JPH0628515A - カラーコード判別方法 - Google Patents
カラーコード判別方法Info
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- JPH0628515A JPH0628515A JP35378092A JP35378092A JPH0628515A JP H0628515 A JPH0628515 A JP H0628515A JP 35378092 A JP35378092 A JP 35378092A JP 35378092 A JP35378092 A JP 35378092A JP H0628515 A JPH0628515 A JP H0628515A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定の表示色のカラーコードと一致するカラ
ーコードの記憶位置を高速に判別して、その判別位置を
基準にしてグラフィックメモリに対して所定の編集処理
を高速に行なえるようにする。 【構成】 判別処理に先立って、カラーコードステータ
スバッファ7Aに判別対象のカラーコードを記憶させて
おき、アドレスセレクタ9からグラフィックRAM8に
供給されるアドレスで1バイト分のカラーコードを読み
出し、この読み出されたカラーコードを3原色の色別に
夫々、Bバッファ7B、Rバッファ7C、Gバッファ7
Dに記憶させ、上記カラーコードステータスバッファ7
Aに記憶させた3原色のビットデータと一括して比較さ
せる。カラーコードの一致が1つも無い場合には、次の
1バイト分のカラーコードについて同様の処理を行う。
ーコードの記憶位置を高速に判別して、その判別位置を
基準にしてグラフィックメモリに対して所定の編集処理
を高速に行なえるようにする。 【構成】 判別処理に先立って、カラーコードステータ
スバッファ7Aに判別対象のカラーコードを記憶させて
おき、アドレスセレクタ9からグラフィックRAM8に
供給されるアドレスで1バイト分のカラーコードを読み
出し、この読み出されたカラーコードを3原色の色別に
夫々、Bバッファ7B、Rバッファ7C、Gバッファ7
Dに記憶させ、上記カラーコードステータスバッファ7
Aに記憶させた3原色のビットデータと一括して比較さ
せる。カラーコードの一致が1つも無い場合には、次の
1バイト分のカラーコードについて同様の処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーグラフィックデ
ィスプレイに表示されるグラフィックデータの各ドット
に1対1で対するカラーデータを記憶するグラフィック
メモリを有するグラフィックデータ処理装置に関する。
ィスプレイに表示されるグラフィックデータの各ドット
に1対1で対するカラーデータを記憶するグラフィック
メモリを有するグラフィックデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーグラフィックディスプレイを備え
たグラフィックデータ処理装置において、画面上に現在
ペイントされている所定の特定色を他の色に変更したい
場合、複数のドットからなるグラフィックデータのうち
カラーデータとして所定の特定色のカラーデータが付さ
れたドットのドット位置を検出する必要がある。従来、
この様な特定色のドット位置を検出する類似の技術とし
て、特開昭58−22929号の技術がある。この技術
は、3原色の各カラー画像信号より特定色調の画像位置
を検出する装置を開示するものであるが、この装置は画
像上で逐次走査されるドット位置の3原色の各カラー画
像信号を解析し、その3原色の各信号のレベルの比率
(色調)が、画像上で別途に指定した3原色の各信号レ
ベルと一致するか否かを検出できるようにしたものであ
る。
たグラフィックデータ処理装置において、画面上に現在
ペイントされている所定の特定色を他の色に変更したい
場合、複数のドットからなるグラフィックデータのうち
カラーデータとして所定の特定色のカラーデータが付さ
れたドットのドット位置を検出する必要がある。従来、
この様な特定色のドット位置を検出する類似の技術とし
て、特開昭58−22929号の技術がある。この技術
は、3原色の各カラー画像信号より特定色調の画像位置
を検出する装置を開示するものであるが、この装置は画
像上で逐次走査されるドット位置の3原色の各カラー画
像信号を解析し、その3原色の各信号のレベルの比率
(色調)が、画像上で別途に指定した3原色の各信号レ
ベルと一致するか否かを検出できるようにしたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この技
術ではカラー画像として画像を形成する際に逐次生成さ
れるカラー画像信号そのものを利用して特定色調の画像
のドット位置を識別するようにしたものにすぎず、その
ため上記識別を行うためには、画像上の各ドット位置を
