求項1】各種データに対応したメニユー画面を表示
する機能を有した電子機器において、外部からデータを
入力する入力手段と、前記入力手段で入力したデータに
対応するメニユーを判別する判別手段と、前記判別手段
で判別したメニユーに対応したメニユー画面を表示する
表示手段とを備えることを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】前記入力手段は、電源投入に従って実行す
ることを特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】前記入力手段は、キー入力に従って実行す
ることを特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項4】前記表示手段は、各種データに対応したメ
ニユーデータを記憶する記憶手段と、前記判別したメニ
ユーに基づいて前記記憶手段で記憶したメニユーデータ
を作成する作成手段と、前記作成手段で作成したメニユ
ーデータに基づいてメニユー画面を形成する形成手段と
を含むことを特徴とする請求項1記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169626A JPH0520003A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169626A JPH0520003A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520003A true JPH0520003A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15889994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169626A Withdrawn JPH0520003A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520003A (ja) |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3169626A patent/JPH0520003A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |