JPH06285182A - 自転車用運動器具 - Google Patents
自転車用運動器具Info
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- JPH06285182A JPH06285182A JP7984093A JP7984093A JPH06285182A JP H06285182 A JPH06285182 A JP H06285182A JP 7984093 A JP7984093 A JP 7984093A JP 7984093 A JP7984093 A JP 7984093A JP H06285182 A JPH06285182 A JP H06285182A
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- bicycle
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- hub
- holding
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/16—Training appliances or apparatus for special sports for cycling, i.e. arrangements on or for real bicycles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/16—Training appliances or apparatus for special sports for cycling, i.e. arrangements on or for real bicycles
- A63B2069/164—Training appliances or apparatus for special sports for cycling, i.e. arrangements on or for real bicycles supports for the rear of the bicycle, e.g. for the rear forks
- A63B2069/165—Training appliances or apparatus for special sports for cycling, i.e. arrangements on or for real bicycles supports for the rear of the bicycle, e.g. for the rear forks rear wheel hub supports
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/035—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
- A63B23/04—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs
- A63B23/0476—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs by rotating cycling movement
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自転車用運動器具に関し、この器具に対して自
転車を簡単にセットできることを目的とする。 【構成】位置決め機構40は床面に設置されるフレーム
1に設けられ、自転車の駆動輪BのハブHの一側が当接
されて駆動輪Bを位置決めする。挟持機構50はフレー
ム1に対し、位置決め機構40に対向する位置と、対向
しない離間位置との間で回動可能である。挟持機構50
は位置決め機構40に対向する位置で位置決めされたハ
ブHの他側を押圧し、位置決め機構40とともに駆動輪
Bを床面から離間させて回転可能に挟持する。操作ペダ
ル26はフレーム1に設けられ、挟持機構50を回動さ
せるために踏下操作される。
転車を簡単にセットできることを目的とする。 【構成】位置決め機構40は床面に設置されるフレーム
1に設けられ、自転車の駆動輪BのハブHの一側が当接
されて駆動輪Bを位置決めする。挟持機構50はフレー
ム1に対し、位置決め機構40に対向する位置と、対向
しない離間位置との間で回動可能である。挟持機構50
は位置決め機構40に対向する位置で位置決めされたハ
ブHの他側を押圧し、位置決め機構40とともに駆動輪
Bを床面から離間させて回転可能に挟持する。操作ペダ
ル26はフレーム1に設けられ、挟持機構50を回動さ