逐次走査しながら3原色のカラー画像信号のレベルを各
3原色毎に比較する必要があるため、その検出に時間が
掛かるという問題がある。しかもこの技術では、カラー
画像信号の信号レベルにより識別を行う方式である為、
その検出の為には画像化処理された信号からしかその検
出ができず、カラーグラフィックメモリ内にコード化さ
れてグラフィックデータが記憶されているような場合、
そのグラフィックデータそのものからは内部処理だけで
はその識別が行えない。従って、上記カラーグラフィッ
クメモリ内に記憶されたグラフィックデータを編集する
ような場合、例えば、CPUが上記カラーグラフィック
メモリ内における特定色のカラーコードデータの記憶位
置を識別してこのカラーコードデータを他の色のコード
データに変更するような処置を行う場合、あるいは上記
識別された記憶位置を基準にしてグラフィックデータを
編集するような場合には、その処理が迅速に行えないと
いう問題がある。本発明の課題は、カラーコードによる
グラフィックデータを記憶したグラフィックメモリ内
で、特定の表示色のカラーコードと一致するカラーコー
ドの記憶位置を高速に判別して、その判別位置を基準に
してグラフィックメモリに対して所定の編集処理を高速
に行えるようにすることである。
術ではカラー画像として画像を形成する際に逐次生成さ
れるカラー画像信号そのものを利用して特定色調の画像
のドット位置を識別するようにしたものにすぎず、その
ため上記識別を行うためには、画像上の各ドット位置を
逐次走査しながら3原色のカラー画像信号のレベルを各
3原色毎に比較する必要があるため、その検出に時間が
掛かるという問題がある。しかもこの技術では、カラー
画像信号の信号レベルにより識別を行う方式である為、
その検出の為には画像化処理された信号からしかその検
出ができず、カラーグラフィックメモリ内にコード化さ
れてグラフィックデータが記憶されているような場合、
そのグラフィックデータそのものからは内部処理だけで
はその識別が行えない。従って、上記カラーグラフィッ
クメモリ内に記憶されたグラフィックデータを編集する
ような場合、例えば、CPUが上記カラーグラフィック
メモリ内における特定色のカラーコードデータの記憶位
置を識別してこのカラーコードデータを他の色のコード
データに変更するような処置を行う場合、あるいは上記
識別された記憶位置を基準にしてグラフィックデータを
編集するような場合には、その処理が迅速に行えないと
いう問題がある。本発明の課題は、カラーコードによる
グラフィックデータを記憶したグラフィックメモリ内
で、特定の表示色のカラーコードと一致するカラーコー
ドの記憶位置を高速に判別して、その判別位置を基準に
してグラフィックメモリに対して所定の編集処理を高速
に行えるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。カラーグラフィックディスプレイに表示される
グラフィックデータの各ドットに1対1で対するカラー
コードデータを記憶するグラフィックメモリを有するグ
ラフィックデータ処理装置において、特定の表示色に対
応するカラーコードデータを保持手段に保持し、上記グ
ラフィックメモリ内における所定数のカラーコードデー
タを1ブロックとして、ブロック単位に読み出し、上記
保持手段に保持されたカラーコードデータとの一致が、
読み出された上記1ブロック分の所定数のカラーコード
データ全ての中で1つでも検出されるかどうかを判断
し、この判断により、検出されないと判断した際は、上
記グラフィックメモリ内における次の1ブロックについ
ての上記読み出し及び上記判断に移行する処理を行い、
上記判断により、検出されたと判断した際は、判断した
1ブロックを基準にして上記グラフィックメモリに対し
て所定の編集処理を行うものである。
である。カラーグラフィックディスプレイに表示される
グラフィックデータの各ドットに1対1で対するカラー
コードデータを記憶するグラフィックメモリを有するグ
ラフィックデータ処理装置において、特定の表示色に対
応するカラーコードデータを保持手段に保持し、上記グ
ラフィックメモリ内における所定数のカラーコードデー
タを1ブロックとして、ブロック単位に読み出し、上記
保持手段に保持されたカラーコードデータとの一致が、
読み出された上記1ブロック分の所定数のカラーコード
データ全ての中で1つでも検出されるかどうかを判断
し、この判断により、検出されないと判断した際は、上
記グラフィックメモリ内における次の1ブロックについ
ての上記読み出し及び上記判断に移行する処理を行い、
上記判断により、検出されたと判断した際は、判断した
1ブロックを基準にして上記グラフィックメモリに対し
て所定の編集処理を行うものである。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。特定の
表示色に対応するカラーコードデータの記憶位置をグラ
フィックメモリ内で判別して処理する際は、まず、上記
