JPH0628405A - 拡張可能データベースのユーザ定義手続き解析器 - Google Patents
拡張可能データベースのユーザ定義手続き解析器Info
- Publication number
- JPH0628405A JPH0628405A JP4178742A JP17874292A JPH0628405A JP H0628405 A JPH0628405 A JP H0628405A JP 4178742 A JP4178742 A JP 4178742A JP 17874292 A JP17874292 A JP 17874292A JP H0628405 A JPH0628405 A JP H0628405A
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- JP
- Japan
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- procedure
- user
- database
- analyzer
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 6
- 238000005457 optimization Methods 0.000 abstract description 9
- 238000011017 operating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザが任意に定義した手続きの特性を抽出
し、データベースへの問合せ文においてその手続きが含
まれた場合の最適化を支援する。 【構成】 ユーザ定義手続き解析器103は、プリミテ
ィブ検出部105とパラメータ格納部107と手続き評
価部106からなる。ユーザが任意にデータ操作手続き
を定義できる拡張可能データベースにおいて、ユーザ定
義手続き解析器103を利用し、ユーザが定義した手続
きからその手続きの特性を抽出し、データベースへの問
合せ文の最適化を行うモジュールにその情報を伝達する
ことによって最適化を行う。
し、データベースへの問合せ文においてその手続きが含
まれた場合の最適化を支援する。 【構成】 ユーザ定義手続き解析器103は、プリミテ
ィブ検出部105とパラメータ格納部107と手続き評
価部106からなる。ユーザが任意にデータ操作手続き
を定義できる拡張可能データベースにおいて、ユーザ定
義手続き解析器103を利用し、ユーザが定義した手続
きからその手続きの特性を抽出し、データベースへの問
合せ文の最適化を行うモジュールにその情報を伝達する
ことによって最適化を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、拡張可能データベース
のユーザ定義手続き解析器に関する。
のユーザ定義手続き解析器に関する。
【0002】
【従来の技術】ユーザ定義手続きは、ユーザが、データ
ベース管理システムが提供するデータ操作のための関数
であるデータベース操作関数を使って記述する手続きで
ある。
ベース管理システムが提供するデータ操作のための関数
であるデータベース操作関数を使って記述する手続きで
ある。
【0003】関係データベースなどの従来のデータベー
スの最適化技術は、あらかじめ設定され、その特性が既
知である手続き、例えば関係演算においてのみ、最適化
が可能であった。
スの最適化技術は、あらかじめ設定され、その特性が既
知である手続き、例えば関係演算においてのみ、最適化
が可能であった。
【0004】一方、拡張可能データベースでは、ユーザ
が自由にデータ操作手続きを定義することが可能であ
る。そのため、そのデータ操作手続きを含む問合せを最
適化するためには、そのデータ操作手続き一つ一つにつ
いて、それが定義される都度、その最適化手続きを定義
しなければならなかった。
が自由にデータ操作手続きを定義することが可能であ
る。そのため、そのデータ操作手続きを含む問合せを最
適化するためには、そのデータ操作手続き一つ一つにつ
いて、それが定義される都度、その最適化手続きを定義
しなければならなかった。
【0005】実際には、ユーザ定義手続きは無限に定義
可能であるため、それに対していちいち最適化手続きを
定義するのは現実的ではなく、したがって従来の最適化
技術ではユーザ定義手続きに対する最適化が行われてい
なかった。
可能であるため、それに対していちいち最適化手続きを
定義するのは現実的ではなく、したがって従来の最適化
技術ではユーザ定義手続きに対する最適化が行われてい
なかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】近年、オブジェクト指
向データベースなどの拡張可能データベースの登場によ
り、ユーザは自分でデータ処理手続きを定義することが
可能となった。しかし、このような手続きは、その手続
きの実行時の負荷や他の手続きに与える影響についてな
どの手続きの特性が、データベース管理システムにとっ
て未知であるため、システムが用意した問合せ最適化器
では、最適化処理を施すことができなかった。
向データベースなどの拡張可能データベースの登場によ
り、ユーザは自分でデータ処理手続きを定義することが
可能となった。しかし、このような手続きは、その手続
きの実行時の負荷や他の手続きに与える影響についてな
どの手続きの特性が、データベース管理システムにとっ
て未知であるため、システムが用意した問合せ最適化器
では、最適化処理を施すことができなかった。
【0007】本発明の目的は、ユーザが任意に定義した
手続きの特性を抽出し、データベースへの問合せの最適
化を行うモジュールにその情報を伝達することによっ
て、問合せにおいてその手続きが含まれた場合の問合せ
最適化を支援する拡張可能データベースのユーザ定義手