せるために踏下操作される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自転車用運動器具、よ
り詳細には自転車の駆動輪を床面から離間させて保持
し、駆動輪に対して人為的に負荷をかけて使用者がペダ
リング運動を行い得る自転車用運動器具に関する。
り詳細には自転車の駆動輪を床面から離間させて保持
し、駆動輪に対して人為的に負荷をかけて使用者がペダ
リング運動を行い得る自転車用運動器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の運動器具として例えば米
国特許第4768782号及び米国特許第496964
2号に開示されるものがある。これらの運動器具は前後
一対の管材を互いに平行に組み付けて支持枠体を形成
し、さらに支持枠体から上方に突出するように左右一対
の保持部材を設けている。そして、自転車の駆動輪(後
輪)は支持枠体上に回転可能に配設した抵抗付与ドラム
上に載置される。この状態で後輪のハブから両側に突出
する一対の回転軸がそれぞれ、両保持部材から互いに接
近する方向に延びる挟持筒内に回転可能に装着される。
従って、両挟持筒より後輪がドラム上に保持され、使用
者のペダリング運動にて抵抗付与ドラム上を回転する後
輪にはドラムの抵抗による負荷が加わる。よって、使用
者は後輪に加わる負荷に応じた力にてペダリング運動を
行うことにより運動効果をあげることができる。
国特許第4768782号及び米国特許第496964
2号に開示されるものがある。これらの運動器具は前後
一対の管材を互いに平行に組み付けて支持枠体を形成
し、さらに支持枠体から上方に突出するように左右一対
の保持部材を設けている。そして、自転車の駆動輪(後
輪)は支持枠体上に回転可能に配設した抵抗付与ドラム
上に載置される。この状態で後輪のハブから両側に突出
する一対の回転軸がそれぞれ、両保持部材から互いに接
近する方向に延びる挟持筒内に回転可能に装着される。
従って、両挟持筒より後輪がドラム上に保持され、使用
者のペダリング運動にて抵抗付与ドラム上を回転する後
輪にはドラムの抵抗による負荷が加わる。よって、使用
者は後輪に加わる負荷に応じた力にてペダリング運動を
行うことにより運動効果をあげることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、米国特許第
4768782号において、一方の挟持筒は予め設定さ
れた長さだけ内方へ突出保持され、また他方の挟持筒は
ネジ操作により保持部材から出没して伸縮可能な構成を
なっている。そして、一方の挟持筒内に後輪のハブの回
転軸の一端側に外嵌し、更に他方の挟持筒を伸張させて
回転軸の他端側に外嵌させてハブを挟持する。
4768782号において、一方の挟持筒は予め設定さ
れた長さだけ内方へ突出保持され、また他方の挟持筒は
ネジ操作により保持部材から出没して伸縮可能な構成を
なっている。そして、一方の挟持筒内に後輪のハブの回
転軸の一端側に外嵌し、更に他方の挟持筒を伸張させて
回転軸の他端側に外嵌させてハブを挟持する。
【0004】この動作において、運動器具上に自転車を
セットするには、抵抗付与ドラム上に配置された後輪が
抵抗付与ドラム上から離脱しないように自転車の後部上
方を片方の手で保持する。自転車の後部下方に延ばした
もう片方の手によるネジ操作にて挟持筒を伸張させてハ
ブの回転軸に外嵌させる必要がある。このため、自転車
を運動器具に対してセットする作業が煩雑である。
セットするには、抵抗付与ドラム上に配置された後輪が
抵抗付与ドラム上から離脱しないように自転車の後部上
方を片方の手で保持する。自転車の後部下方に延ばした
もう片方の手によるネジ操作にて挟持筒を伸張させてハ
ブの回転軸に外嵌させる必要がある。このため、自転車
を運動器具に対してセットする作業が煩雑である。
【0005】また、米国特許第4969642号におい
ては、一方の挟持筒は上記とほぼ同様に構成し、さらに
他方の挟持筒をレバー操作により伸縮可能に構成してい
る。このため、片方の手により自転車を持ち上げながら
後輪をドラム上に位置させたうえ、自転車の後部下方に
もう片方の手を延ばしてレバー操作を行う必要がある。
従って、この米国特許第4969642号に開示される
運動器具は、前記米国特許4768782号に開示され
る運動器具と同様に自転車をセットする作業が煩雑とな
る。
ては、一方の挟持筒は上記とほぼ同様に構成し、さらに
他方の挟持筒をレバー操作により伸縮可能に構成してい
る。このため、片方の手により自転車を持ち上げながら
後輪をドラム上に位置させたうえ、自転車の後部下方に
もう片方の手を延ばしてレバー操作を行う必要がある。