特定の表示色に対応するカラーコードデータを保持手段
に保持しておく。そして、その具体的な判別は、上記グ
ラフィックメモリ内における所定数のカラーコードデー
タを1ブロックとして、ブロック単位に読み出し、上記
保持手段に保持されたカラーコードデータとの一致が、
読み出された上記1ブロック分の所定数のカラーコード
データ全ての中で1つでも検出されるかどうかを判断す
ることにより行う。そして、この判断により検出されな
いと判断した際は、上記グラフィックメモリ内における
次の1ブロックについての上記読み出し及び上記判断に
移行する処理を行い、次のブロックについてのカラーコ
ード判別を行う。一方、上記判断により検出されたと判
断した際は、判断した1ブロックを基準にして上記グラ
フィックメモリに対して所定の編集処理を行うものであ
る。従って、カラーコードによるグラフィックデータを
記憶したグラフィックメモリ内で、特定の表示色のカラ
ーコードと一致するカラーコードの記憶位置を高速に判
別することができ、また、その判別位置を基準にしてグ
ラフィックメモリに対して所定の編集処理を高速に行う
ことができる。
表示色に対応するカラーコードデータの記憶位置をグラ
フィックメモリ内で判別して処理する際は、まず、上記
特定の表示色に対応するカラーコードデータを保持手段
に保持しておく。そして、その具体的な判別は、上記グ
ラフィックメモリ内における所定数のカラーコードデー
タを1ブロックとして、ブロック単位に読み出し、上記
保持手段に保持されたカラーコードデータとの一致が、
読み出された上記1ブロック分の所定数のカラーコード
データ全ての中で1つでも検出されるかどうかを判断す
ることにより行う。そして、この判断により検出されな
いと判断した際は、上記グラフィックメモリ内における
次の1ブロックについての上記読み出し及び上記判断に
移行する処理を行い、次のブロックについてのカラーコ
ード判別を行う。一方、上記判断により検出されたと判
断した際は、判断した1ブロックを基準にして上記グラ
フィックメモリに対して所定の編集処理を行うものであ
る。従って、カラーコードによるグラフィックデータを
記憶したグラフィックメモリ内で、特定の表示色のカラ
ーコードと一致するカラーコードの記憶位置を高速に判
別することができ、また、その判別位置を基準にしてグ
ラフィックメモリに対して所定の編集処理を高速に行う
ことができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。図1はグラフィックディスプレイのペイント
例を示すもので、その画面上の外周部分のエリア1の色
は白、中央部のエリア2の色はシアン、更にエリア2の
一部を占めるエリア3の色は赤となっている。そしてこ
の実施例の場合、例えばいま、エリア2のシアンのペイ
ント部分を他の色に変更したい場合、後述するグラフィ
ックRAM(ランダムアクセスメモリ)から8ドット分
のグラフィックデータを読出して各ドットのグラフィッ
クデータにつき同時に、その色がエリア2の特定色であ
るシアンと同じか否かを識別する処理を行う。このた
め、図1において記号4は、上記8ドット単位の色識別
処理を受けるドット群を示すものである。
説明する。図1はグラフィックディスプレイのペイント
例を示すもので、その画面上の外周部分のエリア1の色
は白、中央部のエリア2の色はシアン、更にエリア2の
一部を占めるエリア3の色は赤となっている。そしてこ
の実施例の場合、例えばいま、エリア2のシアンのペイ
ント部分を他の色に変更したい場合、後述するグラフィ
ックRAM(ランダムアクセスメモリ)から8ドット分
のグラフィックデータを読出して各ドットのグラフィッ
クデータにつき同時に、その色がエリア2の特定色であ
るシアンと同じか否かを識別する処理を行う。このた
め、図1において記号4は、上記8ドット単位の色識別
処理を受けるドット群を示すものである。
【0007】次に、図2および図3を参照して回路構成
を説明する。図2はグラフィックディスプレイを備えた
電子計算機の要部の回路構成図を示す。バスバッファ7
内のカラーコードレジスタ7Aには特定色の判別を行う
ときにCPU(中央処理装置)からデータバスを介し色
データ(3ビットデータ)、即ち、探したい色のカラー
コードが入力し、セットされる。そして後述する図3の
回路で色に対する判別処理が行われる。なお、図中の文
字は3原色の青(BLUE)、赤(RED)、緑(GR
EEN)の頭文字を表わしている。またバスバッファ7
内には夫々が容量8ビットのBバッファ7B、Rバッフ
ァ7C、Gバッファ7Dが設けられており、これらのバ
ッファ7B、7C、7Dには夫々、グラフィックRAM
8内の対応するBRAM8A、GRAM8B、RRAM
8Cから夫々読出された1バイト分のドットパターンデ
ータがデータラインを介しセットされる。BRAM8
A、RRAM8B、GRAM8Cは夫々、CRT表示装
置の表示画面の各ビットと1対1の対応関係をもったビ