続き解析器を提供することにある。
手続きの特性を抽出し、データベースへの問合せの最適
化を行うモジュールにその情報を伝達することによっ
て、問合せにおいてその手続きが含まれた場合の問合せ
最適化を支援する拡張可能データベースのユーザ定義手
続き解析器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ユーザが任意
にデータ操作手続きを定義できる拡張可能データベース
のユーザ定義手続き解析器において、ユーザ定義手続き
の中に含まれるデータベース操作関数および繰り返し命
令を検出するプリミティブ検出部と、データベース操作
関数の負荷および計算機の処理速度およびI/Oにかか
る時間の情報を格納するパラメータ格納部と、パラメー
タ格納部に格納された情報を使って、データベース操作
関数の数およびデータベース操作関数と繰り返し命令の
組合せを基に、ユーザ定義手続きの負荷とユーザ定義手
続きを適用した結果の出力データ数と入力データ数との
比を予測計算する手続き評価部とを備えることを特徴と
している。
にデータ操作手続きを定義できる拡張可能データベース
のユーザ定義手続き解析器において、ユーザ定義手続き
の中に含まれるデータベース操作関数および繰り返し命
令を検出するプリミティブ検出部と、データベース操作
関数の負荷および計算機の処理速度およびI/Oにかか
る時間の情報を格納するパラメータ格納部と、パラメー
タ格納部に格納された情報を使って、データベース操作
関数の数およびデータベース操作関数と繰り返し命令の
組合せを基に、ユーザ定義手続きの負荷とユーザ定義手
続きを適用した結果の出力データ数と入力データ数との
比を予測計算する手続き評価部とを備えることを特徴と
している。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明のユーザ定義手続き解析器
の一実施例を示す構成図である。本発明のユーザ定義手
続き解析器103は、データ操作手続きを含むユーザに
よるデータベース定義を受け取ってデータベースを生成
するデータベース定義部101に含まれる。このデータ
ベース定義部101は、データベース管理システム10
0の一部である。ユーザ定義手続き解析器103は、プ
リミティブ検出部105とパラメータ格納部107と手
続き評価部106からなる。
の一実施例を示す構成図である。本発明のユーザ定義手
続き解析器103は、データ操作手続きを含むユーザに
よるデータベース定義を受け取ってデータベースを生成
するデータベース定義部101に含まれる。このデータ
ベース定義部101は、データベース管理システム10
0の一部である。ユーザ定義手続き解析器103は、プ
リミティブ検出部105とパラメータ格納部107と手
続き評価部106からなる。
【0011】プリミティブ検出部105は、データベー
ス定義時あるいはユーザが手続きを単独に定義する時
に、その手続き中に含まれるデータベース操作関数や繰
り返し命令などを検出する。パラメータ格納部107
は、データベース操作関数それぞれの負荷や、問合せ処
理時間に影響を与える計算機の処理速度やI/Oにかか
る時間などの情報を格納する。手続き評価部106は、
パラメータ格納部107に格納された情報を使って、デ
ータベース操作関数の数やデータベース操作関数と繰り
返し命令などの組合せを基に、その手続きの負荷とその
手続きを適用した結果の出力データ数と入力データ数と
の比を予測計算する。
ス定義時あるいはユーザが手続きを単独に定義する時
に、その手続き中に含まれるデータベース操作関数や繰
り返し命令などを検出する。パラメータ格納部107
は、データベース操作関数それぞれの負荷や、問合せ処
理時間に影響を与える計算機の処理速度やI/Oにかか
る時間などの情報を格納する。手続き評価部106は、
パラメータ格納部107に格納された情報を使って、デ
ータベース操作関数の数やデータベース操作関数と繰り
返し命令などの組合せを基に、その手続きの負荷とその
手続きを適用した結果の出力データ数と入力データ数と
の比を予測計算する。
【0012】ユーザ定義手続き解析器103によるユー
ザ定義手続きの解析結果は、データベース管理システム
100内の問合せ処理部102中にある手続き情報格納
部104に格納される。問合せ処理部102では、受け
取った問合せ中にユーザ定義の手続きが含まれていた場
合にも、この手続き情報格納部104中の情報を基に問
合せの最適化を行うことができる。
ザ定義手続きの解析結果は、データベース管理システム
100内の問合せ処理部102中にある手続き情報格納
部104に格納される。問合せ処理部102では、受け
取った問合せ中にユーザ定義の手続きが含まれていた場
合にも、この手続き情報格納部104中の情報を基に問
合せの最適化を行うことができる。
【0013】次に、本実施例の動作を図2のフローチャ
ートに基づいて説明する。
ートに基づいて説明する。
【0014】ユーザ定義手続きは、定義時にデータベー
スに格納されると同時に、そのコピーが本手続き解析器
103に渡される。ユーザ定義手続きはまず、プリミテ
ィブ検出部105において、データベース操作関数や繰
り返し命令など問合せ処理時間に影響を与える文を検出
する(ステップ201,ステップ202)。検出された
文は手続き評価部106に渡され、パラメータ格納部1
07に格納された情報を基に、その負荷やデータ数の増
減について解析される(ステップ203)。
スに格納されると同時に、そのコピーが本手続き解析器
103に渡される。ユーザ定義手続きはまず、プリミテ
ィブ検出部105において、データベース操作関数や繰
り返し命令など問合せ処理時間に影響を与える文を検出
する(ステップ201,ステップ202)。検出された
文は手続き評価部106に渡され、パラメータ格納部1