従って、この米国特許第4969642号に開示される
運動器具は、前記米国特許4768782号に開示され
る運動器具と同様に自転車をセットする作業が煩雑とな
る。
【0006】この発明は上記した従来品の問題点を解決
するためになされたものであって、その目的は、自転車
を簡単にセットし得る自転車用運動器具を提供すること
にある。
するためになされたものであって、その目的は、自転車
を簡単にセットし得る自転車用運動器具を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記した目的
を達成するために、床面に設置されるフレームと、この
フレームに設けられ、自転車の駆動輪のハブの一側が当
接されて駆動輪を位置決めするための位置決め手段と、
同じくフレームに対し、位置決め手段に対向する位置
と、位置決め手段に対向しない離間位置との間で回動可
能に設けられ、位置決め手段に対向する位置にて位置決
め手段にて位置決めされたハブの他側を押圧し、同位置
決め手段とともに駆動輪を床面から離間させて回転可能
に挟持するための挟持手段と、フレームに設けられ、挟
持手段を回動させるために踏下操作される踏下操作手段
とを備えて構成した。
を達成するために、床面に設置されるフレームと、この
フレームに設けられ、自転車の駆動輪のハブの一側が当
接されて駆動輪を位置決めするための位置決め手段と、
同じくフレームに対し、位置決め手段に対向する位置
と、位置決め手段に対向しない離間位置との間で回動可
能に設けられ、位置決め手段に対向する位置にて位置決
め手段にて位置決めされたハブの他側を押圧し、同位置
決め手段とともに駆動輪を床面から離間させて回転可能
に挟持するための挟持手段と、フレームに設けられ、挟
持手段を回動させるために踏下操作される踏下操作手段
とを備えて構成した。
【0008】
【作用】床面上に設置されたフレームに設けた位置決め
手段が自転車の駆動輪のハブの一側に当接されて駆動輪
の位置決めが行われると、踏下操作手段が踏下操作され
て挟持手段が離間位置から位置決め手段に対向した位置
に回動される。すると、挟持手段は位置決め手段ととも
に駆動輪を床面から離間させて回転可能に挟持する。
手段が自転車の駆動輪のハブの一側に当接されて駆動輪
の位置決めが行われると、踏下操作手段が踏下操作され
て挟持手段が離間位置から位置決め手段に対向した位置
に回動される。すると、挟持手段は位置決め手段ととも
に駆動輪を床面から離間させて回転可能に挟持する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に従って詳
述する。図1は、床面上に設置した自転車用運動器具を
示すものであり、そのフレーム1には抵抗付与ドラム2
が装着されている。フレーム1について説明すると、管
材にて形成した前後一対の支持部3,4は床面上におい
て互いに平行をなすように配設されている。
述する。図1は、床面上に設置した自転車用運動器具を
示すものであり、そのフレーム1には抵抗付与ドラム2
が装着されている。フレーム1について説明すると、管
材にて形成した前後一対の支持部3,4は床面上におい
て互いに平行をなすように配設されている。
【0010】前方支持部3にはU字状の補強部5が取付
けられている。補強部5の左右両端部は上部ほど後方に
傾斜するように設けられている。後方支持部4には前記
補強部5に対応して偏平状の管材よりなる左右一対の脚
部6,7が前方にやや傾斜するように上方に延びてい
る。補強部5はその上部両端に取付けた一対の連結片C
を介して対応する脚部6,7に対して下方から回動可能
に連結されている。そして、本運動器具の不使用時等に
おいて、二点鎖線で示すように補強部5が回動され、本
運動器具が折畳まれて収納される。
けられている。補強部5の左右両端部は上部ほど後方に
傾斜するように設けられている。後方支持部4には前記
補強部5に対応して偏平状の管材よりなる左右一対の脚
部6,7が前方にやや傾斜するように上方に延びてい
る。補強部5はその上部両端に取付けた一対の連結片C
を介して対応する脚部6,7に対して下方から回動可能
に連結されている。そして、本運動器具の不使用時等に
おいて、二点鎖線で示すように補強部5が回動され、本
運動器具が折畳まれて収納される。
【0011】右方脚部6の上端にはその幅方向全体にわ
たって水平に延びる保持筒部8が固着されている。この
保持筒部8には位置決めネジ9が螺入されて、この位置
決めネジ9のその内端は保持筒部8から内方へ突出して
いる。前記位置決めネジ9の外端(右端)には調整つま
み10が固着され、さらに同調整つまみ10と保持筒部
8の外壁との間において位置決めネジ9上にはロックつ