デオRAMであり、夫々が青、緑、赤の色に対応してい
る。而してバスバッファ7、グラフィックRAM8とは
夫々、図3で説明するようにゲート制御信号バーMR、
バーMWをCPUより引火されてゲート制御される。ま
たグラフィックRAM8はアドレスセレクタ9を介して
CPUからアドレスバスに出力されるアドレスデータに
よってアドレスされ、BRAM8A、RRAM8B、G
RAM8Cの各パターンデータが書きかえられる。また
それ以外はCRTC(CRTコントローラ)10が出力
するアドレスデータをアドレスセレクタ9を介し印加さ
れてアドレス指定され、BRAM8A、RRAM8B、
GRAM8Cから各パターンデータが読出され、CRT
画面に送出されて表示される。
を説明する。図2はグラフィックディスプレイを備えた
電子計算機の要部の回路構成図を示す。バスバッファ7
内のカラーコードレジスタ7Aには特定色の判別を行う
ときにCPU(中央処理装置)からデータバスを介し色
データ(3ビットデータ)、即ち、探したい色のカラー
コードが入力し、セットされる。そして後述する図3の
回路で色に対する判別処理が行われる。なお、図中の文
字は3原色の青(BLUE)、赤(RED)、緑(GR
EEN)の頭文字を表わしている。またバスバッファ7
内には夫々が容量8ビットのBバッファ7B、Rバッフ
ァ7C、Gバッファ7Dが設けられており、これらのバ
ッファ7B、7C、7Dには夫々、グラフィックRAM
8内の対応するBRAM8A、GRAM8B、RRAM
8Cから夫々読出された1バイト分のドットパターンデ
ータがデータラインを介しセットされる。BRAM8
A、RRAM8B、GRAM8Cは夫々、CRT表示装
置の表示画面の各ビットと1対1の対応関係をもったビ
デオRAMであり、夫々が青、緑、赤の色に対応してい
る。而してバスバッファ7、グラフィックRAM8とは
夫々、図3で説明するようにゲート制御信号バーMR、
バーMWをCPUより引火されてゲート制御される。ま
たグラフィックRAM8はアドレスセレクタ9を介して
CPUからアドレスバスに出力されるアドレスデータに
よってアドレスされ、BRAM8A、RRAM8B、G
RAM8Cの各パターンデータが書きかえられる。また
それ以外はCRTC(CRTコントローラ)10が出力
するアドレスデータをアドレスセレクタ9を介し印加さ
れてアドレス指定され、BRAM8A、RRAM8B、
GRAM8Cから各パターンデータが読出され、CRT
画面に送出されて表示される。
【0008】Bバッファ7B、Rバッファ7C、Gバッ
ファ7D内の各8ビットパラレルデータは夫々、P/S
シフトレジスタ11へ送出されてシリアルなドット信号
に夫々変換され、ビデオ回路12を介しCRT画面に送
出される。而してP/Sシフトレジスタ11はCRT1
0が出力するドットクロックD、CLKを印加されてそ
の変換動作を行う。またビデオ回路12は上記ビットク
ロックD、CLKのほか、CRTC10が更に出力する
垂直同期信号V、SYC、水平同期信号H、SYCも共
に印加されてビデオ信号の生成動作を行う。
ファ7D内の各8ビットパラレルデータは夫々、P/S
シフトレジスタ11へ送出されてシリアルなドット信号
に夫々変換され、ビデオ回路12を介しCRT画面に送
出される。而してP/Sシフトレジスタ11はCRT1
0が出力するドットクロックD、CLKを印加されてそ
の変換動作を行う。またビデオ回路12は上記ビットク
ロックD、CLKのほか、CRTC10が更に出力する
垂直同期信号V、SYC、水平同期信号H、SYCも共
に印加されてビデオ信号の生成動作を行う。
【0009】次に図3により上記バスバッファ7の詳細
回路を説明する。上記特定色データはデータバスから、
ゲート制御信号バーMWによりゲート制御されるゲート
回路G1を介しカラーコードステータスレジスタ7Aに
入力する。而してこのレジスタ7Aの青色のビットBの
出力はスイッチSWB0〜SWB7に印加され、その出
力が“1”のとき出力側をON端子へ接続させ、“0”
のとき出力側をOFF端子へ接続させる。またレジスタ
7Aの赤色のビットRの出力はスイッチSWR0〜SW
R7に印加されその出力が“1”のとき出力側をON端
子へ接続させ、“0”のとき出力側をOFF端子へ接続
させる。更にレジスタ7Aの緑色のビットGの出力はス
イッチSWG7〜SWG0に印加され、その出力が
“1”のとき出力側をON端子へ接続させ、“0”のと
きOFF端子へ接続させる。
回路を説明する。上記特定色データはデータバスから、
ゲート制御信号バーMWによりゲート制御されるゲート
回路G1を介しカラーコードステータスレジスタ7Aに
入力する。而してこのレジスタ7Aの青色のビットBの
出力はスイッチSWB0〜SWB7に印加され、その出
力が“1”のとき出力側をON端子へ接続させ、“0”
のとき出力側をOFF端子へ接続させる。またレジスタ
7Aの赤色のビットRの出力はスイッチSWR0〜SW