07に格納された情報を基に、その負荷やデータ数の増
減について解析される(ステップ203)。
【0015】この処理を、一つの手続き中に含まれる文
すべてについて行い、解析の結果得られる負荷を加算し
ていく(ステップ204)。一つの手続きに対するこの
ような解析処理が終わると、解析結果である負荷とデー
タ数の増減の情報は、問合せ処理部102の手続き情報
格納部104に格納される(ステップ205)。問合せ
処理部102では、与えられた問合せ中にユーザ定義の
問合せが含まれている場合には、この手続き情報格納部
106の情報を使って問合せ最適化処理を行う。
すべてについて行い、解析の結果得られる負荷を加算し
ていく(ステップ204)。一つの手続きに対するこの
ような解析処理が終わると、解析結果である負荷とデー
タ数の増減の情報は、問合せ処理部102の手続き情報
格納部104に格納される(ステップ205)。問合せ
処理部102では、与えられた問合せ中にユーザ定義の
問合せが含まれている場合には、この手続き情報格納部
106の情報を使って問合せ最適化処理を行う。
【0016】
【発明の効果】以上述べたようなユーザ手続き解析器を
利用することによって、ユーザが任意にデータ操作手続
きを定義できる拡張可能データベースにおいて、ユーザ
が定義した手続きからその手続きの特性を抽出し、デー
タベースへの問合せ文の最適化を行うモジュールにその
情報を伝達することによって、問合せ文においてその手
続きが含まれた場合の最適化を支援することができる。
利用することによって、ユーザが任意にデータ操作手続
きを定義できる拡張可能データベースにおいて、ユーザ
が定義した手続きからその手続きの特性を抽出し、デー
タベースへの問合せ文の最適化を行うモジュールにその
情報を伝達することによって、問合せ文においてその手
続きが含まれた場合の最適化を支援することができる。
【図1】本発明のユーザ定義手続き解析器の一実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】ユーザ定義手続き解析処理のフローチャートで
ある。
ある。
100 データベース管理システム 101 データベース定義部 102 問合せ処理部 103 ユーザ定義手続き解析器 104 手続き情報格納部 105 プリミティブ検出部 106 手続き評価部 107 パラメータ格納部 200〜206 処理ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】ユーザが任意にデータ操作手続きを定義で
きる拡張可能データベースのユーザ定義手続き解析器に
おいて、 ユーザ定義手続きの中に含まれるデータベース操作関数
および繰り返し命令を検出するプリミティブ検出部と、 データベース操作関数の負荷および計算機の処理速度お
よびI/Oにかかる時間の情報を格納するパラメータ格
納部と、 パラメータ格納部に格納された情報を使って、データベ
ース操作関数の数およびデータベース操作関数と繰り返
し命令の組合せを基に、ユーザ定義手続きの負荷とユー
ザ定義手続きを適用した結果の出力データ数と入力デー
タ数との比を予測計算する手続き評価部とを備えること
を特徴とする拡張可能データベースのユーザ定義手続き
解析器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178742A JPH0628405A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 拡張可能データベースのユーザ定義手続き解析器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178742A JPH0628405A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 拡張可能データベースのユーザ定義手続き解析器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628405A true JPH0628405A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16053793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4178742A Pending JPH0628405A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 拡張可能データベースのユーザ定義手続き解析器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5282908B2 (ja) * | 2007-10-03 | 2013-09-04 | 日本電気株式会社 | 階層型負荷推定システム、方法およびプログラム |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4178742A patent/JPH0628405A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5282908B2 (ja) * | 2007-10-03 | 2013-09-04 | 日本電気株式会社 | 階層型負荷推定システム、方法およびプログラム |
| US8583698B2 (en) | 2007-10-03 | 2013-11-12 | Nec Corporation | Hierarchical load estimation system, method and program |
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