まみ11が螺嵌されている。
たって水平に延びる保持筒部8が固着されている。この
保持筒部8には位置決めネジ9が螺入されて、この位置
決めネジ9のその内端は保持筒部8から内方へ突出して
いる。前記位置決めネジ9の外端(右端)には調整つま
み10が固着され、さらに同調整つまみ10と保持筒部
8の外壁との間において位置決めネジ9上にはロックつ
まみ11が螺嵌されている。
【0012】また、前記位置決めネジ9の内端には受承
体12が設けられ、この受承体12の内端開口部から外
方に受承凹部13が形成されている。なお、前記位置決
めネジ9、調整つまみ10及び受承体12によって位置
決め機構40が構成されている。
体12が設けられ、この受承体12の内端開口部から外
方に受承凹部13が形成されている。なお、前記位置決
めネジ9、調整つまみ10及び受承体12によって位置
決め機構40が構成されている。
【0013】また、前記位置決めネジ9は自転車の大き
さに従って予め調整されるものである。即ち、所定の規
格に基づいて製造された自転車の後輪BのハブHの厚み
に従って調整つまみ10を操作して位置決めネジ9の内
方突出量が調整される。こののちロックつまみ11を螺
進させて、保持筒部8の外壁に押し付けると、位置決め
ネジ9がロックされる。これにより、受承体12が一定
の位置において移動不能に保持される。
さに従って予め調整されるものである。即ち、所定の規
格に基づいて製造された自転車の後輪BのハブHの厚み
に従って調整つまみ10を操作して位置決めネジ9の内
方突出量が調整される。こののちロックつまみ11を螺
進させて、保持筒部8の外壁に押し付けると、位置決め
ネジ9がロックされる。これにより、受承体12が一定
の位置において移動不能に保持される。
【0014】そして、自転車の後輪Bが抵抗付与ドラム
2上に載置され、受承凹部13内には後輪BのハブHか
ら突出する第1の回転軸Raが回転可能に挿入され、後
輪Bの位置決めが行われる。
2上に載置され、受承凹部13内には後輪BのハブHか
ら突出する第1の回転軸Raが回転可能に挿入され、後
輪Bの位置決めが行われる。
【0015】図2,図3に示すように、左方脚部7には
支持ピン14により支持アーム15が回動可能に取着さ
れている。図4に示すように、支持アーム15は脚部7
の外半部(左半部)を覆うように形成され、その上部に
は操作筒部16が固着されている。前記操作筒部16の
長さは脚部7の幅のほぼ2倍に設定され、操作筒部16
の内半部(右半部)は脚部7の内側に突出している。脚
部7の上端部には操作筒部16の外周面に沿う切欠き7
aが形成されている。
支持ピン14により支持アーム15が回動可能に取着さ
れている。図4に示すように、支持アーム15は脚部7
の外半部(左半部)を覆うように形成され、その上部に
は操作筒部16が固着されている。前記操作筒部16の
長さは脚部7の幅のほぼ2倍に設定され、操作筒部16
の内半部(右半部)は脚部7の内側に突出している。脚
部7の上端部には操作筒部16の外周面に沿う切欠き7
aが形成されている。
【0016】図2,3に示すように、操作筒部16の内
端には同筒部16から内方に突出する嵌装体17が取付
けられ、同嵌装体17の内端面から外方に向かって嵌装
凹部18が穿設されている。操作筒部16及び嵌装体1
7により挟持機構50が構成されている。従って、挟持
機構50は支持ピン14を中心にして回動され、図3に
示すように前記位置決め機構40に対向する位置と、図
2に示すように位置決め機構40に対向しない離間位置
とに位置が切り換えられる。
端には同筒部16から内方に突出する嵌装体17が取付
けられ、同嵌装体17の内端面から外方に向かって嵌装
凹部18が穿設されている。操作筒部16及び嵌装体1
7により挟持機構50が構成されている。従って、挟持
機構50は支持ピン14を中心にして回動され、図3に
示すように前記位置決め機構40に対向する位置と、図
2に示すように位置決め機構40に対向しない離間位置
とに位置が切り換えられる。
【0017】図4に示すように、支持アーム15の左側
上端部にはU字状をなす第1のリンク19がその基端に
おいて支持ピン20により回動可能に連結されている。
第1のリンク19の先端には同リンク19に挟まれるよ
うに二股状の第2のリンク21及び昇降ロッド25が支
持ピン22により回動可能に連結されている。第2のリ
ンク21は前記脚部7の上部外側に突設された支持片2
3を挟むように支持ピン24により回動可能に連結され
ている。図2,図3に示すように、支持片23は前記脚
部7の幅方向に貫通した後、溶接して固定されている。
また、支持片23の上面には台形状の溝が切り欠かれて
おり、この溝により第1及び第2のリンク19,21の