R7に印加されその出力が“1”のとき出力側をON端
子へ接続させ、“0”のとき出力側をOFF端子へ接続
させる。更にレジスタ7Aの緑色のビットGの出力はス
イッチSWG7〜SWG0に印加され、その出力が
“1”のとき出力側をON端子へ接続させ、“0”のと
きOFF端子へ接続させる。
【0010】一方、Bバッファ7B、Rバッファ7C、
Gバッファ7Dには夫々、ゲート制御信号バーMRによ
り共にゲート制御されるゲート回路G2、G3、G4を介
し1バイト分のドットパターンデータが夫々入力する。
そしてBバッファ7Bのビット出力b7〜b0は夫々、
対応するスイッチSWB7〜SWB0の入力端子に入力
する。またRバッファ7Cのビット出力b7〜b0は夫
々、対応するスイッチSWR7〜SWR0の入力端子に
入力する。更にGバッファ7Dのビット出力b7〜b0
は夫々、対応するスイッチSWG7〜SWG0の入力端
子に入力する。
Gバッファ7Dには夫々、ゲート制御信号バーMRによ
り共にゲート制御されるゲート回路G2、G3、G4を介
し1バイト分のドットパターンデータが夫々入力する。
そしてBバッファ7Bのビット出力b7〜b0は夫々、
対応するスイッチSWB7〜SWB0の入力端子に入力
する。またRバッファ7Cのビット出力b7〜b0は夫
々、対応するスイッチSWR7〜SWR0の入力端子に
入力する。更にGバッファ7Dのビット出力b7〜b0
は夫々、対応するスイッチSWG7〜SWG0の入力端
子に入力する。
【0011】スイッチSWB7〜SWB0の各OFF端
子は夫々、対応するインバータIB7〜IB0の入力側
に接続され、また各ON端子は夫々、インバータIB7
〜IB0の出力側に接続されている。またスイッチSW
R7〜SWR0の各OFF端子は夫々、対応するインバ
ータIR7〜IR0の入力側に接続され、また各ON端
子は夫々、インバータIR7〜IR0の出力側に接続さ
れている。更にスイッチSWG7〜SWG0の各OFF
端子は夫々、対応するインバータIG7〜IG0の入力
側に接続され、また各ON端子は夫々、インバータIG
7〜IG0の出力側に接続されている。そしてインバー
タIB7、IR7、IG7の出力は共にアンドゲートA
7に入力し、またインバータIB6、IR6、IG6の
出力はアンドゲートA6に入力し、以下、同様にして各
インバータの3つの同一ビットは夫々、対応するアンド
ゲートA5、A4、A3、A2、A1、A0へ夫々入力
する。そしてアンドゲートA7〜A0から出力する8ビ
ットデータはデータバスを介しCPUへ送られ、その特
定色と一致する色のドットがあるか否かが8ビット分に
つき一度に判断される。
子は夫々、対応するインバータIB7〜IB0の入力側
に接続され、また各ON端子は夫々、インバータIB7
〜IB0の出力側に接続されている。またスイッチSW
R7〜SWR0の各OFF端子は夫々、対応するインバ
ータIR7〜IR0の入力側に接続され、また各ON端
子は夫々、インバータIR7〜IR0の出力側に接続さ
れている。更にスイッチSWG7〜SWG0の各OFF
端子は夫々、対応するインバータIG7〜IG0の入力
側に接続され、また各ON端子は夫々、インバータIG
7〜IG0の出力側に接続されている。そしてインバー
タIB7、IR7、IG7の出力は共にアンドゲートA
7に入力し、またインバータIB6、IR6、IG6の
出力はアンドゲートA6に入力し、以下、同様にして各
インバータの3つの同一ビットは夫々、対応するアンド
ゲートA5、A4、A3、A2、A1、A0へ夫々入力
する。そしてアンドゲートA7〜A0から出力する8ビ
ットデータはデータバスを介しCPUへ送られ、その特
定色と一致する色のドットがあるか否かが8ビット分に
つき一度に判断される。
【0012】次に図4および図5を参照して動作を説明
する。先ず、通常の表示動作の場合、CPUはアドレス
バスからアドレスセレクタ9を介してGRAM8にアド
レスデータを出力し、またデータバスからバスバッファ
7に青、赤、緑の各ドットパターンデータを1バイト分
出力する。バスバッファ7からデータラインを介しGR
AM8に入力する1バイト分の青、赤、緑の各ドットパ
ターンデータがBRAM8A、RRAM8B、GRAM
8Cに書込まれる。そして以上の動作を繰返して1画面
分のドットパターンデータが夫々、BRAM8A、RR
AM8B、GRAM8Cに夫々書込まれると、グラフィ
ックRAM8の制御はCRTC10に切換えられ、而し
てCRTC10が出力するアドレスデータがアドレスセ
レクタ9を介しグラフィックRAM8に入力してアドレ
ス指定され、BRAM8A、RRAM8B、GRAM8
Cから1バイト分、即ち、8ビットのドットパターンデ
ータが一度に夫々読出されて対応するBバッファ7B、
Rバッファ7C、Gバッファ7Dに入力し、更に夫々P
/Sシフトレジスタ11に入力してシリアルなドット信
号に夫々変換され、ビデオ回路12を介しCRT画面に
送出されて表示される。そして1バイト分の表示処理が