回動を許容するようにしている。
上端部にはU字状をなす第1のリンク19がその基端に
おいて支持ピン20により回動可能に連結されている。
第1のリンク19の先端には同リンク19に挟まれるよ
うに二股状の第2のリンク21及び昇降ロッド25が支
持ピン22により回動可能に連結されている。第2のリ
ンク21は前記脚部7の上部外側に突設された支持片2
3を挟むように支持ピン24により回動可能に連結され
ている。図2,図3に示すように、支持片23は前記脚
部7の幅方向に貫通した後、溶接して固定されている。
また、支持片23の上面には台形状の溝が切り欠かれて
おり、この溝により第1及び第2のリンク19,21の
回動を許容するようにしている。
【0018】前記昇降ロッド25の下端部は操作筒部1
6の左方脚部7の下方に設けた操作ペダル26にボルト
35により回動可能に連結されている。前記操作筒部1
6及び支持アーム15には前記第1,第2のリンク1
9,21及び支持片23を覆うように、塩化ビニル等の
硬質樹脂からなる樹脂カバー27が装着されている。同
樹脂カバー27の下部には前記昇降ロッド25の移動を
許容する開放溝Gが形成されている。
6の左方脚部7の下方に設けた操作ペダル26にボルト
35により回動可能に連結されている。前記操作筒部1
6及び支持アーム15には前記第1,第2のリンク1
9,21及び支持片23を覆うように、塩化ビニル等の
硬質樹脂からなる樹脂カバー27が装着されている。同
樹脂カバー27の下部には前記昇降ロッド25の移動を
許容する開放溝Gが形成されている。
【0019】前記操作ペダル26は塩化ビニル等の硬質
樹脂材又は金属材にて板状に形成され、図5に示すよう
に、その前端(左端)から厚みの大きな当接壁28が下
方に延びるとともに、前後方向ほぼ中央部から下方に突
出する取付壁29が設けられている。そして、ボルト3
4が左方脚部7の外部前方からこの脚部7に形成した挿
通孔32を介して当接壁28及び取付壁29の各取着孔
30,31内を通過したのち、ナット33にて締め付け
られ、操作ペダル26が左方脚部7に取付けられてい
る。
樹脂材又は金属材にて板状に形成され、図5に示すよう
に、その前端(左端)から厚みの大きな当接壁28が下
方に延びるとともに、前後方向ほぼ中央部から下方に突
出する取付壁29が設けられている。そして、ボルト3
4が左方脚部7の外部前方からこの脚部7に形成した挿
通孔32を介して当接壁28及び取付壁29の各取着孔
30,31内を通過したのち、ナット33にて締め付け
られ、操作ペダル26が左方脚部7に取付けられてい
る。
【0020】前記操作ペダル26は図2に示す非操作位
置と、図3に示す操作位置との間を踏下操作にて移動さ
れる。操作ペダル26が非操作位置にある時には、第1
及び第2のリンク19,21は非回動位置にある。従っ
て、支持アーム15は図2に示すように脚部7に対して
傾斜状態となって操作筒部16及び嵌装体17は非挟持
位置に保持されている。
置と、図3に示す操作位置との間を踏下操作にて移動さ
れる。操作ペダル26が非操作位置にある時には、第1
及び第2のリンク19,21は非回動位置にある。従っ
て、支持アーム15は図2に示すように脚部7に対して
傾斜状態となって操作筒部16及び嵌装体17は非挟持
位置に保持されている。
【0021】そして、操作ペダル26が図3に示すよう
に踏下操作されて操作位置に移動されると、昇降ロッド
25が下方に引かれる。これにより、第1及び第2のリ
ンク19,21は回動位置に移動される。すると、支持
アーム15は支持ピン14を中心にして時計方向に回動
され、操作筒部16が切欠き7aに当接すると操作筒部
16及び嵌装体17は前記受承体12と対向する挟持位
置に移動する。
に踏下操作されて操作位置に移動されると、昇降ロッド
25が下方に引かれる。これにより、第1及び第2のリ
ンク19,21は回動位置に移動される。すると、支持
アーム15は支持ピン14を中心にして時計方向に回動
され、操作筒部16が切欠き7aに当接すると操作筒部
16及び嵌装体17は前記受承体12と対向する挟持位
置に移動する。
【0022】そして、嵌装体17が後輪BのハブHから
突出する第2の回転軸Rbに外嵌され、後輪Bが嵌装体
17と受承体12とによってドラム2上で回転可能に保
持される。なお、第1及び第2のリンク19,21が回
動位置に移動した状態では、第1及び第2のリンク1
9,21がほぼ直線上に配置される。そのため、操作筒
部16から支持アーム15を介して操作ペダル26に動
作抑止力が働き、操作ペダル26は自然な状態では位置
が切り換えられることはない。
突出する第2の回転軸Rbに外嵌され、後輪Bが嵌装体
17と受承体12とによってドラム2上で回転可能に保
持される。なお、第1及び第2のリンク19,21が回
動位置に移動した状態では、第1及び第2のリンク1
9,21がほぼ直線上に配置される。そのため、操作筒
部16から支持アーム15を介して操作ペダル26に動
作抑止力が働き、操作ペダル26は自然な状態では位置
が切り換えられることはない。
【0023】抵抗付与ドラム2は本願出願人が特開昭第
62−194873号にて開示したものであるため、以
下に構成及び作用を略述するにとどめる。即ち、回転軸
に固定された金属製の回転板を挟んで一対の永久磁石を
対向配置し、回転軸の回転に伴う回転板の回転により回
転板に渦電流を発生させて回転軸の回転操作に負荷をか
ける構成になっている。そして、付与具2に連結された
遠隔操作装置を自転車のハンドル等に取付けて操作する
ことにより、使用者自身で両永久磁石の対向位置を変更
調整して負荷の調節が可能になっている。
62−194873号にて開示したものであるため、以
下に構成及び作用を略述するにとどめる。即ち、回転軸
に固定された金属製の回転板を挟んで一対の永久磁石を
対向配置し、回転軸の回転に伴う回転板の回転により回
転板に渦電流を発生させて回転軸の回転操作に負荷をか
ける構成になっている。そして、付与具2に連結された
遠隔操作装置を自転車のハンドル等に取付けて操作する
ことにより、使用者自身で両永久磁石の対向位置を変更
調整して負荷の調節が可能になっている。
【0024】さて、上記のように構成された自転車用運
動器具に自転車をセットするには、まず後輪Bのタイヤ
を抵抗付与ドラム2上に載置し、受承体12の受承凹部
13を後輪Bの第1の回転軸Raに外嵌する。ハブHの
第1の回転軸Raが受承凹部13内に完全に装着される
と、後輪Bの右方位置は受承体12及び位置決めネジ9
によって位置決めされた状態になる。
動器具に自転車をセットするには、まず後輪Bのタイヤ
を抵抗付与ドラム2上に載置し、受承体12の受承凹部
13を後輪Bの第1の回転軸Raに外嵌する。ハブHの
第1の回転軸Raが受承凹部13内に完全に装着される
と、後輪Bの右方位置は受承体12及び位置決めネジ9
によって位置決めされた状態になる。
【0025】このあと、後輪Bのタイヤを抵抗付与ドラ
ム2上から離脱しないように保持し、かつ第1の回転軸
Raが受承体12に保持された状態を維持させるように
両手で注意して自転車の後部を支える。自転車の後部を
支えた状態で図2に示す非操作位置にある操作ペダル2
6を踏下操作して図3に示すように操作位置に移動させ
る。
ム2上から離脱しないように保持し、かつ第1の回転軸
Raが受承体12に保持された状態を維持させるように
両手で注意して自転車の後部を支える。自転車の後部を
支えた状態で図2に示す非操作位置にある操作ペダル2
6を踏下操作して図3に示すように操作位置に移動させ
る。
【0026】これにより、昇降ロッド25が下方に引か
れ、第1のリンク19は反時計方向に回動され、第2の
リンク21は時計方向に回動される。すると、支持アー
ム15は支持ピン14を中心にして時計方向に回動さ
れ、操作筒部16が切欠き7aに当接すると操作筒部1
6及び嵌装体17は受承体12と対向する挟持位置に移
動され、嵌装凹部18内にハブHの第2の回転軸Rbが
収容される。よって、後輪Bは運動器具の抵抗付与ドラ
ム2上にて嵌装体17及び受承体12により左右から回
転可能に挟持され、使用者が自転車上にて運動可能にな
る。
れ、第1のリンク19は反時計方向に回動され、第2の
リンク21は時計方向に回動される。すると、支持アー
ム15は支持ピン14を中心にして時計方向に回動さ
れ、操作筒部16が切欠き7aに当接すると操作筒部1
6及び嵌装体17は受承体12と対向する挟持位置に移
動され、嵌装凹部18内にハブHの第2の回転軸Rbが
収容される。よって、後輪Bは運動器具の抵抗付与ドラ
ム2上にて嵌装体17及び受承体12により左右から回
転可能に挟持され、使用者が自転車上にて運動可能にな
る。
【0027】また、自転車用運動器具から自転車を取り
外すには、両手で自転車の後部を支えながら、図3に示
す操作位置にある操作ペダル26を踏下操作して図2に
示すように非操作位置に移動させる。
外すには、両手で自転車の後部を支えながら、図3に示
す操作位置にある操作ペダル26を踏下操作して図2に
示すように非操作位置に移動させる。
【0028】すると、昇降ロッド25が上方に押し上げ
られ、第1のリンク19は時計方向に回動され、第2の
リンク21は反時計方向に回動される。その結果、支持
アーム15は反時計方向に回動して脚部7に対して傾斜
状態に配置される。支持アーム15の回動に伴って操作