終ると次の1バイト分のドットパターンデータを各RA
M8A〜8Cから読出し、同様に表示させる。そして以
下は上述したことの繰返しであり、また表示内容に変更
があるときは、グラフィックRAM8に対する制御がC
RCT10からCPU側へ切換えられ、グラフィックR
AM8の内容が書きかえられる。
する。先ず、通常の表示動作の場合、CPUはアドレス
バスからアドレスセレクタ9を介してGRAM8にアド
レスデータを出力し、またデータバスからバスバッファ
7に青、赤、緑の各ドットパターンデータを1バイト分
出力する。バスバッファ7からデータラインを介しGR
AM8に入力する1バイト分の青、赤、緑の各ドットパ
ターンデータがBRAM8A、RRAM8B、GRAM
8Cに書込まれる。そして以上の動作を繰返して1画面
分のドットパターンデータが夫々、BRAM8A、RR
AM8B、GRAM8Cに夫々書込まれると、グラフィ
ックRAM8の制御はCRTC10に切換えられ、而し
てCRTC10が出力するアドレスデータがアドレスセ
レクタ9を介しグラフィックRAM8に入力してアドレ
ス指定され、BRAM8A、RRAM8B、GRAM8
Cから1バイト分、即ち、8ビットのドットパターンデ
ータが一度に夫々読出されて対応するBバッファ7B、
Rバッファ7C、Gバッファ7Dに入力し、更に夫々P
/Sシフトレジスタ11に入力してシリアルなドット信
号に夫々変換され、ビデオ回路12を介しCRT画面に
送出されて表示される。そして1バイト分の表示処理が
終ると次の1バイト分のドットパターンデータを各RA
M8A〜8Cから読出し、同様に表示させる。そして以
下は上述したことの繰返しであり、また表示内容に変更
があるときは、グラフィックRAM8に対する制御がC
RCT10からCPU側へ切換えられ、グラフィックR
AM8の内容が書きかえられる。
【0013】次に特定色の判別動作を説明する。いま、
例えば表示画面のある部分がシアンの色にペイントされ
ていたものとする。そしてそのシアンを他の色に変更し
たいため、このシアンを色として判別する場合、所定の
キー操作によってシアンのカラーコード(特定色デー
タ)を入力する。即ち、図4に示すようにこのシアン
は、青のビットが“1”赤のビットが“0”、緑のビッ
トが“1”のカラーコードにより得られ、それをキー入
力することになる。したがってこのカラーコード「10
1」がCPUから出力し、データバス、ゲート回路G1
を介しカラーコードステータスレジスタ7Aに入力す
る。このため、レジスタ7Aの“1”のビットB、Gの
出力により、スイッチSWB7〜SWB0、SWG7〜
SWG0の各出力側は共にON端子側へ接続される。ま
た“0”のビットRの出力によりスイッチSWR7〜S
WR0の各出力側は共にOFF端子側へ接続される。
例えば表示画面のある部分がシアンの色にペイントされ
ていたものとする。そしてそのシアンを他の色に変更し
たいため、このシアンを色として判別する場合、所定の
キー操作によってシアンのカラーコード(特定色デー
タ)を入力する。即ち、図4に示すようにこのシアン
は、青のビットが“1”赤のビットが“0”、緑のビッ
トが“1”のカラーコードにより得られ、それをキー入
力することになる。したがってこのカラーコード「10
1」がCPUから出力し、データバス、ゲート回路G1
を介しカラーコードステータスレジスタ7Aに入力す
る。このため、レジスタ7Aの“1”のビットB、Gの
出力により、スイッチSWB7〜SWB0、SWG7〜
SWG0の各出力側は共にON端子側へ接続される。ま
た“0”のビットRの出力によりスイッチSWR7〜S
WR0の各出力側は共にOFF端子側へ接続される。
【0014】一方、いまBバッファ7B、Rバッファ7
C、Gバッファ7Dには夫々、図4に示すように「01
010011」、「00110111」、「00001
111」の各ドットパターンデータが入力していたもの
とする。即ち、例えば各バッファ7B、7C、7Dのビ
ットb7のデータは共に“0”であるからそのドットの
色は黒を示し、またビットb6は青のバッファ7Bが
“1”、赤、緑のバッファ7C、7Dが共に“0”であ
るからそのドットの色は青であることを示している。
C、Gバッファ7Dには夫々、図4に示すように「01
010011」、「00110111」、「00001
111」の各ドットパターンデータが入力していたもの
とする。即ち、例えば各バッファ7B、7C、7Dのビ
ットb7のデータは共に“0”であるからそのドットの
色は黒を示し、またビットb6は青のバッファ7Bが
“1”、赤、緑のバッファ7C、7Dが共に“0”であ
るからそのドットの色は青であることを示している。
【0015】したがってBバッファ7Bのビットb7〜
b0の出力はスイッチSWB7〜SWB0のON端子を
介し、そのまま対応するアンドゲートA7〜A0へ入力
する。またRバッファ7Cのビットb7〜b0の出力は
スイッチSWR7〜SWR0のOFF端子を介しインバ
ータIR7〜IR0に入力し、反転されたデータ「11
001000」として対応するアンドゲートA7〜A0
へ入力する。更にGバッファ7Dのビットb7〜b0の
出力はスイッチSWG7〜SWG0を介しそのまま、対
応するアンドゲートA7〜A0へ入力する。
b0の出力はスイッチSWB7〜SWB0のON端子を
介し、そのまま対応するアンドゲートA7〜A0へ入力
する。またRバッファ7Cのビットb7〜b0の出力は
スイッチSWR7〜SWR0のOFF端子を介しインバ
ータIR7〜IR0に入力し、反転されたデータ「11
001000」として対応するアンドゲートA7〜A0
へ入力する。更にGバッファ7Dのビットb7〜b0の
出力はスイッチSWG7〜SWG0を介しそのまま、対
応するアンドゲートA7〜A0へ入力する。
【0016】したがって図4からも分かるように、アン
ドゲートA7の3ビットの入力は夫々、“0”、
“1”、“0”であり、したがってその出力は“0”と
なり、またアンドゲートA6の3ビットの入力は夫々、
“1”、“1”、“0”となり、したがってその出力は
“0”となり、以下、アンドゲートA5〜A0への各入
力は図示する通りであり、また各出力はすべて“0”で
ある。このためアンドゲートA7〜A0のビットb7〜
b0の各出力は共に“0”となってCPUへ送出され
る。CPUはこのデータを受けて、全ビット“0”か
ら、今回はすべてのドットがシアン以外の色であること
を判別して、次の8ビット分の判別処理に移る。
ドゲートA7の3ビットの入力は夫々、“0”、
“1”、“0”であり、したがってその出力は“0”と
なり、またアンドゲートA6の3ビットの入力は夫々、
“1”、“1”、“0”となり、したがってその出力は
“0”となり、以下、アンドゲートA5〜A0への各入
力は図示する通りであり、また各出力はすべて“0”で
ある。このためアンドゲートA7〜A0のビットb7〜
b0の各出力は共に“0”となってCPUへ送出され
る。CPUはこのデータを受けて、全ビット“0”か
ら、今回はすべてのドットがシアン以外の色であること
を判別して、次の8ビット分の判別処理に移る。
【0017】一方、図5に示すように、Bバッファ7
B、Rバッファ7C、Gバッファ7Dに夫々、ドットパ
ターンデータ「01010101」、「0011001
1」、「00001111」が入力していたとき、Bバ
ッファ7B、Gバッファ7Dの出力はそのままアンドゲ
ートA7〜A0へ入力し、またRバッファ8Bの出力は
反転されて「11001100」となり、アンドゲート
A7〜A0へ入力する。したがってアンドゲートA7〜
A0から出力する8ビットデータは「0000010
0」となり、アンドゲートA2の出力のみ“1”とな
り、CPUへ送出される。したがってCPUはこれを受
けて下位側から3番目のドットがシアンの色であること
を判別し、例えばその色を赤に変える処理を行う。
B、Rバッファ7C、Gバッファ7Dに夫々、ドットパ
ターンデータ「01010101」、「0011001
1」、「00001111」が入力していたとき、Bバ
ッファ7B、Gバッファ7Dの出力はそのままアンドゲ
ートA7〜A0へ入力し、またRバッファ8Bの出力は
反転されて「11001100」となり、アンドゲート
A7〜A0へ入力する。したがってアンドゲートA7〜
A0から出力する8ビットデータは「0000010
0」となり、アンドゲートA2の出力のみ“1”とな
り、CPUへ送出される。したがってCPUはこれを受
けて下位側から3番目のドットがシアンの色であること
を判別し、例えばその色を赤に変える処理を行う。
【0018】猶、上記実施例では特定色を判別する処理
を1度に8ドットとしたが、2ドット以上の複数ドット
処理であれば、8ドットに限定されるものではない。
を1度に8ドットとしたが、2ドット以上の複数ドット
処理であれば、8ドットに限定されるものではない。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、カラーコードによるグ
ラフィックデータを記憶したグラフィックメモリ内で、
特定の表示色のカラーコードと一致するカラーコードの
記憶位置を高速に判別することができ、また、その判別
位置を基準にしてグラフィックメモリに対して所定の編
集処理を高速に行うことができる。
ラフィックデータを記憶したグラフィックメモリ内で、
特定の表示色のカラーコードと一致するカラーコードの
記憶位置を高速に判別することができ、また、その判別
位置を基準にしてグラフィックメモリに対して所定の編
集処理を高速に行うことができる。
【図1】実施例のグラフィックディスプレイの表示例を
示す図である。
示す図である。
【図2】実施例の要部のブロック回路図である。
【図3】実施例のバスバッファ7の詳細な回路図であ
る。
る。
【図4】実施例の動作を説明する図である。
【図5】実施例の動作を説明する図である。