筒部16及び嵌装体17は図2に示す非挟持位置に移動
され、第2の回転軸Rbが嵌装凹部18から外れる。
られ、第1のリンク19は時計方向に回動され、第2の
リンク21は反時計方向に回動される。その結果、支持
アーム15は反時計方向に回動して脚部7に対して傾斜
状態に配置される。支持アーム15の回動に伴って操作
筒部16及び嵌装体17は図2に示す非挟持位置に移動
され、第2の回転軸Rbが嵌装凹部18から外れる。
【0029】この後、後輪Bを保持しながら第1の回転
軸Raを受承体12から離脱させると、自転車を運動器
具から取り外すことができる。上記したように、この実
施例では自転車の駆動輪を運動器具上の所定位置にセッ
トした後に、操作ペダル26を足で踏下操作するという
簡単な動作により後輪Bを運動器具に容易かつ確実にセ
ットすることができる。
軸Raを受承体12から離脱させると、自転車を運動器
具から取り外すことができる。上記したように、この実
施例では自転車の駆動輪を運動器具上の所定位置にセッ
トした後に、操作ペダル26を足で踏下操作するという
簡単な動作により後輪Bを運動器具に容易かつ確実にセ
ットすることができる。
【0030】なお、この発明は前記実施例の構成に限定
されるものではなく、例えば、操作ペダル26を図3に
示す操作位置にロックする機構を設ける等、この発明の
趣旨から逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して
具体化することも可能である。
されるものではなく、例えば、操作ペダル26を図3に
示す操作位置にロックする機構を設ける等、この発明の
趣旨から逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して
具体化することも可能である。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明の自転車
用運動器具によれば、自転車を簡単にセットし得るいう
優れた効果を発揮する。
用運動器具によれば、自転車を簡単にセットし得るいう
優れた効果を発揮する。
【図1】この発明の自転車用運動器具を自転車の一部と
ともに示す斜視図である。
ともに示す斜視図である。
【図2】この発明の要部である嵌装体と操作ペダルとの
関係を示す断面図である。
関係を示す断面図である。
【図3】図2に示す嵌装体と操作ペダルとの関係の変化
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】この発明の自転車用運動器具を示す側面図であ
る。
る。
【図5】操作ペダルの取付状態を示す断面図である。
フレーム…1、踏下操作手段としての操作ペダル…2
6、位置決め手段としての位置決め機構…40、挟持手
段としての挟持機構…50、駆動輪…B、ハブ…H。
6、位置決め手段としての位置決め機構…40、挟持手
段としての挟持機構…50、駆動輪…B、ハブ…H。
Claims (1)
- 【請求項1】 床面に設置されるフレーム(1)と、 前記フレーム(1)に設けられ、自転車の駆動輪(B)
のハブ(H)の一側が当接されて駆動輪(B)を位置決
めするための位置決め手段(40)と、 前記フレーム(1)に対し、前記位置決め手段(40)
に対向する位置と、位置決め手段(40)に対向しない
離間位置との間で回動可能に設けられ、前記位置決め手
段(40)に対向する位置にて位置決め手段(40)に
て位置決めされたハブ(H)の他側を押圧し、同位置決
め手段(40)とともに駆動輪(B)を床面から離間さ
せて回転可能に挟持するための挟持手段(50)と、 前記フレーム(1)に設けられ、挟持手段(50)を回
動させるために踏下操作される踏下操作手段(26)と
を備えることを特徴とする自転車用運動器具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7984093A JPH06285182A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 自転車用運動器具 |
| EP93810566A EP0619126A3 (en) | 1993-04-06 | 1993-08-10 | Bicycle rack for home training. |
| US08/175,206 US5433681A (en) | 1992-12-25 | 1993-12-23 | Exercise stand for a bicycle |