7 バスバッファ 7A カラーコードステータスレジスタ 7B Bバッファ 7C Rバッファ 7D Gバッファ 8 グラフィックRAM 9 アドレスセレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】カラーグラフィックディスプレイに表示さ
れるグラフィックデータの各ドットに1対1で対するカ
ラーコードデータを記憶するグラフィックメモリを有す
るグラフィックデータ処理装置において、 特定の表示色に対応するカラーコードデータを保持手段
に保持し、 上記グラフィックメモリ内における所定数のカラーコー
ドデータを1ブロックとして、ブロック単位に読み出
し、 上記保持手段に保持されたカラーコードデータとの一致
が、読み出された上記1ブロック分の所定数のカラーコ
ードデータ全ての中で1つでも検出されるかどうかを判
断し、 この判断により、検出されないと判断した際は、上記グ
ラフィックメモリ内における次の1ブロックについての
上記読み出し及び上記判断に移行する処理を行い、 上記判断により、検出されたと判断した際は、判断した
1ブロックを基準にして上記グラフィックメモリに対し
て所定の編集処理を行う、 ことを特徴とするカラーコード判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35378092A JPH0628515A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | カラーコード判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35378092A JPH0628515A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | カラーコード判別方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070057A Division JPH0658262B2 (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | カラーグラフィックデータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628515A true JPH0628515A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=18433173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35378092A Pending JPH0628515A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | カラーコード判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628515A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8777213B2 (en) | 2010-11-02 | 2014-07-15 | Kyocera Document Solutions Inc. | Recording medium storage cassette and image forming apparatus including the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631154A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-28 | Victor Co Of Japan Ltd | Memory device |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP35378092A patent/JPH0628515A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631154A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-28 | Victor Co Of Japan Ltd | Memory device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8777213B2 (en) | 2010-11-02 | 2014-07-15 | Kyocera Document Solutions Inc. | Recording medium storage cassette and image forming apparatus including the same |
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