| US08/409,340 US5522781A (en) | 1992-12-25 | 1995-03-23 | Exercise stand for a bicycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7984093A JPH06285182A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 自転車用運動器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285182A true JPH06285182A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=13701408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7984093A Withdrawn JPH06285182A (ja) | 1992-12-25 | 1993-04-06 | 自転車用運動器具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0619126A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06285182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5728029A (en) * | 1996-07-10 | 1998-03-17 | Minoura Co., Ltd. | Bicycle exercise device |
| CN105709397A (zh) * | 2016-04-06 | 2016-06-29 | 苏州奥然日用品有限公司 | 一种包含有电动自行车的健身车 |
| CN105817019A (zh) * | 2016-04-06 | 2016-08-03 | 苏州奥然日用品有限公司 | 一种可拆卸的组合式健身车 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108671480A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-10-19 | 宁波途锐达休闲用品有限公司 | 自行车骑行台 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE104295C (ja) * | ||||
| EP0064883A2 (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-17 | McCoubrey, Samuel | Clamping apparatus |
| US5026047A (en) * | 1989-09-29 | 1991-06-25 | Kosecoff Irving W | Quick release mechanism for bicycle trainer |
| JPH0549712A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-02 | Minoura Nidai Stand Seisakusho:Kk | 自転車用運動器具 |
-
1993
- 1993-04-06 JP JP7984093A patent/JPH06285182A/ja not_active Withdrawn
- 1993-08-10 EP EP93810566A patent/EP0619126A3/en not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5728029A (en) * | 1996-07-10 | 1998-03-17 | Minoura Co., Ltd. | Bicycle exercise device |
| CN105709397A (zh) * | 2016-04-06 | 2016-06-29 | 苏州奥然日用品有限公司 | 一种包含有电动自行车的健身车 |
| CN105817019A (zh) * | 2016-04-06 | 2016-08-03 | 苏州奥然日用品有限公司 | 一种可拆卸的组合式健身车 |
| CN105709397B (zh) * | 2016-04-06 | 2018-01-30 | 苏州奥然日用品有限公司 | 一种包含有电动自行车的健身车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0619126A2 (en) | 1994-10-12 |
| EP0619126A3 (en) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |